JPH02185292A - 脱水洗濯機 - Google Patents
脱水洗濯機Info
- Publication number
- JPH02185292A JPH02185292A JP1005246A JP524689A JPH02185292A JP H02185292 A JPH02185292 A JP H02185292A JP 1005246 A JP1005246 A JP 1005246A JP 524689 A JP524689 A JP 524689A JP H02185292 A JPH02185292 A JP H02185292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- motor
- impeller
- water tank
- transmission mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、駆動力を伝達するモータプーリあるいはイン
ペラープーリの軸との同定部とプーリ部との間に弾11
体を介在させた脱水洗濯機に関するものである。
ペラープーリの軸との同定部とプーリ部との間に弾11
体を介在させた脱水洗濯機に関するものである。
()百来の技術
第9図は従来の脱水洗濯機の全体の断面図、第10図は
同要部正面断面図を示すものである。図において、1は
底部に開口部2を有する脱水洗濯機の本体、3は脱水孔
4を有する回転槽、5は回転WI3を内部に回転自在に
設置した水槽である。
同要部正面断面図を示すものである。図において、1は
底部に開口部2を有する脱水洗濯機の本体、3は脱水孔
4を有する回転槽、5は回転WI3を内部に回転自在に
設置した水槽である。
6は回転(曹3の中央底部に設けられた撹拌翼、7は伝
達機構部で、内部に洗濯時の減速ギアおよび洗?14・
脱水の切り替えクラッチ、脱水時のブレーキを内蔵して
いる。8はインベラ−プーリで、伝達機(1り部の入力
軸9に固定されている。10はモータで、水槽5の底部
に取り付けられている。
達機構部で、内部に洗濯時の減速ギアおよび洗?14・
脱水の切り替えクラッチ、脱水時のブレーキを内蔵して
いる。8はインベラ−プーリで、伝達機(1り部の入力
軸9に固定されている。10はモータで、水槽5の底部
に取り付けられている。
11はモータプーリで、モータ10の出力軸12に固定
されている。13はベルトで、モータプーリ11とイン
ペラープーリ8とを連結しており、モータ10の動力を
伝達機構部7に伝達している。I4は本体lより吊り下
げられた防振機構で、水槽5を懸垂防振支持している。
されている。13はベルトで、モータプーリ11とイン
ペラープーリ8とを連結しており、モータ10の動力を
伝達機構部7に伝達している。I4は本体lより吊り下
げられた防振機構で、水槽5を懸垂防振支持している。
15は足で、本体1の底部の四隅に固定されている。1
6は本体カバーで、本体1の上部に取り付けられており
、洗濯物の投入口17や操作部(図示せず)が設けられ
ている。
6は本体カバーで、本体1の上部に取り付けられており
、洗濯物の投入口17や操作部(図示せず)が設けられ
ている。
以上のように構成された洗濯機について以下その動作を
説明する。洗濯は、回転槽3に洗濯物と洗濯水を入れ、
伝達機構部7の切り替えクラッチを洗濯側にし、モータ
10の回転をモータプーリ1トベル[・13・インペラ
ープーリ8・伝達機構部7を介して、撹拌翼6に伝達す
ることにより行なう。また、脱水は、洗濯物を回転槽3
に入れ、伝達機構部7の切り換えクラッチを脱水側にし
、モータ10の回転をモータプーリ11・ヘルド13・
インペラープーリ8・伝達機構部7を介して、回転槽3
に伝達することにより行なう。
説明する。洗濯は、回転槽3に洗濯物と洗濯水を入れ、
伝達機構部7の切り替えクラッチを洗濯側にし、モータ
10の回転をモータプーリ1トベル[・13・インペラ
ープーリ8・伝達機構部7を介して、撹拌翼6に伝達す
ることにより行なう。また、脱水は、洗濯物を回転槽3
に入れ、伝達機構部7の切り換えクラッチを脱水側にし
、モータ10の回転をモータプーリ11・ヘルド13・
インペラープーリ8・伝達機構部7を介して、回転槽3
に伝達することにより行なう。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、特に脱水行程に
おいて、モータlOのロータから回転方向に発生する電
気的振動(電源周波数の2倍の周波数を基本とする高調
波振動)が、モータプーリ1トヘルト13・インペラー
プーリ8を介して、駆動力とともに、伝達機横部7に伝
達され、この電気的振動が、回転槽3や水槽5にさらに
伝達されることで、これらが発音体となり、騒音を発生
することになる。もちろん、ベルト13によって高い周
波数の電気的振動は防振できるが、例えば、電源周波数
が60Hzの場合、120Hz ・240Hz ・36
0Hza!度までの低い周波数の電気的振動はベルト1
3では防振できず、伝達機構部7を介して回転槽3や水
WI5に伝えられ、騒音を増大させる要因となっている
。もちろん、洗濯中にも上記した作用で騒音を増大させ
ることになるが1回転槽3や水槽5に洗濯水が入ってい
ることで、音が発生しにくくなっており、騒音レベルは
