JPH0218432B2 - - Google Patents
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- JPH0218432B2 JPH0218432B2 JP56502988A JP50298881A JPH0218432B2 JP H0218432 B2 JPH0218432 B2 JP H0218432B2 JP 56502988 A JP56502988 A JP 56502988A JP 50298881 A JP50298881 A JP 50298881A JP H0218432 B2 JPH0218432 B2 JP H0218432B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pontoons
- pump
- flow
- pct
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B13/00—Adaptations of machines or engines for special use; Combinations of machines or engines with driving or driven apparatus; Power stations or aggregates
- F03B13/06—Stations or aggregates of water-storage type, e.g. comprising a turbine and a pump
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/16—Mechanical energy storage, e.g. flywheels or pressurised fluids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Description
請求の範囲
1 錨着されたポンツーンの間に配設され、ピス
トンポンプを介して発電機のタービンを駆動する
並んでかつ相前後して配設された複数の水車から
成る、流水中の水流のエネルギーを利用するため
の装置において、 ポンツーン1,2は、ポンツーンの間に、ポン
ツーン列の側方から中央への水の交換ができる限
り僅かしか阻止されないような横流路が形成され
るような相互間隔に配設されており、その際側ポ
ンツーン1は連結レール3を介して相互に結合さ
れかつ内側ポンツーン2と結合されており、そし
て前後に位置する水車が連接桿によつて相互に結
合されているクランク軸を有し、クランク軸は低
速ポンプとしての特別に大きいストロークを有す
る複動ピストンポンプを駆動することを特徴とす
る前記装置。
トンポンプを介して発電機のタービンを駆動する
並んでかつ相前後して配設された複数の水車から
成る、流水中の水流のエネルギーを利用するため
の装置において、 ポンツーン1,2は、ポンツーンの間に、ポン
ツーン列の側方から中央への水の交換ができる限
り僅かしか阻止されないような横流路が形成され
るような相互間隔に配設されており、その際側ポ
ンツーン1は連結レール3を介して相互に結合さ
れかつ内側ポンツーン2と結合されており、そし
て前後に位置する水車が連接桿によつて相互に結
合されているクランク軸を有し、クランク軸は低
速ポンプとしての特別に大きいストロークを有す
る複動ピストンポンプを駆動することを特徴とす
る前記装置。
2 ポンツーン1,2の相応した形態によつて、
水流が側方から中央へ導かれるように水路が形成
されている請求の範囲第1項記載の装置。
水流が側方から中央へ導かれるように水路が形成
されている請求の範囲第1項記載の装置。
3 水車とポンプの間に電気的なクラツチが配設
されている、請求の範囲第1項又は第2項記載の
装置。
されている、請求の範囲第1項又は第2項記載の
装置。
4 各水車群を流過する水から水車を持ち上げる
ための装置が配設されている、請求の範囲第1項
かち第3項までのうちのいずれか1つに記載の装
置。
ための装置が配設されている、請求の範囲第1項
かち第3項までのうちのいずれか1つに記載の装
置。
5 個々のポンプの圧力導管19が接続高圧ホー
ス26、収集導管28を経て斜面に配設されたタ
ービンに通じている、請求の範囲第1項記載の装
置。
ス26、収集導管28を経て斜面に配設されたタ
ービンに通じている、請求の範囲第1項記載の装
置。
6 個々のポンプの圧力導管19が接続高圧ホー
ス26によつて接続管27を経てタービン用の収
集導管29に通じている、請求の範囲第1項記載
の装置。
ス26によつて接続管27を経てタービン用の収
集導管29に通じている、請求の範囲第1項記載
の装置。
7 圧力導管19がポンプに位置し、タービンと
