JPH0218493B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218493B2 JPH0218493B2 JP57086297A JP8629782A JPH0218493B2 JP H0218493 B2 JPH0218493 B2 JP H0218493B2 JP 57086297 A JP57086297 A JP 57086297A JP 8629782 A JP8629782 A JP 8629782A JP H0218493 B2 JPH0218493 B2 JP H0218493B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mainspring
- operating section
- section
- operating
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/0202—Constructional details or processes of manufacture of the input device
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J5/00—Devices or arrangements for controlling character selection
- B41J5/08—Character or syllable selected by means of keys or keyboards of the typewriter type
- B41J5/10—Arrangements of keyboards, e.g. key button disposition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/04—Automatic release latches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、操作部(キー部、スライドスイツチ
部等)の全部または一部〔比較的使用頻度の少な
いキー(プログラムキー等)、スライドスイツチ
等〕を引き出し・収納自在な構成とした卓上型電
子式計算機等の電子機器に関するものであり、特
には、上記引き出し式操作部が途中で止まること
なく最後までゆつくりと出てくるようにすること
(これにより、機器に高級感をもたせることがで
きる)を比較的簡単な構成で実現することを目的
としてなされたものであつて、上記目的達成のた
めに、上記引き出し式操作部を押し出すための部
材として、ストロークが変化しても荷重が常に一
定という特性をもつたゼンマイを使用し、上記操
作部が完全に収納された状態で上記ゼンマイのス
トロークが最大となり、上記操作部が完全に押し
出された状態で上記ゼンマイのストロークが最小
となるように、上記ゼンマイを上記引き出し式操
作部(または機器本体キヤビネツト)の所定部分
に固定し、且つ、その他端を上記機器本体キヤビ
ネツト(または上記引き出し式操作部)の所定部
分に固定する構成としたことを特徴とする電子機
器を提供するものである。本発明にかかるゼンマ
イとは、従来より周知のもので、例えば時計等の
ゼンマイとは反対に、巻き取る方向に力が作用す
る構造のものである。即ち、時計のゼンマイは、
渦巻きが開き元の直線形状に戻ろうとする時の作
用力により、軸等を回転させるのに対して、本発
明にかかるゼンマイは予め巻き癖が付与されてお
り、ゼンマイとしては渦巻き形状に戻ろうとする
もので、巻き取る方向に抗して引き伸ばせば、そ
の引き延ばす外力を除去すると、巻き戻るように
力が作用するものである。これにより、操作部等
の収納部を押し出すように、その荷重が上記操作
部に作用する。
部等)の全部または一部〔比較的使用頻度の少な
いキー(プログラムキー等)、スライドスイツチ
等〕を引き出し・収納自在な構成とした卓上型電
子式計算機等の電子機器に関するものであり、特
には、上記引き出し式操作部が途中で止まること
なく最後までゆつくりと出てくるようにすること
(これにより、機器に高級感をもたせることがで
きる)を比較的簡単な構成で実現することを目的
としてなされたものであつて、上記目的達成のた
めに、上記引き出し式操作部を押し出すための部
材として、ストロークが変化しても荷重が常に一
定という特性をもつたゼンマイを使用し、上記操
作部が完全に収納された状態で上記ゼンマイのス
トロークが最大となり、上記操作部が完全に押し
出された状態で上記ゼンマイのストロークが最小
となるように、上記ゼンマイを上記引き出し式操
作部(または機器本体キヤビネツト)の所定部分
に固定し、且つ、その他端を上記機器本体キヤビ
ネツト(または上記引き出し式操作部)の所定部
分に固定する構成としたことを特徴とする電子機
器を提供するものである。本発明にかかるゼンマ
イとは、従来より周知のもので、例えば時計等の
ゼンマイとは反対に、巻き取る方向に力が作用す
る構造のものである。即ち、時計のゼンマイは、
渦巻きが開き元の直線形状に戻ろうとする時の作
