JPH02184167A - 携帯用画像伝送装置 - Google Patents

携帯用画像伝送装置

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JPH02184167A
JPH02184167A JP412389A JP412389A JPH02184167A JP H02184167 A JPH02184167 A JP H02184167A JP 412389 A JP412389 A JP 412389A JP 412389 A JP412389 A JP 412389A JP H02184167 A JPH02184167 A JP H02184167A
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JP
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JP412389A
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English (en)
Inventor
Yoshikatsu Oi
大井 良克
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は画像伝送装置に関し、詳しくは画像より分解
された画素を電気信号に変換してなる画情報を、記憶手
段に記憶させたのち音響結合方式によって伝送する携帯
用画像伝送装置に関する。
(ロ)従来の技術 通常、画像伝送装置としてのファクシミリは、机上に設
置した状態で使用され、送信する場合においては、走査
部により原稿面の画像を読み取り、読み取った画像を符
号化することにより画信号に変換し、その画信号をモデ
ムを介して相手先ファクシミリに伝送するよう作動する
。また受信する場合においては、相手先ファクシミリか
ら送信されてきた画信号は復調回路によって画像に再生
され、再生された画像は装置内の印字装置にて印字する
よう動作する。このように従来の設置型ファクシミリは
、読み取った情報を直接伝送するとともに、受信した情
報は装置内の印字装置にて可視出力する構成となってい
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかし従来の設置型ファクシミリでは、印字装置を駆動
させるための電力を商用電源から供給する必要があるた
め、ファクシミリを持ち運んで使用することができなか
った。また、印字装置を駆動さけるための電力をバッテ
リーに置き換えたとしても、電力を消費しすぎるため多
数枚の印字ができず、実用的な携帯用ファクシミリを構
成しえなかった。よって伝送したい情報を入手しても、
常にファクシミリを設置している場所まで行かな上れば
ならず、このことはリアルタイムで情報を扱っている情
報化社会の中で不都合を生じていた。
この発明は以上の事情を考慮してなされたもので、持ち
運ぶことができ、移動先において画情報を送受信ケるこ
とのできる携帯用画像伝送装置を提供する。
(ニ)課題を解決するだめの手段 この発明は、文字、図形等の画情報を読み取る読取手段
と、読取手段から出力される画情報を画素に分解し分解
された画素を符号情報に変換して出力する符合変換手段
と、該符合変換手段に対して切り離し可能に接続され、
符合変換手段と接続されている際に、符合変換手段から
出力される符合情報を読み出し可能に記憶する外部記憶
手段と、送信時に外部記憶手段から符合情報の読み出し
を行い、受信時に外部記憶手段へ符合情報の書き込みを
行う続出/書込手段と、送信時に外部記憶手段から読み
出された符合情報を音声信号に変調し音響結合によって
伝送路に送り出し、受信時に伝送路から受信された音声
信号を符合情報に復調して読出/書込手段に入力する伝
送制御手段とから++Pt成される携帯用画像伝送装置
である。
この発明において、音響結合は音声カブラで構成するこ
とができる。
(ホ)作用 この発明によれば、読取手段により原稿面の画像が読み
取られると、読み取られた画像は符合変換−手段により
画素に分解されて符号化され、この符合化された画情f
μは、符合変換手段に接続されている外部記憶手段に記
憶される。画情報を送信する場合には、続出/書込手段
が外部記憶手段から符合化された画情報を読み出して伝
送制御手段に転送し、伝送制御手段は符合化された画情
報を音声信号に変調し、変調した音声信号を音響結合方
式によって伝送路に送り出す。画情報を受信する場合に
は、伝送制御手段を介して復号された画情報は、読出/
書込手段により外部記憶手段に記憶される。
(へ)実施例 以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
第1図はこの発明の一実施例である携帯用ファクシミリ
装置の外観図であり、携帯用ファクシミリ装置へにおい
て■よ装置本体、2は操作パネルであり、相手先にダイ
ヤルするためのテンキーボタン、送信モード(ファイン
モード、標準モード等)を選択するための送信モードボ
タン、送信を実行させるための通信ボタン、ファイル名
を人力するための文字入カキ−等が備えられている。3
は原稿挿入口、4は送信内容等を表示するしCDデイス
プレィ、5は音声カブラ、6は装置本体に挿脱可能なR
AMカード、7は装置本体lに格納された際に、装置本
体lに電力を供給する充電式バッテリー、8は本体カバ
ーである。
また、第2図は携帯用ファクシミリAから独立して用意
されるプリンタを示し、このプリンタBはrZAMカー
ド6に記憶されている画情報を可視出力する際に必要に
応じて使用されるものである。
同図において9は、印字を実行させるためのスタートボ
タンを含む操作キーであり、INAMカード6から読み
出そうとするファイルのファイル名およびページNo等
を指示する。I0は読み出すファイル名等を表示するL
CDデイスプレィ、l!は受信された画情報が印字され
る用紙、I2は電源コードである。
第3図は携帯用ファクシミリAの主要部の構成と、プリ
ンタ13の主要部の構成とを示すブロック図である。同
図において20は読取手段としてのCCDセンサであり
、携帯用ファクシミリ装置への原稿挿入口3にセットさ
れる白黒情報を主体とする原稿面から、文字、図形、写
真等の画像を読み取る。21は符合変換手段としての画
情報処理部であり、クロック発生回路21 a、サンプ
リング回路21b、2値化回路21 c、DMA回路2
Idおよびラインメモリ21eとから構成される。
画像処理部21はCCDセンサ20によって読み取られ
た画像を画素に分解し、分解した画素を白と黒の2値で
符号化する。
22は続出/書込手段としてのCPUであり、マイクロ
プロセッサからも■成され、RAMカード6に対し、送
信時には符号化された画情報の読み出しを行い、受信時
には復調され符号化された画情報の書き込みを行う。外
部記憶手段としてのRAMカード6は、装置本体■に対
しI10ボート23を介して切り離し可能に接続され、
CPU22と接続状態にあるときは、画像処理部21か
ら出力される符号情報を、読み出し可能に記憶する。
またこのRAMカード6は、受信の際に複合された画情
報ら記憶する。24は伝送制御手段としての画情報伝送
部であり、モデム24aと、ネットワーク制グII l
?回路であるL I U回路24bと、音声カプラ24
cとから構成され、送信時には+1 A Mカード6か
