JPH0218481B2 - - Google Patents

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JPH0218481B2
JPH0218481B2 JP56112292A JP11229281A JPH0218481B2 JP H0218481 B2 JPH0218481 B2 JP H0218481B2 JP 56112292 A JP56112292 A JP 56112292A JP 11229281 A JP11229281 A JP 11229281A JP H0218481 B2 JPH0218481 B2 JP H0218481B2
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JP
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JP56112292A
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Kazuo Hirano
Fumio Makino
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B9/00Safety arrangements
    • G05B9/02Safety arrangements electric

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は自動車における多重伝送系の信頼性が
向上し、ひいては自動車の安全性が向上する負荷
制御方式に関する。 近年自動車にあつては、排気ガス対策、燃費対
策、あるいは高機能付加などにより電装品が著し
く増加してきており、カーエレクトロニクス化並
びにワイヤーハーネスの簡素化を図つて多重伝送
システムが開発されつつある。 第1図は自動車用多重伝送系のモデルを示し、
1は多重伝送路、2〜4は通信制御装置を含む各
端末装置、Aはスイツチ、Bはセンサ、Cはラン
プ、Dはモータ、Eはソレノイド、Fは表示機器
である。自動車各部のA〜F等の電装品は最寄り
の端末装置2〜4に接続され、スイツチやセンサ
からの情報は一旦端末装置に集められてのち、時
分割あるいは周波数分割等の多重化方法によつて
多重伝送路1を経て他の端末装置を介してラン
プ、モータ、ソレノイド、表示装置等に伝達され
る。 ところが、自動車はエンジンの振動や走行中の
振動・衝撃を伴い、電装品や端末装置あるいは多
重伝送路にとつて機械的に苛酷であると共に、電
気的雑音が大きいため、誤動作や系のダウンとい
う危険が考えられる。また、誤動作等の内容によ
つては、例えばブレーキペダルを踏んだり、ター
ンスイツチを入れてもそれらのランプが点灯しな
い等の場合は、自動車の安全性まで損うことにな
る。 そこで、いかにして自動車用多重伝送系の信頼
性を向上させるかが重要な課題であり、種々の対
策が考えられている。本発明は斯かる課題に応え
たものであり、その構成は、出力信号の信頼性が
診断可能な情報源機器と、情報源機器からの信号
を複数使用した論理演算により制御される負荷機
器とを備えている自動車の多重伝送系において、 前記情報源機器はスイツチ、センサ及び負荷機
器に信号を与える装置のうちの少なくとも一種の
装置であり、 多重伝送系の端末装置に、正常と異常の診断手
段と、信頼性評価手段と、信頼性演算出段と、制
御手段とを備え、 前記診断手段は情報源機器からの信号が正常か
異常かを診断し、診断値が正常と異常の2値信号
を出力するものであり、 前記信頼性評価手段は診断手段からの2値信号
を入力し、2値信号が正常の状態であれば前記情
報源機器からの信号の信頼性が正常であり、2値
信号が正常から異常に移つて特定時間が経過した
場合は前記情報源機器からの信号の信頼性が異常
であり、2値信号が正常から異常に移つて特定時
間が経過するまでは前記情報源機器からの信号の
信頼性が不明であると評価し、信頼性評価値が正
常、異常及び不明の3値信号を出力するものであ
り、 前記信頼性演算手段は上記負荷機器の論理演算
に用いられる信号の信頼性評価値を信頼性評価手
段から入力し、負荷機器の論理演算が否定の場合
は入力した信頼性評価値を変化せずに出力し、負
荷機器の論理演算が論理積の場合は入力した2つ
の信頼性評価値がともに正常であれば正常の信頼
性評価値を出力し、入力した2つの信頼性評価値
