JPH02183686A - 衛星放送チューナ - Google Patents
衛星放送チューナInfo
- Publication number
- JPH02183686A JPH02183686A JP307589A JP307589A JPH02183686A JP H02183686 A JPH02183686 A JP H02183686A JP 307589 A JP307589 A JP 307589A JP 307589 A JP307589 A JP 307589A JP H02183686 A JPH02183686 A JP H02183686A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- broadcast
- circuit
- satellite broadcast
- satellite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、衛星放送信号を受信して映像信号及び音声信
号を得る衛星放送チューナ(以下、単にチューナと称す
る)に関する。
号を得る衛星放送チューナ(以下、単にチューナと称す
る)に関する。
背景技術
従来のチューナの例を第3図を参照しつつ説明する。
第3図において、パラボラアンテナ1に到来した衛星放
送電波は衛星放送信号に変換されてコンバータ2に供給
される。コンバータ2は、12[GHz]帯の衛星放送
信号を1 [GHz]の第1中間周波信号に変換し、増
幅してチューナの前置増幅回路3に供給する。前置増幅
回路3は、第1中間周波信号を増幅すると共に、イメー
ジ阻止フィルタによってイメージ周波数帯の妨害信号を
減衰させ、混合回路4に供給する。混合回路4は、選局
指令に応じた周波数の局発信号を発生する局発回路5と
共に周波数変換回路を構成する。周波数変換回路は、前
置増幅器3からの1,035〜1.335 [MHz]
の第1中間周波信号を134.26 [MHzコ又は4
02.78 [MHz]の第2中間周波信号に変換する
。局発回路5の発振周波数は、第2中間周波信号が13
4.26[MHz]の場合は1.18〜1.45 [G
Hz]、402.78 [MHz]の場合は、1.45
〜1.72 [GHzコである。
送電波は衛星放送信号に変換されてコンバータ2に供給
される。コンバータ2は、12[GHz]帯の衛星放送
信号を1 [GHz]の第1中間周波信号に変換し、増
幅してチューナの前置増幅回路3に供給する。前置増幅
回路3は、第1中間周波信号を増幅すると共に、イメー
ジ阻止フィルタによってイメージ周波数帯の妨害信号を
減衰させ、混合回路4に供給する。混合回路4は、選局
指令に応じた周波数の局発信号を発生する局発回路5と
共に周波数変換回路を構成する。周波数変換回路は、前
置増幅器3からの1,035〜1.335 [MHz]
の第1中間周波信号を134.26 [MHzコ又は4
02.78 [MHz]の第2中間周波信号に変換する
。局発回路5の発振周波数は、第2中間周波信号が13
4.26[MHz]の場合は1.18〜1.45 [G
Hz]、402.78 [MHz]の場合は、1.45
〜1.72 [GHzコである。
中間周波増幅回路6は、第2中間周波信号を増幅すると
共に、受信チャンネルの信号を27[GHz]の帯域フ
ィルタによって選択し、受信チャンネル以外の不要な信
号を阻止する。そして、AGC回路によって次段の振幅
制限回路7に一定レベルの信号を供給する。振幅制限回
路7はFM信号の振幅を一定にして不要な振幅性雑音を
除去し、次段のFM復調回路8の動作に適した信号レベ
ルにまで増幅する。FM復調回路8は、例えばPLL方
式によって構成されて、FM信号の周波数偏移に比例し
た電圧を出力する。この出力はベースバンド信号であり
、4.5 [MHz]帯域幅の映像信号と5.73 [
MHz]を中心周波数とする音声キャリアとが周波数分
割多重されている。こうして復調された上記ベースバン
ド信号は、映像信号処理回路9及び音声信号処理回路1
0に供給される。
共に、受信チャンネルの信号を27[GHz]の帯域フ
ィルタによって選択し、受信チャンネル以外の不要な信
号を阻止する。そして、AGC回路によって次段の振幅
制限回路7に一定レベルの信号を供給する。振幅制限回
路7はFM信号の振幅を一定にして不要な振幅性雑音を
除去し、次段のFM復調回路8の動作に適した信号レベ
ルにまで増幅する。FM復調回路8は、例えばPLL方
式によって構成されて、FM信号の周波数偏移に比例し
た電圧を出力する。この出力はベースバンド信号であり
、4.5 [MHz]帯域幅の映像信号と5.73 [
MHz]を中心周波数とする音声キャリアとが周波数分
割多重されている。こうして復調された上記ベースバン
ド信号は、映像信号処理回路9及び音声信号処理回路1
0に供給される。
映像信号処理回路9は、図示しないローパスフィルタに
よって上記ベースバンド信号から映像信号を分離し、プ
