JPH02184179A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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JPH02184179A
JPH02184179A JP1004538A JP453889A JPH02184179A JP H02184179 A JPH02184179 A JP H02184179A JP 1004538 A JP1004538 A JP 1004538A JP 453889 A JP453889 A JP 453889A JP H02184179 A JPH02184179 A JP H02184179A
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video signal
circuit
imaging device
displacement
main body
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JP1004538A
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Inventor
Takashi Sakaguchi
隆 坂口
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、たとえば撮像素子の駆動側jnや、撮像素
子の前方に液晶シャッタなどを配するなどして、高速シ
ャッタ動作を行わせるようにした撮像装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
電荷結合素子を用いた固体撮像素子を有する撮像装置に
おいて、高速に運動する被写体の撮像のためにいわゆる
電子シャッタ機能を有するものが従来より用いられてい
る。そのようなii像装置はたとえば特開昭61−27
125号公報に開示されており、その基本的な構成は第
11図に示されている。
第11図において、lは固体撮像素子、2は固体撮像素
子の駆動回路、3は憑像時間を制御する電子シャッタ制
御回路、4は固体撮像素子の出力信号をデジタル信号に
変換するアナログ/ディジタル変換器(以下rA/D変
換器」という。)、5は信号処理回路、6は上記の各回
路を総合的に制御するシステム制御回路である。
以上のように構成された記録撮像装置においては、高速
物体の撮影を可能にするために電子シャッタ制御回路3
が素子馴動回路2を制御する。以下その動作説明を第1
2図および第13図を用いて行なう。
第12図は前記固体撮像素子1の構成を簡略化して示す
平面図である。この第12図に示された固体1最像素子
1はインターライン転送方式の電荷結合素子(CCD)
を用いたもので、行列配列した?!数の受光部7と、こ
の受光部7に蓄積された信号TAmが転送ゲート8を介
して導出される垂直転送部9と、受光部7に蓄積された
信号電荷がオーバーフローゲートlOを介して導出され
、この導出された信号電荷を外部に排出する電荷排出ラ
イン11とを備えている。9aは前記垂直転送部9の各
転送段を示す。
第13図は前記固体撮像素子lの動作を説明するための
タイミングチャートである。第13図(1)は垂直ブラ
ンキングパルスを示し、期間ΔBが垂直ブランキング期
間である。さらに、第13図(2)は垂直偏向スタート
パルスを示し、第13図(3)は前記転送ゲート8に与
えられる続出パルスを示し、第13図(4)は前記垂直
転送部9に供給される垂直転送信号を簡略化して示して
いる。
時刻T1に第13図(3)において参照符号p1で示す
読出パルスが転送ゲート8に与えられると、それまでに
受光部7に蓄積されていた信号電荷が垂直転送部9に移
される。この信号電荷は時刻T1からの期間に垂直転送
部9に第13図(4)において参照符号7!3で示す高
速転送パルスが供給されることにより、高速に水平転送
部(図示せず)に転送され、この水平転送部から外部に
排出される。
このようにして、時刻T、以前の(3号電荷の掃き出し
が行われる。この信号電荷の掃き出しが終了すると、時
刻T2には転送ゲート8に再び読出パルス(第13図(
3)において参照符号12で示す。)が与えられ、これ
によって垂直転送部9には受光部7において時刻T、〜
T2の期間ΔTに蓄積された信号電荷が移されることに
なる。この信号電荷は第13図(4)において参照符号
14で示す垂直転送パルスによって1水平走査期間(I
H)毎に1ライン(水平方向に配列した1列の受光部7
で構成される。)分ずつ前記水平転送部に導出されてい
く、この信号電荷は期間ΔTにおいて固体1i像素子1
が捕えた映像に対応し、このようにして、いわばシャッ
タ時間を前記期間ΔTの長さに制限した高速シャッタ動
作が電子的に行われることになる。
このような電子シャッタ制御により高速に運動する被写
体を鮮明に撮像することができるようになり、物体の運
動の解析に極めて有効である。この運動の解析を行う場
