JPH02184626A - 血小板凝集抑制剤 - Google Patents
血小板凝集抑制剤Info
- Publication number
- JPH02184626A JPH02184626A JP1003428A JP342889A JPH02184626A JP H02184626 A JPH02184626 A JP H02184626A JP 1003428 A JP1003428 A JP 1003428A JP 342889 A JP342889 A JP 342889A JP H02184626 A JPH02184626 A JP H02184626A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tea
- platelet aggregation
- active component
- extract
- leaves
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- Pending
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は血小板凝集抑制剤、特に茶葉中に見出される成
分を有効成分とする血小板凝集抑制剤に関するものであ
る。
分を有効成分とする血小板凝集抑制剤に関するものであ
る。
(従来の技術)
近年、わが国の食生活の変化や高齢化現象に伴って、動
脈硬化が促進され、また心筋梗塞や脳血栓など血栓性疾
患が漸増し、主要な社会問題となっている。血小板は血
栓形成において中心的な役割を果たす一方、血栓症の基
礎疾患である粥状動脈硬化の成立や進行にも直接関与す
ることが明かとなり、血小板凝集抑制剤が血栓性疾患に
有用な薬剤として使用されるようになっている。このよ
うな薬剤として、これまでにアスピリン、インドメタシ
ン等数種が知られている。
脈硬化が促進され、また心筋梗塞や脳血栓など血栓性疾
患が漸増し、主要な社会問題となっている。血小板は血
栓形成において中心的な役割を果たす一方、血栓症の基
礎疾患である粥状動脈硬化の成立や進行にも直接関与す
ることが明かとなり、血小板凝集抑制剤が血栓性疾患に
有用な薬剤として使用されるようになっている。このよ
うな薬剤として、これまでにアスピリン、インドメタシ
ン等数種が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、これらの血小板凝集抑制剤は、他の薬理
作用を持つ薬剤に血小板凝集抑制作用を見出して造られ
ているものであり、強い副作用を持つものがある。例え
ば、ラットにおけるアスピリンのLD、。(50%致死
りは体重1kg当たり1.75gと言われている。
作用を持つ薬剤に血小板凝集抑制作用を見出して造られ
ているものであり、強い副作用を持つものがある。例え
ば、ラットにおけるアスピリンのLD、。(50%致死
りは体重1kg当たり1.75gと言われている。
抗血栓剤としての血小板凝集抑制剤は、治療および予防
的に長期にわたって連用されることが多いので、より安
全性の高いものが望まれている。
的に長期にわたって連用されることが多いので、より安
全性の高いものが望まれている。
上記に鑑み、本発明者は、食品として日常摂取している
ものの中から副作用のない血小板凝集抑制剤を開発する
ことを試み、茶葉の持つさまざまな薬理活性に着目し、
その結果、茶葉抽出物から有効かつ安全性の高い血小板
凝集抑制剤を見出すに至ったものである。
ものの中から副作用のない血小板凝集抑制剤を開発する
ことを試み、茶葉の持つさまざまな薬理活性に着目し、
その結果、茶葉抽出物から有効かつ安全性の高い血小板
凝集抑制剤を見出すに至ったものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本発明者はエピガロカテキ
ンガレート乃至(この乃至は「又は」、「及び」の雨後
を含むものとする)エビカテキンガレートが血小板凝集
抑制効果を奏することを見出した。本発明は、このエピ
ガロカテキンガレ−) (EGCG)乃至エビカテキ
ンガレ−) (ECG)を有効成分として血小板凝集
抑制剤となしたことを特徴とする。
ンガレート乃至(この乃至は「又は」、「及び」の雨後
を含むものとする)エビカテキンガレートが血小板凝集
抑制効果を奏することを見出した。本発明は、このエピ
ガロカテキンガレ−) (EGCG)乃至エビカテキ
ンガレ−) (ECG)を有効成分として血小板凝集
抑制剤となしたことを特徴とする。
