JPH02184097A - 電子機器筐体の基板取付構造 - Google Patents
電子機器筐体の基板取付構造Info
- Publication number
- JPH02184097A JPH02184097A JP292889A JP292889A JPH02184097A JP H02184097 A JPH02184097 A JP H02184097A JP 292889 A JP292889 A JP 292889A JP 292889 A JP292889 A JP 292889A JP H02184097 A JPH02184097 A JP H02184097A
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- JP
- Japan
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- board
- housing
- connector
- exchange
- daughter board
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- Pending
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は電子機器筐体の基板取付構造に係り、特に回路
基板と取付基板との間を伝送する高速信号の測定などに
好適な電子機器筐体の基板取付構造に関する。
基板と取付基板との間を伝送する高速信号の測定などに
好適な電子機器筐体の基板取付構造に関する。
(従来の技術)
通信システムなどに用いられる電子機器の筐体1には通
常第5図に示すように、所定の回路が形成されこの回路
上に電子部品が実装された回路基板(J′!、下ドータ
ボードと称する)2が、筐体1の前面から複数枚等間隔
で挿入されている。そしてこれらのドータボード2の挿
入端は図示せぬコネクタを介して、筐体1の奥部に設け
られた取付基板(以下バックプレーンと称する)に接続
されている。このように接続されたドータボード2にお
いて、回路上を伝送する高速信号を測定したり、信号の
ロジックタイミングや波形の立上り劣化などを確認する
ためには、測定用プローブなどをドータボード2間に挿
入しなければならないが、筐体1内におけるドータボー
ド2間の間隔が狭いため、測定用プローブなどを挿入す
ることが困難であるという問題があった。この問題を解
決するために、従来は第6図及び第7図に示すような延
長用基板(以下エクステンダボードと称する)3を使用
していた。このエクステンダボード3の対向する2辺に
はそれぞれオスコネクタ4とメスコネクタ5とが取り付
けられており、これらのコネクタ4.5はそれぞれバッ
クプレーン6にΔ堪フられたメスコネクタ7及びドータ
ボード2に設けられたオスコネクタ8に接続可能となっ
ている。またエクステンダボード3には両端に取り付け
られたコネクタ4.5の対応する端子を接続する平行配
線3aが設けられており、この配線方向のエクステンダ
ボード3の長さは筐体1の前面からバックプレーン6ま
での長さにほぼ等しくなっている。
常第5図に示すように、所定の回路が形成されこの回路
上に電子部品が実装された回路基板(J′!、下ドータ
ボードと称する)2が、筐体1の前面から複数枚等間隔
で挿入されている。そしてこれらのドータボード2の挿
入端は図示せぬコネクタを介して、筐体1の奥部に設け
られた取付基板(以下バックプレーンと称する)に接続
されている。このように接続されたドータボード2にお
いて、回路上を伝送する高速信号を測定したり、信号の
ロジックタイミングや波形の立上り劣化などを確認する
ためには、測定用プローブなどをドータボード2間に挿
入しなければならないが、筐体1内におけるドータボー
ド2間の間隔が狭いため、測定用プローブなどを挿入す
ることが困難であるという問題があった。この問題を解
決するために、従来は第6図及び第7図に示すような延
長用基板(以下エクステンダボードと称する)3を使用
していた。このエクステンダボード3の対向する2辺に
はそれぞれオスコネクタ4とメスコネクタ5とが取り付
けられており、これらのコネクタ4.5はそれぞれバッ
クプレーン6にΔ堪フられたメスコネクタ7及びドータ
ボード2に設けられたオスコネクタ8に接続可能となっ
ている。またエクステンダボード3には両端に取り付け
られたコネクタ4.5の対応する端子を接続する平行配
線3aが設けられており、この配線方向のエクステンダ
ボード3の長さは筐体1の前面からバックプレーン6ま
での長さにほぼ等しくなっている。
上記のように構成された従来の基板取付構造において、
通常の使用時にはドータボード2は筐体1内に装着され
、コネクタ7.8を介して接続されている。またドータ
ボード2の測定検査時には当該ドータボード2を筐体1
の内部から取り出し、このドータボード2のオスコネク
タ8とエクステンダボード3のメスコネクタ5とを接続
