JPH02183643A - Lan監視装置 - Google Patents
Lan監視装置Info
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- JPH02183643A JPH02183643A JP1002003A JP200389A JPH02183643A JP H02183643 A JPH02183643 A JP H02183643A JP 1002003 A JP1002003 A JP 1002003A JP 200389 A JP200389 A JP 200389A JP H02183643 A JPH02183643 A JP H02183643A
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- lan
- frames
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- monitoring
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 24
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 11
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 9
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 101100084404 Mus musculus Prodh gene Proteins 0.000 description 1
- GFRROZIJVHUSKZ-FXGMSQOLSA-N OS I Natural products C[C@@H]1O[C@@H](O[C@H]2[C@@H](O)[C@@H](CO)O[C@@H](OC[C@@H](O)[C@@H](O)[C@@H](O)CO)[C@@H]2NC(=O)C)[C@H](O)[C@H](O)[C@H]1O GFRROZIJVHUSKZ-FXGMSQOLSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、LANの動作を連続的に監視するLAN監視
装置に関するものである。
装置に関するものである。
[従来の技術]
ローカルエリアネットワーク(LAN)は、近年急速に
背反しつつあり、情報化社会におけるその重要性も増し
てきている。それに伴ってLANに対しても高い信頼性
が要求されるようになってきている。一方、LANをフ
ァクトリ−オートメーションなどの機器の制御に用いる
分野があり、この場合は特にLANのシステムとしての
信頼性が重要である。
背反しつつあり、情報化社会におけるその重要性も増し
てきている。それに伴ってLANに対しても高い信頼性
が要求されるようになってきている。一方、LANをフ
ァクトリ−オートメーションなどの機器の制御に用いる
分野があり、この場合は特にLANのシステムとしての
信頼性が重要である。
LANの種類には、大きく分けてバス型とリング型があ
る。バス型の代表的な方式としては、IEEE802.
3’ C3HA/CD (Carrier 5ense
Multiple八ccess へwith Co
11ision Detection)と IEEE
802.4トークンバスがあり、リング型の代表的なも
のとしてはIEEE802.5 トークンリングがある
。これらのLANの保守や異常解析ならびに装置の開発
の目的で使用する装置としては、プロトコルアナライザ
がある。このプロトコルアナライザの接続例を第5図お
よび第6図に示す。
る。バス型の代表的な方式としては、IEEE802.
3’ C3HA/CD (Carrier 5ense
Multiple八ccess へwith Co
11ision Detection)と IEEE
802.4トークンバスがあり、リング型の代表的なも
のとしてはIEEE802.5 トークンリングがある
。これらのLANの保守や異常解析ならびに装置の開発
の目的で使用する装置としては、プロトコルアナライザ
がある。このプロトコルアナライザの接続例を第5図お
よび第6図に示す。
第5図、第6図において、21はプロトコルアナライザ
、22は外部記・填装置、23は回線P:端装置、24
はデータ端末装置、25はLANである。
、22は外部記・填装置、23は回線P:端装置、24
はデータ端末装置、25はLANである。
プロトコルアナライザ21は、LAN25等の通信回線
と接続し、システムを止めることなしにオンラインで通
信回線上を流れるデータ内容をモニタする機能(オンラ
インモニタ機能と称する)や(第5図)、端末装置24
の代りに端末装置2 tlとの間でデータの送受信を行