上記有効成分は茶葉の可溶性抽出物であってもよく、或
いは茶葉の可溶性抽出物を精製して得られる茶カテキン
類であってもよい。
いは茶葉の可溶性抽出物を精製して得られる茶カテキン
類であってもよい。
(作用)
上記血小板凝集抑制剤は、血小板の凝集に起因する血栓
性疾患の予防、及び治療に使用することが可能である。
性疾患の予防、及び治療に使用することが可能である。
(実施例)
以下、本発明を実施例によって説明する。
本発明における茶葉としては、緑茶、ウーロン茶、紅茶
などいずれの茶葉を用いてもよい。
などいずれの茶葉を用いてもよい。
茶葉の可溶性抽出物は、茶葉1kg当たり約20〜40
1の熱水を加えて約10〜30分間浸出させ、所望によ
り圧搾し、得られる搾汁を集めて凍結乾燥することによ
り得られる。上記浸出条件は、抽出効率、凍結乾燥など
の後処理効率上置も好ましい範囲であるが、これに限定
されるものではない。この茶葉抽出物にはEGCGおよ
びECGが30%程度含まれている。
1の熱水を加えて約10〜30分間浸出させ、所望によ
り圧搾し、得られる搾汁を集めて凍結乾燥することによ
り得られる。上記浸出条件は、抽出効率、凍結乾燥など
の後処理効率上置も好ましい範囲であるが、これに限定
されるものではない。この茶葉抽出物にはEGCGおよ
びECGが30%程度含まれている。
茶カテキン類は、茶葉を熱水または親水性有機溶媒で抽
出後、カフェイン等の天然高分子類をクロロホルムで抽
出除去し、さらに酢酸エチル等有機溶媒で抽出すること
により得られる。
出後、カフェイン等の天然高分子類をクロロホルムで抽
出除去し、さらに酢酸エチル等有機溶媒で抽出すること
により得られる。
EGCGおよびECGは、上記茶葉の可溶性抽出物また
は茶カテキン類をカラムクロマトグラフィ上でアセトン
等親水性有機溶媒で溶出することにより得られる。EG
CGとECGは、逆相分配カラムを用いた高速液体クロ
マトグラフィーで分離される。
は茶カテキン類をカラムクロマトグラフィ上でアセトン
等親水性有機溶媒で溶出することにより得られる。EG
CGとECGは、逆相分配カラムを用いた高速液体クロ
マトグラフィーで分離される。
以下に、血小板凝集抑制剤作用の実験例を挙げて説明す
る。
る。
実施例I
EGCGの血小板凝集能を下記のようにして測定した。
・洗浄血小板浮遊液の調整
家兎の耳静脈又は動脈から採血した血液に、速やかに1
/9量のACD液(0,8%クエン酸−2,2%クエン
酸ナトリウム−2,45%グルコース)を混合し、15
0xg、10分間の遠心で、多血小板血漿を得た。次い
で900xg、10分間の遠心で血小板の沈渣を得、こ
れをタイロード液に再浮遊させて洗浄血小板浮遊液を得
た。
/9量のACD液(0,8%クエン酸−2,2%クエン
酸ナトリウム−2,45%グルコース)を混合し、15
0xg、10分間の遠心で、多血小板血漿を得た。次い
で900xg、10分間の遠心で血小板の沈渣を得、こ
れをタイロード液に再浮遊させて洗浄血小板浮遊液を得
た。
・血小板凝集能の測定
血小板凝集試験は、Bornの比濁法に準じ、アブリボ
メーター(二元バイオサイエンス社製)を用いて行なっ
た。
メーター(二元バイオサイエンス社製)を用いて行なっ
た。
即ち、上記血小板浮遊液(2x 10’個/−)0、
4rnlに検体を2μ!加え、37℃で1分間反応させ
、次に凝集惹起剤を加えて血小板浮遊液の濁度変化(透
過率)を観察することにより凝集能を測定した。
4rnlに検体を2μ!加え、37℃で1分間反応させ
、次に凝集惹起剤を加えて血小板浮遊液の濁度変化(透
過率)を観察することにより凝集能を測定した。
検体としては、実施例として茶葉から得られたEGCG
を1. 25〜40mg/mI!の範囲の割合で順次溶
解した生理食塩水溶液を用い、参考例としてアスピリン
を1,25〜20mg/−の範囲の割合で順次溶解した
エタノール溶液を用い、対照例として生理食塩水、エタ
ノールをそれぞれ用いた。
を1. 25〜40mg/mI!の範囲の割合で順次溶
解した生理食塩水溶液を用い、参考例としてアスピリン
を1,25〜20mg/−の範囲の割合で順次溶解した
エタノール溶液を用い、対照例として生理食塩水、エタ
ノールをそれぞれ用いた。
凝集惹起剤としては、1mg/−のコラーゲン(終濃度
25μg/mIりを10.uA、4X10−’Mの血小
板活性化因子(PAF)(10−”M)を10μf、2
0U/−のトロンビン(0,I U/−)2μlを用い
た。
25μg/mIりを10.uA、4X10−’Mの血小