し、さらにエクステンダボード3のオスコネクタ4とバ
ックプレーン6のメスコネクタ7とを接続する。この状
態においては、ドータボード2は筐体1の前面からほぼ
全長が外部へ突出するので、測定用プローブにより信号
測定を容易に行なうことができる。
通常の使用時にはドータボード2は筐体1内に装着され
、コネクタ7.8を介して接続されている。またドータ
ボード2の測定検査時には当該ドータボード2を筐体1
の内部から取り出し、このドータボード2のオスコネク
タ8とエクステンダボード3のメスコネクタ5とを接続
し、さらにエクステンダボード3のオスコネクタ4とバ
ックプレーン6のメスコネクタ7とを接続する。この状
態においては、ドータボード2は筐体1の前面からほぼ
全長が外部へ突出するので、測定用プローブにより信号
測定を容易に行なうことができる。
しかしながら上記の従来のエクステンダボード3を使用
した高速信号測定によると、バックプレーン6とエクス
テンダボード3との接続部分のコネクタ4.7、及びエ
クステンダボード3とドータボード2との接続部分のコ
ネクタ5.8間におけるインピーダンス不整合による反
射や、隣接するエクステンダボード3上に設けられた平
行配線3aが近接しているための結合の強さなどにより
クロストークノイズが発生したり、またエクステンダボ
ード3上の平行配線3aの長さが長いため、その分だけ
伝m遅延によるタイミングのずれが発生ずるなどの問題
があった。
した高速信号測定によると、バックプレーン6とエクス
テンダボード3との接続部分のコネクタ4.7、及びエ
クステンダボード3とドータボード2との接続部分のコ
ネクタ5.8間におけるインピーダンス不整合による反
射や、隣接するエクステンダボード3上に設けられた平
行配線3aが近接しているための結合の強さなどにより
クロストークノイズが発生したり、またエクステンダボ
ード3上の平行配線3aの長さが長いため、その分だけ
伝m遅延によるタイミングのずれが発生ずるなどの問題
があった。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように従来のエクステンダボードを使用した基
板取付構造においては、バックプレーン及びドータボー
ドとエクステンダボードとの接続部にそれぞれ設けられ
たコネクタの接続部分におけるインピーダンス不整合に
よる反射や、エクステンダボードに設けられた平行配線
相互間の結合の強さにより発生するクロストークノイズ
、あるいはエクステンダボード上の平行配線の線路の長
さ分の信号伝搬遅延によるタイミングのずれなどの問題
があった。
板取付構造においては、バックプレーン及びドータボー
ドとエクステンダボードとの接続部にそれぞれ設けられ
たコネクタの接続部分におけるインピーダンス不整合に
よる反射や、エクステンダボードに設けられた平行配線
相互間の結合の強さにより発生するクロストークノイズ
、あるいはエクステンダボード上の平行配線の線路の長
さ分の信号伝搬遅延によるタイミングのずれなどの問題
があった。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、ドータボ
ードのロジックタイミングや高速伝送波形を、クロスト
ークノイズやタイミングのずれなどの発生を緩和して測
定することのできる電子機器筐体の基板取付構造を提供
することを目的とする。
ードのロジックタイミングや高速伝送波形を、クロスト
ークノイズやタイミングのずれなどの発生を緩和して測
定することのできる電子機器筐体の基板取付構造を提供
することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、筐体の内側から挿
入される少なくとも1枚の回路基板を、前記筐体の背面
に設けた取付基板に、回路基板接続用コネクタを介して
着脱自在に接続する電子機器筐体の基板取付構造におい
て、両端に設けられたコネクタと該両コネクタ間の信号
の配置を一致させて接続する配線とを有する切換基板と
、前記取付基板の外側に設けられ前記回路基板接続用コ
ネクタと接続する切換基板接続用コネクタとを具備し、
前記切換基板の両端に設けられたコネクタを、それぞれ
前記回路基板のコネクタと前記切換基板接続用コネクタ
とに着脱自在に接続したことを特徴としている。
入される少なくとも1枚の回路基板を、前記筐体の背面
に設けた取付基板に、回路基板接続用コネクタを介して
着脱自在に接続する電子機器筐体の基板取付構造におい
て、両端に設けられたコネクタと該両コネクタ間の信号
の配置を一致させて接続する配線とを有する切換基板と
、前記取付基板の外側に設けられ前記回路基板接続用コ
ネクタと接続する切換基板接続用コネクタとを具備し、
前記切換基板の両端に設けられたコネクタを、それぞれ
前記回路基板のコネクタと前記切換基板接続用コネクタ
とに着脱自在に接続したことを特徴としている。
(作用)
上記の取付構造によると、バックプレーンの両側からド
ータボードをコネクタを介して挿入接続することができ
