JPH02185579A - 艶出し剤 - Google Patents
艶出し剤Info
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- JPH02185579A JPH02185579A JP435589A JP435589A JPH02185579A JP H02185579 A JPH02185579 A JP H02185579A JP 435589 A JP435589 A JP 435589A JP 435589 A JP435589 A JP 435589A JP H02185579 A JPH02185579 A JP H02185579A
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- JP
- Japan
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- polishing agent
- film
- weight
- silicone oil
- polishing
- Prior art date
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- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は艶出し剤、とりわけ自動車等の塗装表面に使用
した場合にすぐれた性能を発揮する艶出し剤に関するも
のである。
した場合にすぐれた性能を発揮する艶出し剤に関するも
のである。
[従来の技術]
自動車用の艶出し剤は、自動車のボディーの塗装の保護
や美観の維持1向上を目的として使用されるものであり
、従来から多品種のものが市販されている。
や美観の維持1向上を目的として使用されるものであり
、従来から多品種のものが市販されている。
しかしながら、従来の市販品はいずれも自然環境下にお
いて気温、風雨、砂塵等の影響を受けて流動しやすいと
いう欠点を持っているのである。
いて気温、風雨、砂塵等の影響を受けて流動しやすいと
いう欠点を持っているのである。
したがって塗装表面から短期間のうちに脱落し撥水性が
なくなって行くと共に塗装の保護効果も低下してしまう
のである。
なくなって行くと共に塗装の保護効果も低下してしまう
のである。
また、この従来品の流動しやすいという性質は、これを
自動車の屋根に塗布した場合にこの艶出し剤の脱・落の
過程において窓ガラスに油膜となって転着し、この油膜
が安全走行の障害になるという大きな問題点を生じさせ
ているのである。つまり、夜間の降雨下における走行時
にこの油膜が対向車のライトによって浮き出て来て視界
をさえぎり危険性を生じる要因となり、従来の艶出し剤
の大きな欠点とされていたのである。
自動車の屋根に塗布した場合にこの艶出し剤の脱・落の
過程において窓ガラスに油膜となって転着し、この油膜
が安全走行の障害になるという大きな問題点を生じさせ
ているのである。つまり、夜間の降雨下における走行時
にこの油膜が対向車のライトによって浮き出て来て視界
をさえぎり危険性を生じる要因となり、従来の艶出し剤
の大きな欠点とされていたのである。
さらに、気温が高くなると塗装表面上の艶出し剤の流動
化は促進され粘着性が現われて、汚染物質を付着させる
様になり、塗装面の汚れが加速され、美観を損なうので
ある。
化は促進され粘着性が現われて、汚染物質を付着させる
様になり、塗装面の汚れが加速され、美観を損なうので
ある。
なお、特開昭58−147472号公報や特開昭58−
225172号公報は、後述する如く、本発明の重要な
有効成分である脂肪酸ビスアミド等を含む数少ない従来
技術ではあるが、これら公報のものは自動車のバンパー
などプラスチック製外装材の艶出し剤に関するものであ
り、本発明とその目的が大きく異なり、しかも上記有効
成分の含有量は少なく他の成分に依存する程度が大きい
ため、その構成や効果においても本発明と大きく相違す
るものである。
225172号公報は、後述する如く、本発明の重要な
有効成分である脂肪酸ビスアミド等を含む数少ない従来
技術ではあるが、これら公報のものは自動車のバンパー
などプラスチック製外装材の艶出し剤に関するものであ
り、本発明とその目的が大きく異なり、しかも上記有効
成分の含有量は少なく他の成分に依存する程度が大きい
ため、その構成や効果においても本発明と大きく相違す
るものである。
[発明が解決しようとする課題]
前記した従来の自動車用艶出し剤について、その欠点を
分析検討したところ下記の如き所見が得られたのである
。
分析検討したところ下記の如き所見が得られたのである
。
(イ)軟化し易い艶出し剤(例えば融点の低い化合物を
比較的多く配合したもの)は、汚染物質を付着させやす
