JPH02184533A - 光学素子の離型方法 - Google Patents
光学素子の離型方法Info
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- JPH02184533A JPH02184533A JP380089A JP380089A JPH02184533A JP H02184533 A JPH02184533 A JP H02184533A JP 380089 A JP380089 A JP 380089A JP 380089 A JP380089 A JP 380089A JP H02184533 A JPH02184533 A JP H02184533A
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- mold
- optical element
- molded
- molding
- press
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/06—Construction of plunger or mould
- C03B11/08—Construction of plunger or mould for making solid articles, e.g. lenses
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2215/00—Press-moulding glass
- C03B2215/68—Means for parting the die from the pressed glass other than by cooling or use of a take-out
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プレス成形した光学素子を型から取出すにあ
たり、型に付着した光学素子を型から離脱する光学素子
の離型方法に関する。
たり、型に付着した光学素子を型から離脱する光学素子
の離型方法に関する。
(従来の技術)
近年、所定の表面れ1度を有する成形用型内にガラス素
材を収容してプレス成形することにより、研削及び研磨
等の後加工を不問とした高精度の光字素材を形成する方
法が開発されている。
材を収容してプレス成形することにより、研削及び研磨
等の後加工を不問とした高精度の光字素材を形成する方
法が開発されている。
第5図を用いて、この種の成形方法について説明する。
第5図は、従来から使用されている成形用型内に軟化し
たガラス素材を収容してプレス成形した状態を示す断面
図である。
たガラス素材を収容してプレス成形した状態を示す断面
図である。
図に示す成形用型は、上型66と、下型67と、用型6
8とから成り、IT、 !’:! 66及び下型67の
各成形面66a、67aは夫々高精度に鏡面仕りされて
いる。この成形用型の下型67上に軟化したガラス素材
64を供給し、次に上型66を不図示の加圧装置で抑圧
する。そして、この抑圧状態を、成形面66a、67a
の面形状がガラス素材64に転写されるに充分な時間保
持し、次いでこのまま型全体を冷却する。
8とから成り、IT、 !’:! 66及び下型67の
各成形面66a、67aは夫々高精度に鏡面仕りされて
いる。この成形用型の下型67上に軟化したガラス素材
64を供給し、次に上型66を不図示の加圧装置で抑圧
する。そして、この抑圧状態を、成形面66a、67a
の面形状がガラス素材64に転写されるに充分な時間保
持し、次いでこのまま型全体を冷却する。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記のようなプレス成形においては、型内の
成形品は1下型の各成形面66 a、67aに密着した
状態にあり、型を開放しても成形品が上型66か下型6
7のいずれか一方に付着したままになり、上型に付着し
た場合、上型の上l/を中に上型から離れて落下すると
、場合によっては破損してしまうことがある。
成形品は1下型の各成形面66 a、67aに密着した
状態にあり、型を開放しても成形品が上型66か下型6
7のいずれか一方に付着したままになり、上型に付着し
た場合、上型の上l/を中に上型から離れて落下すると
、場合によっては破損してしまうことがある。
従来、このような問題点を解決すべく、両型に突出ビン
を設け、この突出ビンで型の成形面に付着した成形品を
押圧して離型することが行なわれていた。しかるに、こ
の方法では突出ビンによる抑圧部分及びその周辺に微小
な割れが発生することがある。
を設け、この突出ビンで型の成形面に付着した成形品を
押圧して離型することが行なわれていた。しかるに、こ
の方法では突出ビンによる抑圧部分及びその周辺に微小
な割れが発生することがある。
又、このような問題点を解決すべく案出された離型方法
としては、特開昭63−156022号公報に開示され
たものがある。
としては、特開昭63−156022号公報に開示され
たものがある。
この離型方法は、光字機能面を形成する成形面以外の部
位に開口された管路な設け、この管路に高圧ガスを供給
して型に付着した成形品を[rするようにしたものであ
る。
位に開口された管路な設け、この管路に高圧ガスを供給
して型に付着した成形品を[rするようにしたものであ
る。
ところが、この方法によると、型内に収容された軟化ガ
ラス素材が、プレス成形時のプレス圧により一11記管
路内に侵入して11詰まりを生じるおそれがある。又、
