JPH02184618A - 赤外線反射性透明化粧品組成物 - Google Patents
赤外線反射性透明化粧品組成物Info
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- JPH02184618A JPH02184618A JP63332710A JP33271088A JPH02184618A JP H02184618 A JPH02184618 A JP H02184618A JP 63332710 A JP63332710 A JP 63332710A JP 33271088 A JP33271088 A JP 33271088A JP H02184618 A JPH02184618 A JP H02184618A
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- JP
- Japan
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- particle size
- composition
- composition according
- infrared
- infrared reflective
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、赤外線反射性物質を含む化粧品組成物、及び
それらを赤外線に対し人間の皮質を保護するのに用いる
ことに関する。
それらを赤外線に対し人間の皮質を保護するのに用いる
ことに関する。
紫外線が人間の皮質(epidermis)を日焼けさ
せるのみならず皮膚(skin)を老化させる点で重要
な意味をもつことは知られている。特に、波長280〜
320nmの紅斑を生ずるUV−B11は光発癌の主因
であることは知られている。皮膚の日焼けを起こす波長
32(1−400na+のUV−A線は、UV−Bの有
害な効果を増大することも最近示されている(J。
せるのみならず皮膚(skin)を老化させる点で重要
な意味をもつことは知られている。特に、波長280〜
320nmの紅斑を生ずるUV−B11は光発癌の主因
であることは知られている。皮膚の日焼けを起こす波長
32(1−400na+のUV−A線は、UV−Bの有
害な効果を増大することも最近示されている(J。
1fillis、^、 Kligman & J、 E
pstein、 The Journalof Inv
esLigative Der+maLology、
59. No、6. p。
pstein、 The Journalof Inv
esLigative Der+maLology、
59. No、6. p。
416(19]3)〕 。
しかし、地表に到達する太陽輻射線も40%の波長的7
60〜2,500n−の少ながらず重要な輻射線、即ち
赤外線も含んでいる。
60〜2,500n−の少ながらず重要な輻射線、即ち
赤外線も含んでいる。
従って、赤外線に人間の皮質を露出することは、太陽に
自然に曝すことと密接に関連しているのみならず、暖を
取るため本を燃やす場合と同様、毛髪を乾燥するために
美容室で用いられる赤外ランプによっても起きる。
自然に曝すことと密接に関連しているのみならず、暖を
取るため本を燃やす場合と同様、毛髪を乾燥するために
美容室で用いられる赤外ランプによっても起きる。
米国ペンシルバニア大学のロレインH,クリグマン(L
orraina Il、 Kligman)番こよって
The Journalor Arch、 Derma
Lol、 Res、 272. pp、229−238
゜(1982)に発表された最近の研究では、赤外線は
生理学的に心地よいが無要なのではなく、それ自体で上
皮質(upper dermis)にエラストシス(e
lastosis)と呼ばれる毛羽に似た微細な弾力性
lI維の密な増殖、及び癌を誘発することができる繊維
の肥大をもたらすことを示している。
orraina Il、 Kligman)番こよって
The Journalor Arch、 Derma
Lol、 Res、 272. pp、229−238
゜(1982)に発表された最近の研究では、赤外線は
生理学的に心地よいが無要なのではなく、それ自体で上
皮質(upper dermis)にエラストシス(e
lastosis)と呼ばれる毛羽に似た微細な弾力性
lI維の密な増殖、及び癌を誘発することができる繊維
の肥大をもたらすことを示している。
更に、赤外線は血管拡張及び皮膚温度の上昇を起こし、
L、H,クリグマンの論文では“日焼は紅斑”と定義さ
れている皮膚紅斑をもたらす。
L、H,クリグマンの論文では“日焼は紅斑”と定義さ
れている皮膚紅斑をもたらす。
従って、赤外線を、人間の皮質に対するその有害な紅斑
を減少させるため、反射させることが有用であることが
判明している。
を減少させるため、反射させることが有用であることが
判明している。
成る不透明な顔料が持つ自然の輻射線を反射する性質は
知られている。そのような顔料には、金属塩及び、二酸
化チタン及び酸化亜鉛粉末の如き酸化物粉末が含まれる
。
知られている。そのような顔料には、金属塩及び、二酸
化チタン及び酸化亜鉛粉末の如き酸化物粉末が含まれる
。
しかし、人間の皮質を保護する化粧品組成物に金属塩及
び酸化物粉末からなる反射性剤を使用することは、皮膚
の上に魅力のない白色膜を形成する欠点を有する。
び酸化物粉末からなる反射性剤を使用することは、皮膚
の上に魅力のない白色膜を形成する欠点を有する。
従って、多くの研究は、化粧品組成物に配合した時、潜
在的に害を与える赤外線を満足に反射することと、使用
者に嫌われる皮膚上に残る白色膜を生じない化粧品保護
被覆を得ることの両方を可能にする、新しい物質を発見
するために行われてきた。更に、そのような組成物は、
粘着する感触をもたず、皮膚に良く付着することの外、
良好な化学的及び光化学的安定性を示す必要がある。
在的に害を与える赤外線を満足に反射することと、使用
者に嫌われる皮膚上に残る白色膜を生じない化粧品保護
被覆を得ることの両方を可能にする、新しい物質を発見
するために行われてきた。更に、そのような組成物は、
粘着する感触をもたず、皮膚に良く付着することの外、
良好な化学的及び光化学的安定性を示す必要がある。
本発明によれば、用いられる化粧品媒体中に分散可能な
成る物質で、少なくとも45%、好ましくは55%の赤
外線反射率(R)を有し、石油ゼリー中に2%の濃度で
分散させたものが少なくとも85%、好ましくは少な(
とも90%の可視領域の光透過率を有する成る物質が、
赤外線を反射すると共に、それを含む化粧品組成物に上
述の希望の有利な性質を与えることが驚くべきことに見
出された。特に、それらは人間の皮質上で透明性を示し
、皮膚への良好な接着、良好な化学的及び光化学的安定
性の外、赤外線によって起きる“日焼け″紅斑の減衰を
示す。
成る物質で、少なくとも45%、好ましくは55%の赤
外線反射率(R)を有し、石油ゼリー中に2%の濃度で
分散させたものが少なくとも85%、好ましくは少な(
とも90%の可視領域の光透過率を有する成る物質が、
赤外線を反射すると共に、それを含む化粧品組成物に上
述の希望の有利な性質を与えることが驚くべきことに見
出された。特に、それらは人間の皮質上で透明性を示し
、皮膚への良好な接着、良好な化学的及び光化学的安定
性の外、赤外線によって起きる“日焼け″紅斑の減衰を
示す。
従って、本発明は、赤外線から人間の皮質を保護するの
に適した化粧品組成物で、化粧品として許容出来るビヒ
クル中に、100μm以下の粒径を有する珪藻、100
μ肩以下の粒径を有する中空ガラス微小球、75μm以
下の粒径を有するオキシ塩化ビスマス、又は8μm以下
の粒径を有するジルコニウム被覆セラミック微粒子から
なる少なくとも一種類の赤外線反射性物質を入れたもの
からなり、然も、その物質は、少なくとも45%に等し
い赤外線反射率(R)を有し、石油ゼリー中に前記物質
を2%の濃度で分散させたものが少なくとも85%の可
視領域の光透過率を有する化粧品組成物を与える。一般
に好ましい粒径について、珪藻は80μm以下、中空ガ
ラス微小球は80μ膚以下、オキシ塩化ビスマスは40
μm以下、ジルコニウム被覆セラミック微粒子は8μ層
以下である。
に適した化粧品組成物で、化粧品として許容出来るビヒ
クル中に、100μm以下の粒径を有する珪藻、100
μ肩以下の粒径を有する中空ガラス微小球、75μm以
下の粒径を有するオキシ塩化ビスマス、又は8μm以下
の粒径を有するジルコニウム被覆セラミック微粒子から
なる少なくとも一種類の赤外線反射性物質を入れたもの
からなり、然も、その物質は、少なくとも45%に等し
い赤外線反射率(R)を有し、石油ゼリー中に前記物質
を2%の濃度で分散させたものが少なくとも85%の可
視領域の光透過率を有する化粧品組成物を与える。一般
に好ましい粒径について、珪藻は80μm以下、中空ガ
ラス微小球は80μ膚以下、オキシ塩化ビスマスは40
μm以下、ジルコニウム被覆セラミック微粒子は8μ層
以下である。
本発明は、更に、上で規定した少なくとも一種類の赤外
線反射性物質を含む組成物を充分な量皮膚に適用するこ
とからなる、赤外線に対し人間の皮質を保護するための
方法で用いるための組成物を与える。また、本発明は、
赤外線に対し人間の皮質を保護する上で規定した少なく
とも一種類の赤外線反射性物質を含む組成物を化粧品製
品として使用することも与える。
線反射性物質を含む組成物を充分な量皮膚に適用するこ
とからなる、赤外線に対し人間の皮質を保護するための
方法で用いるための組成物を与える。また、本発明は、
赤外線に対し人間の皮質を保護する上で規定した少なく
とも一種類の赤外線反射性物質を含む組成物を化粧品製
品として使用することも与える。
本発明に従い、使用するのに特に適した赤外線反射性物
質には、 “クラーゼル(CLAR3EL)D I C/B″の名
前で5ocieLe Bretonne de Pro
duits Cbimiqeset Pharmace
utiqueaから販売されている5〜80μmの粒径
をもつ゛穂藻、 “ガラス微小球(Glass Hicrosphere
s) E22X”の名前で3M社から販売されている7
5μ層以下の中空ガラス微小球、 “パール(PEARL)GLO″の名前でマリンクロッ
ト(MALLI NCKRODT)社から販売されてい
る6〜15μlの平均粒径をもつオキシ塩化ビスマス、
及び “トーレイセラム(TOFtAYCIli:RAM)”
の名前で東し社から販売されている4〜5μlの粒径を
もつジルコニウム被覆セラミック微粒子、例えば、“ト
ーレイセラムZP55G“及び“トーレイセラムzP4
000″ が含まれる。
質には、 “クラーゼル(CLAR3EL)D I C/B″の名
前で5ocieLe Bretonne de Pro
duits Cbimiqeset Pharmace
utiqueaから販売されている5〜80μmの粒径
をもつ゛穂藻、 “ガラス微小球(Glass Hicrosphere
s) E22X”の名前で3M社から販売されている7
5μ層以下の中空ガラス微小球、 “パール(PEARL)GLO″の名前でマリンクロッ
ト(MALLI NCKRODT)社から販売されてい
る6〜15μlの平均粒径をもつオキシ塩化ビスマス、
及び “トーレイセラム(TOFtAYCIli:RAM)”
の名前で東し社から販売されている4〜5μlの粒径を
もつジルコニウム被覆セラミック微粒子、例えば、“ト
ーレイセラムZP55G“及び“トーレイセラムzP4
000″ が含まれる。
赤外線反射性物質の反射率(R)が大きくなる程、それ
は効果的になる。
は効果的になる。
反射率は、反射光線の強度対入射光線の強度の比である
。この測定は、“インフラ・アリセール(1lfr@−
alyseur)″として知られている装置を用いて1
.100〜2.500nmの範囲の波長領域で行われる
。
。この測定は、“インフラ・アリセール(1lfr@−
alyseur)″として知られている装置を用いて1
.100〜2.500nmの範囲の波長領域で行われる
。
石油ゼリー中に反射性物質を2%の濃度で分散させたも
のの可視領域での光透過率は、約10μの薄い層を用い
て400〜700nmの範囲の波長領域で積分回転体を
具えた分光計によって測定される。
のの可視領域での光透過率は、約10μの薄い層を用い
て400〜700nmの範囲の波長領域で積分回転体を
具えた分光計によって測定される。
光透過率は、透過光線の強度対入射光線の比である。
本発明による赤外線反射性物質は、−mに化粧品組成物
中、その組成物全重量に基づき0.5〜20重凰%、例
えば、1〜10重量%、特に1〜3重1%の割合で存在
する。
中、その組成物全重量に基づき0.5〜20重凰%、例
えば、1〜10重量%、特に1〜3重1%の割合で存在
する。
本発明による化粧品組成物は、従来の技術でよく知られ
ていて本発明により用いられる赤外線反射性物質と相容
性のある紫外線遮蔽剤を含んでいてもよい、これらの紫
外線遮蔽剤は、リピド可溶性又は水溶性のUV−A、U
V−B又は広帯域遮蔽剤にすることができる。
ていて本発明により用いられる赤外線反射性物質と相容
性のある紫外線遮蔽剤を含んでいてもよい、これらの紫
外線遮蔽剤は、リピド可溶性又は水溶性のUV−A、U
V−B又は広帯域遮蔽剤にすることができる。
そのような物質は、本発明による化粧品組成物中、その
組成物の全重量に基づき0.5〜20重量%の割合で存
在するのが適切である。
組成物の全重量に基づき0.5〜20重量%の割合で存
在するのが適切である。
次の化合物は、本発明の組成物で用いるのに適したUV
遮蔽剤の例であるニ ーp−アミノ安息香酸、次の如きそのエステル及び誘導
体: エチルN、N−ジヒドロキシ10ピル−p−アミノベン
ゾエート エチルN−エポキシ−p−アミノベンゾエートエチルp
−ジメチルアミノベンゾエートアミルp−ジメチルアミ
ノベンゾエートグリセリルp−アミノベンゾエート ブチルp−ジメチルアミノベンゾエート2−エチルヘキ
シルp−ジメチルアミノベンゾエート 一次のサリチレート: カリウム又はトリエタノールアミン サリチレート アミルサリチレート メンチルサリチレート ホモメンチルサリチレート 2−エチルへキシルサリチレート フェニルサリチレート ベンジルサリチレート p−イソプロパツールフェニルサリチレートイソデシル
サリチレート 一ホモメンチルN−アセチルアントラニレ−1・−次の
シンナメート及びケイ皮酸誘導体:ケイ皮酸カリウム オフナルシンナメート エチル4−イソプロピルシンナメート エチル 2.4−ジイソプロピルシンナメートメチル
2,4−ジイソプロピルシンナメートp−メトキシケイ
皮酸及びその塩 プロピルp−メトキシシンナメート イソプロビルp−メトキシシンナメートイソアミルp−
メトキシシンナメート 2−エチルヘキシルp−メトキシシンナメート2−工ト
キシエチルp−メトキシシンナメートシクロヘキシルp
−メトキシシンナメートエチルα−シアノ−β−フェニ
ルシンナメート2−エチルヘキシルα−シアノ−β−フ
ェニルシンナメート 一次のベンゾフェノン: 2.4−ジヒドロキシベンゾフェノン 2.2′−ジヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン 2.2′−ジヒドロキシ−484′−ジメトキシベンシ
フエノン 2.2゛−ジヒドロキシ−4,4′−ジメトキシベンゾ
フェノン−5−スルホン酸及びその塩2.2’、4.4
’−テトラヒドロキシベンゾフェノン 2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン2−しド
ロキシ−4−メトキシ−4′−メチルベンゾフェノン 2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン−5−ス
ルホン酸及びその塩 4−フェニルベンゾフェノン 2−エチルヘキシル4′−フェニルベンゾフェノン−2
−カルボキシレート 2−しドロキシ−4−n−オクチルオキシベンゾフェノ
ン 4−ヒドロキシ−3−ベンゾフェノンカルボン酸及びそ
の塩 −2−フェニルベンズイミダゾール−5−スルホン酸及
びその塩 一ウロカニン酸及びその場 −エチルつロカネート −2−フェニル−5−メチルベンズオキサゾール−2−
(2’−ヒドロキシ−5′−メチルフェニル)ベンゾト
リアゾール −2−(2’−ヒドロキシ−5゛−t−オクチルフェニ
ル)ベンゾトリアゾール 一ナトリウム 3.4−ジメトキシフェニルグリオキシ
レート ージベンザルアジン ージアニソイルメタン ー4−イソプロピルジベンゾイルメタン−4−(−ブチ
ル−4′−メトキシジベンゾイルメタン −3−ベンジリデン−41−ショウノウ−3−(4’−
メチルベンジリデン)−,11−ショウノウ −3−(4’−スルホベンジリデン)ショウノウ酸及び
その塩(フランス特許筒2,282,426号)−3−
(3″−スルホ−4′−メチルベンジリデン)ショウノ
ウ酸及びその塩(フランス特許筒2,236,515号
)−4−(2−オキソ−3−ボルニリデンメチル)フェ
ニルトリメチルアンモニウムメチルサルフェート(フラ
ンス特許筒2,199,911号)−メチルオイゲノー
ル ーグアニン ージガロイルトリオレエート −5−(3,3−ジメチル−2−ノルボルニリデン)−
3−ペンテン−2−オン 一ベンゼンー1.4−ビス(3−メナリデン)−10−
ショウノウスルホン酸及びその塩(フランス特許筒2.
528,420号) −N−(2−エチルヘキシル)−4−(3’−メチリデ
ンシジウノウ)ベンゼンスルホンアミド(フランス特許
筒2,529,887号) −N−(2−エチルヘキシル)−3−[(3°−メトキ
シ−4’−n−ブトキシ)ベンジリデン】−10−ショ
ウノウスルホンアミド(フランス特許筒2,529,8
87号)−N−(2−エチルヘキシル)−3−ベンジリ
デン−10−ショウノウスルホンアミド(フランス特許
筒2.529,887号) −20,000より小さいMWの3−[4’−(アクリ
ルアミドメチル)ベンジリデン]−J2−ショウノウの
単独重合体(フランス特許筒2,601,365号)−
2−[(2’−ヒドロキシ−5′−t−オクチル)フェ
ニル]−28−ベンゾトリアゾールとブチルビニルエー
テルとの共重合体(フランス特許筒2,601,365
号) 本発明による化粧品組成物は、一種類以上の溶媒又は脂
肪中の懸濁物又は分散物の形、クリーム、乳液の如きエ
マルジョンの形、又は軟膏、ゲル又は固体スティックの
形で与えられるのが適切であり、又はスプレー(aer
osol)として包装されていてもよく、発泡体の形で
与えられてもよい。
遮蔽剤の例であるニ ーp−アミノ安息香酸、次の如きそのエステル及び誘導
体: エチルN、N−ジヒドロキシ10ピル−p−アミノベン
ゾエート エチルN−エポキシ−p−アミノベンゾエートエチルp
−ジメチルアミノベンゾエートアミルp−ジメチルアミ
ノベンゾエートグリセリルp−アミノベンゾエート ブチルp−ジメチルアミノベンゾエート2−エチルヘキ
シルp−ジメチルアミノベンゾエート 一次のサリチレート: カリウム又はトリエタノールアミン サリチレート アミルサリチレート メンチルサリチレート ホモメンチルサリチレート 2−エチルへキシルサリチレート フェニルサリチレート ベンジルサリチレート p−イソプロパツールフェニルサリチレートイソデシル
サリチレート 一ホモメンチルN−アセチルアントラニレ−1・−次の
シンナメート及びケイ皮酸誘導体:ケイ皮酸カリウム オフナルシンナメート エチル4−イソプロピルシンナメート エチル 2.4−ジイソプロピルシンナメートメチル
2,4−ジイソプロピルシンナメートp−メトキシケイ
皮酸及びその塩 プロピルp−メトキシシンナメート イソプロビルp−メトキシシンナメートイソアミルp−
メトキシシンナメート 2−エチルヘキシルp−メトキシシンナメート2−工ト
キシエチルp−メトキシシンナメートシクロヘキシルp
−メトキシシンナメートエチルα−シアノ−β−フェニ
ルシンナメート2−エチルヘキシルα−シアノ−β−フ
ェニルシンナメート 一次のベンゾフェノン: 2.4−ジヒドロキシベンゾフェノン 2.2′−ジヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン 2.2′−ジヒドロキシ−484′−ジメトキシベンシ
フエノン 2.2゛−ジヒドロキシ−4,4′−ジメトキシベンゾ
フェノン−5−スルホン酸及びその塩2.2’、4.4
’−テトラヒドロキシベンゾフェノン 2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン2−しド
ロキシ−4−メトキシ−4′−メチルベンゾフェノン 2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン−5−ス
ルホン酸及びその塩 4−フェニルベンゾフェノン 2−エチルヘキシル4′−フェニルベンゾフェノン−2
−カルボキシレート 2−しドロキシ−4−n−オクチルオキシベンゾフェノ
ン 4−ヒドロキシ−3−ベンゾフェノンカルボン酸及びそ
の塩 −2−フェニルベンズイミダゾール−5−スルホン酸及
びその塩 一ウロカニン酸及びその場 −エチルつロカネート −2−フェニル−5−メチルベンズオキサゾール−2−
(2’−ヒドロキシ−5′−メチルフェニル)ベンゾト
リアゾール −2−(2’−ヒドロキシ−5゛−t−オクチルフェニ
ル)ベンゾトリアゾール 一ナトリウム 3.4−ジメトキシフェニルグリオキシ
レート ージベンザルアジン ージアニソイルメタン ー4−イソプロピルジベンゾイルメタン−4−(−ブチ
ル−4′−メトキシジベンゾイルメタン −3−ベンジリデン−41−ショウノウ−3−(4’−
メチルベンジリデン)−,11−ショウノウ −3−(4’−スルホベンジリデン)ショウノウ酸及び
その塩(フランス特許筒2,282,426号)−3−
(3″−スルホ−4′−メチルベンジリデン)ショウノ
ウ酸及びその塩(フランス特許筒2,236,515号
)−4−(2−オキソ−3−ボルニリデンメチル)フェ
ニルトリメチルアンモニウムメチルサルフェート(フラ
ンス特許筒2,199,911号)−メチルオイゲノー
ル ーグアニン ージガロイルトリオレエート −5−(3,3−ジメチル−2−ノルボルニリデン)−
3−ペンテン−2−オン 一ベンゼンー1.4−ビス(3−メナリデン)−10−
ショウノウスルホン酸及びその塩(フランス特許筒2.
528,420号) −N−(2−エチルヘキシル)−4−(3’−メチリデ
ンシジウノウ)ベンゼンスルホンアミド(フランス特許
筒2,529,887号) −N−(2−エチルヘキシル)−3−[(3°−メトキ
シ−4’−n−ブトキシ)ベンジリデン】−10−ショ
ウノウスルホンアミド(フランス特許筒2,529,8
87号)−N−(2−エチルヘキシル)−3−ベンジリ
デン−10−ショウノウスルホンアミド(フランス特許
筒2.529,887号) −20,000より小さいMWの3−[4’−(アクリ
ルアミドメチル)ベンジリデン]−J2−ショウノウの
単独重合体(フランス特許筒2,601,365号)−
2−[(2’−ヒドロキシ−5′−t−オクチル)フェ
ニル]−28−ベンゾトリアゾールとブチルビニルエー
テルとの共重合体(フランス特許筒2,601,365
号) 本発明による化粧品組成物は、一種類以上の溶媒又は脂
肪中の懸濁物又は分散物の形、クリーム、乳液の如きエ
マルジョンの形、又は軟膏、ゲル又は固体スティックの
形で与えられるのが適切であり、又はスプレー(aer
osol)として包装されていてもよく、発泡体の形で
与えられてもよい。
金属イオン封鎖剤、酸化防止剤、消泡剤、油、ワックス
、ラノリン、香料、噴射剤、着色剤、ビタミン又は化粧
品で慣用的に用いられる他の成分の中に化粧品助剤を含
有させることができる。
、ラノリン、香料、噴射剤、着色剤、ビタミン又は化粧
品で慣用的に用いられる他の成分の中に化粧品助剤を含
有させることができる。
組成物をスプレーとして包装する場合、アルカン、フル
オロアルカン及びクロロフルオロアルカンの如き慣用的
噴射剤が用いられる。
オロアルカン及びクロロフルオロアルカンの如き慣用的
噴射剤が用いられる。
本発明の化粧品組成物中に存在する主たる助剤は、水又
は1〜6個の炭素原子を有する低級−価アルコール又は
ポリオール又はそれらの混合物の如き溶媒が適切であり
、特に好ましい一価アルコール又はポリオールはエタノ
ール、イソプロパツール、プロピレングリコール、グリ
セリン及びソルビトールである。鉱物、動物、植物又は
合成の油又はワックスの如き脂肪、脂肪酸、6〜12個
の炭素原子を有する脂肪酸のトリグリセリドの如き脂肪
酸エステル、脂肪アルコール、石油ゼリーパラフィン、
ラノリン、水素化ラノリン1、アセチル化ラノリン及び
シリコーン油も適切である。
は1〜6個の炭素原子を有する低級−価アルコール又は
ポリオール又はそれらの混合物の如き溶媒が適切であり
、特に好ましい一価アルコール又はポリオールはエタノ
ール、イソプロパツール、プロピレングリコール、グリ
セリン及びソルビトールである。鉱物、動物、植物又は
合成の油又はワックスの如き脂肪、脂肪酸、6〜12個
の炭素原子を有する脂肪酸のトリグリセリドの如き脂肪
酸エステル、脂肪アルコール、石油ゼリーパラフィン、
ラノリン、水素化ラノリン1、アセチル化ラノリン及び
シリコーン油も適切である。
本発明の一つの態様は、赤外線反射剤の他に水の存在下
に脂肪アルコール、脂肪酸エステル、特に脂肪酸トリグ
リセリド、脂肪酸、ラノリン及びその誘導体、天然又は
合成の油又はワックス及び乳化剤を含むクリーム又は乳
液の形のエマルジョンからなる。
に脂肪アルコール、脂肪酸エステル、特に脂肪酸トリグ
リセリド、脂肪酸、ラノリン及びその誘導体、天然又は
合成の油又はワックス及び乳化剤を含むクリーム又は乳
液の形のエマルジョンからなる。
油中水型エマルジョンは一つの好ましい態様である。
この種のエマルジョンは、水性相、脂肪相及び乳化用系
からなる。
からなる。
この種のエマルジョン中乳化系の濃度は、エマルジョン
の全重量を基にして4〜35%であり、脂肪相はエマル
ジョンの全重量を基にして20〜70%の割合で存在す
る。乳化用剤はこの種のエマルジョンに慣用的に用いら
れている乳化剤である。適当な例には、次のものが含ま
れる: ソルビタンの脂肪酸(CI2〜C4)エステル;ヒドロ
キシステアリン酸と脂肪アルコール(0,2〜C3゜)
のエステル; 一脂肪酸(C1,〜C8,)とグリセロール又はポリグ
リセロールのモノ及びジエステル; 酸化エチレンとプロピレングリコールとの縮合物; 一オキシプロピレン化/オキシエチレン化脂肪アルコー
ル(CI2〜C2゜); ステロールの如き多環アルコールニ ーラノリンの如き高分子量脂肪族アルコール;−オキシ
プロピレン化/ポリグリセロール化アルコールとイソジ
チアリン酸マグネシウムとの混合物; 一ポリオキシエチレン化又はポリオキシプロピレン化脂
肪アルコールのコハク酸エステル;及び−マグネシウム
ラル−ト、カルシウムラル−ト、リチウムラル−ト、亜
鉛ラル−ト又はアルミニウムラル−ト及びラノリンアル
コール又は水素化ラノリンの混合物。
の全重量を基にして4〜35%であり、脂肪相はエマル
ジョンの全重量を基にして20〜70%の割合で存在す
る。乳化用剤はこの種のエマルジョンに慣用的に用いら
れている乳化剤である。適当な例には、次のものが含ま
れる: ソルビタンの脂肪酸(CI2〜C4)エステル;ヒドロ
キシステアリン酸と脂肪アルコール(0,2〜C3゜)
のエステル; 一脂肪酸(C1,〜C8,)とグリセロール又はポリグ
リセロールのモノ及びジエステル; 酸化エチレンとプロピレングリコールとの縮合物; 一オキシプロピレン化/オキシエチレン化脂肪アルコー
ル(CI2〜C2゜); ステロールの如き多環アルコールニ ーラノリンの如き高分子量脂肪族アルコール;−オキシ
プロピレン化/ポリグリセロール化アルコールとイソジ
チアリン酸マグネシウムとの混合物; 一ポリオキシエチレン化又はポリオキシプロピレン化脂
肪アルコールのコハク酸エステル;及び−マグネシウム
ラル−ト、カルシウムラル−ト、リチウムラル−ト、亜
鉛ラル−ト又はアルミニウムラル−ト及びラノリンアル
コール又は水素化ラノリンの混合物。
エマルジョンの脂肪相を形成する脂肪生成物の例には次
のものが含まれるニ ーパラフィン油、パルセリン(purcellin)油
、ペルヒドロスクワレン及び微結晶質ワックスの油中の
溶液、 一スィートアーモンド油、アボカド油、カロフィラム油
、ラノリン及びその誘導体、ヒマシ油、カバリン油、豚
油、ごま油、オリーブ油、ホホバ油、シx −(5he
a)油、ホプロステタス(Iioplostethus
)油の如き動物又は植物オイル、 一大気圧での初期蒸留点が約250℃で、最終点が41
0℃位である、液体パラフィンの如き鉱物油、イソプロ
ピル、ブチル又はセチルミリステー1・の如きアルキル
ミリステート、ヘキサデシルステアレート、エチル又は
イソプロピルパルミテート、オクタン酸及びデカノン酸
のトリグリセリド及びセチル リシルエートの如き飽和
又は不飽和脂肪酸エステル、 脂肪相は適切には、ジメチルボリシロキ酸、メチルフェ
ニルボリシロキ酸及びシリコーン/グリコール共重合体
、脂肪酸及び脂肪アルコールの如き他の油に可溶性のシ
リコーンオイルも含んでいる。
のものが含まれるニ ーパラフィン油、パルセリン(purcellin)油
、ペルヒドロスクワレン及び微結晶質ワックスの油中の
溶液、 一スィートアーモンド油、アボカド油、カロフィラム油
、ラノリン及びその誘導体、ヒマシ油、カバリン油、豚
油、ごま油、オリーブ油、ホホバ油、シx −(5he
a)油、ホプロステタス(Iioplostethus
)油の如き動物又は植物オイル、 一大気圧での初期蒸留点が約250℃で、最終点が41
0℃位である、液体パラフィンの如き鉱物油、イソプロ
ピル、ブチル又はセチルミリステー1・の如きアルキル
ミリステート、ヘキサデシルステアレート、エチル又は
イソプロピルパルミテート、オクタン酸及びデカノン酸
のトリグリセリド及びセチル リシルエートの如き飽和
又は不飽和脂肪酸エステル、 脂肪相は適切には、ジメチルボリシロキ酸、メチルフェ
ニルボリシロキ酸及びシリコーン/グリコール共重合体
、脂肪酸及び脂肪アルコールの如き他の油に可溶性のシ
リコーンオイルも含んでいる。
油の保持を促進するため、カルナバ蝋、カンデリラ蝋、
蜜蝋、微結晶質ワックス、オシケライト及びCa、Mg
及びA1のオレイン酸塩、ミリスチン酸塩、リノール酸
塩及びステアリン酸塩の如きワックスを用いることもで
きる。
蜜蝋、微結晶質ワックス、オシケライト及びCa、Mg
及びA1のオレイン酸塩、ミリスチン酸塩、リノール酸
塩及びステアリン酸塩の如きワックスを用いることもで
きる。
油中水型のエマルジョンは日焼は止めステックの形で与
えられてもよい、この場合には、エマルシリン中の水性
相の濃度はエマルジョンの全重量に基づき一般に5〜7
0重量%である。
えられてもよい、この場合には、エマルシリン中の水性
相の濃度はエマルジョンの全重量に基づき一般に5〜7
0重量%である。
−mに、これらの油中水型エマルジョンは次のようにし
て製造される。製造タンク中に脂肪相と乳化剤を導入す
る。混合物をフO〜75℃の温度に加熱する0次に油溶
性成分を添加し、その後で予め同じ温度にしておいた水
で、その中伸水溶性成分を前以て溶かして置いた水を撹
拌しながら添加する。希望の滑らかさをもつエマルジョ
ンが得られるまで撹拌し、次に任意にゆっくり攪拌しな
がら、室温へ冷却する。
て製造される。製造タンク中に脂肪相と乳化剤を導入す
る。混合物をフO〜75℃の温度に加熱する0次に油溶
性成分を添加し、その後で予め同じ温度にしておいた水
で、その中伸水溶性成分を前以て溶かして置いた水を撹
拌しながら添加する。希望の滑らかさをもつエマルジョ
ンが得られるまで撹拌し、次に任意にゆっくり攪拌しな
がら、室温へ冷却する。
脂肪ゲルは、油又はワックス及びシリカの如き濃化剤を
含む、油性アルコール又は水性アルコール ゲルは、夫
々油又は水の存在下で、エタノール、プロピレングリコ
ール又はグリセリンの如き一種類以上のアルコール又は
ポリオール、シリカ、セルロース誘導体、ポリアクリル
酸誘導体、グアーガム、力ロブガム及びキサンタンガム
の如き濃化剤を含む。
含む、油性アルコール又は水性アルコール ゲルは、夫
々油又は水の存在下で、エタノール、プロピレングリコ
ール又はグリセリンの如き一種類以上のアルコール又は
ポリオール、シリカ、セルロース誘導体、ポリアクリル
酸誘導体、グアーガム、力ロブガム及びキサンタンガム
の如き濃化剤を含む。
固体ステックは天然又は合成のワックス及び油、脂肪ア
ルコール、脂肪酸エステル及びラノリンの如き脂肪を含
んでいる。
ルコール、脂肪酸エステル及びラノリンの如き脂肪を含
んでいる。
次の実施例は、更に本発明を例示するものである。
実施PA1
人間の皮質を保護する透明クリームを次の組成の油中水
型エマルジョンの形で調製した:2−オクチルー1−ド
デカノール 10gステアリン酸マグネシウ
ム 4 #蜜蝋
5g水素化ラノリン
1fIラノリン
4g101社から“アーラセル(ARLACEL)83
”の名で販売されているソルビタンセスキオレエー)
4.5゜グリセロールモノ
−及びジ−ステアレートとステアリン酸カリウムの混合
物 1゜液体パラフィン
27#ソプレツプ(SOBREP)社から“クラーゼ
ル(CLAR3EL)DIC/B”と言う名で販売され
ている珪藻 2gサットン・ラプス(
SUTTON Labs)社から“ジャーモール(G
ERMALL)115”の名で販売されているイミダゾ
リジニル尿素誘導体 0.2
j香料 、3水
qslooi
lこのクリームは、エマルジョンを製造する慣用的方法
に従い、脂肪及び乳化剤中に赤外線反射剤を分散させ、
この脂肪相を約70〜75℃に加熱し、強く撹拌しなが
ら水を添加し、同じ<70〜75℃に加熱し、撹拌を1
0〜15分継続し、次に混合物を穏やかに攪拌しながら
冷却し、約40’Cで香料及び防腐剤を添加した。
型エマルジョンの形で調製した:2−オクチルー1−ド
デカノール 10gステアリン酸マグネシウ
ム 4 #蜜蝋
5g水素化ラノリン
1fIラノリン
4g101社から“アーラセル(ARLACEL)83
”の名で販売されているソルビタンセスキオレエー)
4.5゜グリセロールモノ
−及びジ−ステアレートとステアリン酸カリウムの混合
物 1゜液体パラフィン
27#ソプレツプ(SOBREP)社から“クラーゼ
ル(CLAR3EL)DIC/B”と言う名で販売され
ている珪藻 2gサットン・ラプス(
SUTTON Labs)社から“ジャーモール(G
ERMALL)115”の名で販売されているイミダゾ
リジニル尿素誘導体 0.2
j香料 、3水
qslooi
lこのクリームは、エマルジョンを製造する慣用的方法
に従い、脂肪及び乳化剤中に赤外線反射剤を分散させ、
この脂肪相を約70〜75℃に加熱し、強く撹拌しなが
ら水を添加し、同じ<70〜75℃に加熱し、撹拌を1
0〜15分継続し、次に混合物を穏やかに攪拌しながら
冷却し、約40’Cで香料及び防腐剤を添加した。
実施例2
実施例1の如く、人間の皮質を保護する透明クリームを
、次の組成を有する油中水型エマルジョンの形で調製し
た。
、次の組成を有する油中水型エマルジョンの形で調製し
た。
2−オクチル−1−ドデカノール 10
。
。
ステアリン酸マグネシウム 4g蜜蝋
5 。
5 。
水素化ラノリン 1yラノリ
ン 41ICI社から
“アーラセル83“の名で販売されているンルビタンセ
スキオレエート 4.5゜グリセロールモノ−及びジ
−ステアレートとステアリン酸カリウムの混合物
1g液体パラフィン 27 9
3M社から“ガラス微小球E22X″と言う名で販売さ
れている中空ガラス微小球 2gサットン・ラプス社か
ら“ジャーモール115“の名で販売されているイミダ
ゾリシェル尿素誘導体 0.2゜香
料 、S水
qs 100
g実施IM3 人間の皮質を保護する透明クリームを、次の組成の油中
水型エマルジョンの形で調製した:2−オクチルー1−
ドデカノール 10 fステアリン酸マグ
ネシウム 4g蜜蝋
5g水素化ラノリン
1gラハン 4
#IC1社から“アーラセル83“の名で販売されて
いるソルビタンセスキオレエート 4.5tグリセロー
ルモノ−及びジ−ステアレートとステアリン酸カリウム
の混合物 1g液体パラフィン
27g東し社から“トーレイセラムZP550”
と言う名で販売されているジルコニウム粉末で被覆され
たセラミック微粒子 23サツトン・ラプス社か
ら“ジャーモール115“の名で販売されているイミダ
ゾリジニル尿素誘導体 0.
2゜香料 Qs水
qs 1
00 g実施例4 人間の皮質を保護する透明クリームを、次の組成の油中
水型エマルジョンの形で調製した:2−オクチルー1−
ドデカノール 10tステアリン酸マグネシ
ウム 4I密蝋
5g水素化ラノリン
1gラハン 4 。
ン 41ICI社から
“アーラセル83“の名で販売されているンルビタンセ
スキオレエート 4.5゜グリセロールモノ−及びジ
−ステアレートとステアリン酸カリウムの混合物
1g液体パラフィン 27 9
3M社から“ガラス微小球E22X″と言う名で販売さ
れている中空ガラス微小球 2gサットン・ラプス社か
ら“ジャーモール115“の名で販売されているイミダ
ゾリシェル尿素誘導体 0.2゜香
料 、S水
qs 100
g実施IM3 人間の皮質を保護する透明クリームを、次の組成の油中
水型エマルジョンの形で調製した:2−オクチルー1−
ドデカノール 10 fステアリン酸マグ
ネシウム 4g蜜蝋
5g水素化ラノリン
1gラハン 4
#IC1社から“アーラセル83“の名で販売されて
いるソルビタンセスキオレエート 4.5tグリセロー
ルモノ−及びジ−ステアレートとステアリン酸カリウム
の混合物 1g液体パラフィン
27g東し社から“トーレイセラムZP550”
と言う名で販売されているジルコニウム粉末で被覆され
たセラミック微粒子 23サツトン・ラプス社か
ら“ジャーモール115“の名で販売されているイミダ
ゾリジニル尿素誘導体 0.
2゜香料 Qs水
qs 1
00 g実施例4 人間の皮質を保護する透明クリームを、次の組成の油中
水型エマルジョンの形で調製した:2−オクチルー1−
ドデカノール 10tステアリン酸マグネシ
ウム 4I密蝋
5g水素化ラノリン
1gラハン 4 。
IC1社から“アーラセル83“の名で販売されている
ソルビタンセスキオレエート 4.5gグリセロール
モノ−及びジ−ステアレートとステアリン酸カリウムの
混合物 1g液体パラフィン
27 gマリンクロット社から“パールGLO”
の名で販売されているオキシ塩化ビスマス 2gサット
ン・ラプス社から“ジャーモール115”の名で販売さ
れているイミダゾリシェル尿素誘導体
0.2゜香料 qs水
qs
100 y実施例5 人間の皮質を保護する透明クリームを、次の組成を有す
る油中水型エマルジョンの形で調製した: ヘンケル(HENKEL)社から゛°ジノワックス(S
I NN0WAX)AO’の名で販売されている七チ
ル/ステアリルアル コールと33モルの酸化エチレン交オキシエチレン化さ
れたセチル/ステアリ ルアルコールとの混合物 フジモノ−及び
ジ−ステアレート 2g七チルアルコー
ル 1.52シリコーンオイル
1.5g液体パラフィン
15 gフランス特許第2,19
9,971号明細書の実施例1に従い製造された4−(
2−オキソ−3−ボルニリデンメチル)フェニルトリメ
チルアンモニウムメチルサルフェート2g乳酸ナトリウ
ム 1g東し社から“トーレ
イセラムZ P 55G”と言う名で販売されているジ
ルコニウム粉 末で被覆されたセラミック微粒子 2gグリセリン
20g防腐剤、香料
qs水
qs 100 g“トーレイセラ
ムZP550“は乳化剤を含む脂肪相中に分散させた。
ソルビタンセスキオレエート 4.5gグリセロール
モノ−及びジ−ステアレートとステアリン酸カリウムの
混合物 1g液体パラフィン
27 gマリンクロット社から“パールGLO”
の名で販売されているオキシ塩化ビスマス 2gサット
ン・ラプス社から“ジャーモール115”の名で販売さ
れているイミダゾリシェル尿素誘導体
0.2゜香料 qs水
qs
100 y実施例5 人間の皮質を保護する透明クリームを、次の組成を有す
る油中水型エマルジョンの形で調製した: ヘンケル(HENKEL)社から゛°ジノワックス(S
I NN0WAX)AO’の名で販売されている七チ
ル/ステアリルアル コールと33モルの酸化エチレン交オキシエチレン化さ
れたセチル/ステアリ ルアルコールとの混合物 フジモノ−及び
ジ−ステアレート 2g七チルアルコー
ル 1.52シリコーンオイル
1.5g液体パラフィン
15 gフランス特許第2,19
9,971号明細書の実施例1に従い製造された4−(
2−オキソ−3−ボルニリデンメチル)フェニルトリメ
チルアンモニウムメチルサルフェート2g乳酸ナトリウ
ム 1g東し社から“トーレ
イセラムZ P 55G”と言う名で販売されているジ
ルコニウム粉 末で被覆されたセラミック微粒子 2gグリセリン
20g防腐剤、香料
qs水
qs 100 g“トーレイセラ
ムZP550“は乳化剤を含む脂肪相中に分散させた。
水、グリセリン、乳酸ナトリウム及び4−(2−オキソ
−3−ボルニリデンメチル)フェニルトリメチルアンモ
ニウムメチルサルフエ−1・を含む水性相を70〜75
℃に加熱した。
−3−ボルニリデンメチル)フェニルトリメチルアンモ
ニウムメチルサルフエ−1・を含む水性相を70〜75
℃に加熱した。
予め70〜75℃に加熱して置いた脂肪相を強く攪拌し
ながら水性相に添加し、次に混合物を穏やかに撹拌しな
がら冷却するままにし、約40℃で香料と防腐剤を添加
した。
ながら水性相に添加し、次に混合物を穏やかに撹拌しな
がら冷却するままにし、約40℃で香料と防腐剤を添加
した。
実施例6
次の組成を有する皮膚上で透明なゲルを調製した;
ソブレップ社から“クラ−セルD I C/B”と言う
名で販売されている珪藻 2g2−ヒドロキシ−
4−メトキシベンゾフェノン−5−スルホン酸(B A
S F UV I NUL MS40) 0
.5gグツドリッチ社か°ら“カルボボール (CA RB OP OL )940″の名で販売され
ているM W4,000,000の架橋されたポリアク
リル酸 0.3gプロピレ
ングリコール 3G 。
名で販売されている珪藻 2g2−ヒドロキシ−
4−メトキシベンゾフェノン−5−スルホン酸(B A
S F UV I NUL MS40) 0
.5gグツドリッチ社か°ら“カルボボール (CA RB OP OL )940″の名で販売され
ているM W4,000,000の架橋されたポリアク
リル酸 0.3gプロピレ
ングリコール 3G 。
トリエタノールアミン 0.911金
属イオン封鎖剤、防腐剤、香料 qs水
qsloo#実施例
7 透明クリームを、次の組成を有する油中水型エマルシヨ
ンの形で調製した: ヘンケル社から“ジノワックスAO“の名で販売されて
いるセチル/ステアリル アルコールと33モルの酸化エチレンでオキシエチレン
化された七チル/ステ
属イオン封鎖剤、防腐剤、香料 qs水
qsloo#実施例
7 透明クリームを、次の組成を有する油中水型エマルシヨ
