JPH02184101A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH02184101A JPH02184101A JP357289A JP357289A JPH02184101A JP H02184101 A JPH02184101 A JP H02184101A JP 357289 A JP357289 A JP 357289A JP 357289 A JP357289 A JP 357289A JP H02184101 A JPH02184101 A JP H02184101A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- circular
- directivity
- conductor
- torus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、m星通信や地上通信に用いられるアンテナ
装置#に関するものである。
装置#に関するものである。
第3図は昭和63年電子情報通信学会秋季全国大会講演
論文集B−1−35,図1に示されたアンテナの構成図
であり9図において、(1)は円形アンテナで、裏面が
接地導体となっている誘電体板12)と、この誘電体板
121の表面上に設けられた放射導体である円形導体(
3)と、この円形導体(3)の給電点(41(5)から
構成されている。また、第4図はI。
論文集B−1−35,図1に示されたアンテナの構成図
であり9図において、(1)は円形アンテナで、裏面が
接地導体となっている誘電体板12)と、この誘電体板
121の表面上に設けられた放射導体である円形導体(
3)と、この円形導体(3)の給電点(41(5)から
構成されている。また、第4図はI。
J、 Bahl 、 P 、 Bhartia @
、 M工0RO8TR工PANTENNA8 、 P
、 12111Fig 3 、24102 年。
、 M工0RO8TR工PANTENNA8 、 P
、 12111Fig 3 、24102 年。
Artec 1iouae 社出版に示されたアンテナ
の構成図であり1図において、I6)は円環アンテナで
。
の構成図であり1図において、I6)は円環アンテナで
。
誘電体板12)と、この誘電体板(2)の表面上に設け
られた放射導体である円環導体(7)と、この円環導体
(7)の給電点!8) 19)から構成されている。た
だし、給電点14J (f5)は円形導体(3)の円周
上の互いKl O’ずれた位置に配置されており、給電
点(81(9)は円環導体(7)の円周上の互いに45
’ ずれた位11に配置されている。
られた放射導体である円環導体(7)と、この円環導体
(7)の給電点!8) 19)から構成されている。た
だし、給電点14J (f5)は円形導体(3)の円周
上の互いKl O’ずれた位置に配置されており、給電
点(81(9)は円環導体(7)の円周上の互いに45
’ ずれた位11に配置されている。
従来のアンテナ装置は上記のように111成されている
ので2円形アンテナ(1)において’ry11 モー
ドの円偏波が得たい場合、給電点+4) (5)に位相
差9G’を与えるように給電すれば、その位相差は円偏
波を形成し9円形導体(3)と接地導体とに挾まれ九誘
電体板(2)の内W15電界は9円形導体(3)の端部
で41i(直を堰るように共橿し1円形導体(3)の端
部から空間へ電波が放射される。従って2円形アンテナ
(1)の指向性は第4図に示すとおり、誘電体板表面法
線方向に最大値を持つ。″!念2円環アンテナ(6)に
おいて9円偏波のTM2 l モードを得る場合は給
電点f8) +9)に45°もしくは135 ’の位相
差を与えて給電すれば、上記円形アンテナ11)と同様
な理由により、空間に電波が放射される。従って1円環
アンテナ(6)の指向性は、第6図に示すよう釦、誘電
体板表面法線から離れた方向に最大指向性を持つ。
ので2円形アンテナ(1)において’ry11 モー
ドの円偏波が得たい場合、給電点+4) (5)に位相
差9G’を与えるように給電すれば、その位相差は円偏
波を形成し9円形導体(3)と接地導体とに挾まれ九誘
電体板(2)の内W15電界は9円形導体(3)の端部
で41i(直を堰るように共橿し1円形導体(3)の端
部から空間へ電波が放射される。従って2円形アンテナ
(1)の指向性は第4図に示すとおり、誘電体板表面法
線方向に最大値を持つ。″!念2円環アンテナ(6)に
おいて9円偏波のTM2 l モードを得る場合は給
電点f8) +9)に45°もしくは135 ’の位相
差を与えて給電すれば、上記円形アンテナ11)と同様
な理由により、空間に電波が放射される。従って1円環
アンテナ(6)の指向性は、第6図に示すよう釦、誘電
体板表面法線から離れた方向に最大指向性を持つ。
