JPH02185456A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH02185456A JPH02185456A JP1006440A JP644089A JPH02185456A JP H02185456 A JPH02185456 A JP H02185456A JP 1006440 A JP1006440 A JP 1006440A JP 644089 A JP644089 A JP 644089A JP H02185456 A JPH02185456 A JP H02185456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- interpolation
- density
- dots
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- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/403—Edge-driven scaling; Edge-based scaling
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、レーザビームプリンタ等の記録装置に関する
。
。
[従来の技術]
近年、コンピュータ等の出力装置としてレーザビームプ
リンタが広く普及している。特に、低密度(たとえば3
00dpi)のレーザビームプリンタは、低価格、コン
パクトといったメリットにより急速に普及しつつある。
リンタが広く普及している。特に、低密度(たとえば3
00dpi)のレーザビームプリンタは、低価格、コン
パクトといったメリットにより急速に普及しつつある。
たとえば300dpiの印字密度で印字を行なうレーザ
ビームプリンタでは、第8図に示すように、ドツトデー
タに基づいて実際に感光ドラム上に印字を行なうプリン
タ駆動部51と、このプリンタ駆動部51に接続されて
外部ホストコンピュータ54から送られてくるコードデ
ータを受取り、このコードデータに基づいてドツトデー
タから成るページ情報を生成し、上記プリンタ駆動部5
1に対して順次ドツトデータを送信するプリンタコント
ローラ52とから構成されている。
ビームプリンタでは、第8図に示すように、ドツトデー
タに基づいて実際に感光ドラム上に印字を行なうプリン
タ駆動部51と、このプリンタ駆動部51に接続されて
外部ホストコンピュータ54から送られてくるコードデ
ータを受取り、このコードデータに基づいてドツトデー
タから成るページ情報を生成し、上記プリンタ駆動部5
1に対して順次ドツトデータを送信するプリンタコント
ローラ52とから構成されている。
上記ホストコンピュータ54は、アプリケーションソフ
トを有するフロッピーディスク55によりプログラムが
ロードされ、上記アプリケーションソフトを起動して、
たとえばワードプロセッサとして機能するものである。
トを有するフロッピーディスク55によりプログラムが
ロードされ、上記アプリケーションソフトを起動して、
たとえばワードプロセッサとして機能するものである。
上記アプリケージ層ンソフトとしては、数多くの種類が
作成され使われており、これらのアプリケーションソフ
トを用いてユーザは数多くのデータを作成し保管してい
る。
作成され使われており、これらのアプリケーションソフ
トを用いてユーザは数多くのデータを作成し保管してい
る。
一方、プリンタ駆動部51は、より高品位の印字を行な
うことを目的として、印字密度の高密度化や高階調化が
図られ、600dpi以上の印字密度のものや、多値デ
ータを扱うものが提案されている。
うことを目的として、印字密度の高密度化や高階調化が
図られ、600dpi以上の印字密度のものや、多値デ
ータを扱うものが提案されている。
これらの高密度プリンタ駆動部51に接続されているプ
リンタコントローラ52は、従来より各印字密度や階調
値に対応した量のデータメモリを有している。たとえば
、印字密度が600dpiの場合には、300dpiの
4倍のメモリを有している。
リンタコントローラ52は、従来より各印字密度や階調
値に対応した量のデータメモリを有している。たとえば
、印字密度が600dpiの場合には、300dpiの
4倍のメモリを有している。
また、アプリケーションソフトは、高密度プリンタ専用
として作られており、先に述べた数多くのアプリケーシ
ョンソフトを高密度プリンタに対してそのまま使うこと
ができない。
として作られており、先に述べた数多くのアプリケーシ
ョンソフトを高密度プリンタに対してそのまま使うこと
ができない。
たとえば、300dpiの画像をそのままドツト構成で
600dpiの印字密度で印字すると、画像の大きさが
縦方向および横方向ともに2分の1の大きさになってし
まう。
600dpiの印字密度で印字すると、画像の大きさが
縦方向および横方向ともに2分の1の大きさになってし
まう。
そこで、1つのデータ補間方法として、縦方向および横
方向ともに単純にドツト構成を2倍にし、300dpi
のドツト構成を600dpi に適用させる方法がある
。
方向ともに単純にドツト構成を2倍にし、300dpi
のドツト構成を600dpi に適用させる方法がある
。
ここで第9図は、300dpiの印字密度によるlライ