リエンファシスされた映像信号をデイエンファシス回路
でもとの特性に戻す。更に、この映像信号からエネルギ
拡散信号をエネルギ拡散信号除去回路によって除いて図
示しない受像機に供給する。
よって上記ベースバンド信号から映像信号を分離し、プ
リエンファシスされた映像信号をデイエンファシス回路
でもとの特性に戻す。更に、この映像信号からエネルギ
拡散信号をエネルギ拡散信号除去回路によって除いて図
示しない受像機に供給する。
上記ベースバンド信号は音声信号処理回路10にも供給
され、5.73 [MHz]のバンドパスフィルタ11
によって音声キャリアが分離される。
され、5.73 [MHz]のバンドパスフィルタ11
によって音声キャリアが分離される。
この音声キャリアはPSK信号であり、4相DPSK復
調回路12に供給される。4相DPSK復調回路12は
、同期検波器、差動変換器及び並列直列変換器等からな
る公知構成であり、PSK信号からデジタルデータ信号
を復号する。上記デジタルデータ信号は、このデジタル
データ信号から再生されたピットクロックと共にPCM
復調回路13に供給される。
調回路12に供給される。4相DPSK復調回路12は
、同期検波器、差動変換器及び並列直列変換器等からな
る公知構成であり、PSK信号からデジタルデータ信号
を復号する。上記デジタルデータ信号は、このデジタル
データ信号から再生されたピットクロックと共にPCM
復調回路13に供給される。
PCM復調回路13は、デジタルデータ信号からフレー
ムの始まりを示すフレーム同期信号、A・Bモードの区
別やステレオ・モノラル等の区別を識別するための制御
符号等を検出し、これらの信号に基づいて復号方式を選
択してデジタルデータ信号のディスククランプルやデイ
インターリーブ等のデータ処理をなす。処理されたデジ
タルデータ信号はD/A変換器14によってアナログ信
号に変換され、図示しないローパスフィルタ、デイエン
ファシス回路等を経て音声信号として出力される。この
音声信号は、上記受像機やステレオ装置に供給される。
ムの始まりを示すフレーム同期信号、A・Bモードの区
別やステレオ・モノラル等の区別を識別するための制御
符号等を検出し、これらの信号に基づいて復号方式を選
択してデジタルデータ信号のディスククランプルやデイ
インターリーブ等のデータ処理をなす。処理されたデジ
タルデータ信号はD/A変換器14によってアナログ信
号に変換され、図示しないローパスフィルタ、デイエン
ファシス回路等を経て音声信号として出力される。この
音声信号は、上記受像機やステレオ装置に供給される。
こうして、衛星放送信号を受信してテレビを視聴するこ
とが可能となる。
とが可能となる。
ところで、高品位テレビの一種であるMUSE(Mul
tiple 5ub−Nyquist Samplin
g Encoding)方式の衛星放送が予定されてお
り、実験放送の段階にある。かかる方式は、現在の衛星
放送とベースバンド信号の復調段階までは同一方式であ
るため、同一チャンネルで実験放送がなされると、チュ
ーナは受信状態になる。
tiple 5ub−Nyquist Samplin
g Encoding)方式の衛星放送が予定されてお
り、実験放送の段階にある。かかる方式は、現在の衛星
放送とベースバンド信号の復調段階までは同一方式であ
るため、同一チャンネルで実験放送がなされると、チュ
ーナは受信状態になる。
しかし、現在の衛星放送とMUSE方式の衛星放送とで
はデジタルデータの復号方式が異なるので画像や音声を
復調しない状態となるため、視聴者はチューナの故障と
誤認する場合がある。
はデジタルデータの復号方式が異なるので画像や音声を
復調しない状態となるため、視聴者はチューナの故障と
誤認する場合がある。
発明の概要
よって、本発明の目的は復調出来ない信号を受信してい
るときは、その旨の表示をして視聴者の便宜を図るよう
にしたチューナを提供することである。
るときは、その旨の表示をして視聴者の便宜を図るよう
にしたチューナを提供することである。
上記目的を達成するため衛星放送信号を受信してこれを
復調する復調手段を含む衛星放送チューナにおいて、上
記衛星放送信号の受信を検出して放送検出信号を発生す
る受信検出手段と、上記衛星放送信号の所定情報成分か
ら上記衛星放送信号の変調方式を判別する変調方式判別
手段と、上記放送検出信号の存在下において判別された
変調方式に対応する復号手段が存在しないことを検出し
たとき所定の表示をなす制御手段を備えたことを特徴と
する。
復調する復調手段を含む衛星放送チューナにおいて、上
記衛星放送信号の受信を検出して放送検出信号を発生す
る受信検出手段と、上記衛星放送信号の所定情報成分か
ら上記衛星放送信号の変調方式を判別する変調方式判別
手段と、上記放送検出信号の存在下において判別された
変調方式に対応する復号手段が存在しないことを検出し
たとき所定の表示をなす制御手段を備えたことを特徴と
する。
実施例