ら読み出した画情報を、モデム24aにて音声信号に変
調し、この音声信号を音響カブラ24cにより伝送路と
しての電話回線(図示しない)に送り出す。また受信時
には電話回線から送られてきた音声信号をモデム24a
にて画情報に復調しCPU22に入力する。
25はプリンタBの主要回路を示し、画情報が記憶され
ているRAMカード6のみを装置本体Iから取り外して
プリンタBのI10ボート26にセットし、次にLCD
デイスプレィIOを見ながら操作キー9を押して所望の
ファイルNoを人力し、スタートボタンを押すことによ
って、受信された画情報を印字する。このプリンタ回路
25は印字コントロール回路25aとラインヘッド25
bとから構成されている。
第4図は前述したRAMカード6に記憶されるデータの
構成を示す図である。このflAMRAMカード6メモ
リのみの構成でよく、I10ボート23を介してアドレ
ス毎にデータが書き込まれる。
コントロールエリア6aは、ファイルの管理を行うため
のデータが記憶され、ヘッダー情報によりページと原稿
1枚分の管理が行われる。したがって、RAMカード6
から画情報を読み出す際は、ファイル名およびページを
指定することによって1、枚の画情報でも出力すること
ができる。
次にこの実施例の動作を、“画情報の読み込み″、゛画
情報の送信”、“画情報の受信°および“電話BOXか
らの画情報の送信”に分けて説明する。
画情報の読み込み 第3図において、CCDセンサ20およびサンプリング
回路21bにより原稿面の画像を1ライン毎に読み取る
と、読み取られた画像は2値化回路21cにより白黒2
値にデジタル符号化され、符号化された画情報は、DM
A回路21dによりラインメモリ21eに転送される。
次いでCPU22はラインメモリ21eに一時的に記憶
された符号化情報を、I10ボート23を介してRAM
カード6に記憶させる。RAMカード6に対する画情報
の書き込み手順は以下の通りである。
(1)IIAMカードのコントロールエリア6aに、こ
れから読み込むうとする画情報に関するデータを入れる
。データとはアドレス(第4図におけるAI、A2で示
す)、画像入力時にセットするファイル名、日付および
時刻、受信時における送信者の電話番号等である。(2
)画情報の前にヘッダー情報を入れる。ヘッダー情報と
は画像の符号化方式に関するデータずなわちMH(Mo
dified IIufTman)方式であるか、M 
n (Mod i r ied Read)方式である
か、MMIt(M11方式と同一アルゴリズムであり、
最大圧縮効率を上げた符号化方式)方式であるか、また
はその他の方式であるかを示す符号化方式データ、標阜
またはファイン等の画質データ、lファイル中のページ
数等である。この実施例ではRAMカード6内に記憶さ
れる情報は、般的にMMl’?方式にて符号化される。
(3)ヘッダー情報に引き続き画情報を記憶させる。(
4)Jl’l’C信号(1ページの最終ラインを示す6
個のEOL信号)にて記憶動作を終了させる。(4)次
の画情報があればヘッダー情報を入れ、上記した手順を
操り返す。次に画情報がなければコントロールエリア6
aにボトムアドレスを格納して終了する。
第5図はRAMカード6に記憶される画情報に関する各
種データを示した図である。同図においてコントロール
エリア6aには、現在のボトムアドレスAxと、送信デ
ータに関するアドレスA1、ファイル名、送信時刻と、
受信データに関するアドレスA2.受信時刻、相手先電
話番号とが登録されている。また、各アドレスAI、A
2には画像情報のページ数、符号方式、画質データが記
憶されている。
画情報の送信 第3図においてRA Mカード6から画情報を送信する
場合、(1)まず、操作パネル2の文字入カキ−を操作
することによりファイル名を入力すると、CPU22は
RAMカード6内のコントロールエリア6aを参照し、
指定したファイルのアドレスを検索し、次いで指定した
ファイルの画情報を読み出す。(2)ヘッダー情報を基
にしてラインメモリ21e上に1ライン毎に画情報を一
旦復号する。(3)さらに、設定されている符号化方式
で再度符号化して1942分の画情報を作成し、作成し
た画情報をモデム24aに転送する。(4)モデム24
aは転送された画情報を、LIU回路24bを介して電
話回線に送り出す。
画情報の受信 (1)画情報の受信は設置型の従来のファクシミリと同
様の手順によりlライン毎に復号を行う。
ただし受信した画情報は、印字するかわりに再度M M
 11符号化を行い、rtAMRAMカード6される。
(2)コントロールエリア6aのボトムアドレスを参照
することにより、このアドレスの後にヘッダー情報およ
び画情報を格納する。また、コントロールエリア6aに
は相手先番号、受信時刻、アドレスをセットする。(3
)画情報における、復号、MMR符号化、RAMカード
格納処理は同時に進行される。(4)ページが変わる毎
にヘッダー情報をセットし、次の画情報を受ける。(5
)画情報が終了すると、コントロールエリア6aにボト
ムアドレスをセットして受信を終了する。なお受信した
画情報の印字は、RAMカード6をプリンタBに入れ替
え、次にプリンタBの操作キーにてファイルNoを入力
し、スタートボタンを押すことによって印字が行われる
電話BOXからの画情報の送信 (1)携帯用ファクシミリA 1.: RA Mカード
6を接続し、読み込みモードにセットする。(2)ファ
イル名を入力した後、原稿の画像をRAMカード6に読
み込まける。(3)電話BOXに行く。(4)携帯用フ
ァクシミリAの音声カプラ5に受話器をセットする。(
5)ファイル名を入力する。(6)相手先を呼び出し、
相手先ファクシミリの応答音を確認する。(7)操作パ
ネル2の通信ボタンを押す。
(8)指定されたファイルに該当する画情報がRAMカ
ード6内から読み出され、相手先ファクシミリに送信さ
れる。(9)送信が終了すると、終了音がブザーにて発
せられる。(lO)音声カプラ5から受話器を外し、画
情報の送信を完了する。
なお上記したステップ(1)、(2)の読み込み作業は
、必要な時にしておけばよい。また、ステップ(9)の
終了報知はLCDデイスプレィ4上に可視出力する方法
でもよい。
(ト)発明の効果 この発明によれば、印字部を装置本体から切り離して独
立さU・、送受信する画情報は装置本体と切り離し可能
に接続できる外部記憶手段に記憶させ、音声カプラにて
画情報を送信するよう構成しているため、携帯可能な画
像伝送装置を提供することができ、移動先から画情報を
送受信することができる。この発明によれば外部記憶装
置を取り外すことによって画情報を持ち運ぶことができ
、また複数の外部記憶装置を差し替えることにより、複
数種類の画情報を送受信することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である携帯用ファクシミリ
の外観図、第2図は画情報の印字の際に使用されるプリ
ンタの外観図、第3図は実施例の構成を示すブロック図
、第4図は第3図に示すRAMカードの内容を示す説明
図、第5図は第3図に示すRA Mカードに記憶される
データ内容を示す説明図である。 20・・・・・・読取手段、 21・・・・・・符号変
換手段、6・・・・・・外部記憶手段、22・・・・・
・読出/書込手段、24・・・・・・伝送制御手段。 第3図 第2図 期5図 コンシロ→Lエリア