く、水垢等と呼ばれる汚れが容易に生じる。
比較的多く配合したもの)は、汚染物質を付着させやす
く、水垢等と呼ばれる汚れが容易に生じる。
(ロ)軟化し易い艶出し剤は撥水性が長期間持続しない
。
。
(ハ)軟化し易い艶出し剤は窓ガラスに油膜を付着させ
る。
る。
(ニ)軟化し難い艶出し剤(例えば高融点の化合物を多
く含有するもの)は塗布・拭き取り作業が困難となり塗
布ムラを生じさせ美観を損ないやすい。
く含有するもの)は塗布・拭き取り作業が困難となり塗
布ムラを生じさせ美観を損ないやすい。
本発明は上記の様な知見を基本にして、従来の艶出し剤
の問題点を解決することを目的としてなされたものであ
り、自然環境下での汚染物質の付着が殆んどなくすぐれ
た防汚性を有し、また長期にわたる撥水性の持続性を備
え、しかも、窓ガラス面への油膜としての転着も防l−
でき、さらに塗布性も良好で塗布ムラがなく、拭き取り
易くかつ光沢も良いという非常にすぐれた特性を持った
艶出し剤を提供しようとするものである。
の問題点を解決することを目的としてなされたものであ
り、自然環境下での汚染物質の付着が殆んどなくすぐれ
た防汚性を有し、また長期にわたる撥水性の持続性を備
え、しかも、窓ガラス面への油膜としての転着も防l−
でき、さらに塗布性も良好で塗布ムラがなく、拭き取り
易くかつ光沢も良いという非常にすぐれた特性を持った
艶出し剤を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、種々検討した結果、脂肪
酸ビスアミド化合物とシリコーンオイルを適切なる範囲
に配合し、これを適当な溶液に溶解したり、或いは乳化
・分散してやれば非常に好適な艶出し剤になることを見
い出したのである。
酸ビスアミド化合物とシリコーンオイルを適切なる範囲
に配合し、これを適当な溶液に溶解したり、或いは乳化
・分散してやれば非常に好適な艶出し剤になることを見
い出したのである。
すなわち本発明は、皮膜成分が下記の一般式1にて示さ
れる化合物の1種または2種以トを25〜95重量%及
びシリコーンオイルを5〜20重量%の割合で必須成分
として配合したものであり、前記皮膜成分をその5〜1
00重量倍の液体に溶解、乳化、或いは分散させたこと
を特徴とする艶出し剤、を要旨とするものである。
れる化合物の1種または2種以トを25〜95重量%及
びシリコーンオイルを5〜20重量%の割合で必須成分
として配合したものであり、前記皮膜成分をその5〜1
00重量倍の液体に溶解、乳化、或いは分散させたこと
を特徴とする艶出し剤、を要旨とするものである。
一般式I
R1CNH(CHz)、、1.lNHCRz(但し、式
中のRI R,は炭素数8〜30の直鎖又は分岐アル
キル基を示し、m は1〜6の整数を示す。) なお、本発明艶出し剤における皮膜成分は、一般式1に
て表わされる脂肪酸ビスアミド類とシリコーンオイルと
を主要な有効成分すなわち必須成分とするものであるが
、この両者を合計しても100%に満たない場合つまり
皮膜成分中に第三成分として他の配合物、例えばカルナ
バロウやパラフィンワックス等が配合されている場合も
含まれることは両者の配合割合から明らかとなっている
ものである。
中のRI R,は炭素数8〜30の直鎖又は分岐アル
キル基を示し、m は1〜6の整数を示す。) なお、本発明艶出し剤における皮膜成分は、一般式1に
て表わされる脂肪酸ビスアミド類とシリコーンオイルと
を主要な有効成分すなわち必須成分とするものであるが
、この両者を合計しても100%に満たない場合つまり
皮膜成分中に第三成分として他の配合物、例えばカルナ
バロウやパラフィンワックス等が配合されている場合も
含まれることは両者の配合割合から明らかとなっている
ものである。
本発明の皮膜成分中に必須成分として配合される一般式
Iにて示される化合物の具体的な例としては、N、 N
’−メチレンビスラウリルアミドN N’−エチレンビ
スラウリルアミド、N、 N’ −メチレンビスミリス
チルアミド、N、 N’−エチレンビスミリスチルアミ
ド、N、N’−メチレンビスバルミチルアミド、 N
、N’−エチレンビスパルミチルアミド、N N’−メ
チレンビスステアリルアミド、N、 N’−エチレンビ
スステアリルアミド、N、 N’−へキサメチレンビス
ステアリルアミド、N、N’−メチレンビスベへニルア
ミド、N、N’−エチレンビスベヘニルアミド、N、N
’−メチレンビスモンタニルアミド、NN’−エチレン
ビスベヘニルアミド、N N’−へキサメチレンビスモ
ンタニルアミドなどが挙げられ、これらの化合物を単独
で用いても良いし、適宜に併用しても良いものである。
Iにて示される化合物の具体的な例としては、N、 N
’−メチレンビスラウリルアミドN N’−エチレンビ