ン上の印字位置と階調の関係を示す模式図である。また
第10図は、第9図に示す画像のドツト構成を単純に変
換して600dpiの印字密度によるlライン上の印字
位置と階調の関係を示す模式図である。
ン上の印字位置と階調の関係を示す模式図である。また
第10図は、第9図に示す画像のドツト構成を単純に変
換して600dpiの印字密度によるlライン上の印字
位置と階調の関係を示す模式図である。
しかしながら、上述のようにドー2ト構成を単純に変換
した場合には、画像の大きさは小さくならずに済むが、
300dpiで印字した場合と600dpiで印字した
場合とでは、第9図と第1θ図とを対比して分かるよう
に、階調の滑らかさに差がないため、600dpiの高
階調性を発揮した美しい画像を得ることはできない。
した場合には、画像の大きさは小さくならずに済むが、
300dpiで印字した場合と600dpiで印字した
場合とでは、第9図と第1θ図とを対比して分かるよう
に、階調の滑らかさに差がないため、600dpiの高
階調性を発揮した美しい画像を得ることはできない。
そこで、本件出願人は、単純にドツト構成を2倍にする
代りに、第11図に示すように、300dpiの画像デ
ータの間を、前後の平均値データにより補間していき、
階調の滑らかさを出すようにしたデータ補間方法を提案
している。
代りに、第11図に示すように、300dpiの画像デ
ータの間を、前後の平均値データにより補間していき、
階調の滑らかさを出すようにしたデータ補間方法を提案
している。
[発明が解決しようとする課WUI
しかしながら、このようなデータ補間方法においては、
たとえば第12図に示すように、「白」から「黒」に変
わるエツジ部aや「黒」から「白」に変わるエツジ部す
を含む画像の補間を行なった場合、本来3ドツト幅の黒
縁であるべき画像が、第13図に示すように、上記エツ
ジ部aにおいては、このエツジ部aの外側に中間濃度の
補間ドツトが形成され、また反対に上記エツジ部すは、
中間濃度で表現されてしまい1画像の品質が劣化する問
題点がある。
たとえば第12図に示すように、「白」から「黒」に変
わるエツジ部aや「黒」から「白」に変わるエツジ部す
を含む画像の補間を行なった場合、本来3ドツト幅の黒
縁であるべき画像が、第13図に示すように、上記エツ
ジ部aにおいては、このエツジ部aの外側に中間濃度の
補間ドツトが形成され、また反対に上記エツジ部すは、
中間濃度で表現されてしまい1画像の品質が劣化する問
題点がある。
本発明は、原画像のエツジ部のシャープさを損なうこと
なく、かつ階調性を損なうことなく印字密度の変換処理
を行うことができ、従来のアプリケーションソフトを用
いて高品位な画像を得ることができる記録装置を提供す
ることを目的とするものである。
なく、かつ階調性を損なうことなく印字密度の変換処理
を行うことができ、従来のアプリケーションソフトを用
いて高品位な画像を得ることができる記録装置を提供す
ることを目的とするものである。
[課題を解決する手段]
本発明は、第1印字密度の多値ドツト情報を受信し、こ
の受信ドツト情報の補間ドツトを生成することにより、
第2印字密度の多値ドツト情報を生成する記録装置にお
いて、上記受信ドツト情報の所定ドツトを参照すること
により、多値の補間ドツトを生成する複数種類の補間ド
ツト生成手段と、上記補間ドツトを生成する際の参照ド
ツトの濃度差を検出する濃度差検出手段と、この濃度差
検出手段の検出結果に基いて上記補間ドツト生成手段を
選択的に切り換える切換手段とを有することを特徴とす
る。
の受信ドツト情報の補間ドツトを生成することにより、
第2印字密度の多値ドツト情報を生成する記録装置にお
いて、上記受信ドツト情報の所定ドツトを参照すること
により、多値の補間ドツトを生成する複数種類の補間ド
ツト生成手段と、上記補間ドツトを生成する際の参照ド
ツトの濃度差を検出する濃度差検出手段と、この濃度差
検出手段の検出結果に基いて上記補間ドツト生成手段を
選択的に切り換える切換手段とを有することを特徴とす
る。
[作用]
本発明では、上記参照ドツトの濃度差を検出して、この
検出結果から、原画像中に存在するエツジ部とそれ以外
の部分とを識別し、上記エツジ部の補間とエツジ部以外
の補間とを別の方式で行うことにより、原画像のエツジ
部のシャープさを損なうことなく、かつ階調性を損なう
ことなく印字密度の変換処理を行うことができ、従来の
アプリケーションソフトを用いて高品位な画像を得るこ
とができる。
検出結果から、原画像中に存在するエツジ部とそれ以外
の部分とを識別し、上記エツジ部の補間とエツジ部以外
の補間とを別の方式で行うことにより、原画像のエツジ
部のシャープさを損なうことなく、かつ階調性を損なう
ことなく印字密度の変換処理を行うことができ、従来の
アプリケーションソフトを用いて高品位な画像を得るこ
とができる。
[実施例]
第1図は1本発明の第1実施例によるレーザビームプリ
ンタのデータ変換回路の構成を示すブロック図である。
ンタのデータ変換回路の構成を示すブロック図である。
この実施例では、プリンタコン)er−ラ52から送出
される300dpi(ドツト/インチ)の画像信号を、
補間によって600dpiのデータに変換し、これを6
00dpiのプリンタ駆動部51で印字を行なう場合に
ついて説明する。
される300dpi(ドツト/インチ)の画像信号を、
補間によって600dpiのデータに変換し、これを6