脱水行程に比べて少ない。
おいて、モータlOのロータから回転方向に発生する電
気的振動(電源周波数の2倍の周波数を基本とする高調
波振動)が、モータプーリ1トヘルト13・インペラー
プーリ8を介して、駆動力とともに、伝達機横部7に伝
達され、この電気的振動が、回転槽3や水槽5にさらに
伝達されることで、これらが発音体となり、騒音を発生
することになる。もちろん、ベルト13によって高い周
波数の電気的振動は防振できるが、例えば、電源周波数
が60Hzの場合、120Hz ・240Hz ・36
0Hza!度までの低い周波数の電気的振動はベルト1
3では防振できず、伝達機構部7を介して回転槽3や水
WI5に伝えられ、騒音を増大させる要因となっている
。もちろん、洗濯中にも上記した作用で騒音を増大させ
ることになるが1回転槽3や水槽5に洗濯水が入ってい
ることで、音が発生しにくくなっており、騒音レベルは
脱水行程に比べて少ない。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、脱水中にモ
ータから、モータプーリ・ベルト・インペラープーリ・
伝達機構部を介して、発音体となる回転槽や水槽に伝達
される電気的振動を低減し、騒音を下げることを第1の
目的とする。また、第2の目的は上記第1の目的に加え
て、モータプーリのプーリ径より大きいインペラープー
リで防振することにより、弾11体の見かけのばね定数
を低減し防振性能をよりいっそう向上させ、これによっ
て弾性体を小型化することができ、コストダウンを図る
とともに、モータに直接取り付けられていないインペラ
ープーリを防振することで1弾性体への熱の伝達を低減
し、耐久性を向上させることである。
ータから、モータプーリ・ベルト・インペラープーリ・
伝達機構部を介して、発音体となる回転槽や水槽に伝達
される電気的振動を低減し、騒音を下げることを第1の
目的とする。また、第2の目的は上記第1の目的に加え
て、モータプーリのプーリ径より大きいインペラープー
リで防振することにより、弾11体の見かけのばね定数
を低減し防振性能をよりいっそう向上させ、これによっ
て弾性体を小型化することができ、コストダウンを図る
とともに、モータに直接取り付けられていないインペラ
ープーリを防振することで1弾性体への熱の伝達を低減
し、耐久性を向上させることである。
課題を解決するための手段
上記第1の目的を達成するために本発明の第1の技術的
手段は、伝達機構部の入力軸にインペラープーリを取り
付け、さらに、回転駆動するモータを備え、固定部とプ
ーリ部との間に弾性体を介在させたモータプーリの固定
部をモータの出力軸に取り付け、モータプーリとインペ
ラーブーツとをベルトで連結した構成の脱水洗濯機とす
ることである。また、第2の目的を達成するための第2
の技術的手段は、固定部とプーリ部との間に弾性体を介
在させたインペラープーリの固定部を伝達機iR部の入
力軸に取り付け、回転駆動するモータを備え、プーリ径
がインペラープーリより小さいモータプーリをモータの
出力軸に取り付け、モータプーリとインベラ−プーリと
をベルトで連結した構成の脱水洗tU機とすることであ
る。
手段は、伝達機構部の入力軸にインペラープーリを取り
付け、さらに、回転駆動するモータを備え、固定部とプ
ーリ部との間に弾性体を介在させたモータプーリの固定
部をモータの出力軸に取り付け、モータプーリとインペ
ラーブーツとをベルトで連結した構成の脱水洗濯機とす
ることである。また、第2の目的を達成するための第2
の技術的手段は、固定部とプーリ部との間に弾性体を介
在させたインペラープーリの固定部を伝達機iR部の入
力軸に取り付け、回転駆動するモータを備え、プーリ径
がインペラープーリより小さいモータプーリをモータの
出力軸に取り付け、モータプーリとインベラ−プーリと
をベルトで連結した構成の脱水洗tU機とすることであ
る。
作 用
この第1の技術的手段によって、モータの回転時にモー
タで発生する電気的振動が、モータブーツの固定部とプ
ーリ部との間に設けられた弾性体に3よって防振される
ために、モータプーリ・ベルト・インペラープーリ・伝
達機構部を介して、発音体となる回転槽や水槽に伝達さ
れる電気的振動を低減し、騒音を下げることができる。
タで発生する電気的振動が、モータブーツの固定部とプ
ーリ部との間に設けられた弾性体に3よって防振される
ために、モータプーリ・ベルト・インペラープーリ・伝
達機構部を介して、発音体となる回転槽や水槽に伝達さ
れる電気的振動を低減し、騒音を下げることができる。
また、第2の技術的手段によって、モータの回転時にモ
ータで発生する電気的振動が、モータプーリ・ベルト・
インペラープーリ・伝達機構部を介して回転槽や水槽に
伝達されることを、インペラープーリの固定部とプーリ
部との間に設けられた弾性体が防ぐために、発音体とな
る回転槽や水槽に電気的振動の伝達が低減され、騒音を
下げることができる。また、インペラープーリのブーツ
径がモニタプーリのプーリ径より大きいため、その減速
化分だけ、モータプーリの出力軸に比べてインペラープ
ーリの入力軸にかかるトルクは大きくなる。したがって
、同じトルクがモータの出力軸に加わった場合、モータ
プーリの防振に対して、インペラープーリの防振はモー
タプーリの防振と同型状・同材質の弾性体をより大きく
