JPH02183996A - アラーム機能付静電除去器 - Google Patents
アラーム機能付静電除去器Info
- Publication number
- JPH02183996A JPH02183996A JP265589A JP265589A JPH02183996A JP H02183996 A JPH02183996 A JP H02183996A JP 265589 A JP265589 A JP 265589A JP 265589 A JP265589 A JP 265589A JP H02183996 A JPH02183996 A JP H02183996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact piece
- coil
- contact
- sound
- piezoelectric speaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Audible And Visible Signals (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はアラーム機能を付加した静電除去器に関するも
のである。
のである。
(従来技術)
現在実用に供されている静電除去器は、ネオン管や、導
電性繊維を介し、身体に帯電している静電気をアースに
放電するよう構成されている。
電性繊維を介し、身体に帯電している静電気をアースに
放電するよう構成されている。
ネオン管方式のものは夜間では発光が明示できるので、
帯電・放電の有舞を確認することが可能であるが、昼間
は周囲の明度が高いため、確認が困難である。
帯電・放電の有舞を確認することが可能であるが、昼間
は周囲の明度が高いため、確認が困難である。
(本発明の目的)
本発明は上述した従来技術の欠点を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、従来の光りに加
えて、音響による動作確認が可能なアラーム機能付静電
除去器を実現・提供するところにある。
れたもので、その目的とするところは、従来の光りに加
えて、音響による動作確認が可能なアラーム機能付静電
除去器を実現・提供するところにある。
(本発明の概要)
本発明は上記目的を達成させるため、第1の接触子P1
と第2の接触子12間に電流経路を設け、放電時に流
れる電流を電源として作動するアラーム装置を配設する
ことにより、放電と同門してアラーム音を発することを
可能としたものである。
と第2の接触子12間に電流経路を設け、放電時に流
れる電流を電源として作動するアラーム装置を配設する
ことにより、放電と同門してアラーム音を発することを
可能としたものである。
(本発明の実施例)
以下本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す電気的結線図
であるが、第1図において、帯電した身体Mを第2の接
触子P2に接し、第1の接触子P1を車体またはドワの
ノブ等を介して接地すると、第2の接触子P2から第1
の接触子PI に向かいネオン管N、コイル L 及び
圧電スピーカ Sを経由して放Ti?を流が流れる。
であるが、第1図において、帯電した身体Mを第2の接
触子P2に接し、第1の接触子P1を車体またはドワの
ノブ等を介して接地すると、第2の接触子P2から第1
の接触子PI に向かいネオン管N、コイル L 及び
圧電スピーカ Sを経由して放Ti?を流が流れる。
従って、放電と同時にネオン管 N は発光し、コイル
L と並列に接続された圧電スピーカ S はコイル
L のインダクタンスと自身の保有する静電容量により
決定される共振周波数で駆動され、アラーム音を発生す
る。
L と並列に接続された圧電スピーカ S はコイル
L のインダクタンスと自身の保有する静電容量により
決定される共振周波数で駆動され、アラーム音を発生す
る。
発光確認が不要なときは、ネオン管N の代わりに抵抗
を置換してもよい。
を置換してもよい。
第2図に示す実施例は前例のコイル L の代わりに変
流器 T を;Cけ、インピーダンスマツチングを取り
、発音効率を高めた例で、動作原理は前例で説明したも
のと同一である。
流器 T を;Cけ、インピーダンスマツチングを取り
、発音効率を高めた例で、動作原理は前例で説明したも
のと同一である。
なお、アラーム音の音色を変えるには、コイルLや変流
器 T の等価インダクタンスを変化させたり、圧電ス
ピーカ S に並列にコンデンサを接続する等、共振周
波数を変更する手段を講ずれば、可能である。
器 T の等価インダクタンスを変化させたり、圧電ス
ピーカ S に並列にコンデンサを接続する等、共振周
波数を変更する手段を講ずれば、可能である。
第3図に示す実施例は、変流器T の2次側にコンデン
サ Cによる蓄電回路を設け、その電力てメロディ−1
c Qを作動させ、その出力で圧電スピーカ S を駆
動させるようにしたものである。
サ Cによる蓄電回路を設け、その電力てメロディ−1
c Qを作動させ、その出力で圧電スピーカ S を駆
動させるようにしたものである。
ゼナーダイオ−F D は電圧制限と、逆電圧防止
のために挿入されたものである。
のために挿入されたものである。
前2例が単調なアラーム音であるのに対し、木θJては
、リズムを奏でることが可能である。
、リズムを奏でることが可能である。
第4図は本発明をキイーホルダ内に収納した例であるが
、第1の接触7−PI と第2の接触子P2のmlに絶
縁体によるウィンドウWを設け、その箇所にネオン管