00dpiのプリンタ駆動部51で印字を行なう場合に
ついて説明する。
上記データ変換回路は、プリンタ駆動部51に設けられ
ている。ここでプリンタ駆動部51は、画像信号(ドツ
ト情報)に基づいてレーザビームを変調するレーザドラ
イバやレーザビームを走査するためのスキャナおよび感
光ドラム等から構成されている。なお、データ変換回路
をプリンタコントローラ52側に設けたものであっても
よい。
ている。ここでプリンタ駆動部51は、画像信号(ドツ
ト情報)に基づいてレーザビームを変調するレーザドラ
イバやレーザビームを走査するためのスキャナおよび感
光ドラム等から構成されている。なお、データ変換回路
をプリンタコントローラ52側に設けたものであっても
よい。
プリンタコントローラ52は、水平同期信号発生回路4
により出力される水平同期信号H5YNCに応じて、3
00dpi用の画像信号VDOと画像クロックVCLK
とをプリンタ駆動部に対して送出する。なお、水平同期
信号発生回路4は、主走査方向の同期信号であるBD倍
信号基づいて水平同期信号を送出する。
により出力される水平同期信号H5YNCに応じて、3
00dpi用の画像信号VDOと画像クロックVCLK
とをプリンタ駆動部に対して送出する。なお、水平同期
信号発生回路4は、主走査方向の同期信号であるBD倍
信号基づいて水平同期信号を送出する。
プリンタ駆動部51は、データ変換回路にて上記300
dpiの16階調用の画像信号VDOと画像クロックv
CLKから、600dpi、16階調用の画像信号VD
O’を生成り、600dpi、16階調で印字を行なう
ものである。
dpiの16階調用の画像信号VDOと画像クロックv
CLKから、600dpi、16階調用の画像信号VD
O’を生成り、600dpi、16階調で印字を行なう
ものである。
次に、このデータ変換回路について、詳細に説明する。
周波数逓倍回路lは1画像クロックVCLKの周波数を
逓倍し、周波数を2倍に変換したクロックVCLK’を
得るものである。
逓倍し、周波数を2倍に変換したクロックVCLK’を
得るものである。
発振回路5は、上記画像クロックVCLKの4倍の周波
数のクロックLCLKを発生させるものである。
数のクロックLCLKを発生させるものである。
切換回路11−13は、上記クロックVCLK°または
LCLKを各々選択し、各々ラインメモリ6〜8の書込
みクロックまたは読出しクロックとして供給するもので
ある。
LCLKを各々選択し、各々ラインメモリ6〜8の書込
みクロックまたは読出しクロックとして供給するもので
ある。
第1補間回路17は、300dpi用データの間に補間
データを挿入することにより、主走査方向について30
0 dpiに変換するものである。
データを挿入することにより、主走査方向について30
0 dpiに変換するものである。
デマルチプレクサ2は、第1補間回路17により補間さ
れた信号をラインメモリ6〜8に選択的に供給するもの
である。
れた信号をラインメモリ6〜8に選択的に供給するもの
である。
水平同期信号発生回路4は、BD倍信号カウントシ、こ
のBD倍信号2つ入力するたびに1つの水平同期信号H
3YNCを出力する。
のBD倍信号2つ入力するたびに1つの水平同期信号H
3YNCを出力する。
第1〜第3ラインメモリ6〜8は、各々300dpiの
主走査方向のデータの2倍のメモリ容量、すなわち60
0dPiの主走査方向のデータメモリ容量を有する。こ
れらラインメモリ6〜8から読出される画像信号を各々
D1〜D3とする。
主走査方向のデータの2倍のメモリ容量、すなわち60
0dPiの主走査方向のデータメモリ容量を有する。こ
れらラインメモリ6〜8から読出される画像信号を各々
D1〜D3とする。
データセレクタ14.15は、ラインメモリ6〜8の読
出し信号D1〜D3のうち読出し動作中の2つの信号を
選択するものである。たとえばラインメモリ6が書込み
動作、ラインメモリ7.8が読出し動作時には、データ
セレクタ14はラインメモリ7の読出しデータD2を選
択し、第1のデータセレクタ信号(DSL信号)を出力
し、またデータセレクタ15は、ラインメモリ8の読出
しデータD3を選択し、第2のデータセレクタ信号(D
S2信号)を出力する。
出し信号D1〜D3のうち読出し動作中の2つの信号を
選択するものである。たとえばラインメモリ6が書込み
動作、ラインメモリ7.8が読出し動作時には、データ
セレクタ14はラインメモリ7の読出しデータD2を選
択し、第1のデータセレクタ信号(DSL信号)を出力
し、またデータセレクタ15は、ラインメモリ8の読出
しデータD3を選択し、第2のデータセレクタ信号(D
S2信号)を出力する。
第2補間回路lOは、副走査線方向の補間を行うもので
あり、上記DSI信号とDS2信号を入力し、各データ
を平均し、この結果に応じて出力信号Qを出力する。
あり、上記DSI信号とDS2信号を入力し、各データ
を平均し、この結果に応じて出力信号Qを出力する。
第4ラインメモリ9は、上記出力信号Qを記憶するもの
であり、メモリ容量は上記各ラインメモリ6〜8と同じ
である。なお、このラインメモリ9の書込みおよび読出
し用のクロックは上記LCLKを用いる。また、このラ
インメモリ9から読出される画像信号をD4とする。
であり、メモリ容量は上記各ラインメモリ6〜8と同じ
である。なお、このラインメモリ9の書込みおよび読出