変形させることができる。即ち、モータプーリでの防振
に比ベインペラープーリでの防振は、弾性体の見かけの
はね定数を下げることができ、回転方向に発生ずる電気
的振動の防振性能がよ(なるものである。よって、イン
ペラープーリの防振に用いる弾11体は、モータプーリ
の防振に用いるものと同材質を用いるならば、小型にす
ることができ、安価なものとなる。しかもモータで発生
する熱がインベラ−プーリには伝達されに(いため、弾
性体のl(久性も向上することになる。
ータで発生する電気的振動が、モータプーリ・ベルト・
インペラープーリ・伝達機構部を介して回転槽や水槽に
伝達されることを、インペラープーリの固定部とプーリ
部との間に設けられた弾性体が防ぐために、発音体とな
る回転槽や水槽に電気的振動の伝達が低減され、騒音を
下げることができる。また、インペラープーリのブーツ
径がモニタプーリのプーリ径より大きいため、その減速
化分だけ、モータプーリの出力軸に比べてインペラープ
ーリの入力軸にかかるトルクは大きくなる。したがって
、同じトルクがモータの出力軸に加わった場合、モータ
プーリの防振に対して、インペラープーリの防振はモー
タプーリの防振と同型状・同材質の弾性体をより大きく
変形させることができる。即ち、モータプーリでの防振
に比ベインペラープーリでの防振は、弾性体の見かけの
はね定数を下げることができ、回転方向に発生ずる電気
的振動の防振性能がよ(なるものである。よって、イン
ペラープーリの防振に用いる弾11体は、モータプーリ
の防振に用いるものと同材質を用いるならば、小型にす
ることができ、安価なものとなる。しかもモータで発生
する熱がインベラ−プーリには伝達されに(いため、弾
性体のl(久性も向上することになる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の第一の実施例における脱水洗濯機の要
部正面断面図、第2図はモータプーリの要部正面断面図
、第3図は同要部水平断面図である。図において、3は
回転槽、4は脱水孔、5は水槽、7は伝達機構部、8は
インペラープーリ、9は入力軸、10はモータ、12は
出力軸、13はベルトで、以上は従来例の部材と同一で
あるので同一符号を付し、その説明を省略する。18は
モータプーリ19の固定部で、固定部18をねじ20に
よってモータ10の出力軸12に取り付けている。21
は弾性体で、例えばゴム等の弾性のある物質から構成し
ている。22はプーリ部で、ベルト13がかかるプーリ
部分とモータ10を冷却する冷却ファン23からなって
いる。これらの固定部18・弾性体2トプーリ部22を
強固に固定するために回りどめリブ24a・24bと抜
けどめリブ25a ・25a’ ・25b ・25b
’を固定部18およびプーリ部22に設けている。
部正面断面図、第2図はモータプーリの要部正面断面図
、第3図は同要部水平断面図である。図において、3は
回転槽、4は脱水孔、5は水槽、7は伝達機構部、8は
インペラープーリ、9は入力軸、10はモータ、12は
出力軸、13はベルトで、以上は従来例の部材と同一で
あるので同一符号を付し、その説明を省略する。18は
モータプーリ19の固定部で、固定部18をねじ20に
よってモータ10の出力軸12に取り付けている。21
は弾性体で、例えばゴム等の弾性のある物質から構成し
ている。22はプーリ部で、ベルト13がかかるプーリ
部分とモータ10を冷却する冷却ファン23からなって
いる。これらの固定部18・弾性体2トプーリ部22を
強固に固定するために回りどめリブ24a・24bと抜
けどめリブ25a ・25a’ ・25b ・25b
’を固定部18およびプーリ部22に設けている。
本実施例においては、固定部18の径の中心とプーリ部
22の径の中心とを精度よ(合わすためと、固定部18
とプーリ部22と弾性体21とを接着剤無しで固定でき
るように、治具等て固定部18とプーリ部22を予め位
置ぎめしておいて、弾性体21を1flE L込んで成
形している。
22の径の中心とを精度よ(合わすためと、固定部18
とプーリ部22と弾性体21とを接着剤無しで固定でき
るように、治具等て固定部18とプーリ部22を予め位
置ぎめしておいて、弾性体21を1flE L込んで成
形している。
以上のように構成された脱水洗IM機の動作について説
明をする。脱水および洗濯行程において、モータ10を
駆動させると電気的振動く電源周波数の2倍の周波数を
基本とする高調波振動)がモータ10のロータから発生
し、それが駆動力を伝えるヘルド13を介して伝達機構
部7に伝えられ、さらに発音体となる回転槽3や水槽5
に伝達され騒音レベルを高めることになる。しかし、本
実施例においては、モータプーリ19の固定部18とプ
ーリ部22との間に弾性体21を介在させることで、第
3図に示すように固定部18の回転方向に発生する電気
的振動(矢印A)が防振されプーリ部22に伝えられる
ために、プーリ部22の電気的振動(矢印B)は低減さ
れ、これによって、回転槽3や水(g5に伝達される電
気的振動が減少し、低騒音化ができる。また、弾性体2
1を介在をさせない従来のモータプーリ11では、この
モータの電気的振動の高調波振動がモータ10の冷却フ
ァン23に伝達され、この成分が発音体となり騒音を増
大させていたが、本実施例ではプーリ部22への電気的
振動の伝達を弾性体21で防振すると同時に冷却ファン