スラウリルアミド、N、 N’ −メチレンビスミリス
チルアミド、N、 N’−エチレンビスミリスチルアミ
ド、N、N’−メチレンビスバルミチルアミド、 N
、N’−エチレンビスパルミチルアミド、N N’−メ
チレンビスステアリルアミド、N、 N’−エチレンビ
スステアリルアミド、N、 N’−へキサメチレンビス
ステアリルアミド、N、N’−メチレンビスベへニルア
ミド、N、N’−エチレンビスベヘニルアミド、N、N
’−メチレンビスモンタニルアミド、NN’−エチレン
ビスベヘニルアミド、N N’−へキサメチレンビスモ
ンタニルアミドなどが挙げられ、これらの化合物を単独
で用いても良いし、適宜に併用しても良いものである。
この一般式Iにて表わされる化合物は、皮膜成分中に2
5〜95重量%配合される必要があり、25重量%未満
では艶出し剤として塗布したときその皮膜は気温が高く
なるにつれて柔軟化し、汚染物質の付着が起こり、また
窓ガラスに油膜となって転着しやすくなるし、撥水性も
長期間持続しない様になるのである。一方、この配合割
合が95重量%をこえると艶出し剤の塗布後における拭
き取り作業に多大の労力を要し、艶出し剤の塗布ムラも
出やすく美観を損なう様になるのである。
5〜95重量%配合される必要があり、25重量%未満
では艶出し剤として塗布したときその皮膜は気温が高く
なるにつれて柔軟化し、汚染物質の付着が起こり、また
窓ガラスに油膜となって転着しやすくなるし、撥水性も
長期間持続しない様になるのである。一方、この配合割
合が95重量%をこえると艶出し剤の塗布後における拭
き取り作業に多大の労力を要し、艶出し剤の塗布ムラも
出やすく美観を損なう様になるのである。
ところで、この一般式■にて示される化合物は、前述し
た特開昭58−147472号公報や特開昭58−22
5172号公報においても配合されてはいるが、その含
有量はいずれも本発明において下限としている25重量
%よりも少なく、汚染物質の付着防]ト性、撥水持続性
、油膜防IL性などが本発明の艶出し剤に比べて大幅に
劣るものである。なお、これら公開公報の技術は本発明
とその目的が大きく異なり、他の配合成分に依存する程
度が大きいものであることは前述した通りである。
た特開昭58−147472号公報や特開昭58−22
5172号公報においても配合されてはいるが、その含
有量はいずれも本発明において下限としている25重量
%よりも少なく、汚染物質の付着防]ト性、撥水持続性
、油膜防IL性などが本発明の艶出し剤に比べて大幅に
劣るものである。なお、これら公開公報の技術は本発明
とその目的が大きく異なり、他の配合成分に依存する程
度が大きいものであることは前述した通りである。
本発明における一般式Iにて示される化合物は、謂ゆる
皮膜成分となるもので、撥水性が良く好適な範囲の融点
を有し塗膜面への塗布性と撥水持続性及び防汚性を備え
たものであり、したがってこの化合物におけるアルキル
基の長さやメチレン基の数(m )は下記の様に限定y
れるのである。
皮膜成分となるもので、撥水性が良く好適な範囲の融点
を有し塗膜面への塗布性と撥水持続性及び防汚性を備え
たものであり、したがってこの化合物におけるアルキル
基の長さやメチレン基の数(m )は下記の様に限定y
れるのである。
つまり一般式■の中のR1、R2の炭素数は8〜30に
限定され、この炭素数が8より小さいと疎水性がなくな
り撥水性が落ちて来るし、一方炭素数が30より大きい
とこの化合物の融点が低くなり撥水持続性が劣るのであ
る。また一般式工におけるmの数は1〜6と限定され、
mが6をこえるとT業生産されている安価な原料はなく
、不経済となるのである 次に本発明の皮膜成分における他の必須配合物であるシ
リコーンオイルは、艶出し剤に光沢を付与しかつ塗布作
業、拭き取り作業を容易にする作用効果を発揮するもの
である。
限定され、この炭素数が8より小さいと疎水性がなくな
り撥水性が落ちて来るし、一方炭素数が30より大きい
とこの化合物の融点が低くなり撥水持続性が劣るのであ
る。また一般式工におけるmの数は1〜6と限定され、
mが6をこえるとT業生産されている安価な原料はなく
、不経済となるのである 次に本発明の皮膜成分における他の必須配合物であるシ
リコーンオイルは、艶出し剤に光沢を付与しかつ塗布作
業、拭き取り作業を容易にする作用効果を発揮するもの
である。
このシリコーンオイルの具体的な例としては、例えばジ
メチルシリコーンオイル、及びそれらのカルボキシル基
変性、水酸基変性、アミン基変性、エポキシ基変性など
の変性シリコンオイル物質等が挙げられ、これらを単独
で用いても良いし、2種以上のシリコーンオイルを適宜
に併用しても良いものである。
メチルシリコーンオイル、及びそれらのカルボキシル基
変性、水酸基変性、アミン基変性、エポキシ基変性など
