JPH02185232A - 生体情報計測装置 - Google Patents
生体情報計測装置Info
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- JPH02185232A JPH02185232A JP1004717A JP471789A JPH02185232A JP H02185232 A JPH02185232 A JP H02185232A JP 1004717 A JP1004717 A JP 1004717A JP 471789 A JP471789 A JP 471789A JP H02185232 A JPH02185232 A JP H02185232A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/02—Detecting, measuring or recording for evaluating the cardiovascular system, e.g. pulse, heart rate, blood pressure or blood flow
- A61B5/026—Measuring blood flow
- A61B5/0275—Measuring blood flow using tracers, e.g. dye dilution
- A61B5/028—Measuring blood flow using tracers, e.g. dye dilution by thermo-dilution
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、心機能検査、心臓手術等の術中、術後の心拍
出量管理を行う場合等に使用される生体情報計測装置に
関するものである。
出量管理を行う場合等に使用される生体情報計測装置に
関するものである。
[従来の技術]
従来、本廓出願人は特開昭61−125329号におい
て生体情報計測装置を開示している。この生体情報計測
装置はカテーテル型センサープローブに2個の感温素子
を備え、第1の感温素子によって血液温度を検出し、熱
希釈法によって心拍出量を求めるととともに、第2の感
温素子を加温加温手段によって加温し、その温度を計測
することによって血流速度を求め、熱希釈法による心拍
出量と血流速度とから血管断面積を求め、血管断面積の
項を校正値として、以後は血流速度を上記の方法に基づ
いて連続的に求めることにより、連続的に心拍出量を演
算するようにしている。
て生体情報計測装置を開示している。この生体情報計測
装置はカテーテル型センサープローブに2個の感温素子
を備え、第1の感温素子によって血液温度を検出し、熱
希釈法によって心拍出量を求めるととともに、第2の感
温素子を加温加温手段によって加温し、その温度を計測
することによって血流速度を求め、熱希釈法による心拍
出量と血流速度とから血管断面積を求め、血管断面積の
項を校正値として、以後は血流速度を上記の方法に基づ
いて連続的に求めることにより、連続的に心拍出量を演
算するようにしている。
そして、このように用いられる感温素子の製造段階にお
いては、予め個々の感温素子であるサーミスタの特性を
検定する必要があることから、全ての感温素子は一定温
度の雰囲気にされた恒温槽等内に置かれ、その際に出力
される感温素子の出力特性値を基準となる温度計と比較
して温度と感温素子の特性値との関係を個々に求める。
いては、予め個々の感温素子であるサーミスタの特性を
検定する必要があることから、全ての感温素子は一定温
度の雰囲気にされた恒温槽等内に置かれ、その際に出力
される感温素子の出力特性値を基準となる温度計と比較
して温度と感温素子の特性値との関係を個々に求める。
そして、このようにして求められた個々の関係に基づい
て、感温素子の良品と不良品の選別をする一方、計測精
度の向上を図るために、個々の感温素子の特性値に即し
た補正が感温素子に接続されるプローブ回路等で成され
、温度計測に使用するようにしている。
て、感温素子の良品と不良品の選別をする一方、計測精
度の向上を図るために、個々の感温素子の特性値に即し
た補正が感温素子に接続されるプローブ回路等で成され
、温度計測に使用するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の熱希釈法や熱式流量測定法に基づ
く生体情報計測装置に使用される感温素子の製造は上記
のようにしていたので、余計な製造工程を要するばかり
か、個々の感温素子の特性値の測定結果を記録管理しな
けらばならず煩雑となる一方、歩留まりが悪くなる問題
点があった。
く生体情報計測装置に使用される感温素子の製造は上記
のようにしていたので、余計な製造工程を要するばかり
か、個々の感温素子の特性値の測定結果を記録管理しな
けらばならず煩雑となる一方、歩留まりが悪くなる問題
点があった。
また、感温素子の特性値に即した補正をする補正手段で
あるプローブ回路等は、それ自体の特性値変化に加えて
、感温素子に接続された後の特性値変化を来してしまう
結果、計測誤差を生ずる問題点があった。
あるプローブ回路等は、それ自体の特性値変化に加えて
