JPH02184108A - 2値化装置 - Google Patents
2値化装置Info
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- JPH02184108A JPH02184108A JP279489A JP279489A JPH02184108A JP H02184108 A JPH02184108 A JP H02184108A JP 279489 A JP279489 A JP 279489A JP 279489 A JP279489 A JP 279489A JP H02184108 A JPH02184108 A JP H02184108A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、浮動しきい値を用いてアナログ信号を2値化
処理する2値化装置、特にアナログ信号とノイズとの正
確な分離が可能な2値化装置に関する。
処理する2値化装置、特にアナログ信号とノイズとの正
確な分離が可能な2値化装置に関する。
従来より一般に、商品に印刷されたバーコード情報を読
み取る装置などではバーコードを形成するバーをビーム
スポットにより光走査を行い、その反射光を光電変換し
て得られる電気信号を用いてバーコード情報の読み取り
を行っている。この読み取り処理のため、上述の光電変
換して得られる電気信号を2値化処理するようにしてい
る。
み取る装置などではバーコードを形成するバーをビーム
スポットにより光走査を行い、その反射光を光電変換し
て得られる電気信号を用いてバーコード情報の読み取り
を行っている。この読み取り処理のため、上述の光電変
換して得られる電気信号を2値化処理するようにしてい
る。
第4図はこの2値化処理を行う従来の2値化回路の構成
例を示す、同図において、lはバーコードを形成するバ
ーからの反射光を電気信号に変喚するための、フォトセ
ンサなどの光検出器である。
例を示す、同図において、lはバーコードを形成するバ
ーからの反射光を電気信号に変喚するための、フォトセ
ンサなどの光検出器である。
2は光検出器lの出力を適切な信号レベルまで増幅する
増幅器である。3は増幅されたアナログ信号の上限の包
絡線(エンベロープ)を得る上限エンベロープ回路、4
は増幅されたアナログ信号の下限のエンベロープを得る
下限エンベロープ回路である。5はエンベロープ回路3
.4の出力の中点を算出する中点検出回路、6は中点検
出回路の出力をしきい値として増幅器2の出力を2値化
する比較器、7は比較器6の出力端子である。
増幅器である。3は増幅されたアナログ信号の上限の包
絡線(エンベロープ)を得る上限エンベロープ回路、4
は増幅されたアナログ信号の下限のエンベロープを得る
下限エンベロープ回路である。5はエンベロープ回路3
.4の出力の中点を算出する中点検出回路、6は中点検
出回路の出力をしきい値として増幅器2の出力を2値化
する比較器、7は比較器6の出力端子である。
エンベロープ回路はピークホールド回路としても良く知
られており、その上限側の例を第5図に示す、同図にお
いて、31.32はエンベロープ動作に対する他回路か
らの影響を取り除くためのバッファアンプ、33.34
はエンベロープ方向を決定するダイオード、36はエン
ベロープのレベルを記憶するコンデンサである。また、
35゜37はエンベロープのレベルの記憶(追従)時間
を調整するための抵抗器である。なお、同図のダイオー
ド33.34の方向を逆向きにすると、下限側に対応す
るものとなる。
られており、その上限側の例を第5図に示す、同図にお
いて、31.32はエンベロープ動作に対する他回路か
らの影響を取り除くためのバッファアンプ、33.34
はエンベロープ方向を決定するダイオード、36はエン
ベロープのレベルを記憶するコンデンサである。また、
35゜37はエンベロープのレベルの記憶(追従)時間
を調整するための抵抗器である。なお、同図のダイオー
ド33.34の方向を逆向きにすると、下限側に対応す
るものとなる。
次に、第6図を用いて各部の動作を説明する。
光検出器1の出力が増幅器2で増幅された信号A(第6
図(a)参照)はバーコードの濃淡情報や、紙面の小さ
な凹凸及び電気的な雑音などが混在したアナログ信号で
ある。この信号は2つのエンベロープ回路3.4で上限
及び下限のエンベロープ信号C,B(第6図(a)参照
)になる。中点検出回路5はエンベロープ信号C,Bを
同時に受ケて2つのエンベロープ信号のレベルの中点ヲ
算出し、この中点信号D(第6図(a)参1(()を比
較器6の一方の端子に出力する。比較器6のもう一方の
端子には先程の光検出器lの出力が増幅された信号Aが
入力されている。この結果、比較器6の出力端子7には
中点検出回路5の出力りをしきい値とした2値化信号E
(第6図(b)参照)が現れ、この信号Eをもとに解読
部(図示せず)がバーコードの情報を解析する。
図(a)参照)はバーコードの濃淡情報や、紙面の小さ
な凹凸及び電気的な雑音などが混在したアナログ信号で
ある。この信号は2つのエンベロープ回路3.4で上限
