JPH02184349A - 精米機の脱芽率自動制御装置 - Google Patents
精米機の脱芽率自動制御装置Info
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- JPH02184349A JPH02184349A JP427689A JP427689A JPH02184349A JP H02184349 A JPH02184349 A JP H02184349A JP 427689 A JP427689 A JP 427689A JP 427689 A JP427689 A JP 427689A JP H02184349 A JPH02184349 A JP H02184349A
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、精白された米粒の脱芽率をdl測Jることに
より、所定の脱芽率の精白米に加工する摩擦式精米機の
脱芽率自動制御装置に関Jる。
より、所定の脱芽率の精白米に加工する摩擦式精米機の
脱芽率自動制御装置に関Jる。
精白された米粒の中に未脱芽米粒が多数混入づると、炊
飯時においで食味の低下した米飯に作土かり商品価値の
大幅4丁低下となる。したがって、常に未脱芽米粒の発
生状況を測定しながら精米機の調製を行なう必要がある
。
飯時においで食味の低下した米飯に作土かり商品価値の
大幅4丁低下となる。したがって、常に未脱芽米粒の発
生状況を測定しながら精米機の調製を行なう必要がある
。
従来、精米中の脱芽率の測定tユ、精米機の抽出[]よ
り人為的に無作為に適当81の米粒を抽出し、手作業に
より脱芽米粒と未脱芽米粒とを選別しその脱芽率を算出
していた。
り人為的に無作為に適当81の米粒を抽出し、手作業に
より脱芽米粒と未脱芽米粒とを選別しその脱芽率を算出
していた。
しかし、従来の脱芽率の測定では手作業により行なうた
め、非常に時間がかかるとどもにリンプル量が少なく不
正確である。そのため、締出した脱芽率に基づい−C精
米機を調節しても、測定時点からかなり時間が経過して
おり、正確な脱芽率の調節ができないという問題点があ
った。
め、非常に時間がかかるとどもにリンプル量が少なく不
正確である。そのため、締出した脱芽率に基づい−C精
米機を調節しても、測定時点からかなり時間が経過して
おり、正確な脱芽率の調節ができないという問題点があ
った。
また、米粒は品種によって脱芽の難易があり、キヨニシ
キやアケボノ等のように脱芽じゃづい品種1日本哨や中
生¥11千A\等のように11(3芽しにくい品種があ
り、さらに同じ品種で゛も北海道のような寒冷地の場合
t、;111;2芽j)にくい。そのため、品種や産地
が変わると脱芽率か変ってしまい、精白室の圧力をその
都度調節りる必要があり、人変煩わしいという問題点が
あった。
キやアケボノ等のように脱芽じゃづい品種1日本哨や中
生¥11千A\等のように11(3芽しにくい品種があ
り、さらに同じ品種で゛も北海道のような寒冷地の場合
t、;111;2芽j)にくい。そのため、品種や産地
が変わると脱芽率か変ってしまい、精白室の圧力をその
都度調節りる必要があり、人変煩わしいという問題点が
あった。
(発明が解)ノシとJ:うとりる問題点〕この発明は上
記のような問題点を解消し、脱才捧’ it itl!
l装置によりh1測した脱芽率により、負荷調節装置が
精白室の米粒圧力を自動的に調節し−C1所定の脱芽率
に調節する摩擦式精米機のDtJ芽率自動制御装置を提
供力ることを目的と覆る。
記のような問題点を解消し、脱才捧’ it itl!