し用のクロックは上記LCLKを用いる。また、このラ
インメモリ9から読出される画像信号をD4とする。
デバイス制御回路3は、ラインメモリ6〜9の書込み読
出し動作の制御およびデータセレクタ14.15の選択
制御を実行するものであり、これらをBD倍信号よび副
走査方向の画像の書出し時を規定する垂直同期信号VS
YNCと画像クロックVCLKに基づいてlライン毎に
制御する。
出し動作の制御およびデータセレクタ14.15の選択
制御を実行するものであり、これらをBD倍信号よび副
走査方向の画像の書出し時を規定する垂直同期信号VS
YNCと画像クロックVCLKに基づいてlライン毎に
制御する。
データセレクタ16は、ラインメモリ6〜8から読出さ
れる信号D1〜D3およびラインメモリ9から読出され
る信号D4の中からいずれかの信号を選択して画像信号
VDO’として出力するものである。
れる信号D1〜D3およびラインメモリ9から読出され
る信号D4の中からいずれかの信号を選択して画像信号
VDO’として出力するものである。
第2図は、第1補間回路17の具体的構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
シフトレジスタ18には、4ビツト16階調の入力画像
信号VDOが入力され、画像クロック信号VCLKによ
ってシフト出力B、Aが順次出力される。このシフト出
力BとAは、主走査方向に隣接する画像データである。
信号VDOが入力され、画像クロック信号VCLKによ
ってシフト出力B、Aが順次出力される。このシフト出
力BとAは、主走査方向に隣接する画像データである。
加算器20では、上記シフト出力によるデータBとデー
タAの平均値を計算し出力する。すなわち具体的には、
4ビツトデータBとAのキャリー出力を含めた加算結果
である5ビツトデータから、上位4ビツトをとることに
より、2つのデータB、Aの平均値(A+B)/2が得
られる。
タAの平均値を計算し出力する。すなわち具体的には、
4ビツトデータBとAのキャリー出力を含めた加算結果
である5ビツトデータから、上位4ビツトをとることに
より、2つのデータB、Aの平均値(A+B)/2が得
られる。
セレクタ23には、上記平均値データ(A+B)/2と
上記シフト出力データAが入力されており、選択信号S
ELがrlJのときにはデータAを出力し、反対に選択
信号SELが「0」のときには、上記平均値データ(A
+B)/2を出力する。
上記シフト出力データAが入力されており、選択信号S
ELがrlJのときにはデータAを出力し、反対に選択
信号SELが「0」のときには、上記平均値データ(A
+B)/2を出力する。
制御回路21は、2倍の画像クロック信号vCLK″の
1周期毎に選択信号SEL”を出力することにより、原
画像データと補間データの切換えを交互に行なう。
1周期毎に選択信号SEL”を出力することにより、原
画像データと補間データの切換えを交互に行なう。
一方、差分演算回路19では、上記隣接する画像データ
BとAの差を算出し、この値が所定値よりも大きいとき
には1画像のエツジ部であるとみなし、エツジ検出信号
DIFを出力する。
BとAの差を算出し、この値が所定値よりも大きいとき
には1画像のエツジ部であるとみなし、エツジ検出信号
DIFを出力する。
第3図は、差分演算回路19の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
図において、反転回路26.28は、入力する4ビツト
データの各ビットの論理を反転する機能を有するもので
ある。加算回路27は、入力データに1を加えた結果の
下位4ビツトのデータを出力するものである。
データの各ビットの論理を反転する機能を有するもので
ある。加算回路27は、入力データに1を加えた結果の
下位4ビツトのデータを出力するものである。
上記4ビツトデータAは、加算器25の一方のデータ入
力端子に入力される。また、上記4ビツトデータBは、
反転回路26により各ビットが反転された後、加算器2
5の他方の入力端子に入力される。加算器25は、2つ
の入力データを加算し、A>Bのときにキャリー出力C
Oを出力する。このキャリー出力Coは、セレクタ29
の選択信号として使用する。
力端子に入力される。また、上記4ビツトデータBは、
反転回路26により各ビットが反転された後、加算器2
5の他方の入力端子に入力される。加算器25は、2つ
の入力データを加算し、A>Bのときにキャリー出力C
Oを出力する。このキャリー出力Coは、セレクタ29
の選択信号として使用する。
上記加算結果のキャリー出力を省いた4ビツトデータに
は、上記加算回路27によって「1」すなわち4ビツト
データのroooleJが加算される。この加算回路2
7の出力値が、上記入力データの値がA>Bである場合
のAとBの差A−Bとなり、このデータA−Bは、セレ
クタ29の一方の入力端子に入力される。
は、上記加算回路27によって「1」すなわち4ビツト
データのroooleJが加算される。この加算回路2
7の出力値が、上記入力データの値がA>Bである場合
のAとBの差A−Bとなり、このデータA−Bは、セレ
クタ29の一方の入力端子に入力される。
また、上記入力データの値がA≦Bである場合には、上
記加算器25における加算出力値の各ビットを反転回路
28により反転した値がBとAの差B−Aとなり、この