及び下限のエンベロープ信号C,B(第6図(a)参照
)になる。中点検出回路5はエンベロープ信号C,Bを
同時に受ケて2つのエンベロープ信号のレベルの中点ヲ
算出し、この中点信号D(第6図(a)参1(()を比
較器6の一方の端子に出力する。比較器6のもう一方の
端子には先程の光検出器lの出力が増幅された信号Aが
入力されている。この結果、比較器6の出力端子7には
中点検出回路5の出力りをしきい値とした2値化信号E
(第6図(b)参照)が現れ、この信号Eをもとに解読
部(図示せず)がバーコードの情報を解析する。
しかしながら、このような従来の2値化回路では、バー
コードの前後の余白部(印刷されていない紙面)におい
て中点検出回路5の出力りがほとんど変化しないために
、紙面の小さな凹凸(バックグランド)または増幅器な
どの回路内で発生する電気的な雑音の影響で発生する第
6図(a)に示したノイズ信号Nをも、第6図(b)の
パルス信号Mのように誤って2値化する。
コードの前後の余白部(印刷されていない紙面)におい
て中点検出回路5の出力りがほとんど変化しないために
、紙面の小さな凹凸(バックグランド)または増幅器な
どの回路内で発生する電気的な雑音の影響で発生する第
6図(a)に示したノイズ信号Nをも、第6図(b)の
パルス信号Mのように誤って2値化する。
そのため、2値化されたバーのパルス数及び各パルスの
幅を計測し、それらの値を予め定めたフォーマットに基
づいて識別しようとすると、バーコードの解読不能や誤
読が生じ、ひいては解読時間が長くなると云う重大な問
題が生じる。
幅を計測し、それらの値を予め定めたフォーマットに基
づいて識別しようとすると、バーコードの解読不能や誤
読が生じ、ひいては解読時間が長くなると云う重大な問
題が生じる。
そこで、本発明はバーコードからの信号とノイズ信号と
を正確に分離して、バーコード情報のみを2値化するこ
とが可能な2値化装置を提供することを目的とする。
を正確に分離して、バーコード情報のみを2値化するこ
とが可能な2値化装置を提供することを目的とする。
アナログ信号の上限の包絡線(エンベロープ)信号を得
ると−もにこのエンベロープ信号の記憶時間の調整が可
能なスインチング手段をもつ第1の検出手段と、前記ア
ナログ信号の下限のエンベロープ信号を得る第2の検出
手段と、前記第1検出手段より得られる上限エンベロー
プの信号レベルと前記第2検出手段より得られる下限エ
ンベロープの信号レベルとからその中点のレベルを検出
する第3の検出手段と、前記第1検出手段より得られる
上限エンベロープの信号レベルと前記第2検出手段より
得られる下限エンベロープの信号レベルとの差を演算す
る演算手段と、この演算手段の出力を所定の基準レベル
と比較判定し前記スイッチ手段の開閉を制御する制御手
段とを設け、第3検出手段の出力をしきい値レベルとす
るとへもに、このレベルとアナログ信号レベルとが一定
以上に接近しないようにする。
ると−もにこのエンベロープ信号の記憶時間の調整が可
能なスインチング手段をもつ第1の検出手段と、前記ア
ナログ信号の下限のエンベロープ信号を得る第2の検出
手段と、前記第1検出手段より得られる上限エンベロー
プの信号レベルと前記第2検出手段より得られる下限エ
ンベロープの信号レベルとからその中点のレベルを検出
する第3の検出手段と、前記第1検出手段より得られる
上限エンベロープの信号レベルと前記第2検出手段より
得られる下限エンベロープの信号レベルとの差を演算す
る演算手段と、この演算手段の出力を所定の基準レベル
と比較判定し前記スイッチ手段の開閉を制御する制御手
段とを設け、第3検出手段の出力をしきい値レベルとす
るとへもに、このレベルとアナログ信号レベルとが一定
以上に接近しないようにする。
2つのエンベロープ回路(第1.第2検出手段)よりの
出力レベルを差動回路(演算手段)および制御手段によ
って監視し、かつその値が規定以下になった場合は上限
エンベロープ回路(第1検出手段)にあるスイッチをO
FFにし、上限エンベロープの記憶時間を無限に近づけ
ることにより、中点検出回路(第3検出手段)よりのし
きい値信号のレベルがバーコードの余白部(印刷されて
いない紙面)においても上述したアナログ信号内に含ま
れるノイズ信号のレベルより十分高いところに設定でき
るので、ノイズの影響がない正確な2値化信号を得るこ
とができる。
出力レベルを差動回路(演算手段)および制御手段によ
って監視し、かつその値が規定以下になった場合は上限
エンベロープ回路(第1検出手段)にあるスイッチをO
FFにし、上限エンベロープの記憶時間を無限に近づけ
ることにより、中点検出回路(第3検出手段)よりのし
きい値信号のレベルがバーコードの余白部(印刷されて
いない紙面)においても上述したアナログ信号内に含ま
れるノイズ信号のレベルより十分高いところに設定でき
るので、ノイズの影響がない正確な2値化信号を得るこ
とができる。
以下に、図を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図で用いられる上限エンベロープ回路の具体例を示す