の変性シリコンオイル物質等が挙げられ、これらを単独
で用いても良いし、2種以上のシリコーンオイルを適宜
に併用しても良いものである。
このシリコーンオイルの配合割合は、皮膜成分中の5〜
20重量%であることが必要で、5重量%未満では艶出
し剤塗布後の拭き取り作業性が悪くなり多大の労力を要
すると共に、艶出し剤の塗布ムラを生じさせ美観を損な
うのである。一方このシリコーンオイルが皮膜成分中の
20重量%をこえると塗布皮膜が粘着性を示す様になり
汚染物質の付着が起こり頑固な汚れとなって美観を損な
うばかりでなく、皮膜が柔らかくなるため気温や風雨の
影響を受は自動車の塗装面より流動・流出し撥水性が持
続せず、自動車の屋根に塗布された艶出し剤が窓ガラス
に油膜として転着し安全走行上不適切なものとなるので
ある。
20重量%であることが必要で、5重量%未満では艶出
し剤塗布後の拭き取り作業性が悪くなり多大の労力を要
すると共に、艶出し剤の塗布ムラを生じさせ美観を損な
うのである。一方このシリコーンオイルが皮膜成分中の
20重量%をこえると塗布皮膜が粘着性を示す様になり
汚染物質の付着が起こり頑固な汚れとなって美観を損な
うばかりでなく、皮膜が柔らかくなるため気温や風雨の
影響を受は自動車の塗装面より流動・流出し撥水性が持
続せず、自動車の屋根に塗布された艶出し剤が窓ガラス
に油膜として転着し安全走行上不適切なものとなるので
ある。
なお、従来の自動車艶出し剤中に含有されるシリコーン
オイルの一般的な割合(皮膜成分中)は量的に最も少な
い固形ワックスでも40〜60%も含まれ、液状ワック
スの場合は60%から100%近く含まれており、これ
ら従来品と比べて本発明艶出し剤中のシリコーンオイル
はかなり少ないものとなっているのである。
オイルの一般的な割合(皮膜成分中)は量的に最も少な
い固形ワックスでも40〜60%も含まれ、液状ワック
スの場合は60%から100%近く含まれており、これ
ら従来品と比べて本発明艶出し剤中のシリコーンオイル
はかなり少ないものとなっているのである。
以上の様に、本発明は必須成分として含有される一般式
Iの脂肪酸ビスアミド類とシリコンオイル、及び目的に
応じて適宜に配合される第三成分からなる皮膜成分を、
石油系溶剤に溶解したり、水又は水と溶剤の混合系に乳
化や分散させたりして艶出し剤とするものである。
Iの脂肪酸ビスアミド類とシリコンオイル、及び目的に
応じて適宜に配合される第三成分からなる皮膜成分を、
石油系溶剤に溶解したり、水又は水と溶剤の混合系に乳
化や分散させたりして艶出し剤とするものである。
なお、この第三成分としては前述したカルナバロウやパ
ラフィンワックスの外に、ミツロウ、天然ロウ、さらに
はポリエチレンワックスや酸化ポリエチレンワックス、
マイクロクリスタリンワックスや酸化マイクロクリスタ
リンワックス等の合成ロウも使用でき、これらを第三成
分として併用することにより艶出し剤としての特性を目
的に応じて調整できるのである。
ラフィンワックスの外に、ミツロウ、天然ロウ、さらに
はポリエチレンワックスや酸化ポリエチレンワックス、
マイクロクリスタリンワックスや酸化マイクロクリスタ
リンワックス等の合成ロウも使用でき、これらを第三成
分として併用することにより艶出し剤としての特性を目
的に応じて調整できるのである。
本発明における皮膜成分を溶剤に溶解して用いる場合は
、石油系溶剤が塗布作業を容易にするし、汚れを落とす
役割も果たすため最も望ま1ま しい液体である。この石油系溶剤としては、例えばn−
へキサン、イソオクタン、トルエン、キシレン、ミネラ
ルスピリット、ケロシンなどが挙げられ、これらを適宜
に併用しても良いものである。
、石油系溶剤が塗布作業を容易にするし、汚れを落とす
役割も果たすため最も望ま1ま しい液体である。この石油系溶剤としては、例えばn−
へキサン、イソオクタン、トルエン、キシレン、ミネラ
ルスピリット、ケロシンなどが挙げられ、これらを適宜
に併用しても良いものである。
また皮膜成分を水又は水・溶剤混合系に乳化させて使用
しても良ぐ、この場合は例えば一般式Iの化合物とシリ
コーンオイル、及び必要に応じて配合されるカルナバロ
ウなどをまずケロシン等の石油系溶剤に溶解しておいて
、アニオン系又はノニオン系或いはカチオン系界面活性
剤を溶解した水中に投入しながらホモミキサーにて攪拌
してO/W型のエマルジョンに調製してやれば良いので
ある。また溶剤に予め界面活性剤を溶解させてから皮膜
成分を溶解して、これを水と乳化させてW2O型のエマ
ルジョンにしても良いものである。
しても良ぐ、この場合は例えば一般式Iの化合物とシリ
コーンオイル、及び必要に応じて配合されるカルナバロ
ウなどをまずケロシン等の石油系溶剤に溶解しておいて
、アニオン系又はノニオン系或いはカチオン系界面活性
