JPH02184765A - 三相交流用電流検出器 - Google Patents
三相交流用電流検出器Info
- Publication number
- JPH02184765A JPH02184765A JP1003570A JP357089A JPH02184765A JP H02184765 A JPH02184765 A JP H02184765A JP 1003570 A JP1003570 A JP 1003570A JP 357089 A JP357089 A JP 357089A JP H02184765 A JPH02184765 A JP H02184765A
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- JP
- Japan
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- current
- phase
- outputs
- output
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、三相交流電流の監視等のために用いられる
三相交流用電流検出器に関するものである。
三相交流用電流検出器に関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来の三相交流用電流検出器の構成図、第4図
はその外観図である。従来の三相交流用電流検出器は、
第1電流検出器1.第2電流検出器2及び第3電流検出
器3により構成されている。
はその外観図である。従来の三相交流用電流検出器は、
第1電流検出器1.第2電流検出器2及び第3電流検出
器3により構成されている。
第1電流検出器1は、第1入力端子Illに磁気結合し
た第1鉄心11、第1鉄心11の磁路の中に設置された
第1ホール素子12、第1ホール素子12に電流を供給
する第1電流源13、第1ホール素子12の出力を受は
増幅して第1変換出力IO,を出力する第1増幅器14
により構成されている。同様に、第2電流検出器2は、
第2鉄心21、第2ホール素子22.第2電流源23及
び第2増幅器24を備え、第2入力端子I−2を入力と
して第2変換出力TO2を出力し、第3電流検出器3は
、第3鉄心31.第3ホール素子32.第3電流源33
及び第3増幅器34を備え、第3入力端子Itsを入力
として第3変換出力IOSを出力する。
た第1鉄心11、第1鉄心11の磁路の中に設置された
第1ホール素子12、第1ホール素子12に電流を供給
する第1電流源13、第1ホール素子12の出力を受は
増幅して第1変換出力IO,を出力する第1増幅器14
により構成されている。同様に、第2電流検出器2は、
第2鉄心21、第2ホール素子22.第2電流源23及
び第2増幅器24を備え、第2入力端子I−2を入力と
して第2変換出力TO2を出力し、第3電流検出器3は
、第3鉄心31.第3ホール素子32.第3電流源33
及び第3増幅器34を備え、第3入力端子Itsを入力
として第3変換出力IOSを出力する。
以上のように、従来の三相交流用電流検出器は各相毎に
電流検出器を設け、取付けねじ9で固定しており、各電
源S及び各変換出力IO1+ I o2゜IO2を外
部に接続するインターフェース用に各相毎に各4本のコ
ネクタビンが設けられている。
電流検出器を設け、取付けねじ9で固定しており、各電
源S及び各変換出力IO1+ I o2゜IO2を外
部に接続するインターフェース用に各相毎に各4本のコ
ネクタビンが設けられている。
次に、動作について説明する。第1電流検出器1では、
第1入力電流ittの変化を第1鉄心11中の磁束φの
変化に変換し、第1鉄心11のギャップ中、すなわち磁
路の中に設置された第1ホール素子12は第1電源13
より供給電流を受け、第1鉄心ll中の磁束φの変化に
応動し、第1入力端子11.に比例した微小な出力電圧
を出力し、この出力電圧を第1増幅器14で増幅し第1
変換出力I01を出力する。
第1入力電流ittの変化を第1鉄心11中の磁束φの
変化に変換し、第1鉄心11のギャップ中、すなわち磁
路の中に設置された第1ホール素子12は第1電源13
より供給電流を受け、第1鉄心ll中の磁束φの変化に
応動し、第1入力端子11.に比例した微小な出力電圧
を出力し、この出力電圧を第1増幅器14で増幅し第1
変換出力I01を出力する。
第2電流検出器2.第3電流検出器3においても同様に
、それぞれ入力電流’12+113を検出変換して、変
換出力102.1<1を出力する。
、それぞれ入力電流’12+113を検出変換して、変
換出力102.1<1を出力する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の三相交流用電流検出器は以上のように構成されて
いるので、3組の電流検出器を備えており、大きな設置
スペースが必要であり、取付の手間が多くかかり、配線
及び接続も多いなどの課題があった。
いるので、3組の電流検出器を備えており、大きな設置
スペースが必要であり、取付の手間が多くかかり、配線
及び接続も多いなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、構造が簡単で、配線及び接続が少なく、小形で
製造コストが低い三相交流用電流検出器を得ることを目
的とする。
もので、構造が簡単で、配線及び接続が少なく、小形で
製造コストが低い三相交流用電流検出器を得ることを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る三相交流用電流検出器は、3相のうち2
相についてそれぞれ電流を検出し変換し出力する電流検
出手段と、この2個の電流検出手段の出力を入力として