うシミュレーション機能等(第6図)を持つ。
と接続し、システムを止めることなしにオンラインで通
信回線上を流れるデータ内容をモニタする機能(オンラ
インモニタ機能と称する)や(第5図)、端末装置24
の代りに端末装置2 tlとの間でデータの送受信を行
うシミュレーション機能等(第6図)を持つ。
オンラインモニタ機能においては、通tg回線上の送受
信データを、例えばキャラクタ等の利用しやすい形に変
換して表示したり、メモリ内あるいはフロッピーディス
ク等の外部記憶装置22に格納することができる。また
、通信回線上のデータを監視し、ある指定した条件を満
足するデータを検出した場合にそのことを通知したり、
その前後のデータ送受信の状態を記憶することや、指定
した条件を満足するデータのみを表示、格納することが
できる。これらの機能を用いれば、LANシステムや通
信装置の開発、障害発生時の原因究明に有効である。
信データを、例えばキャラクタ等の利用しやすい形に変
換して表示したり、メモリ内あるいはフロッピーディス
ク等の外部記憶装置22に格納することができる。また
、通信回線上のデータを監視し、ある指定した条件を満
足するデータを検出した場合にそのことを通知したり、
その前後のデータ送受信の状態を記憶することや、指定
した条件を満足するデータのみを表示、格納することが
できる。これらの機能を用いれば、LANシステムや通
信装置の開発、障害発生時の原因究明に有効である。
一方、LANをファクトリ−オートメーションなどの機
器の制御に用いる場合を考えると、LANに接続される
端末装置の構成や、端末装置から端末装置へのデータの
流れがある程度法ってくるような応用分野がある。この
ような分野ではLANや端末装置などの障害によりシス
テム全体が影響を受けることが多く、LANや端末装置
等の通信機器には高い信頼性か要求されると共に、障害
を早期に発見する手段をもつことか望ましい。前記のよ
うな応用分野に、LANを用いる場合、長期間連続して
運転されることが多い。このようなシステムの障害発生
検知の目的で前記プo I−コルアナライザを用いた場
合、通信回線上のデータを全て格納していたのでは、長
期間連続して監視するためには非常に大容量のメモリあ
るいは外部記憶装置か必要となるうえ、障害発生の検知
にも手間がかかることになる。また、障害発生時のデー
タのみを検出してメモリ内に格納することにした場合で
も、障害発生時のデータの条件を全て定めるのは困難で
あり、発生するすべての障害を監視するのは容易ではな
かった。
器の制御に用いる場合を考えると、LANに接続される
端末装置の構成や、端末装置から端末装置へのデータの
流れがある程度法ってくるような応用分野がある。この
ような分野ではLANや端末装置などの障害によりシス
テム全体が影響を受けることが多く、LANや端末装置
等の通信機器には高い信頼性か要求されると共に、障害
を早期に発見する手段をもつことか望ましい。前記のよ
うな応用分野に、LANを用いる場合、長期間連続して
運転されることが多い。このようなシステムの障害発生
検知の目的で前記プo I−コルアナライザを用いた場
合、通信回線上のデータを全て格納していたのでは、長
期間連続して監視するためには非常に大容量のメモリあ
るいは外部記憶装置か必要となるうえ、障害発生の検知
にも手間がかかることになる。また、障害発生時のデー
タのみを検出してメモリ内に格納することにした場合で
も、障害発生時のデータの条件を全て定めるのは困難で
あり、発生するすべての障害を監視するのは容易ではな
かった。
上記のように、プロトコルアナライザは、どちらかとい
えばLANシステムの一部として、LANに常時接続し
てその動作を監視するためというよりは、装置の開発や
、障害発生時に、通信回線に接続して使用することを目
的としたものである。
えばLANシステムの一部として、LANに常時接続し
てその動作を監視するためというよりは、装置の開発や
、障害発生時に、通信回線に接続して使用することを目
的としたものである。
[発明が解決しようとする課題]
前記のようにLANの動作状態を長期間監視して、障害
を検知する目的でプロ1〜コルアナライザを使用した場
合には、メモリ容量が大量に必要であり、障害の検知に
手間がかかること、あるいはLAN全ての障害を検知す
るための条件設定が容易でないこと等の問題があった。
を検知する目的でプロ1〜コルアナライザを使用した場
合には、メモリ容量が大量に必要であり、障害の検知に
手間がかかること、あるいはLAN全ての障害を検知す
るための条件設定が容易でないこと等の問題があった。
本発明の目的は、前記した欠点を解消し、長期間LAN
の動作状態を監視して、障害を検知することが可能なL
AN監視装置を提供することにある。
の動作状態を監視して、障害を検知することが可能なL
