JPH02185287A - ライブアクション・カミソリ刃シェイバー - Google Patents
ライブアクション・カミソリ刃シェイバーInfo
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- JPH02185287A JPH02185287A JP142589A JP142589A JPH02185287A JP H02185287 A JPH02185287 A JP H02185287A JP 142589 A JP142589 A JP 142589A JP 142589 A JP142589 A JP 142589A JP H02185287 A JPH02185287 A JP H02185287A
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- shaving head
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本願発明は、カミソリ刃に長さ方向動作を与える、電気
シェーバ−に関する。
シェーバ−に関する。
[従来の技術1
交換可能なカミソリ刃に振動動作を加える公知の電動式
シェーバ−が、幾つか存在する。アメリカ合衆国特許第
3636627号及び第3611568号明細書には、
電動機のシャフトの端部に偏心ウェイトを設けて、カミ
ソリ刃を含む全ユニットに旋回作用を生じさせるシェー
バ−の握り部に電池駆動式の電動機を設けたものが開示
されている。
シェーバ−が、幾つか存在する。アメリカ合衆国特許第
3636627号及び第3611568号明細書には、
電動機のシャフトの端部に偏心ウェイトを設けて、カミ
ソリ刃を含む全ユニットに旋回作用を生じさせるシェー
バ−の握り部に電池駆動式の電動機を設けたものが開示
されている。
このほかアメリカ合衆国特許第2319815号及び第
2609602号明細書にも、電動式シェーバ−が開示
されている。このアメリカ合衆国特許第2319815
号明細書に開示されたカミソリ刃とその支持体とは、シ
ェーバ−の握り部に可動自在に取り付けられ、ガバナウ
ェイトを傭人た電動式旋回運動シャフトにより積極的に
駆動され、このシャフトを通じて直接駆動により組立体
に逆方向運動をもたらすようになっている。
2609602号明細書にも、電動式シェーバ−が開示
されている。このアメリカ合衆国特許第2319815
号明細書に開示されたカミソリ刃とその支持体とは、シ
ェーバ−の握り部に可動自在に取り付けられ、ガバナウ
ェイトを傭人た電動式旋回運動シャフトにより積極的に
駆動され、このシャフトを通じて直接駆動により組立体
に逆方向運動をもたらすようになっている。
方、アメリカ合衆国特許第2609602号明細書では
、カミソリ刃ガードに対してカミソリ刃を積極的に駆動
するようにしたシェーバ−が開示されている。
、カミソリ刃ガードに対してカミソリ刃を積極的に駆動
するようにしたシェーバ−が開示されている。
アメリカ合衆国特許第4642892号明細書には、カ
ミソリ刃とそのホルダーとが直接駆動方式で往復運動す
るシェーバ−構造が開示されている。電動機は、孔を開
けられた伝動部材と連動してカミソリ刃の積極的な往復
運動を行う偏心シャフトを備えたブシュを支持する。
ミソリ刃とそのホルダーとが直接駆動方式で往復運動す
るシェーバ−構造が開示されている。電動機は、孔を開
けられた伝動部材と連動してカミソリ刃の積極的な往復
運動を行う偏心シャフトを備えたブシュを支持する。
[発明が解決しようとする問題点1
これらの装置には、たくさんの欠点がある。偏心して取
り付けたウェイトを用いると、シェーバ−の握り部は、
カミソリ刃の振動を鈍らせることになる。偏心ウェイト
は、髭剃り操作と使用者の肌とに悪影響を持つ旋回運動
を生じさせていた。カミソリ刃は、1000回/分又は
2000回/分という高速で使用者の皮膚に刃先を向け
て当てられ使用者の皮膚から退けられる。このため、肌
に炎症を生じさせることがあった。
り付けたウェイトを用いると、シェーバ−の握り部は、
カミソリ刃の振動を鈍らせることになる。偏心ウェイト
は、髭剃り操作と使用者の肌とに悪影響を持つ旋回運動
を生じさせていた。カミソリ刃は、1000回/分又は
2000回/分という高速で使用者の皮膚に刃先を向け
て当てられ使用者の皮膚から退けられる。このため、肌
に炎症を生じさせることがあった。
従来のシェーバ−では、信頼性がカミソリ刃とそのホル
ダー間の相対的運動に依拠しており、石鹸の泡と石鹸と
は、摺動面を突き通って渇き固まり、次に行われる振動
動作を損なっていた。
ダー間の相対的運動に依拠しており、石鹸の泡と石鹸と
は、摺動面を突き通って渇き固まり、次に行われる振動
動作を損なっていた。
従来のシェーバ−は又、構造が複雑で多数の歯車列と駆
動シャフトとを備え、製造及び組立てに費用がかかる移
しい部品を備えたものもあった。
動シャフトとを備え、製造及び組立てに費用がかかる移
しい部品を備えたものもあった。
製造コストが高いことが、この種の装置を市場にとって
不適切なものとしていた。
不適切なものとしていた。
従来のシェーバ−の有していた上述の欠点は、構造が簡
単で、製造コストが低く、特に、定期的に清掃すること
なく、長期間使用しても動作に信頼性がある新規の改良
された湿式刃シェーバ−を提供することを目的とする本
発明により解消される。
単で、製造コストが低く、特に、定期的に清掃すること