ンの形で調製した: ヘンケル社から“ジノワックスAO“の名で販売されて
いるセチル/ステアリル アルコールと33モルの酸化エチレンでオキシエチレン
化された七チル/ステ
Claims (18)
- (1)化粧品として許容出来るビヒクル中に、100μ
m以下の粒径を有する珪藻、100μm以下の粒径を有
する中空ガラス微小球、75μm以下の粒径を有するオ
キシ塩化ビスマス、又は8μm以下の粒径を有するジル
コニウム被覆セラミック微粒子からなる少なくとも一種
類の赤外線反射性物質を入れたものからなり、然も、そ
の物質は少なくとも45%に等しい赤外線反射率(R)
を有し、石油ゼリー中に前記物質を2%の濃度で分散さ
せたものが少なくとも85%の可視領域の光透過率を有
する、赤外線に対し人間の皮質を保護するのに適した組
成物。 - (2)珪藻の粒径は80μm以下である、請求項1に記
載の組成物。 - (3)中空ガラス微小球の粒径は80μm以下である、
請求項1又は2に記載の組成物。 - (4)オキシ塩化ビスマスの粒径は40μm以下である
、請求項1〜3のいずれか1項に記載の組成物。 - (5)赤外線反射性物質は少なくとも55%の赤外線反
射率(R)を有し、石油ゼリー中2%の濃度の分散物は
少なくとも90%の可視領域の光透過率を有する、請求
項1〜4のいずれか1項に記載の組成物。 - (6)赤外線反射性物質は、5〜80μmの粒径の珪藻
、75μm以下の粒径の有する中空ガラス微小球、6〜
15μmの平均粒径のオキシ塩化ビスマス、又は4〜5
μmの粒径を有するジルコニウム被覆セラミック微粒子
からなる、請求項1〜5のいずれか1項に記載の組成物
。 - (7)組成物の全重量に基づき0.5〜20%の量で赤
外線反射性物質を含む、請求項1〜6のいずれか1項に
記載の組成物。 - (8)組成物の全重量に基づき1〜10重量%の量で赤
外線反射性物質を含む、請求項7に記載の組成物。 - (9)組成物の全重量に基づき1〜3重量%の量で赤外
線反射性物質を含む請求項8に記載の組成物。 - (10)リピド可溶性又は水溶性UV−A、UV−Bか
らなる紫外線遮蔽剤、又は赤外線反射性物質と相容性の
ある広帯域遮蔽剤を少なくとも一種類含む請求項1〜9
のいずれか1項に記載の組成物。 - (11)組成物の全重量に基づき0.5〜20重量%の
紫外線遮蔽剤を含む、請求項10に記載の組成物。 - (12)紫外線遮蔽剤は、p−アミノ安息香酸又はその
エステル又は誘導体、サリチレート、シンナメート、又
はケイ皮酸誘導体、ベンゾフェノン、2−フェニルベン
ズイミダゾール−5−スルホン酸又はその塩、ウロカニ
ン酸又はその塩、エチルウロカネート、2−フェニル−
5−メチルベンズオキサゾール、2−(2′−ヒドロキ
シ−5′−メチルフェニル)ベンゾトリアゾール、2−
(2′−ヒドロキシ−5′−t−オクチルフェニル)ベ
ンゾトリアゾール、ナトリウム3,4−ジメトキシフェ
ニル−グリオキシレート、ジベンザルアジン、ジアニソ
イルメタン、4−イソプロピル−ジベンゾイルメタン、
4−t−ブチル−4′−メトキシジベンゾイル−メタン
、3−ベンジリデン−dl−ショウノウ及びその誘導体
、メチルオイゲノール、グアニン、ジガロイルトリオレ
エート、5−(3,3−ジメチル−2−ノルボルニリデ
ン)−3−ペンテン−2−オン、20,000以下のM
Wの3−[3′−(アクリルアミドメチル)ベンジリデ
ン]−dl−ショウノウの単独重合体、又は2−[(2
′−ヒドロキシ−5′−t−オクチル)フェニル]−2
H−ベンゾトリアゾールとブチルビニルエーテルとの共
重合体である、請求項10又は11に記載の組成物。 - (13)溶媒又は脂肪中の懸濁物又は分散物の形、エマ
ルジョン、クリーム、乳液、又は軟膏、ゲル又は固体ス
ティックの形をしているか、又はスプレーとして包装さ
れている、請求項1〜12のいずれか1項に記載の組成
物。 - (14)シックナー、皮質軟化剤、皮質湿潤剤、表面活
性剤、防腐剤、金属イオン封鎖剤、酸化防止剤、消泡剤
、油、ワックス、ラノリン又はその誘導体、香料、噴射
剤、着色剤又はビタミンである、請求項1〜13のいず
れか1項に記載の組成物。 - (15)水の存在下で、脂肪アルコール、脂肪酸エステ
ル、脂肪酸、ラノリン又はその誘導体、天然又は合成の
油又はワックス又は乳化剤の少なくとも一種類を含む油
中水型エマルジョンの形をしている、請求項1〜14の
いずれか1項に記載の組成物。 - (16)請求項1〜15のいずれか1項に記載され、実
施例1〜7のいずれかに記載したものと実質的に同じ組
成物。 - (17)請求項1〜16のいずれか1項に記載の組成物
の、赤外線に対し人間の皮質を保護する化粧品製品とし
ての使用。 - (18)赤外線に対し人間の皮質を保護するために、組
成物を皮膚に適用することからなる方法で使用するため
の請求項1〜16のいずれか1項に記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332710A JPH02184618A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 赤外線反射性透明化粧品組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332710A JPH02184618A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 赤外線反射性透明化粧品組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184618A true JPH02184618A (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=18257999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332710A Pending JPH02184618A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 赤外線反射性透明化粧品組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02184618A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06329524A (ja) * | 1993-05-25 | 1994-11-29 | Sunstar Inc | ビスマス化合物を配合した化粧料 |
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