回路図、第3図は第1図の各部の動作波形を示す波形図
である。
1図で用いられる上限エンベロープ回路の具体例を示す
回路図、第3図は第1図の各部の動作波形を示す波形図
である。
第1図において、8は2つのエンベロープ回路3.4か
らの出力信号のレベルの差を算出する差動回路、9は予
め定めた基準レベルを発生ずる基準’lta、10はこ
の基準レベルと2つのエンベロープ信号のレベルの差の
値を判定し、第2図に示すスイッチ回路38をON、0
FFi#I御する比較器である。すなわち、第2図のス
イッチ回路38は上述した比較器の制御を受けて、エン
ベロープの記憶時間を調整するためのもので、−船釣な
FETなどを用いたスイッチ回路である。なお、光検出
器1.増幅器2及び下限エンベロープ回路4は第4図の
従来例において説明した動作と同様であるので、その詳
細な説明は省略する。
らの出力信号のレベルの差を算出する差動回路、9は予
め定めた基準レベルを発生ずる基準’lta、10はこ
の基準レベルと2つのエンベロープ信号のレベルの差の
値を判定し、第2図に示すスイッチ回路38をON、0
FFi#I御する比較器である。すなわち、第2図のス
イッチ回路38は上述した比較器の制御を受けて、エン
ベロープの記憶時間を調整するためのもので、−船釣な
FETなどを用いたスイッチ回路である。なお、光検出
器1.増幅器2及び下限エンベロープ回路4は第4図の
従来例において説明した動作と同様であるので、その詳
細な説明は省略する。
差動回路8からは、アナログ信号の上下限エンベロープ
レベルの差信号F(第3図(b)参照)が常時、比較器
lOの一方の端子へ伝えられている。比較器10のもう
一方の端子には、基準電源9よりのアナログ信号内に含
まれるノイズ信号のレベルより少なくとも2倍程度の基
準レベルG(第3図(b)参照)が入力されている。こ
のように人力設定された比較器10の出力信号H(第3
図(C)参照)はスイッチ回路38をバーコード部分で
はONL、バーコードの前後の余白部ではOFFする。
レベルの差信号F(第3図(b)参照)が常時、比較器
lOの一方の端子へ伝えられている。比較器10のもう
一方の端子には、基準電源9よりのアナログ信号内に含
まれるノイズ信号のレベルより少なくとも2倍程度の基
準レベルG(第3図(b)参照)が入力されている。こ
のように人力設定された比較器10の出力信号H(第3
図(C)参照)はスイッチ回路38をバーコード部分で
はONL、バーコードの前後の余白部ではOFFする。
この結果、上限エンベロープ回路3は、アナログ信号の
エンベロープをバーコード部分では最適化された時間、
バーコードの前後の余白部では無限に近い時間でそれぞ
れ記憶するために、中点検出回路5のしきい値信号D(
第3図(a)参照)のレベルは、いかなる時でも規定値
以下にならない。従って、比較器6にはいかなる時でも
ノイズ信号のレベルより高いしきい値が確保されること
となり、その出力端子7に現れる2値化信号E(第3図
(d)参照)にはバーコードの情報のみが現れ、紙面の
小さな凹凸(バックグランド)または増幅器などの回路
内で発生する電気的な雑音の影響がなくなる。
エンベロープをバーコード部分では最適化された時間、
バーコードの前後の余白部では無限に近い時間でそれぞ
れ記憶するために、中点検出回路5のしきい値信号D(
第3図(a)参照)のレベルは、いかなる時でも規定値
以下にならない。従って、比較器6にはいかなる時でも
ノイズ信号のレベルより高いしきい値が確保されること
となり、その出力端子7に現れる2値化信号E(第3図
(d)参照)にはバーコードの情報のみが現れ、紙面の
小さな凹凸(バックグランド)または増幅器などの回路
内で発生する電気的な雑音の影響がなくなる。
なお、しきい値信号りは電源投入時において第3図(a
)に破線で示す通りエンベロープを記憶していないため
に、1回目のバーコード走査の際には2値化信号已に第
3図(d)に破線で示すようにノイズ信号をもたらすが
、バーコードの余白の前後に文字、模様などの濃淡信号
となるものが印刷゛されている場合はこのノイズ信号発
生は防止されるし、またこのようなものがなくても2回
目以llのバーコード走査ではノイズ信号は発生しない
。よって、使用上の問題にはならない。
)に破線で示す通りエンベロープを記憶していないため
に、1回目のバーコード走査の際には2値化信号已に第
3図(d)に破線で示すようにノイズ信号をもたらすが
、バーコードの余白の前後に文字、模様などの濃淡信号
となるものが印刷゛されている場合はこのノイズ信号発
生は防止されるし、またこのようなものがなくても2回
目以llのバーコード走査ではノイズ信号は発生しない
。よって、使用上の問題にはならない。
本実施例によれば、第3図(a)に示すようにバーコー
ドの前後の余白部において光電変換された信号はノイズ
信号のレベルより十分高い、予め定められた最低値が確
保されたしきい値によって比較され、一方、バーコード
部において光電変換された信号は従来と同様に最適化さ
れたしきい値によって比較されるので、第3図(d)に