なく、長期間使用しても動作に信頼性がある新規の改良
された湿式刃シェーバ−を提供することを目的とする本
発明により解消される。
本発明のもう1つの目的は、カミソリ刃が目詰まりしな
い、すなわち石鹸や毛がカミソリ刃に付着してもカミソ
リ刃の往復運動を妨げず、カミソリ刃が、その刃先の簡
便な調和運動によって特徴づけられる偏心した完全に直
線状の往復運動を行う上述のシェーバ−を提供すること
にある。
い、すなわち石鹸や毛がカミソリ刃に付着してもカミソ
リ刃の往復運動を妨げず、カミソリ刃が、その刃先の簡
便な調和運動によって特徴づけられる偏心した完全に直
線状の往復運動を行う上述のシェーバ−を提供すること
にある。
本発明のもう1つの目的は、髭や皮膚にとって有害な引
つ張りを抑えて従来の装置よりも炎症や皮膚の傷を少く
な(したことを特徴とする、著しく改良されたシェイピ
ング能力をもたらす、上述のシェーバ−を提供すること
にある。
つ張りを抑えて従来の装置よりも炎症や皮膚の傷を少く
な(したことを特徴とする、著しく改良されたシェイピ
ング能力をもたらす、上述のシェーバ−を提供すること
にある。
本発明のもう1つの目的は、シェイピング作用を改良し
て、たたき切りや引つ張りを行うことな(髭のすつきり
した切断を容易化したことを特徴とする上述のシェーバ
−を提供することにある。
て、たたき切りや引つ張りを行うことな(髭のすつきり
した切断を容易化したことを特徴とする上述のシェーバ
−を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は、振動機構の軸受けや他の部
品を露出させないことにより、石鹸、水、毛の切りくず
その他髭剃りに関連する破片が振動機構の内部に入り込
む可能性をなくした、上述のシェーバ−を提供すること
にある。
品を露出させないことにより、石鹸、水、毛の切りくず
その他髭剃りに関連する破片が振動機構の内部に入り込
む可能性をなくした、上述のシェーバ−を提供すること
にある。
本発明のもう1つの目的は、カミソリ刃を皮膚に対して
均一かつ容易に保持することにより、シェイピング中カ
ミソリ刃が跳ね返ろうとする傾向を抑えた上述のシェー
バ−を提供することにある。皮膚の面に対し直角又は横
方向におけるカミソリ刃の振動は実質上ない、又、握り
部の軸線に沿った方向における著しい振動又は旋回動作
もない、このため、本発明によれば、実質上、すべての
動作は、シェーバ−のカミソリ刃の刃先とほぼ平行な方
向に生ずるため、髭や肌に対して最高の切断作用を与え
ることができるとともに刃先によるひっかきを著しく抑
えることができ、更に好ましくない皮膚の切り裂き、す
なわち「刻み目」を作ることがない。
均一かつ容易に保持することにより、シェイピング中カ
ミソリ刃が跳ね返ろうとする傾向を抑えた上述のシェー
バ−を提供することにある。皮膚の面に対し直角又は横
方向におけるカミソリ刃の振動は実質上ない、又、握り
部の軸線に沿った方向における著しい振動又は旋回動作
もない、このため、本発明によれば、実質上、すべての
動作は、シェーバ−のカミソリ刃の刃先とほぼ平行な方
向に生ずるため、髭や肌に対して最高の切断作用を与え
ることができるとともに刃先によるひっかきを著しく抑
えることができ、更に好ましくない皮膚の切り裂き、す
なわち「刻み目」を作ることがない。
[問題点を解決するための手段]
これらの目的は、握り部と、カミソリ刃とネック部とを
備えたシェービングヘッドと、カミソリ刃の付いたシェ
ービングヘッドと頚部とを握り部に可動自在に取り付け
る新規の取り付け機構と、握り部内で伝動部材を備えた
電動機と、シェービングヘッド内で振動動作できるよう
にこのシェービングヘッド内の比較的高い位置に取り付
けることのできる軸受は機構を備λた、シェービングヘ
ッド内のウェイト部材と、電動機によって加えられる伝
動部材の動作に応じてウェイト部材によく調和した動作
を加える駆動機構とからなる電気シェーバ−により達成
される。カミソリ刃ホルダー及びこれにより支持される
カミソリ刃に電動機によって加えられる動作は、カミソ
リ刃の刃先の長さ方向における実質的に直線状の動きで
ある。
備えたシェービングヘッドと、カミソリ刃の付いたシェ
ービングヘッドと頚部とを握り部に可動自在に取り付け
る新規の取り付け機構と、握り部内で伝動部材を備えた
電動機と、シェービングヘッド内で振動動作できるよう
にこのシェービングヘッド内の比較的高い位置に取り付
けることのできる軸受は機構を備λた、シェービングヘ
ッド内のウェイト部材と、電動機によって加えられる伝
動部材の動作に応じてウェイト部材によく調和した動作
を加える駆動機構とからなる電気シェーバ−により達成
される。カミソリ刃ホルダー及びこれにより支持される
カミソリ刃に電動機によって加えられる動作は、カミソ
リ刃の刃先の長さ方向における実質的に直線状の動きで
ある。
カミソリ刃の動きは、カミソリ刃ホルダー又はシェービ
ングヘッドに対しては生ぜず、カミソリ刃ホルダーと一
致しているので、カミソリ刃の目詰まりを防止できる。
ングヘッドに対しては生ぜず、カミソリ刃ホルダーと一
致しているので、カミソリ刃の目詰まりを防止できる。
そして、髭剃り動作を改良することかできる。
他の特徴及び特有の効果については後述する。
〔実施例1
本願発明によるカミソリ刃型シェーバ−は、シェービン
グヘッド12を取り付けた握り部10からなる。このシ
ェービングヘッドは、ネック部46を備え、このネック
部は、安全カミソリ刃16を有する公知の市販されてい