l装置によりh1測した脱芽率により、負荷調節装置が
精白室の米粒圧力を自動的に調節し−C1所定の脱芽率
に調節する摩擦式精米機のDtJ芽率自動制御装置を提
供力ることを目的と覆る。
(問題点を解消り−るための手段)
この目的を達成づるために、この発明は次のJ、うな構
成とする。
成とする。
多孔壁除糠精白筒内に回転自在に設()た主軸に螺旋転
子と、撹拌突起と噴風口とを右づ−る摩擦t^白転了と
を軸装し、多孔壁除糠精白筒と摩擦精白転子どを主廿部
どする精白室の一端を米粒供給部に、他端を抵抗板を’
?2 LJ ’LX米1f:r III出部にそれぞれ
連絡した摩擦式精米機の前記米粒4j1出部に、精白さ
れた米粒のIQ芽率を訓測刀る111(M率計測装置を
連絡し、脱芽率計測装置と前記抵抗板の抵抗を変更する
ことにより精白室の米粒I工力を調節づる負荷調節装置
とを電気的に連結づ−る。
子と、撹拌突起と噴風口とを右づ−る摩擦t^白転了と
を軸装し、多孔壁除糠精白筒と摩擦精白転子どを主廿部
どする精白室の一端を米粒供給部に、他端を抵抗板を’
?2 LJ ’LX米1f:r III出部にそれぞれ
連絡した摩擦式精米機の前記米粒4j1出部に、精白さ
れた米粒のIQ芽率を訓測刀る111(M率計測装置を
連絡し、脱芽率計測装置と前記抵抗板の抵抗を変更する
ことにより精白室の米粒I工力を調節づる負荷調節装置
とを電気的に連結づ−る。
〔作 用)
摩擦式精米機の米粒供給部より螺旋転子に供給された米
粒は、螺旋転子により送られ(多孔壁除糠精白筒ど摩擦
精白転子とを主要部とする精白室にa5いて精白され、
精白された米粒は米粒排出部から機外へ排出される。精
白された米粒の一部は脱芽率a1測装防へ供給されて1
152芽冷が算出され、その脱芽率に阜づい−(所定の
DSi芽率になるJ:うに負荷調節装置により精白室の
米粒圧力が調節される。
粒は、螺旋転子により送られ(多孔壁除糠精白筒ど摩擦
精白転子とを主要部とする精白室にa5いて精白され、
精白された米粒は米粒排出部から機外へ排出される。精
白された米粒の一部は脱芽率a1測装防へ供給されて1
152芽冷が算出され、その脱芽率に阜づい−(所定の
DSi芽率になるJ:うに負荷調節装置により精白室の
米粒圧力が調節される。
第1図は本発明を実施17たlv擦式精米機の部側断面
図、第2図は負荷調節装b′の斜視図、第3図Tit脱
芽率計測装置の側断面図、第4図は流穀樋の平面図であ
る。
図、第2図は負荷調節装b′の斜視図、第3図Tit脱
芽率計測装置の側断面図、第4図は流穀樋の平面図であ
る。
符81は摩擦式精米機であり、多孔壁除糠精白筒2内に
回転自イ1に設けた主軸3に螺旋転子4と厚j察精白転
了5とを軸装し、精白転子5に噴II [l 6と1S
¥ ff突起7とを設【)、また符月8は:1軸3に穿
設した通気口で゛ある3、精白筒2と精白転子7どで精
白室9を形成し、精白室9の端を供給[J 10に他端
を排出口11に連絡し、供給口]0にシ17ツター12
を出し入れ自在に設Eノ、供給1」10をホッパー13
に連絡する。
回転自イ1に設けた主軸3に螺旋転子4と厚j察精白転
了5とを軸装し、精白転子5に噴II [l 6と1S
¥ ff突起7とを設【)、また符月8は:1軸3に穿
設した通気口で゛ある3、精白筒2と精白転子7どで精
白室9を形成し、精白室9の端を供給[J 10に他端
を排出口11に連絡し、供給口]0にシ17ツター12
を出し入れ自在に設Eノ、供給1」10をホッパー13
に連絡する。
ニド軸2のプーリー14と電動機15のプーリ16とを
ベルl−’17 ’r連結し、精白筒2下部の集糠室1
8と排風機19とを連絡し、わi出口11は排出樋20
を介して流下樋21に連絡している。
ベルl−’17 ’r連結し、精白筒2下部の集糠室1
8と排風機19とを連絡し、わi出口11は排出樋20
を介して流下樋21に連絡している。
fj1号22は0荷調節装置であり、■逆に回転づる調
節用電動機23に回転機m 24を介し℃L[迫麿調節
用螺軸25を連絡し、螺軸25にはΦ鍾2Gを螺合しく
+’+i+後動可能に形成づる。螺軸25自体は上下
動してその動作は連結杆27医r杆28を介して排出0
11 iこ設(〕た抵抗板29を斜上下に移動して自動
的に圧)0度を調節ケる。71号30は案内杆C゛あり
、重錘26が一端(It 25の回転により回動リ−る
