JPH0218399Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0218399Y2 JPH0218399Y2 JP1985070006U JP7000685U JPH0218399Y2 JP H0218399 Y2 JPH0218399 Y2 JP H0218399Y2 JP 1985070006 U JP1985070006 U JP 1985070006U JP 7000685 U JP7000685 U JP 7000685U JP H0218399 Y2 JPH0218399 Y2 JP H0218399Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- incense
- support
- incense stick
- present
- stick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Supports For Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は卓上に設置して用いられる線香支持具
に関するものである。
に関するものである。
従来、線香を立設状態に支持する支持具は、例
えば灰を収容した香炉のように、単に直立状態に
保持するように作られているものが普通であつ
て、例えば、焼香の際に祭壇の配置の制限や仏壇
の形状や寸法の制限によつて線香を垂直に支持し
て燃焼させるのに不都合を生じることが多く、ま
た香炉の灰に線香を斜めに突き立てても不安定で
あつて燃焼中に倒れたりするので、線香を傾斜状
態に保持したまま燃焼を続けさせるのに適した支
持具が求められていた。
えば灰を収容した香炉のように、単に直立状態に
保持するように作られているものが普通であつ
て、例えば、焼香の際に祭壇の配置の制限や仏壇
の形状や寸法の制限によつて線香を垂直に支持し
て燃焼させるのに不都合を生じることが多く、ま
た香炉の灰に線香を斜めに突き立てても不安定で
あつて燃焼中に倒れたりするので、線香を傾斜状
態に保持したまま燃焼を続けさせるのに適した支
持具が求められていた。
本考案は線香を直立状または傾斜状に支持でき
るような線香支持具を提供しようとするものであ
る。
るような線香支持具を提供しようとするものであ
る。
上記の問題点は本考案によれば、水平底面とこ
れに対して、傾斜した上面とを有する柱状体に水
平底面に垂直に(または中心軸に平行に)線香支
持孔を設けた支持具によつて解決される。この支
持台によれば線香を直立状、傾斜状のいずれにも
保持することができる。
れに対して、傾斜した上面とを有する柱状体に水
平底面に垂直に(または中心軸に平行に)線香支
持孔を設けた支持具によつて解決される。この支
持台によれば線香を直立状、傾斜状のいずれにも
保持することができる。
以下に本考案の実施例を図面によつて説明す
る。第1図に示すように、本考案の支持具は1つ
の円柱を下端より適宜の高さで斜面切断し、底面
1が水平面であり、上面2が底面に対して傾斜し
た傾斜面である短柱部材3に形成されていて、か
つ上面2の一箇所に中心軸4に沿つて底面1に通
じる所要径の透孔4を透設してある。透孔4は2
個以上設けることもできる。そして全体は、燃焼
状態の線香でも支持できるように金属、硬質陶器
等の相当の重量を有する材料で作られ、さらに永
久磁石片として鉄板等の上に固定できるようにし
てもよい。
る。第1図に示すように、本考案の支持具は1つ
の円柱を下端より適宜の高さで斜面切断し、底面
1が水平面であり、上面2が底面に対して傾斜し
た傾斜面である短柱部材3に形成されていて、か
つ上面2の一箇所に中心軸4に沿つて底面1に通
じる所要径の透孔4を透設してある。透孔4は2
個以上設けることもできる。そして全体は、燃焼
状態の線香でも支持できるように金属、硬質陶器
等の相当の重量を有する材料で作られ、さらに永
久磁石片として鉄板等の上に固定できるようにし
てもよい。
本考案の線香支持具は上記のような構成を有し
ていて、卓上等に載置し、その円孔4に、線香a
の下端を挿通して立設状態に支持するのである
が、この場合、第2図Aに示したように底面1を
下面として用いれば透孔4が底面に対して垂直と
なつているので線香aを垂直に支持することがで
き、また第2図Bに示したように裏返して上面2
が下面となるように用いると透孔4が底面に対し
て傾斜角を有するので線香aを傾斜状態に立てる
ことができる。後者の場合に上面は傾斜面である
から支持具は錘の作用を有し、線香aが倒れるお
それがない。
ていて、卓上等に載置し、その円孔4に、線香a
の下端を挿通して立設状態に支持するのである
が、この場合、第2図Aに示したように底面1を
下面として用いれば透孔4が底面に対して垂直と
なつているので線香aを垂直に支持することがで
き、また第2図Bに示したように裏返して上面2
が下面となるように用いると透孔4が底面に対し
て傾斜角を有するので線香aを傾斜状態に立てる
ことができる。後者の場合に上面は傾斜面である
から支持具は錘の作用を有し、線香aが倒れるお
それがない。
本考案の線香支持具は以上のように構造簡単
で、焼香の際の種々の状況に応じて線香を垂直ま
たは傾斜して支持しながら燃焼させることがで
き、かつ1本の円柱、角柱等の柱状体を柱状体の
中心軸に対して直交、斜交を交互に繰り返し切断
することにより、安価多量に作ることができる。
例えば第3図に示すものは三角形を分断して作ら
れ、このものはその多数個を敷設配置して用いる
こともできる。以上のように、本考案は使用上、
利用範囲が広く、さらに形状が小型で、しかも充
分の支持力を有する等、多くの利点がある。
で、焼香の際の種々の状況に応じて線香を垂直ま
たは傾斜して支持しながら燃焼させることがで
き、かつ1本の円柱、角柱等の柱状体を柱状体の
中心軸に対して直交、斜交を交互に繰り返し切断
することにより、安価多量に作ることができる。
例えば第3図に示すものは三角形を分断して作ら
れ、このものはその多数個を敷設配置して用いる
こともできる。以上のように、本考案は使用上、
利用範囲が広く、さらに形状が小型で、しかも充
分の支持力を有する等、多くの利点がある。
第1図は本考案の支持具の斜面図、第2図A,
Bは、それぞれその使用状態における断面図、第
3図は第1図の変形例を示す斜面図である。 1……底面、2……上面、3……短柱部材、4
……透孔。
Bは、それぞれその使用状態における断面図、第
3図は第1図の変形例を示す斜面図である。 1……底面、2……上面、3……短柱部材、4
……透孔。
Claims (1)
- 水平底面とこれに対して傾斜した傾斜上面とを
有する柱状体に水平底面に垂直に透孔を設けてな
る線香支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985070006U JPH0218399Y2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985070006U JPH0218399Y2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61186895U JPS61186895U (ja) | 1986-11-21 |
| JPH0218399Y2 true JPH0218399Y2 (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=30606216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985070006U Expired JPH0218399Y2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218399Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102292161A (zh) * | 2009-06-30 | 2011-12-21 | 株式会社久保田制作所 | 离心分离机、离心分离机用转子 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4524306Y1 (ja) * | 1967-03-20 | 1970-09-24 |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP1985070006U patent/JPH0218399Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102292161A (zh) * | 2009-06-30 | 2011-12-21 | 株式会社久保田制作所 | 离心分离机、离心分离机用转子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61186895U (ja) | 1986-11-21 |
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