合において、前記電子シャッタ制御によっ゛ζ逼像した
映像が重ね合わせられて用いられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、たとえば手ブレなどのために1量像装置
本体の被写体に対する位置が変化すると、複数フィール
ド間の映像信号における被写体の位置関係が乱れ、これ
によって上記映像の重ね合わせを良好に行うことができ
ず、運動の解析を良好に行うことができない。
また、前記映像の重ね合わせは、ディジタルメモリ機能
を有するCRTなどの表示装置を使用して、複数の映像
を同時表示するなどして行われており、特別の機器を必
要とするなどの問題があった。
この発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、被写体
の運動の解析を良好に行うことができるようにした撮像
装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の撮像装置は、1フィールドの入力映像信号を
記憶する記憶手段と、 撮像装置本体の変位を検出する動き検出回路と、この動
き検出回路出力から、前記撮像装置本体の変位による映
像信号の変化分を補正するための補正データを作成する
動き補正回路と、この動き補正回路からの前記補正デー
タに基づいて前記記憶手段に記憶した入力映像信号に補
正を施し、前記1石像装置本体の変位による映像信号の
変化分を補正した補正映像信号を前記紀tq手段から出
力させるメモリ制御回路と、 前記記憶手段からの複数フィールドの補正映像信号を重
ね合わせて1フィールドの映像信号を再構成する演算手
段とを備えたことを特徴とする。
〔作 用〕
この発明の構成によれば、動き検出回路で撮像装置本体
の変位が検出され、この撮像装置本体の変位による映像
信号の変化分を補正するためのデータが動き補正回路で
作成される。記憶手段に記憶された1フィールドの入力
映像信号には、前記補正データに基づく補正がメモリ制
御手段によって施され、そのようにして補正された補正
映像信号が前記メモリ制御手段の制御の下に記憶手段か
ら出力される。
このようにして、記憶手段から出力される前記補正映像
信号は撮像装置本体の変位による映像信号の変化分を除
去しているので、演算手段では複数フィールドの映像を
相互にずれを生しさせることなくlフィールドの映像信
号に再構成することができる。したがって、たとえばt
石像装置本体が操作者の手ブレなどによって変位し、撮
像位置が僅かに変化したりなどするときにも、前記映像
の再構成が良好に行われるようになる。
これによって、撮像素子の露光時間を1フィールド期間
よりも短く制限して、高速シャッタ動作を行わせて比較
的高速で運動する被写体を撮像し、この被写体の運動の
解析を行う場合において、前記演算回路からの映像信号
は、静止した被写体を手ブレなどによる撮像装置本体の
変位の影響を排除して正確に重ね合わせた映像信号とな
るので、運動する被写体の運動の解析を良好に行うこと
ができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1の実施例の撮像装置の基本的な構
成を示すブロック図である。第1図において101は固
体撮像素子、102は固体撮像素子lotを駆動する駆
動回路、103はシャッタ時間を制御する電子シャッタ
制御回路、104は固体撮像素子101の出力信号をデ
ジタル信号に変換するA/D変換器、105は手ブレな
どによる撮像装置本体の動きM(変位)を検出する動き
検出回路、106は動き検出回路105からの動き量デ
ータから動き補正データを得る動き補正回路、107は
A/D変換器104の出力信号を記憶する記憶手段であ
るメモリ回路、108はメモリ回路107を制?ffF
するメモリ制御回路、109は上記各回路を総合制御す
るシステム制御回路である。
固体撮像素子101は、電子シャッタ制御回路103お
よび駆動回路102によって高速シャッタ制御された映
像信号を出力する。この映像信号はA/D変換器104
を経てメモリ回路107に1フィールドの映像信号の形
態で記憶されるとともに、動き検出回路105にも入力
される。動き検出回路105では夏フィールド前の映像
信号との比較によりフィールド間の勅き量が検出される
この動き量データを用いて動き補正回路106は、補正
データを作成する。メモリ制御回路108は補正データ
を用いてメモリ回路107から手ブレ等の動き成分を補
正した補正映像信号を出力させる。
この補正映像信号は、撮像装置本体の変位による映像信
号の変化分を除去した映像信号であり、したがってこの
補正映像13号から得られる映像を、複数フィールドに
わたって重ね合わせるようにすれば、被写体の運動の解
析を効果的に行うことができる。
第2図はこの発明の第2の実施例の基本的な構成を示す
ブロック図である。この第2図において、前述の第1図
に示された各部と同等のものには同一の参照符号を付し
て示す。この実施例ではメモリ回路107からの補正映