仮にこのに1詰まりを高圧ガスの噴出によりに除去でき
たとしても、−c4.管路に押II+されたガラス素材
は成形品の外周で付着したまま冷却硬化し、成形品の形
状及び表面性状を悪化させる。
ラス素材が、プレス成形時のプレス圧により一11記管
路内に侵入して11詰まりを生じるおそれがある。又、
仮にこのに1詰まりを高圧ガスの噴出によりに除去でき
たとしても、−c4.管路に押II+されたガラス素材
は成形品の外周で付着したまま冷却硬化し、成形品の形
状及び表面性状を悪化させる。
本発明は、」1記のような事情に鑑みて成されたもので
5プレス成形後の成形品を型内から取出すにあたり、成
形品の形状及び表面性状を悪化させないまま型から容易
に離脱することができる光学素子の離型方法を提供する
ことを目的とする。
5プレス成形後の成形品を型内から取出すにあたり、成
形品の形状及び表面性状を悪化させないまま型から容易
に離脱することができる光学素子の離型方法を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
」、記の課題を解決するために1本発明の光学素子の1
Ill型方法は、上型と下型の間に軟化した成形素材を
供給して光学素子をプレス成形する成形用型内で成形さ
れた光?素子をi!il型する方法において、[l;1
記ブレス成形終r後、11;1記上型と前記下型を相対
的に移動して離間し、この離間により生じた11;1記
り型と前記下型間の空隙から型に付着した+il記光学
素子の側方に向けて不活性ガスを噴射させて離型するこ
とを特徴とする。
Ill型方法は、上型と下型の間に軟化した成形素材を
供給して光学素子をプレス成形する成形用型内で成形さ
れた光?素子をi!il型する方法において、[l;1
記ブレス成形終r後、11;1記上型と前記下型を相対
的に移動して離間し、この離間により生じた11;1記
り型と前記下型間の空隙から型に付着した+il記光学
素子の側方に向けて不活性ガスを噴射させて離型するこ
とを特徴とする。
(作 用)
本発明は、L述した構成により、プレス成形路T後、」
二型と下型を相対的に移動した際に生じた1型と下型間
の空隙から型内の成形された光学素子の側方に向けて不
活性ガスを噴射することにより型に付着した光字素子を
型から離脱することができるから、型の成形面には同等
加工を施す必要がなく、従って、光学素子の形状及び表
面性状が粗悪になることがない。
二型と下型を相対的に移動した際に生じた1型と下型間
の空隙から型内の成形された光学素子の側方に向けて不
活性ガスを噴射することにより型に付着した光字素子を
型から離脱することができるから、型の成形面には同等
加工を施す必要がなく、従って、光学素子の形状及び表
面性状が粗悪になることがない。
本発明の構成において、型に付着した光学素子を不活性
ガスの噴射圧を用いて離型する場合、光学素子が、プレ
ス成形後、少なくとも101′〜10′4・1ポアズよ
り大きい粘度に達したときに行ない5不活性ガスの温度
は離型ずべき光学素子と略等温度に保っておく。こうす
ることにより、不活性ガスにより成形された光学素子に
温度変化が生じることなく該光学素子は成形時の形状及
び表面性状を保ったまま型から離型される。なお、この
ように光学素子の離型を不活性ガスの噴射圧を用いて行
なう場合、噴射により#i型された光学素子が型外へ飛
ばされないように、」−下型の空隙は上記ガス噴射が有
効に行なわれる必要最小限度の間隙としておくとよい。
ガスの噴射圧を用いて離型する場合、光学素子が、プレ
ス成形後、少なくとも101′〜10′4・1ポアズよ
り大きい粘度に達したときに行ない5不活性ガスの温度
は離型ずべき光学素子と略等温度に保っておく。こうす
ることにより、不活性ガスにより成形された光学素子に
温度変化が生じることなく該光学素子は成形時の形状及
び表面性状を保ったまま型から離型される。なお、この
ように光学素子の離型を不活性ガスの噴射圧を用いて行
なう場合、噴射により#i型された光学素子が型外へ飛
ばされないように、」−下型の空隙は上記ガス噴射が有
効に行なわれる必要最小限度の間隙としておくとよい。
又、本発明の構成において、不活性ガスの噴射により型
に付着した光学素子が型から離型するに必要な変形(歪
による部分変形)を生じさせる場合、該不活性ガスによ
り光学素子の表面と内部とに温度変化が生じ、これによ
り成形された光学素子は変形を生じて該光学素子は型と
の密着性を失い型から離脱する。ただし、冷却によって
生じた部分的な変形は、素材の粘度が1QI3〜1Q1
4・6ポアズ以上であれば、該素材の温度が均一になる
と消失してしまう、即ち、素材がIO″〜10′′・6
ポアズ以上であれば1部分冷却による歪は永久歪となら
ず、温度が均一になればこの歪は消滅する。この変形を
生じさせるために供給する不活性ガスの温度は特に限定
されない。
に付着した光学素子が型から離型するに必要な変形(歪
による部分変形)を生じさせる場合、該不活性ガスによ
り光学素子の表面と内部とに温度変化が生じ、これによ
り成形された光学素子は変形を生じて該光学素子は型と
の密着性を失い型から離脱する。ただし、冷却によって
生じた部分的な変形は、素材の粘度が1QI3〜1Q1
4・6ポアズ以上であれば、該素材の温度が均一になる
と消失してしまう、即ち、素材がIO″〜10′′・6
ポアズ以上であれば1部分冷却による歪は永久歪となら
ず、温度が均一になればこの歪は消滅する。この変形を
生じさせるために供給する不活性ガスの温度は特に限定
されない。
なお、本発明においては、従来技術のように型に付着し
