JPH02184206A - 屋外形制御盤 - Google Patents

屋外形制御盤

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JPH02184206A
JPH02184206A JP63333977A JP33397788A JPH02184206A JP H02184206 A JPH02184206 A JP H02184206A JP 63333977 A JP63333977 A JP 63333977A JP 33397788 A JP33397788 A JP 33397788A JP H02184206 A JPH02184206 A JP H02184206A
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JP
Japan
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main body
control panel
heat dissipation
heat
air
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JP63333977A
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English (en)
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JPH0357682B2 (ja
Inventor
Kinji Nishimura
金治 西村
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NISHITOMO KK
Original Assignee
NISHITOMO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、公園、あるいは道路などの美観が重要視され
る場所に設置される屋外形91m盤に係り、詳しくは、
制御盤内部に配置された電気機器、電子機器などから発
生する熱を効率良く放出させることができる構造を持っ
t、 li細長形状の屋外形制gJJal!に関する。
[従来の技術]゛ 従来、例えば第5図に示すようなポンプ駆動用の、ある
いは照明制御用などの屋外形制till!21はコンク
リートのベース22の上に設置され、雨等の水滴の浸入
を防止するため屋根21Aが設けられるとともに、密封
状に作られており、また屋外形制御盤21の側に立てら
れた電柱23には外部からの?tilQII24が引き
込まれ、この電源線24からの電源電力が積算電力計2
5を介して上記屋外形制御盤21に供給されるようにな
っていた。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の屋外形制御盤21の場合は、制御盤構造が密
封状に構成されているため、その内部に取付けられた電
気機器、電子機器などから発生ずる熱の排出効率が低い
ものであった。そこで、過度の温度上昇により電子機器
などが誤動作あるいは劣化するのを防ぐため、上記制t
ill盤21の内部容積に余裕を持たせる必要があるこ
とから必然的に外形寸法を大きくすることが必要であっ
た。また、前記屋外形制m+盤21の側に電源線引ぎ込
み用の電柱23を立てる必要があるため、屋外形制御盤
21を、公園、あるいは道路などの美観が重視される場
所に設置する場合は、その屋外形制御盤21と電柱23
とを公園、あるいは道路などの雰囲気に講和させること
が極めて困難であり、どうしてもその雰囲気に合わない
ものになってしまうという問題があった。
そこで本発明では、屋外形制@盤を、内部に取付けられ
た電気機器、電子機器などから発生する熱の排出効率を
高くするような構造にすることによって小型化を計り、
且つ、直接、電源線を所用の高さで引き込みできるよう
な構成にすることによって、電源線引込み用の電柱を不
要にし、公園、あるいは道路などの美観が重視される場
所に設置してもそれらの雰囲気に調和させることができ
るようにすることを解決すべき技術的課題とするもので
ある。
[課題を解決するための手段] 上記課題解決のための技術的手段は、屋外形制御盤を、
縦細長形状に形成され、且つ雨などの水滴の浸入を防止
する構造を有するとともに、下部に空気吸入口を設ける
一方、上面には上記空気吸入口から吸入された空気を排
出させるための排気口を形成した本体部と、それぞれの
面に電気機器、電子1!1器などが取付は可能に形成さ
れるとともに、上記電気機器、電子機器などから発生す
る熱を前記空気の上昇流とともに上昇させて前記排気口
から排出できるように前記本体部の内部に取付けられた
シャーシと、中空部を有し、横断面積が前記本体部の横
断面積より小さく、且つ上記中空部が前記排気口に連通
可能に前記本体部の上面に起立するように取付けられ、
更に上記中空部を上昇した前記排気口からの前記熱を放
出するための放熱口を上端部に設けるとともに、外部か
らの電源線を所用の高さで引き込み可能に2形成した放
熱柱とを備えた構成にすることである。
[作 用] 上記構成の屋外形制御盤によると、シャーシに取付けら
れた電気機器、電子機器などから発生する熱は、縦細長
形状に形成された本体部の下部に設けられた空気吸入口
から吸入された空気の上昇流に乗って、本体部の上面に
開口された排気口から放熱柱の中空部に排出される。放
熱柱の横断面積は、本体部の横断面積より小さいため、
太陽光などを受けたときの放熱柱の温度上昇は、本体部
の温度上昇より大きい。そのため放熱柱の温度が高くな
り、放熱柱の煙突効果により中空部を通過する空気の上
押速度が高くなる。従って本体部と放熱柱を通して放熱
柱の放熱口から放出される熱量が大きくなるため、本体
