JPH02185694A - 遠心流動体化ポンプ及びその羽根車 - Google Patents
遠心流動体化ポンプ及びその羽根車Info
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- JPH02185694A JPH02185694A JP1290968A JP29096889A JPH02185694A JP H02185694 A JPH02185694 A JP H02185694A JP 1290968 A JP1290968 A JP 1290968A JP 29096889 A JP29096889 A JP 29096889A JP H02185694 A JPH02185694 A JP H02185694A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D7/00—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts
- F04D7/02—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type
- F04D7/04—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type the fluids being viscous or non-homogenous
- F04D7/045—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type the fluids being viscous or non-homogenous with means for comminuting, mixing stirring or otherwise treating
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/18—Rotors
- F04D29/22—Rotors specially for centrifugal pumps
- F04D29/2261—Rotors specially for centrifugal pumps with special measures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
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-
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- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
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- F04D3/02—Axial-flow pumps of screw type
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産東上の利用分野
本発明は遠心ポンプに係り、そして特に、微細に粉砕さ
れたセルロース繊維材料懸濁wIlら紙パルプのごとき
中乃至高コンシステンシー繊維懸濁液をポンプ作用で吸
排するのに一般に使用される遠心流動体化ポンプにおけ
る改良に関する。
れたセルロース繊維材料懸濁wIlら紙パルプのごとき
中乃至高コンシステンシー繊維懸濁液をポンプ作用で吸
排するのに一般に使用される遠心流動体化ポンプにおけ
る改良に関する。
0、従来技術及び発明が解決しようとする課題中乃至高
コンシステンシー繊維懸濁液のための既知遠心ポンプ、
例えばそのようなポンプに対して典型的に使用される紙
パルプを約6−20%のIl!囲で含む懸濁液のための
遠心ポンプ、はそれを通じる懸濁液の吸排作用の体積効
率を執しく低減させる固有の運転上の欠陥を有する。ポ
ンプの入口流路内におtJる回転する羽根車のブレード
による懸濁液の流動体化は、入口流路の内周壁に隣接す
る強撹乱流動体化環状バルブ層を生じさせる。
コンシステンシー繊維懸濁液のための既知遠心ポンプ、
例えばそのようなポンプに対して典型的に使用される紙
パルプを約6−20%のIl!囲で含む懸濁液のための
遠心ポンプ、はそれを通じる懸濁液の吸排作用の体積効
率を執しく低減させる固有の運転上の欠陥を有する。ポ
ンプの入口流路内におtJる回転する羽根車のブレード
による懸濁液の流動体化は、入口流路の内周壁に隣接す
る強撹乱流動体化環状バルブ層を生じさせる。
そのような遠心ポンプの吸引作用は前記環状パルプ層を
、特にポンプが比較的高能力で作動しているとき、ポン