た光学素子を不活性ガスの噴射圧により離型するのでは
ないから、型をある程度大きく開いておいても不活性ガ
スにより離型された光学素子が型外から飛び出すことは
ない。
た光学素子を不活性ガスの噴射圧により離型するのでは
ないから、型をある程度大きく開いておいても不活性ガ
スにより離型された光学素子が型外から飛び出すことは
ない。
」−記の光学素子の離型方法は、成形された光学素子を
型から取出す際の型の開放動作中に行なうことができる
から、光学素子の連続プレス成形に容易に応用すること
ができる。
型から取出す際の型の開放動作中に行なうことができる
から、光学素子の連続プレス成形に容易に応用すること
ができる。
なお、上記いずれの発明においても型に付着した光学素
子の側方に噴射するガスはN2ガス等の不活性ガスとし
、型表面の酸化が進まないようにする。
子の側方に噴射するガスはN2ガス等の不活性ガスとし
、型表面の酸化が進まないようにする。
(実施例)
以下1本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図(a)〜(c)は、本発明方法を具体化した成形
レンズのtl型動作を示す図である。
レンズのtl型動作を示す図である。
第1図(a)に示す成形装置は、鏡面仕」―された成形
面2aを有するト型2と、同様に鏡面仕−ヒされた成形
面3aを有する下型3と、円環形状の用型4とから構成
されている。さらに、この成形用型の」二型2と用型4
の間には、不図示のガス供給源に接続されたガス噴出ノ
ズル8がそのノズル先端を−L型2が上昇したときに生
じる1−型2と下型3間の空隙9に向けて設けられてい
る。このガス噴出ノズルからは、不活性ガスが噴射され
るようにされている。なお、ガス噴出ノズル8は、左右
2個設けられたように図示されているが、1個でもよく
、又、型の外周四方に設けてもよ(、さらに多数のもの
を設けてもよい。
面2aを有するト型2と、同様に鏡面仕−ヒされた成形
面3aを有する下型3と、円環形状の用型4とから構成
されている。さらに、この成形用型の」二型2と用型4
の間には、不図示のガス供給源に接続されたガス噴出ノ
ズル8がそのノズル先端を−L型2が上昇したときに生
じる1−型2と下型3間の空隙9に向けて設けられてい
る。このガス噴出ノズルからは、不活性ガスが噴射され
るようにされている。なお、ガス噴出ノズル8は、左右
2個設けられたように図示されているが、1個でもよく
、又、型の外周四方に設けてもよ(、さらに多数のもの
を設けてもよい。
なお、用型4の上端部内周には、型内に供給され軟化さ
れた成形素材の余剰分5aを上下型の成形面2a、3a
の外周に逃がせるように逃げ部4aが設けられており、
型を加圧した時、この逃げ部4aにト紀余剰素材5aが
押出される。
れた成形素材の余剰分5aを上下型の成形面2a、3a
の外周に逃がせるように逃げ部4aが設けられており、
型を加圧した時、この逃げ部4aにト紀余剰素材5aが
押出される。
この成形用型を用いてガラスレンズを成形するには、」
二型2を」−Hさせて型を開け、下1M3上に軟化した
ガラス素材を収容する。次いで、」二型2を下降して不
図示の加圧手段によりガラス素材を押圧し、上型2と丁
型3の成形面による転写を行なう。そして、この転写が
充分行なわれたところで型全体を冷却し、成形レンズ5
を得る。
二型2を」−Hさせて型を開け、下1M3上に軟化した
ガラス素材を収容する。次いで、」二型2を下降して不
図示の加圧手段によりガラス素材を押圧し、上型2と丁
型3の成形面による転写を行なう。そして、この転写が
充分行なわれたところで型全体を冷却し、成形レンズ5
を得る。
次に、上記のような成形装置により成形された成形レン
ズ5の離型動作について、第1図(b)及び(c)を参
照しながら説明する。
ズ5の離型動作について、第1図(b)及び(c)を参
照しながら説明する。
上ド型の開放は、第1図(b)に示すように、」;型2
の上端部に設けられたつば部7に、不図示のリフト手段
により上界する持上げハンド6を挟持せしめ、上記リフ
ト手段を」1冒させることにより行なう。持1−げハン
ド6は不図示の開閉機構(第4図に示す)により開閉動
作し、上型2のつば部7下方を挟持するよう位置決めさ
れている。
の上端部に設けられたつば部7に、不図示のリフト手段
により上界する持上げハンド6を挟持せしめ、上記リフ
ト手段を」1冒させることにより行なう。持1−げハン
ド6は不図示の開閉機構(第4図に示す)により開閉動
作し、上型2のつば部7下方を挟持するよう位置決めさ
れている。
ここで、ト記成形装置において2例えば上型2に付着し
た成形レンズ5を不活性ガスの噴射圧を用いて離型する
場合、上型2のIニー+f?、は、成形ガラス5がプレ
ス成形された後、該成形ガラスが少なくとも101′〜
1ot4.@ポアズより大きい粘度に達したときに行な
う。ノズル8からは、成形用型の開放、即ち上型2の上
界に同期してN2ガス等の不活性ガスを噴射させる。こ
のガスの温度は、離型すべき成形ガラス5と略等温度に
保つ。こうすることにより、不活性ガスにより成形され
た成形ガラス5に温度変化が生じることなく該成形ガラ
スは成形時の形状及び表面性状を保持したまま型から離
型される。ただし、このガス噴射の際の」1下型の間隙
は、ノズル8からのガス噴射により離型された成形ガラ
ス5が型外へ飛ばされないよう、上型2に付着した成形
ガラス5を離脱するに必要な最小限の間隔を取るように
する。
た成形レンズ5を不活性ガスの噴射圧を用いて離型する
場合、上型2のIニー+f?、は、成形ガラス5がプレ