部の内部の湿度上昇が押さえられ、雰囲気温度上昇によ
る前記電子機器などの誤動作、あるいは劣化が防止され
る。
また、この屋外形制御盤は縦細長形状に作られているた
め占有面積が小さく、且つ外部からの電源線が所用の高
さで引き込み可能に形成されているため、別に電柱を立
てる必要がなく、公園、道路などの雰囲気に調和させる
ことができる。
[実施例] 次に、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は、例えば公園などに設置されて、噴水装置など
のポンプを駆動するモータを制御するための屋外形制御
盤1の正面図、第2図はその側面図である。第1図、第
2図に示すように、屋外形制陣盤1は、各種の電気機器
、電子機器Pなどが取付けられるシャーシ2を内装した
縦細長形状の本体部3と、同本体部3の上部に起立状に
取付けられた角管状の放熱柱4とを主構成部として形成
されている。上記本体部3は、それぞれの面の中寸法が
例えば300InM、その高さが例えば190ONの縦
長形状に形成されている。そして本体部3の基端部には
、各辺の寸法が例えば550JI11の正方形の鋼板か
ら成る基台5が取付けられており、図示していないコン
クリートベースから立ち上げられたアンカーボルトが基
台5に明けられた穴5Hに差し込まれ、図示していない
ナツトで固定されることによって本体部3が床面に固定
される。
尚、上記基台5の形状は、屋外形制御盤1の設置場所の
雰囲気に応じて変えられる。
一方、前記放熱柱4は、例えば各辺の幅寸法が125M
の角管状に形成されている。そして放熱柱4の下端面4
Aは、放熱柱4の中空部4Bと本体部3の最上部に明け
られた排気口3Aとが連通ずるように本体部3の天井部
に接合されている。
また、本体部3の下端部には空気吸入口3Bが雨水の浸
入を防止する構造で、前面、及び後面に形成されており
、この空気吸入口3Bから吸入された空気は、本体部3
の内部を通過して前記排気口3Aから放熱柱4の中空部
4Bに排気されるようになっている。
前記シャーシ2は、その横断面形状が第3図に示すよう
に口の字状に形成され、一種の風道を形成しており、シ
ャーシ2に取付けられた各種の電気機器、電子機器Pか
ら発生した熱を、前記空気吸入口3Bから吸入された空
気の上昇流に乗せてこの風道を上昇させ、前記排気口3
Aから放熱柱4の中空部4Bに排熱させるような役目を
している。
第4図に示すように、放熱柱4の上端部は、その縦断面
がし字状に形成されており、その肩部に起立された複数
のボルト6を介して傘板7が取付けられている。上記の
ような放熱柱4の上端部構造と、傘板7とにより、雨水
が放熱柱4の中空部4Bに浸入することが防止される。
また、上記傘板7と放熱柱4の最上端面との間の空間は
、中空部4Bを通った前記各種の電気機器、電子機器P
からの熱を放出させるための放熱口4Cとなる。
上記傘板7の上面にはパイロットランプ(PL)8が載
置されており、例えば前記ポンプを駆動するモータが故
障したときなどに故障表示をさせる。
また、第2図に示すように傘板7には、外部からの電源
線9を引込み支持するための電源線支持具10が取付け
られ、この電源線支持具10により支持された電源線9
は、放熱柱4の途中に取付けられたXTi源線引込箱1
1を通して放熱柱4の中空部4Bに挿入され、本体部3
の外面に取着された積算電力計(WH)11の入力端子
に接続される。
尚、積葬電力計(WH)11の出力端子は、図示してい
ない前記モータの制御回路の電諒入力端子と電気的に接
続される。
また、放熱柱4には、この屋外形制御盤1の近辺を照ら
ずための照明灯12が取付けられている。
そして、第1図に示す本体部3の正面扉13A113B
を明けたときに、シャーシ2に取付けられた各種のスイ
ッチ類の操作部が容易に見えるように配慮されている。
尚、上記シャーシ2の上端部には、前記空気吸入口3B
から吸入された空気を強制的に放熱柱4の中空部4Bに
送り込むためのファン14が取付けられている。そして
盤内温度が異常に上昇した場合はサーモスイッチが動作
し、このファン14を回すことによってシャーシ2に取
付けられた各種のN気FM器、電子11i5Pから発生
した熱が、強制的に前記排気口3Aから放熱柱4の中空
部4Bに排熱される。
尚、前記放熱柱4は角管形を示したが、丸管形を用いて
も同様の効果をあげることができる。
以上のように構成された屋外形制御盤1によると、公園
などに設置された噴水装置などのポンプを駆動するモー
タを制御している状態で、シャーシ2に取付けられた各
種の電気機器、電子機器Pから発生した熱が、本体部3
の下部に形成された空気吸入口3Bから吸入された空気
の上昇流に乗ってシャーシ2による風道を通過し、前記
ファン14によって強制的に増加された流速に伴って、
前記排気口3Aから放熱柱4の中空部4Bに排熱される
。更に、放熱柱4は、本体部3より細く形成されている
ため、太陽光を受けたときのsfl!上昇度合が本体部
3より大きく、温度が高くなる。
そのため、放熱柱4は一種の煙突状態になり、中空部4
Bに排出された前記熱は、中空部4B中を速い速度で上
昇し、前記放熱口4Cから放出される。従って、前記各
種の電気機器、電子機器Pから発生した熱は、速い速度
で屋外形制御盤1の外に放出されるため、本体部3内部
の過度の温度上昇が押さえられ、電子機器などの誤動作
、あるいは劣化を防止することができる。
また、屋外形制m+盤1は、縦に細長く形成されている
ため占有面積が小さく、更に、別に電源線引込み用の電
柱を立てなくても、屋外形制御11A1自体に所用の高
さで電源線9の引込みが可能であるため、公園、あるい
は道路などの美観を必要とする場所に屋外形制御盤1を
設置する場合に、公園、道路などの雰囲気に調和させる
ことが容易である。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、縦細長形状に形成された