プ内部の作動ベーンに向かって実質的に軸方向に流れさ
せる。しかし、比較的低能力においては、入口流路の内
ff1ilに最も近い流動体化パルプ層の逆Illち後
311流が発生し、それにより、遠心ポンプを通る懸濁
液の体積amを減少させ、それに対応して該ポンプの運
転効率を低下させる。
、特にポンプが比較的高能力で作動しているとき、ポン
プ内部の作動ベーンに向かって実質的に軸方向に流れさ
せる。しかし、比較的低能力においては、入口流路の内
ff1ilに最も近い流動体化パルプ層の逆Illち後
311流が発生し、それにより、遠心ポンプを通る懸濁
液の体積amを減少させ、それに対応して該ポンプの運
転効率を低下させる。
従って、本発明が史実に希求するものは、中乃至高コン
システンシー懸濁液のための遠心ポンプであってそれに
より入口流路内における懸濁液の逆流即ち後退流が実質
的に無くされるものの実現である。本発明の特別の一目
的は、そのような遠心ポンプであってその運転効率が該
ポンプの基本構造の過度の修正を要することなしにm著
に増進されるものを提供することである。
システンシー懸濁液のための遠心ポンプであってそれに
より入口流路内における懸濁液の逆流即ち後退流が実質
的に無くされるものの実現である。本発明の特別の一目
的は、そのような遠心ポンプであってその運転効率が該
ポンプの基本構造の過度の修正を要することなしにm著
に増進されるものを提供することである。
本発明のその他の目的及び特徴は、以下記述される詳細
な説明を添付図面と共に検討することによって明らかに
なるであろう。しかし、これら添付図面は発明の限界を
明確に決定するものとしてではなく、単に実施例の説明
を目的とする図解を意図するものとして理解きるべきで
あり、発明の限界の決定のためには特許請求の範囲が参
照さるべきである。
な説明を添付図面と共に検討することによって明らかに
なるであろう。しかし、これら添付図面は発明の限界を
明確に決定するものとしてではなく、単に実施例の説明
を目的とする図解を意図するものとして理解きるべきで
あり、発明の限界の決定のためには特許請求の範囲が参
照さるべきである。
ハ、1題を解決するための手段
本発明は例えば微細に粉砕されたセルロース織帷懸濁液
即ち紙パルプのごとき中り至高コンシステンシー繊維懸
濁液のために一般に使用されるタイプの遠心ポンプの改
良に指向される。そのような懸濁液は典型的に約6−2
0%のフンシスチンシー、即ちパルプm度、を有する。
即ち紙パルプのごとき中り至高コンシステンシー繊維懸
濁液のために一般に使用されるタイプの遠心ポンプの改
良に指向される。そのような懸濁液は典型的に約6−2
0%のフンシスチンシー、即ちパルプm度、を有する。
本発明に塁づく改良された遠心ポンプは、このタイプの
従来知られている流動体化ポンプの運転効率の注目に値
する増加を可能にする。ポンプで吸排される懸濁液の体
積の20%強の規模での増加が本発明に基づいて容易に
達成され得る。概括的に、本発明は従来一般に既に知ら
れている遠心流動体化ポンプの修正を提供し、それによ
り、そのような修正を理由として、ポンプの入口におい
て吸引される繊維懸濁液の流動体化と同時的に、懸濁液
は軸方向に指向される力を及ぼされ、該力は懸濁液の流
れを促進してポンプケーシング即ちハウジング内に進入
させそしてそれを通過させる。換言すると、本発明に基
づく改良された遠心ポンプは、その入口流路を通る懸濁
液のm動体化と、遠心ポンプの人口流路を通る、従って
、作動ベーン及びポンプ出口の方向への懸濁液の軸方向
送りとを同時に達成する。
従来知られている流動体化ポンプの運転効率の注目に値
する増加を可能にする。ポンプで吸排される懸濁液の体
積の20%強の規模での増加が本発明に基づいて容易に
達成され得る。概括的に、本発明は従来一般に既に知ら
れている遠心流動体化ポンプの修正を提供し、それによ
り、そのような修正を理由として、ポンプの入口におい
て吸引される繊維懸濁液の流動体化と同時的に、懸濁液
は軸方向に指向される力を及ぼされ、該力は懸濁液の流
れを促進してポンプケーシング即ちハウジング内に進入
させそしてそれを通過させる。換言すると、本発明に基
づく改良された遠心ポンプは、その入口流路を通る懸濁
液のm動体化と、遠心ポンプの人口流路を通る、従って
、作動ベーン及びポンプ出口の方向への懸濁液の軸方向
送りとを同時に達成する。
後に説明されるように、羽根車に対し、またはポンプハ
ウジングの固定面に対し、または羽根車と固定面との双
方に対し、モして/または本明細1からの知識に基づい
て当業者に明らかになるであろう遠心ポンプのその他の
要素または部分に対して修正が為され得る。現在提案さ