N を内設し、発光確認ができるようになっている。
、第1の接触7−PI と第2の接触子P2のmlに絶
縁体によるウィンドウWを設け、その箇所にネオン管
N を内設し、発光確認ができるようになっている。
また、圧電スピーカ 5SItt!の回路部品は第2の
接触子P2の部分に内蔵されている。
接触子P2の部分に内蔵されている。
第5図は本発明をギャップ内に収納した削であるが、オ
フィス等で使用するには前例のキイーホルダタイプでは
違和感がある。
フィス等で使用するには前例のキイーホルダタイプでは
違和感がある。
鉛筆やボールペンのキャップ杖に収納ケースをデザイン
すれは、常時鉛筆或はボールペンとともに携帯すること
が可能゛Cあるので、必要に応していつ′Cも使用する
ことができる。
すれは、常時鉛筆或はボールペンとともに携帯すること
が可能゛Cあるので、必要に応していつ′Cも使用する
ことができる。
デザインが異なるだけで、n能的溝造は前I’11のキ
イーホルダタイプのものと全く同一である。
イーホルダタイプのものと全く同一である。
(本発明の効果)
上記説明により明らかなように、本発明によれCよ放電
電流を電力源として、アラーム音を発生させることが可
能であるので、放電状態を音響により確認することがで
きる。
電流を電力源として、アラーム音を発生させることが可
能であるので、放電状態を音響により確認することがで
きる。
また、メロディ−ICを用いれば、軽快なリズムを発生
させることも可能であるので、収納ケースのデザインを
工夫すれば、実用性を兼備した、玩具的アクセサリ−と
しての用途も広い。
させることも可能であるので、収納ケースのデザインを
工夫すれば、実用性を兼備した、玩具的アクセサリ−と
しての用途も広い。
なお、放電ft流を電力源として作動するので、専用の
電池は一切不要で、寿命も半永久的であるということは
言うまでもない。
電池は一切不要で、寿命も半永久的であるということは
言うまでもない。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す電気的結線図
である。 第4図及び第5図は本発明の一実施例を示す外観図であ
る。 符号の説明 Pl、P2 :第1、第2の接触子 N:ネオン管l、
:コイル T:変流器 S:圧電スピーカM:身体
Q:メロディ−IC W:窓(絶縁体)
である。 第4図及び第5図は本発明の一実施例を示す外観図であ
る。 符号の説明 Pl、P2 :第1、第2の接触子 N:ネオン管l、
:コイル T:変流器 S:圧電スピーカM:身体
Q:メロディ−IC W:窓(絶縁体)
Claims (1)
- 第1の接触子P1と、第2の接触子P2を有し、該接触
子P1、P2間を電気的に結合する電流経路を構成する
とともに、該電流により作動可能な発音手段を具備した
ことを特徴とするアラーム機能付静電除去器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP265589A JPH02183996A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | アラーム機能付静電除去器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP265589A JPH02183996A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | アラーム機能付静電除去器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183996A true JPH02183996A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11535362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP265589A Pending JPH02183996A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | アラーム機能付静電除去器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183996A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020028290A (ko) * | 2000-10-09 | 2002-04-17 | 이계안 | 정전기 방전장치가 내장된 자동차용 키 |
| CN114666957A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-06-24 | 陈石川 | 一种实现静电缓释的方法 |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP265589A patent/JPH02183996A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020028290A (ko) * | 2000-10-09 | 2002-04-17 | 이계안 | 정전기 방전장치가 내장된 자동차용 키 |
| CN114666957A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-06-24 | 陈石川 | 一种实现静电缓释的方法 |
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