るので、ドータボードのロジックタイミングや高速伝送
波形を測定する場合は、測定するドータボードをエクス
チェンジボードを介して筐体裏側に取り付けることによ
り、容易に測定信号を確認することができる。またエク
スチェンジボードは、信号層の間に絶縁層を介入させた
構造となっており配線相互間の結合が弱まり、クロスト
ークノイズを大幅に減少させることができる。ざらに、
信号伝達用の配線が短くなるので、配線の長さ分の伝搬
遅延によるロジックタイミングのずれも緩和できる。さ
らに前記エクスチェンジボードに形成された配線は短く
することができるので、ロジックタイミングのずれが緩
和される。
ータボードをコネクタを介して挿入接続することができ
るので、ドータボードのロジックタイミングや高速伝送
波形を測定する場合は、測定するドータボードをエクス
チェンジボードを介して筐体裏側に取り付けることによ
り、容易に測定信号を確認することができる。またエク
スチェンジボードは、信号層の間に絶縁層を介入させた
構造となっており配線相互間の結合が弱まり、クロスト
ークノイズを大幅に減少させることができる。ざらに、
信号伝達用の配線が短くなるので、配線の長さ分の伝搬
遅延によるロジックタイミングのずれも緩和できる。さ
らに前記エクスチェンジボードに形成された配線は短く
することができるので、ロジックタイミングのずれが緩
和される。
(実施例)
以下、本発明に係る電子機器筐体の基板取付構造の一実
施例を図面を参照して説明する。
施例を図面を参照して説明する。
第1図乃至第4図に本発明の一実施例を示す。
図において、第5図乃至第7図に示す従来例と同一また
は同等部分には同一符号を付して示す。第1図は筐体1
を裏側から見た斜視図であり、表面から児た筐体1の外
観は第5図に示す従来例と同様である。バックプレーン
6は筐体1の裏側に設けられており、このバックプレー
ン6の内側には従来例と同様にドータボード2を等間隔
で接続する複数個のメスコネクタ7が第2図に示すよう
に平行に設けられている。そしてこのメスコネクタ7に
ドータボード2の片側の一辺に設けられたオスコネクタ
8が挿入接続される。またバックプレーン6の外側には
前記メスコネクタ7と整合する位置にメスコネクタ9が
取り付けられている。そしてメスコネクタ7の複数本、
例えば4本の信号ピン10a 、 10b 、 10c
、 10dはバックプレーン6を貫通してメスコネク
タ9内に突出し、メスコネクタ9の信号ピンともなって
いる。
は同等部分には同一符号を付して示す。第1図は筐体1
を裏側から見た斜視図であり、表面から児た筐体1の外
観は第5図に示す従来例と同様である。バックプレーン
6は筐体1の裏側に設けられており、このバックプレー
ン6の内側には従来例と同様にドータボード2を等間隔
で接続する複数個のメスコネクタ7が第2図に示すよう
に平行に設けられている。そしてこのメスコネクタ7に
ドータボード2の片側の一辺に設けられたオスコネクタ
8が挿入接続される。またバックプレーン6の外側には
前記メスコネクタ7と整合する位置にメスコネクタ9が
取り付けられている。そしてメスコネクタ7の複数本、
例えば4本の信号ピン10a 、 10b 、 10c
、 10dはバックプレーン6を貫通してメスコネク
タ9内に突出し、メスコネクタ9の信号ピンともなって
いる。
一方、エクスチェンジボード11は第3図に示すように
絶縁層11aを上下から信号層11b、11Cが挟持接
着された3層構造となっており、このエクスチェンジボ
ード11の対向する両辺にはそれぞれオスコネクタ12
及びメスコネクタ13が取り付けられている。またこれ
らのコネクタ12.13の信号ピンはそれぞれエクスチ
ェンジボード11を頁通し、各層11a111b、11
Cに形成された配線パターンに接続されている。そして
オスコネクタ12とメスコネクタ13の対応する信号ピ
ンは配線パターンを介して電気的に接続されている。ま
たエクスチェンジボード11はオスコネクタ12及びメ
スコネクタ13を介してそれぞれ前記バックプレーン6
の外側にLJtられたメスコネクタ9及びドータボード
2に設けられたオスコネクタ8に接続可能となっている
。
絶縁層11aを上下から信号層11b、11Cが挟持接
着された3層構造となっており、このエクスチェンジボ
ード11の対向する両辺にはそれぞれオスコネクタ12
及びメスコネクタ13が取り付けられている。またこれ
らのコネクタ12.13の信号ピンはそれぞれエクスチ
ェンジボード11を頁通し、各層11a111b、11
Cに形成された配線パターンに接続されている。そして
オスコネクタ12とメスコネクタ13の対応する信号ピ
ンは配線パターンを介して電気的に接続されている。ま
たエクスチェンジボード11はオスコネクタ12及びメ
スコネクタ13を介してそれぞれ前記バックプレーン6
の外側にLJtられたメスコネクタ9及びドータボード
2に設けられたオスコネクタ8に接続可能となっている
。
次に本実施例の作用を説明する。ドータボード2上の伝
送信号を測定する場合には、当該ドータボード2のオス