れる本発明の特に好適な形式において、修正は在来的に
1転する羽根車に関して固定的に配列される及び/また
はポンプの通常の運転量羽根車と共に回転するように配
置され得る1個またはそれより多い螺旋形またはねじ状
の面の形式にされる。何れの場合においても、これら螺
旋形またはねじ状の面は、繊維懸濁液の同時的流動体化
と共に、効果的に綿状沈澱物即ちフロックの形成を防止
しそして懸濁液がポンプハウジングを通って作動的にポ
ンプ作用によって送られるとき先行技術の遠心ポンプの
固有の特徴である逆流即ち後3m流の発生を実質的に無
くするスクリューコンベヤの態様で機能する。
ウジングの固定面に対し、または羽根車と固定面との双
方に対し、モして/または本明細1からの知識に基づい
て当業者に明らかになるであろう遠心ポンプのその他の
要素または部分に対して修正が為され得る。現在提案さ
れる本発明の特に好適な形式において、修正は在来的に
1転する羽根車に関して固定的に配列される及び/また
はポンプの通常の運転量羽根車と共に回転するように配
置され得る1個またはそれより多い螺旋形またはねじ状
の面の形式にされる。何れの場合においても、これら螺
旋形またはねじ状の面は、繊維懸濁液の同時的流動体化
と共に、効果的に綿状沈澱物即ちフロックの形成を防止
しそして懸濁液がポンプハウジングを通って作動的にポ
ンプ作用によって送られるとき先行技術の遠心ポンプの
固有の特徴である逆流即ち後3m流の発生を実質的に無
くするスクリューコンベヤの態様で機能する。
二、実施例
本発明が教えるyA]l!に従って構成された遠心流動
体化ポンプ10の一実施例が第1′図にポされる。
体化ポンプ10の一実施例が第1′図にポされる。
この開示された第1の実施例においては、全体として参
照1月12を以て表される羽根車に対してもっばら改良
が施される。従って、遠心流動体化ポンプ10の残部は
任意の既知の在来形式またはその他の所望の形式を採用
し得、そしてその図示された構造は、従って、専ら例示
と説明の容易性とを目的として選ばれている。
照1月12を以て表される羽根車に対してもっばら改良
が施される。従って、遠心流動体化ポンプ10の残部は
任意の既知の在来形式またはその他の所望の形式を採用
し得、そしてその図示された構造は、従って、専ら例示
と説明の容易性とを目的として選ばれている。
前記遠心ms体化ポンプ10はケーシング即ちハウジン
グ14を有し、そしてハウジング14はを通じて強制的
に排出される出口18を有する。
グ14を有し、そしてハウジング14はを通じて強制的
に排出される出口18を有する。
もし希望されるならば、ハウジング14は当技術分野に
おいて一般に行われているように第1のハウジング部品
20と第2のハウジング部品22との相互結合によって
画成され得る、最も普通は実質的に円形の横噺面を有す
る入口流路16は、内周壁または内周面24によって境
界を画成される。
おいて一般に行われているように第1のハウジング部品
20と第2のハウジング部品22との相互結合によって
画成され得る、最も普通は実質的に円形の横噺面を有す
る入口流路16は、内周壁または内周面24によって境
界を画成される。
内周W124は好ましくは、しかし非必須的に、入口流
路16に沿うそしてその内部における懸濁液の流れを促
進するように相対的に清らかな而を有する。
路16に沿うそしてその内部における懸濁液の流れを促
進するように相対的に清らかな而を有する。
ハウジング14は羽根1112がそれに添着または結合
される細長い回転可能の軸32を支持するために複数の
好適な軸受手段または軸受組26゜28及び軸シール3
0を担持する。軸32は矢印33によって示される方向
に該軸32を作動的に回転させ、それにより、入口流路
16と出口18との間において懸濁液をポンプ作用によ
って運動させるためのモータまたは同様の駆動手段また
は動力供給手段(図示せず)によって駆動される。
される細長い回転可能の軸32を支持するために複数の
好適な軸受手段または軸受組26゜28及び軸シール3
0を担持する。軸32は矢印33によって示される方向
に該軸32を作動的に回転させ、それにより、入口流路
16と出口18との間において懸濁液をポンプ作用によ
って運動させるためのモータまたは同様の駆動手段また
は動力供給手段(図示せず)によって駆動される。
回転可能の軸32の延長線34はポンプ、ポンプハウジ
ング及び羽根車の軸1134を画成する。
ング及び羽根車の軸1134を画成する。
羽根車12は、従来知られているように、1個またはそ
れより多いそして好ましくは多数の作動ベーン36を有
し、これら作動ベーン36は羽根車バックプレート37
に取付けられそしてポンプの軸線34から概ね半径方向