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、文字、図形等の画情報を読み取る読取手段と、読取
    手段から出力される画情報を画素に分解し分解された画
    素を符号情報に変換して出力する符合変換手段と、該符
    合変換手段に対して切り離し可能に接続され、符合変換
    手段と接続されている際に、符合変換手段から出力され
    る符合情報を読み出し可能に記憶する外部記憶手段と、
    送信時に外部記憶手段から符合情報の読み出しを行い、
    受信時に外部記憶手段へ符合情報の書き込みを行う読出
    /書込手段と、送信時に外部記憶手段から読み出された
    符合情報を音声信号に変調し音響結合によって伝送路に
    送り出し、受信時に伝送路から受信された音声信号を符
    合情報に復調して読出/書込手段に入力する伝送制御手
    段とから構成される携帯用画像伝送装置。
JP412389A 1989-01-11 1989-01-11 携帯用画像伝送装置 Pending JPH02184167A (ja)

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JP412389A JPH02184167A (ja) 1989-01-11 1989-01-11 携帯用画像伝送装置

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JP6190304A Division JPH0774862A (ja) 1994-08-12 1994-08-12 携帯用画像伝送装置

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JPH02184167A true JPH02184167A (ja) 1990-07-18

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ID=11576011

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JP (1) JPH02184167A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02311072A (ja) * 1989-05-26 1990-12-26 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 携帯型ファクシミリ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02311072A (ja) * 1989-05-26 1990-12-26 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 携帯型ファクシミリ装置

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