接続管75に通じている、請求の範囲第1項記載
の装置。
接続管75に通じている、請求の範囲第1項記載
の装置。
8 ポンツーンが連続した屋根6を、そして橋2
1が小さい車両によつて接近されかつ通過される
ためにジヨイント23を備えている、請求の範囲
第1項から第7項までのうちのいずれか1つに記
載の装置。
1が小さい車両によつて接近されかつ通過される
ためにジヨイント23を備えている、請求の範囲
第1項から第7項までのうちのいずれか1つに記
載の装置。
9 多数のポンツーンユニツトが川岸に沿つて錨
着されるように移動可能な人工岸設備として形成
されている、請求の範囲第1項から第8項までの
うちのいずれか1つに記載の装置。
着されるように移動可能な人工岸設備として形成
されている、請求の範囲第1項から第8項までの
うちのいずれか1つに記載の装置。
10 ポンツーン、水車、クランク軸、複動ピス
トンポンプ、圧力導管等のようなすべてのユニツ
トはユニツト式に相応して任意に組合わされるこ
とができる、請求の範囲第1項から第9項までの
うちのいずれか1つに記載の装置。
トンポンプ、圧力導管等のようなすべてのユニツ
トはユニツト式に相応して任意に組合わされるこ
とができる、請求の範囲第1項から第9項までの
うちのいずれか1つに記載の装置。
明細書
本発明は多数の水車を使用して流水中の水流の
利用のための装置であつて、水車は流水の運動エ
ネルギーを吸収し、かつ他のエネルギー形態例え
ば電気エネルギに変換するものに関するものであ
る。
利用のための装置であつて、水車は流水の運動エ
ネルギーを吸収し、かつ他のエネルギー形態例え
ば電気エネルギに変換するものに関するものであ
る。
本願発明は最も簡単な方法で資源消費及び環境
汚染なしにエネルギーを獲得するために好適であ
る。大きなエネルギー生成装置のためのコストの
かゝる土地が使用される場合汚染されかつ従来利
用されてない河川敷に歩道及び車道の形の土地が
形成される。
汚染なしにエネルギーを獲得するために好適であ
る。大きなエネルギー生成装置のためのコストの
かゝる土地が使用される場合汚染されかつ従来利
用されてない河川敷に歩道及び車道の形の土地が
形成される。
水車は1000年来駆動動力として利用されて来
た。最近の100年間においては大きなエネルギー
量を発生させるために金属ダクト又はコンクリー
トダクト中で多数の水車を順次運転する多くの試
みがなされた。
た。最近の100年間においては大きなエネルギー
量を発生させるために金属ダクト又はコンクリー
トダクト中で多数の水車を順次運転する多くの試
みがなされた。
しかしこのことは種々の理由から発展しえなか
つた。下方及び側方が閉鎖されたダクト中に多数
の水車を配置する場合、最前列の水車のみが完全
な水力を保持する。最前列の水車は負荷の際水流
を制動し、その結果後続の水車は最早充分な流動
及び水量を受けない。更に制動された流れはダク
トのまわりに流れを形成し、そして駆動のために
消失する。
つた。下方及び側方が閉鎖されたダクト中に多数
の水車を配置する場合、最前列の水車のみが完全
な水力を保持する。最前列の水車は負荷の際水流
を制動し、その結果後続の水車は最早充分な流動
及び水量を受けない。更に制動された流れはダク
トのまわりに流れを形成し、そして駆動のために
消失する。
本発明は流水のエネルギーの最適の利用を可能
にする装置を創造することを課題の基礎とする。
にする装置を創造することを課題の基礎とする。
課題の解決のために最頭に述べた方法による装
置が提案され、その装置は水車の駆動装置はポン
プと結合しており、水は吸込接続管を介して吸込
まれ、そして圧力導管を介して圧力容器に供給さ
れ、圧力容器は圧力導管を介してターボジエネレ
ータと連結していることよつて特徴づけられる。
置が提案され、その装置は水車の駆動装置はポン
プと結合しており、水は吸込接続管を介して吸込
まれ、そして圧力導管を介して圧力容器に供給さ
れ、圧力容器は圧力導管を介してターボジエネレ
ータと連結していることよつて特徴づけられる。
水の偏りを阻止するために、多数の水車が並ん
でかつ場合によつては多数の水車群も前後にポン
ツーン上に配設されている。水車の後方に生じる
真空を迅速に解消し、かつ流れを保持するために
水車の下方で底が下方からの流入を妨げてはなら
ない。水車はできる限り自由に流動中に配置され
る。
でかつ場合によつては多数の水車群も前後にポン
ツーン上に配設されている。水車の後方に生じる
真空を迅速に解消し、かつ流れを保持するために
水車の下方で底が下方からの流入を妨げてはなら
ない。水車はできる限り自由に流動中に配置され
る。
更に水車の間の支持ポンツーンは長手方向に充
分大きな間隔を有し、大きな外方流動は全装置の
内側部分をも流過することができる。
分大きな間隔を有し、大きな外方流動は全装置の