コネクタ8をバックプレーン6の内側のメスコネクタ7
から取り外し、エクスチェンジボード11のメスコネク
タ13に接続する。そしてこのエクスチェンジボード1
1のオスコネクタ12をバックプレーンの外側のメスコ
ネクタ9に挿入接続する。このとき第4図に示すように
筐体1内においてはドータボードのオスコネクタ8の信
号ピン10の配置順序がX−Y方向であったものが、筐
体1の裏側ではY−Xの順序となり、信号の位置関係が
異なる。よって単純に筐体1の裏側にドータボード2を
接、続することができない。このため、信号の位置関係
を整合させるためにエクスチェンジボード11が必要で
あり、このエクスチェンジボード11内の配線パターン
により信号の位置関係を整合させている(第3図参照)
。またこのエクスチェンジホード11は各コネクタ9.
12及び8.13の特性インピーダンスの調整、配線相
互の結合によるクロストーク7ノイズ及び、信号の伝搬
遅延によるタイミングのブレの緩和などの作用を有して
いる。
送信号を測定する場合には、当該ドータボード2のオス
コネクタ8をバックプレーン6の内側のメスコネクタ7
から取り外し、エクスチェンジボード11のメスコネク
タ13に接続する。そしてこのエクスチェンジボード1
1のオスコネクタ12をバックプレーンの外側のメスコ
ネクタ9に挿入接続する。このとき第4図に示すように
筐体1内においてはドータボードのオスコネクタ8の信
号ピン10の配置順序がX−Y方向であったものが、筐
体1の裏側ではY−Xの順序となり、信号の位置関係が
異なる。よって単純に筐体1の裏側にドータボード2を
接、続することができない。このため、信号の位置関係
を整合させるためにエクスチェンジボード11が必要で
あり、このエクスチェンジボード11内の配線パターン
により信号の位置関係を整合させている(第3図参照)
。またこのエクスチェンジホード11は各コネクタ9.
12及び8.13の特性インピーダンスの調整、配線相
互の結合によるクロストーク7ノイズ及び、信号の伝搬
遅延によるタイミングのブレの緩和などの作用を有して
いる。
本実施例によれば、ドータボード2のロジックタイミン
グや高速伝送波形を測定する場合、測定するドータボー
ド2をエクスチェンジボード11を介して筐体1の外部
においてバックプレーン6に接続することができるので
、容易に信号確認をすることができる。またエフチェン
ジボード11は、信号層11b 、 11Gの間に絶縁
層11aを介入させた構造となっており配線相互間の結
合が弱まり、クロストークノイズを大幅に減少させるこ
とができる。ざらに、エクスチェンジボード11の信号
伝達用の配線が短くなるので、配線の長さ分の伝搬遅延
によるロジックタイミングのずれも緩和できる。
グや高速伝送波形を測定する場合、測定するドータボー
ド2をエクスチェンジボード11を介して筐体1の外部
においてバックプレーン6に接続することができるので
、容易に信号確認をすることができる。またエフチェン
ジボード11は、信号層11b 、 11Gの間に絶縁
層11aを介入させた構造となっており配線相互間の結
合が弱まり、クロストークノイズを大幅に減少させるこ
とができる。ざらに、エクスチェンジボード11の信号
伝達用の配線が短くなるので、配線の長さ分の伝搬遅延
によるロジックタイミングのずれも緩和できる。
しかもバックプレーン6とドータボード2上の線路の特
性インピーダンスと、エクスチェンジボード上の線路の
特性インピーダンスとを一致させ、インピーダンス不整
合による反射7ノイズも減少させる効果もある。
性インピーダンスと、エクスチェンジボード上の線路の
特性インピーダンスとを一致させ、インピーダンス不整
合による反射7ノイズも減少させる効果もある。
上述した実施例では通信システムなどに用いられる電子
機器筐体の基板取付構造について説明したが、高速信号
を伝送する他の筐体システムに応用しても、同様の効果
を得ることができる。
機器筐体の基板取付構造について説明したが、高速信号
を伝送する他の筐体システムに応用しても、同様の効果
を得ることができる。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明によれば、ドータボ
ードとバックプレーンをエクスチェンジボードを介して
筐体背面において接続可能とし・だので、前記ドータボ
ード上の信号の測定が容易となり、ざらに、エクスチェ
ンジボード上の信号層の間に絶縁層を介入した構造とな
っており、配線相互間で生じるクロストークノイズの発
生を低減でき、またエクスチェンジボード上の配線が短
かくなっており、高速信号伝送におけるロジックタイミ
ングのずれを緩和し、しかも線路の特性インピーダンス
の不整合による反射ノイズの発生を減少させることがで
きる。
ードとバックプレーンをエクスチェンジボードを介して
筐体背面において接続可能とし・だので、前記ドータボ
ード上の信号の測定が容易となり、ざらに、エクスチェ
ンジボード上の信号層の間に絶縁層を介入した構造とな
っており、配線相互間で生じるクロストークノイズの発
生を低減でき、またエクスチェンジボード上の配線が短
かくなっており、高速信号伝送におけるロジックタイミ
ングのずれを緩和し、しかも線路の特性インピーダンス
の不整合による反射ノイズの発生を減少させることがで
きる。
第1図は本発明に係る電子機器筐体の基板取付構造の一
実施例を示す斜視図、第2図は第1図のバックプレーン
と各ボードの配列を示す平面図、第3図は第2図のエク
スチェンジボードの構成を示す分解斜視図、第4図は第
2図の要部斜視図、第5図は従来の電子機器筐体の基板
取付構造を示す斜視図、第6図及び第7図は従来のエク
ステンダ方式の基板取付構造を示すそれぞれ平面図及び
側面図である。 1・・・筐体 2・・・ドータボード(回路基板) 6・・・バックプレーン(取付基板) 7、9.13・・・メスコネクタ 8.12・・・オスコネクタ 10・・・信号ピン 11・・・エクスチェンジボード(切換基板)代理人
弁理士 則 近 憲 佑 同 山王 第1図 第 図 す 第4図 第 図 第7図 第 図
実施例を示す斜視図、第2図は第1図のバックプレーン
と各ボードの配列を示す平面図、第3図は第2図のエク
スチェンジボードの構成を示す分解斜視図、第4図は第
2図の要部斜視図、第5図は従来の電子機器筐体の基板
取付構造を示す斜視図、第6図及び第7図は従来のエク
ステンダ方式の基板取付構造を示すそれぞれ平面図及び
側面図である。 1・・・筐体 2・・・ドータボード(回路基板) 6・・・バックプレーン(取付基板) 7、9.13・・・メスコネクタ 8.12・・・オスコネクタ 10・・・信号ピン 11・・・エクスチェンジボード(切換基板)代理人
弁理士 則 近 憲 佑 同 山王 第1図 第 図 す 第4図 第 図 第7図 第 図
Claims (2)
- (1)筐体の内側から挿入される少なくとも1枚の回路
基板を、前記筐体の背面に設けた取付基板に、回路基板
接続用コネクタを介して着脱自在に接続する電子機器筐
体の基板取付構造において、両端に設けられたコネクタ
と該両コネクタ間の信号の配置を一致させて接続する配
線とを有する切換基板と、前記取付基板の外側に設けら
れ前記回路基板接続用コネクタと接続する切換基板接続
用コネクタとを具備し、前記切換基板の両端に設けられ
たコネクタを、それぞれ前記回路基板のコネクタと前記
切換基板接続用コネクタとに着脱自在に接続したことを
特徴とする電子機器筐体の基板取付構造。 - (2)前記切換基板を、配線数に応じて2つの信号層に
分割し、この信号層の間に絶縁層を介入させた構造を特
徴とする請求項(1)記載の電子機器筐体の基板取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP292889A JPH02184097A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 電子機器筐体の基板取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP292889A JPH02184097A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 電子機器筐体の基板取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184097A true JPH02184097A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11543004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP292889A Pending JPH02184097A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 電子機器筐体の基板取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02184097A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103941113A (zh) * | 2013-01-18 | 2014-07-23 | 技嘉科技股份有限公司 | 扩充卡检测治具、扩充卡检测系统及其扩充卡检测方法 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP292889A patent/JPH02184097A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103941113A (zh) * | 2013-01-18 | 2014-07-23 | 技嘉科技股份有限公司 | 扩充卡检测治具、扩充卡检测系统及其扩充卡检测方法 |
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