ス成形された後、該成形ガラスが少なくとも101′〜
1ot4.@ポアズより大きい粘度に達したときに行な
う。ノズル8からは、成形用型の開放、即ち上型2の上
界に同期してN2ガス等の不活性ガスを噴射させる。こ
のガスの温度は、離型すべき成形ガラス5と略等温度に
保つ。こうすることにより、不活性ガスにより成形され
た成形ガラス5に温度変化が生じることなく該成形ガラ
スは成形時の形状及び表面性状を保持したまま型から離
型される。ただし、このガス噴射の際の」1下型の間隙
は、ノズル8からのガス噴射により離型された成形ガラ
ス5が型外へ飛ばされないよう、上型2に付着した成形
ガラス5を離脱するに必要な最小限の間隔を取るように
する。
又、上記成形装置において、例えば−に型2に付着した
光学素子に変形を生じさせて離型な行なう場合、ノズル
8からは成形された成形ガラス5に温度変化を生じさせ
る温度に制御された不活性ガスを噴射させるようにする
。この場合、上下型の開放は、成形された成形ガラス5
が少なくともl Q Ml、 l Q 14.5ポアズ
より大きい粘度に達したときに行ない、この型の開放と
同期してノズル8から不活性ガスを噴射する。この噴射
ガスはN。
光学素子に変形を生じさせて離型な行なう場合、ノズル
8からは成形された成形ガラス5に温度変化を生じさせ
る温度に制御された不活性ガスを噴射させるようにする
。この場合、上下型の開放は、成形された成形ガラス5
が少なくともl Q Ml、 l Q 14.5ポアズ
より大きい粘度に達したときに行ない、この型の開放と
同期してノズル8から不活性ガスを噴射する。この噴射
ガスはN。
ガス等の不活性ガスとし、型表面に酸化を生じさせない
ようにする。このような条件で不活性ガスの噴射を行な
うことにより、】−型2に付着した成形レンズ5は変形
を生じて型との密着性を失い型から離脱する。
ようにする。このような条件で不活性ガスの噴射を行な
うことにより、】−型2に付着した成形レンズ5は変形
を生じて型との密着性を失い型から離脱する。
なお、上)型を開放した際の間隔は、」〕記のようなガ
スの噴射圧を利用する場合と異なり、それほど厳格にす
る必要はないが、例えば上型2から離型した成形レンズ
2が下型3に落下したとき破損しない程度の間隔とすれ
ばよい。
スの噴射圧を利用する場合と異なり、それほど厳格にす
る必要はないが、例えば上型2から離型した成形レンズ
2が下型3に落下したとき破損しない程度の間隔とすれ
ばよい。
なお、上記実施例においては、成形レンズ5が上型2に
付着した場合について説明しであるが、下型3に付着し
た場合も上記と同様に離型することができる。
付着した場合について説明しであるが、下型3に付着し
た場合も上記と同様に離型することができる。
そして、]ユ記のように成形ガラス5の離型が終了した
後、さらに上型2を上界して」−下型間を大きく開放し
、第3図(f)に示すような吸着ハンド+9bを用いて
成形ガラス5を吸着せしめ、そのまま横方向に移動して
取出す。
後、さらに上型2を上界して」−下型間を大きく開放し
、第3図(f)に示すような吸着ハンド+9bを用いて
成形ガラス5を吸着せしめ、そのまま横方向に移動して
取出す。
以下、本発明方法を、成形素材の加熱工程、加圧工程、
冷却工程を一つの成形室内で連続的に行なうプレス成形
装置に適用した実施例について説明する。
冷却工程を一つの成形室内で連続的に行なうプレス成形
装置に適用した実施例について説明する。
第2図は、本実施例装置全体の概略平面図であり、第3
図(a)〜(「)は第2図に示す装置の各部におけるI
程順断面図であり、第4図(a)は取出し工程において
上型を上界する持上げハンドの側面図である。
図(a)〜(「)は第2図に示す装置の各部におけるI
程順断面図であり、第4図(a)は取出し工程において
上型を上界する持上げハンドの側面図である。
第2図に示すプレス成形装置の全体構成は、素材取入室
41.加熱部42、素材移替部43、プレス部45、徐
冷部46及び成形レンズ取出室47から成るものである
。素材取入室41.加熱部42、素材移替部43及びプ
レス部45は同一ライン状にあり、これと並列して徐冷
部46が配設されている。
41.加熱部42、素材移替部43、プレス部45、徐
冷部46及び成形レンズ取出室47から成るものである
。素材取入室41.加熱部42、素材移替部43及びプ
レス部45は同一ライン状にあり、これと並列して徐冷
部46が配設されている。
加熱部42の入口近傍には第1の移送室21が構成され
、この第1の移送室2璽に上記素材取入室4璽が設けら
れている。又、プレス部45の出1」近傍には第2の移
送室22が構成され、徐冷部46の人口には第3の移送
室23が構成され、これら第2と第3の移送室は移送路
25で連結されている。さらに、徐冷部6の出口近傍に
は第4の移送室24が構成され、この第4の移送室24
には移動された成形レンズ取出室47が設けられ、第4
の移送室24と上記第1の移送室21とは回送路26で
連結されている。このような構成により本成形装置ff
は連続的な成形室59を構成している。11は、この成
形室59を移送するパレットであり、該パレット菫1上
には素材載ja台12とプレス成形用の−L型13及び
下型14とが一定の間隔を有して配設されている。上型
13及び下型14のプレス成形面は、夫々光学素子機能
面を成形するための鏡面13a、14aが施されている
。
、この第1の移送室2璽に上記素材取入室4璽が設けら
れている。又、プレス部45の出1」近傍には第2の移
送室22が構成され、徐冷部46の人口には第3の移送