外方へ細長くされており、そして羽根車12の回転に伴
って、入口流路16において受けられる懸濁液&−遠心
ポンプ作用を及ぼしてそれを出口18を通じて排出する
主たる働きをする。羽根車バックプレート37は遠心流
動体化ポンプ10の流動体化作用間に来入繊維懸濁液か
ら分離された空気の除去即ち放出を容易にするための複
数の通し孔38を有する。
れより多いそして好ましくは多数の作動ベーン36を有
し、これら作動ベーン36は羽根車バックプレート37
に取付けられそしてポンプの軸線34から概ね半径方向
外方へ細長くされており、そして羽根車12の回転に伴
って、入口流路16において受けられる懸濁液&−遠心
ポンプ作用を及ぼしてそれを出口18を通じて排出する
主たる働きをする。羽根車バックプレート37は遠心流
動体化ポンプ10の流動体化作用間に来入繊維懸濁液か
ら分離された空気の除去即ち放出を容易にするための複
数の通し孔38を有する。
羽根車12はさらに複数の流動体化ベーンまたはブレー
ド40を有し、これら流動体化ブレード40は人口流路
16内にそれに沿って配置されそして作動ベーン36か
ら実質的に軸方向外方へ即ち軸方向前方へ突出している
。第1図の遠心流動体化ポンプ10は4個のそのような
流動体化ブレード40を有するが、本発明に従うポンプ
10の有効運転のためには単に1個のそのような流動体
化ブレードが必要とされるに過ぎず、そして、実際上、
ポンプ10内に組込まれるms体化ブレードの個数は、
例えばポンプ10の寸法及び容積能力と羽根車12の意
図された回転速度とに基いて一般的に選ばれる設計上の
選択のl1m1i1である。
ド40を有し、これら流動体化ブレード40は人口流路
16内にそれに沿って配置されそして作動ベーン36か
ら実質的に軸方向外方へ即ち軸方向前方へ突出している
。第1図の遠心流動体化ポンプ10は4個のそのような
流動体化ブレード40を有するが、本発明に従うポンプ
10の有効運転のためには単に1個のそのような流動体
化ブレードが必要とされるに過ぎず、そして、実際上、
ポンプ10内に組込まれるms体化ブレードの個数は、
例えばポンプ10の寸法及び容積能力と羽根車12の意
図された回転速度とに基いて一般的に選ばれる設計上の
選択のl1m1i1である。
羽根車12の特に好適とされる形式においては、開口4
2、最も好ましくは実質的に中心に配置された開口、が
流動体化ブレード40のそれぞれの間に画成される。開
口42を設けることによって、遠心流動体化ポンプ10
の運転間における来入繊維懸濁液からの空気の分離が促
進される。
2、最も好ましくは実質的に中心に配置された開口、が
流動体化ブレード40のそれぞれの間に画成される。開
口42を設けることによって、遠心流動体化ポンプ10
の運転間における来入繊維懸濁液からの空気の分離が促
進される。
流動体化ブレード40は中心の開口42から実質的に半
径方向外方に突出するように配列された実質的に平坦な
棒即らフィンとして形成される。
径方向外方に突出するように配列された実質的に平坦な
棒即らフィンとして形成される。
しかし、流動体化ブレード40は様々の代替形状、例え
ば中心に開口42を設けずそれにより各ブレード40が
軸線34において互いに交差しそしてそれから半径方向
外方へ延びる、またはそれらの幅に沿って僅少のまたは
その信子決定された湾曲度を有する、または作動ベーン
36からのそれらの延長部に沿って湾曲したまたは例え
ば螺旋状の形状を有するような形状、を採用し得ること
は恐らく明らかであろう。後者の場合、流動体化ブレー
ド40の螺旋またはその他の湾曲の方向は、作動ベーン
36に対し近づくまたは遠ざかるように入口流路16を
通じて懸濁液の軸方向送り運動を生じさせるように選ば
れる。すべてのそのような構成及びここでは明白に説明
されないが本明細書における開示から自明であるその他
の構成は、本発明の笥囲及び構想に包含される。
ば中心に開口42を設けずそれにより各ブレード40が
軸線34において互いに交差しそしてそれから半径方向
外方へ延びる、またはそれらの幅に沿って僅少のまたは
その信子決定された湾曲度を有する、または作動ベーン
36からのそれらの延長部に沿って湾曲したまたは例え
ば螺旋状の形状を有するような形状、を採用し得ること
は恐らく明らかであろう。後者の場合、流動体化ブレー
ド40の螺旋またはその他の湾曲の方向は、作動ベーン
36に対し近づくまたは遠ざかるように入口流路16を
通じて懸濁液の軸方向送り運動を生じさせるように選ば
れる。すべてのそのような構成及びここでは明白に説明
されないが本明細書における開示から自明であるその他
の構成は、本発明の笥囲及び構想に包含される。
羽根車12は、ざらに、本発明の主たる特徴及び拡張に