値B−Aは、上記セレクタ29の他方の入力端子に入力
される。
記加算器25における加算出力値の各ビットを反転回路
28により反転した値がBとAの差B−Aとなり、この
値B−Aは、上記セレクタ29の他方の入力端子に入力
される。
上記セレクタ29は、上記2つの入力データのうち、加
算器25のキャリー出力がrlJのとき、すなわちA>
BのときにはデータA−Bを選択して出力し、反対に上
記キャリー出力が「0」のとき、すなわちA≦Bのとき
には、データB−Aを選択して出力する。この出力デー
タが。
算器25のキャリー出力がrlJのとき、すなわちA>
BのときにはデータA−Bを選択して出力し、反対に上
記キャリー出力が「0」のとき、すなわちA≦Bのとき
には、データB−Aを選択して出力する。この出力デー
タが。
AとBの差の絶対値IA−87となる。このデータIA
−Blは、比較回路31において5所定値設定回路32
で設定される所定値Cと比較され、入力データAとBの
差が所定値Cよりも大きいときには、エツジ検出信号D
IFが出力される。なお、上記所定値設定回路30は、
たとえばROM等よりなる。また、デイツプスイー2チ
等により設定値を可変できるようにしてもよい。
−Blは、比較回路31において5所定値設定回路32
で設定される所定値Cと比較され、入力データAとBの
差が所定値Cよりも大きいときには、エツジ検出信号D
IFが出力される。なお、上記所定値設定回路30は、
たとえばROM等よりなる。また、デイツプスイー2チ
等により設定値を可変できるようにしてもよい。
上記エツジ検出信号DIFを出力した時点で、データA
およびBは画像のz +7ジを形成する画素のデータで
あるとみなすことができることから、上記エツジ検出信
号DIFは、第2図におけるOR回路22を介してセレ
クタ23の選択信号SELとして入力される。上記エツ
ジ検出信号DIFが「1」のとき、データAとBの平均
値補間は行なわずに前の画素と同一のデータすなわちデ
ータAにより補間を行なう。
およびBは画像のz +7ジを形成する画素のデータで
あるとみなすことができることから、上記エツジ検出信
号DIFは、第2図におけるOR回路22を介してセレ
クタ23の選択信号SELとして入力される。上記エツ
ジ検出信号DIFが「1」のとき、データAとBの平均
値補間は行なわずに前の画素と同一のデータすなわちデ
ータAにより補間を行なう。
以上のようにして主走査方向の補間が行なわれたデータ
は、4ビツトフリツプフロツプ24により2倍の画像り
aツク信号VCLK’との同期がとられ、第1図のデイ
マルチプレクサ2に入力される。
は、4ビツトフリツプフロツプ24により2倍の画像り
aツク信号VCLK’との同期がとられ、第1図のデイ
マルチプレクサ2に入力される。
第4図は、副走査方向の補間を行なう第2補間回路lO
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
上記データセレクタ14.15からの出力データDSI
とDS2の間を補間して主走査方向lライフ分の補間デ
ータを作成する。補間のアルゴリズムは、上述した第1
菊間回路17におけるものと同一である。すなわち、差
分演算回路19°では、入力データDSLとDS2の差
を計算し、この差が所定値よりも大きいときに上記エツ
ジ検出信号DIFを出力する。この第2補間回路loに
おいては、出力されるデータはすべて補間データとなる
ので、上記信号DIFがそのままセレクタ23°の選択
信号となり、このセレクタ23゜は、上記エツジ検出信
号DIFが「0」のとき平均値(DS1+DS2)/2
を出力し、上記エツジ検出信号DIFが「1」のときは
データDs1を出力することにより、補間データを作成
する。
とDS2の間を補間して主走査方向lライフ分の補間デ
ータを作成する。補間のアルゴリズムは、上述した第1
菊間回路17におけるものと同一である。すなわち、差
分演算回路19°では、入力データDSLとDS2の差
を計算し、この差が所定値よりも大きいときに上記エツ
ジ検出信号DIFを出力する。この第2補間回路loに
おいては、出力されるデータはすべて補間データとなる
ので、上記信号DIFがそのままセレクタ23°の選択
信号となり、このセレクタ23゜は、上記エツジ検出信
号DIFが「0」のとき平均値(DS1+DS2)/2
を出力し、上記エツジ検出信号DIFが「1」のときは
データDs1を出力することにより、補間データを作成
する。
この補間データは、フリップフロップ24°にょリフロ
ック信号LCLKと同期がとられ、第4ラインメモリ9
に入力される。
ック信号LCLKと同期がとられ、第4ラインメモリ9
に入力される。
第5図は、以上のような構成の動作を示すタイミングチ
ャートである。
ャートである。
図において、「W」は、メモリの書込み動作を示し、r
l(Jはメモリの読出し動作を示している。
l(Jはメモリの読出し動作を示している。
以上説明した方法で作成した補間データVDO°に基づ
いて記録を行なうことにより、第9図に示す300dp
iの中間調画像は、補間によって第11図に示す滑らか
な階調表現となり、かつ第12図に示すエツジ部a、b
では、第6図に示すように、シャープなエツジ表現が可
能となる。
いて記録を行なうことにより、第9図に示す300dp
iの中間調画像は、補間によって第11図に示す滑らか