23への電気的振動の伝達も低減できるためさらに騒音
レベルを低減するうえでの効果を有するものである。
明をする。脱水および洗濯行程において、モータ10を
駆動させると電気的振動く電源周波数の2倍の周波数を
基本とする高調波振動)がモータ10のロータから発生
し、それが駆動力を伝えるヘルド13を介して伝達機構
部7に伝えられ、さらに発音体となる回転槽3や水槽5
に伝達され騒音レベルを高めることになる。しかし、本
実施例においては、モータプーリ19の固定部18とプ
ーリ部22との間に弾性体21を介在させることで、第
3図に示すように固定部18の回転方向に発生する電気
的振動(矢印A)が防振されプーリ部22に伝えられる
ために、プーリ部22の電気的振動(矢印B)は低減さ
れ、これによって、回転槽3や水(g5に伝達される電
気的振動が減少し、低騒音化ができる。また、弾性体2
1を介在をさせない従来のモータプーリ11では、この
モータの電気的振動の高調波振動がモータ10の冷却フ
ァン23に伝達され、この成分が発音体となり騒音を増
大させていたが、本実施例ではプーリ部22への電気的
振動の伝達を弾性体21で防振すると同時に冷却ファン
23への電気的振動の伝達も低減できるためさらに騒音
レベルを低減するうえでの効果を有するものである。
第4図は、本実施例で示した弾性体21を介在させたモ
ータプーリ19を用いた場合と従来のモータプーリ11
を用いた場合との脱水騒音の周波数分析(電気的振動に
よる騒音のみ)の比較である。同図から、弾性体21を
介在させたモータプーリ19は、モータ10から発生す
る1 20H2・24082 ・360Hzの電気的振
動を防振し、この電気的振動が伝達機構部7を介して回
転槽3や水槽5に伝達されて、騒音となることを抑制し
ていることがわかる。
ータプーリ19を用いた場合と従来のモータプーリ11
を用いた場合との脱水騒音の周波数分析(電気的振動に
よる騒音のみ)の比較である。同図から、弾性体21を
介在させたモータプーリ19は、モータ10から発生す
る1 20H2・24082 ・360Hzの電気的振
動を防振し、この電気的振動が伝達機構部7を介して回
転槽3や水槽5に伝達されて、騒音となることを抑制し
ていることがわかる。
第5図は本発明の第二の実施例における脱水洗濯機の要
部正面断面図、第6図はインペラープーリの要部正面断
面図、第7図は同要部水平断面図である。図において、
3は回転槽、4は脱水孔、5は水槽、7は伝達機構部、
9は入力軸、10はモータ、11はモータプーリ、12
は出力軸、13はベルトで、以上は従来例の部材と同一
であるので同一符号を付しその説明を省略する。26は
接合した2枚の板26 a・26bからなるインペラー
プーリ27の固定部で、インペラープーリ27を伝達機
構部7の入力軸9に底合させ、ねじ28によって取り付
けている。29は弾性体で、例えばゴム等の弾性のある
物質から構成している。
部正面断面図、第6図はインペラープーリの要部正面断
面図、第7図は同要部水平断面図である。図において、
3は回転槽、4は脱水孔、5は水槽、7は伝達機構部、
9は入力軸、10はモータ、11はモータプーリ、12
は出力軸、13はベルトで、以上は従来例の部材と同一
であるので同一符号を付しその説明を省略する。26は
接合した2枚の板26 a・26bからなるインペラー
プーリ27の固定部で、インペラープーリ27を伝達機
構部7の入力軸9に底合させ、ねじ28によって取り付
けている。29は弾性体で、例えばゴム等の弾性のある
物質から構成している。
30はプーリ部で、接合した2枚の板30a・30bか
ら成っており、ベルト13がかけられている。これらの
固定部26・弾性体29・プーリ部30を強固に固定す
るための回り止めのため、弾性体29の外周を6角形と
し、内周は4角形としている。したがって、弾性体29
と嵌合する部分のプーリ部30bは6角形、固定部26
bは4角)[モとしている。また、本実施例においては
、固定部26の径の中心とプーリ部30の径の中心とを
精度よく合わすためと、固定部26とプーリ部30と弾
1fJ二体29とを接着剤無しで固定できるように、治
具等で固定部26とプーリ部30を予め位置ぎめしてお
いて、弾性体29を流し込んで成形している。
ら成っており、ベルト13がかけられている。これらの
固定部26・弾性体29・プーリ部30を強固に固定す
るための回り止めのため、弾性体29の外周を6角形と
し、内周は4角形としている。したがって、弾性体29
と嵌合する部分のプーリ部30bは6角形、固定部26
bは4角)[モとしている。また、本実施例においては
、固定部26の径の中心とプーリ部30の径の中心とを
精度よく合わすためと、固定部26とプーリ部30と弾
1fJ二体29とを接着剤無しで固定できるように、治
具等で固定部26とプーリ部30を予め位置ぎめしてお
いて、弾性体29を流し込んで成形している。
以上のように構成された脱水洗濯機の動作について説明
をする。本実施例においては、インペラープーリ27の
固定部26とプーリ部30との間に弾性体29を介在さ
せることで、第7図に示ずようにプーリ部30の回転方
向に発生する電気的振動(矢印C)が防振され固定部2
6に伝えられるために、固定部26の電気的振動(矢印
D〉は低減され、伝達機構部7の入力軸9に伝わる電気