のを防止する。
節用電動機23に回転機m 24を介し℃L[迫麿調節
用螺軸25を連絡し、螺軸25にはΦ鍾2Gを螺合しく
+’+i+後動可能に形成づる。螺軸25自体は上下
動してその動作は連結杆27医r杆28を介して排出0
11 iこ設(〕た抵抗板29を斜上下に移動して自動
的に圧)0度を調節ケる。71号30は案内杆C゛あり
、重錘26が一端(It 25の回転により回動リ−る
のを防止する。
排出樋20の側面に電気的に間閉刀る聞開弁(図示せず
)を設(プた試料排出樋31を連結し、排出樋31は脱
芽率計測装置32の供給Ij\ツバ33に連絡する。次
に脱芽率δ1測装置について説明υる(第3図、第4図
参照)。機枠34の内部に縦走状に米粒を流動づる送穀
用条溝35を設りた1辰動送穀ta 36を配置し、送
穀樋36の側部に供給ホッパー33に連結した振動(σ
1斜送穀樋37を並設する。傾斜送穀樋37のり1出口
38を送穀樋36の供給口3つに連結し、送穀樋36の
排出側に、縦走状lこ米粒を流1τする流穀用条溝40
(!−設(Jた傾斜流穀樋41を連結する。流穀樋4
1の条溝401こ検出用透明部42を設(プ、透明部4
2の上下位首に光源43とレンズ/14Aを設(プる。
)を設(プた試料排出樋31を連結し、排出樋31は脱
芽率計測装置32の供給Ij\ツバ33に連絡する。次
に脱芽率δ1測装置について説明υる(第3図、第4図
参照)。機枠34の内部に縦走状に米粒を流動づる送穀
用条溝35を設りた1辰動送穀ta 36を配置し、送
穀樋36の側部に供給ホッパー33に連結した振動(σ
1斜送穀樋37を並設する。傾斜送穀樋37のり1出口
38を送穀樋36の供給口3つに連結し、送穀樋36の
排出側に、縦走状lこ米粒を流1τする流穀用条溝40
(!−設(Jた傾斜流穀樋41を連結する。流穀樋4
1の条溝401こ検出用透明部42を設(プ、透明部4
2の上下位首に光源43とレンズ/14Aを設(プる。
レンズ44△はAノ゛ティ力ルフ1イハ−4!5を介し
−(レンズ’/I’l)3に連結し、レンズ4413の
対向位置に受光素子・16を設(、)る。受光素子46
は機枠341部に説()た表示装置、/17の内の演紳
部48を介し−C比塗表示器49に電気的に連絡し、ま
た表示装置47ど負荷調節装置22どを?[見向に連結
する。
−(レンズ’/I’l)3に連結し、レンズ4413の
対向位置に受光素子・16を設(、)る。受光素子46
は機枠341部に説()た表示装置、/17の内の演紳
部48を介し−C比塗表示器49に電気的に連絡し、ま
た表示装置47ど負荷調節装置22どを?[見向に連結
する。
次に1−記構成における作用を説明ザる。電動機15を
起動させると主軸3及びIJ1風1幾19が始動し、シ
ャッター12を開成づるどホッパ13内の米粒は供給口
10 lJl +ら螺旋転子4へ送られる。螺旋転子4
に」、り精白室9へ送られた米粒は、精白室0にa′3
い(R白転了7の回転によ・)C生じる粕白竹用を受+
、Jで精白される1、ぞのとさ、丁’l’ll+ 3の
)勇気[−J8をま了C精白転了7の噴風1−]5から
噴出づ−る除糠風により除糠作用が行なわれ、除糠作用
により発生した糠等の塵埃は、精白門2の通孔から除糠
室18へn1出され、1ノ1風應19から1ノイク[二
1ン(図示ゼず)等の集糠装置/\送られる。ri−白
された米粒は、抵抗板29により流出が制御されながら
、IJI出1−’l ’11から1J1出樋20.流下
樋21を流下して機外へ排出される。
起動させると主軸3及びIJ1風1幾19が始動し、シ
ャッター12を開成づるどホッパ13内の米粒は供給口
10 lJl +ら螺旋転子4へ送られる。螺旋転子4
に」、り精白室9へ送られた米粒は、精白室0にa′3
い(R白転了7の回転によ・)C生じる粕白竹用を受+
、Jで精白される1、ぞのとさ、丁’l’ll+ 3の
)勇気[−J8をま了C精白転了7の噴風1−]5から
噴出づ−る除糠風により除糠作用が行なわれ、除糠作用
により発生した糠等の塵埃は、精白門2の通孔から除糠
室18へn1出され、1ノ1風應19から1ノイク[二
1ン(図示ゼず)等の集糠装置/\送られる。ri−白
された米粒は、抵抗板29により流出が制御されながら
、IJI出1−’l ’11から1J1出樋20.流下
樋21を流下して機外へ排出される。
精米機1の排出120を流上する精白された米粒の一部