内側部分をも流過することができる。
従来水車によつて動力伝動装置を介して小さい
発電機を駆動するあらゆる研究も失敗に帰した。
このことは少なくとも500回/分の回転数を必要
とする。しかし使用可能な水車は略5回/分の回
転数しか有さない。発電機のために直径10cmのベ
ルトプーリが使用されると、駆動デスクは10mの
直径を有さなければならなかつた。
発電機を駆動するあらゆる研究も失敗に帰した。
このことは少なくとも500回/分の回転数を必要
とする。しかし使用可能な水車は略5回/分の回
転数しか有さない。発電機のために直径10cmのベ
ルトプーリが使用されると、駆動デスクは10mの
直径を有さなければならなかつた。
そのような変速比は実用的でない。
この理由からエネルギー取得は水車を介して複
動大ストロークポンプの中間装着によつてのみ可
能であり、その低速行程は水車の回転数と一致す
る。これらのポンプは非常に良好な効率を有し、
共通の圧力導管を介して任意の回転数で最大のタ
ービンを駆動することができる。
動大ストロークポンプの中間装着によつてのみ可
能であり、その低速行程は水車の回転数と一致す
る。これらのポンプは非常に良好な効率を有し、
共通の圧力導管を介して任意の回転数で最大のタ
ービンを駆動することができる。
そのような動力装置を種々な目的で種々の形に
しかし安価につくるために量産工場が推選され
る。造船所においては所定の単位装置が30,1
00又はそれ以上の数の水車が流れ作業でつくら
れ、水路で運搬され、それから必要に応じて種々
の単位装置が結合されることができる。
しかし安価につくるために量産工場が推選され
る。造船所においては所定の単位装置が30,1
00又はそれ以上の数の水車が流れ作業でつくら
れ、水路で運搬され、それから必要に応じて種々
の単位装置が結合されることができる。
装置は多数の水車の動力伝達が連接桿によつて
水車から水車へ、及び接続装置へ行われるように
構成されることができる。この実施形態では比較
的僅かのポンツーンのみ必要とされ、全ての水車
は流れに良好にかけられる。
水車から水車へ、及び接続装置へ行われるように
構成されることができる。この実施形態では比較
的僅かのポンツーンのみ必要とされ、全ての水車
は流れに良好にかけられる。
更にポンプ、水導管、圧力容器、及び発電機を
閉鎖された船体内に配列することが可能であり、
水車及びポンプは一つの単位装置を形成する。こ
の際多くの単位装置が連結されることができ、集
収管を介してポンツーン又は陸地の集収管上でエ
ネルギーがターボジエネレータ上に伝達される。
閉鎖された船体内に配列することが可能であり、
水車及びポンプは一つの単位装置を形成する。こ
の際多くの単位装置が連結されることができ、集
収管を介してポンツーン又は陸地の集収管上でエ
ネルギーがターボジエネレータ上に伝達される。
更に案内格子は漂流物及び流氷の導入のための
各列の装置の尖端として設けられることができ
る。船体はエネルギー交換装置として水素及び酸
素の製造のための機械を有することができる。更
にポンプが設けられることができ、ポンプは空気
ポンプとして形成されており、空気(酸素)は再
生のために河底に送られる。
各列の装置の尖端として設けられることができ
る。船体はエネルギー交換装置として水素及び酸
素の製造のための機械を有することができる。更
にポンプが設けられることができ、ポンプは空気
ポンプとして形成されており、空気(酸素)は再
生のために河底に送られる。
船体又はポンツーン上にはポンプ及び飲料水調
製装置が設けられることができ、これらの装置は
任意の単位装置によつて駆動されることができ、
水の遠方供給装置及び例えば潅漑装置も構成され
ることができる。
製装置が設けられることができ、これらの装置は
任意の単位装置によつて駆動されることができ、
水の遠方供給装置及び例えば潅漑装置も構成され
ることができる。
更に船体における浮動凌渫機がバケツトチエン
又は吸引凌渫機として駆動されることができ、そ
の際位置移動装置は流れの中央においても係止さ
れたウインチに(上流又は下流へ向う)設けられ
ることができる。
又は吸引凌渫機として駆動されることができ、そ
の際位置移動装置は流れの中央においても係止さ
れたウインチに(上流又は下流へ向う)設けられ
ることができる。
ポンツーン上の単位装置は小さい橋構造で実施
されることができ、全ての単位装置は車道又は歩
道用の好適な被覆を備えた安定した屋根を有す
る。
されることができ、全ての単位装置は車道又は歩
道用の好適な被覆を備えた安定した屋根を有す
る。
本発明による装置はエネルギー取得を環境汚染
なしに可能にし、その際河岸形態が改良され、好
適な景観が創設されることができるという利点を
有する。
なしに可能にし、その際河岸形態が改良され、好
適な景観が創設されることができるという利点を
有する。
