JPH02184268A - 系統連系用インバータの起動方法 - Google Patents

系統連系用インバータの起動方法

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JPH02184268A
JPH02184268A JP64000016A JP1689A JPH02184268A JP H02184268 A JPH02184268 A JP H02184268A JP 64000016 A JP64000016 A JP 64000016A JP 1689 A JP1689 A JP 1689A JP H02184268 A JPH02184268 A JP H02184268A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
inverter
self
power
secondary battery
Prior art date
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Pending
Application number
JP64000016A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriko Kawakami
紀子 川上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP64000016A priority Critical patent/JPH02184268A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、二次電池を直流電源とする系統連系用インバ
ータの起動方法に関する。
(従来の技術) 充放電可能な最近の大容量、高性能の二次電池(以下新
型電池又は二次電池と記す)は、直流電力をインバータ
で交流電力に変換し連系リアクトルや変圧器を介して電
力系統に接続すれば、電力の余る夜間に電池を充電し、
不足する昼間に放電し、電力の負荷平準化に利用できる
ため、エネルギーの有効利用の観点すら注目されている
従来の新型電池を使用した系統連系用インバータを第3
図に示す、第3図において、1は新型電池、2は新型電
池1とインバータの接続の入り切りを行なう直流スイッ
チ、3は平滑用リアクトル。
4は平滑用コンデンサ、5A〜5Fはインバータ回路を
構成するGTO等の自己消弧可能な素子(以下GTOと
記す)、6A〜6Fはインバータ回路を構成する帰還ダ
イオード、7はインバータ出力電圧を系統電圧と一致さ
せるための変圧器、8は連系リアクトル、9は系統連系
用インバータと電力系統を連系するための交流スイッチ
、10は電力系統、11は平滑用コンデンサ4を充電す
るための充電電流抑制抵抗、12は平滑用コンデンサ4
を充電するために交流を直流に変換する整流器、13は
変圧器。
14は平滑用コンデンサ4と充電回路の入り切りを行な
うスイッチ、 15は充電用の電源である。
第3図に示される回路は以下のように運転される。まず
、充電回路のスイッチ14を投入し、平滑用コンデンサ
4を充電電流抑制用の抵抗11を通して充電する。充電
が終了したら、スイッチ14を開放し、直流スイッチ9
及び交流スイッチ2を投入し、系統連系用インバータを
起動し通常運転にはいる。
(発明が解決しようとする課[) 第3図に示す回路における起動方法では新型電池の電圧
が確立している場合はよいが、新型電池では初期電圧O
vからの運転もあり、その時はスイッチ9を投入すると
、帰還ダイオード6A〜6Fによる整流回路の発生する
電圧に達するまで無制限に電池充電電流が流れてしまう
という不具合があった。このため、平滑用コンデンサ4
を充電する充電回路を通して充電する方法も考えられる
が、通常、充電回路はインバータ回路に比較して容量が
小さいため、電池充電に時間がかかるという不具合があ
る。又、容量の大きな充電回路を設けるのは不経済であ
る。
従って、本発明の目的は、直流スイッチを介して二次電
池から供給される直流電力を自励式インバータで交流電
力に変換し、該交流電力を連系リアクトル及び交流スイ
ッチを介して電力系統へ供給するようにした系統連系用
インバータにおいて、従来使用していた充電回路を省略
し、しかも二次電池の電圧がOvであっても運転が可能
な系統連系用インバータの起動方法を提供することにあ
る。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、直流スイッチを介
して二次電池から供給される直流電力を自励式インバー
タで交流電力に変換し、該交流電力を連系リアクトル及
び交流スイッチを介して電力系統へ供給するようにした
系統連系用インバータにおいて、前記二次電池と前記自
励式インバータの直流側との間に第1のスイッチを介し
て設けられる第1の電流抑制素子と、前記電力系統と前
記自励式インバータの交流側との間に第2のスイッチを
介して設けられる第2の電流抑制素子を設け、前記自励
式インバータの起動に先立って前記第1.第2のスイッ
チを閉略し、しかる後前記自励式インバータの平滑用コ
ンデンサ及び前記二次電池の充電が終了したことを検出
してから前記第1、第2のスイッチを開略し、前記直流
スイッチ及び交流スイッチを投入して前記自励式インバ
ータを起動するようにしたことを特徴とする。
(作 用) 前記のように、自励式インバータの起動に先立って前記
第1、第2のスイッチを閉路することにより、第1のス
イッチと第1の電流抑制素子との直列回路を介して、電
力系統の交流電圧が自励式インバータの交流側に印加さ
れるため、自励式インバータの平滑用コンデンサには、
自励式インバータの帰還ダイオードを介して印加される
直流電圧によって充電され、その充電電流は第1の電流
抑制素子によって制限される。この時二次電池の電圧が
Ovであれば、二次電池も自励式インバータの帰還ダイ
オードを介して印加される直流電圧によって充電され、
その充電電流は第1の電流抑制素子及び第2の電流抑制
素子によって制限される。
平滑用コンデンサ及び前記二次電池の充電が終了したこ
とを検出してから、第1、及び第2のスイッチを開路し
、直流スイッチ及び交流スイッチを投入して自励式イン