剤を溶解した水中に投入しながらホモミキサーにて攪拌
してO/W型のエマルジョンに調製してやれば良いので
ある。また溶剤に予め界面活性剤を溶解させてから皮膜
成分を溶解して、これを水と乳化させてW2O型のエマ
ルジョンにしても良いものである。
本発明において皮膜成分を溶解、乳化、又は分散させる
液体の量は皮膜成分の5〜100重量倍であ2ことが必
要で、5重量倍未満では塗布作業に多大の労力を要する
様になり、一方、100重量倍をこえると皮膜成分を充
分に塗着させることができなくなるのである。
液体の量は皮膜成分の5〜100重量倍であ2ことが必
要で、5重量倍未満では塗布作業に多大の労力を要する
様になり、一方、100重量倍をこえると皮膜成分を充
分に塗着させることができなくなるのである。
なお、溶剤を使用した場合でも皮膜成分が溶液の下部に
経時的に沈降して来ることもあるため、必要に応じてア
ニオン系、ノニオン系、カチオン系、又は両性系などの
界面活性剤を配合しても良いし、またアルコール等の溶
剤を一部添加する手段も可能である。
経時的に沈降して来ることもあるため、必要に応じてア
ニオン系、ノニオン系、カチオン系、又は両性系などの
界面活性剤を配合しても良いし、またアルコール等の溶
剤を一部添加する手段も可能である。
この様に皮膜成分の溶解度と温度・時間の関係で溶解状
態や乳化状態が分散状態に変化することもあるが、本発
明艶出し剤はこの分散状態でも使用できることは勿論で
ある。
態や乳化状態が分散状態に変化することもあるが、本発
明艶出し剤はこの分散状態でも使用できることは勿論で
ある。
さらに、缶容器に長期量大れておく場合には防錆剤や防
かび剤を添加しておくことが好ましいし、また拭き取り
作業を容易にする目的で硬度や粒度・形状を適切に選択
した無機粉体や有機粒体を配合しておいても良いもので
ある。
かび剤を添加しておくことが好ましいし、また拭き取り
作業を容易にする目的で硬度や粒度・形状を適切に選択
した無機粉体や有機粒体を配合しておいても良いもので
ある。
本発明艶出し剤は、艶出し効果の持続期間が長いので太
陽光に暴露される期間も長くなり、したがってヒドロキ
シベンゾフェノン、ヒドロキシベンゾトリアゾールなど
の紫外線吸収剤やフェノール系、アミン系などの酸化防
1F剤を添加しておくとより好適なものとなるのである
。
陽光に暴露される期間も長くなり、したがってヒドロキ
シベンゾフェノン、ヒドロキシベンゾトリアゾールなど
の紫外線吸収剤やフェノール系、アミン系などの酸化防
1F剤を添加しておくとより好適なものとなるのである
。
[作用]
本発明は以上の様な構成からなり、一般式Iに示される
化合物とシリコーンオイルとが適切なる割合で配合され
た皮膜成分を、所定の量の液体に溶解、乳化、又は分散
させてなる艶出し剤となっている。
化合物とシリコーンオイルとが適切なる割合で配合され
た皮膜成分を、所定の量の液体に溶解、乳化、又は分散
させてなる艶出し剤となっている。
この一般式Iに示される化合物は適切なる融へと撥水性
及び防汚性さらには塗装面への付着性を有し、この化合
物が皮膜成分中に所定範囲の割合で配合されているため
、皮膜成分の軟化が少なく汚染物質の付着も殆んどなく
、また流動化もないので窓ガラスへの油膜としての転着
も防11−でき、さらに塗布後の拭き取り作業性も良く
塗布ムラも生じないのである。
及び防汚性さらには塗装面への付着性を有し、この化合
物が皮膜成分中に所定範囲の割合で配合されているため
、皮膜成分の軟化が少なく汚染物質の付着も殆んどなく
、また流動化もないので窓ガラスへの油膜としての転着
も防11−でき、さらに塗布後の拭き取り作業性も良く
塗布ムラも生じないのである。
また、皮膜成分中のもう一つの必須成分であるシリコー
ンオイルは艶出し皮膜に光沢を与えかつ撥水性を向上さ
せるものであり、このシリコーンオイルが皮Mr&分中
に適切なる所定の範囲で配合されているため塗布性や拭
き取り作業性も良く、しかも皮膜の柔軟化も押えられて
いるので軟化e流動化は防止され汚染物質の付着や窓ガ
ラスへの油膜としての転着も防いでいるのである。
ンオイルは艶出し皮膜に光沢を与えかつ撥水性を向上さ
せるものであり、このシリコーンオイルが皮Mr&分中
に適切なる所定の範囲で配合されているため塗布性や拭
き取り作業性も良く、しかも皮膜の柔軟化も押えられて
いるので軟化e流動化は防止され汚染物質の付着や窓ガ
ラスへの油膜としての転着も防いでいるのである。
そして、この皮膜成分は適度な量の溶剤等の液体により
溶解、乳化、又は分散されているので、適切量の皮膜成
分を塗着させかつ塗布の作業性も良好となっているので
ある。
溶解、乳化、又は分散されているので、適切量の皮膜成
分を塗着させかつ塗布の作業性も良好となっているので
ある。