従って、流動体化ブレード40の軸方向延長部の少なく
とも一部分上に沿って取付けられるまたはその他の方式
で担持される1個またはそれより多いフィーダベーン4
4を有する。これらフィーダベーン44は流動体化ブレ
ード40の半径方向外方に配置されモしτ軸1134に
対して概ね1−89°の闇の角度を以て入口流路16内
に沿って延びる。第1図に示される遠心流動体化ポンプ
10の形式においては、1対のフィーダベーン44の各
々は実質的に螺旋形または渦巻形のねじ状面であってそ
れが流動体化ブレード40及び羽根J112の残部と共
に軸834を中心として作動的に回転するに従ってフィ
ーダベーン44が作動ベーン36の方向に、即ちポンプ
10の内部と出口18とに向かって、入口流路16内の
懸濁液を強制的に駆動する1、IIlもそれに対し軸方
向の力を及ぼす、ようにスクリューコンベヤと同様に働
くように構成されたものを画成する。この軸方向内方に
指向される力は、特に(しかし非排他的に)低乃至中ポ
ンプ能力における先行技術に基づく遠心ポンプの固有の
特徴である懸濁液の軸方向逆流を防止しそしてそれを実
質的に無くするように作用する。この逆流の実質的排除
の結果として、懸濁液のポンプ吸排にお番プる連動効率
の注目に値する増加が、典型的に20%台の程度を以て
達成される。
従って、流動体化ブレード40の軸方向延長部の少なく
とも一部分上に沿って取付けられるまたはその他の方式
で担持される1個またはそれより多いフィーダベーン4
4を有する。これらフィーダベーン44は流動体化ブレ
ード40の半径方向外方に配置されモしτ軸1134に
対して概ね1−89°の闇の角度を以て入口流路16内
に沿って延びる。第1図に示される遠心流動体化ポンプ
10の形式においては、1対のフィーダベーン44の各
々は実質的に螺旋形または渦巻形のねじ状面であってそ
れが流動体化ブレード40及び羽根J112の残部と共
に軸834を中心として作動的に回転するに従ってフィ
ーダベーン44が作動ベーン36の方向に、即ちポンプ
10の内部と出口18とに向かって、入口流路16内の
懸濁液を強制的に駆動する1、IIlもそれに対し軸方
向の力を及ぼす、ようにスクリューコンベヤと同様に働
くように構成されたものを画成する。この軸方向内方に
指向される力は、特に(しかし非排他的に)低乃至中ポ
ンプ能力における先行技術に基づく遠心ポンプの固有の
特徴である懸濁液の軸方向逆流を防止しそしてそれを実
質的に無くするように作用する。この逆流の実質的排除
の結果として、懸濁液のポンプ吸排にお番プる連動効率
の注目に値する増加が、典型的に20%台の程度を以て
達成される。
本発明に従う遠心流動体化ポンプの修正された第2の形
式50が第2図に示される0本ポンプ50の大部分は、
最初に説明された第1図の遠心流動体化ポンプ10の諸
対応部分と構造的に同一または少なくとも1似しており
、このことはその諸対応要素を確認するため使用される
同一参照番号によって表される通りである。ポンプ10
とポンプ50との閣の主たる相違点は、後者において、
羽根1112’がそのWLlh体化ブレード40上に、
または、実際、羽根車の任意の部分上に取付けられたま
たはその他の方式で担持されたフィーダベーンを有しな
いことである。その代わりとして、1個またはそれより
多い、図示されたポンプ50においては21aの、全体
として螺線状のフィーダベーン52が入口流路16の内
jl副!24上に回定結合されてそれから垂下する。か
くして、フィーダベーン52は内周壁24から入口流路
の内部に向かって内方へ延びそして流動体化ブレード4
0の縁から半径方向外方において終端し、それにより、
FR動体化ブレード40が羽根1112’ と共に何ら
妨害されることなしに回転することを可能にする。この
場合、やはり、フィーダベーン52は軸1134に対し
て概ね1−89’″のピッチ即ち角度を成すようにそれ
らの方向を決定される。
式50が第2図に示される0本ポンプ50の大部分は、
最初に説明された第1図の遠心流動体化ポンプ10の諸
対応部分と構造的に同一または少なくとも1似しており
、このことはその諸対応要素を確認するため使用される
同一参照番号によって表される通りである。ポンプ10
とポンプ50との閣の主たる相違点は、後者において、
羽根1112’がそのWLlh体化ブレード40上に、
または、実際、羽根車の任意の部分上に取付けられたま
たはその他の方式で担持されたフィーダベーンを有しな
いことである。その代わりとして、1個またはそれより
多い、図示されたポンプ50においては21aの、全体
として螺線状のフィーダベーン52が入口流路16の内
jl副!24上に回定結合されてそれから垂下する。か