のうち少なくとも一方が異常であれば異常の信頼
性評価値を出力し、入力した2つの信頼性評価値
の一方が不明で他方が正常または不明であれば不
明の信頼性評価値を出力し、負荷機器の論理演算
が論理和の場合は入力した2つの信頼性評価値の
少なくとも一方が正常であれば正常の信頼性評価
値を出力し、入力した2つの信頼性評価値がとも
に異常であれば異常の信頼性評価値を出力し、入
力した2つの信頼性評価値のうち一方が不明で他
方が異常または不明であれば不明の信頼性評価値
を出力するものであり、 前記制御手段は信頼性演算手段の信頼性演算出
力と負荷機器の論理演算出力とを入力し、信頼性
演算出力が正常の信頼性評価値であれば負荷機器
を論理演算通りに制御し、信頼性演算出力が不明
の信頼性評価値であれば負荷機器を従前通りの負
荷制御状態に維持し、信頼性演算出力が異常の信
頼性評価値であれば負荷機器を予め固定した状態
に制御するものである、 ことを特徴とする。 第2図に本発明の一実施例を示す。第2図にお
いて、aとbはスイツチやセンサから得られる2
値信号であり、“0”又は“1”をとる。5は両
信号a,bの論理演算により出力信号c=f(a,
b)を出力する論理制御回路であり、従来はこの
出力信号cによりそのまま負荷6が制御されてい
た。axとbxはスイツチやセンサなど上記2値信
号a,bの発生源それぞれの正常と異常を表わす
2値信号であり、例えばax,bx=“0”が正常
で、ax,bx=“1”が異常を表わす。これら“正
常”と“異常”の2値をとる信号axまたはbxは第
4図、第5図の論理回路19または20、あるい
は第6図の論理回路33または34のような回路
により、スイツチやセンサといつた信号aやbを
出力する情報源機器の動作から作成され、信頼性
評価回路7または8に出力される。7と8は各信
号a,bの信頼性評価回路であり、それぞれax,
bxに基づいて
〔0〕,〔1〕,〔2〕の3値をとる
評価値a′x,b′xを出力する。つまり、 ax,bxは“0”の場合はa′x,b′x=
〔0〕
で、各信号の正常を示し、 ax,bxが“0”から“1”に移つて或る時
間を経過した場合はa′x,b′x=〔2〕として各
信号が異常であることを示し、 ax,bxが“0”から“1”に移つても上記
の或る時間が経過するまではa′x,b′x=〔1〕
とし、各信号の信頼性が不明であることを示
す。 9は信頼性演算回路であり、論理制御回路5の
演算式に応じた演算を上記の評価値a′x,b′xに対
して行い、その演算結果c′xを出力する。つまり、
論理制御回路5の演算式が否定であれば、信頼性
演算も否定となるが、その演算結果c′xは第1表
の真理値表に示す通り′x=a′x=c′x,′x=b′x
=c′xである。この理由は論理制御回路5が入力
信号の否定を出力しても、出力信号の信頼性は何
ら変化しないからである。 また論理制御回路5の演算式が論理積であれ
ば、信頼性演算も論理積となり、c′x=a′x×b′x
あるが、第2表の真理値表に示すように入力した
2つの信頼性評価値a′x,b′xがともに正常
〔0〕
であれば、正常の信頼性評価値c′x
〔0〕を出力
し、入力した2つの信頼性評価値a′x,b′xのうち
少なくとも一方が異常〔2〕であれば異常の信頼
性評価値c′x=〔2〕を出力し、入力した2つの信
頼性評価値a′x,b′xの一方が不明で〔1〕で他方
が正常
〔0〕または不明〔1〕であれば不明の信
頼性評価値c′x=〔1〕を出力する。その理由は論
理制御回路5の出力が論理積なので、出力の信頼
性は信頼性評価値a′xとb′xのうち信頼性の低いも
のに依存するからである。 更に、論理制御回路5の演算式が論理和であれ
ば、信頼性演算も論理和となり、c′x=a′x+b′x
あるが、第2表の真理値表に示すように、入力し
た2つの信頼性評価値a′x,b′xの少なくとも一方
が正常
〔0〕であれば、正常の信頼性評価値c′x
〔0〕を出力し、入力した2つの信頼性評価値
a′x,b′xがともに異常〔2〕であれば異常の信頼
性評価値c′x=〔2〕を出力し、入力した2つの信
頼性評価値a′x,b′xのうち一方が不明〔1〕で他
方が不明〔1〕または異常〔2〕であれば不明の
信頼性評価値c′x=〔1〕を出力する。その理由は
論理制御回路5の出力が論理和なので、出力の信
頼性は信頼性評価値a′xとb′xのうち信頼性の高い
ものに依存するからである。
【表】
【表】
【表】 10は信頼性評価付の負荷駆動回路であり、第
3表に示す如く、c′x