な階調表現となり、かつ第12図に示すエツジ部a、b
では、第6図に示すように、シャープなエツジ表現が可
能となる。
また第7図は、上記差分演算回路の他の例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
この差分演算回路19″では、4ビツト入カデータAお
よびBは1.比較回路32でその値を比較され、この結
果A<Bとなる場合にのみ、信号AくBを出力し、これ
をセレクタ33およびセレクタ34の選択信号として使
用する。
よびBは1.比較回路32でその値を比較され、この結
果A<Bとなる場合にのみ、信号AくBを出力し、これ
をセレクタ33およびセレクタ34の選択信号として使
用する。
セレクタ33は、上記選択信号により2つの入力データ
A、Bのうち小さい方を選択し、m1n(A、B)信号
として出力する。また、セレクタ34は、入力データA
、Hのうち大きい方を選択し、max (A 、B)信
号として出力する。
A、Bのうち小さい方を選択し、m1n(A、B)信号
として出力する。また、セレクタ34は、入力データA
、Hのうち大きい方を選択し、max (A 、B)信
号として出力する。
加算回路37では、上記win(A、B)信号の値に所
定値Cを加算し、加算信号win(A。
定値Cを加算し、加算信号win(A。
B)+Cを出力する。こノmi n (A 、 B)
+Cと上記max (A 、B)8号とは、比較回路3
8において比較され、(win(A、B)+c)<ma
x(A、B)の場合にのみ上記エツジ検出信号DIFを
出力する。このエツジ検出信号DIFは、上記第1実施
例におけるものと同一である。
+Cと上記max (A 、B)8号とは、比較回路3
8において比較され、(win(A、B)+c)<ma
x(A、B)の場合にのみ上記エツジ検出信号DIFを
出力する。このエツジ検出信号DIFは、上記第1実施
例におけるものと同一である。
なお1以上の説明では、印字密度が300dpiのプリ
ンタコントローラ52と600dpiのプリンタ駆動部
51の組合せによる例を示したが、たとえば400dp
iのプリンタコントローラと800dpiのプリンタ駆
動部との組合せであってもよい、また、補間するドツト
数を1ドツトで説明したが、複数ドツトの補間や256
階調等の高階調のデータを扱う場合にも有効である。さ
らに、プリンタ駆動部としてはレーザビームプリンタに
限らずLEDプリンタ、インクジェットプリンタであっ
てもよい。
ンタコントローラ52と600dpiのプリンタ駆動部
51の組合せによる例を示したが、たとえば400dp
iのプリンタコントローラと800dpiのプリンタ駆
動部との組合せであってもよい、また、補間するドツト
数を1ドツトで説明したが、複数ドツトの補間や256
階調等の高階調のデータを扱う場合にも有効である。さ
らに、プリンタ駆動部としてはレーザビームプリンタに
限らずLEDプリンタ、インクジェットプリンタであっ
てもよい。
[発明の効果J
本発明によれば、補間ドツトを作成するための参照ドツ
トの濃度差から、原画像中に存在するエツジ部とそれ以
外の部分とを識別し、上記エツジ部の補間とエツジ部以
外の補間とを別の方式で行うことにより、原画像のエツ
ジ部のシ。ヤープさを損なうことなく、かつ階調性を損
なうことなく印字密度の変換処理を行うことができ、従
来のアプリケーションソフトを用いて高品位な画像を得
ることができる効果がある。
トの濃度差から、原画像中に存在するエツジ部とそれ以
外の部分とを識別し、上記エツジ部の補間とエツジ部以
外の補間とを別の方式で行うことにより、原画像のエツ
ジ部のシ。ヤープさを損なうことなく、かつ階調性を損
なうことなく印字密度の変換処理を行うことができ、従
来のアプリケーションソフトを用いて高品位な画像を得
ることができる効果がある。
第1図は1本発明の第1実施例によるレーザビームプリ
ンタのデータ変換回路を示すブロック図である。 第2図は、上記データ変換回路に設けられる第1補間回
路の具体的構成を示すブロック図である。 第3図は、上記第1補間回路に設けられる差分演算回路
の具体的構成を示すブロック図である。 第4図は、上記データ変換回路に設けられる第2補間回
路の具体的構成を示すブロック図である。 第5図は、上記データ変換回路の動作を示すフローチャ
ートである。 第6図は、同実施例のレーザビームプリンタにおいて、
原画像のエツジ部がシャープに表現された状態を説明す
る出力画像lライン上の印字位置と階調の関係を示す模
式図である。 第7図は、上記差分演算回路の他の例を示すブロック図
である。 第8図は、一般のレーザービームプリンタにおけるシス
テム構成の一例を示すブロック図である。 第9図は、300dpiの印字密度にょるlライン上の
印字位置と階調の関係を示す模式図である。 第10図は、第9図に示す画像のドツト構成を単純に変
換して600dpiの印字密度にょるlライン上の印字
位置と階調の関係を示す模式図である。 第11図は、第9図に示す画像を平均値補間データによ
り600dpiの印字密度に変換した場合の1ライン上
の印字位置と階調の関係を示す模式第12図は、エツジ
部を有する画像における300dpiの印字密度による
lライン上の印字位置と#調の関係を示す模式図である
。 第13図は、第12図に示す画像を平均値補間データに
より600dpiの印字密度に変換した場合の1ライン