本発明による装置を図示の実施例に基いて詳し
く説明する。
く説明する。
装置は水車13、ポンプ16、吸込管17、か
ら成り、吸込管は吸込管フイルタ18と結合して
いる。圧力導管19はポンプ16から圧力容器6
6に連通し、圧力容器は圧力管67を介してター
ボジエネレータ68と接続している。
ら成り、吸込管は吸込管フイルタ18と結合して
いる。圧力導管19はポンプ16から圧力容器6
6に連通し、圧力容器は圧力管67を介してター
ボジエネレータ68と接続している。
比較的低速の水車13は例えば複動ピストンポ
ンプとして形成されたポンプ16を駆動し、ポン
プのストローク及び回転数は水車のそれと一致す
る。ポンプは水を圧力容器を介して最高圧力でタ
ーボジエネレータに送り込み、その結果相応して
非常に高い水頭が得られることができる。
ンプとして形成されたポンプ16を駆動し、ポン
プのストローク及び回転数は水車のそれと一致す
る。ポンプは水を圧力容器を介して最高圧力でタ
ーボジエネレータに送り込み、その結果相応して
非常に高い水頭が得られることができる。
第1図に表わされた装置の部分正面図におい
て、1は側ポンツーンを表わし、ポンツーンは連
結レール3と結合しており、その際水導入格子4
が設けられている。6は機械室の屋根を表わし、
屋根は欄干7によつて区画されており、その際底
5は下方に機械室を区画し、扉9は流出縁8及び
梯子11に連なつている。水面は12で表わされ
る。
て、1は側ポンツーンを表わし、ポンツーンは連
結レール3と結合しており、その際水導入格子4
が設けられている。6は機械室の屋根を表わし、
屋根は欄干7によつて区画されており、その際底
5は下方に機械室を区画し、扉9は流出縁8及び
梯子11に連なつている。水面は12で表わされ
る。
第2図は第1図の装置を流動方向にみた断面図
を示し、その際水車13は並んで位置し、かつ2
は内側ポンツーンそして5は機械室の底を表わ
す。水車13の軸14は好適な方法でポンプ16
に対して配列されている。
を示し、その際水車13は並んで位置し、かつ2
は内側ポンツーンそして5は機械室の底を表わ
す。水車13の軸14は好適な方法でポンプ16
に対して配列されている。
第3図においては機械室の屋根に対して運動可
能でかつ欄干を備えた橋21を示し、橋21の回
転中心は22にあり、橋のジヨイント23はロー
ラ上を経過する。圧力導管19の部分は接続高圧
ホースを介して傾斜部でタービンのための集収導
管28に通じている。
能でかつ欄干を備えた橋21を示し、橋21の回
転中心は22にあり、橋のジヨイント23はロー
ラ上を経過する。圧力導管19の部分は接続高圧
ホースを介して傾斜部でタービンのための集収導
管28に通じている。
第4図には水位が上つた場合の同様な機構が表
わされている。更に陸地内方に向つてタービンの
ための集収導管が延在している。このために傾斜
部25を通る収集導管29のための接続管27が
配設されている。
わされている。更に陸地内方に向つてタービンの
ための集収導管が延在している。このために傾斜
部25を通る収集導管29のための接続管27が
配設されている。
第5図は第3図及び第4図による機構の斜視図
を表わし、その際機械室の屋根6を備えた橋21
が見える。
を表わし、その際機械室の屋根6を備えた橋21
が見える。
第2図では水車13の軸14が相互に一体に結
合されているので、河川敷の内方及び外方の間の
水流の相違のために迅速に回転する水車が低速回
転する水車を制動されないような他の配列が合目
的的である。
合されているので、河川敷の内方及び外方の間の
水流の相違のために迅速に回転する水車が低速回
転する水車を制動されないような他の配列が合目
的的である。
第6図は4つの配列可能性を示す。
ここでは一つのポンプに対して4個の水車が稼
動し、外側軸受31と分離された二重軸受31a
との間のポンプ16に対して相応した距離を隔て
て内側ポンツーン2の間の水車13が配設されて
いる。
動し、外側軸受31と分離された二重軸受31a
との間のポンプ16に対して相応した距離を隔て
て内側ポンツーン2の間の水車13が配設されて
いる。
第7図及び第8図に表わされた機械室の側面図
及び斜視図は外側ポンツーン1、ポンツーン及び
水導入格子のための連結レール3、機械室の底
5、屋根6、滑車用走行レールを示し、その際複
動ポンプ16はストレーナを備えた吸込接続管1
7を介して圧力導管19と接続している。軸には
水車翼嵌合用U形レールの収容のためのデイスク
が設けられている。24aはU形レール、30は
電動滑車、43は軸受装置を示す。保護欄干33
は全ての可動部分の傍らに設けられている。
及び斜視図は外側ポンツーン1、ポンツーン及び
水導入格子のための連結レール3、機械室の底
5、屋根6、滑車用走行レールを示し、その際複
動ポンプ16はストレーナを備えた吸込接続管1