くして、フィーダベーン52は内周壁24から入口流路
の内部に向かって内方へ延びそして流動体化ブレード4
0の縁から半径方向外方において終端し、それにより、
FR動体化ブレード40が羽根1112’ と共に何ら
妨害されることなしに回転することを可能にする。この
場合、やはり、フィーダベーン52は軸1134に対し
て概ね1−89’″のピッチ即ち角度を成すようにそれ
らの方向を決定される。
遠心流動体化ポンプ50の運転囚、実質的に軸線34を
中心とする回転運動が、流動体化ブレード40の回転に
よって入口流路16内において懸濁液に付与される。そ
の結果として、運動中の懸m*と固定フィーダベーン5
2どの喝に相対回転が生じ、それにより、フィーダベー
ン52はスクリューコンベヤの態様で懸濁液に軸方向に
指向された力を及ぼし、それにより、懸濁液を作動ベー
ン36及び出口18の方向へ駆動する。このようにして
、フィーダベーン44がyL動体化ブレード40と共に
実際に回転する第1図の実施例の場合と同様に、人口流
路16内の懸濁液は流動体化ブレード40の流動体化回
転によって実質的に軸線34を中心として同時に回転さ
れ、そして回転する懸濁液と固定されたフィーダベーン
52どの間の相対回転の結果として、これら固定フィー
ダベーン52によってポンプ50の内部へ向かって入口
流路16に沿って軸方向に駆動される。従って、この場
合、入口流路16内における懸濁液の逆流即ちI逆流は
特別の有効性を以て防止される。
中心とする回転運動が、流動体化ブレード40の回転に
よって入口流路16内において懸濁液に付与される。そ
の結果として、運動中の懸m*と固定フィーダベーン5
2どの喝に相対回転が生じ、それにより、フィーダベー
ン52はスクリューコンベヤの態様で懸濁液に軸方向に
指向された力を及ぼし、それにより、懸濁液を作動ベー
ン36及び出口18の方向へ駆動する。このようにして
、フィーダベーン44がyL動体化ブレード40と共に
実際に回転する第1図の実施例の場合と同様に、人口流
路16内の懸濁液は流動体化ブレード40の流動体化回
転によって実質的に軸線34を中心として同時に回転さ
れ、そして回転する懸濁液と固定されたフィーダベーン
52どの間の相対回転の結果として、これら固定フィー
ダベーン52によってポンプ50の内部へ向かって入口
流路16に沿って軸方向に駆動される。従って、この場
合、入口流路16内における懸濁液の逆流即ちI逆流は
特別の有効性を以て防止される。
何故ならば、先行技術に塁づく遠心ポンプの特徴である
懸m*の逆流がそれに直接沿って最も重大なものとして
生じる内周壁24まで前記フィーダベーン52が延びそ
し、てそれから隣接垂下するからである。
懸m*の逆流がそれに直接沿って最も重大なものとして
生じる内周壁24まで前記フィーダベーン52が延びそ
し、てそれから隣接垂下するからである。
本発明に基づくさらに他の一修正形式の全体として参照
番号60を以て表される遠心流動体化ポンプが第3図に
開示される。この第3のポンプ実施例は、事実上、第1
図のポンプ10及び第2図のポンプ50の主たる構造的
諸特徴を総合したものであり、それによって、各ポンプ
10.50の運転効率の有利なm道が実現される。従っ
て、遍心流動体化ポンプ60は、1個またはそれより多
い第1の即ち主たるフィーダベーン44を担持する羽根
1i12を有し、前記フィーダベーン44は、それらを
羽根車12と共に作動的に回転させるために流動体化ブ
レード40上においてその半径方向外方に取付けられて
いる。ざらに、ポンプ60は入口流路16の内周壁24
に結合されてそれから垂下する1mまたはそれより多い
第2の即ちzまたる固定式のフィーダベーン52を有す
る。これらフィーダベーン44.52は、ポンプ10.
50と関連して既に説明されたごとく配列されそして既
に説明された形式の任意のものを採用し得る。
番号60を以て表される遠心流動体化ポンプが第3図に
開示される。この第3のポンプ実施例は、事実上、第1
図のポンプ10及び第2図のポンプ50の主たる構造的
諸特徴を総合したものであり、それによって、各ポンプ
10.50の運転効率の有利なm道が実現される。従っ
て、遍心流動体化ポンプ60は、1個またはそれより多
い第1の即ち主たるフィーダベーン44を担持する羽根
1i12を有し、前記フィーダベーン44は、それらを
羽根車12と共に作動的に回転させるために流動体化ブ
レード40上においてその半径方向外方に取付けられて
いる。ざらに、ポンプ60は入口流路16の内周壁24
に結合されてそれから垂下する1mまたはそれより多い
第2の即ちzまたる固定式のフィーダベーン52を有す
る。これらフィーダベーン44.52は、ポンプ10.