上の印字位とと階調の関係を示す模式図である。 1・・・逓倍回路、 2・・・デマルチプレクサ、 3・・・デバイス制御回路、 4・・・水平同期信号発生回路、 5・・・発振回路。 6〜9・・・ラインメモリ。 10.17・・・補間回路、 11−13・・・切換回路。 14〜16・・・データセレクタ。 19.19°、19″′・・・差分演算回路、51・・
・プリンタ駆動部、 52・・・プリンタコントローラ。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 第1図 第3図 1.9:&介演算回語 第4図 第6図 峠 学 イ′L L 第7図 第8図 1′P学Ii置 第9図 メP嘔rイ立置 印字徨l 第12図 第13図 〆P 掌 住 ! r:P 零 イi、1
ンタのデータ変換回路を示すブロック図である。 第2図は、上記データ変換回路に設けられる第1補間回
路の具体的構成を示すブロック図である。 第3図は、上記第1補間回路に設けられる差分演算回路
の具体的構成を示すブロック図である。 第4図は、上記データ変換回路に設けられる第2補間回
路の具体的構成を示すブロック図である。 第5図は、上記データ変換回路の動作を示すフローチャ
ートである。 第6図は、同実施例のレーザビームプリンタにおいて、
原画像のエツジ部がシャープに表現された状態を説明す
る出力画像lライン上の印字位置と階調の関係を示す模
式図である。 第7図は、上記差分演算回路の他の例を示すブロック図
である。 第8図は、一般のレーザービームプリンタにおけるシス
テム構成の一例を示すブロック図である。 第9図は、300dpiの印字密度にょるlライン上の
印字位置と階調の関係を示す模式図である。 第10図は、第9図に示す画像のドツト構成を単純に変
換して600dpiの印字密度にょるlライン上の印字
位置と階調の関係を示す模式図である。 第11図は、第9図に示す画像を平均値補間データによ
り600dpiの印字密度に変換した場合の1ライン上
の印字位置と階調の関係を示す模式第12図は、エツジ
部を有する画像における300dpiの印字密度による
lライン上の印字位置と#調の関係を示す模式図である
。 第13図は、第12図に示す画像を平均値補間データに
より600dpiの印字密度に変換した場合の1ライン
上の印字位とと階調の関係を示す模式図である。 1・・・逓倍回路、 2・・・デマルチプレクサ、 3・・・デバイス制御回路、 4・・・水平同期信号発生回路、 5・・・発振回路。 6〜9・・・ラインメモリ。 10.17・・・補間回路、 11−13・・・切換回路。 14〜16・・・データセレクタ。 19.19°、19″′・・・差分演算回路、51・・
・プリンタ駆動部、 52・・・プリンタコントローラ。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 第1図 第3図 1.9:&介演算回語 第4図 第6図 峠 学 イ′L L 第7図 第8図 1′P学Ii置 第9図 メP嘔rイ立置 印字徨l 第12図 第13図 〆P 掌 住 ! r:P 零 イi、1
Claims (2)
- (1)第1印字密度の多値ドット情報を受信し、この受
信ドット情報の補間ドットを生成することにより、第2
印字密度の多値ドット情報を生成する記録装置において
、 上記受信ドット情報の所定ドットを参照することにより
、多値の補間ドットを生成する複数種類の補間ドット生
成手段と; 上記補間ドットを生成する際の参照ドットの濃度差を検
出する濃度差検出手段と; この濃度差検出手段の検出結果に基いて上記補間ドット
生成手段を選択的に切り換える切換手段と; を有することを特徴とする記録装置。 - (2)請求項(1)において、 上記濃度差検出手段の検出結果に基いて画像中に存在す
るエッジ部を検出し、このエッジ部の補間では、このエ
ッジ部における上記第1印字密度情報の濃度と等しい濃
度の補間ドットを生成し、上記エッジ部以外の補間では
、上記参照ドットの濃度の平均値で補間ドットを生成す
ることを特徴とする記録装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006440A JPH02185456A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 記録装置 |
| EP89308999A EP0359463B1 (en) | 1988-09-08 | 1989-09-06 | Dot image data output apparatus |
| DE68927970T DE68927970T2 (de) | 1988-09-08 | 1989-09-06 | Punktbilddatenausgabegerät |
| US08/404,201 US6108105A (en) | 1988-09-08 | 1995-02-14 | Dot image output apparatus |