像信号は、加算回路209を経てメモリ回路210へ記
憶される。さらに加算回路209とメモリ回路210と
はメモリ制御l11211の制御の下、メモリ回路21
0に記憶されている映像信号とメモリ回路107からの
新しい補正映像信号とを加算してメモリ回路210へ順
次記憶させていく。同様の処理が所定のフィールド数の
映像信号に施される。この実施例において、前記加算回
路209.メモリ回路210、およびメモリ制御回路2
11を含んで演算手段が構成されている。
第3図はこの実施例における映像の重ね合わせを説明す
るための図である。第3図fa)〜+C)は、前述の電
子シャッタ制御によって得られ、メモリ107から時系
列的に出力される第1.第2.第3フィールドの補正映
像18号に対応する映像を示している。加算回路209
などの働きにより、まずメモリ回路210には第3図+
alに示す第1フィールドの映像に対応する映像信号が
記憶され、次に第3図(d+に示す第1フィールドの映
像(第3図(a))と第2フィールドの映像(第3図(
b))とを重ね合わせた映像に対応する映像信号が記憶
され、さらに第3図telに示す第1.第2.第3フィ
ールドの映像を重ね合わせた映像に対応する映像信号が
記憶される。第3図tdl、 tillに示されるよう
に補正映像信号を用いて重ね合わせを行っているので、
被写体の静止部分に関しては映像にずれが生じていない
、したがって被写体の運動の解析を正確に行うことがで
きる。これに対し固体撮像素子101から得た映像信号
を加算した場合には、第3図(flに示すように、手ブ
レなどによる撮像装置本体の変位の影響で、静止部分に
ずれが生じないように重ね合わせることができず、この
ため正確な運動の解析を行うことができない。
第4図はこの発明の第3の実施例の基本的な構成を示す
ブロック図である。この第4図において前述の第2図に
示された各部と同等の部分には同一の参照符号を付して
示す。この実施例では前記第3の実施例の加算回路20
9に代えて、比較演算回路409が設けられており、こ
の比較演算回路409の構成例が第5図に示されている
メモリ回路107からの動き補正された補正映像信号V
INは加算回路501と比較回路504とに入力される
。加算回路501の出°力信号はメモリ回路210に記
憶される。このとき比較回路504はメモリ回路210
に記憶された映像信号と新しい補正映像信号VINとを
比較し、両者が等しい場合は、加算回路501が加算を
行わず、どちらか一方の信号をそのまま出力する、或い
は加算後1/2倍するように制御し、異なる場合は加算
回路501が両方の信号を加算して出力するように制御
する。この加算回路501の出力信号はメモリ回路21
0に記憶される。以下同様にして所定のフィールド数の
補正映像信号に対して上記の処理を行う。
第6図は前記比較演算回路409の動作を説明するため
の図である。第6図(8)〜tc+には前述の電子シャ
ンタ制御によって得られ、メモリ107から時系列的に
出力される第1.第2.第3フィールドの補正映像信号
に対応する映像が示されている。この第6図において、
映像における輝度の変化は斜線を付して表す、また、こ
の第6図ta+〜(c)には参照符号lNで示す走査線
に対応する補正映像信号の波形が同時に示されている。
ここでは3フィールド期間にわたって中央にある静止物
体20の前を左から右へ別の物体21が横切る場合を例
に採って説明する。第6図fdlは単純に第1.第2.
第3フィールドの補正映像信号を加算した場合の映像信
号、第6図(e)は第5図に示した比較演算回路409
により第1.第2.第3フィールドの映像信号を加算し
た場合のメモリ回路210内映像イε号を示す、第6図
+d+の映像信号においては静止物体20の部分の信号
がフィールド数だけ加算され、動き部分(物体21に対
応する部分)と比べて信号レベルに差が生じている。
これに対して第6図+e+の映像信号においては、比較
演算回路409がメモリ回路210内の映像信号と新し
いフィールドの補正映像信号とを比較しているので、静
止部分も動き部分も同等の信号レベルになっている。
以上のように本実施例によれば、動き補正されたズレの
ない補正映像信号を静止部分と動き部分とに信号振幅の
差が生じて、動き部分が静止部分に埋没しないように加
算して、メモリ回路210に、記憶させることができる
第7図は前記比較演算回路409の他の構成例を示すブ
ロック図である。この実施例において、比較回路504
は、メモリ回路107からの新しい補正映像信号VIN
と、この補正映像信号VINよりも1フィールド前の補
正映像信号であるフィールドメモリ606の出力信号と
を比較する。その比較結果による加算回路501の制御
は第5図に示された構成の場合と同等である。
第8図は第7図に示された比較演算回路409の動作を
説明するための図である。第8図(Ml〜te+には前
述の電子シャッタ制御によって得られ、メモリ回路10
7から時系列的に出力される第1、第2.第3.第4.