バータを起動する。
(実施例) 以下本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。第
1図において、既に説明済みの第5図と同一要素には同
一符号を付して、その説明を省略する。
第1図において、16は系統連系用インバータの起動に
先立って閉路される第1のスイッチ、17は二次電池の
充電電流を抑制する第1の電流抑制素子、18は系統連
系用インバータの起動に先立って閉路される第2のスイ
ッチ、19は平滑用コンデンサ4の充電電流を抑制する
第2の電流抑制素子である。20は二次電池lの充電電
流を検出するための電流検出器、21は平滑用コンデン
サ4の電圧を検出するための電圧検出器、22はシステ
ム全体のシーケンスを制御する制御装置である。
次に、第1図の動作を説明する6 第1図に図示されていない制御装置から起動指令51が
制御装置22に入力されると、制御装置22は第1のス
イッチ16に入り指令54を、第2のスイッチ18に入
り指令52を出す。これにより第1のスイッチ16及び
第2のスイッチ18は閉路する。すると電力系統10か
ら第2の電流抑制素子19、第2のスイッチ18、自励
式インバータの帰還ダイオード6A〜6Fを通して平滑
用コンデンサ4が充電される。
一方、この時二次電池1の電圧が、平滑用コンデンサ4
の電圧より低い場合は、二次電池1も自励式インバータ
の帰還ダイオード6八〜6Fを通して得られる直流電圧
によって充電され、その充電電流は第1の電流抑制素子
17によって制限される。
第1のスイッチ16及び第2のスイッチ18が閉路した
時に、平滑用コンデンサ4の電圧よりも二次電池1の電
圧が高い場合には、平滑用コンデンサ4は二次電池1か
ら充電される場合もある。
第1のスイッチ16及び第2のスイッチ18が閉路した
後で、第1のスイッチ16を流れる電流を電流検出器2
0で検出し、その値が所定値以下であることを検出する
と、第1のスイッチI6及び第2のスイッチ18を開放
し、直後スイッチ2及び交流スイッチ9を投入し、イン
バータに運転指令56を出力して通常の運転にはいる。
前述の説明においては、第1のスイッチ16及び第2の
スイッチ18を同時に閉路しているが、先に第2のスイ
ッチ18を閉路し、平滑用コンデンサ4の充電完了後に
、第1のスイッチ16を閉路してもよい。
第1図及び第3図と同一部に同一符号を付して示す第2
図は本発明の他の実施例を示す図で、第1の電流抑制素
子17と直流スイッチ2との並列回路に直列に第1のス
イッチI6を接続し、又、第2の電流抑制素子と交流ス
イッチとの並列回路に直列に第2のスイッチ18を直列
に接続した例を示している。この実施例においては、自
励式インバータの起動に先立って、第1のスイッチ16
及び第2のスイッチ18を閉路し、平滑用コンデンサ4
及び二次電池1の充電が終了した後に、第1のスイッチ
16及び第2のスイッチ18を閉路にしておいて。
直流スイッチ2と交流スイッチ9を投入する。
尚、前述の説明においては、充電が完了したことを第1
のスイッチ16を流れる電流によって検出しているが、
例えば二次電池電圧と平滑用コンデンサ電圧の差を検出
する等地の手段で検出してもよい。
〔発明の効果〕
以上説明のように本発明によれば、二次電池の電圧が確
立している場合もしていない場合も、過大な充電電流を
流すことなく起動出来、しかも従来使用していた充電回
路を省略することも出来る系統連系用インバータの起動
方法を提供出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の他の実施例を示す構成図、第3図は従来装置の構成
図である。 1・・・二次電池       2・・・直流スイッチ
3・・・平滑用リアクトル   4・・・平滑用コンデ
ンサ5・・・A〜5F・・・GTO6A〜6F・・・帰
還ダイオード7・・・変圧器        8・・・
連系リアクトル9・・・交流スイッチ     10・
・・電力系統16・・・第1のスイッチ    17・
・・第1の電流抑制素子18・・・第2のスイッチ  
  19・・・第2の電流抑制素子20・・・電流検出
器      21・・・電圧検出器22・・・制御装
置 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同    第子丸   健

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直流スイッチを介して二次電池から供給される直流電力
    を自励式インバータで交流電力に変換し、該交流電力を
    連系リアクトル及び交流スイッチを介して電力系統へ供
    給するようにした系統連系用インバータにおいて、前記
    二次電池と前記自励式インバータの直流側との間に第1
    のスイッチを介して設けられる第1の電流抑制素子と、
    前記電力系統と前記自励式インバータの交流側との間に
    第2のスイッチを介して設けられる第2の電流抑制素子
    を具備し、前記自励式インバータの起動に先立つて前記
    第1、第2のスイッチを閉路し、しかる後前記自励式イ
    ンバータの平滑用コンデンサ及び前記二次電池の充電が
    終了したことを検出してから前記第1、第2のスイッチ
    を開路し、前記直流スイッチ及び交流スイッチを投入し
    て前記自励式インバータを起動するようにしたことを特
    徴とする系統連系用インバータの起動方法。
JP64000016A 1989-01-04 1989-01-04 系統連系用インバータの起動方法 Pending JPH02184268A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017085719A (ja) * 2015-10-26 2017-05-18 山洋電気株式会社 系統連系インバータ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017085719A (ja) * 2015-10-26 2017-05-18 山洋電気株式会社 系統連系インバータ装置

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