50と関連して既に説明されたごとく配列されそして既
に説明された形式の任意のものを採用し得る。
従って、そのような説明はここで反復されない。
何れにせよ、羽根車12上に担持された回転式のフィー
ダベーン44と内周!!24に取付けられた固定式のフ
ィーダベーン52との総合配設は、先行技術に基づく遠
心流動体化ポンプの固有の特徴である懸濁液の逆流即ち
後退流の防止において特に有効であり、そして既に指摘
されたように、運転効率の注目に値する増加を提供する
ことは明らかであろう。
ダベーン44と内周!!24に取付けられた固定式のフ
ィーダベーン52との総合配設は、先行技術に基づく遠
心流動体化ポンプの固有の特徴である懸濁液の逆流即ち
後退流の防止において特に有効であり、そして既に指摘
されたように、運転効率の注目に値する増加を提供する
ことは明らかであろう。
4゜
以上、数個のその実施例に適用されるときの本発明が図
示説明されそしてその基本的特徴が指摘されたが、説明
された装置の形式並びに細部に関して、そしてそれらの
作用に関して、様々の省除、代替及び修正が本発明の概
念から逸脱することなしに当業者によって為され得るこ
とは理解されるであろう。従って、本発明は前掲特許請
求の範囲によって示される限界に従ってのみ制限される
ことが意図される。
示説明されそしてその基本的特徴が指摘されたが、説明
された装置の形式並びに細部に関して、そしてそれらの
作用に関して、様々の省除、代替及び修正が本発明の概
念から逸脱することなしに当業者によって為され得るこ
とは理解されるであろう。従って、本発明は前掲特許請
求の範囲によって示される限界に従ってのみ制限される
ことが意図される。
第1図は本発明の教、える原理に従って構成された遠心
ms体化ポンプの第1の実施例の横断面図、第2図は本
発明に従って構成された遠心流動体化ポンプの第2の実
施例の横断面図、第3図は本発明に従って構成された遠
心流動体化ポンプの第3の実施例の横断面図である。 図面上、10..50.60・・・遠心流動体化ポンプ
、12.12’・・・羽根車、14・・・ハウジング、
16・・・入口流路、18・・・出口、24・・・内周
壁、32゛・・・輪、・34・・・輪線、36・・・作
動ベーン、40・・・流動体化ブレード、42・・・開
口、44.52・・・フィ〒ダベーン。
ms体化ポンプの第1の実施例の横断面図、第2図は本
発明に従って構成された遠心流動体化ポンプの第2の実
施例の横断面図、第3図は本発明に従って構成された遠
心流動体化ポンプの第3の実施例の横断面図である。 図面上、10..50.60・・・遠心流動体化ポンプ
、12.12’・・・羽根車、14・・・ハウジング、
16・・・入口流路、18・・・出口、24・・・内周
壁、32゛・・・輪、・34・・・輪線、36・・・作
動ベーン、40・・・流動体化ブレード、42・・・開
口、44.52・・・フィ〒ダベーン。
Claims (10)
- (1)中乃至高コンシステンシー繊維懸濁液のための遠
心流動体化ポンプであつて軸線、繊維懸濁液がそれを通
じて吸込まれる軸方向に延びる入口流路及び繊維懸濁液
がそれを通じて排出される出口を有するハウジングと、
前記ハウジング内で作動的に回転し得そして少なくとも
1個の作動ベーン及び前記入口流路に沿ってその内部に
おいて実質的に軸線方向に延びる少なくとも1個の流動
体化ブレードを有する羽根車とを主要素として成るもの
において、入口流路(16)内においてそれに沿つて延
びる少なくとも1個のフィーダベーン(44、52)で
あつてハウジング軸線(34)に対して概ね1−89°
の角度を以て定向されたものを有し、前記少なくとも1
個のフィーダベーン(44、52)が、前記少なくとも
1個の流動体化ブレード(40)の半径方向外方に配置
され、そして前記少なくとも1個の流動体化ブレード(
40)の実質的に輪方向に延びる延長部の少なくとも一
部分に沿つて延びていることを特徴とする遠心流動体化
ポンプ。 - (2)特許請求の範囲1項記載の遠心流動体化ポンプに
おいて、フィーダベーン(44、52)が、羽根車(1
2)の作動回転とともに、入口流路(16)内の繊維懸
濁液に前記少なくとも1個の作動ベーン(36)に向か
つて軸方向に指向される力を及ぼして入口流路(16)
に沿う繊維懸濁液の実質的に軸方向の流れを促進するよ
うに配列された少なくとも1個のスクリューねじから形
成されることを特徴とする遠心流動体化ポンプ。 - (3)特許請求の範囲1項記載の遠心流動体化ポンプに
おいて、前記少なくとも1個のフィーダベーン(44)
が、それが羽根車(12)とともに作動回転するように