以上の結果、本発明艶出し剤は、艶出し効果が長期にわ
たって持続し、艶出しの作業性も良く自動車の塗装の保
護と撥水性が得られ、かつ防汚性とすぐれた光沢により
自動車の美観を長く維持させるものであって、しかも油
膜の生成がないので安全走行−Eにも大きな役目を果す
ものとなるのである。
たって持続し、艶出しの作業性も良く自動車の塗装の保
護と撥水性が得られ、かつ防汚性とすぐれた光沢により
自動車の美観を長く維持させるものであって、しかも油
膜の生成がないので安全走行−Eにも大きな役目を果す
ものとなるのである。
[実施例]
第1表に示した様に各種配合の艶出し剤(実験IJo1
〜21)を、それぞれ調製し均一に溶解又は乳化させた
。
〜21)を、それぞれ調製し均一に溶解又は乳化させた
。
なお、実験11bl−17が本発明の実施例に相当し、
実験No18〜21が比較例となっているのである。
実験No18〜21が比較例となっているのである。
但し、第1表における略称や記号は、下記の物質をそれ
ぞれ示している。
ぞれ示している。
EBS・・・N、 N’−エチレンビスステアリルアミ
ドMBS・・・N、 N’−メチレンビスステアリルア
ミドEBL・・・N、 N’−エチレンビスラウリルア
ミドEBM・・・N、N’−エチレンビスラウリルアミ
ドHMB S・・・N N’−へキサメチレンビスステ
アリルアミド ms・・・ジメチルシリコーンオイル500 csth
s・・・ヒドロキシ基変性シリコーンオイルカルナバ・
・・カルナバロウ パラフィ・・・パラフィンワックス135’Fイソオク
・・・イソオクタン 第1表 第1表のつづき 第1表のつづき なお、実験陥15.16.17.21は乳化型であり皮
膜成分はg数で示しており、これらの調製法は下記の通
りである。
ドMBS・・・N、 N’−メチレンビスステアリルア
ミドEBL・・・N、 N’−エチレンビスラウリルア
ミドEBM・・・N、N’−エチレンビスラウリルアミ
ドHMB S・・・N N’−へキサメチレンビスステ
アリルアミド ms・・・ジメチルシリコーンオイル500 csth
s・・・ヒドロキシ基変性シリコーンオイルカルナバ・
・・カルナバロウ パラフィ・・・パラフィンワックス135’Fイソオク
・・・イソオクタン 第1表 第1表のつづき 第1表のつづき なお、実験陥15.16.17.21は乳化型であり皮
膜成分はg数で示しており、これらの調製法は下記の通
りである。
実験rb15は表1の皮膜成分を900gのケロシンに
熱時溶解させ、4%ポリオキシエチレンノニルフェニル
エーテル(HLB価14)の水溶液567gに添加しな
がらホモミキサーにて攪拌し、O/W型エマルジョンと
した。
熱時溶解させ、4%ポリオキシエチレンノニルフェニル
エーテル(HLB価14)の水溶液567gに添加しな
がらホモミキサーにて攪拌し、O/W型エマルジョンと
した。
実験No16は実験N015(7)艶出し剤1000g
にカオリン(平均粒径5g)loOgを加えてホモミキ
サーで攪拌し汚れ取り兼用の艶出し剤とした。(#印は
粉末入りを示す) 実験11k117は表1の皮膜成分にンルビタンモノオ
レエー)20gを加えて、これらをケロシン900gに
熱時溶解させ、木747g中に添加しながらホモミキサ
ーにて攪拌しW10型エマルジョンとした。
にカオリン(平均粒径5g)loOgを加えてホモミキ
サーで攪拌し汚れ取り兼用の艶出し剤とした。(#印は
粉末入りを示す) 実験11k117は表1の皮膜成分にンルビタンモノオ
レエー)20gを加えて、これらをケロシン900gに
熱時溶解させ、木747g中に添加しながらホモミキサ
ーにて攪拌しW10型エマルジョンとした。
実験11kl121は表1の如く皮膜成分としてカルナ
バロウのみを用い、実験No15と同様にしてエマルジ
ョン化したものである。
バロウのみを用い、実験No15と同様にしてエマルジ
ョン化したものである。
第1表の実験NO1〜21の艶出し剤についてそれぞれ
撥水持続性、防汚性、作業性、油膜転着性をテストし評
価したが、その評価方法は下記の通りである。
撥水持続性、防汚性、作業性、油膜転着性をテストし評
価したが、その評価方法は下記の通りである。
(a)撥水持続性
JIS−に2236に準じた白色アルキ・、ド樹脂焼付
塗装板(70mmX 150mm)を2000番耐水研
磨紙にて研磨し水洗して乾燥させたものをテストパネル
として用いた。
塗装板(70mmX 150mm)を2000番耐水研
磨紙にて研磨し水洗して乾燥させたものをテストパネル
として用いた。
各々艶出し剤をテストパネルに塗布し半乾きの状態で拭
き取り、南面45度の暴露台で暴露(神戸市内)し、経
時的に塗装面に対する水の接触角を求めて撥水持続性を
評価した。
き取り、南面45度の暴露台で暴露(神戸市内)し、経
