JPH0218478B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0218478B2
JPH0218478B2 JP55152000A JP15200080A JPH0218478B2 JP H0218478 B2 JPH0218478 B2 JP H0218478B2 JP 55152000 A JP55152000 A JP 55152000A JP 15200080 A JP15200080 A JP 15200080A JP H0218478 B2 JPH0218478 B2 JP H0218478B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hub
cover
sealing surface
protective cover
rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55152000A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5695900A (en
Inventor
Donoban Moriru Chaaruzu
Jon Ansonii Besuto Maikeru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Smith International Inc
Original Assignee
Smith International Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Smith International Inc filed Critical Smith International Inc
Publication of JPS5695900A publication Critical patent/JPS5695900A/ja
Publication of JPH0218478B2 publication Critical patent/JPH0218478B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L1/00Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
    • F16L1/26Repairing or joining pipes on or under water
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B33/00Sealing or packing boreholes or wells
    • E21B33/02Surface sealing or packing
    • E21B33/03Well heads; Setting-up thereof
    • E21B33/035Well heads; Setting-up thereof specially adapted for underwater installations
    • E21B33/0387Hydraulic stab connectors
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B43/00Methods or apparatus for obtaining oil, gas, water, soluble or meltable materials or a slurry of minerals from wells
    • E21B43/01Methods or apparatus for obtaining oil, gas, water, soluble or meltable materials or a slurry of minerals from wells specially adapted for obtaining from underwater installations
    • E21B43/013Connecting a production flow line to an underwater well head
    • E21B43/0135Connecting a production flow line to an underwater well head using a pulling cable
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/002Couplings of the quick-acting type which can be controlled at a distance
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L57/00Protection of pipes or objects of similar shape against external or internal damage or wear

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は海底油井の海中クリスマスツリー又は
海中マニホールドセンター等の海中生産用ユニツ
トにおいて、潜水夫によらないで遠隔操作により
流体管が接続される場合に、流体管ハブに端部の
損傷と砂泥の流入を防ぐために予め取り外し可能
に装着される仮のハブ保護カバーに関する。
従来、沖合いの油井は海底に敷設されたプラツ
トフオーム上に形成されるか、このプラツトフオ
ーム上に取りつけられて海面にまで達する設備に
よつて構成されている。このプラツトフオームで
生産された石油及び天然ガスはタンカー又は海底
に敷設された流体管によつて集められ、海中作業
が必要な場合はその程度に応じて、潜水夫、潜水
艇又は海面からの簡単な操作によつて行なわれて
きた。
更に最近になると、従来の潜水夫による海中作
業もしくはプラツトフオームを利用しての作業を
行うには深すぎたりまた危険を伴なう海底の油井
を堀削する必要がでてきた。従つて、潜水夫の作
業に頼つたり、海底の油井のすぐ近くに恒久的な
海上構築物を設けるような手間をかけずに、海底
の油井に、海面まで達する石油や天然ガスの流体
管、油圧制御管、電線などを連結させる方法を考
えることが必要となつて来ている。これまでにこ
の様な流体管を連結するための各種装置がボー
(Baugh)の米国特許第3968838号、シンクレア