〔0〕であれば論理制御回
路5からの信号cをそのまま制御信号eとして負
荷6に与え、c′x=〔1〕であれば制御信号eを変
化させず、c′x=〔2〕であれば信号cは用いずそ
の代りに固定値設定器11からの固定信号dを制
御信号eとして負荷を駆動する。
【表】 以下、具体例を説明する。第3〜6図に示す各
例は自動車において、熱線式リアウインドデフオ
ツガを制御する場合(第4図)、クリアランスラ
ンプ及びテール・パークランプを制御する場合
(第5図)、助手席のパワーウインドを制御する場
合(第6図)の各例である。但し、第3図に示す
如く、端末装置2は運転席付近に設置され、イグ
ニシヨンキーIC、リアデフオツガ用スイツチ
SW1、スモールランプ用スイツチSW2、テール・
パークランプ用スイツチSW3、パワーウインド用
の運転席のスイツチSW4及び右前のスモールラン
プ12が接続されているものとする。また端末装
置3は助手席付近に設置されて助手席パワーウイ
ンドのモータ13、パワーウインドの助手席のス
イツチSW5及び左前のスモールランプ14が接続
され、端末装置4は自動車後部に設置されて後左
右のスモールランプ15,16及びリアウインド
デフオツガの熱線17が接続されているものとす
る。なお、第4,5,6図はそれぞれ、本発明と
直接関係しない多重化機能部分を略し、等価的な
回路構成としてある。 第4図はリアウインドデフオツガの制御を示
し、アンドゲート18が論理制御回路でありイグ
ニシヨンキーICのON接点とスイツチSW1のON
接点の両信号の論理積をとつて信号cを出力す
る。つまり、両スイツチIC,SW1がともにオン
のときだけ熱線を通電するものとしている。19
と20は否定の排他的論理和ゲート(以下、単に
EORゲートと称す)であり、各スイツチはON,
OFFのいずれか一方の接点だけがハイレベルの
はずなので、ともにロー又はハイのレベルであれ
ばスイツチに異常があり、EORゲート19,2
0の出力ax,bxは信頼性を表わすことになる。
7と8の信頼性評価回路は、この例では信頼性信
号ax,bxが“1”から“0”になつたときは直
ちに「0」を出力し、“0”から“1”になつた
ときは“1”が一定時間継続してはじめて「2」
を出力し、その間は「1」を出力するものとして
いる。21は信頼性論理積を演算する回路であ
り、アンドゲート18の論理積に対応している。
22は第2図の信頼性評価付負荷駆動回路10に
対応する出力回路であるが、多重伝送路のためこ
の回路22の出力eは通信制御回路23、多重伝
送路1、端末装置4を経て半導体リレー24に至
つて熱線17を駆動する。なお、この例では熱線
17の異常時通電によるバツテリ25の上りを防
ぐのが安全と考え、固定信号はd=“0”と設定
している。 第5図はクリアランスランプとテール・パーク
ランプの制御を示し、2つのスイツチSW2,SW3
の少なくとも一方がオンのときに前後左右のスモ
ールランプ12,14,15,16を点灯させる
ため、両スイツチのON接点の信号の論理和をと
つて信号cを出力する。7,8,11,19,2
0,22及び23は第4図の同付号のものと同機
能であるが、27の信頼性演算回路は論理制御を
オアゲートで行うことから信頼性論理和を演算す
る。なお、28,29,30は半導体リレーであ
る。 第6図は助手席のパワーウインドの制御を示
す。助手席のパワーウインドは運転席と助手席い
ずれのスイツチSW4,SW5でも開閉でき且つ、両
スイツチによる相反する同時制御を禁止するよう
に、31の如き論理制御回路がとられる。なお、
C1とC2はそれぞれ開と閉の信号である。この場
合、スイツチSW4の開信号UPと閉信号DWは端
末装置2の通信制御回路23、多重伝送路1及び
端末装置3の通信制御回路32を経て論理制御回
路31へ与えられる。一方、33と34はそれぞ
れスイツチSW4,SW5の正常と異常を判定する論
理回路であり、UP,OFF及びDW各接点のうち
1つだけがハイレベルとなるのが正常であること
に着目して構成されている。なお、34の回路は
詳細を省いたが、33と同回路である。端末装置
2側のスイツチSW4の評価値a′xも先の開閉信号
UP・DWを同じく多重伝送により端末装置3側
の信頼性演算回路35に与えられるが、この回路
35の論理は論理制御回路31の内容から信頼性
論理和となつている。なお、信頼性が異常の場合
即ちc′x=〔2〕のときはパワーウインドの開閉を
停止するのが安全と考え、固定信号をd1=“0”,