以下、第1図を参照しつつ本発明の実施例について説明
する。第1図において第3図に示された部分と対応する
部分には同一符号を付し、かかる部分の説明は省略する
。
する。第1図において第3図に示された部分と対応する
部分には同一符号を付し、かかる部分の説明は省略する
。
第1図において、映像信号処理回路9によって復調され
た映像信号は文字情報などを画面に合成するためのビデ
オスイッチ20の一方入力端を経て映像出力端に供給さ
れる。ビデオスイッチ20の他方入力端には、文字パタ
ーン発生回路23の出力信号が供給される。該出力信号
が供給されたとき、ビデオスイッチ20は文字パターン
出力信号を優先的に出力端に中継して画面に文字テロッ
プ等を挿入する。文字パターン発生回路23は、メモリ
、キャラクタゼネレータ等によって構成されて制御部3
0からの指令に応じて一連の文字パターンを発生する。
た映像信号は文字情報などを画面に合成するためのビデ
オスイッチ20の一方入力端を経て映像出力端に供給さ
れる。ビデオスイッチ20の他方入力端には、文字パタ
ーン発生回路23の出力信号が供給される。該出力信号
が供給されたとき、ビデオスイッチ20は文字パターン
出力信号を優先的に出力端に中継して画面に文字テロッ
プ等を挿入する。文字パターン発生回路23は、メモリ
、キャラクタゼネレータ等によって構成されて制御部3
0からの指令に応じて一連の文字パターンを発生する。
信号の受信を検出するために、受信検出手段としてのキ
ャリア検出回路21が例えばFM復調回路8の後段に設
けられている。キャリア検出回路21は、ローパスフィ
ルタ、レベル検波器、レベル比較器等からなり、所定レ
ベル以上の映像信号帯域成分が存在すると放送検出信号
を制御部30に供給する。
ャリア検出回路21が例えばFM復調回路8の後段に設
けられている。キャリア検出回路21は、ローパスフィ
ルタ、レベル検波器、レベル比較器等からなり、所定レ
ベル以上の映像信号帯域成分が存在すると放送検出信号
を制御部30に供給する。
また、PCM復調回路13は、復調したデジタルデータ
から分離した制御符号を変調方式判別手段たる制御符号
判別回路22に供給する。制御符号判別回路22は、例
えばマイクロプロセッサにより構成され、供給された制
御信号が、NTSC方式の映像信号とPCM音声副搬送
波信号とからなる現行衛星放送信号の復号化方式に対応
する内容を表わしている場合には、制御符号検出信号を
制御部30に供給し、制御符号が供給されない場合ある
いは制御符号の内容に対応する復号手段をチューナが持
たない場合には、制御符号検出信号を発生しない。
から分離した制御符号を変調方式判別手段たる制御符号
判別回路22に供給する。制御符号判別回路22は、例
えばマイクロプロセッサにより構成され、供給された制
御信号が、NTSC方式の映像信号とPCM音声副搬送
波信号とからなる現行衛星放送信号の復号化方式に対応
する内容を表わしている場合には、制御符号検出信号を
制御部30に供給し、制御符号が供給されない場合ある
いは制御符号の内容に対応する復号手段をチューナが持
たない場合には、制御符号検出信号を発生しない。
制御部30は、マイクロプロセッサによって構成されて
、チューナの各部を制御している。
、チューナの各部を制御している。
制御部30の動作について第2図を参照しつつ説明する
。マイクロプロセッサが主制御プログラム中において、
復調出来ない衛星放送を受信した場合にこれを画面に表
示すべきことを表わすフラグがオンになっていることを
検出すると、第2図こ示されるサブルーチンを実行する
。
。マイクロプロセッサが主制御プログラム中において、
復調出来ない衛星放送を受信した場合にこれを画面に表
示すべきことを表わすフラグがオンになっていることを
検出すると、第2図こ示されるサブルーチンを実行する
。
まず、放送検出信号が供給されているかを判別する(ス
テップSl)。放送検出信号が供給されている場合には
、制御符号検出信号が供給されているかどうかを判別す
る(ステップS2)。放送キャリア成分が検出されて制
御信号が検出されない場合には、MUSE方式の放送信
号を受信している場合が該当するので、文字パターン発
生回路23に表示指令を発令する(ステップS3)。文
字パターン発生回路23は、上記表示指令に応じてメモ
リに記憶された例えばrMUSE放送中受信できません
」という文字パターンを送出する。
テップSl)。放送検出信号が供給されている場合には
、制御符号検出信号が供給されているかどうかを判別す
る(ステップS2)。放送キャリア成分が検出されて制
御信号が検出されない場合には、MUSE方式の放送信
号を受信している場合が該当するので、文字パターン発
生回路23に表示指令を発令する(ステップS3)。文
字パターン発生回路23は、上記表示指令に応じてメモ
リに記憶された例えばrMUSE放送中受信できません
」という文字パターンを送出する。
この文字パターンはビデオスイッチ20を経て受像機の