(Sinclair)その他の米国特許第4019334号、レー
サム(Latham)その他の米国特許第4086778号
などに見られる様に提案されてきた。更に、スピ
アヘツド・パブリケーシヨンズ・リミテツド発行
の「オフシヨア・サービシーズ(Offshore
Services)」誌の1978年1月号の26頁〜51頁を参
照すれば、問題とするところがより明確に理解さ
れる。
流体管、油圧管、電線管を遠隔操作で海中生産
装置に連結する際、流体管を海底まで下降させ、
海底で移動させ、生産装置に連結させる間、流体
管の端部に設ける連結用のハブは、損傷をうけな
いようにすることが必要である。もし、ハブが泥
や破片で詰つたり、何かで損傷をうけると、生産
装置に取り付けられるハブと流体管、油圧管、電
線管等の端部のハブとの間のシール効果が発揮さ
れない。従つて、潜水夫の補助が期待できない場
合には、連結の直前に遠隔操作により取外すこと
のできる仮の保護カバーでハブを保護する必要が
ある。
各ハブに予め保護カバーを取り付けた場合に
は、海底で1対のハブを連結するとき、両方の保
護カバーを連結の直前に取外すことが必要とな
る。
本発明は構造が簡単で、ハブへの着脱が容易な
主として海中流体管ハブ用の保護カバーを提供す
るものである。
本発明の保護カバーは基本的には、ハブの前部
を包むように形成された1端を有するカバー本体
と、本体の内部に配置されハブの前記シール面に
係脱可能の係合部材と、係合部材をハブとの係合
位置から外してカバーをハブから下方に離脱させ
るトリガー機構とから成り、前記カバー本体はそ
の1端に本体の頂部の方で開放されたほぼU字形
の空隙を有し、この空隙は本体内側にハブの前記
フランジと互いに肩部で係合する拡大した溝部分
とその軸方向外側に続くハブの隣接小径部分に係
合する外端部分とを有し、前記係合部材は、ハブ
のシール面に係合する位置とシール面から解放さ
れる位置との間で往復可能な第1部材と、この第
1部材に前記係合位置では一部を接触して戻り止
めとなり、前記解放位置では接触を解除するよう
に、上下方向に移動可能な第2部材とを含み、前
記トリガー機構は、保護カバーの本体頂部にトリ
ガー板を有し、このトリガー板が前記係合第2部
材の上端に固定され、トリガー板が上位にあると
き第2部材が第1部材に一部を係合し、トリガー
板が下向きに力を加えられて下位にあるとき、第
2部材が第1部材との係合を解除する下方位置に
移動されるように、各部材が組み合されて、ハブ
に着脱可能に構成されている。
このような構成により、本発明の保護カバーは
そのU字形空隙内にハブの前端フランジを係合す
ることにより容易にハブの前側に装着され、1組
のハブが互いに連結される直前までハブと流体管
の内部に砂泥等が侵入するのを有効に防止する。
また装着時には第1係合部材がハブシール面の凹
部に先端を係合してカバーをハブに確実に係着
し、トリガー板が連結機によつて下圧されると第
2係合部材を介して第1係合部材がハブの凹部か
ら後退し、係着が外れると共にカバーはハブから
下方へ離脱される。
本発明の保護カバーにおいて、さらにその本体
部の中央上下線上に、ハブの有する少なくとも2
個の流体管ボートに対し端ぐり部を設け、各端ぐ
り部内に各ポートに気密に係合できる環状シール
板を配設し、かつ各端ぐり部を互いに連通するフ
ローポートを本体内に設けると、保護カバーがハ
ブに装着されているときには、流体管ポート内に
流体圧をかけることによつて各流体管のシール試
験を行ない、また流体管内に弾頭状の部材を入
れ、これを流体によつて往復させることにより、
管内を掃除することができる。
以下に本発明の実施例を図面に従つて説明す
る。なお、本発明のハブ保護カバーの使用状態を
より明確にするために、保護カバーを用いた1対
のハブの海中における連結装置及びその方法につ
いても概要を記載する。
第1図において、浮遊船舶Aは海底14に敷設
された生産用ユニツト12まで降ろされる引込装
置10(Pull−in tool)を有し、別の船舶Bは
海底14の生産用ユニツト12に連結するために
降ろされる流体管束16を有する。引込装置10
は船舶Aから船舶Bまで延びるケーブル18によ
つて流体管束16に結ばれている。引込装置10
が船舶Aから海底14の生産用ユニツト12まで
ガイド線に案内されながら下降する際、ケーブル
18が船舶Bから繰り出される。ついで引込装置
10は生産用ユニツト12に到達し、そのガイド
ポストに案内されて所定位置に固定される。引込
装置10は油圧式ケーブル引込装置20を有し、
流体管束16が船舶Bから海底14まで下降する
際、ケーブル18を引張ることによつて流体管束
16を生産用ユニツト12の方へ引込む。なおこ
のケーブル18は最終的には流体管16を囲むケ
ージ90が引込アダプタ30等を船舶Aに回収す
るためにも用いられる。
流体管束16に対する引込作業を開始するに際
し、船上のケーブル18が船舶Aの下で引込装置
10に連結される。次いで引込装置10が生産用
ユニツト12まで降ろされて、所定位置に固定さ
れる。ワイヤダート(係止具)がケーブル18の
端部に掛着されるためにドリルパイプの中を降ろ
され、接続後、流体管束16の引込作業を始める
ために再び引き上げられる。引込装置10による
流体管束16の引き寄せ作業と双方のハブの整合
作業は以下に記載の如く行なわれる。
流体管束16は引込装置10に取り付けられた
ラツチ24に接続されるブルノーズ22
(bullnose)を有する。ケーブル18はブルノー
ズ22をラツチ24と掛合させるべく案内し、引
込装置10の整合手段26は流体管束16の上下
方向を生産用ユニツト12と整合させる。流体管
束16が整合されると、その海中残留部は生産ユ
ニツト12の所定位置に固定された状態になり、
整合作業を終えた引込装置10が生産用ユニツト
12からはずされて船舶Aにより回収される。
流体管束16は船舶Bまで延びる1本又はそれ
以上の流体管28,29と、保護カバー52を予
め端部に装着されたハブ50と、ブルノーズ22
を有する引込アダプタ30とを含む。生産用ユニ
ツト12側には予め保護カバー42を端部に装着
されかつ流体管61,62に連結されたハブ40
が配置されている。1対のハブ40,50は所定
の間隔を置いて対面している。
次に第8図に示される連結機60が船舶Aから
降ろされて、ハブ40,50にそれぞれ装着され
た保護カバー42,52が取り除かれ、ハブ4
0,50の間にシール板36が挿入され、ハブ4
0がハブ50の方に移動され、それらの間にシー
ル板36が挾み込まれ、上下1対の締付手段38