る安全カミソリ刃ホルダー組立体14を備える。このカ
ミソリ刃ホルダー組立体14は、カミソリ刃供給マガジ
ン(図示せず)から長さ方向に新しいカミソリ刃16を
受は入れて同時に使用済のカミソリ刃16を排出できる
型のもので、全て当業界において公知のものである。
グヘッド12を取り付けた握り部10からなる。このシ
ェービングヘッドは、ネック部46を備え、このネック
部は、安全カミソリ刃16を有する公知の市販されてい
る安全カミソリ刃ホルダー組立体14を備える。このカ
ミソリ刃ホルダー組立体14は、カミソリ刃供給マガジ
ン(図示せず)から長さ方向に新しいカミソリ刃16を
受は入れて同時に使用済のカミソリ刃16を排出できる
型のもので、全て当業界において公知のものである。
シェービングヘッド12とネック部46とは、2つの結
合部分12aと12bとで形成できる。
合部分12aと12bとで形成できる。
本発明によれば、ネック部46を備えたシェービングヘ
ッド12と、カミソリ刃16を備えたカミソリ刃ホルダ
ー組立体14とは、互いに固定され、カミソリ刃ホルダ
ー組立体は、握り部に関して浮動状態にある。カミソリ
刃16とカミソリ刃ホルダー14、更に、シェービング
ヘッド12とネック部46とにより、カミソリ刃ホルダ
ー組立体に、握り部10に対して独特の電動式振動動作
を極めて簡単な手段で加えることにより、シェーバ−の
使用、すなわち髭剃りを著しく容易化できるようにしで
ある。本発明においては、カミソリ刃16が、握り部l
Oに関して長さ方向の振動動作を受けるだけでなく、カ
ミソリ刃ホルダー組立体14とシェービングヘッド12
とネック部46も又、握り部に対してこのような振動動
作を受ける。言いかえると、シェービングヘッドは、単
に双方向にだけ運動できる慣性駆動された又は慣性駆動
型の浮動型ヘッドである。このような新規の構成により
、シェーバ−に簡便化された構造を用いることができ、
製造コストを低減化するとともに、髭剃り作用を改善す
ることができる。
ッド12と、カミソリ刃16を備えたカミソリ刃ホルダ
ー組立体14とは、互いに固定され、カミソリ刃ホルダ
ー組立体は、握り部に関して浮動状態にある。カミソリ
刃16とカミソリ刃ホルダー14、更に、シェービング
ヘッド12とネック部46とにより、カミソリ刃ホルダ
ー組立体に、握り部10に対して独特の電動式振動動作
を極めて簡単な手段で加えることにより、シェーバ−の
使用、すなわち髭剃りを著しく容易化できるようにしで
ある。本発明においては、カミソリ刃16が、握り部l
Oに関して長さ方向の振動動作を受けるだけでなく、カ
ミソリ刃ホルダー組立体14とシェービングヘッド12
とネック部46も又、握り部に対してこのような振動動
作を受ける。言いかえると、シェービングヘッドは、単
に双方向にだけ運動できる慣性駆動された又は慣性駆動
型の浮動型ヘッドである。このような新規の構成により
、シェーバ−に簡便化された構造を用いることができ、
製造コストを低減化するとともに、髭剃り作用を改善す
ることができる。
本発明によるシェーバ−は、皮膚や頬髭に当てたカミソ
リ刃による切り刻みを生じさせることなく、頬髭の鮮や
かな髭剃りができることを特徴とする。
リ刃による切り刻みを生じさせることなく、頬髭の鮮や
かな髭剃りができることを特徴とする。
カミソリ刃とカミソリ刃ホルダー組立体の動作は、カミ
ソリ刃16の刃先に関して実質的に長さ方向であり、単
純な調和動作によって特徴づけられる。カミソリ刃の刃
先に沿った方向以外の方向へのカミソリ刃16とカミソ
リ刃ホルダー14の動きは、極力抑えられ、シェーバ−
の握り部に取り付ける偏心した偏心ウェイトを用いる型
の公知のシェーバ−のほとんどの場合に見られたような
、カミソリ刃が皮膚の表面から跳ね返り又これに当たる
傾向を抑えることができる6従来のシェーバ−と異なり
、シェービングヘッド12内での振動ウェイトの作用は
、シェービングヘッド12とネック部46とカミソリ刃
ホルダー組立体14とカミソリ刃16とを双方向に移動
させる、すなわちこれらをカミソリ刃の刃先の長さ方向
である実質的に直線状で振動させることである。
ソリ刃16の刃先に関して実質的に長さ方向であり、単
純な調和動作によって特徴づけられる。カミソリ刃の刃
先に沿った方向以外の方向へのカミソリ刃16とカミソ
リ刃ホルダー14の動きは、極力抑えられ、シェーバ−
の握り部に取り付ける偏心した偏心ウェイトを用いる型
の公知のシェーバ−のほとんどの場合に見られたような
、カミソリ刃が皮膚の表面から跳ね返り又これに当たる
傾向を抑えることができる6従来のシェーバ−と異なり
、シェービングヘッド12内での振動ウェイトの作用は
、シェービングヘッド12とネック部46とカミソリ刃
ホルダー組立体14とカミソリ刃16とを双方向に移動
させる、すなわちこれらをカミソリ刃の刃先の長さ方向
である実質的に直線状で振動させることである。
第1図及び第3図に示すように、握り部10には、小型
の電動機18と単一の乾電池20とを収容する。乾電池
20からの電力は、握り部の上縁部24に設けた釦22
を備える手動操作スイッチ(図示せず)により、電動機
18への供給と供給停止とを行う。
の電動機18と単一の乾電池20とを収容する。乾電池
20からの電力は、握り部の上縁部24に設けた釦22
を備える手動操作スイッチ(図示せず)により、電動機
18への供給と供給停止とを行う。
電動機18には、駆動シャフト26が取り付けられてい
て、この駆動シャフトは、スプライン結合(図示せず)