AN監視装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達成するために通常の動作状態に
おけるフレームの送信順が一定の順番となるよう設定さ
れたローカルエリアネットワーク(LAN)において、
上記LANに接続され、上記フレームの送信順が予め入
力され、上記L A Nからのフレームを受信すると共
に予め入力されたフレーム送信順とその受信したフレー
ムの送信順とを比較して正常又は異常を判定する監視回
路を備えたものである。
おけるフレームの送信順が一定の順番となるよう設定さ
れたローカルエリアネットワーク(LAN)において、
上記LANに接続され、上記フレームの送信順が予め入
力され、上記L A Nからのフレームを受信すると共
に予め入力されたフレーム送信順とその受信したフレー
ムの送信順とを比較して正常又は異常を判定する監視回
路を備えたものである。
[作用1
上記構成によれば、先ずLANかLANの局構成が一定
であり、データの送信順等も予め予測できるLANであ
って、LANに接続される監視回路に、予めフレームの
送信順などを入力しておき、送受信時に送信されるフレ
ーム送信順と入力されるフレーム送信順とを比較すれば
、発信局の正常・異常を判定でき、適宜これをコード化
して記憶し、必要時にこれをプリンアウトすればLAN
の動作状態を監視できる。
であり、データの送信順等も予め予測できるLANであ
って、LANに接続される監視回路に、予めフレームの
送信順などを入力しておき、送受信時に送信されるフレ
ーム送信順と入力されるフレーム送信順とを比較すれば
、発信局の正常・異常を判定でき、適宜これをコード化
して記憶し、必要時にこれをプリンアウトすればLAN
の動作状態を監視できる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図〜第3図に基づいて説明
する。
する。
第1図はトークンバス型のLANに本発明のLAN監視
装置を適用した例である。
装置を適用した例である。
LANを構成する局11〜1nおよびLAN監視回路4
は、タップと呼ばれる分岐装置31〜3 n11を介し
て同軸ケーブル2へ接続される。
は、タップと呼ばれる分岐装置31〜3 n11を介し
て同軸ケーブル2へ接続される。
LAN監視回路4は、モデム5に連結された通信制御回
路6、メモリ7、マイクロプロセッサ(MPU)8、I
10回路9及びタイマ10が、ローカルバスにより接続
されて構成され、I10回i?!9に、外部記憶装置1
1、プリンタ12、入出力装置13及び警報装置14が
接続されて構成される。
路6、メモリ7、マイクロプロセッサ(MPU)8、I
10回路9及びタイマ10が、ローカルバスにより接続
されて構成され、I10回i?!9に、外部記憶装置1
1、プリンタ12、入出力装置13及び警報装置14が
接続されて構成される。
局11〜Inは、タップ31〜3n、、及び同軸ゲープ
ル2を経由してそれぞれの局間でデータの送受信を行う
、ここで、第1図に示したLANは、通常の運転状態に
おいては局構成が一定であり、フレームの送信順も一定
であるものを考える。また、フレームとして、例えばI
SOのOS I 7 Pa層のなかのM A C(Me
dia Access Contrσl )層のフレー
ムを考える。
ル2を経由してそれぞれの局間でデータの送受信を行う
、ここで、第1図に示したLANは、通常の運転状態に
おいては局構成が一定であり、フレームの送信順も一定
であるものを考える。また、フレームとして、例えばI
SOのOS I 7 Pa層のなかのM A C(Me
dia Access Contrσl )層のフレー
ムを考える。
第2図はIEEE802.4 )−クンバスに使用され
るデータフレームのフレームフォーマットであり、図中
、PRはプリアンプル、SDは開始デリミタ、PCはフ
レーム制御、DAは宛先アドレス、SAは送信元アドレ
ス、DTは情報部、PC3はフレームチェックシーゲン
ス、EDは終了デリミタである。
るデータフレームのフレームフォーマットであり、図中
、PRはプリアンプル、SDは開始デリミタ、PCはフ
レーム制御、DAは宛先アドレス、SAは送信元アドレ
ス、DTは情報部、PC3はフレームチェックシーゲン
ス、EDは終了デリミタである。
第3図は第1図のLANのフレーム送信状態の例を示し
たもので、D1〜Dnはデータフレーム、S1〜Snは
新局勧誘フレーム、T1〜Tnはトークンフレームで、
これらは1周期に順次図示のような順序で送信される。
たもので、D1〜Dnはデータフレーム、S1〜Snは
新局勧誘フレーム、T1〜Tnはトークンフレームで、
これらは1周期に順次図示のような順序で送信される。
さて、前記のようなLANを考えた場合、例えば
(1)LAN上を送信されるフレームの送信元アドレス
SAを監視し、SAの順番が異なったり、抜けがあった