示すようにノイズの影響が全く除去されてバーコード部
と余白部との区別が正確に2値化され、より確実かつ正
確にバーコードの識別ができる。
ドの前後の余白部において光電変換された信号はノイズ
信号のレベルより十分高い、予め定められた最低値が確
保されたしきい値によって比較され、一方、バーコード
部において光電変換された信号は従来と同様に最適化さ
れたしきい値によって比較されるので、第3図(d)に
示すようにノイズの影響が全く除去されてバーコード部
と余白部との区別が正確に2値化され、より確実かつ正
確にバーコードの識別ができる。
以上説明したように、本発明によれば、印刷されたバー
コード紙面からの光電変換信号の上下限エンベロープの
信号レベルの差を監視し、かつその値が規定以下になら
ないように上限エンベローブ例の記憶時間を調整にする
によって、算出される上下限エンベロープの中点である
2値化処理のしきい値のレベルがバーコードの余白部(
印刷されていない紙面)においても上述したアナログ信
号内に含まれるノイズ信号のレベルより十分高いところ
に設定できるため、ノイズの影響がない正確な2値化信
号を得ることができる。
コード紙面からの光電変換信号の上下限エンベロープの
信号レベルの差を監視し、かつその値が規定以下になら
ないように上限エンベローブ例の記憶時間を調整にする
によって、算出される上下限エンベロープの中点である
2値化処理のしきい値のレベルがバーコードの余白部(
印刷されていない紙面)においても上述したアナログ信
号内に含まれるノイズ信号のレベルより十分高いところ
に設定できるため、ノイズの影響がない正確な2値化信
号を得ることができる。
よって、バーコード情報の読取り処理において、バーの
始まりと終り及びバーに対応するパルスの数5幅などが
予定されたフォーマットと合致する2値化信号を得るこ
とができ、バーコードの識別効率が上がり、誤読率が低
下するなどの顕著な効果が得られる。
始まりと終り及びバーに対応するパルスの数5幅などが
予定されたフォーマットと合致する2値化信号を得るこ
とができ、バーコードの識別効率が上がり、誤読率が低
下するなどの顕著な効果が得られる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図で用いられる上限エンベロープ回路の具体例を示す
回路図、第3図は第1図の動作を説明するための波形図
、第4図は2値化回路の従来例を示すブロック図、第5
図は第4図で用いられる上限エンベロープ回路の具体例
を示す回路図、第6図は第4図の動作を説明するための
波形図である。 符号説明 1・・・光検出器、2・・・増幅器、3・・・上限エン
ベロープ回路、4・・・下限エンベロープ回路、5・・
・中点検出回路、6.10・・・比較器、7・・・出力
端子、8・・・差動回路、9・・・基準電源、31.3
2・・・バッファアンプ、33.34・・・ダイオード
、35.37・・・抵抗器、36・・・コンデンサ、3
8・・・スイッチ回路。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫
1図で用いられる上限エンベロープ回路の具体例を示す
回路図、第3図は第1図の動作を説明するための波形図
、第4図は2値化回路の従来例を示すブロック図、第5
図は第4図で用いられる上限エンベロープ回路の具体例
を示す回路図、第6図は第4図の動作を説明するための
波形図である。 符号説明 1・・・光検出器、2・・・増幅器、3・・・上限エン
ベロープ回路、4・・・下限エンベロープ回路、5・・
・中点検出回路、6.10・・・比較器、7・・・出力
端子、8・・・差動回路、9・・・基準電源、31.3
2・・・バッファアンプ、33.34・・・ダイオード
、35.37・・・抵抗器、36・・・コンデンサ、3
8・・・スイッチ回路。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)アナログ信号の上限の包絡線(エンベロープ)信号
を得るとゝもにこのエンベロープ信号の記憶時間の調整
が可能なスイッチ手段をもつ第1の検出手段と、 前記アナログ信号の下限のエンベロープ信号を得る第2
の検出手段と、 前記第1検出手段より得られる上限エンベロープの信号
レベルと前記第2検出手段より得られる下限エンベロー
プの信号レベルとからその中点のレベルを検出する第3
の検出手段と、 前記第1検出手段より得られる上限エンベロープの信号
レベルと前記第2検出手段より得られる下限エンベロー
プの信号レベルとの差を演算する演算手段と、 この演算手段の出力を所定の基準レベルと比較判定し前
記スイッチ手段の開閉を制御する制御手段と、 を備え、前記第3検出手段の出力をしきい値として前記
アナログ信号の2値化を行うことを特徴とする2値化装
置。 2)請求項1)に記載の2値化装置において、前記基準
レベルをアナログ信号に含まれるノイズ信号のレベルよ
りも高くすることを特徴とする2値化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002794A JP2517661B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 2値化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002794A JP2517661B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 2値化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184108A true JPH02184108A (ja) | 1990-07-18 |
| JP2517661B2 JP2517661B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=11539278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002794A Expired - Lifetime JP2517661B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 2値化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517661B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1148682A3 (en) * | 2000-04-17 | 2001-10-31 | Texas Instruments Incorporated | Adaptive data slicer with two peak detectors and averaging means to obtain the optimal threshold |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345097A (en) * | 1976-10-05 | 1978-04-22 | Sodip Sa | Hollow fiber unit for sorting fluid used specially for artificial liver and method of using therefor |
| JPS5654120A (en) * | 1979-10-11 | 1981-05-14 | Nec Corp | Amplitude discriminating circuit for magnetic recorder |
| JPS5683125A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-07 | Sony Corp | Data extracting circuit |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP1002794A patent/JP2517661B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345097A (en) * | 1976-10-05 | 1978-04-22 | Sodip Sa | Hollow fiber unit for sorting fluid used specially for artificial liver and method of using therefor |
| JPS5654120A (en) * | 1979-10-11 | 1981-05-14 | Nec Corp | Amplitude discriminating circuit for magnetic recorder |
| JPS5683125A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-07 | Sony Corp | Data extracting circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1148682A3 (en) * | 2000-04-17 | 2001-10-31 | Texas Instruments Incorporated | Adaptive data slicer with two peak detectors and averaging means to obtain the optimal threshold |
| US6735260B1 (en) | 2000-04-17 | 2004-05-11 | Texas Instruments Incorporated | Adaptive data slicer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517661B2 (ja) | 1996-07-24 |
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