前記少なくとも1個の流動体化ブレード(40)上にそ
の半径方向外方に取付けられることを特徴とする遠心流
動体化ポンプ。 - (4)特許請求の範囲1項記載の遠心流動体化ポンプに
おいて、入口流路(16)が内周壁(24)を有しそし
て少なくとも1個のフィーダベーン(52)が前記内周
壁に取付けられることを特徴とする遠心流動体化ポンプ
。 - (5)特許請求の範囲1項記載の遠心流動体化ポンプに
おいて、入口流路(16)が内周壁(24)を有し、そ
して前記フィーダベーンが、羽根車(12)とともに作
動回転するように配置された少なくとも1個の主フィー
ダベーン(44)を含むことを特徴とする遠心流動体化
ポンプ。 - (6)特許請求の範囲第5項記載の遠心流動体化ポンプ
において、さらに、入口流路(16)の内周壁(24)
に取付けられた少なくとも1個の副フィーダベーン(5
2)を有することを特徴とする遠心流動体化ポンプ。 - (7)中乃至高コンシステンシー繊維懸濁液のための遠
心流動体化ポンプの羽根車であつて、それを中心として
羽根車が作動的に回転し得る軸線と、少なくとも1個の
作動ベーンと、該作動ベーンの実質的に軸方向外方に延
びる少なくとも1個の流体化ブレードとを有するものに
おいて、流動体化ブレード(40)上にその半径方向外
方に取付けられた少なくとも1個のフィーダベーン(4
4)であって流動体化ブレード(40)の軸方向延長部
の少なくとも一部分に沿つて延びるものを有し、前記フ
ィーダベーン(44)が、作動ベーン(36)に向かつ
てポンプ内の繊維懸濁液の実質的に軸方向に指向される
流れを促進するように、羽根車軸線(34)に対し概ね
1−89°の角度を以て定向されていることを特徴とす
る遠心流動体化ポンプの羽根車。 - (8)特許請求の範囲第7項記載の羽根車において、フ
ィーダベーン(44)が少なくとも1個のスクリューね
じから成ることを特徴とする遠心流動体化ポンプの羽根
車。 - (9)特許請求の範囲第7項記載の羽根車において、羽
根車(12)が流動体化ブレード(40)上にその半径
方向外方に取付けられた複数のフィーダベーン(44)
を有することを特徴とする遠心流動体化ポンプの羽根車
。 - (10)特許請求の範囲第7項記載の羽根車において、
羽根車(12)がさらに複数の流動体化ブレード(40
)と、複数の流動体化ブレード(40)上にその半径方
向外方に取付けられた複数のフィーダベーン(44)と
を有することを特徴とする遠心流動体化ポンプの羽根車
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/268,599 US4877368A (en) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | Fluidizing centrifugal pump |
| US268599 | 1988-11-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185694A true JPH02185694A (ja) | 1990-07-20 |
| JP2512173B2 JP2512173B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=23023693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1290968A Expired - Fee Related JP2512173B2 (ja) | 1988-11-08 | 1989-11-08 | 遠心流動体化ポンプ及びその羽根車 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4877368A (ja) |
| EP (1) | EP0368530B1 (ja) |
| JP (1) | JP2512173B2 (ja) |
| AT (1) | ATE91533T1 (ja) |
| BR (1) | BR8905730A (ja) |
| CA (1) | CA2002384C (ja) |
| DE (1) | DE68907555T2 (ja) |
| ES (1) | ES2044143T3 (ja) |
| FI (1) | FI101247B1 (ja) |
| PT (1) | PT92217B (ja) |
| RU (2) | RU1830113C (ja) |
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