なお、これは’ru21 モードの持つ特質である。
従来のアンテナ装置は、第3図もしく#−i第5図のア
ンテナ単独で構成されているので、任意の仰角方向に通
信局を有する衛星通信などに用いる場合、十分な利得が
得られないなどの問題点があった。
ンテナ単独で構成されているので、任意の仰角方向に通
信局を有する衛星通信などに用いる場合、十分な利得が
得られないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので1円環アンテナの占有面積以内で、高仰角、低
仰角方向に良好な放射指向性を持つアンテナ装置を得る
ことを目的とする。
たもので1円環アンテナの占有面積以内で、高仰角、低
仰角方向に良好な放射指向性を持つアンテナ装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係るアンテナ装置は9円環アンテナの穴の内
部に円形アンテナを設け、各々のアンテナの給鷹回路か
らの信号線をスイッチで切り一え。
部に円形アンテナを設け、各々のアンテナの給鷹回路か
らの信号線をスイッチで切り一え。
送受信機に後続するようにしたものである。
この発明におけるアンテナ装置は2円形アンテナが高仰
角の指向性をもち1円環アンテナが低仰角の指向性をも
つため、全空間に効率良い指向性をもつ。なおかつ、ア
ンテナの占有面積は円環アンテナと同じである。
角の指向性をもち1円環アンテナが低仰角の指向性をも
つため、全空間に効率良い指向性をもつ。なおかつ、ア
ンテナの占有面積は円環アンテナと同じである。
以下、この発明の一実惰例を図につめて説明する。
第1図にお込て、12)〜19)は上記従来装置と同一
のものであり、誘電体板(2)の表面に円環アンテナに
対応する円環導体(7)がエツチングされ1円環溝体1
7)の穴の内部に円形アンテナに対応する円形導体(3
)がエツチングされている。a・は送受信機、αυは円
形アンテナと円環アンテナの輪重回路の信号線を切り櫓
えて送受信機Hからの信号線に後続するスイッチ、 +
13.01. a4はスイッチの端子、 f1!9+i
fiは円形アンテナに接続され、給電点141 [51
にso’の位相差をつけて給電する分配器と4相器、t
UηQlは円環アンテナ(接続され、給電点!8) +
91に45゜の位相差をつけて給電する分配器と移相器
である。
のものであり、誘電体板(2)の表面に円環アンテナに
対応する円環導体(7)がエツチングされ1円環溝体1
7)の穴の内部に円形アンテナに対応する円形導体(3
)がエツチングされている。a・は送受信機、αυは円
形アンテナと円環アンテナの輪重回路の信号線を切り櫓
えて送受信機Hからの信号線に後続するスイッチ、 +
13.01. a4はスイッチの端子、 f1!9+i
fiは円形アンテナに接続され、給電点141 [51
にso’の位相差をつけて給電する分配器と4相器、t
UηQlは円環アンテナ(接続され、給電点!8) +
91に45゜の位相差をつけて給電する分配器と移相器
である。
次に動作について説明する。
第2図はアンテナの指向性の説明図である。
第2図+8)のように、衛星通信用円偏波で誘電体板表
面法線方向VC!Ik大壇を有する指向性を得たt、−
4合は1円環アンテナを非11振1円形アンテナをTM
11 モード円偏波でFdJmすれば良い。そのため
には、第1図において、スイッチaυの端子azと龜j
を導通、 II’sとα壜を非導通にし2分配器四で信
号を2分配し、移相器+uiで2円形アンテナの給電点
(4)(5)にso″′の位相差をつけて給電する。た
だし。
面法線方向VC!Ik大壇を有する指向性を得たt、−
4合は1円環アンテナを非11振1円形アンテナをTM
11 モード円偏波でFdJmすれば良い。そのため
には、第1図において、スイッチaυの端子azと龜j
を導通、 II’sとα壜を非導通にし2分配器四で信
号を2分配し、移相器+uiで2円形アンテナの給電点
(4)(5)にso″′の位相差をつけて給電する。た
だし。
給電点14+、 +51は円形導体(3)の円同上の互
いに90゜ずれた位1tに配電する。このようにしてT
l+!11 モード円偏波で高仰角に最大指向性を有
するものが得られる。また、■2図(1))のように、
衛星通信用円偏波で、誘電体板表面法線方向以外に@犬
1直を有する指向性を得たい場合は2円形アンテナを非
吻撮2円環アンテナを7M21 モード円偏波で励振
すれば良い。そのためには、第1図において、スイッチ
aOの端子Oと114を導通、端子teaと(l■を非
導通にし6分配器(Iηで、信号を2分配し9円環溝体
+71の円周上の互いに45′ ずれた位・者にある給
1点i8)、 +9)K位相器員で、45°の位相差を
つけて給1する。このようにして、 7M21 モ
ード円偏波で、低仰角KIN大指向性を有するものが得