本体部の内部に取着されたシャーシ取付けの電気機器、
電子機器から発生した熱は、本体部より細く形成された
放熱柱の煙突効果により、放熱柱の放熱口から速い速度
で屋外形制御盤の外に放出されるため、本体部の過度の
温度上昇が防止され、雰囲気温度上昇による上記電子機
器などの誤動作、あるいは劣化を防止することができる
という効果がある。
また、別に引込み用の電柱を設置しなくても、外部から
の電源線を所用の高さで直接引込むことができるため、
この屋外形制御ll盤の設置場所の制約を受けにくいと
いう効果がある。
更に、この屋外形制御盤は縦細長形状に形成されている
ため、占有面積が小さく、またその形状等から公園、道
路などの美観を必要とする場所の雰囲気に調和させるこ
とができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実膿例の正面図、第2図は第1図の
側面図、第3図は第1図におけるA−A断面図、第4図
は第1図におけるB部詳細断面図、第5図は従来の屋外
形制御I盤の外観図である。 1・・・屋外形制御盤 2・・・シャーシ 3・・・本 体 部 3A・・・排 気 口 3B・・・空気吸入口 4・・・放 熱 柱 4B・・・中 空 部 4C・・・放 熱 口 5・・・基   台 7・・・傘   板 9・・・電 源 線 10・・・電源線支持具 P・・・電気機器、電子機器 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 縦細長形状に形成され、且つ雨等の水滴の浸入を防止す
    る構造を有するとともに、下部に空気吸入口を設ける一
    方、上面には上記空気吸入口から吸入された空気を排出
    させるための排気口を形成した本体部と、 それぞれの面に電気機器、電子機器などが取付け可能に
    形成されるとともに、上記電気機器、電子機器などから
    発生する熱を前記空気の上昇流とともに上昇させて前記
    排気口から排出できるように前記本体部の内部に取付け
    られたシャーシと、中空部を有し、横断面積が前記本体
    部の横断面積より小さく、且つ上記中空部の下端部が前
    記排気口に連通可能に前記本体部の上面に起立するよう
    に取付けられ、更に上記中空部を上昇した前記排気口か
    らの前記熱を放出するための放熱口を上端部に設けると
    ともに、外部からの電源線を所用の高さで引き込み可能
    に形成した放熱柱とを備えたことを特徴とする屋外形制
    御盤。
JP63333977A 1988-12-29 1988-12-29 屋外形制御盤 Granted JPH02184206A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63333977A JPH02184206A (ja) 1988-12-29 1988-12-29 屋外形制御盤

Applications Claiming Priority (1)

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JP63333977A JPH02184206A (ja) 1988-12-29 1988-12-29 屋外形制御盤

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JPH02184206A true JPH02184206A (ja) 1990-07-18
JPH0357682B2 JPH0357682B2 (ja) 1991-09-03

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ID=18272109

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JP63333977A Granted JPH02184206A (ja) 1988-12-29 1988-12-29 屋外形制御盤

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JP (1) JPH02184206A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07264726A (ja) * 1994-03-23 1995-10-13 Nishitomo:Kk 防水型地下式制御盤
US5556066A (en) * 1993-09-20 1996-09-17 Nec Corporation Installation structure of outdoor communication device
US5673886A (en) * 1994-10-26 1997-10-07 Nec Corporation Installation structure of outdoor communication device
US6019327A (en) * 1993-09-20 2000-02-01 Nec Corporation Installation structure of outdoor communication drive
WO2009068866A1 (en) * 2007-11-26 2009-06-04 United Technologists Europe Limited Ventilated street cabinet

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JPH0357682B2 (ja) 1991-09-03

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