りした場合、 (2)データフレーム、新局勧誘フレーム、トークンフ
レーム等の送信順、送信数に変化があった場合、 にはLANに何らかの異常があったことが推定できる。
SAを監視し、SAの順番が異なったり、抜けがあった
りした場合、 (2)データフレーム、新局勧誘フレーム、トークンフ
レーム等の送信順、送信数に変化があった場合、 にはLANに何らかの異常があったことが推定できる。
そこでLAN監視装置4により、LAN上に送信される
フレームを監視し、上記のようなことが発生したことを
通知あるいは記録する。
フレームを監視し、上記のようなことが発生したことを
通知あるいは記録する。
また、
(3)MAC層により阿らんかのLANに関する異常が
検知された場合、 にもこれを通知あるいは記録することとする。
検知された場合、 にもこれを通知あるいは記録することとする。
LAN監視装置4の詳細について以下に示す。
同軸ケーブル2上の伝送信号はタップ31〜3 rut
により分岐され、モデム5により復号化される0通信制
御回路6は、モデム5により復号化された受信信号Rx
から局11〜1nの送信フレームを認識してメモリ7へ
格納する。MPU8は、メモリ7に格納されたフレーム
を調べて前記したような異常がないかを確認し、正常/
異常をタイマ10より読み取った時刻とともにメモリ7
あるいは外部記憶装置11に記録し、入出力装置13に
出力する。メモリ7あるいは外部記憶装置11の記録の
際は、正常/異常の内容を短いコード化する。コードの
例として、例えば4ゲタの16進数の各数値に正常/異
常内容を対応させれば、2バイトで65536種までの
正常/異常内容をコード化可能である。正常状態や同じ
異常状態が連続した場合は、その正常/異常内容ととも
に、その正常/異常状態が始まった時刻及び終った時刻
を記録することとする。
により分岐され、モデム5により復号化される0通信制
御回路6は、モデム5により復号化された受信信号Rx
から局11〜1nの送信フレームを認識してメモリ7へ
格納する。MPU8は、メモリ7に格納されたフレーム
を調べて前記したような異常がないかを確認し、正常/
異常をタイマ10より読み取った時刻とともにメモリ7
あるいは外部記憶装置11に記録し、入出力装置13に
出力する。メモリ7あるいは外部記憶装置11の記録の
際は、正常/異常の内容を短いコード化する。コードの
例として、例えば4ゲタの16進数の各数値に正常/異
常内容を対応させれば、2バイトで65536種までの
正常/異常内容をコード化可能である。正常状態や同じ
異常状態が連続した場合は、その正常/異常内容ととも
に、その正常/異常状態が始まった時刻及び終った時刻
を記録することとする。
また、前記(1)(2)の異常検出のために必要な局構
成及びフレーム送信順序は、予め入出力装置13から入
力しておくものとする。メモリ7あるいは外部記憶装置
11に記録された正常/異常内容及び時刻情報は、入出
力装置13からの指示により、コードからの人間の判り
易い形に再変換して入出力装置13あるいはプリンタ1
2へ出力される。また、異常検出時や、メモリ7あるい
は外部記憶装置11の容量が一杯になった場合には、M
P U 8は必要に応じて、警報装置14へV報を出
力するようになっている。
成及びフレーム送信順序は、予め入出力装置13から入
力しておくものとする。メモリ7あるいは外部記憶装置
11に記録された正常/異常内容及び時刻情報は、入出
力装置13からの指示により、コードからの人間の判り
易い形に再変換して入出力装置13あるいはプリンタ1
2へ出力される。また、異常検出時や、メモリ7あるい
は外部記憶装置11の容量が一杯になった場合には、M
P U 8は必要に応じて、警報装置14へV報を出
力するようになっている。
以上において、監視するフレームはOS I 7 fW
層のなかのM A C層のフレームに限るものではなく
、他の層のフレームにおいてもLAN内でフレーム送信
順が一定となるような場合には受信フレームのうちの監
視する部分を変えることにより本発明のLAN監視装置
を用いることができる。
層のなかのM A C層のフレームに限るものではなく
、他の層のフレームにおいてもLAN内でフレーム送信
順が一定となるような場合には受信フレームのうちの監
視する部分を変えることにより本発明のLAN監視装置
を用いることができる。
また、伝送路は、第1図に示したような同軸ゲーブルに
限るものではなく、例えば第4図に示すような局11〜
1n及び監視回路4を接続する光フアイバケーブル31
1〜31 n、+と光スターカブラ30を用いてもよい
、この場合、監視回路4のモデムは光モデムとする必要
がある。
限るものではなく、例えば第4図に示すような局11〜
1n及び監視回路4を接続する光フアイバケーブル31
1〜31 n、+と光スターカブラ30を用いてもよい
、この場合、監視回路4のモデムは光モデムとする必要