られる。
いに90゜ずれた位1tに配電する。このようにしてT
l+!11 モード円偏波で高仰角に最大指向性を有
するものが得られる。また、■2図(1))のように、
衛星通信用円偏波で、誘電体板表面法線方向以外に@犬
1直を有する指向性を得たい場合は2円形アンテナを非
吻撮2円環アンテナを7M21 モード円偏波で励振
すれば良い。そのためには、第1図において、スイッチ
aOの端子Oと114を導通、端子teaと(l■を非
導通にし6分配器(Iηで、信号を2分配し9円環溝体
+71の円周上の互いに45′ ずれた位・者にある給
1点i8)、 +9)K位相器員で、45°の位相差を
つけて給1する。このようにして、 7M21 モ
ード円偏波で、低仰角KIN大指向性を有するものが得
られる。
以上のことから、スイッチ110で2つの指向性のアン
テナを切り換えることにより2円環アンテナの占有面積
と同等の大きさで、全空間に有効な指向性を持つ、衛星
通信用円偏波アンテナ装、fが実現できる。
テナを切り換えることにより2円環アンテナの占有面積
と同等の大きさで、全空間に有効な指向性を持つ、衛星
通信用円偏波アンテナ装、fが実現できる。
以上のように、この発明によれば2円環導体の穴の内部
に円形導体を設けるように構成したので。
に円形導体を設けるように構成したので。
1つのアンテナの占有面積と同程度の大きさで。
全空間に有効な指向性を持つアンテナ装置が得られ、i
い通信精度が得られる効果がある。
い通信精度が得られる効果がある。
、■1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は
第1図のアンテナ装置の指向性を示す悦明図、第3図は
従来の円形アンテナの構成図、第41閾は円形アンテナ
の指向性を示す説明図、第5図は従来の円環アンテナの
構成図、第6図は円環アンテナの指向性を示す説明(9
)である。図において。 11)は円形アンテナ、(2)は誘電体板、(3)は円
形導体。 41 +51 j8) (91は@礪点、(6)は円環
アンテナ、!7)は円環導体、 11υは送受信機、
01)はスイッチ、 IIH:1t141は端子、O1
9は分配器、(1a嗜は移相器である。 なお、各図中間−群号は同一まtは相当部分を示す。 第 図 第 +a) 図 第 図 第 1b) 図 1、事件の表示 2、発明の名称 3、補正をする者 手 綬 補 正 書(自発ン 平成 e’ 年゛3 月24 平 持願尋1−003572号 アンテナ装置 第 図 第 図 翫袖正の対象 (1) 明細書中発明の詳細な説明の欄1 補正の内
容 (1)明細書中編2頁第1行に[Arzec Hous
e J とある2 rmzech日ougeJと補正
する。 (2) 図面中gt図及び第3図1!−絡付の通夛訂
正する。 以上 第 図 16 移柑器
第1図のアンテナ装置の指向性を示す悦明図、第3図は
従来の円形アンテナの構成図、第41閾は円形アンテナ
の指向性を示す説明図、第5図は従来の円環アンテナの
構成図、第6図は円環アンテナの指向性を示す説明(9
)である。図において。 11)は円形アンテナ、(2)は誘電体板、(3)は円
形導体。 41 +51 j8) (91は@礪点、(6)は円環
アンテナ、!7)は円環導体、 11υは送受信機、
01)はスイッチ、 IIH:1t141は端子、O1
9は分配器、(1a嗜は移相器である。 なお、各図中間−群号は同一まtは相当部分を示す。 第 図 第 +a) 図 第 図 第 1b) 図 1、事件の表示 2、発明の名称 3、補正をする者 手 綬 補 正 書(自発ン 平成 e’ 年゛3 月24 平 持願尋1−003572号 アンテナ装置 第 図 第 図 翫袖正の対象 (1) 明細書中発明の詳細な説明の欄1 補正の内
容 (1)明細書中編2頁第1行に[Arzec Hous
e J とある2 rmzech日ougeJと補正
する。 (2) 図面中gt図及び第3図1!−絡付の通夛訂
正する。 以上 第 図 16 移柑器
Claims (1)
- 裏面が接地導体となつている誘電体板の表面上に、内部
に円形の穴が開いている円環導体によつて構成され、誘
電体板表面法線から離れた方向に最大指向性を持つ低仰
角用アンテナと、上記誘電体板表面上に低仰角用アンテ
ナの円環導体の穴の内部に設けられた円形導体によつて
構成され、誘電体板表面法線方向に最大指向性を持つ高
仰角用アンテナと、送受信機からの信号線と上記低仰角
用アンテナの給電回路からの信号線との接続、又は、高
仰角用アンテナの給電回路からの信号線との接続を選択
的に切り換えるスイッチとを備えたことを特徴とするア
ンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP357289A JPH02184101A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP357289A JPH02184101A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184101A true JPH02184101A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11561163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP357289A Pending JPH02184101A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02184101A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2077505A2 (es) * | 1993-09-07 | 1995-11-16 | Consejo Superior Investigacion | Radiador de bajo perfil para antenas de alta ganancia, libre de potenciales flotantes. |
| JP2004096259A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多周波マイクロストリップアンテナ |
| US7365685B2 (en) | 2003-04-24 | 2008-04-29 | Asahi Glass Company, Limited | Antenna device |
| JP2018523408A (ja) * | 2015-07-29 | 2018-08-16 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | ディスプレイの内蔵アンテナ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62176307A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-03 | Nec Corp | 円偏波マイクロストリツプアンテナ |
| JPH01189208A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | Sony Corp | マイクロストリップアンテナ |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP357289A patent/JPH02184101A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62176307A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-03 | Nec Corp | 円偏波マイクロストリツプアンテナ |
| JPH01189208A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | Sony Corp | マイクロストリップアンテナ |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2077505A2 (es) * | 1993-09-07 | 1995-11-16 | Consejo Superior Investigacion | Radiador de bajo perfil para antenas de alta ganancia, libre de potenciales flotantes. |
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| EP3329548A4 (en) * | 2015-07-29 | 2018-12-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Internal antenna of display |
| US10153808B2 (en) | 2015-07-29 | 2018-12-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Internal antenna of display |
| US10574299B2 (en) | 2015-07-29 | 2020-02-25 | Samsung Electronic Co., Ltd. | Internal antenna of display |
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