7を介して圧力導管19と接続している。軸には
水車翼嵌合用U形レールの収容のためのデイスク
が設けられている。24aはU形レール、30は
電動滑車、43は軸受装置を示す。保護欄干33
は全ての可動部分の傍らに設けられている。
第9図においてはクランクデイスク45を備え
た軸受装置43がクランク軸に対して相異なる距
離において複数の孔を備えている。内方又は外方
の孔へのクランクピン48の変位によつてポンプ
の好適なピストンストロークが設定されることが
できる。一定の関係では相応した標準ピストンポ
ンプが使用されることができる。軸受装置43は
爪クラツチ44、クラツチ切換用デイスク46、
両デイスクの間の切換レバに位置するローラ47
を有する。
た軸受装置43がクランク軸に対して相異なる距
離において複数の孔を備えている。内方又は外方
の孔へのクランクピン48の変位によつてポンプ
の好適なピストンストロークが設定されることが
できる。一定の関係では相応した標準ピストンポ
ンプが使用されることができる。軸受装置43は
爪クラツチ44、クラツチ切換用デイスク46、
両デイスクの間の切換レバに位置するローラ47
を有する。
第10図には水車軸の外端のためのクラツチの
ない軸受装置31が表わされている。迅速な組立
及び分解のために軸受カバーは蝶番62a、迅速
閉鎖部として作用する、ジヨイント64及びナツ
ト65を備えた旋回軸63を備えている。60は
水車軸を表わす。
ない軸受装置31が表わされている。迅速な組立
及び分解のために軸受カバーは蝶番62a、迅速
閉鎖部として作用する、ジヨイント64及びナツ
ト65を備えた旋回軸63を備えている。60は
水車軸を表わす。
第11図は流水から軸と共に水車を持上げるた
めの装置を示す。甲板支持部材37は合目的的に
屋根支持部材がこの装置のための対抗軸受として
役立つように取付けられる。電動滑車30、ロー
ラ40を備えたフツク39によつて水車の回転軸
が支持される。ローラ41は水車軸上に水圧を受
けるために役立つ。デイスク24はU形レール2
4aの固定のために役立ち、その際羽根35とU
形レールの間の突張り36の後方に支持部材34
が配設されている。
めの装置を示す。甲板支持部材37は合目的的に
屋根支持部材がこの装置のための対抗軸受として
役立つように取付けられる。電動滑車30、ロー
ラ40を備えたフツク39によつて水車の回転軸
が支持される。ローラ41は水車軸上に水圧を受
けるために役立つ。デイスク24はU形レール2
4aの固定のために役立ち、その際羽根35とU
形レールの間の突張り36の後方に支持部材34
が配設されている。
第12図に示され、爪クラツチを備えたクラン
ク軸は軸受装置43、クランク側板45、切換レ
バのローラ47、クランクピン48、作業位置に
ある切換レバ用保持部49を有する。空運転(位
置50)において、ポンプが遮断されている。保
持位置51は水車軸の阻止されない取外し又は組
込みのために役立ち、部分52は爪クラツチのキ
ー上を滑動し、爪クラツチの部分53はクランク
軸と固着されており、滑動部分の爪54は噛合つ
ている。爪69はマグネツト作動部又はモータ作
動部をも備えることができる。
ク軸は軸受装置43、クランク側板45、切換レ
バのローラ47、クランクピン48、作業位置に
ある切換レバ用保持部49を有する。空運転(位
置50)において、ポンプが遮断されている。保
持位置51は水車軸の阻止されない取外し又は組
込みのために役立ち、部分52は爪クラツチのキ
ー上を滑動し、爪クラツチの部分53はクランク
軸と固着されており、滑動部分の爪54は噛合つ
ている。爪69はマグネツト作動部又はモータ作
動部をも備えることができる。
第13図は切換位置50(空運転)におけるク
ラツチを示し、ピンは軸60の孔58へも嵌入す
る。46は送りデイスクであり、62は軸中にキ
ーの入つているキー溝である。
ラツチを示し、ピンは軸60の孔58へも嵌入す
る。46は送りデイスクであり、62は軸中にキ
ーの入つているキー溝である。
第14図は切換位置51におけるクラツチを示
し、水車軸は爪クラツチのスラスト部分において
自由に分解できる。
し、水車軸は爪クラツチのスラスト部分において
自由に分解できる。
第15図は第13,14図の別の解決を示す。
案内ピンの代りに第2の軸受が軸受装置43の傍
にあり、その結果既に切換位置50(第12図)
において、クラツチ半体が水車軸と共にこの第2
軸受によつて支持され、保守のためにポンプが停
止する。第2軸受の軸受台は61で表わされる。
案内ピンの代りに第2の軸受が軸受装置43の傍
にあり、その結果既に切換位置50(第12図)
において、クラツチ半体が水車軸と共にこの第2
軸受によつて支持され、保守のためにポンプが停
止する。第2軸受の軸受台は61で表わされる。
第16図は羽根板35を示し、これは支持部材