、感温素子に接続された後の特性値変化を来してしまう
結果、計測誤差を生ずる問題点があった。
一方、熱希釈法の他に熱式流量測定法に基づいて測定を
する場合に、感温素子の周囲が加温される際に、感温素
子が温度の影響を受ける結果、測定精度が低下してしま
うという問題点があった。
する場合に、感温素子の周囲が加温される際に、感温素
子が温度の影響を受ける結果、測定精度が低下してしま
うという問題点があった。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、生体情報計測装置に使用され
る感温素子の製造において、感温素子の検定をする余計
な製造工程を不要にすることにある。
その目的とするところは、生体情報計測装置に使用され
る感温素子の製造において、感温素子の検定をする余計
な製造工程を不要にすることにある。
また、感温素子の特性値に即した補正をする補正手段で
あるプローブ回路等を不要にして、計測誤差を生じない
ようにすることにある。
あるプローブ回路等を不要にして、計測誤差を生じない
ようにすることにある。
さらに、熱希釈法とともに用いられる熱式流量測定法に
基づいて感温素子の周囲が加温される際に、感温素子が
温度の影響を受けないようにすることにある。
基づいて感温素子の周囲が加温される際に、感温素子が
温度の影響を受けないようにすることにある。
[課題を解決するための手段及び作用]上述の課題を解
決し目的を達成するために、本発明の生体情報計測装置
は、少なくとも2個以上の感温素子を備えるプローブを
用いて生体に関連する温度計測をする生体情報計測装置
であって、基準感温素子と、該基準感温素子により検出
される温度を基準温度信号として検出する温度計測回路
手段と、検出させた基準温度を格納するメモリ手段と、
測温用感温素子と、該測温用感温素子により検出される
測温温度を前記温度計測回路手段により測温温度信号と
して検出し、検出した測温温度信号を格納するメモリ手
段と、前記基準温度信号と前記測温温度信号から校正値
を求めて校正値を保持する校正値算出手段と、測定時に
新たに発生する測温温度信号と前記保持された校正値を
基に校正された温度値を演算する温度演算手段とを備え
、温度の計測をするように働く。
決し目的を達成するために、本発明の生体情報計測装置
は、少なくとも2個以上の感温素子を備えるプローブを
用いて生体に関連する温度計測をする生体情報計測装置
であって、基準感温素子と、該基準感温素子により検出
される温度を基準温度信号として検出する温度計測回路
手段と、検出させた基準温度を格納するメモリ手段と、
測温用感温素子と、該測温用感温素子により検出される
測温温度を前記温度計測回路手段により測温温度信号と
して検出し、検出した測温温度信号を格納するメモリ手
段と、前記基準温度信号と前記測温温度信号から校正値
を求めて校正値を保持する校正値算出手段と、測定時に
新たに発生する測温温度信号と前記保持された校正値を
基に校正された温度値を演算する温度演算手段とを備え
、温度の計測をするように働く。
また、好ましくは、心拍出量計測手段を更に備え、熱希
釈法と、熱式流量測定法とに基づく前記心拍量計測手段
による心拍出量の計測のために、前記温度演算手段から
の前記校正された温度値を用いるようにして、心拍出量
の計測をするように働く。
釈法と、熱式流量測定法とに基づく前記心拍量計測手段
による心拍出量の計測のために、前記温度演算手段から
の前記校正された温度値を用いるようにして、心拍出量
の計測をするように働く。
さらに、好ましくは、前記基準感温素子と前記測温用感
温素子とを選択的に前記温度計測回路手段に接続するス
イッチ手段を備え、温度と心拍出量の計測をするように
働く。
温素子とを選択的に前記温度計測回路手段に接続するス
イッチ手段を備え、温度と心拍出量の計測をするように
働く。
そして、好ましくは、加温手段と比較演算手段とを更に
備え、前記ff1l+温用感温素子の周囲を前記加温手
段により加温して検出される加温温度信号を、前記温度
計測回路手段から発生させるとともに、検出した加温温
度信号を格納するメモリ手段と、前記基準温度信号と前
記加温温度信号から校正値を求めて校正値を保持する校
正値算出手段と、測定時に新たに発生する加温温度信号
と保持された前記校正値を基に校正された温度値を演算
する温度演算手段とを備え、前記校正値を基に前記比較
演算手段により温度を演算するように働く。
備え、前記ff1l+温用感温素子の周囲を前記加温手
段により加温して検出される加温温度信号を、前記温度
計測回路手段から発生させるとともに、検出した加温温
度信号を格納するメモリ手段と、前記基準温度信号と前
記加温温度信号から校正値を求めて校正値を保持する校
正値算出手段と、測定時に新たに発生する加温温度信号
と保持された前記校正値を基に校正された温度値を演算
する温度演算手段とを備え、前記校正値を基に前記比較
演算手段により温度を演算するように働く。
そして、好ましくは、前記測温用感温素子の加温手段が
、少なくとも2個以上の感温素子を備える1個のプロー
ブもしくは複数の感温素子と電源手段を備えて、温度と
心拍出量の計測をするように働く。
、少なくとも2個以上の感温素子を備える1個のプロー
ブもしくは複数の感温素子と電源手段を備えて、温度と
心拍出量の計測をするように働く。
[実施例]
以下に本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図は一実施例の生体情報計測装置のブロック図であ
る。第1図において、生体情報計測装置の本体100に
は、本体100に対して後述するフネクタを介して交換
自在にされた心拍出量測定用の第1カテーテル2及び第
2カテーテル7が接続されている。
る。第1図において、生体情報計測装置の本体100に
は、本体100に対して後述するフネクタを介して交換
自在にされた心拍出量測定用の第1カテーテル2及び第
2カテーテル7が接続されている。
この内、第1カテーテル2は熱希釈法に基づく指示液注
入用及び指示液温度検出用のカテーテルとして用いられ
るものであり、その内部には指示液温度を検出するサー
ミスタ等で構成される感温素子3と、この感温素子3の
特性のバラツキを補正する補正抵抗器4とから構成され
る不図示の指示液検温用のプローブ回路を内蔵している
。
入用及び指示液温度検出用のカテーテルとして用いられ
るものであり、その内部には指示液温度を検出するサー
ミスタ等で構成される感温素子3と、この感温素子3の
特性のバラツキを補正する補正抵抗器4とから構成され
る不図示の指示液検温用のプローブ回路を内蔵している
。
この指示液検温プローブ回路は第1カテーテル2のコネ
クタ5と本体100に設けられたコネクタ6を介して本
体100の計測部100Aに電気的に接続され、心拍出
量測定の際は心臓の右心房または肺動脈に位置するよう
にされる。
クタ5と本体100に設けられたコネクタ6を介して本
体100の計測部100Aに電気的に接続され、心拍出
量測定の際は心臓の右心房または肺動脈に位置するよう
にされる。
一方、第2カテーテル7は血液温度検出用と血流速検出
用として用いられるカテーテルであり、この第2カテー
テル7の内部には、右心房、及び右心室で熱希釈された
血液温度を検出するためのサーミスタ8と、このサーミ
スタ8の特性を補正する補正抵抗器9からなる不図示の
血液検温プローブ回路に加えて、血液速測定法により血
流速を検出するためのサーミスタ10(好ましくは自己
発熱型サーミスタ)で構成される不図示の別構成の血流
速検温プローブ回路が設けられている。
用として用いられるカテーテルであり、この第2カテー
テル7の内部には、右心房、及び右心室で熱希釈された
血液温度を検出するためのサーミスタ8と、このサーミ
スタ8の特性を補正する補正抵抗器9からなる不図示の
血液検温プローブ回路に加えて、血液速測定法により血
流速を検出するためのサーミスタ10(好ましくは自己
発熱型サーミスタ)で構成される不図示の別構成の血流
速検温プローブ回路が設けられている。
これらの血液検温プローブ回路及び血流速検温プローブ
回路は第2カテーテル7のコネクタ11と本体100に
設けられたコネクタ12を介して本体100の計測部1
00Aに電気的に接続されるとともに、心拍出量測定の
際には、この第2カテーテル7は肺動脈中に位置される
ことになる。
回路は第2カテーテル7のコネクタ11と本体100に
設けられたコネクタ12を介して本体100の計測部1
00Aに電気的に接続されるとともに、心拍出量測定の
際には、この第2カテーテル7は肺動脈中に位置される
ことになる。
なお、第1カテーテル2と第2カテーテル7は外観上は
一体化されたものとして製造されるか、もしくは、第1
カテーテル2に設けられる不図示の指示液注入機構部の
みを第2カテーテル7に一体化して設けて上述の第1カ
テーテル2の指示液検温プローブ回路は独立した別の構
成にして、指示液注入用タンクに挿入するように構成し
てもよい。
一体化されたものとして製造されるか、もしくは、第1
カテーテル2に設けられる不図示の指示液注入機構部の
みを第2カテーテル7に一体化して設けて上述の第1カ
テーテル2の指示液検温プローブ回路は独立した別の構
成にして、指示液注入用タンクに挿入するように構成し
てもよい。
次に、本体100は以下の構成要素に大別される。すな
わち、上述の第1カテーテル2と第2カテーテル7に接
続されて各種の温度計測を実行する計測部100Aと、
感温素子の補正処理等を行なうローカルCPU部100
Bと、電源部100Cと、ローカルCPU部100Bと
オプトアイソレーション通信回路29を介して接続され
るメインcpu部1. OODと、心拍出量入力手段1
4と、表示器35とで構成される。
わち、上述の第1カテーテル2と第2カテーテル7に接
続されて各種の温度計測を実行する計測部100Aと、
感温素子の補正処理等を行なうローカルCPU部100
Bと、電源部100Cと、ローカルCPU部100Bと
オプトアイソレーション通信回路29を介して接続され
るメインcpu部1. OODと、心拍出量入力手段1
4と、表示器35とで構成される。
ここで、計測部100△とローカルCPU部100Bを
除いては全て電気的に分離されており、特に、メインC
PU部100DとローカルCPU部100Bとはオプト
アイソレーション通信回路29を介して接続される一方
、電源の供給もDC/DCコンバータ32を介して供給