的振動は減少することになる。これによって、回転槽3
や水槽5に伝達される電気的振動が減少し、低、験音化
を図ることができる。さらに、本実施例ではモータ10
の回転を約半分に減速しているインペラープーリ27に
対して防振しているため、モータプーリ11の出力軸1
2に比べてインペラープーリ27の入力軸9にかかるト
ルクは約2倍大きくなる。したがって、同じトルクがモ
ータ10の出力軸12に加わった場合、第一の実施例の
モータプーリ1つの防振に対して、インペラープーリ2
7の防振はモータプーリ19の防振と同形状・同材質の
弾性体21を用いた場合には、弾性体21を約2倍太き
(変形することになる。即ち1弾性体21の見かけのは
ね定数は半分になり、回転方向に発生する電気的振動の
防振性能が向上することになる。逆に、インペラープー
リ27の弾性体29はモータプーリ1つの弾性体21に
比べて小型に設31でき、安価ならのとなる。しかも、
モータ10で発生する熱がインペラープーリ27に伝達
されないため、弾性体2つの耐久性も向上することにな
る。
をする。本実施例においては、インペラープーリ27の
固定部26とプーリ部30との間に弾性体29を介在さ
せることで、第7図に示ずようにプーリ部30の回転方
向に発生する電気的振動(矢印C)が防振され固定部2
6に伝えられるために、固定部26の電気的振動(矢印
D〉は低減され、伝達機構部7の入力軸9に伝わる電気
的振動は減少することになる。これによって、回転槽3
や水槽5に伝達される電気的振動が減少し、低、験音化
を図ることができる。さらに、本実施例ではモータ10
の回転を約半分に減速しているインペラープーリ27に
対して防振しているため、モータプーリ11の出力軸1
2に比べてインペラープーリ27の入力軸9にかかるト
ルクは約2倍大きくなる。したがって、同じトルクがモ
ータ10の出力軸12に加わった場合、第一の実施例の
モータプーリ1つの防振に対して、インペラープーリ2
7の防振はモータプーリ19の防振と同形状・同材質の
弾性体21を用いた場合には、弾性体21を約2倍太き
(変形することになる。即ち1弾性体21の見かけのは
ね定数は半分になり、回転方向に発生する電気的振動の
防振性能が向上することになる。逆に、インペラープー
リ27の弾性体29はモータプーリ1つの弾性体21に
比べて小型に設31でき、安価ならのとなる。しかも、
モータ10で発生する熱がインペラープーリ27に伝達
されないため、弾性体2つの耐久性も向上することにな
る。
第8図は本発明の第三の実施例におけるインペラープー
リの要部斜視図である。31は固定部で、インペラーブ
ー132を伝達機構部7の入力ll1ll19(図示せ
ず)に底台させ取り付けられる。33は弾11体で、S
字状の板はねで形成されている。34はプーリ部で、ベ
ルト13(図示せず)をかけている。固定部31・弾性
体33・プーリrx++ 34は一体に形成している。
リの要部斜視図である。31は固定部で、インペラーブ
ー132を伝達機構部7の入力ll1ll19(図示せ
ず)に底台させ取り付けられる。33は弾11体で、S
字状の板はねで形成されている。34はプーリ部で、ベ
ルト13(図示せず)をかけている。固定部31・弾性
体33・プーリrx++ 34は一体に形成している。
本実施例の動作は第二の実施例と同様であるが、このよ
うに板はねて弾性体33を形成することで、例えば、ば
ね11:のある樹脂などでインペラープーリ32を成形
ずれば製造が簡単になり、コストダ[シンとなる3゜ なお、各実施例の防振構造は、それぞれ異なるが、モー
タプーリ19の防振に用いた方式をインペラープーリ2
7・32の防振に用いたり、逆にインペラープーリ27
・32の防振をモータブーツ19の防振に用いてもよい
。
うに板はねて弾性体33を形成することで、例えば、ば
ね11:のある樹脂などでインペラープーリ32を成形
ずれば製造が簡単になり、コストダ[シンとなる3゜ なお、各実施例の防振構造は、それぞれ異なるが、モー
タプーリ19の防振に用いた方式をインペラープーリ2
7・32の防振に用いたり、逆にインペラープーリ27
・32の防振をモータブーツ19の防振に用いてもよい
。
また、第一および第二の実施例の弾性体21・29は回
り止め機構か設けられているが、接着等が強固にできれ
ばこの回り止め機構はいらない。
り止め機構か設けられているが、接着等が強固にできれ
ばこの回り止め機構はいらない。
また、本実施例ではモータ10のロータから回転方向に
発生する電気的振動が主であるため、この振動を防振し
、騒音を低減することについて述べてきた。もちろん、
モータ10のロータから発生する電気的振動は、ラジア
ル方向やスラスト方向にも若干存在するが、これらの振
動についても本実施例の弾性体21・29・33は防振
効果を発揮し、伝達機構部7を介して回転槽3や水槽5
に伝達される電気的振動を低減し、騒音を下げることが
できる。またさらに、本実施例はそれぞれ独立して効果
を発揮するが、第一の実施例上第二の実施例、あるいは
第三の実施例とを組み合わせることでより低騒音化でき
ることは言うまでもない。
発生する電気的振動が主であるため、この振動を防振し
、騒音を低減することについて述べてきた。もちろん、
モータ10のロータから発生する電気的振動は、ラジア
ル方向やスラスト方向にも若干存在するが、これらの振