板活性化因子(PAF)(10−”M)を10μf、2
0U/−のトロンビン(0,I U/−)2μlを用い
た。
・血小板凝集能の結果
対照例に対するEGCGの50%阻害濃度(IC6゜)
=血小板の凝集を対照例の50%まで低下させる濃度は
、コラーゲン凝集に対して0.11mM (mmole
/jり 、PAF凝集に対し0.04mM、)ロンビン
凝集に対しては0.45mMであった。
=血小板の凝集を対照例の50%まで低下させる濃度は
、コラーゲン凝集に対して0.11mM (mmole
/jり 、PAF凝集に対し0.04mM、)ロンビン
凝集に対しては0.45mMであった。
一方、アスピリンのIC1oは、コラーゲン凝集に対し
て0.18mMであった。
て0.18mMであった。
以上のようにEGCGは、現在、抗血栓剤として使用さ
れているアスピリンと同程度以上の血小板凝集抑制作用
が認められた。
れているアスピリンと同程度以上の血小板凝集抑制作用
が認められた。
なお、アスピリンには胃粘膜の出血、食欲不振、アレル
ギーなどの副作用が知られているが、茶は数千年来飲用
されてきており、1日に上級煎茶を500m!!飲用す
ると、EGCGを約0.3g摂取していることになり、
上記のような副作用のおそれはない。また、EGCGの
LDioは2. 3〜2゜5g/kgとの報告があり、
アスピリンが1.75g/kgであるのと比して安全性
がより高い。
ギーなどの副作用が知られているが、茶は数千年来飲用
されてきており、1日に上級煎茶を500m!!飲用す
ると、EGCGを約0.3g摂取していることになり、
上記のような副作用のおそれはない。また、EGCGの
LDioは2. 3〜2゜5g/kgとの報告があり、
アスピリンが1.75g/kgであるのと比して安全性
がより高い。
実施例2
次に、茶葉の可溶性抽出物の血小板凝集抑制効果を調べ
た。
た。
・血小板凝集能の測定
緑茶(煎茶)、ウーロン茶、紅茶の各25gに1000
m1の熱水(80℃)を加え、10分間抽出し、圧搾し
て得た搾汁液を40℃で減圧下で約200−に濃縮後、
凍結乾燥し、可溶性抽出物としてそれぞれ、5.1g、
4.5g、及び5.0gを得た。これら可溶性抽出物を
生理食塩水に溶かして実施例としての検体とし、他は前
記実験例1で示したのと同様な方法で、血小板凝集を測
定した。
m1の熱水(80℃)を加え、10分間抽出し、圧搾し
て得た搾汁液を40℃で減圧下で約200−に濃縮後、
凍結乾燥し、可溶性抽出物としてそれぞれ、5.1g、
4.5g、及び5.0gを得た。これら可溶性抽出物を
生理食塩水に溶かして実施例としての検体とし、他は前
記実験例1で示したのと同様な方法で、血小板凝集を測
定した。
・血小板凝集能の結果
結果は第1図に示されているとおりであった。
これによれば、緑茶、ウーロン茶、紅茶の可溶性抽出物
は、0.125 ■/m1o)?a度でコラーゲンによ
る凝集の最大凝集率を、対照例に対してそれぞれ88%
、78%、81%に低下させ、コラーゲン添加から凝集
開始までの遅延時間をそれぞれ3.1倍、3.3倍、4
.4倍に延長し、EGCG、ECGを含む可溶性抽出物
として血小板凝集抑制効果を示した。
は、0.125 ■/m1o)?a度でコラーゲンによ
る凝集の最大凝集率を、対照例に対してそれぞれ88%
、78%、81%に低下させ、コラーゲン添加から凝集
開始までの遅延時間をそれぞれ3.1倍、3.3倍、4
.4倍に延長し、EGCG、ECGを含む可溶性抽出物
として血小板凝集抑制効果を示した。
実施例3
次に、茶カテキン類の血小板凝集抑制効果を調べた。
・血小板凝集能の測定
緑茶(煎茶)50gに80℃の熱水2000mlを加え
て10分間抽出し、圧搾して得た搾汁液的750−を7
00al!のクロロホルムで2回抽出操作を行ってカフ
ェイン等を除き、残りの水層から800−の酢酸エチル
で2回茶カテキン類を抽出し、溶媒留去後、少量の水に
溶かし、凍結乾燥を行なって、粗カテキン3.7gを得
た。
て10分間抽出し、圧搾して得た搾汁液的750−を7
00al!のクロロホルムで2回抽出操作を行ってカフ
ェイン等を除き、残りの水層から800−の酢酸エチル
で2回茶カテキン類を抽出し、溶媒留去後、少量の水に
溶かし、凍結乾燥を行なって、粗カテキン3.7gを得
た。
次に粗カテキン1.2gを水に溶解して、カラムクロマ
トグラフィー(1,5x30cm・品名セファデックス
LH20)にかけ、0%、15%、30%、60%アセ
トンで順次溶出し、主にエビカテキン(EC)とエピガ
ロカテキン(EGC)を含む分画であるカテキンA0.