| US08/440,489 US6134025A (en) | 1988-09-08 | 1995-05-12 | Dot image data output apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006440A JPH02185456A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185456A true JPH02185456A (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=11638462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006440A Pending JPH02185456A (ja) | 1988-09-08 | 1989-01-13 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02185456A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0946511A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-14 | Nec Corp | 画像形成装置 |
| EP0782327A1 (fr) * | 1995-12-28 | 1997-07-02 | Sagem Sa | Procédé de modification de la résolution d'une image numérisée |
| US6674922B1 (en) | 1999-03-26 | 2004-01-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method, image processing apparatus, and storage medium |
| US7542173B2 (en) | 2003-08-26 | 2009-06-02 | Seiko Epson Corporation | Image processing device and image processing program causing computer to execute image processing |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6374281A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | Fujitsu Ltd | デジタル画像デ−タのデジタル・アナログ変換装置 |
| JPS63113683A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-18 | Canon Inc | 色画像デ−タ補間方法 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1006440A patent/JPH02185456A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6374281A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | Fujitsu Ltd | デジタル画像デ−タのデジタル・アナログ変換装置 |
| JPS63113683A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-18 | Canon Inc | 色画像デ−タ補間方法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0946511A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-14 | Nec Corp | 画像形成装置 |
| EP0782327A1 (fr) * | 1995-12-28 | 1997-07-02 | Sagem Sa | Procédé de modification de la résolution d'une image numérisée |
| FR2743241A1 (fr) * | 1995-12-28 | 1997-07-04 | Sagem | Procede de modification de la resolution d'une image numerisee |
| US6005989A (en) * | 1995-12-28 | 1999-12-21 | Sagem Sa | Method for modifying the resolution of a digitized image |
| US6674922B1 (en) | 1999-03-26 | 2004-01-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method, image processing apparatus, and storage medium |
| US7542173B2 (en) | 2003-08-26 | 2009-06-02 | Seiko Epson Corporation | Image processing device and image processing program causing computer to execute image processing |
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