反転加算して出力する反転加算手段とを備えたものであ
る。
相についてそれぞれ電流を検出し変換し出力する電流検
出手段と、この2個の電流検出手段の出力を入力として
反転加算して出力する反転加算手段とを備えたものであ
る。
[作…]
この発明における三相交流用電流検出器は、2閲の電流
検出手段が3相のうち2相について電流を検出し出力す
るとともに1反転加算手段は前記2個の電流検出手段の
出力を入力として反転加算することにより、三相交流の
平衡理論により、残りの1相の電流の検出出力に相当す
るものを出力する。
検出手段が3相のうち2相について電流を検出し出力す
るとともに1反転加算手段は前記2個の電流検出手段の
出力を入力として反転加算することにより、三相交流の
平衡理論により、残りの1相の電流の検出出力に相当す
るものを出力する。
し実施PA]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による三相交流用電流検出器の
構成図、第2図は第1図の三相交流用電流検出器の模型
的外観図である。第1図において、1は第1電流検出器
であり、11は第1相電流に磁気結合した第1鉄心、1
2は第1鉄心11の磁路の中に設置された第1ホール素
子、13は第1ホール素子12へ供給する電流の第1電
流源、14は第1ホール素子12の出力を受けて第1変
換出力I /71を出力する第1増幅器である。
図はこの発明の一実施例による三相交流用電流検出器の
構成図、第2図は第1図の三相交流用電流検出器の模型
的外観図である。第1図において、1は第1電流検出器
であり、11は第1相電流に磁気結合した第1鉄心、1
2は第1鉄心11の磁路の中に設置された第1ホール素
子、13は第1ホール素子12へ供給する電流の第1電
流源、14は第1ホール素子12の出力を受けて第1変
換出力I /71を出力する第1増幅器である。
2は第2電流検出器であり、同様に、第2鉄心21、第
2ホール素子22.第2電流源23及び第2増幅器24
を備える。
2ホール素子22.第2電流源23及び第2増幅器24
を備える。
30は第1変換出力I01と第2変換出力■。2とを入
力として、これを反転加算または加算反転する反転加算
回路であり、第3相の変換出力に相当する第3変換出力
Io3を出力する。
力として、これを反転加算または加算反転する反転加算
回路であり、第3相の変換出力に相当する第3変換出力
Io3を出力する。
第2図に示すものは、以上の構成要素をまとめて1個の
箱に収納し三相交流用電流検出器としたものの例である
。
箱に収納し三相交流用電流検出器としたものの例である
。
次に、動作について説明する。第1電流検出器1及び第
2電流検出器2において、それぞれ入力電流111+1
12を入力として変換出力101+ 102が出力さ
れる動作については、従来例と同様であるので説明を省
略し、反転加算回路30の動作について説明する。
2電流検出器2において、それぞれ入力電流111+1
12を入力として変換出力101+ 102が出力さ
れる動作については、従来例と同様であるので説明を省
略し、反転加算回路30の動作について説明する。
相交流電流が平衡状態にあれば、各相の電流の関係とし
て、 T 11+ T +2+ 11s= 0か成立する。よ
って、この各相の電流を入力として変換処理して出力さ
れた変換出力においても、I 01 + I 62 +
1 +>3= 0が成立する。よって1例えば、IO
,とIO2とが既知であれば、上式からI。3は、 I o*= (1、)1+ 162)または、 IQS=(Ios)+(−102) となる。
て、 T 11+ T +2+ 11s= 0か成立する。よ
って、この各相の電流を入力として変換処理して出力さ
れた変換出力においても、I 01 + I 62 +
1 +>3= 0が成立する。よって1例えば、IO
,とIO2とが既知であれば、上式からI。3は、 I o*= (1、)1+ 162)または、 IQS=(Ios)+(−102) となる。
このことを回路として具現したものが第1図であり、2
個の電流検出器1及び2によって2相の電流を検出して
変換出力101及びIO2を求め、これを入力とし加算
反転または反転加算する反転加算回路30によって残り
の相の変換出力I。、を得るようにしたものである。
個の電流検出器1及び2によって2相の電流を検出して
変換出力101及びIO2を求め、これを入力とし加算
反転または反転加算する反転加算回路30によって残り
の相の変換出力I。、を得るようにしたものである。
なお、3相のうち、どの相の電流を何れの電流検出器で
検出し変換出力を出力させても同様であることは明らか
である。
検出し変換出力を出力させても同様であることは明らか
である。
以上の回路は、同一の電源、同一のグランドレベルで作
動するので、電源及びグランドは共通にすることができ
、第1図、第2図に示すように、外部との接続用のコネ
クタのビンは電源用のものPSの2本、グランド用にP
Gの1本、各相に各1本の出力端Pi、P2.P3の3
本で計6ビンとなり、従来の12ピンと比較すれば半減
する。
動するので、電源及びグランドは共通にすることができ
、第1図、第2図に示すように、外部との接続用のコネ
クタのビンは電源用のものPSの2本、グランド用にP
Gの1本、各相に各1本の出力端Pi、P2.P3の3
本で計6ビンとなり、従来の12ピンと比較すれば半減
する。
なお、反転加算回路30は、アナログ回路として処理す
るものでもよく、ディジタル回路として構成し、第1電
流検出器1.第2電流検出器2からの入力をA 、/
D変換し、これをディジタル演算処理し、これをり、/
A変換してアナログ量としての第3変換出力I。、を出
力するように構成してもよい、また、各電流検出器1.
2において各変換出力I。s、ro2をディジタル出力
とすれば、反転加算回路30はディジタル演算回路とし
てよい。
るものでもよく、ディジタル回路として構成し、第1電
流検出器1.第2電流検出器2からの入力をA 、/
D変換し、これをディジタル演算処理し、これをり、/
A変換してアナログ量としての第3変換出力I。、を出
力するように構成してもよい、また、各電流検出器1.
2において各変換出力I。s、ro2をディジタル出力
とすれば、反転加算回路30はディジタル演算回路とし
てよい。
なお、上記実施例では、電流検出手段としてホール素子
を用いたが、例えば、抵抗に電流を流し抵抗の両端に発
生する電圧をアイソレーションアンプで増幅するなど、
他の手段を用いても同様な作用効果を奏することは勿論
である。
を用いたが、例えば、抵抗に電流を流し抵抗の両端に発
生する電圧をアイソレーションアンプで増幅するなど、
他の手段を用いても同様な作用効果を奏することは勿論
である。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、三相交流の3相のう
ち2相の電流を検出するのみで、この2相の検出値を反
転加算して残りの相を求めるようにしたので、構造は簡
単で、小形で、接続数が少なく、信頼性のあるものが得
られる。
ち2相の電流を検出するのみで、この2相の検出値を反
転加算して残りの相を求めるようにしたので、構造は簡
単で、小形で、接続数が少なく、信頼性のあるものが得
られる。
第1図はこの発明の一実施例による三相交流用電流検出
器の構成図、第2図は第1図の三相交流用電流検出器の
模型的外m図、第3図は従来例による三相交流用電流検
出器の構成図、第4図は従来例による三相交流用電流検
出器の外観図である。 図において、1は第1電流検出器、2は第2電流検出器
、30は反転加算回路である。なお、図中、同一符号は
同一または相当部分を示す。
器の構成図、第2図は第1図の三相交流用電流検出器の
模型的外m図、第3図は従来例による三相交流用電流検
出器の構成図、第4図は従来例による三相交流用電流検
出器の外観図である。 図において、1は第1電流検出器、2は第2電流検出器
、30は反転加算回路である。なお、図中、同一符号は
同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 3相のうち2相についてそれぞれ電流を検出し変換し出
力する電流検出手段と、この2個の電流検出手段の出力
を入力として反転加算して出力する反転加算手段とを備
えたことを特徴とする三相交流用電流検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003570A JPH0782037B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 三相交流用電流検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003570A JPH0782037B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 三相交流用電流検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184765A true JPH02184765A (ja) | 1990-07-19 |
| JPH0782037B2 JPH0782037B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=11561103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1003570A Expired - Lifetime JPH0782037B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 三相交流用電流検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782037B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005308662A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Tani Electronics Corp | 過電流警報装置 |
| JP2007057282A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 電流センサ |
| JP2009505056A (ja) * | 2005-08-12 | 2009-02-05 | リエゾン、エレクトロニク−メカニク、エルウエム、ソシエテ、アノニム | 三相電流センサー |
| CN102193020A (zh) * | 2010-03-11 | 2011-09-21 | 株式会社田村制作所 | 电流检测器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127856A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 3-phase current detection system |
| JPS61101436U (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-28 | ||
| JPS61194370A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-28 | Hioki Denki Kk | 多相交流線路の電圧・電流検出回路 |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP1003570A patent/JPH0782037B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127856A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 3-phase current detection system |
| JPS61101436U (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-28 | ||
| JPS61194370A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-28 | Hioki Denki Kk | 多相交流線路の電圧・電流検出回路 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005308662A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Tani Electronics Corp | 過電流警報装置 |
| JP2009505056A (ja) * | 2005-08-12 | 2009-02-05 | リエゾン、エレクトロニク−メカニク、エルウエム、ソシエテ、アノニム | 三相電流センサー |
| JP2007057282A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 電流センサ |
| CN102193020A (zh) * | 2010-03-11 | 2011-09-21 | 株式会社田村制作所 | 电流检测器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0782037B2 (ja) | 1995-09-06 |
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Legal Events
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