26gと、主にEGCGとECGを含む分画であるカテ
キンBO,44gを得た。第2図は粗カテキン、カテキ
ンA1及びカテキンBを高速液体クロマトグラフィーで
分析した結果である。
トグラフィー(1,5x30cm・品名セファデックス
LH20)にかけ、0%、15%、30%、60%アセ
トンで順次溶出し、主にエビカテキン(EC)とエピガ
ロカテキン(EGC)を含む分画であるカテキンA0.
26gと、主にEGCGとECGを含む分画であるカテ
キンBO,44gを得た。第2図は粗カテキン、カテキ
ンA1及びカテキンBを高速液体クロマトグラフィーで
分析した結果である。
粗カテキン、カテキンA1及びカテキンBを生理食塩水
に溶解して実施例としての検体とし、他は実施例1と同
様にして血小板凝集を測定した。
に溶解して実施例としての検体とし、他は実施例1と同
様にして血小板凝集を測定した。
カテキンBには約70%のEGCGと、約30%のEC
Gが含まれていた。
Gが含まれていた。
・血小板凝集能の結果
結果は第3図に示されているとおりであった。
粗カテキン及びカテキンΔは0.25mg/mlの濃度
で、コラーゲン添加5分後の凝集率をそれぞれ対照例に
対し、14%及び54%まで低下させ、カテキンBは0
.125mg/−の濃度で、コラーゲンによる血小板凝
集をほぼ完全に近く抑制した。
で、コラーゲン添加5分後の凝集率をそれぞれ対照例に
対し、14%及び54%まで低下させ、カテキンBは0
.125mg/−の濃度で、コラーゲンによる血小板凝
集をほぼ完全に近く抑制した。
なお、実施例1の実験において、EGCG単体の場合は
0.125mg/mlの濃度においてカテキンBとほぼ
同様にコラーゲンによる血小板凝集をほぼ完全に近く抑
制する結果が得られた。
0.125mg/mlの濃度においてカテキンBとほぼ
同様にコラーゲンによる血小板凝集をほぼ完全に近く抑
制する結果が得られた。
このことと上記カテキンBの効果とを勘案すると、カテ
キン已に約30%含まれるECGにも顕著な血小板凝集
抑制効果があると認定できた。
キン已に約30%含まれるECGにも顕著な血小板凝集
抑制効果があると認定できた。
(発明の効果)
このようにして、本発明の血小板凝集抑制剤によれば、
有効な血小板凝集抑制効果を奏し、しかも長年飲用され
続けてきた茶葉成分を由来とすることから、安全性が高
く、血栓症、粥状動脈硬化症等の予防に長期使用するの
に好適である。
有効な血小板凝集抑制効果を奏し、しかも長年飲用され
続けてきた茶葉成分を由来とすることから、安全性が高
く、血栓症、粥状動脈硬化症等の予防に長期使用するの
に好適である。
第1図は茶葉抽出物である可溶性抽出物の血小板凝集阻
害効果を示すグラフ、第2図は茶カテキン類の高速液体
クロマトグラフィーによる分析グラフ、第3図は茶カテ
キン類の分析物による血小板凝集抑制効果を示すグラフ
である。
害効果を示すグラフ、第2図は茶カテキン類の高速液体
クロマトグラフィーによる分析グラフ、第3図は茶カテ
キン類の分析物による血小板凝集抑制効果を示すグラフ
である。
Claims (3)
- (1)エピガロカテキンガレート乃至エピカテキンガレ
ートを有効成分とする血小板凝集抑制剤。 - (2)前記有効成分が茶葉の可溶性抽出物で用いられる
第1項記載の血小板凝集抑制剤。 - (3)前記有効成分が茶葉の可溶性抽出物を精製して得
られる茶カテキン類で用いられる第1項記載の血小板凝
集抑制剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003428A JPH02184626A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 血小板凝集抑制剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003428A JPH02184626A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 血小板凝集抑制剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184626A true JPH02184626A (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=11557107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1003428A Pending JPH02184626A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 血小板凝集抑制剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02184626A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2009059928A1 (en) | 2007-11-05 | 2009-05-14 | Unilever Plc | Process for purifying compounds from tea |
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| US9078455B2 (en) | 2010-03-25 | 2015-07-14 | Conopco, Inc. | Process for manufacturing tea products |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP1003428A patent/JPH02184626A/ja active Pending
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