室23が構成され、これら第2と第3の移送室は移送路
25で連結されている。さらに、徐冷部6の出口近傍に
は第4の移送室24が構成され、この第4の移送室24
には移動された成形レンズ取出室47が設けられ、第4
の移送室24と上記第1の移送室21とは回送路26で
連結されている。このような構成により本成形装置ff
は連続的な成形室59を構成している。11は、この成
形室59を移送するパレットであり、該パレット菫1上
には素材載ja台12とプレス成形用の−L型13及び
下型14とが一定の間隔を有して配設されている。上型
13及び下型14のプレス成形面は、夫々光学素子機能
面を成形するための鏡面13a、14aが施されている
。
パレット+1を上記成形室中にて移送する手段としては
、第1の移送室21に押出しシリンダー51が設けられ
、この押出しシリンダーの押出し動作によりパレットI
Iはプレス部45に移動せしめられる。第2の移送室2
2には引出しシリンダー52と押出しシリンダー53と
が設けられ、引き出しシリンダー52によりプレス部4
5に移動されたパレット11が第2の移送室22に引き
出され、押出しシリンダー53により該第2の移送室に
移動されたパレット1!が第二0の移送室23まで押出
される。第3の移送室23には押出しシリンダー54が
設けられ、この押出しシリンダーにより当該第3の移送
室23に移動されたパレット11が第4の移送室24直
11;1まで押出される。第4の移送室24には引出し
シリンダー56と押出しシリンダー55とが設けられて
おり、引出しシリンダー56により第4の移送室24直
萌まで移動されたパレット11が該第4の移送室24に
まで引出され、押出しシリンダー55により該第4の移
送室24に移動されたパレット11を再び第1の移送室
21まで押出す。かくして、パレット11はこれらシリ
ンターの押出し或いは引出し動作により各工程に移送さ
れ1本装置117の成形室59内を移動する。
、第1の移送室21に押出しシリンダー51が設けられ
、この押出しシリンダーの押出し動作によりパレットI
Iはプレス部45に移動せしめられる。第2の移送室2
2には引出しシリンダー52と押出しシリンダー53と
が設けられ、引き出しシリンダー52によりプレス部4
5に移動されたパレット11が第2の移送室22に引き
出され、押出しシリンダー53により該第2の移送室に
移動されたパレット1!が第二0の移送室23まで押出
される。第3の移送室23には押出しシリンダー54が
設けられ、この押出しシリンダーにより当該第3の移送
室23に移動されたパレット11が第4の移送室24直
11;1まで押出される。第4の移送室24には引出し
シリンダー56と押出しシリンダー55とが設けられて
おり、引出しシリンダー56により第4の移送室24直
萌まで移動されたパレット11が該第4の移送室24に
まで引出され、押出しシリンダー55により該第4の移
送室24に移動されたパレット11を再び第1の移送室
21まで押出す。かくして、パレット11はこれらシリ
ンターの押出し或いは引出し動作により各工程に移送さ
れ1本装置117の成形室59内を移動する。
なお、パレット11は、成形室59内に設けられた不図
示のレール上に載置され、このパレットIfの進行方向
側部に各シリンダーの先端を突き当てたり、引っ掛けた
りすることによりレール−Lを移動することができる。
示のレール上に載置され、このパレットIfの進行方向
側部に各シリンダーの先端を突き当てたり、引っ掛けた
りすることによりレール−Lを移動することができる。
次に5上記成形室59の各部について説明するとともに
、第3図(a)〜(d)を用いて本装置の動作について
説明する。
、第3図(a)〜(d)を用いて本装置の動作について
説明する。
成形室59の加熱部42、素材移替部43及びプレス部
45に該当する部位にはヒーター57が設けられ、徐冷
部46に該当する部位にはヒーター58が設けられてい
る。これら各ヒーターは、素材+5の加熱及びプレス後
の成形レンズ18の徐冷に用いられる。
45に該当する部位にはヒーター57が設けられ、徐冷
部46に該当する部位にはヒーター58が設けられてい
る。これら各ヒーターは、素材+5の加熱及びプレス後
の成形レンズ18の徐冷に用いられる。
本装置を作動するにあたり、上下型13.14の型材の
酸化防止のために、成形室59の内部を不図示の真空ポ
ンプによりI X I O−”l’orrまで真空排気
した後、N、ガス又はその他の非酸化性ガスを充填する
。次いで、ヒーター57.58に通電し、炉内温度を所
定値にまで昇温する。W温完了後、素材取入室41にて
第3図(a)に示すように素材15を素材取入室41に
あるパレット11の載置台!2−Lに配置する。
酸化防止のために、成形室59の内部を不図示の真空ポ
ンプによりI X I O−”l’orrまで真空排気
した後、N、ガス又はその他の非酸化性ガスを充填する
。次いで、ヒーター57.58に通電し、炉内温度を所
定値にまで昇温する。W温完了後、素材取入室41にて
第3図(a)に示すように素材15を素材取入室41に
あるパレット11の載置台!2−Lに配置する。
次に、押出しシリンダー51.53.54゜55及び引
出しシリンダー52.56を作動して順次パレット11
が成形レンズ取出室7から素材取入室lに送られてくる
たびに素材15を上記の方法で各々のa置台12−1−
に配置する(第3図(a))、このような動作を繰り返
し行うことにより、最初のパレット11に供給された素
材15と上型13及び下型14が素材移替部43付近に
おいてプレス成形に必要な温度にまで加熱される。なお