および第5フィールドの補正映像信号に対応する映像が
示されている。この第8図において、輝度の変化は斜線
を付して表す。
また、第8図(al〜(slには参照符号I!、で示す
走査線に対応する補正映像48号の波形が同時に示され
ている。
ここでは5フィールドにわたってfit像範囲の広範囲
を占める静止物体22の前を左から右へ別の物体23が
移動する場合を例に採って説明する。
第8図ff)には単純に第1〜第5フィールドの補正映
像信号を加算した場合の映像信号が示されており、第8
図(glには第5図に示した構成で加算した場合にメモ
リ回路210から得られる映像信号が示されており、第
8図fhlには第7図に示した比較演算回路409によ
り加算してメモリ回路210に得られる映像信号が示さ
れている。第8図(f)の映像信号においては、静止物
体22の部分の信号が動き部分物体22に対応する部分
の信号と比べて差が著しく生じている。第8図(glの
映像信号においてはたとえば第1フィールドにおける動
き部分に対応する映像信号は以下第2〜第5フィールド
の補正映像信号との比較においていずれも異なると判断
され、第1〜第5フィールドまでの演算で毎回加算され
るため、第3.第4および第5フィールドにおける動き
部分と、信号レベルに差が生じている。これに対して第
8図(hlの映像信号においては、第7図に示された構
成では、比較回路504が1フィールド前の補正映像信
号と現在の補正映像信号v+i+とを比較するので、第
1〜第5フィールドにおける各動き部分の信号レベル差
が改善されている。
第9図は前記比較演算回路409のさらに他の構成例を
示すブロック図である。この第9図において、前述の第
7図に示された各部と同等の部分には同一の参照符号を
付して示す。この比較演算回路409ではメモリ回路1
07からの補正映像信号VINは可変利得増幅器707
を介して加算回路501に入力され、そして、加算回路
501出力はクランプ回路708からメモリ回路210
に与えられる。
可変利得増幅器707はシャッタ速度に対応してシステ
ム制御回路109により利得を制御されており、比較回
路504が1フィールド前の補正映像信号と現在の補正
映像信号■、とが異なると判断した場合、利得GAを GA≧1          ・・・・・・ (1)と
設定することにより、電子シャッタ動作によって固体描
像素子101の出力信号振幅が通常駆動より減少してい
るにもかかわらず、動き分析として強調したい動き部分
の信号振幅を増大することができる。さらに加算回路5
01の後段にクランプ回路708を設けているので、ク
ランプレベルの設定で、動き部分の信号振幅を一定に保
つとともに、飽和しないようにすることができる。
第1θ図は第9図に示された比較演算回路409の動作
を説明するための図であり、前述の第8図と同様の図示
がなされている。第1O図fal〜(elには第1〜第
5フィールドの補正映像信号に対応する映像が示されて
いる。この第10図ta+〜+e+に同時に示されてい
る補正映像13号の波形において、破線は可変利得増幅
器707出力を示す。また、第10図fflには第1〜
第5フィールドの補正映像信号に比較演算回路409で
処理を施してメモリ回路210に得られる映像信号の波
形が示されている。この第10図(flにおいて、クラ
ンプ回路708による13号振幅の補正が施されない場
合の映像信号の波形が破線で示されており、クランプ回
路708によるクランプレベルLcが二点ut線で示さ
れている。この第10図fflから、動き部分(物体2
3に対応する部分)の映像信号が強調され、しかもその
レベルが一定に保たれていることが理解され、このよう
な構成によれば、運動する物体23の運動の分析がより
良好に行われるようになる。
なお、前述の実施例において、動き検出は2フィールド
間信号を比較して行う場合を示したが、これに限るもの
でなく外部センサを用いる場合などの他の方法でもよい
。また、動き補正においても、動き検出回路105出力
を用いて映像(3号を記憶したメモリ回路107から動
き補正した(3号を得る場合を示したが、これに限るも
のでなく固体(石像素子101の駆動方法を制御するな
どの他の方法でもよい。
さらに第2.第3の実施例において、動き補正した複数
フィールドの補正映像信号を加算して得た映像信号を、
その後どのように出力するかについて説明は行わなかっ
たが、別のICメモリ、または磁気フロッピーメモリ、
磁気テープなどに記録して、複数の連続映像信号を作成
するなどの信号処理が施されてもよい。
さらに、第2.第3の実施例において動き補正された補
正映像信号を加算する構成として、1フィールドの映像
信号を記憶する容量を有するメモリ回路210の読み出
し書き込み制御により行う場合を示したが、このような
構成に限るものでない。