動についても本実施例の弾性体21・29・33は防振
効果を発揮し、伝達機構部7を介して回転槽3や水槽5
に伝達される電気的振動を低減し、騒音を下げることが
できる。またさらに、本実施例はそれぞれ独立して効果
を発揮するが、第一の実施例上第二の実施例、あるいは
第三の実施例とを組み合わせることでより低騒音化でき
ることは言うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明の脱水洗濯機は、第1の構成として
、伝達機構部の入力軸にインペラーブーツを取り付け、
さらに、回転駆動するモータを備え、固定部とプーリ部
との間に弾性体を介在させたモータプーリの固定部をモ
ータの出力軸に取り付け、モータプーリとインペラープ
ーリとをベルトで連結することにより、モータの回転時
にモータで発生釘る電気的振動が、モータプーリの固定
部とプーリ都々の間に設けられた弾性体によって防振さ
れるために、発音体となる回転槽や水槽に伝達される電
気的振動が低減し、騒音を下げることができる。
、伝達機構部の入力軸にインペラーブーツを取り付け、
さらに、回転駆動するモータを備え、固定部とプーリ部
との間に弾性体を介在させたモータプーリの固定部をモ
ータの出力軸に取り付け、モータプーリとインペラープ
ーリとをベルトで連結することにより、モータの回転時
にモータで発生釘る電気的振動が、モータプーリの固定
部とプーリ都々の間に設けられた弾性体によって防振さ
れるために、発音体となる回転槽や水槽に伝達される電
気的振動が低減し、騒音を下げることができる。
また、第2の構成として、固定部とプーリ部との間に弾
11体を介在させたインペラープーリの固定部を伝達機
構部の入力軸に取り付け、回転駆動するモータを備え、
プーリ径がインペラープーリより小さいモータプーリを
モータの出力軸に取り付け、モータプーリとインペラー
プーリとをベルトで連結することにより、モータの回転
時にモータで発生ずる電気的振動が、インペラープーリ
の固定部とプーリ部との間に設けられた弾性体によって
防振されるために、発音体となる回転槽や水槽に電気的
振動の伝達されるレベルが低減し、騒音を下げることが
できる。また、インペラープーリのプーリ径がモータプ
ーリの方より大きいため、その減速化分だけ、モータプ
ーリの防振に比ベインペラープーリの防振は、弾性体の
見かけのはね定数を下げることができ、回転方向に発生
ずる電気的振動の防振性能がよくなる。よって、インペ
ラープーリの防振に用いる弾性体は、モータプーリの防
振に用いるものと同材質を用いるならば、小型にするこ
とができ、より安価なものとなる。しかちモータで発生
ずる熱がインペラープーリには伝達されにくいため、弾
性体の耐久11も向」二することになる。
11体を介在させたインペラープーリの固定部を伝達機
構部の入力軸に取り付け、回転駆動するモータを備え、
プーリ径がインペラープーリより小さいモータプーリを
モータの出力軸に取り付け、モータプーリとインペラー
プーリとをベルトで連結することにより、モータの回転
時にモータで発生ずる電気的振動が、インペラープーリ
の固定部とプーリ部との間に設けられた弾性体によって
防振されるために、発音体となる回転槽や水槽に電気的
振動の伝達されるレベルが低減し、騒音を下げることが
できる。また、インペラープーリのプーリ径がモータプ
ーリの方より大きいため、その減速化分だけ、モータプ
ーリの防振に比ベインペラープーリの防振は、弾性体の
見かけのはね定数を下げることができ、回転方向に発生
ずる電気的振動の防振性能がよくなる。よって、インペ
ラープーリの防振に用いる弾性体は、モータプーリの防
振に用いるものと同材質を用いるならば、小型にするこ
とができ、より安価なものとなる。しかちモータで発生
ずる熱がインペラープーリには伝達されにくいため、弾
性体の耐久11も向」二することになる。
第1図は本発明の第一の実施例における脱水洗濯機の要
部正面断面図、第2図は同モータプーリの要部正面断面
図、第3図は同要部水平断面図、第4図は同脱水、騒音
の周波数分析の比較図、第5図は本発明の第二の実施例
における脱水洗濯機の要部正面断面図、第6図は同イン
ペラープーリの要部正面断面図、第7図は同要部水平断
面図、第8図は本発明の第三の実施例におけるインペラ
ープーリの要部斜視図、第9図は従来の脱水洗濯機の全
体の断面図、第10図は同要部正面断面図を不ずちので
ある。 ■・・・本体、3・・・回転槽、5・・・水槽、7・・
・伝達機構部、8・27・32・・・インペラープーリ
、9・・入力軸、10・・・モータ、11・19・・・
モータブーツ、12・・・出力軸、13・・・ベルト、
14・・・防振機構、18・26・31・・・固定部、
21・29・33・・・弾性体、21・30・34・・
・プーリ部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名3− 回転