するようにして電源部100Cとも電気的に分離されて
おり、各種の温度測定データは後述するようにノイズ等
の影響が無いようにされている。
除いては全て電気的に分離されており、特に、メインC
PU部100DとローカルCPU部100Bとはオプト
アイソレーション通信回路29を介して接続される一方
、電源の供給もDC/DCコンバータ32を介して供給
するようにして電源部100Cとも電気的に分離されて
おり、各種の温度測定データは後述するようにノイズ等
の影響が無いようにされている。
次に、計測部l○OAにおいて、指示液温度計測回路2
5は、第1カテーテル2の不図示の注入の間口部から右
心房中に吐出される指示液の指示液温度を検出して対応
する電圧信号を出力するためのものである。
5は、第1カテーテル2の不図示の注入の間口部から右
心房中に吐出される指示液の指示液温度を検出して対応
する電圧信号を出力するためのものである。
一方、平衡温度計測回路16は 定電流電源回路17に
スイッチ装置13を介して接続されるようになっており
、自己発熱型のサーミスタにより定電流で加えた熱量と
周囲の血液の流速によって奪われる熱■との平衡温度を
検出し、対応する電圧信号を出力するようにしている。
スイッチ装置13を介して接続されるようになっており
、自己発熱型のサーミスタにより定電流で加えた熱量と
周囲の血液の流速によって奪われる熱■との平衡温度を
検出し、対応する電圧信号を出力するようにしている。
また、血液温度計測回路15は血液検温プローブ回路に
接続されており、血液温度に相応する基準温度信号をロ
ーカルCPU部100B内の比較演算回路手段に伝送す
るものであるが、血液検温プローブ回路に接続される感
温素子であるサーミスタ8は予めその特性値が基準の温
度計と恒温槽とを用いて検定されており、上記のスイッ
チ装M13がローカルCPU部100B内の指令により
オフ状態にされ、血流速検温プローブ回路の感温素子で
あるサーミスタ1oに加温のための電流を通電する以前
に血流速検温プローブ回路は血液温度に相応した信号を
検出するようにしている。
接続されており、血液温度に相応する基準温度信号をロ
ーカルCPU部100B内の比較演算回路手段に伝送す
るものであるが、血液検温プローブ回路に接続される感
温素子であるサーミスタ8は予めその特性値が基準の温
度計と恒温槽とを用いて検定されており、上記のスイッ
チ装M13がローカルCPU部100B内の指令により
オフ状態にされ、血流速検温プローブ回路の感温素子で
あるサーミスタ1oに加温のための電流を通電する以前
に血流速検温プローブ回路は血液温度に相応した信号を
検出するようにしている。
そして、通常の計測時にはスイッチ装置13がローカル
CPU部100Bからの指令によりオン状態にされて定
電流電源回路17より電流の通電が行なわれる。
CPU部100Bからの指令によりオン状態にされて定
電流電源回路17より電流の通電が行なわれる。
この血流速検温プローブ回路の感温素子であるサーミス
タ10に加温のための通電が行なわれ電圧信号が得られ
ると、検定温度信号としてローカルCPU部100B内
の比較演算回路手段40に伝送されるようにしている。
タ10に加温のための通電が行なわれ電圧信号が得られ
ると、検定温度信号としてローカルCPU部100B内
の比較演算回路手段40に伝送されるようにしている。
この比較演算回路手段40は計測部100A内の血液温
度計測回路15と平衡温度計測回路16からの血液温度
に即応した基準温度信号と、血流速検温プローブ回路か
らの検定信号並びに検定温度信号をアナログスイッチ2
6とA/D変換器27とを介して伝送するようにしてい
る。
度計測回路15と平衡温度計測回路16からの血液温度
に即応した基準温度信号と、血流速検温プローブ回路か
らの検定信号並びに検定温度信号をアナログスイッチ2
6とA/D変換器27とを介して伝送するようにしてい
る。
この比較演算回路手段40においては、基準温度信号に
基づいて各検定温度信号との差分温度を比較演算し、こ
の差分温度を血流速検温プローブ回路の校正温度信号な
らびに血液検温プローブ回路の校正温度信号として発生
し、血液温度記憶手段41に伝送する。
基づいて各検定温度信号との差分温度を比較演算し、こ
の差分温度を血流速検温プローブ回路の校正温度信号な
らびに血液検温プローブ回路の校正温度信号として発生
し、血液温度記憶手段41に伝送する。
この血液温度記憶手段41は血流速検温プローブ回路用
の校正温度値ならびに血液検温プローブ回路の校正温度
値として記憶するためのものである。この血液温度記憶
手段41により血液検温プローブ回路の校正温度値が記
憶された後、血液検温プローブ回路の感温素子に加温の
ための電流を通電した状態で、検知される温度信号に対
して、血液温度計測回路15が出力する電圧信号と、血
液温度記憶手段41が記憶している血液検温プローブ回
路の校正温度値とを補正温度演算手段42に伝送し、バ
イアスとして与えるようにすることで、血液温度計測回
路15が出力する温度信号に補正が行なわれる結果、血
流速検温プローブ回路の感温素子に加温のための電流が
通電されている場合にも正確な温度計測ができるように
なっている。
の校正温度値ならびに血液検温プローブ回路の校正温度
値として記憶するためのものである。この血液温度記憶
手段41により血液検温プローブ回路の校正温度値が記
憶された後、血液検温プローブ回路の感温素子に加温の
ための電流を通電した状態で、検知される温度信号に対
して、血液温度計測回路15が出力する電圧信号と、血
液温度記憶手段41が記憶している血液検温プローブ回
路の校正温度値とを補正温度演算手段42に伝送し、バ
イアスとして与えるようにすることで、血液温度計測回
路15が出力する温度信号に補正が行なわれる結果、血
流速検温プローブ回路の感温素子に加温のための電流が
通電されている場合にも正確な温度計測ができるように
なっている。
一方、上記の平衡温度計測回路16にも上記の血液温度
計測回路15に接続される手段と同様な手段が設けられ
ており、平衡温度計測回路16から出力する電圧信号の
補正が行なわれるようにしている。
計測回路15に接続される手段と同様な手段が設けられ
ており、平衡温度計測回路16から出力する電圧信号の
補正が行なわれるようにしている。
一方、特性値が検定されていない血流速検温プローブ回
路の感温素子によって検知される温度信号に対して平衡
温度計測回路16が出力する電圧信号と血液温度記憶手
段41が記憶している血流速検温プローブ回路の校正温
度値とを補正温度演算手段42に伝送し、バイアスとし
て与えることにより、温度信号に補正が行なわれるので
、特性値が検定されていない感温素子により正確な温度
計測ができるようになっている。
路の感温素子によって検知される温度信号に対して平衡
温度計測回路16が出力する電圧信号と血液温度記憶手
段41が記憶している血流速検温プローブ回路の校正温
度値とを補正温度演算手段42に伝送し、バイアスとし
て与えることにより、温度信号に補正が行なわれるので
、特性値が検定されていない感温素子により正確な温度
計測ができるようになっている。
また、ローカルCPU部100BはメインCPU部10
0Dからの指示にしたがって送られてくる各種の制御信
号を各計測回路に出力するが、上記の指示液温度計測回
路25と血液温度計測回路15と平衡温度計測回路16
における計測動作を制御するとともに、定電流電源回路
17に接続されているスイッチ装置13のオンオフの動
作を行なう。このためにアナログスイッチ26は選択信
号により各種の選択信号を選択し、ローカルCPU部1
00B内に取り込むようにしている。
0Dからの指示にしたがって送られてくる各種の制御信
号を各計測回路に出力するが、上記の指示液温度計測回
路25と血液温度計測回路15と平衡温度計測回路16
における計測動作を制御するとともに、定電流電源回路
17に接続されているスイッチ装置13のオンオフの動
作を行なう。このためにアナログスイッチ26は選択信
号により各種の選択信号を選択し、ローカルCPU部1
00B内に取り込むようにしている。
また、ローカルCPU部100B内には不図示のシリア
ル通信機能を有しており、このシリアル通信機能を介し
てメインCPU部100Dから送られてくる各種の指令
信号を受は取る一方、各計測回路から取り込んだデジタ
ルデータなシリアル伝送データに変換してメインCPU
部100Dにオプトアイソレーション通信回路29を介
して伝送する。
ル通信機能を有しており、このシリアル通信機能を介し
てメインCPU部100Dから送られてくる各種の指令
信号を受は取る一方、各計測回路から取り込んだデジタ
ルデータなシリアル伝送データに変換してメインCPU
部100Dにオプトアイソレーション通信回路29を介
して伝送する。
このオプトアイソレーション通信回路29の構成ならび
に目的は、ローカルCPU部100B側に設けられた不
図示のフォトダイオード回路及びフォトトランジスタ回
路からなる光送受信回路とメインCPU部100D側に
設けられた不図示のフォトダイオード回路及びフォトト
ランジスタ回路から構成される光送受信回路を互いに電
気的に絶縁した状態で備えており、これらの間の信号伝
達媒体としてオプティカルファイバーグラス等が介在さ
れて構成されるものであり、電気的なノイズ等は遮断さ
れるようにしている。
に目的は、ローカルCPU部100B側に設けられた不
図示のフォトダイオード回路及びフォトトランジスタ回
路からなる光送受信回路とメインCPU部100D側に
設けられた不図示のフォトダイオード回路及びフォトト
ランジスタ回路から構成される光送受信回路を互いに電
気的に絶縁した状態で備えており、これらの間の信号伝
達媒体としてオプティカルファイバーグラス等が介在さ
れて構成されるものであり、電気的なノイズ等は遮断さ
れるようにしている。
つまり、ローカルCPU部100Bの電圧信号とメイン
CPU部100Dの電圧信号との電気的接続を完全に遮
断するようにしている結果、人体とメインCPU部10
0D側との間にはいかなる閉ループも形成される心配が
なくなり、安全かつ安定した計測が行えるようにしてい
る。
CPU部100Dの電圧信号との電気的接続を完全に遮
断するようにしている結果、人体とメインCPU部10
0D側との間にはいかなる閉ループも形成される心配が
なくなり、安全かつ安定した計測が行えるようにしてい
る。
次に、メインCPU部100Dにおいて、熱希釈心拍出
量演算手段21は指示液の温度および熱希釈された血液
温度を入力して熱希釈心拍出量を演算し、結果を連続心
拍出量演算手段2oに出力するものである。
量演算手段21は指示液の温度および熱希釈された血液
温度を入力して熱希釈心拍出量を演算し、結果を連続心
拍出量演算手段2oに出力するものである。
ここで、重篤な患者で熱希釈法による指示液の注入が行
なえない場合には心拍出量入力手段14により相応の心
拍出量の値を熱希釈法の心拍出量値として連続心拍出量
演算手段20人力するようにしている。
なえない場合には心拍出量入力手段14により相応の心
拍出量の値を熱希釈法の心拍出量値として連続心拍出量
演算手段20人力するようにしている。
そして、血流速演算手段19は加熱サーミスタを使用し
ての補正熱平衡温度を連続的に入力して血流速度を演算
し結果を出力する。
ての補正熱平衡温度を連続的に入力して血流速度を演算
し結果を出力する。
一方、連続心拍出量演算手段20は、熱希釈法によって
間欠的に心拍出量値を最終的に出力表示する熱希釈法モ
ードに基づいて求めた熱希釈心拍出量と、血流速演算手
段19が求めた血流速度に基づいて肺動脈の血管断面積
パラメータを算出してレジスタ内に保持するとともに、
つづいて血流速演算手段19が求める血流速度と、上記
のレジスタ内に保持されている血管断面積パラメータと
に基づいて連続心拍出量値を演算し、結果をメインCP
U部100Dに接続されている心拍出量値を最終的に出
力表示する表示器35に出力する。
間欠的に心拍出量値を最終的に出力表示する熱希釈法モ
ードに基づいて求めた熱希釈心拍出量と、血流速演算手
段19が求めた血流速度に基づいて肺動脈の血管断面積
パラメータを算出してレジスタ内に保持するとともに、
つづいて血流速演算手段19が求める血流速度と、上記
のレジスタ内に保持されている血管断面積パラメータと
に基づいて連続心拍出量値を演算し、結果をメインCP
U部100Dに接続されている心拍出量値を最終的に出
力表示する表示器35に出力する。
一方、各部に直流電源を供給する電源部100Cは、外
部電源に接続される電源トランス30によって外部から
の交流電源を降圧し、直流電源回路31に供給するが、
直7流電源回路31は、電源トランス30の所定の交流
出力電圧を平滑化し、かつ安定化して直流電圧に変換し
て後に、一部電流をD C/D Cコンバータ回路32
に供給している。計測部100Aとo−ybルcPU部
100Bは、D C/D Cコンバータ回路32からの
直流電圧電源を供給しているので、メインCPU部10
0Dとはノイズが遮断されることになる。
部電源に接続される電源トランス30によって外部から
の交流電源を降圧し、直流電源回路31に供給するが、
直7流電源回路31は、電源トランス30の所定の交流
出力電圧を平滑化し、かつ安定化して直流電圧に変換し
て後に、一部電流をD C/D Cコンバータ回路32
に供給している。計測部100Aとo−ybルcPU部
100Bは、D C/D Cコンバータ回路32からの
直流電圧電源を供給しているので、メインCPU部10
0Dとはノイズが遮断されることになる。
次に、第2図は心拍量測定装置の温度補正処理プログラ
ムの一例を示したフローチャート図であり、動作につい
て説明する。温度補正処理プログラムの動作が開始され
て温度補正フラグの有無の確認がなされ(ステップS1
)、有りの判定がなされるとスイッチ装置13がオフ状
態にされて血流速を測定するサーミスタ8の加温電流が
遮断される。(ステップS2) 次に、サーミスタ8により基準温度P0゜の計測が行な
われ基準温度信号として血液温度比較演算回路40に伝
送される。(ステップS3)そして、次に、特性値の検
定されていないサーミスタ10により血液温度に対する
検出を行ない出力信号を血流速検温プローブの検定温度
Co+とじて血液温度比較演算回路40に伝送される。
ムの一例を示したフローチャート図であり、動作につい
て説明する。温度補正処理プログラムの動作が開始され
て温度補正フラグの有無の確認がなされ(ステップS1
)、有りの判定がなされるとスイッチ装置13がオフ状
態にされて血流速を測定するサーミスタ8の加温電流が
遮断される。(ステップS2) 次に、サーミスタ8により基準温度P0゜の計測が行な
われ基準温度信号として血液温度比較演算回路40に伝
送される。(ステップS3)そして、次に、特性値の検
定されていないサーミスタ10により血液温度に対する
検出を行ない出力信号を血流速検温プローブの検定温度
Co+とじて血液温度比較演算回路40に伝送される。
(ステップS4)
ここで、スイッチ装置13がオン状態にされて血流速を
測定するサーミスタ10の加温電流が通電される。(ス
テップS5) このようにしてから、サーミスタ8による血液温度の信
号検出P。、がなされ、結果を血液温度比較演算回路4
0に伝送する。(ステップS6)次に、校正温度の演算
P cal =P 01 P 00を行なうことで(
ステップS7)、結果を血液温度プローブの校正温度信
号とじて血液温度記憶手段41に記憶させる。(ステッ
プS8) そして、次には血流速サーミスタの校正温度の演算であ
るCc+m+ ”CaIPooを行ない(ステップ5.
9)、結果を血液温度記憶手段41に記憶させる。(ス
テップ510) 以上のステップ81〜SIOの結果により、温度補正フ
ラッグをリセットする。(ステップ51))した後に、
ステップS1に戻る。
測定するサーミスタ10の加温電流が通電される。(ス
テップS5) このようにしてから、サーミスタ8による血液温度の信
号検出P。、がなされ、結果を血液温度比較演算回路4
0に伝送する。(ステップS6)次に、校正温度の演算
P cal =P 01 P 00を行なうことで(
ステップS7)、結果を血液温度プローブの校正温度信
号とじて血液温度記憶手段41に記憶させる。(ステッ
プS8) そして、次には血流速サーミスタの校正温度の演算であ
るCc+m+ ”CaIPooを行ない(ステップ5.
9)、結果を血液温度記憶手段41に記憶させる。(ス
テップ510) 以上のステップ81〜SIOの結果により、温度補正フ
ラッグをリセットする。(ステップ51))した後に、
ステップS1に戻る。
一方、ステップS1において、フラグの無し判定がなさ
れると、ステップSL2に進み、スイッチ装置】3がオ
ン状態にされてから血液温度の計測が行なわれ、実測値
PIOを得る。
れると、ステップSL2に進み、スイッチ装置】3がオ
ン状態にされてから血液温度の計測が行なわれ、実測値
PIOを得る。
この後、ステップS13では既に求めたP calとの
差をP ” P 1o−P cal として求める。
差をP ” P 1o−P cal として求める。
その後に、ステップS14において、平衡温度CIOの
計測がなされ、ステップS15に進み、既に求めたC
e a Iを使用してC=C,。−Cc a lの演算
を行なうことで、温度補正処理プログラムを終了する。
計測がなされ、ステップS15に進み、既に求めたC
e a Iを使用してC=C,。−Cc a lの演算
を行なうことで、温度補正処理プログラムを終了する。
以上説明したように、従来は班密な選定作業により使用
するようにしていた感温素子を用いなくともよくなる。
するようにしていた感温素子を用いなくともよくなる。
さらに、感温素子を用いる一般の医療機器の全てに本実
施例は適用可能である。
施例は適用可能である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の生体情報計測装置は感温
素子の検定をする余計な製造工程を不要にすることがで
きる。
素子の検定をする余計な製造工程を不要にすることがで
きる。
また、感温素子の特性値に即した補正をする補正手段で
あるプローブ回路等を不要にして、計測誤差を生じない
ようにすることができる。
あるプローブ回路等を不要にして、計測誤差を生じない
ようにすることができる。
さらに、熱希釈法とともに用いられる熱式流量測定法に
基づいて感温素子の周囲が加温される際に、感温素子が
温度の影響を受けないようにすることができる。
基づいて感温素子の周囲が加温される際に、感温素子が
温度の影響を受けないようにすることができる。
第1図は本発明の一実施例に係わる生体情報計測装置の
ブロック図である。 第2図は心拍量測定装置の温度補正処理プログラムの一
例を示したフローチャート−である。 図中、2・・・第1カテーテル、3・・・感温素子(サ
ーミスタ) 4・・・補正抵抗器、5・・・コネクタ、
6・・・コネクタ、7・・・第2カテーテル、8・・・
サーミスタ、9・・・補正抵抗器、10・・・サーミス
タ、11・・・コネクタ、12・・・コネクタ、13・
・・スイッチ装置、14・・・心拍型入力手段、15・
・・血液温度肝油1回路、16・・・平衡温度計測回路
、17・・・定電流電源回路、20・・・連続心拍量演
算手段、21・・・熱希釈心拍量演算手段、25・・・
指示液温度計測回路、26・・・アナログスイッチ、2
7・・・A/D変換器、29・・・オプトアイソレーシ
ョン通信回路、30・・・電源トランス、31・・・直
流電源回路、32・・・D C/D Cコンバータ回路
、100・・・本体、100A・・・計測部、100B
・・・ローカルCPU部、l OOC・・・電源部、1
00D・・・メインCPU部である。
ブロック図である。 第2図は心拍量測定装置の温度補正処理プログラムの一
例を示したフローチャート−である。 図中、2・・・第1カテーテル、3・・・感温素子(サ
ーミスタ) 4・・・補正抵抗器、5・・・コネクタ、
6・・・コネクタ、7・・・第2カテーテル、8・・・
サーミスタ、9・・・補正抵抗器、10・・・サーミス
タ、11・・・コネクタ、12・・・コネクタ、13・
・・スイッチ装置、14・・・心拍型入力手段、15・
・・血液温度肝油1回路、16・・・平衡温度計測回路
、17・・・定電流電源回路、20・・・連続心拍量演
算手段、21・・・熱希釈心拍量演算手段、25・・・
指示液温度計測回路、26・・・アナログスイッチ、2
7・・・A/D変換器、29・・・オプトアイソレーシ
ョン通信回路、30・・・電源トランス、31・・・直
流電源回路、32・・・D C/D Cコンバータ回路
、100・・・本体、100A・・・計測部、100B
・・・ローカルCPU部、l OOC・・・電源部、1
00D・・・メインCPU部である。
Claims (5)
- (1)少なくとも2個以上の感温素子を備えるプローブ
を用いて生体に関連する温度計測をする生体情報計測装
置であつて、基準感温素子と、該基準感温素子により検
出される温度を基準温度信号として検出する温度計測回
路手段と、検出させた基準温度を格納するメモリ手段と
、測温用感温素子と、該測温用感温素子により検出され
る測温温度を前記温度計測回路手段により測温温度信号
として検出し、検出した測温温度信号を格納するメモリ
手段と、前記基準温度信号と前記測温温度信号から校正
値を求めて校正値を保持する校正値算出手段と、測定時
に新たに発生する測温温度信号と前記保持された校正値
を基に校正された温度値を演算する温度演算手段とを備
えることを特徴とする生体情報計測装置。 - (2)心拍出量計測手段を更に備え、熱希釈法と、熱式
流量測定法とに基づく前記心拍量計測手段による心拍出
量の計測のために、前記温度演算手段からの前記校正さ
れた温度値を用いることを特徴とする請求項第1項に記
載の生体情報計測装置。 - (3)前記基準感温素子と前記測温用感温素子とを選択
的に前記温度計測回路手段に接続するスイッチ手段を備
えることを特徴とする請求項第1項に記載の生体情報計
測装置。 - (4)加温手段と比較演算手段とを更に備え、前記測温
用感温素子の周囲を前記加温手段により加温して検出さ
れる加温温度信号を、前記温度計測回路手段から発生さ
せるとともに、検出した加温温度信号を格納するメモリ
手段と、前記基準温度信号と前記加温温度信号から校正
値を求めて校正値を保持する校正値算出手段と、測定時
に新たに発生する加温温度信号と保持された前記校正値
を基に校正された温度値を演算する温度演算手段とを備
え、前記校正値を基に前記比較演算手段により温度を演
算することを特徴とする請求項第1項に記載の生体情報
計測装置。 - (5)前記測温用感温素子の加温手段が、少なくとも2
個以上の感温素子を備える1個のプローブもしくは複数
の感温素子と電源手段を備えることを特徴とする請求項
第4項に記載の生体情報計測装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004717A JPH02185232A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 生体情報計測装置 |
| US07/463,143 US5080106A (en) | 1989-01-13 | 1990-01-09 | Apparatus for measuring cardiac output |
| EP90100637A EP0378234B1 (en) | 1989-01-13 | 1990-01-12 | Apparatus for measuring cardiac output |
| DE69013013T DE69013013T2 (de) | 1989-01-13 | 1990-01-12 | Vorrichtung zur Messung des Herzzeitvolumens. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004717A JPH02185232A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 生体情報計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185232A true JPH02185232A (ja) | 1990-07-19 |
| JPH0579327B2 JPH0579327B2 (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=11591634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1004717A Granted JPH02185232A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 生体情報計測装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5080106A (ja) |
| EP (1) | EP0378234B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02185232A (ja) |
| DE (1) | DE69013013T2 (ja) |
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