34を備えたU形レールに羽根板の後方に移動さ
れる。羽根板は合成樹脂又は非金属材料から成る
ことができる。
34を備えたU形レールに羽根板の後方に移動さ
れる。羽根板は合成樹脂又は非金属材料から成る
ことができる。
第17図及び第18図は本発明による装置の部
分正面図を示し、第17図はクランク軸14上の
4個の水車群13を示す。流動方向に続く常に同
一強さの流れに位置する水車群は連接桿70によ
つて相互に結合されている。次の接続装置上への
ポンプ及び導管の転位は重量を軽減し、従つてポ
ンツーンの数は少なくなり、それによつて多数の
水車が好適に流れにかけられる。駆動装置と第1
8図に示す装置との間の結合部分は71で表わさ
れる。
分正面図を示し、第17図はクランク軸14上の
4個の水車群13を示す。流動方向に続く常に同
一強さの流れに位置する水車群は連接桿70によ
つて相互に結合されている。次の接続装置上への
ポンプ及び導管の転位は重量を軽減し、従つてポ
ンツーンの数は少なくなり、それによつて多数の
水車が好適に流れにかけられる。駆動装置と第1
8図に示す装置との間の結合部分は71で表わさ
れる。
この装置は吸込接続管17を備えたポンプ1
6、圧力容器及びターボジエネレータ68によつ
て重く負荷され、その結果ポンツーンのために支
持体は不都合であり、代りに閉鎖された船体が使
用されることができる。この装置上に圧力容器6
6の圧力管及びターボジエネレータ68へ連結管
67もある。69はタービン出口を表わす。
6、圧力容器及びターボジエネレータ68によつ
て重く負荷され、その結果ポンツーンのために支
持体は不都合であり、代りに閉鎖された船体が使
用されることができる。この装置上に圧力容器6
6の圧力管及びターボジエネレータ68へ連結管
67もある。69はタービン出口を表わす。
第19図は川岸の構造を示し、80は右岸を表
わす。全ての装置の機械室の屋根は好適な外被に
よつて被覆され、かつ車道6a及び歩道66に通
じており、歩道は機械の固有の熱、及び場合によ
つては追加的な加熱によつて冬期に雪又は氷をと
かす。8は流出縁を示す。自動的に水流に適合さ
れる橋21は運行に役立つ。72は装置に固定さ
れた船を表わす。
わす。全ての装置の機械室の屋根は好適な外被に
よつて被覆され、かつ車道6a及び歩道66に通
じており、歩道は機械の固有の熱、及び場合によ
つては追加的な加熱によつて冬期に雪又は氷をと
かす。8は流出縁を示す。自動的に水流に適合さ
れる橋21は運行に役立つ。72は装置に固定さ
れた船を表わす。
第20図は第8図の1部分を示し、その部分は
ポンツーン上に位置する集収導管75と接続して
いる。ポンツーン77は連結部分76と結合して
いる。78は圧力管のフランジを示す。この装置
の組合せでは圧力管と集収管は中間ホースなしで
相互に強固に接続される。合目的的に岸辺に配設
されている多数の集収管は相互に位置を変えられ
る、そのわけはここでは少ない流動のために小さ
い駆動が失われるからである。
ポンツーン上に位置する集収導管75と接続して
いる。ポンツーン77は連結部分76と結合して
いる。78は圧力管のフランジを示す。この装置
の組合せでは圧力管と集収管は中間ホースなしで
相互に強固に接続される。合目的的に岸辺に配設
されている多数の集収管は相互に位置を変えられ
る、そのわけはここでは少ない流動のために小さ
い駆動が失われるからである。
第21図は集収導管例えば集収管75を示し、
集収管は圧力導管19によつて結合フランジ78
と接続されている。1は外側ポンツーンを表わし
(第8図)、ポンツーン77のための集収部分76
は集収管75の下方にある。ポンツーンには孔を
備えた板79が設けられており、板は桿81によ
つてポンツーン77の板と結合されている。
集収管は圧力導管19によつて結合フランジ78
と接続されている。1は外側ポンツーンを表わし
(第8図)、ポンツーン77のための集収部分76
は集収管75の下方にある。ポンツーンには孔を
備えた板79が設けられており、板は桿81によ
つてポンツーン77の板と結合されている。
第22図に示された案内格子85は装置に浮遊
物等を導入しないために各装置の流入側に取付け
られている。
物等を導入しないために各装置の流入側に取付け
られている。
第23図には第22図による導入格子を流れの
中央からみた状態が示されている。
中央からみた状態が示されている。
第1図は岸からみた装置の部分正面図、
第2図は第1図の装置の断面図、
第3図は運動可能な橋を備えた装置の流動方向
からみた図、 第4図は第3図による装置であつて水位が上つ
た状態を示す図、 第5図は車輛及び歩行用橋を備えた装置を上か
ら見た部分正面図、 第6図は第2図に対応した正面図であつて個々