を備えた結合カラー28に摺動自在に入れ子式にはめ込
まれてこの結合カラーに運動力を伝えることができるよ
うになっている。結合カラー28には、偏心して取り付
けられたボール部又は柱部材30が設けられ、このボー
ル部又は柱部材は、シェービングヘッド12内に固定さ
れた旋回ビン38により支持された振動レバー36の駆
動アームのソケット部32に摺動自在にはめ込まれる。
て、この駆動シャフトは、スプライン結合(図示せず)
を備えた結合カラー28に摺動自在に入れ子式にはめ込
まれてこの結合カラーに運動力を伝えることができるよ
うになっている。結合カラー28には、偏心して取り付
けられたボール部又は柱部材30が設けられ、このボー
ル部又は柱部材は、シェービングヘッド12内に固定さ
れた旋回ビン38により支持された振動レバー36の駆
動アームのソケット部32に摺動自在にはめ込まれる。
このため、乾電池20により電動機18に通電すると、
結合カラー28が回転駆動されるため、結合カラーに取
り付けたボール部30により、振動レバー36の急速振
動を行うことになる。
結合カラー28が回転駆動されるため、結合カラーに取
り付けたボール部30により、振動レバー36の急速振
動を行うことになる。
振動レバー36のフリーアーム40には、ウェイト42
が支持されていて、このウェイトは、本発明によれば、
シェービングヘッド12内の比較的高い位置に配置され
る。図示のように、シェービングヘッド12は、取り付
け部44とくびれたネック部46と刃ホルダー組立体取
り付け部48とを備える。又、図示のように、ウェイト
42は、シェービングヘッドのネック部46のほぼ上方
であって、ネック部とカミソリ刃16との間の位置に設
けられる。
が支持されていて、このウェイトは、本発明によれば、
シェービングヘッド12内の比較的高い位置に配置され
る。図示のように、シェービングヘッド12は、取り付
け部44とくびれたネック部46と刃ホルダー組立体取
り付け部48とを備える。又、図示のように、ウェイト
42は、シェービングヘッドのネック部46のほぼ上方
であって、ネック部とカミソリ刃16との間の位置に設
けられる。
更に、本発明によれば、シェービングヘッド12とネッ
ク部46とは、握り部10に弾性的に拘束されてつなが
れたまま握り部に非固定的にすなわち可動自在に取り付
けられる。このため、シェービングヘッド12のネック
部46には、握り部10の上縁部24に入れ子式に挿入
され所定のクリアランスを持つ中空取り付けボス5oを
備える。握り部の上縁部24の内側に設けた差し込み溝
54と、取り付けボス50の両側に設けた差し込み突起
56とにより、シェービングヘッド12を、固定結合を
避けることのできる緩さをもったまま握り部に着脱自在
に保持できるようにしてある0弾性ブシュ58が、取り
付けボス50と握り部の上縁部24との間にはめである
。このブシュ58には、フランジ60が設けられる。こ
のフランジは、ブシュ58と一体的なものとすることが
でき、握り部10の上縁とシェービングヘッド12の段
部62間に差し込まれる。ブシュ58は、スポンジゴム
又はプラスチック材料で形成でき、このブシュにより、
シェービングヘッド12を、握り部10とは別個に一定
の範囲内で動けるようにしである。
ク部46とは、握り部10に弾性的に拘束されてつなが
れたまま握り部に非固定的にすなわち可動自在に取り付
けられる。このため、シェービングヘッド12のネック
部46には、握り部10の上縁部24に入れ子式に挿入
され所定のクリアランスを持つ中空取り付けボス5oを
備える。握り部の上縁部24の内側に設けた差し込み溝
54と、取り付けボス50の両側に設けた差し込み突起
56とにより、シェービングヘッド12を、固定結合を
避けることのできる緩さをもったまま握り部に着脱自在
に保持できるようにしてある0弾性ブシュ58が、取り
付けボス50と握り部の上縁部24との間にはめである
。このブシュ58には、フランジ60が設けられる。こ
のフランジは、ブシュ58と一体的なものとすることが
でき、握り部10の上縁とシェービングヘッド12の段
部62間に差し込まれる。ブシュ58は、スポンジゴム
又はプラスチック材料で形成でき、このブシュにより、
シェービングヘッド12を、握り部10とは別個に一定
の範囲内で動けるようにしである。
こうして、本願発明は、シェービングヘッド12とネッ
ク部46、そして刃ホルダー組立体14と刃16とが、
使用者の手に保持される握り部lOに関して、全て一体
となって振動する構造をもたらしている。ウェイトを取
り付けたレバー36が、速く振動すると、このレバーは
、刃がホルダー組立体14と刃16とを保持するシェー
ビングヘッド12に振動力を加えるため、これらを握り
部10を全く静止させたまま刃の長さ方向にかなり強力
な動きを生じさせる。このような構造により、極めてス
ムースで快適な湿式シェービングを、刃が長さ方向で前
後に速く振動している限り、刃を皮膚に対して引っ張る
ことなく得られ、しかも、握り部は、使用者にはわずか
な振動しか感じられない手の中で安定して保持できるこ
とがわかった。
ク部46、そして刃ホルダー組立体14と刃16とが、
使用者の手に保持される握り部lOに関して、全て一体
となって振動する構造をもたらしている。ウェイトを取
り付けたレバー36が、速く振動すると、このレバーは
、刃がホルダー組立体14と刃16とを保持するシェー
ビングヘッド12に振動力を加えるため、これらを握り
部10を全く静止させたまま刃の長さ方向にかなり強力
な動きを生じさせる。このような構造により、極めてス
ムースで快適な湿式シェービングを、刃が長さ方向で前
後に速く振動している限り、刃を皮膚に対して引っ張る
ことなく得られ、しかも、握り部は、使用者にはわずか
な振動しか感じられない手の中で安定して保持できるこ
とがわかった。
握り部lOに対するシェービングヘッド12と刃16の
振動の程度は、本発明では、薄い、通常又は淵いあご髭
に対応できるように調節できる。
振動の程度は、本発明では、薄い、通常又は淵いあご髭
に対応できるように調節できる。
このため、振動レバー36用の旋回ビン38を。
偏心して取り付け、円弧の調節ができるようになってい
る。
る。
第8図に示すように、この旋回ビン38は、シェービン
グヘッドの一部12bのネック部46を貫通し、外部に
溝付きのヘッド68と指針70とを備えた植え込みボル
トのシャフト66により偏心して支持される。この指針
70により、シェービングヘッドの外面に記入した文字
「H」「M」及び「L」の形をした目印72を指し示す
ようにする。植え込みボルトのシャフト66の回転は、
ドライバーにより行うことができる。この植え込みボル
トのシャフト66は、シェービングヘッドに圧入される
ことによって、しっかりと摩擦的に保持され、ヘッド6
8の下の位置でシャフトに形成した環状の溝により所定
位置に取り付けられる。この環状の溝は、シェービング
ヘッドの一部をなす保持部に形成した環状の突起を収容
する。基本的には、旋回ビン38を備えた植え込みボル
ト66が、シェービングヘッドの一部12b内でのウェ
イト部材42の運動通路の位置を変える手動操作機構を
構成する。植え込みボルト66を回すと、ウェイト部材
42の運動通路が、シェーバ−の握り部10に関して軸
線方向に変化する。
グヘッドの一部12bのネック部46を貫通し、外部に
溝付きのヘッド68と指針70とを備えた植え込みボル
トのシャフト66により偏心して支持される。この指針
70により、シェービングヘッドの外面に記入した文字
「H」「M」及び「L」の形をした目印72を指し示す
ようにする。植え込みボルトのシャフト66の回転は、
ドライバーにより行うことができる。この植え込みボル
トのシャフト66は、シェービングヘッドに圧入される
ことによって、しっかりと摩擦的に保持され、ヘッド6
8の下の位置でシャフトに形成した環状の溝により所定
位置に取り付けられる。この環状の溝は、シェービング
ヘッドの一部をなす保持部に形成した環状の突起を収容
する。基本的には、旋回ビン38を備えた植え込みボル
ト66が、シェービングヘッドの一部12b内でのウェ
イト部材42の運動通路の位置を変える手動操作機構を
構成する。植え込みボルト66を回すと、ウェイト部材
42の運動通路が、シェーバ−の握り部10に関して軸
線方向に変化する。
結合カラー28のボール部30と振動レバ36の駆動ア
ーム34との間の伝動結合により、偏心旋回ビン38が
図示のように約90度の円弧型の軌跡で移動するのに必
要なりリアランスをもたらしている。
ーム34との間の伝動結合により、偏心旋回ビン38が
図示のように約90度の円弧型の軌跡で移動するのに必
要なりリアランスをもたらしている。
第3図及び第5図において、符号を付していない矢印は
、紙面内で生じ単純な調和振動動作の代表である、実質
的に平らな、シェービングヘッドとその部品の動きを示
すものである。
、紙面内で生じ単純な調和振動動作の代表である、実質
的に平らな、シェービングヘッドとその部品の動きを示
すものである。
[発明の効果1
本発明の重要な特徴は、カミソリ刃の刃先が、固い石鹸
分や毛の切りくず等で汚れ最終的にはこれらにより覆わ
れてしまう恐れのある軸受は等の摺動面を必要とするこ
となく、長さ方向の往復運動を行うことができる構造に
ある。従来の振動式カミソリ型シェーバ−では生じてい
たこのような石鹸成分又は毛の切りくず等による汚染は
、刃先の動作を著しく妨げ、シェイピング動作に悪影響
を及ぼしている。本発明によれば、カミソリ刃16とホ
ルダー組立体14とは、シェービングヘッド12とネッ
ク部46と一緒になって、全て、ブシュ58の形をした
拘束弾性機構との組み合わせにより、一体となって振動
する。この新規な構造は、従来の振動式カミソリ型シェ
ーバ−に対して、顕著な利点をもたらしている。
分や毛の切りくず等で汚れ最終的にはこれらにより覆わ
れてしまう恐れのある軸受は等の摺動面を必要とするこ
となく、長さ方向の往復運動を行うことができる構造に
ある。従来の振動式カミソリ型シェーバ−では生じてい
たこのような石鹸成分又は毛の切りくず等による汚染は
、刃先の動作を著しく妨げ、シェイピング動作に悪影響
を及ぼしている。本発明によれば、カミソリ刃16とホ
ルダー組立体14とは、シェービングヘッド12とネッ
ク部46と一緒になって、全て、ブシュ58の形をした
拘束弾性機構との組み合わせにより、一体となって振動
する。この新規な構造は、従来の振動式カミソリ型シェ
ーバ−に対して、顕著な利点をもたらしている。
本発明の振動型シェーバ−のもう1つの特黴は、シェー
ビングを行う際の容易性にある。シェーバ−を、肌に軽
(当てて持ち、一定のぬぐい動作で、丁度滑らすように
緩やかに引き下げる。
ビングを行う際の容易性にある。シェーバ−を、肌に軽
(当てて持ち、一定のぬぐい動作で、丁度滑らすように
緩やかに引き下げる。
カミソリ刃を肌に当てて滑らすとき、使用者は、断続的
に短い又は不規則的な動きを行う必要はない、握り部を
安定してしかつりと持っている間カミソリ刃に加わる独
特の力は、改良された容易なシェービングを行うのに役
に立つことがわかった。
に短い又は不規則的な動きを行う必要はない、握り部を
安定してしかつりと持っている間カミソリ刃に加わる独
特の力は、改良された容易なシェービングを行うのに役
に立つことがわかった。
このようにして1本発明によれば、カミソリ刃とそのホ
ルダー組立体とが、シェーバ−の握り部に関して、長さ
方向に振動する極めて簡便な電動型湿式カミソリ刃シェ
ーバ−が提供される。カミソリ刃16と、そしてカミソ
リ刃ホルダー組立体14とシェービングヘッド12とが
、一体となって一緒に動いても、カミソリ刃の振動を大
きく阻害したり、又スムースなシェービングを妨げたり
することはない。このことは、髭を剃る肌の湿らした表
面(肌を湿らすとカミソリ刃による引きずりを抑制でき
る)にとって効果的である。しかしながら、本発明によ
る髭剃り動作では、肌を湿らすことのないシェービング
も又満足のいく状態で得られることがわかった。
ルダー組立体とが、シェーバ−の握り部に関して、長さ
方向に振動する極めて簡便な電動型湿式カミソリ刃シェ
ーバ−が提供される。カミソリ刃16と、そしてカミソ
リ刃ホルダー組立体14とシェービングヘッド12とが
、一体となって一緒に動いても、カミソリ刃の振動を大
きく阻害したり、又スムースなシェービングを妨げたり
することはない。このことは、髭を剃る肌の湿らした表
面(肌を湿らすとカミソリ刃による引きずりを抑制でき
る)にとって効果的である。しかしながら、本発明によ
る髭剃り動作では、肌を湿らすことのないシェービング
も又満足のいく状態で得られることがわかった。
いろいろなあご髭の状態に合わせてシェービングヘッド
とカミソリ刃の振動の度合いを調節できるように、簡便
で効果的な機構が設けられている。
とカミソリ刃の振動の度合いを調節できるように、簡便
で効果的な機構が設けられている。
本発明の要旨から逸脱することなく、上述した実施例の
変更及び修正は可能である。
変更及び修正は可能である。
特許請求の範囲に一記載した各請求項は、互いに別個で
区別可能な発明の態様を定義したものであり、各請求項
は、新規性及び特許性の判断において従来の装置に照ら
して吟味されるとき、互いに別個かつ区別可能なものと
して取り扱われるべきである。
区別可能な発明の態様を定義したものであり、各請求項
は、新規性及び特許性の判断において従来の装置に照ら
して吟味されるとき、互いに別個かつ区別可能なものと
して取り扱われるべきである。
第1図は、本発明による改良されたシェーバの一部側面
一部断面図であって、シェーバ−の握り部により保持さ
れた電動機とカミソリ刃取り付け組立体との間の伝動結
合部を示すとともに、この取り付け組立体とカミソリ刃
に加える振動の程度を変える調節機構とを示すものであ
り、第2図は、第1図に示したシェーバ−の右側面図を
示すものであり、第3図は、第1図及び第2図に示した
シェーバ−の一部正面図であって、調節機構用の目盛り
を付けた目印を示すものであり、第4図は、第1図ない
し第3図に示したシェーバ−の−部背面一部軸方向断面
図であって、細長いネック部を示すものであり、第5図
は、第1図ないし第4図に示したシェーバ−のシェービ
ングヘッドとネック部とを構成する一方の部品の正面図
を示すものであり、第6図は、第1図ないし第5図に示
したシェーバ−のシェービングヘッドとネック部の他方
の部品の一部背面一部軸方向断面図を示すもので、ネッ
ク部とシェーバ−の握り部間の弾性的な結合機構を示す
ものであり、第7図は、シェーバ−の握り部の上部の一
部の軸方向断面図であって、弾性的ブシュを握り部のネ
ック部に止めたままネック部を固定できる差し込み型ス
ロットを示すものであり、第8図は、シェーバ−のネッ
ク部にウェイト部材を支持したレバー用の旋回取り伺は
機構であって、溝付きのヘッドを備えた部材と、レバー
取り付け用の偏心した旋回柱部材とからなるものの一部
断面図を示すものである。 特3’F 出W 人 ローレンス イー、フェン
(ほか1名)
一部断面図であって、シェーバ−の握り部により保持さ
れた電動機とカミソリ刃取り付け組立体との間の伝動結
合部を示すとともに、この取り付け組立体とカミソリ刃
に加える振動の程度を変える調節機構とを示すものであ
り、第2図は、第1図に示したシェーバ−の右側面図を
示すものであり、第3図は、第1図及び第2図に示した
シェーバ−の一部正面図であって、調節機構用の目盛り
を付けた目印を示すものであり、第4図は、第1図ない
し第3図に示したシェーバ−の−部背面一部軸方向断面
図であって、細長いネック部を示すものであり、第5図
は、第1図ないし第4図に示したシェーバ−のシェービ
ングヘッドとネック部とを構成する一方の部品の正面図
を示すものであり、第6図は、第1図ないし第5図に示
したシェーバ−のシェービングヘッドとネック部の他方
の部品の一部背面一部軸方向断面図を示すもので、ネッ
ク部とシェーバ−の握り部間の弾性的な結合機構を示す
ものであり、第7図は、シェーバ−の握り部の上部の一
部の軸方向断面図であって、弾性的ブシュを握り部のネ
ック部に止めたままネック部を固定できる差し込み型ス
ロットを示すものであり、第8図は、シェーバ−のネッ
ク部にウェイト部材を支持したレバー用の旋回取り伺は
機構であって、溝付きのヘッドを備えた部材と、レバー
取り付け用の偏心した旋回柱部材とからなるものの一部
断面図を示すものである。 特3’F 出W 人 ローレンス イー、フェン
(ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)a)握り部と、 b)カミソリ刃を備えたシェービングヘッドと、 c)このシェービングヘッドを握り部で可動自在に取り
付ける取り付け機構と、 d)この握り部内で伝動部材を備えた電動機と、 e)ウェイト部材と、 f)このウェイト部材をシェービングヘッド内で振動可
能にシェービングヘッドに取り付ける軸受け機構と、 g)伝動部材の動きに応じてウェイト部材に運動力を加
える駆動機構とからなる電気シェーバー。 2)a)前記電動機の伝動部材は、回転シャフトであり
、 b)前記駆動機構は、前記シャフトの回転運動に呼応し
て前記ウェイト部材に振動運動を加える、特許請求の範
囲第1項に記載の電気シェーバー。 3)前記取り付け機構にはまる弾性ブシユ機構を設けて
、前記握り部での自由な動作から前記シェービングヘッ
ドを弾性的に抑制する、特許請求の範囲第1項に記載の
電気シェーバー。 4)前記取り付け機構は、前記握り部と前記シェービン
グヘッド間に、差し込み溝型結合機構を有する、特許請
求の範囲第3項に記載の電気シェーバー。 5)前記取り付け機構は、前記握り部と前記シェービン
グヘッドとの入れ子部分を有する、特許請求の範囲第4
項に記載の電気シェーバー。 6)a)前記シェービングヘッドは、前記取り付け機構
と前記カミソリ刃との中間に置かれたくびれたネック部
を備え、 b)前記ウェイト部材は、このネック部とカミソリ刃と
の間に置かれる、特許請求の範囲第1項に記載の電気シ
ェーバー。 7)a)握り部と、 b)シェービングヘッドと、この握り部にシェービング
ヘッドを可動自在に取り付ける取り付け機構とであって
、カミソリ刃を備え、この取り付け機構とこのカミソリ
刃との中間にくびれたネック部を設けたものと、 c)このネック部とこのカミソリ刃との間の位置で前記
シェービングヘッド内で振動運動できるように取り付け
たウェイト部材と、 d)前記握り部内で伝動部材を備えた電動機と、 e)この伝動部材の運動に呼応して前記ウェイト部材に
運動力を加える駆動機構とからなる電気シェーバー。 8)前記駆動機構は、前記くびれたネック部に設けられ
たレバーと旋回軸とを備える、特許請求の範囲第7項に
記載の電気シェーバー。 9)前記旋回軸を前記ネック部に偏心して取り付ける機
構を備えた、特許請求の範囲第8項に記載の電気シェー
バー。 10)前記偏心して取り付けた旋回軸の回転位置を、手
動により調節できる機構を備えた、特許請求の範囲第9
項に記載の電気シェーバー。 11)a)前記旋回軸は、前記ネック部に回転自在に取
り付けた植え込みボルトからなり、 b)前記調節機構は、この植え込みボルトに設けた溝付
きヘッドからなる、特許請求の範囲第10項に記載の電
気シェーバー。 12)前記植え込みボルトは、種々の回転調節位置に前
記ネック部により摩擦力で保持される、特許請求の範囲
第11項に記載の電気シェーバー。 13)前記種々の回転調節位置を示す目印を前記シェー
ビングヘッドに付けた、特許請求の範囲第10項に記載
の電気シェーバー。 14)a)前記軸受け機構は、レバーと、このレバーを
前記シェービングヘッドに可動自在に取り付ける旋回機
構であって偏心して取り付けられたものとを備え、 b)この偏心して取り付けられた旋回機構の回転位置を
手動により調節できる機構を設けて、このレバーと前記
ウェイト部材の位置を前記シェービングヘッド内で調節
することにより、このシェービングヘッドとカミソリ刃
とを種々の角度で動作させることができるようにした、
特許請求の範囲第1項に記載の電気シェーバー。 15)前記駆動機構は、単純な調和動作で前記ウェイト
部材を動かす、特許請求の範囲第1項に記載の電気シェ
ーバー。 16)前記駆動機構は、前記カミソリ刃の刃先に対し実
質的に平行な直線に実質的に沿った方向に前記ウェイト
部材を動かす、特許請求の範囲第15項に記載の電気シ
ェーバー。 17)前記ウェイト部材は、前記旋回機構と前記カミソ
リ刃との間に設けられる、特許請求の範囲第14項に記
載の電気シェーバー。 18)a)前記駆動機構は、前記レバーの一端に設けた
ソケットからなり、 b)前記駆動機構は、さらに、前記電動機の伝動部材に
より支持される偏心柱部材であって前記ソケットに収容
されるものを備える、特許請求の範囲第14項に記載の
電気シェーバー。 19)a)握り部と、 b)カミソリ刃を備えたシェービングヘッドと、 c)前記シェービングヘッドを握り部に取り付ける取り
付け機構と、 d)前記握り部内で伝動部材を備えた電動機と、 e)前記シェービングヘッド内に取り付けられ、てこ取
り付け機構を備えたレバーと、 f)前記レバーに取り付けられ、前記シェービングヘッ
ド内で所定の通路に沿って可動なウェイト部材と、 g)前記電動機の伝動部材の動きに呼応して前記レバー
を動かす駆動機構と、 h)前記レバーのてこ機構に作用して、このてこ機構の
位置をシェービングヘッド内で変える手動噛み合わせ機
構とからなる電気シェーバー。 20)前記手動噛み合わせ機構は、電気シェーバーの握
り部に関して軸線方向に前記てこ機構を移動する、特許
請求の範囲第19項に記載の電気シェーバー。 21)a)握り部と、この握り部の一端から突出するネ
ック部と、 b)このネック部に取り付けたカミソリ刃取り付け部で
あって、このカミソリ刃取り付け部とネック部とは、互
いに相互間の動作に関して強固に取り付けられるものと