は、試料排出樋31の開閉板(図示せず)を定時的に開
成することに」、す、Dl flt を通31を流下し
て脱芽率if’ m’)l装置32の供給車ツバ−33
に供給される。
は、試料排出樋31の開閉板(図示せず)を定時的に開
成することに」、す、Dl flt を通31を流下し
て脱芽率if’ m’)l装置32の供給車ツバ−33
に供給される。
供給ホッパー33から傾斜送穀樋37に流下した米粒は
、送穀樋33の振動作用(J上り1島位首に1送されて
、JJ+出口38から供給口39を経て送穀樋36の条
溝35に一粒毎に配列し−(−流入される。そして、米
粒は送穀(通36に振動作用により搬送されて、傾斜流
穀樋41の条溝/IOをそれぞれ滑流する。各米粒は流
穀樋41を滑流づるどぎ樋面に設(ノだ検出用透明部/
12を通過し、透明部/12において米粒は光源43に
よって照射される。米粒の粒面各部の透過光線はレンス
゛44.A、71プティカル・ファイバ45、レンズ4
4 Bを介し−C受光素子46に送られ、受光素子7′
16は透過光線の光Rを走査状に受光する。
、送穀樋33の振動作用(J上り1島位首に1送されて
、JJ+出口38から供給口39を経て送穀樋36の条
溝35に一粒毎に配列し−(−流入される。そして、米
粒は送穀(通36に振動作用により搬送されて、傾斜流
穀樋41の条溝/IOをそれぞれ滑流する。各米粒は流
穀樋41を滑流づるどぎ樋面に設(ノだ検出用透明部/
12を通過し、透明部/12において米粒は光源43に
よって照射される。米粒の粒面各部の透過光線はレンス
゛44.A、71プティカル・ファイバ45、レンズ4
4 Bを介し−C受光素子46に送られ、受光素子7′
16は透過光線の光Rを走査状に受光する。
受光素子7′16からの受光信号は表示装置47におい
て脱芽率が算出されて比躊表示器49にぞの値が表示さ
れる。
て脱芽率が算出されて比躊表示器49にぞの値が表示さ
れる。
まlζ、演算器48による算出値は設定した脱芽率と比
較され、その過不足の脱芽率に応じて調節用電動機23
が正逆転される。そのため、7N動機233の同転によ
って重錘26が前後動じ、それに伴い連結杆27.l廷
子杆28を介して抵抗板29が萌後に移動しく、精白室
9の米粒圧力が自動的に調節されて設定した脱芽率に精
白される。例えば、脱芽率の目標値が80%(100粒
中20粒が残芽粒)で、脱芽率訓装置賀32の51側値
が70%−Cあれば、1;(耳率を10%向上させるた
めに負荷調i!i′l装首22が伯動じ(、抵抗板29
がnうへ移動しC精白室9内の圧力が高まりl112材
棹″が向上される。脱芽率を上げる場合は、逆に抵抗板
2つを後へ移動させて精白v9内の圧ツノを干げる。
較され、その過不足の脱芽率に応じて調節用電動機23
が正逆転される。そのため、7N動機233の同転によ
って重錘26が前後動じ、それに伴い連結杆27.l廷
子杆28を介して抵抗板29が萌後に移動しく、精白室
9の米粒圧力が自動的に調節されて設定した脱芽率に精
白される。例えば、脱芽率の目標値が80%(100粒
中20粒が残芽粒)で、脱芽率訓装置賀32の51側値
が70%−Cあれば、1;(耳率を10%向上させるた
めに負荷調i!i′l装首22が伯動じ(、抵抗板29
がnうへ移動しC精白室9内の圧力が高まりl112材
棹″が向上される。脱芽率を上げる場合は、逆に抵抗板
2つを後へ移動させて精白v9内の圧ツノを干げる。
第5図は本発明の別実施例であり、摩擦式精米機1Δ、
IB、Cを直列行程に配列し、各精米機IA、1B、I
Cにそれぞれ負荷調節装置22A、22B、22Cを数
例(]、最終行稈の精米機1Cに脱カキ″61測装置3
2を設()る。精米機1Aで精白された米粒は、精米機
1Bで精白された後精米111Cで最終的に精白され、
脱芽率削測装置32で算出された脱芽率に基づいて負荷
調節装@22A、22B、22Cの負荷が調節される。
IB、Cを直列行程に配列し、各精米機IA、1B、I
Cにそれぞれ負荷調節装置22A、22B、22Cを数
例(]、最終行稈の精米機1Cに脱カキ″61測装置3
2を設()る。精米機1Aで精白された米粒は、精米機
1Bで精白された後精米111Cで最終的に精白され、
脱芽率削測装置32で算出された脱芽率に基づいて負荷
調節装@22A、22B、22Cの負荷が調節される。