の要素の別のグループ化を示すもの、 第7図は本発明による装置の機械室の側面図、 第8図は第7図による機械室の斜視図、 第9図はクランクデイスクを備えた軸受装置の
側面図、 第10図はクラツチのない軸受装置、 第11図は水車を軸と共に持ち上げるための機
構、 第12図は爪クラツチを備えたクランク軸、 第13図は第12図による切換位置50(空運
転)におけるクラツチ、 第14図は第12図によるクラツチの切換位置
51における図、 第15図は第13図及び第14図の代りの解決
方法を示す図、 第16図は羽根板、 第17図及び第18図は本発明による装置の部
分の斜視図、 第19図は岸べの装置の設置を示す図、 第20図は第8図の一部分、 第21図は集収管の断面側面図、 第22図はポンツーンの導入格子、 第23図は第22図による導入格子の川中央か
らみた図、そして第24図は発電のための本発明
による装置の原理図である。
からみた図、 第4図は第3図による装置であつて水位が上つ
た状態を示す図、 第5図は車輛及び歩行用橋を備えた装置を上か
ら見た部分正面図、 第6図は第2図に対応した正面図であつて個々
の要素の別のグループ化を示すもの、 第7図は本発明による装置の機械室の側面図、 第8図は第7図による機械室の斜視図、 第9図はクランクデイスクを備えた軸受装置の
側面図、 第10図はクラツチのない軸受装置、 第11図は水車を軸と共に持ち上げるための機
構、 第12図は爪クラツチを備えたクランク軸、 第13図は第12図による切換位置50(空運
転)におけるクラツチ、 第14図は第12図によるクラツチの切換位置
51における図、 第15図は第13図及び第14図の代りの解決
方法を示す図、 第16図は羽根板、 第17図及び第18図は本発明による装置の部
分の斜視図、 第19図は岸べの装置の設置を示す図、 第20図は第8図の一部分、 第21図は集収管の断面側面図、 第22図はポンツーンの導入格子、 第23図は第22図による導入格子の川中央か
らみた図、そして第24図は発電のための本発明
による装置の原理図である。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803034862 DE3034862A1 (de) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Nutzung von stroemendem wasser zur energiegewinnung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57501392A JPS57501392A (ja) | 1982-08-05 |
| JPH0218432B2 true JPH0218432B2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=6112050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56502988A Expired - Lifetime JPH0218432B2 (ja) | 1980-09-16 | 1981-09-12 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4511808A (ja) |
| EP (1) | EP0048004B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0218432B2 (ja) |
| AT (1) | ATE13083T1 (ja) |
| DE (2) | DE3034862A1 (ja) |
| SU (1) | SU1268108A3 (ja) |
| WO (1) | WO1982001038A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DK155454C (da) * | 1986-12-03 | 1989-08-07 | Hans Marius Pedersen | Flydende vandkraftvaerk til anbringelse i hav- og flodstroemme for energiindvirkning |
| GB2214238B (en) * | 1987-12-11 | 1992-10-21 | Donald Gillan Purvis | A multitubular accumulator turbine system |
| WO1989011592A1 (en) * | 1988-05-26 | 1989-11-30 | Myrl Lynn Bour | Apparatus utilizing fluid currents to compress air for power generation |