、この時、素材15と上型13及び下型14とは略同温
度にまで加熱されていることが望ましい。こうすること
により、移替後の素材15の温度が上型13或いは下型
14の温度によって変化することなく最適なプレス温度
条件下でプレス成形を行なうことができる。
出しシリンダー52.56を作動して順次パレット11
が成形レンズ取出室7から素材取入室lに送られてくる
たびに素材15を上記の方法で各々のa置台12−1−
に配置する(第3図(a))、このような動作を繰り返
し行うことにより、最初のパレット11に供給された素
材15と上型13及び下型14が素材移替部43付近に
おいてプレス成形に必要な温度にまで加熱される。なお
、この時、素材15と上型13及び下型14とは略同温
度にまで加熱されていることが望ましい。こうすること
により、移替後の素材15の温度が上型13或いは下型
14の温度によって変化することなく最適なプレス温度
条件下でプレス成形を行なうことができる。
次いで、索材移替部3において、持上げハンド16によ
り」−型13を持上げた後、吸着フィンガー19aによ
り素材15を吸着して下型14上に移替える(第3図(
b))、次いで、持上げハンド16を解除した後、上型
13を下型14上に載置し、押出しシリンダー51を押
出して素材15の移替えが完了したパレット11をプレ
ス部45の位置に移動させる。その後、プレス用ロッド
17を作動させ、所定のプレス圧にて、」二型13を押
圧し、素材I5に対するプレス成形を行なう(第3図(
C))。
り」−型13を持上げた後、吸着フィンガー19aによ
り素材15を吸着して下型14上に移替える(第3図(
b))、次いで、持上げハンド16を解除した後、上型
13を下型14上に載置し、押出しシリンダー51を押
出して素材15の移替えが完了したパレット11をプレ
ス部45の位置に移動させる。その後、プレス用ロッド
17を作動させ、所定のプレス圧にて、」二型13を押
圧し、素材I5に対するプレス成形を行なう(第3図(
C))。
次いで、プレス用ロッド17の抑圧を解除し。
上型13はプレス時における状態を維持したまま、該パ
レット11をプレス部5から第2の移送室22に移動す
る。さらに、このパレット11を移送路25を経て第3
の移送室23に移送する。
レット11をプレス部5から第2の移送室22に移動す
る。さらに、このパレット11を移送路25を経て第3
の移送室23に移送する。
次いで、パレット11は徐冷部の方向に移動されるが、
この移動方向の前方には他のパレット11が配列された
状態にあるので、L述のような動作が継続する中で、当
該パレット11が徐冷部46の出「J付近に致る間」二
型13と下型14内で保持された成形レンズ18は徐冷
部46を通過し、ここで徐々に冷却せしめられる。
この移動方向の前方には他のパレット11が配列された
状態にあるので、L述のような動作が継続する中で、当
該パレット11が徐冷部46の出「J付近に致る間」二
型13と下型14内で保持された成形レンズ18は徐冷
部46を通過し、ここで徐々に冷却せしめられる。
かくして、徐冷部46の先頭位置まで移動したパレット
11は成形レンズ取出室47に移動せしめられる(第3
図(d))。
11は成形レンズ取出室47に移動せしめられる(第3
図(d))。
ここで、成形レンズ取出室47における成形レンズ離脱
手段及び成形レンズ取出し手段について説明する。
手段及び成形レンズ取出し手段について説明する。
第4図は、成形レンズ取出室47のL方に設けられた上
型13の持−1二げハンド20の側面図である。同図に
示すように、この持」二げハンド20は、上型13を挟
持するチャック34を備え、このチャックの開閉動作の
ための連結ビン37が設けられ、この連結ビン37とシ
リンダー33とがロッド38を介して連結されている。
型13の持−1二げハンド20の側面図である。同図に
示すように、この持」二げハンド20は、上型13を挟
持するチャック34を備え、このチャックの開閉動作の
ための連結ビン37が設けられ、この連結ビン37とシ
リンダー33とがロッド38を介して連結されている。
チャック34の両端には支持軸として固定ビン36が設
けられ、この固定ビンとシリンダー32とがシャフト3
5を介し連結されている。
けられ、この固定ビンとシリンダー32とがシャフト3
5を介し連結されている。
このような構成により、シリンダー33が上−ト動する
と、固定ビンコ36を中心にチャック34が開閉して上
型13を挟持し、シリンダー32が」ニード動すると、
持上げハンド20全体が昇降し、チャック34で挟持さ
れた[型13を持1・、げることができる。
と、固定ビンコ36を中心にチャック34が開閉して上
型13を挟持し、シリンダー32が」ニード動すると、
持上げハンド20全体が昇降し、チャック34で挟持さ
れた[型13を持1・、げることができる。
なお、成形Lノンズ取出室47の」−壁面30における
持−]ユげハンド20の取付は口及びシャフト35とロ
ッド38の摺動部分にシールド31を施しておけば、成
形室59内の気密性を保つことができる。
持−]ユげハンド20の取付は口及びシャフト35とロ
ッド38の摺動部分にシールド31を施しておけば、成
形室59内の気密性を保つことができる。
1記持上げハンド20により、成形レンズ取出室47に
お4する上型13が4−芹された後、第3図(Q)に示
すように、上型13に付着した成形レンズ18の離型が
上記第1図(c)で説明したと同様の方法で行なわれる
。
お4する上型13が4−芹された後、第3図(Q)に示
すように、上型13に付着した成形レンズ18の離型が
上記第1図(c)で説明したと同様の方法で行なわれる
。
次いで、第3図(「)に示すように、さらに−1−型1
3を上界せしめて−1.下型間を大きく離間した後、こ
の−L下型間に吸着フィンガー!9bを側方か61jτ
1進せしめ、下型14上に、TI!置された成形レンズ
18を吸着し、しかる後、吸着フィンガー19bをその
まま横方向に移動して成形室59の外に移送せしめる。
3を上界せしめて−1.下型間を大きく離間した後、こ
の−L下型間に吸着フィンガー!9bを側方か61jτ
1進せしめ、下型14上に、TI!置された成形レンズ
18を吸着し、しかる後、吸着フィンガー19bをその
まま横方向に移動して成形室59の外に移送せしめる。
なお、この成形ガラス18を成形室59の外に移送する
際、外気が成形室59の内部に侵入しないようにするに
は、成形レンズ取出室47に雰囲気置換室を設けておけ
ばよい。
際、外気が成形室59の内部に侵入しないようにするに
は、成形レンズ取出室47に雰囲気置換室を設けておけ
ばよい。
かくして、成形レンズ18の取出しが終了したパレット
11は回送路26を経て素材取入室41に移送される。
11は回送路26を経て素材取入室41に移送される。
以降、」1記と同様の動作を繰り返すことにより、成形
レンズの連続プレス成形を行なうことができる。
レンズの連続プレス成形を行なうことができる。
以り説明したように、成形素材の加熱」−程、加圧工程
、冷却工程を一つの成形室内で連続的に行なうプレス成
形装置においても、型の開放及びこれに続く成形レンズ
の取出し動作という一連の動作の中で、型に付着した成
形レンズの離型動作を容易Hつ確実に行なうことができ
る。
、冷却工程を一つの成形室内で連続的に行なうプレス成
形装置においても、型の開放及びこれに続く成形レンズ
の取出し動作という一連の動作の中で、型に付着した成
形レンズの離型動作を容易Hつ確実に行なうことができ
る。
又、本実施例装置によれば、素材+5はプレス成形の直
0;1まで素材載置台12上に配置され上型!3及び下
型14から分離された状態にあるため、素材+5と型1
3.14との反応が防止され、型材の耐久性が向」二す
る。
0;1まで素材載置台12上に配置され上型!3及び下
型14から分離された状態にあるため、素材+5と型1
3.14との反応が防止され、型材の耐久性が向」二す
る。
さらに、本実施例装置は、同一パレットコニで素材の移
替えを行なう構成となっているため、素材載置台12と
型との位置の相対的な変化がなく、吸着フィンガー+9
aのハンドリングの位置決め精度が出やすい。又、吸着
フィンガー+9aは成形室59の内部にてパレット11
と同時に加熱されるから、熱膨張によるハンドリングの
位置決め精度の誤差が生じにくい。
替えを行なう構成となっているため、素材載置台12と
型との位置の相対的な変化がなく、吸着フィンガー+9
aのハンドリングの位置決め精度が出やすい。又、吸着
フィンガー+9aは成形室59の内部にてパレット11
と同時に加熱されるから、熱膨張によるハンドリングの
位置決め精度の誤差が生じにくい。
又、本実施例装置によれば、上述したように型の耐久性
が保障されるとともに成形面の侵食が防]1−され、比
較的長期間に渡り成形面の鏡面性が保持されるから、高
粘度光学素子の連続製造に好適する。
が保障されるとともに成形面の侵食が防]1−され、比
較的長期間に渡り成形面の鏡面性が保持されるから、高
粘度光学素子の連続製造に好適する。
さらに、本実施例装置においては、押出しシリンダー5
1と押出しシリンダー53とを同時に作動させてプレス
成形の終Yした成形レンズ18を迅速に徐冷部46に移
送することにより、?!造待時間全体短縮することがで
きる。又、押出しシリンダー54と押出しシリンダー5
6を同時に作動させて既に第4の移送室24に移動して
あったパレット11を第1の移送室21にまで押出すこ
とにより、すみやかに第4の移送室が空室となり、迅速
に引出しシリンダー55を作動して徐冷部46における
成形レンズの滞在時間を短くして製造時間全体を短縮化
できる。
1と押出しシリンダー53とを同時に作動させてプレス
成形の終Yした成形レンズ18を迅速に徐冷部46に移
送することにより、?!造待時間全体短縮することがで
きる。又、押出しシリンダー54と押出しシリンダー5
6を同時に作動させて既に第4の移送室24に移動して
あったパレット11を第1の移送室21にまで押出すこ
とにより、すみやかに第4の移送室が空室となり、迅速
に引出しシリンダー55を作動して徐冷部46における
成形レンズの滞在時間を短くして製造時間全体を短縮化
できる。
(発明の効果)
以」−説明したように、本発明による光学素子の離型方
法は、プレス成形後、」−型と下をを相対的に移動して
離間する際、−1−下を間の空隙から型に付着した光学
素子をガスの噴射圧、或は光学素子に変形(不均一な冷
却による弾性変形)を生じさせる不活性ガスの噴射によ
り型から離脱するようにしであるから、型の成形面に特
別の手段を施す必要がなく、従って光字素子の形状及び
表面性状を悪化させることなく容易に離型することがで
きる。
法は、プレス成形後、」−型と下をを相対的に移動して
離間する際、−1−下を間の空隙から型に付着した光学
素子をガスの噴射圧、或は光学素子に変形(不均一な冷
却による弾性変形)を生じさせる不活性ガスの噴射によ
り型から離脱するようにしであるから、型の成形面に特
別の手段を施す必要がなく、従って光字素子の形状及び
表面性状を悪化させることなく容易に離型することがで
きる。