時的に塗装面に対する水の接触角を求めて撥水持続性を
評価した。
なお、接触角は大きいほど撥水性が良好であると評価さ
れる。
れる。
(b)防汚性
(a)と同様なテストパネルに(a)と同様にして艶出
し剤を塗布し暴露を行ないながら、経時的に塗装面を水
洗して水分を拭き取った後の光沢度を光沢計(グロス計
)により求め防汚性を評価した。
し剤を塗布し暴露を行ないながら、経時的に塗装面を水
洗して水分を拭き取った後の光沢度を光沢計(グロス計
)により求め防汚性を評価した。
なお、光沢度は大きいほど汚れもなく光沢も良くなる。
(C)作業性
(イ)塗布性(伸びやすさ)
JIS−に2236に準じた黒色アルキッド樹脂焼付塗
装板(200+*mX 200m+s)をリグロインで
清浄にした後、乾燥させたものをテストパネルとして用
いた。
装板(200+*mX 200m+s)をリグロインで
清浄にした後、乾燥させたものをテストパネルとして用
いた。
各々の艶出し剤をネル布に含浸させてテストパネルの全
面にうす〈均一に塗り広げ、全面に塗り広げるのに要し
た艶出し剤の量を求めて塗布性を下記の様に評価した。
面にうす〈均一に塗り広げ、全面に塗り広げるのに要し
た艶出し剤の量を求めて塗布性を下記の様に評価した。
良好・・・0.1g以下 ・・・O印普通・・・0
,1〜0.19g ・・・△印悪い・・・0.2g以
ト ・・・×印(ロ)拭き取り性 lO大のパネラ−によって実車テストを行ない評価した
。洗車して汚れ、はこりを落とし美麗な状態にした自動
車に各々艶出し剤をスポンジで塗布して、乾燥後に拭き
取りを行ない拭き上げ時の抵抗感にて評価した。
,1〜0.19g ・・・△印悪い・・・0.2g以
ト ・・・×印(ロ)拭き取り性 lO大のパネラ−によって実車テストを行ない評価した
。洗車して汚れ、はこりを落とし美麗な状態にした自動
車に各々艶出し剤をスポンジで塗布して、乾燥後に拭き
取りを行ない拭き上げ時の抵抗感にて評価した。
評価基準
l・・・抵抗感が強く、2回以上拭き上げないと仕上か
らない。
らない。
2・・・抵抗感あるが1回の拭きトげで仕上がる。
3・・・抵抗感もなく1回の拭」二げで仕上がる。
なお、評価の表示は下記の通りである。
良好・・・2.3と評価した人が7Å以上・・・O印普
通・・・2と評価した人が6Å以上 ・・・Δ印悪い
・・・1,2と評価した人が7大息」−・・・X印(ハ
)塗布ムラ 黒色及び赤色の自動車に各々艶出し剤を塗布し拭き取っ
た後の光沢の濃淡を目視で評価した。
通・・・2と評価した人が6Å以上 ・・・Δ印悪い
・・・1,2と評価した人が7大息」−・・・X印(ハ
)塗布ムラ 黒色及び赤色の自動車に各々艶出し剤を塗布し拭き取っ
た後の光沢の濃淡を目視で評価した。
良好・・・光沢の濃淡が全くない。 ・・・O印普通・
・・光沢の濃淡が僅かにある ・・・Δ印悪い・・・光
沢の濃淡が多い ・・・X印(d)窓ガラスへの
油膜転着性 各々艶出し剤を自動車の屋根に塗布・拭き取り処理し、
2週間走行後(降雨日4日)にフロントガラスの油膜の
状態を調べた。
・・光沢の濃淡が僅かにある ・・・Δ印悪い・・・光
沢の濃淡が多い ・・・X印(d)窓ガラスへの
油膜転着性 各々艶出し剤を自動車の屋根に塗布・拭き取り処理し、
2週間走行後(降雨日4日)にフロントガラスの油膜の
状態を調べた。
A ・・・油膜が認められない。
B ・・・油膜が僅かに認められる。
C・・・油膜が多い。
以上の各評価の結果を一覧表にしてまとめると第2表の
如くになった。
如くになった。
第2表のつづき
なお、ブはブランクテストを示す。
この第2表より、本発明の実施例に相当する実験NO1
〜17はすぐれた撥水持続性を有し、防汚性も高く自動
車の塗装の保護と美観を長期にわたって維持し、しかも
塗布性や拭き取り性の作業性も良く塗布ムラも少ないも
のとなっているし、さらに、油膜の窓ガラスへの転着も
少なく安全走行に役立つものと評価できるのである。
〜17はすぐれた撥水持続性を有し、防汚性も高く自動
車の塗装の保護と美観を長期にわたって維持し、しかも
塗布性や拭き取り性の作業性も良く塗布ムラも少ないも
のとなっているし、さらに、油膜の窓ガラスへの転着も
少なく安全走行に役立つものと評価できるのである。
これに比べて比較例となっている実験No18〜21に
ついてみると、No18の様に撥水性や防汚性が良い場
合は作業性が極端に悪く、作業性を良くするとNo19
.20.21の様に防汚性や撥水持続性が低下し、No
19や21では油膜が窓ガラスに転着しやすくなるので
ある。
ついてみると、No18の様に撥水性や防汚性が良い場
合は作業性が極端に悪く、作業性を良くするとNo19
.20.21の様に防汚性や撥水持続性が低下し、No
19や21では油膜が窓ガラスに転着しやすくなるので
ある。
し発明の効果」