画面に表示される。上記表示指令を発令した後は主制御
プログラムに戻る。
画面に表示される。上記表示指令を発令した後は主制御
プログラムに戻る。
放送検出信号が供給されない場合(ステップS1)には
、チューナが受信状態になることはなく、視聴者に誤認
を与えないので、本サブルーチンを終了する。また、制
御符号を検出した場合(ステップS2)には現行の衛星
放送信号を受信している状態であるから、上記表示を行
なう必要はないので本サブルーチンを終了する。マイク
ロプロセッサは一定時間毎に上述したサブルーチンの実
行を繰り返して受信状態の変化に対応する。
、チューナが受信状態になることはなく、視聴者に誤認
を与えないので、本サブルーチンを終了する。また、制
御符号を検出した場合(ステップS2)には現行の衛星
放送信号を受信している状態であるから、上記表示を行
なう必要はないので本サブルーチンを終了する。マイク
ロプロセッサは一定時間毎に上述したサブルーチンの実
行を繰り返して受信状態の変化に対応する。
こうして、MUSE方式の衛星放送がなされた場合には
、MUSE放送中である旨の表示がテレビ画面になされ
て視聴者の注意が喚起される。
、MUSE放送中である旨の表示がテレビ画面になされ
て視聴者の注意が喚起される。
なお、実施例ではテレビ画面中に文字テロップで表示す
るようにしているが、合成音声や表示ランプ等によって
MUSE放送中であることを示しても良いのである。
るようにしているが、合成音声や表示ランプ等によって
MUSE放送中であることを示しても良いのである。
また、MUSE信号を検出する変調方式判別手段の構成
は実施例に限られるものではない。例えば、MUSE信
号のベースバンド信号は帯域幅は8.1 [MHz]程
あり、現行衛星放送よりも広帯域であることからバイパ
スフィルタによって、例えば7[MHz]以上の信号成
分のレベルを検出してMUSE信号の存在を検出するよ
うにしても良いのである。
は実施例に限られるものではない。例えば、MUSE信
号のベースバンド信号は帯域幅は8.1 [MHz]程
あり、現行衛星放送よりも広帯域であることからバイパ
スフィルタによって、例えば7[MHz]以上の信号成
分のレベルを検出してMUSE信号の存在を検出するよ
うにしても良いのである。
また、MUSE方式では、通常のNTSC方式とは映像
信号の同期信号が異なるため、変調方式判別手段にてこ
の同期信号より衛星放送信号の変調方式を判別するよう
にしても良い。
信号の同期信号が異なるため、変調方式判別手段にてこ
の同期信号より衛星放送信号の変調方式を判別するよう
にしても良い。
また、中間周波数増幅回路6のAGC信号によって衛星
放送信号の受信を検出することも可能である。
放送信号の受信を検出することも可能である。
発明の詳細
な説明したように本発明の衛星放送チューナは、受信し
た衛星放送信号がMUSE方式の如きチューナの具備し
ない復号方式である場合に、チューナがMUSE信号を
受信中である等の告知をなすので、画像や音声が再生さ
れない理由が明確に示されて視聴者の便宜が図られる。
た衛星放送信号がMUSE方式の如きチューナの具備し
ない復号方式である場合に、チューナがMUSE信号を
受信中である等の告知をなすので、画像や音声が再生さ
れない理由が明確に示されて視聴者の便宜が図られる。
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図、第2図は
、制御部30の動作を説明するためのフローチャート、
第3図は、従来例を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 8・・・・・・FM復調回路 10・・・・・・音声信号処理回路 21・・・・・・キャリア検出回路 22・・・・・・制御符号検出回路 23・・・・・・文字パターン発生回路30・・・・・
・制御部 出願人 パイオニア株式会社
、制御部30の動作を説明するためのフローチャート、
第3図は、従来例を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 8・・・・・・FM復調回路 10・・・・・・音声信号処理回路 21・・・・・・キャリア検出回路 22・・・・・・制御符号検出回路 23・・・・・・文字パターン発生回路30・・・・・
・制御部 出願人 パイオニア株式会社
Claims (4)
- (1)衛星放送信号を受信してこれを復調する復調手段
を含む衛星放送チューナであって、 前記衛星放送信号の受信を検出して放送検出信号を発生
する受信検出手段と、前記衛星放送信号の所定情報成分
から前記衛星放送信号の変調方式を判別する変調方式判
別手段と、前記放送検出信号の存在下において判別され
た変調方式に対応する復号手段が存在しないことを検出
したとき所定の表示をなす制御手段を備えたことを特徴
とする衛星放送チューナ。 - (2)前記所定情報成分は、復号音声信号の制御符号で
あることを特徴とする請求項1記載の衛星放送チューナ
。 - (3)前記所定情報成分は、ベースバンド信号の高域成
分であることを特徴とする請求項1記載の衛星放送チュ
ーナ。 - (4)前記所定情報成分は、映像信号の同期信号である
ことを特徴とする請求項1記載の衛星放送チューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP307589A JPH02183686A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 衛星放送チューナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP307589A JPH02183686A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 衛星放送チューナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183686A true JPH02183686A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11547219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP307589A Pending JPH02183686A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 衛星放送チューナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183686A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5134486A (en) * | 1990-07-27 | 1992-07-28 | Sony Corporation | Television set with satellite broadcast receiver |
| JPH04116482U (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-19 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | Hdtv受信機 |
| JPH05167944A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-07-02 | Victor Co Of Japan Ltd | 衛星放送受信メッセージ機能付きテレビジョン受像機 |
| JP2008519548A (ja) * | 2004-11-03 | 2008-06-05 | ソニー エレクトロニクス インク | データ伝送システム、送信デジタル処理システム、受信デジタル処理システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Toshiba Corp | 有料放送方式 |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP307589A patent/JPH02183686A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Toshiba Corp | 有料放送方式 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5134486A (en) * | 1990-07-27 | 1992-07-28 | Sony Corporation | Television set with satellite broadcast receiver |
| JPH04116482U (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-19 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | Hdtv受信機 |
| JPH05167944A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-07-02 | Victor Co Of Japan Ltd | 衛星放送受信メッセージ機能付きテレビジョン受像機 |
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| JP4891913B2 (ja) * | 2004-11-03 | 2012-03-07 | ソニー エレクトロニクス インク | データ伝送システム、送信デジタル処理システム、受信デジタル処理システム |
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