、 c)カミソリ刃取り付け部により通常は固定的に支持さ
れこのカミソリ刃取り付け部及び前記ネック部とともに
運動するカミソリ刃と、 d)前記ネック部を前記握り部に可動自在に取り付ける
取り付け機構と、 e)前記握り部内で伝動部材を備えた電動機と、 f)前記可動自在に取り付けられたネック部と前記伝動
部材とに接続された駆動機構であって、前記ネック部と
、前記カミソリ刃取り付け部と、前記握り部に対してこ
のカミソリ刃取り付け部に支持されたものとを、前記伝
動部材の伝動力に応じて、前記カミソリ刃の長さ方向に
おいて、偏心して直線的に振動させるものとからなる電
気シェーバー。 22)前記取り付け機構は、前記握り部と前記カミソリ
刃取り付け部の各々に入れ子式部分を備える、特許請求
の範囲第21項に記載の電気シェーバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001425A JP2742927B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | ライブアクション・カミソリ刃シェイバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001425A JP2742927B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | ライブアクション・カミソリ刃シェイバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185287A true JPH02185287A (ja) | 1990-07-19 |
| JP2742927B2 JP2742927B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=11501100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1001425A Expired - Lifetime JP2742927B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | ライブアクション・カミソリ刃シェイバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2742927B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7536787B2 (en) | 2004-03-30 | 2009-05-26 | Ridgewood Industries Llc | Wet razor and electric trimmer assembly |
| JP2015510837A (ja) * | 2012-03-28 | 2015-04-13 | ザ ジレット カンパニー | 回転可能な部分を有するかみそりのためのしるし |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103481U (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-15 | フエザ−安全剃刀株式会社 | 往復移動する刃体を備えた剃刀 |
| JPS63220898A (ja) * | 1986-04-02 | 1988-09-14 | エレクトラ・ブレ−ド・コ−ポレ−シヨン | 振動形電気かみそり |
| JPS63186379U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP1001425A patent/JP2742927B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103481U (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-15 | フエザ−安全剃刀株式会社 | 往復移動する刃体を備えた剃刀 |
| JPS63220898A (ja) * | 1986-04-02 | 1988-09-14 | エレクトラ・ブレ−ド・コ−ポレ−シヨン | 振動形電気かみそり |
| JPS63186379U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7536787B2 (en) | 2004-03-30 | 2009-05-26 | Ridgewood Industries Llc | Wet razor and electric trimmer assembly |
| US9375855B2 (en) | 2004-03-30 | 2016-06-28 | Edgewell Personal Care Brands, Llc | Wet razor and electric trimmer assembly |
| JP2015510837A (ja) * | 2012-03-28 | 2015-04-13 | ザ ジレット カンパニー | 回転可能な部分を有するかみそりのためのしるし |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2742927B2 (ja) | 1998-04-22 |
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