また、第1〜第3の実施例において固体撮像素子101
の露光時間を制御する高速シャンクを実現する構成とし
て、固体撮像素子101の駆動制御による場合を示した
が、これに限らず固体撮像素子の前にメカシャッタ、ま
たは液晶シャックを設けるなど他の構成であってもよい
さらに第3の実施例において、第7図および第9図に示
された比較演算回路409の構成では、比較回路504
へ1フィールド前の補正映像信号を入力する場合を示し
たが、これに限らず固体撮像素子101の駆動方法など
によっては、1フレーム前の信号を人力するようにして
もよい。
また、前記第9図に示された比較演算回路409におい
て可変利得増幅器707とクランプ回路708とを併設
した場を示したが、可変利得増幅器707だけの構成も
考えることができる。また、可変利得増幅器707を、
加算回路501の後段に設け、その利得を比較回路50
4の出力信号で制御する構成も考えることができる。
さらに、比較演算回路409の他の構成例として、第5
図に示された構成において、可変利得増幅器やクランプ
回路を接続したものも考えられる。
〔発明の効果〕
この発明の撮像装置によれば、撮像素子の露光時間を1
フィールド期間よりも短く制限して、高速シャッタ動作
を行わせて比較的高速で運動する被写体を撮像し、この
被写体の運動の解析を行う場合において、演算回路から
得られるlフィールドの映像信号は、静止した被写体を
手ブレなどによる撮像装置本体の変位の影響を排除して
正確に重ね合わせた映像信号となるので、運動する被写
体の運動の解析を良好に行うことができる。
しかもこの発明では、撮像装置に複数フィールドの映像
信号を1フィールドの映像信号に再構成するための演算
手段を設けるようにしているので、撮像装置を用いて連
動の解析を行う場合に、従来のようにデジタルメモリを
有する表示装置などの特別の機器を用意する必要がなく
、利便性が格段に向上されるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の撮像装置の基本的な
構成を示すブロック図、第2図はこの発明の第2の実施
例の基本的な構成を示すブロック図、第3図は前記第2
の実施例における補正映像信号の重ね合わせを説明する
ための図、第4図はこの発明の第3の実施例の基本的な
構成を示すブロック図、第5図は比較演算回路409の
構成例を示すブロック図、第6図は第5図に示された比
較演算回路409の動作を説明するための図、第7図は
前記比較演算回路409の他の構成例を示すブロック図
、第8図は第7図に示された比較演算回路409の動作
を説明するための図、第9図は前記比較演算回路409
のさらに他の構成例を示すブロック図、第10図は第9
図に示された比較演算回路409の動作を説明するため
の図、第11図は従来の撮像装置の基本的な構成を示す
ブロック図、第12図は固体撮像素子1の基本的な構成
を簡略化して示す平面図、第13図は高速シャッタ動作
を説明するためのタイミングチャートである。 101・・・固体撮像素子、102・・・駆動回路、1
03・・・電子シャンク制御回路、105・・・動き検
出回路、106・・・動き補正回路、107・・・メモ
リ回路(記憶手段)、108・・・メモリ制御回路、2
09・・・加算回路、210・・・メモリ回路、211
・・・メモリ制御回路、409・・・比較演算回路第 図 (a) (d) (a) 吋rり 第 図 (b) 時開 第 図 第 図 第 図 第10 図 第13 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 撮像素子における信号電荷の蓄積時間を1フィールド期
    間よりも短く制限して、高速シャッタ動作を行わせるよ
    うにした撮像装置において、1フィールドの入力映像信
    号を記憶する記憶手段と、 撮像装置本体の変位を検出する動き検出回路と、この動
    き検出回路出力から、前記撮像装置本体の変位による映
    像信号の変化分を補正するための補正データを作成する
    動き補正回路と、 この動き補正回路からの前記補正データに基づいて前記
    記憶手段に記憶した入力映像信号に補正を施し、前記撮
    像装置本体の変位による映像信号の変化分を補正した補
    正映像信号を前記記憶手段から出力させるメモリ制御回
    路と、 前記記憶手段からの複数フィールドの補正映像信号を重
    ね合わせて1フィールドの映像信号を再構成する演算手
    段とを備えたことを特徴とする撮像装置。
JP1004538A 1989-01-11 1989-01-11 撮像装置 Pending JPH02184179A (ja)

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