d2=“0”としている。図中、36は閉用の半導
体リレー、37は開用の半導体リレーであり、e1
とe2はそれぞれ開と閉の最終的な制御信号であ
る。 以上はスイツチを例にあげて本発明を適用した
場合の実施例であるが、センサ類はもとより多重
伝送路や端末装置に本発明を適用して負荷を制御
することができる。つまり、或る端末装置にとつ
ては、多重伝送路自体及び他の端末装置もスイツ
チやセンサと同様、負荷制御の演算に必要な信号
の情報源機器となる。そこで、多重伝送路や他の
端末装置の信頼性を評価し、その評価値の信頼性
演算とすることにより第3〜6図に示した例と同
様に負荷を制御できる。多重伝送路や他の端末装
置の信頼性評価は多重伝送路からの信号を監視す
ることにより実現できる。第7図を参照してこれ
を説明する。 第7図において、38,39,40は各端末装
置2,3,4に設けられた固定値設定器である。
他の端末装置の正常と異常の2値評価は、各端末
装置の送信の有無、送信があつても送信データ数
が規定バイト数に一致しているか否かの他、送信
が「スタート・バイト」・「データバイト群」,「ス
トツプ・バイト」のシーケンスと決つている場合
は「ストツプ・バイト」の有無等の検知によつて
行える。この2値評価に基づき、3値の信頼性評
価値の作成は、正常検知の場合はそのままa′x
b′x
〔0〕とし、異常検知後これが所定の複数回
つづくまではa′xb′x=〔1〕とし、異常検知が所定
回つづけばa′xb′x=〔2〕とすることにより行え
る。一方、多重伝送路1の正常と異常の2値評価
は、多重伝送路1が断線すれば何も受信できなく
なるか或いはノイズばかり受信するようになるこ
とに着目し、通常のシリアル伝送信号の受信回路
に設けられているパリテイ・エラー、フレーミン
グ・エラー、オーバ・ラン等の検出回路の検出信
号を監視することにより実現できる。また多重伝
送路がループ伝送路の場合は、各端末装置は自分
の送信データを受信できるので、送信と受信の両
データを比較することにより正常と異常の2値評
価を簡単に行える。いずれの場合も2値評価から
3値の信頼性評価値を作成するには、上述の他の
端末装置についての場合と同様に行える。3値の
信頼性評価値を用いての信頼性演算及び演算結果
による負荷制御は第3〜6図の各場合と同様であ
り、説明を省略する。なお、端末装置は通常マイ
クロコンピユータで構成されており、上述の正常
と異常の検知、3値の評価値の作成、信頼性演算
等はマイクロコンピユータにより簡単に実行され
る。 以上説明したように、本発明によれば、制御用
信号の信頼性を一定のルールの演算で評価できる
ため制御系が単純で済み、制御系全体の信頼性が
向上する。また制御用信号の信頼性を評価するの
で、自動車の安全性が極めて向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動車用多重伝送系のモデルを示す
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第3〜6図は具体例の説明に係り、第3図は
概略構成図、第4〜6図は回路図、第7図は他の
例のブロツク構成図である。 図面中、1は多重伝送路、2〜4は端末装置、
5は論理制御回路、6は負荷、7と8は信頼性評
価回路、9は信頼性演算回路、10は負荷駆動回
路、11,38,39,40は固定値設定器、1
9,20,33,34は正常か異常かを診断する
回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 出力信号の信頼性が診断可能な情報源機器
    と、情報源機器からの信号を複数使用した論理演
    算により制御される負荷機器とを備えている自動
    車の多重伝送系において、 前記情報源機器はスイツチ、センサ及び負荷機
    器に信号を与える装置のうちの少なくとも一種の
    装置であり、 多重伝送系の端末装置に、正常と異常の診断手
    段と、信頼性評価手段と、信頼性演算手段と、制
    御手段とを備え、 前記診断手段は情報源機器からの信号が正常か
    異常かを診断し、診断値が正常と異常の2値信号
    を出力するものであり、 前記信頼性評価手段は診断手段からの2値信号
    を入力し、2値信号が正常の状態であれば前記情
    報源機器からの信号の信頼性が正常であり、2値
    信号が正常から異常に移つて特定時間が経過した
    場合は前記情報源機器からの信号の信頼性が異常