がある。
また、上記実施例では、IEEE802.4 )−クン
バスについて述べたが、通常の運転状態において、フレ
ームの送信順が一定となるようなL A Nにも本発明
は適用可能である。
バスについて述べたが、通常の運転状態において、フレ
ームの送信順が一定となるようなL A Nにも本発明
は適用可能である。
[発明の効果]
以上要するに本発明によれば、LANの正常/異常内容
をLAN監視装置により判定し、短いコードとしてメモ
リあるいは外部記憶装置へ格納するため、メモリあるい
は外部記憶装置の容量が少なくてずみ、長期間連続して
LANの動作状態を監視することが可能なLAN監視装
置を提供できる。
をLAN監視装置により判定し、短いコードとしてメモ
リあるいは外部記憶装置へ格納するため、メモリあるい
は外部記憶装置の容量が少なくてずみ、長期間連続して
LANの動作状態を監視することが可能なLAN監視装
置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明においてIEEE802.4 トークンバスのデータ
フレーム形式例を示す図、第3図は本発明においてトー
クンバスのフレーム送信状態例を示す図、第4図は本発
明の他の実施例を示す構成図、第5図及び第6図はそれ
ぞれLANにプロコトルアナライザを接続した従来例を
示す図である。 図中、1は局、2は同軸ケーブル、4は監視回路である
。
明においてIEEE802.4 トークンバスのデータ
フレーム形式例を示す図、第3図は本発明においてトー
クンバスのフレーム送信状態例を示す図、第4図は本発
明の他の実施例を示す構成図、第5図及び第6図はそれ
ぞれLANにプロコトルアナライザを接続した従来例を
示す図である。 図中、1は局、2は同軸ケーブル、4は監視回路である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通常の動作状態におけるフレームの送信順が一定の
順番となるよう設定されたローカルエリアネットワーク
(LAN)において、上記LANに接続され、上記フレ
ームの送信順が予め入力され、上記LANからのフレー
ムを受信すると共に予め入力されたフレーム送信順とそ
の受信したフレームの送信順とを比較して正常又は異常
を判定する監視回路を備えたことを特徴とするLAN監
視装置。 2、監視回路が、正常・異常の判定結果をコード化して
記憶することを特徴とする請求項1記載のLAN監視装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002003A JPH02183643A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | Lan監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002003A JPH02183643A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | Lan監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183643A true JPH02183643A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11517235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002003A Pending JPH02183643A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | Lan監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005318006A (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-10 | Ntt Communications Kk | 信号解析装置及び信号解析のためのプログラム並びに信号解析処理方法 |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP1002003A patent/JPH02183643A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005318006A (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-10 | Ntt Communications Kk | 信号解析装置及び信号解析のためのプログラム並びに信号解析処理方法 |
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