例えば10%脱芽率を向上さけるのであれば、その10
%をあらかじめ設定した比率に応じて負荷を配分覆る(
22A:2213:22C=5:3:2のように)。そ
のため、設定した脱芽率に対して自動的に調節され、常
に安定した脱芽率の米粒を得ることができる。
%をあらかじめ設定した比率に応じて負荷を配分覆る(
22A:2213:22C=5:3:2のように)。そ
のため、設定した脱芽率に対して自動的に調節され、常
に安定した脱芽率の米粒を得ることができる。
(発明の効果)
本発明にお()る摩擦式精米機の脱芽率自動制御装置に
よれば、摩擦式精米機の米粒排出部に脱芽率削測装置を
連結し、脱芽率計測装置と精米機の精白室の米粒圧力を
調節する負荷調節装首とを電気的に連絡づる構成どした
Iζめ、設定したIB) :!J率に対しく常に自動的
に調節することができ、手1/1−業による1lall
lに比べ正確であるどどもに迅速に制御覆ることができ
る。そのため、ノ;;゛に安定し人: DI)芽5vの
米粒を1+することが−(゛さ、商品価値の^い米粒に
加−■−りることができる。
よれば、摩擦式精米機の米粒排出部に脱芽率削測装置を
連結し、脱芽率計測装置と精米機の精白室の米粒圧力を
調節する負荷調節装首とを電気的に連絡づる構成どした
Iζめ、設定したIB) :!J率に対しく常に自動的
に調節することができ、手1/1−業による1lall
lに比べ正確であるどどもに迅速に制御覆ることができ
る。そのため、ノ;;゛に安定し人: DI)芽5vの
米粒を1+することが−(゛さ、商品価値の^い米粒に
加−■−りることができる。
また、品種ヤ)産地のy4なる米粒を精白する場合−c
−’b、での都度手動’C” #’i自室の丹;力を調
節する必要がなく、自動的に設定脱IA率に調節づ−る
ことができる。
−’b、での都度手動’C” #’i自室の丹;力を調
節する必要がなく、自動的に設定脱IA率に調節づ−る
ことができる。
第1図は本発明を実施したl!i’I?!式精米機の部
側断面図、第2図はぐJ前調節装置の斜視図、第3図は
脱芽率泪測装置の側断面図、第1図は流穀樋の平面図、
第5図は他の実施例の摩擦式精米機の一111S側1η
i面図て゛ある。 1A、113.1C・・・摩擦式精米機、2・・・多孔
壁際i精白筒、3・・・主+tIll+、4・・・螺旋
転子、5・・・貯擦粕白転子、6・・・噴風[l、7・
・・撹拌突起、8・・・通気[]、9・・・粘白至゛、
10・・・供給[]、11・・排出口、12・・・シ1
ノツター、13・・・ホッパー、17′I・・・プーリ
ー、15・・・電動機、1G・・プーリ17・・・ベル
ト、18・・・集糠室、19・・・υl I!li1機
、20・・・IJl 70樋、21・・・流下樋、22
A 22r3.22C・・・f1荷調節装置、23・・
・調節用電動機、24・・・回転機構、25・・・調節
用螺軸、26・・・重錘、27・・・連結杆、2ε3・
・・挺子十[,29・・・脱芽率計測装置、33・・・
供給車ツバ−134・・・機枠、35・・・送穀用条溝
、36・・・振動送穀樋、37・・・傾斜)lI、38
・・・IJl出[]、39・・・1jξ給口、40・・
・流穀用条溝、41・・・イぽ1斜流穀樋、42・・検
出用透明部、43・・・光源、14△ 717′IB・
・・レンズ゛、/15・・・オーゾjイカル・ファイバ
46・・・受光素子、/17・・・表示装動、18・・
・演紳部、49・・・比率表示器。 1寺1’+71’ :Jif願人 株式会社佐竹製イ1所
側断面図、第2図はぐJ前調節装置の斜視図、第3図は
脱芽率泪測装置の側断面図、第1図は流穀樋の平面図、
第5図は他の実施例の摩擦式精米機の一111S側1η
i面図て゛ある。 1A、113.1C・・・摩擦式精米機、2・・・多孔
壁際i精白筒、3・・・主+tIll+、4・・・螺旋
転子、5・・・貯擦粕白転子、6・・・噴風[l、7・
・・撹拌突起、8・・・通気[]、9・・・粘白至゛、
10・・・供給[]、11・・排出口、12・・・シ1
ノツター、13・・・ホッパー、17′I・・・プーリ
ー、15・・・電動機、1G・・プーリ17・・・ベル
ト、18・・・集糠室、19・・・υl I!li1機
、20・・・IJl 70樋、21・・・流下樋、22
A 22r3.22C・・・f1荷調節装置、23・・
・調節用電動機、24・・・回転機構、25・・・調節