    であり、2値信号が正常から異常に移つて特定時
    間が経過するまでは前記情報源機器からの信号の
    信頼性が不明であると評価し、信頼性評価値が正
    常、異常及び不明の3値信号を出力するものであ
    り、 前記信頼性演算手段は上記負荷機器の論理演算
    に用いられる信号の信頼性評価値を信頼性評価手
    段から入力し、負荷機器の論理演算が否定の場合
    は入力した信頼性評価値を変化せずに出力し、負
    荷機器の論理演算が論理積の場合は入力した2つ
    の信頼性評価値がともに正常であれば正常の信頼
    性評価値を出力し、入力した2つの信頼性評価値
    のうち少なくとも一方が異常であれば異常の信頼
    性評価値を出力し、入力した2つの信頼性評価値
    の一方が不明で他方が正常または不明であれば不
    明の信頼性評価値を出力し、負荷機器の論理演算
    が論理和の場合は入力した2つの信頼性評価値の
    少なくとも一方が正常であれば正常の信頼性評価
    値を出力し、入力した2つの信頼性評価値がとも
    に異常であれば異常の信頼性評価値を出力し、入
    力した2つの信頼性評価値のうち一方が不明で他
    方が異常または不明であれば不明の信頼性評価値
    を出力するものであり、 前記制御手段は信頼性演算手段の信頼性演算出
    力と負荷機器の論理演算出力とを入力し、信頼性
    演算出力が正常の信頼性評価値であれば負荷機器
    を論理演算通りに制御し、信頼性演算出力が不明
    の信頼性評価値であれば負荷機器を従前通りの負
    荷制御状態に維持し、信頼性演算出力が異常の信
    頼性評価値であれば負荷機器を予め固定した状態
    に制御するものである、 ことを特徴とする自動車用多重伝送系における負
    荷制御方式。
JP56112292A 1981-07-20 1981-07-20 自動車用多重伝送系における負荷制御方式 Granted JPS5814203A (ja)

Priority Applications (1)

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JP56112292A JPS5814203A (ja) 1981-07-20 1981-07-20 自動車用多重伝送系における負荷制御方式

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JP56112292A JPS5814203A (ja) 1981-07-20 1981-07-20 自動車用多重伝送系における負荷制御方式

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JPS5814203A JPS5814203A (ja) 1983-01-27
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ID=14583033

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JP56112292A Granted JPS5814203A (ja) 1981-07-20 1981-07-20 自動車用多重伝送系における負荷制御方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CA1272139A (en) * 1984-11-16 1990-07-31 Shoji Mizutani Fluid separator, hollow fiber to be used for construction thereof and process for preparation of said hollow fibers
JPH02109502A (ja) * 1988-10-18 1990-04-23 Moon Star Co 射出成形安全靴及びその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55102011A (en) * 1979-01-30 1980-08-04 Toshiba Corp Discrimination method for multiplex input

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