用力により、軸等を回転させるのに対して、本発
明にかかるゼンマイは予め巻き癖が付与されてお
り、ゼンマイとしては渦巻き形状に戻ろうとする
もので、巻き取る方向に抗して引き伸ばせば、そ
の引き延ばす外力を除去すると、巻き戻るように
力が作用するものである。これにより、操作部等
の収納部を押し出すように、その荷重が上記操作
部に作用する。
以下、詳細に説明する。
第1図1及び2は本発明に係る卓上型電子式計
算機を示す外観斜視図であり、同図1はキー操作
部の全部を引き出し・収納自在な構成としたもの
を(図に於て、1は引き出し式キー操作部、2は
表示部である)、また、同図2はキー操作部の一
部を引き出し・収納自在な構成としたものを(図
に於て、3は引き出し式キー操作部、4は通常構
成のキー操作部、5は表示部である)、それぞれ
示している。
算機を示す外観斜視図であり、同図1はキー操作
部の全部を引き出し・収納自在な構成としたもの
を(図に於て、1は引き出し式キー操作部、2は
表示部である)、また、同図2はキー操作部の一
部を引き出し・収納自在な構成としたものを(図
に於て、3は引き出し式キー操作部、4は通常構
成のキー操作部、5は表示部である)、それぞれ
示している。
第2図は本発明の一実施例に於ける主要部の概
略構成を示す斜視図である。
略構成を示す斜視図である。
図に於て、6は引き出し式操作部、7は機器本
体キヤビネツトである。そして、8は、第3図に
示すような、ストロークが変わつても荷重は一定
という特性をもつたゼンマイであり、このゼンマ
イ8の一端側を巻き付けてなプーリ80を、上記
引き出し式キー操作部6の後端部に固定されてい
ると共に、その他端81は機器本体キヤビネツト
7の所定部分に固定されている。なお、点線は上
記ゼンマイ8による力により完全に押し出された
状態に於ける引き出し式キー操作部6の位置を示
しているものである。上記ゼンマイ8は、機器本
体キヤビネツト7に固定された他端81に対し
て、それと反対の端部が、第2図に示されている
通り、操作部6の後端部分に固定されている支持
体82に対して取り付けされている回転可能なプ
ーリ80に巻き付けされており、他端81に外力
が作用しなければ通常は上記プーリ80に、時計
等のゼンマイとは反対に巻き付くように作用す
る。例えば第2図に示す状態で、ゼンマイ80が
伸びている状態で、そのゼンマイ8はプーリ8に
巻き取られていく方向に力が作用し、結果として
操作部6を押し出す方向の荷重を操作部6に付与
することになる。
体キヤビネツトである。そして、8は、第3図に
示すような、ストロークが変わつても荷重は一定
という特性をもつたゼンマイであり、このゼンマ
イ8の一端側を巻き付けてなプーリ80を、上記
引き出し式キー操作部6の後端部に固定されてい
ると共に、その他端81は機器本体キヤビネツト
7の所定部分に固定されている。なお、点線は上
記ゼンマイ8による力により完全に押し出された
状態に於ける引き出し式キー操作部6の位置を示
しているものである。上記ゼンマイ8は、機器本
体キヤビネツト7に固定された他端81に対し
て、それと反対の端部が、第2図に示されている
通り、操作部6の後端部分に固定されている支持
体82に対して取り付けされている回転可能なプ
ーリ80に巻き付けされており、他端81に外力
が作用しなければ通常は上記プーリ80に、時計
等のゼンマイとは反対に巻き付くように作用す
る。例えば第2図に示す状態で、ゼンマイ80が
伸びている状態で、そのゼンマイ8はプーリ8に
巻き取られていく方向に力が作用し、結果として
操作部6を押し出す方向の荷重を操作部6に付与
することになる。
9は、収納状態に於て、引き出し式キー操作部
6がゼンマイ8のプーリ80に巻き取られようと
する作用力により押し出されるのを阻止するため
の部材として設けられたロツク用のレバーであ
り、機器本体キヤビネツト7に回動自在に取り付
けられている。一方、引き出し式キー操作部6の
後端部のキヤビネツトの裏側には、上記ロツク用
のレバー9に対応して、レバー9先端の図に示す
突出部を係止又はこの係止を解除するための第4
図に示す形状の係合部材16が設けられている。
6がゼンマイ8のプーリ80に巻き取られようと
する作用力により押し出されるのを阻止するため
の部材として設けられたロツク用のレバーであ
り、機器本体キヤビネツト7に回動自在に取り付
けられている。一方、引き出し式キー操作部6の
後端部のキヤビネツトの裏側には、上記ロツク用
のレバー9に対応して、レバー9先端の図に示す
突出部を係止又はこの係止を解除するための第4
図に示す形状の係合部材16が設けられている。
以上のようにレバー9と係合部材16とでロツ
ク機構を構成している。上記係合部材16は、操
作部6側に、上記レバー9と対応関係で設けられ
ており、第4図に示す通り、レバー9の進入を案
内を容易にする案内口16-1、該案内口に対応し
て中央部に設けられレバー9を一時係止するため
の凹部16-2を有する係止部16-3、及び係止部
の各面に対応するように形成された面及び段差が
形成されたレバー9の案内面16-4とを備えてい
る。以下に、第4図においてレバー9の係止又は
係止解除の作用を説明する。
ク機構を構成している。上記係合部材16は、操
作部6側に、上記レバー9と対応関係で設けられ
ており、第4図に示す通り、レバー9の進入を案
内を容易にする案内口16-1、該案内口に対応し
て中央部に設けられレバー9を一時係止するため
の凹部16-2を有する係止部16-3、及び係止部
の各面に対応するように形成された面及び段差が
形成されたレバー9の案内面16-4とを備えてい
る。以下に、第4図においてレバー9の係止又は
係止解除の作用を説明する。
引き出し式キー操作部6を機器本体キヤビネツ
ト7の中に入れていくと、レバー9先端部の突出
部は、案内口16-1に沿つて案内され、係止部1
6-3の傾斜面Aに沿つて(A面の傾斜によりレバ
ーはC方向には行かない)案内面16-4の段差
の面に沿つて案内される。この段差に落ち込ん
だレバー9はその段差面に沿つて案内面16-4の
段面Eに衝突することから、それ以上の操作部6
の挿入が規制される。このため、操作者は操作部
6の押し込みを解除することになる。これによ
り、操作部6はゼンマイ8の復元しようとする作
用力にて引き出されるように動作するが、レバー
9の突出部が段面16-5に沿つて上昇し、これと
対向している係止部16-3の凹部16-2のB点に
達する。そして、この点でロツクされる。再度、
引き出し式キー操作部6を押すと、今度はの段
差にレバー9が落ち込み(D面の傾斜によりレバ
ーは段差の方向へは行かない)その段差面に沿
つて案内され段面部Fに衝突する。この状態で、
レバー6の係止部16-3とのロツク状態が解か
れ、操作部6の押し込み操作を解くことで、レバ
ー6は矢印C方向に沿つて案内される。
ト7の中に入れていくと、レバー9先端部の突出
部は、案内口16-1に沿つて案内され、係止部1
6-3の傾斜面Aに沿つて(A面の傾斜によりレバ
ーはC方向には行かない)案内面16-4の段差
の面に沿つて案内される。この段差に落ち込ん
だレバー9はその段差面に沿つて案内面16-4の
段面Eに衝突することから、それ以上の操作部6
の挿入が規制される。このため、操作者は操作部
6の押し込みを解除することになる。これによ
り、操作部6はゼンマイ8の復元しようとする作
用力にて引き出されるように動作するが、レバー
9の突出部が段面16-5に沿つて上昇し、これと
対向している係止部16-3の凹部16-2のB点に
達する。そして、この点でロツクされる。再度、
引き出し式キー操作部6を押すと、今度はの段
差にレバー9が落ち込み(D面の傾斜によりレバ
ーは段差の方向へは行かない)その段差面に沿
つて案内され段面部Fに衝突する。この状態で、
レバー6の係止部16-3とのロツク状態が解か
れ、操作部6の押し込み操作を解くことで、レバ
ー6は矢印C方向に沿つて案内される。
ロツク解除後は上記ゼンマイ8巻き戻ろうとす
る時の作用力により引き出し式キー操作部6は常
に一定の荷重でおさまれているため、途中で止ま
ることなく、最後までゆつくりと出てくる。
る時の作用力により引き出し式キー操作部6は常
に一定の荷重でおさまれているため、途中で止ま
ることなく、最後までゆつくりと出てくる。
10は機器輪送中(或いは移動中)等に於ける
引き出し式キー操作部6のロツクを強化するため
に設けられた強制ロツクレバーである。第5図1
に示すように機器を輸送或いは移動しているとき
は機器本体を浮かした状態にある(7は機器本体
キヤビネツト)ため、引き出し式キー操作部6を
ロツクした状態になる。なお同図に於て、11は
ネジ、12はスプリング、13はツマミ、14は
ゴム足である。一方、機器使用中は、第5図2に
示すように、機器を机15の上に置いた状態にあ
るため、引き出し式キー操作部6の強制ロツクを
解除した状態になる。
引き出し式キー操作部6のロツクを強化するため
に設けられた強制ロツクレバーである。第5図1
に示すように機器を輸送或いは移動しているとき
は機器本体を浮かした状態にある(7は機器本体
キヤビネツト)ため、引き出し式キー操作部6を
ロツクした状態になる。なお同図に於て、11は
ネジ、12はスプリング、13はツマミ、14は
ゴム足である。一方、機器使用中は、第5図2に
示すように、機器を机15の上に置いた状態にあ
るため、引き出し式キー操作部6の強制ロツクを
解除した状態になる。
以上のような強制ロツク機構により、引き出し
式キー操作部6を強制ロツクし、機器輸送中等に
於てキー操作部6のロツクがはずれないようにし
ている。
式キー操作部6を強制ロツクし、機器輸送中等に
於てキー操作部6のロツクがはずれないようにし
ている。
以上詳細に説明したように本発明によれば、簡
単な構成で、引き出し式操作部が途中で止まるこ
となく最後までゆつくりと出てくる構成の電子機
器を得ることができるという効果を奏するもので
ある。
単な構成で、引き出し式操作部が途中で止まるこ
となく最後までゆつくりと出てくる構成の電子機
器を得ることができるという効果を奏するもので
ある。
第1図及び第2図は斜視図、第3図は特性線
図、第4図及び第5図は断面図である。 符号の説明、1,3,6……引き出し式キー操
作部、2,5……表示部、4……通常構成のキー
操作部、7……機器本体キヤビネツト、8……ゼ
ンマイ、9……ロツク用レバー、10……強制ロ
ツクレバー、11……ネジ、12……スプリン
グ、13……ツマミ、14……ゴム足、15……
机、16……係合部材。
図、第4図及び第5図は断面図である。 符号の説明、1,3,6……引き出し式キー操
作部、2,5……表示部、4……通常構成のキー
操作部、7……機器本体キヤビネツト、8……ゼ
ンマイ、9……ロツク用レバー、10……強制ロ
ツクレバー、11……ネジ、12……スプリン
グ、13……ツマミ、14……ゴム足、15……
机、16……係合部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 操作部の全部又は一部を引き出し・収納自在
な構成とした電子機器に於いて、 上記引き出し・収納自在な構成とした操作部を
押し出す方向に作用する部材として、通常巻き取
り方向の力が作用し、ストロークが変化しても荷
重が一定となる特性をもつゼンマイを使用し、上
記操作部が収納されていく状態で上記ゼンマイを
引き伸ばしそのストローク長が徐々に大きくな
り、上記操作部が押し出されていくに従つて巻き
取られ上記ゼンマイのストローク長が徐々に少な
くなるように、上記ゼンマイの一端を巻き付ける
プーリ部を上記操作部の後端部分(または機器本
体キヤビネツトの上記操作部の先端部分に対応す
る部分)に固定し、且つゼンマイを引き伸ばすた
めの他端を上記機器本体キヤビネツトの上記操作
部の先端部に対応する部分(または上記操作部の
後端部分)に固定する構成とすると共に、 上記操作部の収納状態で、上記ゼンマイの作用
力による操作の押し出しを阻止するために該操作
部と係止してなる係止手段及び該係止手段による
係止状態を解除させる解除手段とからなるロツク
機構を設けたことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57086297A JPS58203531A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 電子機器 |
| US06/495,162 US4595993A (en) | 1982-05-20 | 1983-05-17 | Manually reciprocative section of an electronic apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57086297A JPS58203531A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58203531A JPS58203531A (ja) | 1983-11-28 |
| JPH0218493B2 true JPH0218493B2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=13882898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57086297A Granted JPS58203531A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 電子機器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4595993A (ja) |
| JP (1) | JPS58203531A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4698782A (en) * | 1984-08-01 | 1987-10-06 | Motorola Computer Systems, Inc. | Electronic workstation with parkable keyboard |
| US5198991A (en) * | 1990-11-30 | 1993-03-30 | International Business Machines Corp. | Personal computer with dissociated keyboard |
| DE4125137C2 (de) * | 1991-07-30 | 1995-06-14 | Icos Ges Fuer Ind Communicatio | Steuerpult für Bearbeitungs- und Meßmaschinen |
| DE69310790T2 (de) * | 1992-03-16 | 1998-01-02 | Kato Hatsujo Kaisha Ltd | Sicherheitsverriegelung für ein Fahrzeugablagefach |
| JP3144222B2 (ja) * | 1994-07-01 | 2001-03-12 | 豊田合成株式会社 | アームレスト用引き出し装置 |
| USD392955S (en) | 1995-10-19 | 1998-03-31 | Wilson Ronal E | Retractable mouse pad |
| US5901934A (en) * | 1995-10-19 | 1999-05-11 | Wilson; Ronal E. | Retractable surface apparatus |
| USD380462S (en) * | 1996-01-16 | 1997-07-01 | Wilson Ronal E | Notebook computer retractable mouse pad case |
| USD398294S (en) | 1996-08-22 | 1998-09-15 | Wilson Ronal E | Retractable mouse pad with beads |
| US6344968B2 (en) * | 1998-06-24 | 2002-02-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Controller for electronic goods |
| US6335859B1 (en) * | 2000-03-13 | 2002-01-01 | Compal Electronics, Inc. | Optical disk drive assembly having a control panel mounted movably thereon |
| US6556430B2 (en) * | 2001-03-07 | 2003-04-29 | Compal Electronics, Inc. | Portable electronic device with a concealable keyboard module |
| CN2863548Y (zh) * | 2005-12-29 | 2007-01-31 | 明门实业股份有限公司 | 扶手装置 |
| US20080169741A1 (en) * | 2007-01-11 | 2008-07-17 | Compx International Inc. | Push to open drawer slide |
| TWI376686B (en) * | 2008-06-10 | 2012-11-11 | Pegatron Corp | Detachable drawer structure |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3760171A (en) * | 1971-01-12 | 1973-09-18 | Wang Laboratories | Programmable calculators having display means and multiple memories |
| US3732965A (en) * | 1971-03-08 | 1973-05-15 | Extel Corp | Telegraph transceiver with retractable keyboard |
| US3855432A (en) * | 1974-02-25 | 1974-12-17 | Ncr Co | Drawer position sensing latch operated switch assembly |
| US3918752A (en) * | 1974-04-11 | 1975-11-11 | Adolph A Leone | Safety locking device |
| US4086655A (en) * | 1975-12-22 | 1978-04-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Combination timepiece and calculator including slidable keyboard means |
| JPS5356562A (en) * | 1976-11-02 | 1978-05-23 | Matsushiro Kinzoku Seisakushiy | Latching means for drawer |
| US4117542A (en) * | 1977-07-07 | 1978-09-26 | Judah Klausner | Electronic pocket directory |
| JPS6011660Y2 (ja) * | 1979-11-29 | 1985-04-17 | 三洋電機株式会社 | 収納装置 |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP57086297A patent/JPS58203531A/ja active Granted
-
1983
- 1983-05-17 US US06/495,162 patent/US4595993A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58203531A (ja) | 1983-11-28 |
| US4595993A (en) | 1986-06-17 |
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