覆 5−水槽 γ・−低達様構師 a−インへ°ラープーソ 9・−人大軸 10−・−七一タ 12−・−巳p粒 13・−ベルト /8・−固定部 f’?−−”モータ7−ソ Z/ −−5隼ノド≧1一体 2ど−−−7−−ソ坪 電源周夫数7;0Hz −−−−モー!於す防利す−し □も―ダブーリ訪躬1膚ソ M ラ′L 数 (N7) /2− 士力斡 lδ−・−固定部 19・−モータ7−ソ N3図 第 5 図 3−一一回転膚 5−水樗 7−− イ乏ミゴ莞ニオ戸(11を弓S9−人力敦 10−一一グ !!−七−タフ2−ワ /Z゛−出27軸 /3−−−1 ルト 2ど一圓定郡 Z7− インベラーブ°−ソ zq′−弾・生体 30− 72−ツレ 9− Δを軸 13− ベルト 必−画定部 27−“イン1°ラー7−ソ 2q−弾la体 9−人カ斡 2に=・−画定部 27− インへ2ラーデーソ 2q−・−5=1にノリさ]ミ一イ本
部正面断面図、第2図は同モータプーリの要部正面断面
図、第3図は同要部水平断面図、第4図は同脱水、騒音
の周波数分析の比較図、第5図は本発明の第二の実施例
における脱水洗濯機の要部正面断面図、第6図は同イン
ペラープーリの要部正面断面図、第7図は同要部水平断
面図、第8図は本発明の第三の実施例におけるインペラ
ープーリの要部斜視図、第9図は従来の脱水洗濯機の全
体の断面図、第10図は同要部正面断面図を不ずちので
ある。 ■・・・本体、3・・・回転槽、5・・・水槽、7・・
・伝達機構部、8・27・32・・・インペラープーリ
、9・・入力軸、10・・・モータ、11・19・・・
モータブーツ、12・・・出力軸、13・・・ベルト、
14・・・防振機構、18・26・31・・・固定部、
21・29・33・・・弾性体、21・30・34・・
・プーリ部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名3− 回転
覆 5−水槽 γ・−低達様構師 a−インへ°ラープーソ 9・−人大軸 10−・−七一タ 12−・−巳p粒 13・−ベルト /8・−固定部 f’?−−”モータ7−ソ Z/ −−5隼ノド≧1一体 2ど−−−7−−ソ坪 電源周夫数7;0Hz −−−−モー!於す防利す−し □も―ダブーリ訪躬1膚ソ M ラ′L 数 (N7) /2− 士力斡 lδ−・−固定部 19・−モータ7−ソ N3図 第 5 図 3−一一回転膚 5−水樗 7−− イ乏ミゴ莞ニオ戸(11を弓S9−人力敦 10−一一グ !!−七−タフ2−ワ /Z゛−出27軸 /3−−−1 ルト 2ど一圓定郡 Z7− インベラーブ°−ソ zq′−弾・生体 30− 72−ツレ 9− Δを軸 13− ベルト 必−画定部 27−“イン1°ラー7−ソ 2q−弾la体 9−人カ斡 2に=・−画定部 27− インへ2ラーデーソ 2q−・−5=1にノリさ]ミ一イ本
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)本体内に防振機構により懸垂防振支持した水槽と、
この水槽内に回転自在に配した回転槽と、この回転槽を
支持し回転力を伝える伝達機構部を有し、伝達機構部の
入力軸にインペラープーリを取り付け、さらに、回転駆
動するモータを備え、モータプーリの固定部とプーリ部
との間に弾性体を介在させてモータプーリの固定部をモ
ータの出力軸に取り付け、モータプーリとインペラープ
ーリとをベルトで連結した脱水洗濯機。 2)本体内に防振機構により懸垂防振支持した水槽と、
この水槽内に回転自在に配した回転槽と、この回転槽を
支持し回転力を伝える伝達機構部を有し、インペラープ
ーリの固定部とプーリ部との間に弾性体を介在させてイ
ンペラープーリの固定部を伝達機構部の入力軸に取り付
け、回転駆動するモータを備え、プーリ径がインペラー
プーリより小さいモータプーリをモータの出力軸に取り
付け、モータプーリとインペラープーリとをベルトで連
結した脱水洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005246A JP2658340B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 脱水洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005246A JP2658340B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 脱水洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185292A true JPH02185292A (ja) | 1990-07-19 |
| JP2658340B2 JP2658340B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=11605848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1005246A Expired - Fee Related JP2658340B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 脱水洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658340B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471435B1 (ko) * | 2002-03-30 | 2005-03-08 | 엘지전자 주식회사 | 세탁기의 모터 풀리 |