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| RU2114243C1 (ru) * | 1996-09-10 | 1998-06-27 | Станция юных техников города Костромы | Гидроэлектростанция |
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| JP3284407B2 (ja) | 1999-01-27 | 2002-05-20 | 日本サーモスタット株式会社 | 冷却媒体の流れ制御方法およびその装置 |
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| US6365984B1 (en) * | 1999-04-13 | 2002-04-02 | Chau-Fu Shu | Apparatus for converting energy from flowing liquid |
| US6139255A (en) * | 1999-05-26 | 2000-10-31 | Vauthier; Philippe | Bi-directional hydroturbine assembly for tidal deployment |
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| DE2730735A1 (de) * | 1977-07-07 | 1979-01-25 | Hermann Schaefer | Schwimmendes wasserkraftwerk zur stromerzeugung durch nutzung der laufwasserenergie in fluessen |
| DE2730658A1 (de) * | 1977-07-07 | 1979-01-25 | Hermann Schaefer | Laufwasserkraftwerk zur stromerzeugung durch nutzung der laufwasserenergie von baechen und kleinen fluessen |
| US4352990A (en) * | 1981-03-12 | 1982-10-05 | Aucoin Jr Ano J | Water powered electric generator |
-
1980
- 1980-09-16 DE DE19803034862 patent/DE3034862A1/de not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-09-12 JP JP56502988A patent/JPH0218432B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1981-09-12 WO PCT/DE1981/000141 patent/WO1982001038A1/de not_active Ceased
- 1981-09-12 EP EP81107204A patent/EP0048004B1/de not_active Expired
- 1981-09-12 AT AT81107204T patent/ATE13083T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-09-12 DE DE8181107204T patent/DE3170293D1/de not_active Expired
- 1981-09-12 US US06/385,412 patent/US4511808A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-05-14 SU SU823437304A patent/SU1268108A3/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| WO1982001038A1 (en) | 1982-04-01 |
| EP0048004B1 (de) | 1985-05-02 |
| JPS57501392A (ja) | 1982-08-05 |
| DE3170293D1 (en) | 1985-06-05 |
| EP0048004A1 (de) | 1982-03-24 |
| US4511808A (en) | 1985-04-16 |
| SU1268108A3 (ru) | 1986-10-30 |
| DE3034862A1 (de) | 1982-03-25 |
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