を用いてハブ40,50が緊密に連結される。こ
の作用についてはさらに詳しく後述する。
本発明は各ハブに装着される仮の保護カバーに
関するものであり、さらに海中の石油/天然ガス
生産用ユニツトにおける遠隔操作による双方の流
体管の連結に際しては、ハブの連結直前に保護カ
バーはそのトリガーの作用で各ハブから下方へ離
脱される。
生産用ユニツト12は、石油及び天然ガスが多
くの油井から集められるクリスマスツリーを有
し、海中マニホールドセンタをなす。流体管6
1,62は油井から石油等を集める配管の一部で
ある。従つて更に複数の流体管、油圧制御管、電
線管が連結されるために隣接して設けられること
が多い。
典型的な周辺装置をより詳しく第1図及び第2
図において述べる。海中生産用ユニツト12はベ
ース32と、ランプ46(傾斜板)を有するポー
チ44と、クリスマスツリーからの流体管61,
62を連結しているインボードハブ40とを有す
る。インボードハブ40はシール面48と円筒状
軸受部54と中間カラー56とを有する。軸受部
54は生産用ユニツト12上で横方向に摺動可能
に支持された軸受ハウジング58の内部に軸方向
に摺動可能に収容される。インボードハブ40は
並行する流体管61,62に連結されている。ポ
ーチ44は、流体管束16がインボードハブ40
に整合される間、流体管束16を支持する。ラン
プ46は海底14まで外下方に延び、ケーブル1
8に引かれた流体管束16をポーチ44の上へ案
内する。油圧制御管及び/又は電線管をそれぞれ
連結するために隣接してポーチ及びランプが別に
生産用ユニツト12に設けられてもよい。
引込装置10は第2図に示されるドリルパイプ
を降下させるランイン装置80(run−in Tool)
と共に海底の生産ユニツト12の上に降下され
る。ラツチ24が第1図と第2図の双方に示され
ている。引込装置10は連接されたドリルパイプ
64を用いて海底14まで降ろされ、海面まで延
びるガイド線68によりベース32上に直立した
ガイドポスト66まで案内される。ランイン装置
80はガイドポスト66外周に入れ子式に嵌まる
ガイド管70を有する。上下及び縦横に管状フレ
ームを有するランイン装置80はその下部に配設
された油圧式固定装置72のピン74を用いてガ
イド管70をガイドポスト66に一時的に係留す
る。
引込装置10のラツチ24は前面開口82を有
する全体に円筒形のハウジングを有し、その中に
流体管束16上のブルノーズ22が収容される。
複数のラツチジヨー84がハウジング内で回動可
能に取り付けられ、ブルノーズ22の環状肩86
の後側に揺動して係着し、ブルノーズ22をラツ
チ24の中に固定する。ラツチ24は引込アダプ
タ30のプレート88にある整合用スロツト(図
示しない)に係合するばね作動式ガイドピン85
を有する。
整合装置26は軸方向の運動と回動運動によつ
てブルノーズ22とラツチ24とを整合する。ブ
ルノーズ22とラツチ24とが正しく整合する
と、流体管束16のハブ50は相互連結のために
インボードハブ40と所定の間隔を置いて正しく
対向される。
ケーブル18はブルノーズ22に連結するため
にドリルパイプ64、整合装置26、ブルノーズ
ラツチ24を通つて船舶Aから延びている。油圧
式ケーブル引込装置20がケーブル18を引く
際、流体管束16は生産用ユニツト12に向つて
動く。最後に流体管束16はランプ46を登つて
ポーチ44の上に到り、そこでラツチ24は若干
回転してブルノーズ22と係合し、整合装置26
が若干の回動と水平動をなして流体管束16を生
産用ユニツト12に対して正しく整合する。次い
で流体管束16は引込装置10から延びる部材
(図示せず)により作動される固定装置92によ
つて生産用ユニツト12に固定される。
流体管28,29はハブ50に接続されている
が、この固定装置はその側方に係止部材(図示せ
ず)を降下させ、流体管28,29の各端部とハ
ブ50とをポーチ44上に固定する。流体管ハブ
50は互いに離脱するため底部にヒンジを有する
箱状構造物からなる保護ケージ90の内部に保持
されている。プレート88はラツチ24側のガイ
ドピン85と整合するためにその上端部にアライ
ンメントスロツト(図示せず)を有する。プレー
ト88とブルノーズ22とを有する引込アダプタ
30と、ケージ90と、固定装置92の一部と
は、引込装置10と共に海上へ回収されるために
ハブ50および流体管28,29に取りはずし可
能に連結されている。
インボードハブ40とアウトボードハブ50の
保護カバー42,52は、実質的に同一であるの
でカバー52に関する記載はカバー42にも当て
はまる。
本発明の保護カバー52とハブ50を示す第3
図,第4図,第7図において、ハブ50はシール
面100と、そのシール面100と第1図に示さ
れる固定装置92との間にある中間カラー102
を有する。保護カバー52はハブ50に取りはず
し可能に着設されており、その本体104はハブ
50のヘツド108を収容するためにU字形の形
状をした空隙106を有する。空隙106はヘツ
ド108後面に形成される環状肩113と対をな
す肩部112をU字状に形成している。保護カバ
ー52はヘツド108を空隙106の上方開口端
を通して挿入することによりハブ50に組付けら
ける。
第4図に示すように、空隙106の底部までそ
のヘツド108を挿入されたハブ50は、第5図
と第7図に示すように円錐端面を有するもどり止
め付プランジヤー130を凹部135に係合する
ことにより、ハブ50が開口端を通つて空隙10
6から摺べり出ない様にされている。
保護プレート114は予め空隙106の中に収
容されており、ハブ50のシール面100と係合
し、それに損傷を与えない様にしている。プレー
ト114は比較的柔らかい材料、好ましくは「デ
ルリン」(デラウエア州、ウイルミントンのE・
I・ デユポン・デ・ヌムール社製)等のプラス
チツク材料がよい。プレート114は第6図に示
される締結手段116によつて保護カバー52の
本体104に締結され、ばね122によつてハブ
50のシール面100に接触している。
第6図において、締結手段116はロツド11
8、ねじ120、ばね122を有する。ロツド1
18は小径部126を有する穴124に挿入され
る。ロツド118は小径部126の片側と係合可
能なヘツド128を有する。保護プレート114
は、ねじ120によりロツド118の他端に固定
され、ねじ120はプレート114の穴121を
通り、ロツド118のねじ穴123と螺合する。
ばね122は穴124の中に収容され、プレート
114と小径部126の他方側の間で付勢されて
いる。この様にして保護プレート114はばね1
22によりハブ50のシール面100に付勢され
て係合している。ハブ50を空隙106内に組付
ける際、プレート114を一時引込めるためのね
じ込み部材(図示しない)をロツド118に連結
するために、ねじ穴125がロツド118のヘツ
ド128の中に設けられている。
保護カバー52は第5図と第7図に示される1
対のもどり止め付プランジヤー130によつてハ
ブ50の前に保持される。もどり止め付プランジ
ヤー130は柔らかい金属からできており、ハブ
50のシール面100を傷つけない様にその凹部
135に整合される。各もどり止め付プランジヤ
ー130は後述する様な位置に固定される管13
2の中に固定される。管132はもどり止めプラ
ンジヤー130が保護プレート114の中の穴1
31を通り、ハブ50のシール面100のもどり
止め凹部135と係合する様に位置決めされる。
管132は、管132を摺動しながら収容する小
径部139を有する穴137の中に収容される。
小径部139は穴137との境にプランジヤー1
30の端部に螺合されたナツト145を受ける座
金143と係合する環状肩141を形成する。こ
の穴137はねじ151によつてカバー本体10
4に取り付けられる別の座金149を収容する端
ぐり部147を有する。座金149はもどり止め
付プランジヤー130の脱落を防止するととも
に、プランジヤーの突出度を調節するためナツト
145まで工具を挿入するための穴を有する。
第3図〜第5図において、管132はその外周
面上に、カバー本体104を上下に貫通している
ボア140と整合する環状溝136を有する。ロ
ツド142はボア140の中に収容され、第3図
と第4図に示される様に管132のすぐ上に配置
された小径部144を有する。環状溝136は第
3図で示される位置でロツド142の本体の一部
を収容し、ロツド142は管132を固定しその
中のプランジヤー130をハブ50のもどり止め
凹部135に係合させる。ロツド142は第3図
と第4図に示される様にロツド142内の別の小
径部148と係合するシヤーピン146によつて
その最高位置に保持される。
ロツド142は保護カバー本体104の上部に
ある凹所に収容されたトリガー板150に上端部
を取付けられ、このトリガー板150の上面は保
護カバー52の頂面と同一面をなす。従つて第8
図に示される連結機60のボタン170によつて
トリガー板150の上に下向きの力がかけられた
とき、シヤーピン146は剪断されてロツド14
2は下向きに動き、その小径部144がもどり止
め管132外周の溝136に向き合うように位置
し、ロツド142の管132に対する係止状態は
解除される。さらに下降するトリガー板150に
よつて保護カバー52の上に下向きの力がかけら
れると、プランジヤー130先端の円錐面はハブ
50端面の凹部135のテーパー面134上を滑
り、その結果プランジヤー130とその保持管1
32は、ハブ面の凹部135から離れるように穴
137内で後退され、ハブの保護カバー52はハ
ブのフランジ108から下方へ脱落する。
第3図と第7図において、環状シール板18
0,181がカバー本体104内にある上下2か
所の端ぐり部188内に収容され、流体管29,
28に通ずるフローポート182,183と気密
に係合する。例えば環状シールリング184がシ
ール板180端面の環状溝186内に収容され、
フローポート182の回りのハブ50のシール面
100と気密に接触する。シール板180は端ぐ
り部188内部で軸方向に移動できる。シール板
180とカバー本体104の互いに対面するボア
内に収容されたばね190はシール板180を付
勢してハブ50のシール面100と気密に係合さ
せる。シール板180の外周面には端ぐり部18
8の内周面に気密に接する環状シール部材194
を収容する環状溝192がある。カバー本体10
4内の中心線上のボア198とシール板180内
の中心ボア199を通り貫けるボルト196とナ
ツトはシール板180を本体104に係留する。
ボア199は流体の通路ともなるので、ボルト1
96の断面積より十分大きい断面を有する。更に
シール板180,181と各端ぐり部188の底
面との間には流体の通路を形成する適度の空所が
存在する。
ばね190は最初シール板180を付勢し、ハ
ブ50のシール面100と気密に係合させる。し
かし流体管29とそれに接続されたフローポート
182に流体圧をかけると、流体圧はボルト19
6の回りのボア199とシール板180の端ぐり
穴を通つてカバー本体中央の端ぐり部188の中
に伝えられ、それによつてシール板180の裏側
(第7図で下側)へ圧力がかけられる。シール板
180の裏側の断面積はシール板180の表側の
断面積より大きいので、流体管29を通る流体圧
によつてシール板180はハブ50のシール面1
00と一層気密に係合する。
シール板180,181は第3図に示される様
に各フローポート182,183に対して設けら
れており、前記流体圧シールをシール試験及び流
体管の洗浄の際に使用できるようになつている。
すなわち保護カバーがハブに装着されているとき
にはカバー本体104の内部を通つて上下方向に
延びるフローポート202,204により流体管
28,29の間が連通可能とされ、テスト用の圧
力流体が一方の流体管を通つて与えられ、管路の
シール性を試験するために他方の流体管を通して
戻される。更に、弾頭状の金属塊(Iead nosed
pig)をボルト196の端部と係合するまで流体
管の一方に通し、流体管28,29及びフローポ
ート202,204内の流体圧の向きを逆にし
て、金属塊を戻すことによつて管内の残留物を除
去し、また管内に障害物が存在しないことを点検
することができる。
第1図及び第8図において、既に述べたように
ケーブル18によつてハブ50をカバー52と共
に引き寄せて生産用ユニツト12の上に固定し終
ると、装置10は船舶Aに引揚げられる。次いで
流体管連結機60がドリルパイプ降下ストリング
160によつて、ユニツト12上の所定位置まで
降ろされる。連結機60はベース32上のガイド
ポスト66とガイド線68に誘導されるガイド管
162によつて、適正位置に案内される。この連
結機60は2個のフオーク部材166,168を
ほぼ鉛直方向に取り付けられた門型フレーム16
4を有する。フオーク166は油圧シリンダ17
2によつて横方向に移動可能にフレーム164に
取り付けられ、各フオーク部材166,168は
それぞれハブ40,50の軸受ハウジング54,
51に係合する下方に聞いたスロツトを有する。
流体管連結機60はフレーム164のほぼ中央
に締付手段38及びシール板36を保持する。シ
ール板36は上下1対の締付手段38の半分ずつ
の間で支持されている。連結機60が所定位置ま
で降ろされると、締付手段38の下半分に設けら
れた2個のボタン170が保護カバー42,52
上部のトリガー板150と接触し下方へ押圧す
る。それによつて保護カバー42,52のプラン
ジヤ130がハブフランジから離脱し、インボー
ドハブ40とアウトボードハブ50から各保護カ
バー42,52が海底に脱落する。さらに連結機
60が下方に移動すると、締付手段38の下半分
はハブ40とハブ50の間を通り、シール板36
が両方のハブの間で整合される。
シール板36がハブ40と50の間で整合され
た後、一方のフオーク部材166と中央の締付手
段38が油圧シリンダ172によつて水平方向に
移動し、カラー56を押圧してインボードハブ4
0をシール板36をはさみ込むようにしてアウト
ボードハブ50の方に移動させる。アウトボード
ハブ50はポーチ44の上に掛着されているの
で、インボードハブ40のみが軸受ハウジング5
8の内部で摺動することによつて前進する。この
前進動はインボードハブ40に続くループ状の流
体管61,62の部分で吸収される。
次いで締付手段38の上下半分が上部の油圧モ
ータ174により駆動される連結ソケツト176
の回転により対向的に移動し、一直線上に相対す
るハブ40,50をさらに締付け、シール部材3
6と気密に係合させる。次いで船舶Aから油圧が
かけられ、連結機60を生産ユニツト12に係止
していたラツチ部材(図示せず)を離脱させ、ド
リルパイプストリング160によつて引き上げら
れて、連結機60が船舶Aに回収される。
本実施例では流体管束16のハブ50とその保
護カバー52についてのみ詳説されているが、同
じ目的を果たすためにハブ40及び保護カバー4
2は同じ設計であることが理解できよう。
本発明の保護カバーは、その本体の後半部に流
体管ハブの前端フランジを上側から挿入するため
のU字状空隙を有し、本体の前半部にこのハブと
離脱可能に係合するための係合手段と、この係合
手段を解除してカバーをハブから離脱させるトリ
ガー機構とを有する簡単な構造であり、その製作
はもちろん、ハブに対する着脱が容易である。従
つてほぼ従来と同じ形状のハブに予め装着して、
連結直前までハブと流体管の内部に砂泥等の侵入
を有効に防止できる。係合手段としては適数のプ
ランジヤがカバー本体前半部を横切つてハブ前面
に係合されており、このプランジヤを係止位置に
保つている上下方向のロツドがトリガー機構を介
して外力で押し下げられると、プランジヤによる
ハブとカバーとの係合が解除されてカバーがハブ
から下方へ離脱する構成であり、1対の流体管ハ
ブを連結するために海中に降下されるほぼ従来仕
様の連結機がハブ連結の直前に、保護カバーに対
設した突起によつてカバーのトリガーを押し下げ
ることによつて、仮の保護カバーは同時にそれぞ
れのハブから容易に除去されるので、本発明の保
護カバーを予め係着された1対の流体管ハブを海
中において遠隔操作で連結することもきわめて容
易に実施できる。
さらに本発明の保護カバーにおいて、その本体
部の中央上下線上に、ハブの有する少なくとも2
個の流体管ポートに対し端ぐり部を設け、各端ぐ
り部内に各ポートに気密に係合できる環状シール
板を配設し、かつ各端ぐり部を互いに連通するフ
ローポートを本体内に設けると、保護カバーがハ
ブに装着されているときには、流体管ポート内に
流体圧をかけることによつて各流体管のシール試
験を行ない、また流体管内に弾頭状の部材を入
れ、これを流体によつて往復させることにより、
管内を掃除することができる。
本発明は主に流体管ハブを海中生産用ユニツト
のハブに連結することに関して記載されている
が、前述した通り同様の装置及びその方法は電線
管及び油圧制御管にも用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に関する装置の概略図であつ
て、海底のユニツト上の一方の流体管ハブに対し
て引込み装置によつて他方のハブを有する流体管
束を引込む状態を示すものであり、第2図は第1
図に示した引込み装置の斜視図、第3図は本発明
のハブに使用される保護カバーの正面図、第4図
は第3図の4−4線断面図、第5図は第3図の5
−5線断面図、第6図は第3図の6−6線断面
図、第7図は第3図の7−7線断面図、第8図は
ハブに装着された仮の保護カバーを取りはずし、
1対のハブを連結させるために使用される連結機
の正面図である。 28,29,61,62…流体管、36…シー
ル板、40,50…ハブ、42,52…保護カバ
ー、56,102…カラー、60…連結機、80
…ランイン装置、100…シール面、104…カ
バー本体部、106…U字状空隙、110…U字
溝、112,113…環状肩、130…もどり止
め付プランジヤー、139…小径部、142…ロ
ツド、146…シヤーピン、150…トリガー
板、166,168…フオーク部材、180,1
81…シール板、182,183,202,20
4…フローポート、184…シールリング、18
8…端ぐり部、190…ばね、194…シール部
材、196…ボルト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 前面にシール面をもつ外方へ延びたヘツドフ
    ランジを有する海中流体管用ハブのための仮の保
    護カバーであつて、ハブの前部を包むように形成
    された1端を有するカバー本体と、本体の内部に
    配置されハブの前記シール面に係脱可能の係合部
    材と、係合部材をハブとの係合位置から外してカ
    バーをハブから下方に離脱させるトリガー機構と
    から成り、前記カバー本体はその1端に本体の頂
    部の方で開放されたほぼU字形の空隙を有し、こ
    の空隙は本体内側にハブの前記フランジと互いに
    肩部で係合する拡大した溝部分とその軸方向外側
    に続くハブの隣接小径部分に係合する外端部分と
    を有し、前記係合部材は、ハブのシール面に係合
    する位置とシール面から解放される位置との間で
    往復可能な第1部材と、この第1部材に前記係合
    位置では一部を接触して戻り止めとなり、前記解
    放位置では接触を解除するように、上下方向に移
    動可能な第2部材とを含み、前記トリガー機構
    は、保護カバーの本体頂部にトリガー板を有し、
    このトリガー板が前記係合第2部材の上端に固定
    され、トリガー板が上位にあるとき第2部材が第
    1部材に一部を係合し、トリガー板が下向きに力
    を加えられて下位にあるとき、第2部材が第1部
    材との係合を解除する下方位置に移動されるよう
    に各部材が組み合されて、ハブに着脱可能に構成
    された仮のハブ保護カバー。 2 前記の往復可能な第1部材が、前記空隙の内
    端に通ずるカバー本体の軸方向の穴内に移動可能
    に配置されたプランジヤを含み、このプランジヤ
    の1端は該穴から空隙内に突出し、その先端に、
    ハブのシール面に形成された凹部に適合する係合
    面を有し、前記第2部材は、前記軸方向の穴に連
    通した上下方向のボア内に摺動可能に配置されか
    つこのボアより突出した上端部で前記トリガー板
    に固定されるロツドを含み、このロツドが第1部
    材と係合する通常表面と第1部材との係合を解除
    する小径部分とを隣接状に備えている特許請求の
    範囲第1項記載のハブ保護カバー。 3 前記プランジヤは、外周に環状溝を有する保
    持管の中心に保持され、この環状溝が前記ロツド
    の通常表面と係合しているときにはプランジヤは
    ハブのシール面と係合してカバーをハブに装着し
    ており、ロツドがトリガー板によつて下動されて
    その小径部分が前記環状溝に対面するときには、
    小径部分と環状溝とは互いに外面を離間し、プラ
    ンジヤ先端がハブのシール面から後退して係合状
    態を解除し、保護カバーのハブからの離脱を許容
    する特許請求の範囲第2項記載のハブの保護カバ
    ー。 4 前記トリガー板が上位にあるとき、前記ロツ
    ドはカバー本体の有するシヤーピンにより支持さ
    れて、ロツドの通常表面を前記保持管の環状溝に
    係合しており、トリガー板の下動によつてシヤー
    ピンが切断されると、ロツドが解放されてカバー
    本体内の前記ボア内を摺動し、その小径部分を前
    記環状溝に対面させてプランジヤの後退を許容す
    る特許請求の範囲第3項記載のハブの保護カバ
    ー。 5 前記カバー本体は、ハブのヘツドフランジの
    直径より大きい高さと横幅とを有し、かつこの本
    体に形成された前記U字形空隙の内、前記拡大し
    た溝部分は前記フランジを収容するに十分な外径
    と軸方向の幅とを有し、ハブにカバー本体が装着
    されたとき、ヘツドフランジの前面とこれに対向
    するU字形空隙の内方壁面との間には余裕の空間
    が残されている特許請求の範囲第1項記載のハブ
    の保護カバー。 6 前記余裕の空間にはハブのシール面を保護す
    る保護プレートが介在され、この保護プレートは
    保護カバー本体の前記内方壁面より突出可能の複
    数の小ロツドに取り付けられている特許請求の範
    囲第5項記載のハブの保護カバー。 7 前記ハブのシール面に形成された凹部は円錐
    状の凹面あり、この凹部に適合するプランジヤ先
    端の係合面は前記凹面に相関する円錐状凸面であ
    り、プランジヤ先端が前記凹部に係合していると
    きカバーがその軸線を横切る方向に力を受ける
    と、これらの凹凸面はプランジヤをシール面から
    押し離すカム面となる特許請求の範囲第6項記載
    のハブの保護カバー。 8 前面にシール面をもつヘツドフランジを有
    し、少なくとも2本の流体管とそれぞれに連通す
    るフローポートを有する海中流体管用ハブのため
    の仮の保護カバーであつて、一端にハブの前部を
    包むのに適合しかつ前記ヘツドフランジの厚さよ
    り大きい幅のU字形空隙を有するカバー本体と、
    第1のフローポートを囲むハブの前記シール面と
    気密に係合する本体上の第1環状シール板と、第
    2のフローポートを囲むハブの前記シール面と気
    密に係合する本体上の第2環状シール板と、第1
    及び第2の環状シール板をそれぞれ付勢して流体
    管ハブの前記各シール面と気密に係合させる本体
    と各シール板との間の加圧手段と、第1及び第2
    のフローポートの間を本体内で互いに連通させる
    ように設けられた本体内のフローポートとを有し
    て構成されたハブの保護カバー。 9 前記第1及び第2の環状シール板は、それぞ
    れ前記第1及び第2のフローポートに同軸に対面
    するよう本体に形成された端ぐり部内に往復自在
    に取り付けられ、かつ本体及び流体管ハブのシー
    ル面にそれぞれ係合するようにシール板の周面及
    び1端面にシールリングを有する特許請求の範囲
    第8項記載のハブの保護カバー。 10 前記カバー本体は、前記第1及び第2の環
    状シール板の本体端ぐり部内での移動量を調節す
    るためのボルト等の調節手段を有する特許請求の
    範囲第9項記載のハブの保護カバー。 11 前記加圧手段は、第1及び第2環状シール
    板の各軸方向の中心ボアを含み、この各ボアを通
    つて各シール板の両面に流体管フローポートそれ
    ぞれの流体圧力が作用可能であり、また各環状シ
    ール板の本体側の端面の受圧面積はハブのシール
    面側の端面の受圧面積より大きく、前記軸方向の
    中心ボアーが開通されるとシール板の両端面の受
    ける圧力差によつて各シール板がハブのシール面
    に押圧される特許請求の範囲第8項記載のハブの
    保護カバー。 12 前記加圧手段は、各環状シール板がハブの
    シール面に気密に係合するために、カバー本体と
    各環状シール板との間にばねによる付勢手段を有
    する特許請求の範囲第11項記載のハブの保護カ
    バー。 13 流体管ハブの前部フランジの直径より大き
    い幅と高さとを有するカバー本体と、フランジの
    環状肩面と摺動可能に係合する肩面を有して形成
    されたカバー本体内のU字形空隙と、ハブ前端の
    シール面上の凹部と係脱可能にカバー本体の軸方
    向穴内に設けられかつ外周に環状溝を有する少な
    くとも1個のもどり止めプランジヤと、本体内の
    上下方向のボアに移動可能に取り付けられ前記も
    どり止めプランジヤと環状溝の部分で係脱可能な
    少なくとも1本のロツドと、このロツドの上端部
    に係着されロツドの小径部がもどり止めプランジ
    ヤの環状溝の部分に隣接する位置までロツドを押
    下げ可能であつて、その結果前記もどり止めプラ
    ンジヤをハブシール面の凹部から離脱させるトリ
    ガ機構と、ハブ内の複数の流体管フローポートと
    気密に係合するように本体の端ぐり部内に収容さ
    れた少なくとも2個の環状シール板と、各シール
    板をハブのシール面に対して付勢する手段と、本
    体内部でハブの前記流体管フローポート間の流体
    の連通を与える連絡フローポートとからなる仮の
    ハブ保護カバー。
JP15200080A 1979-11-30 1980-10-29 Protective cover for underwater fluid pipe hub Granted JPS5695900A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/098,965 US4371005A (en) 1978-12-28 1979-11-30 Protective cover for underwater flow line hub

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1069114A Division JPH0328489A (ja) 1979-11-30 1989-03-20 海中流体管ハブの連結装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5695900A JPS5695900A (en) 1981-08-03
JPH0218478B2 true JPH0218478B2 (ja) 1990-04-25

Family

ID=22271763

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15200080A Granted JPS5695900A (en) 1979-11-30 1980-10-29 Protective cover for underwater fluid pipe hub
JP1069114A Granted JPH0328489A (ja) 1979-11-30 1989-03-20 海中流体管ハブの連結装置

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1069114A Granted JPH0328489A (ja) 1979-11-30 1989-03-20 海中流体管ハブの連結装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4371005A (ja)
JP (2) JPS5695900A (ja)
CA (1) CA1134264A (ja)
DE (1) DE3044943A1 (ja)
FR (1) FR2470910A1 (ja)
GB (2) GB2064039A (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3204116A1 (de) * 1982-02-06 1983-08-11 Carl Kurt Walther Gmbh & Co Kg, 5600 Wuppertal Mehrfachkupplung mit sperrkugelverriegelung
US4558972A (en) * 1983-05-27 1985-12-17 Shell Oil Company Subsea pipeline connection
US4693278A (en) * 1986-11-10 1987-09-15 T. D. Williamson, Inc. Safety closure member
US6230645B1 (en) 1998-09-03 2001-05-15 Texaco Inc. Floating offshore structure containing apertures
US5983822A (en) * 1998-09-03 1999-11-16 Texaco Inc. Polygon floating offshore structure
NO329288B1 (no) * 2007-12-21 2010-09-27 Fmc Kongsberg Subsea As Verktoy og metode for forbindelse av rorledninger
NO338441B1 (no) * 2014-11-24 2016-08-15 Vetco Gray Scandinavia As Undersjøisk koblingsarrangement
US20230392740A1 (en) * 2020-09-11 2023-12-07 Team Industrial Services, Inc. Pipe isolation device with bleed system

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB757280A (en) * 1953-08-31 1956-09-19 Siemens Ag Improvements in or relating to an arrangement for sealing a joint between two substantially plane abutting surfaces
US2997070A (en) * 1960-04-01 1961-08-22 James E Penhale Hydrostatic testing tool with automatic dump valve
US3701261A (en) * 1971-02-08 1972-10-31 Brown & Root Apparatus for providing offshore installation
US3766947A (en) * 1972-06-05 1973-10-23 Williamson Inc T Fluid tight closure
US3795115A (en) * 1972-09-05 1974-03-05 Lockheed Petroleum Services Method and apparatus for joining subsea pipelines
US3837685A (en) * 1973-01-02 1974-09-24 J Miller Pipe expansion and repair fitting
US3968838A (en) * 1973-08-07 1976-07-13 Vetco Offshore Industries, Inc. Underwater connection apparatus
FR2266792B1 (ja) * 1974-04-05 1982-12-03 Subsea Equipment Ass Ltd
US3967462A (en) * 1975-03-10 1976-07-06 Lockheed Petroleum Services Ltd. Method and apparatus for joining a subsea pipeline to an offshore platform riser
US4019334A (en) * 1976-03-17 1977-04-26 Exxon Production Research Company Method and apparatus for making subsea pipe connections
US4086778A (en) * 1977-01-06 1978-05-02 Mobil Oil Corporation Subsea connection unit
GB1596782A (en) * 1977-02-26 1981-08-26 Fmc Corp Method and apparatus for completing diverless subsea flowline connections
US4329085A (en) * 1978-12-27 1982-05-11 Smith International, Inc. Connection of underwater lines
GB2038973A (en) * 1978-12-28 1980-07-30 Mcevoy Oilfield Equipment Co Connection of underwater lines

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0355639B2 (ja) 1991-08-23
GB2064039A (en) 1981-06-10
GB8324823D0 (en) 1983-10-19
JPH0328489A (ja) 1991-02-06
FR2470910B1 (ja) 1984-06-29
GB2136083B (en) 1985-03-13
DE3044943C2 (ja) 1991-05-02
CA1134264A (en) 1982-10-26
JPS5695900A (en) 1981-08-03
DE3044943A1 (de) 1981-06-19
FR2470910A1 (fr) 1981-06-12
GB2136083A (en) 1984-09-12
US4371005A (en) 1983-02-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6503021B2 (en) Method and apparatus for connecting underwater conduits
CA1133388A (en) Connection of underwater lines
CA2311653C (en) Rov deployed tree cap for a subsea tree and method of installation
US3358753A (en) Underwater flowline installation
US3604731A (en) Simultaneous pipeline-wellhead connections
US8403065B2 (en) Fluid connection to drilling riser
US3459442A (en) Subsea pipe coupling apparatus
US3482410A (en) Underwater flowline installation
US4382717A (en) Connection of underwater lines
US3236302A (en) Apparatus for attaching and detaching a working base to an underwater well base
US4477205A (en) Apparatus for connecting underwater flow line hubs
US3368619A (en) Method and apparatus for working on underwater wells
JPH0218478B2 (ja)
GB2323907A (en) Method and apparatus for connecting underwater conduits
US3695350A (en) Method and apparatus for connecting flowlines to underwater wellheads
US3982776A (en) Apparatus for connecting submarine pipelines to offshore structures
CA1296998C (en) Process and equipment for oil well drilling and completing operations in deep water
US3931670A (en) Apparatus and method for connecting two axially spaced apart pipes
CA1122117A (en) Connection of underwater lines
GB1596782A (en) Method and apparatus for completing diverless subsea flowline connections
US9222325B2 (en) Marine riser isolation tool
US3233314A (en) Remotely connecting flowlines
US4776727A (en) Quick release platform grouting valve system
CA1148079A (en) Connection of underwater lines
CA1148078A (en) Connection of underwater lines