| WO2005116490A1 (en) * | 2004-05-17 | 2005-12-08 | Emerson Electric Co. | One-piece drive pulley and belt guide |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR0301405B1 (pt) * | 2003-04-15 | 2012-05-29 | arranjo de montagem de impulsor de máquina lavadora de roupas. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145185A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機の駆動装置 |
| JPS61252965A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Fuji Electric Co Ltd | プ−リ |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP1005246A patent/JP2658340B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145185A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機の駆動装置 |
| JPS61252965A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Fuji Electric Co Ltd | プ−リ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471435B1 (ko) * | 2002-03-30 | 2005-03-08 | 엘지전자 주식회사 | 세탁기의 모터 풀리 |
| WO2005116490A1 (en) * | 2004-05-17 | 2005-12-08 | Emerson Electric Co. | One-piece drive pulley and belt guide |
| US7204774B2 (en) | 2004-05-17 | 2007-04-17 | Emerson Electric Co. | One-piece drive pulley and belt guide |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2658340B2 (ja) | 1997-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003326083A (ja) | 駆動部防震構造を有する洗濯機 | |
| US5683341A (en) | Quill shaft suspension for centrifuge rotor having central stator | |
| JP2658340B2 (ja) | 脱水洗濯機 | |
| JP3572195B2 (ja) | ドラム式洗濯機 | |
| CN211852292U (zh) | 一种减震降噪风扇 | |
| JP2017086686A (ja) | 洗濯機 | |
| JP2639089B2 (ja) | 脱水洗濯機 | |
| JPH04262076A (ja) | 横置型回転圧縮機の支持装置 | |
| JP2639084B2 (ja) | 洗濯機の駆動装置 | |
| JPS63197495A (ja) | 洗濯機 | |
| CN223483000U (zh) | 一种悬浮式减震降噪风机 | |
| JP3042494B2 (ja) | 洗濯機 | |
| CN221242568U (zh) | 一种煮汤机的搅拌传动装置 | |
| EP4012094B1 (en) | Vibration isolator for an appliance motor having internal silencing voids | |
| CN221299544U (zh) | 一种风扇灯电机减震机构及风扇灯 | |
| CN219045542U (zh) | 一种抑制轴振动的装置 | |
| KR100577255B1 (ko) | 세탁기의 구동부 방진장치 | |
| JP3183125B2 (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JPH0112518B2 (ja) | ||
| JPS6085793A (ja) | 脱水洗濯機の駆動装置 | |
| JPH02126888A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0397495A (ja) | 洗濯機のモータ支持装置 | |
| JPH0749519A (ja) | モーター駆動装置 | |
| KR100228627B1 (ko) | 전자동 탈수 세탁기 | |
| JPH0710713Y2 (ja) | 洗濯機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |