JPH02183953A - 蛍光表示管 - Google Patents

蛍光表示管

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Publication number
JPH02183953A
JPH02183953A JP435389A JP435389A JPH02183953A JP H02183953 A JPH02183953 A JP H02183953A JP 435389 A JP435389 A JP 435389A JP 435389 A JP435389 A JP 435389A JP H02183953 A JPH02183953 A JP H02183953A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
dot
anode
phosphor layer
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP435389A
Other languages
English (en)
Inventor
Hikari Nagai
永井 光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02183953A publication Critical patent/JPH02183953A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、蛍光表示管に関し、特にその陽極基板の構造
に関する。
〔従来の技術〕
蛍光表示管は、高輝度で明瞭な表示が得られるコンパク
トなフラットデイスプレィとして民生用、産業用を問わ
ず広い市場で用いられている。
特に近年表示内容の多様化に伴い5×7ドツトのキャラ
クタ−表示、更にはグラフィック表示を可能とする目的
でドツトマトリックス表示用の蛍光表示管の開発、商品
化が活発に行なわれている。
この蛍光表示管の1例として同一行を2組の電極で構成
するいわゆる2重マトリックス型蛍光表示管の陽極配線
を第4図に示す。各表示ドツトに対応する位置にドツト
電極(A)41、ドツト電極(B)42がガラス基板4
0上に形成されている。ドツト電極(A)は、それぞれ
陽極配線43で接続されて図中左方向に延引され外部取
出し電極44に接続されている。ドツト電極(B)も同
様に接続されているが、延引方向は逆方向である。これ
は外部取出し電極の配置密度、駆動用回路との接続上の
有利さから両方向に延引されているものである。
図示はしていないが上記の各電極配線の上に絶縁層、グ
ラファイト電極、蛍光体層が順次積層形成され陽極基板
が完成する。さらにこの陽極基板およびカバーガラスを
もって真空容器が形成され、内部に設−置されるグリッ
ド電極、フィラメント状カソードとともに蛍光表示管を
構成する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来構造の陽極基板を用いると以下に述べるよ
うな欠点が発生する。すなわち、表示の大容量化に伴い
行方向の特性の差異が顕著になってくる。ドツト電極(
A>に着目すると、第5図(a)に示すように外部取出
し電極と各ドツト電極間の電気抵抗は外部取出し電極か
ら離れる程大きくなってくる。ドツトピッチの精細化に
伴う陽極配線の微細化および大容量化に伴う陽極配線長
の増加によってこの抵抗増大は大きなものになる9例え
ば、0.5mmピッチ256ドツト(列)の陽極基板で
は、1列目のドツトと25列目のドツトでは約400Ω
の抵抗差がある。つまり、同一駆動条件では右にいく程
実効陽極電圧が下ってしまう。
又、陽極基板製造工程を考えてみると次の問題点が生ず
る。蛍光体層は次の方法で形成される。
蛍光体粒子を電解液中に均一に分散させ、外部取出し電
極に電位を加え電気泳動電着現象を利用して陽極ドツト
部に被着させる。この電着時には陽極配線に大電流が流
れるため外部取出し電極から遠くなる程実効電圧が低く
なり、第5図(a)に示すように右にいく程蛍光体層厚
が薄くなる。同一動作条件では蛍光体層厚が厚い程高輝
度となるので蛍光体層厚のこのような変化は輝度傾斜を
ひきおこす。既に述べた配線抵抗による陽極電圧の効果
とこの蛍光体膜厚による形容が相乗され、発光輝度は第
5図(a)に示すように、1列目、2列目・・・n列目
と外部取出し電極から遠くなる程低下してしまう。
一方、ドツト電fik(B)については外部取出し電極
が右端に設置されているのでドツト電極(A)とは全く
左右対称の現象が生じ、第5図(b)のように左下りの
輝度傾斜となる。従って、全点灯時には両端では1本ご
とに高輝度、低輝度が繰り返される縞模様が発生し著し
く表示品位を下げている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の陽極基板では、外部取出し電極に近くなる程蛍
光体層厚を薄く形成する。前述したように同一動作条件
では蛍光体層厚が薄い程低輝度と、なる、他方、配線抵
抗に関しては外部取出し電極に近いドツト程外部取出し
電極との間の配線抵抗は低くなり、実効陽8i!電圧は
高くなり輝度を上げる方向に働く、従って、これら両者
の特性から輝度は外部取出し電極からの距離によらず大
きく変化せず、輝度傾斜のない良好な表示品位が得られ
る。
〔実施例〕
次に本発明について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の陽極基板構造を示す図
である。ガラス基板6上に設けたドツト電極(A)1は
、従来構造品と同様に陽極配vA3によって延引され、
外部取出し電極4に接続されている。外部取出し電[4
とは最も離れたn−1列の最端ドツトからさらに陽極配
線3を右方向に延引し電着用端子5を形成する。一方、
ドツト電Q!(B)2についても同様に2列目ドツトを
更に左方向に延引し電着用端子を形成する。
この陽極基板に蛍光体層を電着被着する際には電着用端
子のみに電着電圧を印加して作業を行なう、この結果、
ドツト電tl(A)については第2図(a)に示すよう
に1列、2列・・・n列と右方向に向う程蛍光体層厚は
厚くなる。一方、ドツト電極(B)については第2図(
b)に示すようにこれとは逆に右方向に向う程厚くなる
。このような構造の陽極基板においては、動作時に配線
抵抗の増加と相殺し、均一な発光輝度が得られる。
第3図は本発明の第2の実施例を示す図である。この例
では、電着用端子21は外部取出し電極22間に設けな
いで、それより少し内部に形成されている。外形寸法上
の制約あるいは、外部取出し電極間隔が狭い構造の陽極
基板の場合に本実施例の構造が効果的である。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明では外部取出し電極から離れ
る程蛍光体層厚が厚くなっている。この結果配線抵抗の
増加と相殺し、発光輝度は第2図(a)、(b)に示す
ように均一となる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の蛍光表示管の陽極基板
構造を示す平面図、第2図(a)、(b)は本発明の効
果を示す特性図、第3図は本発明の第2の実施例の蛍光
表示管の陽極基板構造を示す平面図、第4図は従来の蛍
光表示管の陽極基板構造を示す平面図、第5図(a)、
(b)は従来の蛍光表示管の特性を示す図である。 1.41・・・ドツト電極(A) 、2.42・・・ド
ツト電極(B)、3.43・・・陽極配線、4,21゜
44・・・外部取出し電極、5.21・・・電着用端子
、6.40・・・ガラス基板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ドットマトリックス表示を行なう蛍光表示管において、
    陽極蛍光体層の厚さを外部取出し電極から遠くなる程厚
    く形成したことを特徴とする蛍光表示管。
JP435389A 1989-01-10 1989-01-10 蛍光表示管 Pending JPH02183953A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP435389A JPH02183953A (ja) 1989-01-10 1989-01-10 蛍光表示管

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP435389A JPH02183953A (ja) 1989-01-10 1989-01-10 蛍光表示管

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JPH02183953A true JPH02183953A (ja) 1990-07-18

Family

ID=11582045

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JP435389A Pending JPH02183953A (ja) 1989-01-10 1989-01-10 蛍光表示管

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