本発明の効果は作用欄で詳述した通りであるが、簡単に
まとめると下記の如くである。
まとめると下記の如くである。
(1)撥水性が長期に持続する。
(2)汚染物質の付着が殆どなく防汚性に優れている。
(3)自動車の屋根に塗布した艶出し剤が窓ガラスに油
膜として転着せず安全走行に有効である。
膜として転着せず安全走行に有効である。
(4)作業性が良く伸びやすくて拭き取りやすく塗布ム
ラがない。
ラがない。
以上の様に本発明艶出し剤は従来の艶出し剤の総ての問
題点を解決した画期的なものであり、自動車の美観の長
期にわたる維持と、交通安全とに高い有用性を発揮する
ものである。
題点を解決した画期的なものであり、自動車の美観の長
期にわたる維持と、交通安全とに高い有用性を発揮する
ものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、皮膜成分が下記の一般式 I にて示される化合物の
1種又は2種以上を25〜95重量%及びシリコーンオ
イルを5〜20重量%の割合で必須成分として配合した
ものであり、前記皮膜成分をその5〜100重量倍の液
体に溶解、乳化、或いは分散させたことを特徴とする艶
出し剤。 一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、式中のR_1、R_2は炭素数8〜30の直鎖
又は分岐アルキル基を示し、mは1〜6の整数を示す。 )
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP435589A JP2742284B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 艶出し剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP435589A JP2742284B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 艶出し剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185579A true JPH02185579A (ja) | 1990-07-19 |
| JP2742284B2 JP2742284B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=11582095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP435589A Expired - Lifetime JP2742284B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 艶出し剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2742284B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009013363A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Cci Corp | コーティング組成物 |
| WO2019093196A1 (ja) * | 2017-11-09 | 2019-05-16 | 共栄社化学株式会社 | アミド化合物を含有するワックス材料 |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP435589A patent/JP2742284B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009013363A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Cci Corp | コーティング組成物 |
| WO2019093196A1 (ja) * | 2017-11-09 | 2019-05-16 | 共栄社化学株式会社 | アミド化合物を含有するワックス材料 |
| JPWO2019093196A1 (ja) * | 2017-11-09 | 2020-09-24 | 共栄社化学株式会社 | アミド化合物を含有するワックス材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2742284B2 (ja) | 1998-04-22 |
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Legal Events
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