又、本発明における光学素子の離型方法は、光学素子取
出し時の型を開放する動作中に行なうことができるから
、成形素材を加熱し、加熱した素材を押圧し、次いでこ
れを冷却硬化して光学素子を型から取出す連続プレス成
形に容易に適用することができる。
出し時の型を開放する動作中に行なうことができるから
、成形素材を加熱し、加熱した素材を押圧し、次いでこ
れを冷却硬化して光学素子を型から取出す連続プレス成
形に容易に適用することができる。
第1図(a)〜(C)は5本発明方法を具体化した成形
レンズの離型動作を示す図であり、第2図は、本発明を
適用した連続プレス成形装置全体の概略平面図であり。 第3図(a)〜<r>は、第2図に示す装置の各部にお
ける工程順断面図であり。 第4図は、取出し工程において上型を1’71する持」
二げハンドの側面図であり、 第5図は、従来の成形用型内に軟化したガラス素材を収
容してプレス成形した状態を示す断面図である。 2.13・・・上j製 3.14・・・下型 4・・・用型 4a・・・逃げ部 5.18・・・成形レンズ 6.20・・・持−にげハンド 7・・・つば部 8・・・ガス噴出用ノズル 9・・・に下型の間隙
レンズの離型動作を示す図であり、第2図は、本発明を
適用した連続プレス成形装置全体の概略平面図であり。 第3図(a)〜<r>は、第2図に示す装置の各部にお
ける工程順断面図であり。 第4図は、取出し工程において上型を1’71する持」
二げハンドの側面図であり、 第5図は、従来の成形用型内に軟化したガラス素材を収
容してプレス成形した状態を示す断面図である。 2.13・・・上j製 3.14・・・下型 4・・・用型 4a・・・逃げ部 5.18・・・成形レンズ 6.20・・・持−にげハンド 7・・・つば部 8・・・ガス噴出用ノズル 9・・・に下型の間隙
Claims (3)
- (1)上型と下型の間に軟化した成形素材を供給して光
学素子をプレス成形する成形用型内で成形された光学素
子を離型する方法において、前記プレス成形終了後、前
記上型と前記下型を相対的に移動し、この移動により生
じた前記上型と前記下型間の空隙から型に付着した前記
光学素子の側方に向けて不活性ガスを噴射させて離型す
ることを特徴とする光学素子の離型方法。 - (2)前記不活性ガスの噴射は前記成形された光学素子
が少なくとも10^1^3〜10^1^4^.^5ポア
ズより大きい粘度に達したときに行ない、前記不活性ガ
スの温度は前記離型すべき光学素子と略等温度に保ち、
前記型に付着した前記光学素子を前記ガスの噴射圧によ
り離型することを特徴とする請求項1記載の光学素子の
離型方法。 - (3)前記不活性ガスの噴射は前記成形された光学素子
が少なくとも10^1^3〜10^1^4^.5ポアズ
より大きい粘度に達したときに行ない、前記不活性ガス
の温度は前記光学素子が前記型から離型するに必要な変
形を生じる温度に保つことを特徴とする請求項1記載の
光学素子の離型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP380089A JPH02184533A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 光学素子の離型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP380089A JPH02184533A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 光学素子の離型方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184533A true JPH02184533A (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=11567273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP380089A Pending JPH02184533A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 光学素子の離型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02184533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5588980A (en) * | 1992-02-21 | 1996-12-31 | Olympus Optical Co., Ltd | Apparatus for molding a glass optical element with a transporting supporting member |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP380089A patent/JPH02184533A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5588980A (en) * | 1992-02-21 | 1996-12-31 | Olympus Optical Co., Ltd | Apparatus for molding a glass optical element with a transporting supporting member |
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