用螺軸、26・・・重錘、27・・・連結杆、2ε3・
・・挺子十[,29・・・脱芽率計測装置、33・・・
供給車ツバ−134・・・機枠、35・・・送穀用条溝
、36・・・振動送穀樋、37・・・傾斜)lI、38
・・・IJl出[]、39・・・1jξ給口、40・・
・流穀用条溝、41・・・イぽ1斜流穀樋、42・・検
出用透明部、43・・・光源、14△ 717′IB・
・・レンズ゛、/15・・・オーゾjイカル・ファイバ
46・・・受光素子、/17・・・表示装動、18・・
・演紳部、49・・・比率表示器。 1寺1’+71’ :Jif願人 株式会社佐竹製イ1所
Claims (1)
- 多孔壁除糠精白筒内に回転自在に設けた主軸に螺旋転子
と、撹拌突起と噴風口とを有する摩擦精白転子とを軸装
し、多孔壁除糠精白筒と摩擦精白転子とを主要部とする
精白室の一端を米粒供給部に、他端を抵抗板を設けた米
粒排出部にそれぞれ連絡した摩擦式精米機の前記米粒排
出部に、精白された米粒の脱芽率を計測する脱芽率計測
装置を連絡し、脱芽率計測装置と前記抵抗板の抵抗を変
更することにより精白室の米粒圧力を調節する負荷調節
装置とを電気的に連絡したことを特徴とする摩擦式精米
機の脱芽率自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP427689A JP2796328B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 精米機の脱芽率自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP427689A JP2796328B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 精米機の脱芽率自動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184349A true JPH02184349A (ja) | 1990-07-18 |
| JP2796328B2 JP2796328B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=11580019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP427689A Expired - Fee Related JP2796328B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 精米機の脱芽率自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2796328B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100860568B1 (ko) * | 2007-03-16 | 2008-09-26 | 이해만 | 도정장치 |
| WO2022190819A1 (ja) * | 2021-03-08 | 2022-09-15 | 株式会社サタケ | 精米設備用の米粒白度調整装置 |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP427689A patent/JP2796328B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100860568B1 (ko) * | 2007-03-16 | 2008-09-26 | 이해만 | 도정장치 |
| WO2022190819A1 (ja) * | 2021-03-08 | 2022-09-15 | 株式会社サタケ | 精米設備用の米粒白度調整装置 |
| JP2022136648A (ja) * | 2021-03-08 | 2022-09-21 | 株式会社サタケ | 精米設備用の米粒白度調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2796328B2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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