JPH02185728A - 光学的情報記録再生装置 - Google Patents
光学的情報記録再生装置Info
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- JPH02185728A JPH02185728A JP1003798A JP379889A JPH02185728A JP H02185728 A JPH02185728 A JP H02185728A JP 1003798 A JP1003798 A JP 1003798A JP 379889 A JP379889 A JP 379889A JP H02185728 A JPH02185728 A JP H02185728A
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- spot
- erasing
- spots
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報の消去、記録、及び・/又は1す生を行な
う光学的情報記録jQ生装置に関する。
う光学的情報記録jQ生装置に関する。
[従来の技術]
従来から光を用いて情報を記録、再生する媒体の形態と
して光ディスク、光カード、光テープ等の各種のものが
知られている。これらはそれぞれ特徴をもっており、目
的、用途等によって使いわけられているが、そのうち光
カードは製造の容易さ、携帯性のよさ、アクセス性のよ
さといった特徴を生かし、今後、用途がますます広まっ
てゆくと考えられる。
して光ディスク、光カード、光テープ等の各種のものが
知られている。これらはそれぞれ特徴をもっており、目
的、用途等によって使いわけられているが、そのうち光
カードは製造の容易さ、携帯性のよさ、アクセス性のよ
さといった特徴を生かし、今後、用途がますます広まっ
てゆくと考えられる。
第4図はカード状の記録媒体に対して構成された光情報
記録#11生装置aの一例を示す概略ブロック図である
。
記録#11生装置aの一例を示す概略ブロック図である
。
同図において、1は情報を記録すべき光カード、3は光
ヘッド(第4図において点線で囲まれた部分)、4は光
ヘッド3からの光ビーム、5は光カードIをatIlす
るシャトル、8はレーザ、9はフリメーターレンズであ
る。10は偏光ビームスプリッタ、30はI/4波長板
で、該2つの部材の組み合わせによって図の上から下へ
向う光は透過させるが、下から、Eへ向う光は直角方向
に曲げられる。11は対物レンズで平行光を光カード1
上で集光させる働きをする。
ヘッド(第4図において点線で囲まれた部分)、4は光
ヘッド3からの光ビーム、5は光カードIをatIlす
るシャトル、8はレーザ、9はフリメーターレンズであ
る。10は偏光ビームスプリッタ、30はI/4波長板
で、該2つの部材の組み合わせによって図の上から下へ
向う光は透過させるが、下から、Eへ向う光は直角方向
に曲げられる。11は対物レンズで平行光を光カード1
上で集光させる働きをする。
I2は光センサ、13はプリアンプ、14はオートフォ
ーカシングサーボ、15はオートトラッキングサーボ、
16はデコーダ、17はインターフェイス、18はコン
ピュータ、19はエンコーダ、20はレーザドライバで
ある。21はステッピング干−夕で光学ヘッド3を紙面
と垂直方向に移動させる働きをもつ。
ーカシングサーボ、15はオートトラッキングサーボ、
16はデコーダ、17はインターフェイス、18はコン
ピュータ、19はエンコーダ、20はレーザドライバで
ある。21はステッピング干−夕で光学ヘッド3を紙面
と垂直方向に移動させる働きをもつ。
22.23はブーりで、該プーリ22.23には、ベル
ト24がかけられている。該ベルト24には光カードl
を載置すると共に固定するシャトル5が取付けられてい
る。プーリ22はモータ26のシャトルに取り付けられ
ており、干−夕26の回転によって光カードlは図の矢
印へ方向に直線往復運動する。この運動は、干−タサー
ボ27により光カードlの記録領域内では、定速度運動
を行ない、記録領域外で、減速、停止、加速により反転
し、スムーズな直線往復運動・を行なっている。なお、
干−夕26の回転速度は光学的エンコーダで検出し、干
−タサーボ27へ入力している。
ト24がかけられている。該ベルト24には光カードl
を載置すると共に固定するシャトル5が取付けられてい
る。プーリ22はモータ26のシャトルに取り付けられ
ており、干−夕26の回転によって光カードlは図の矢
印へ方向に直線往復運動する。この運動は、干−タサー
ボ27により光カードlの記録領域内では、定速度運動
を行ない、記録領域外で、減速、停止、加速により反転
し、スムーズな直線往復運動・を行なっている。なお、
干−夕26の回転速度は光学的エンコーダで検出し、干
−タサーボ27へ入力している。
次に第4図に示された装置の動作を情報111生の場合
を例にとり説明する。
を例にとり説明する。
第4図において、レーザ8から発振された光ビームは、
コリメータレンズ9で平行光になり、偏光ビームスプリ
ッタ10及び174波長板30を通り、さらに対物レン
ズ11により、集光されて、光カード1上に微小スポッ
トを形成する。光カードlからの反射光は微小スポット
により照射された部分に情報ビットがあるかないかによ
って変調を受け、この変調光が再び対物レンズ11によ
って平行光となり、偏光ビームスプリッタ10によって
光センサ12に入射される。光センサ12は変調光の光
量変化を検知し、電気信号に変えてプリアンプI3へ送
る。プリアンプ13からオートフォーカシングサーボ1
4に信号が送られ、オートフォーカシングサーボ+4か
らの信°号により、図示されていないアクチュエーター
により対物レンズ11をB方向に移動させ、光ビーム4
が光カード1上で焦点を結ぶように対物レンズIIと光
カード1との距離を制御する。
コリメータレンズ9で平行光になり、偏光ビームスプリ
ッタ10及び174波長板30を通り、さらに対物レン
ズ11により、集光されて、光カード1上に微小スポッ
トを形成する。光カードlからの反射光は微小スポット
により照射された部分に情報ビットがあるかないかによ
って変調を受け、この変調光が再び対物レンズ11によ
って平行光となり、偏光ビームスプリッタ10によって
光センサ12に入射される。光センサ12は変調光の光
量変化を検知し、電気信号に変えてプリアンプI3へ送
る。プリアンプ13からオートフォーカシングサーボ1
4に信号が送られ、オートフォーカシングサーボ+4か
らの信°号により、図示されていないアクチュエーター
により対物レンズ11をB方向に移動させ、光ビーム4
が光カード1上で焦点を結ぶように対物レンズIIと光
カード1との距離を制御する。
装置の初期動作時には、インターフェース17からオー
トフォーカシングサーボ14.オートトラッキングサー
ボ15ヘサーボの引き込み指令が送られる。ここでいう
インターフェイス17は、マイクロプロセッサ−ユニッ
ト等を含み、独立した装置6として完結し、外部コンピ
ュータ18と通信機能をもっている。
トフォーカシングサーボ14.オートトラッキングサー
ボ15ヘサーボの引き込み指令が送られる。ここでいう
インターフェイス17は、マイクロプロセッサ−ユニッ
ト等を含み、独立した装置6として完結し、外部コンピ
ュータ18と通信機能をもっている。
またプリアンプ13からの信号は、オートトラッキング
サーボ15にも信号が送られ、オートトラッキングサー
ボ15からの信号は、不図示のアクチュエータにより対
物レンズItを紙面と垂直方向に移動させ、光ビーム4
が所定の位置に焦点を結ぶように制御する。オートフォ
ーカシングサーボ14とオートトラッキングサーボ15
については、いくつかの具体的な方法が提案されている
が1例えば光ビーム4をグレーティング等で複数に分け
、光カード1にあらかじめ一オートフォーカシング用の
、又はオートトラッキング用のトラックをプリフォーマ
ットしておき、複数の光ビームの少なくとも1つで情報
を再生し、他のビームでオートフォーカス用およびオー
トトラッキング用の信号を取り出す例が提案されている
。
サーボ15にも信号が送られ、オートトラッキングサー
ボ15からの信号は、不図示のアクチュエータにより対
物レンズItを紙面と垂直方向に移動させ、光ビーム4
が所定の位置に焦点を結ぶように制御する。オートフォ
ーカシングサーボ14とオートトラッキングサーボ15
については、いくつかの具体的な方法が提案されている
が1例えば光ビーム4をグレーティング等で複数に分け
、光カード1にあらかじめ一オートフォーカシング用の
、又はオートトラッキング用のトラックをプリフォーマ
ットしておき、複数の光ビームの少なくとも1つで情報
を再生し、他のビームでオートフォーカス用およびオー
トトラッキング用の信号を取り出す例が提案されている
。
更に、プリアンプ13からの信号は、デコーダ16に送
られて電気的に必要な処理をされた後、インターフェー
ス17に送られる。インターフェース17からはコンピ
ュータ18に情報信号が送られる。またインターフェー
ス17からは、エンコータ19に信号が送られ、必要に
応じて変調をうけた後、レーザドライバ20を経てレー
ザ8の発振を制御する。
られて電気的に必要な処理をされた後、インターフェー
ス17に送られる。インターフェース17からはコンピ
ュータ18に情報信号が送られる。またインターフェー
ス17からは、エンコータ19に信号が送られ、必要に
応じて変調をうけた後、レーザドライバ20を経てレー
ザ8の発振を制御する。
また、インターフェース17からはステッピングモータ
21と千−タサーボ27に信号が送られ、それぞれ光へ
ラド3の紙面に対し垂直方向の位置制御とモータ26の
回転制御が行なわれる。
21と千−タサーボ27に信号が送られ、それぞれ光へ
ラド3の紙面に対し垂直方向の位置制御とモータ26の
回転制御が行なわれる。
[発明の背景及び発明が解法しようとする課題]このよ
うな動作を行なう光カード記録再生装置においでは、特
開昭52−3405号に示されるが如く、記録された情
報の正確さをヂエックする機能、いわゆる書き込み後直
接読み出し機能に類した機能を有することにより、情報
の記録、再生の信頼性を向上させることが知られている
。
うな動作を行なう光カード記録再生装置においでは、特
開昭52−3405号に示されるが如く、記録された情
報の正確さをヂエックする機能、いわゆる書き込み後直
接読み出し機能に類した機能を有することにより、情報
の記録、再生の信頼性を向上させることが知られている
。
そのために、特開昭62−298033号に示されるよ
うに、集積化された半導体アレイレーザを光源とした書
き込み後、直接読出し装置が提案されている。しかし、
記録と両生を行なうレーザでは、消去のあと即記録とい
うオーバーライド機能が実現できないという問題点、高
出力レーザの特性の問題点、レーザ間のクロストークに
よる光出力変動の問題点及び媒体と光ヘッドの往復運動
の往復切替時のサーボの不安定性の問題点を有していた
。そこで1本出願人はこれらの問題を解法し、光束かつ
高信頼性が得られる装置を特願昭63−252121号
で提案している。
うに、集積化された半導体アレイレーザを光源とした書
き込み後、直接読出し装置が提案されている。しかし、
記録と両生を行なうレーザでは、消去のあと即記録とい
うオーバーライド機能が実現できないという問題点、高
出力レーザの特性の問題点、レーザ間のクロストークに
よる光出力変動の問題点及び媒体と光ヘッドの往復運動
の往復切替時のサーボの不安定性の問題点を有していた
。そこで1本出願人はこれらの問題を解法し、光束かつ
高信頼性が得られる装置を特願昭63−252121号
で提案している。
さらに、本出願人は2次元のアレイレーザを光源として
用い、媒体と光ヘッドの往復運動の往動時と復動時に対
応して、媒体Fの複数のスポットの機能を変更すること
により、より・高速性と高信頼性を得られる装置を特願
昭63−252122号により提案している。
用い、媒体と光ヘッドの往復運動の往動時と復動時に対
応して、媒体Fの複数のスポットの機能を変更すること
により、より・高速性と高信頼性を得られる装置を特願
昭63−252122号により提案している。
しかしながら、これらは媒体と光ヘッドが相対的に往復
運動を行なう装置において、その往復の切替に対応して
各スポットの機能を切り替えるものであったので、媒体
の形態がカードやテープのようなもののうち往復運動を
行なうものでのみ、高速化、高信頼性化の効果があり、
ディスクやスピニングカード、運動が一方向のみのテー
プ等では、通常のパラレル消去、記録、又は再生による
高速化程度の効果しか望めなかった。
運動を行なう装置において、その往復の切替に対応して
各スポットの機能を切り替えるものであったので、媒体
の形態がカードやテープのようなもののうち往復運動を
行なうものでのみ、高速化、高信頼性化の効果があり、
ディスクやスピニングカード、運動が一方向のみのテー
プ等では、通常のパラレル消去、記録、又は再生による
高速化程度の効果しか望めなかった。
又、各スポットの機能の切替えが、往復運動の反転時で
あったため、特に機械的振動が大きいときに、オートフ
ォーカスやオートトラッキングを切り替えなければなら
ない問題点もあった。
あったため、特に機械的振動が大きいときに、オートフ
ォーカスやオートトラッキングを切り替えなければなら
ない問題点もあった。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記の問題点を改良するためになされたもので
、複数のトラックに対し、パラレルに消去、記録、再生
を行なう装置の転送効率の改善。
、複数のトラックに対し、パラレルに消去、記録、再生
を行なう装置の転送効率の改善。
アクセスタイムの改善、特に欠陥等による消去、記録時
のエラー処理の高速化、高機能化を実現し、高速に、安
定かつ正確に情報の消去、記録、IIj生を行なうこと
のできる装置6を提供することにある。
のエラー処理の高速化、高機能化を実現し、高速に、安
定かつ正確に情報の消去、記録、IIj生を行なうこと
のできる装置6を提供することにある。
以上のようなト1的は、実質的に独q発光可能な複数の
光源を用い、該媒体の複数トラック上に。
光源を用い、該媒体の複数トラック上に。
複数のスポットを配置せしめ、その?IJ数のスポット
の機能が、該媒体−トの領域に応じて変更されることを
特徴とする光学的情報記録再生装置Ffにより達成され
る。
の機能が、該媒体−トの領域に応じて変更されることを
特徴とする光学的情報記録再生装置Ffにより達成され
る。
[作用]
l−訳本発明によれば、各トラックEにある複数のスポ
ットの機能をその記録媒体上の位置あるいは時間に応じ
て、変更することにより所定機能のスポットを所定順序
又は所定配置6で働かせることが可能になり、スポット
の機能切替えによる情報処理の自由度が増える利点を享
受することができる。
ットの機能をその記録媒体上の位置あるいは時間に応じ
て、変更することにより所定機能のスポットを所定順序
又は所定配置6で働かせることが可能になり、スポット
の機能切替えによる情報処理の自由度が増える利点を享
受することができる。
〔実施例]
以下、本発明に係る光学的情報記4再生装置の具体的な
実施例について図面に基づき詳細に説明する。
実施例について図面に基づき詳細に説明する。
第1図は、本発明の光学的情報記録再生装置i¥の第1
の実施例を示す概略ブロック図である。
の実施例を示す概略ブロック図である。
同図において、第4図に示した装置の構成と同じ構成部
品については、同じ番号を付す、光ヘッド3において、
レーザ8は、同一半導体基板に、6つの半導体レーザ1
00〜105(図においては100〜102のみ示す)
と、各々に対応した千二ターフォトダイオードが集積化
されている。
品については、同じ番号を付す、光ヘッド3において、
レーザ8は、同一半導体基板に、6つの半導体レーザ1
00〜105(図においては100〜102のみ示す)
と、各々に対応した千二ターフォトダイオードが集積化
されている。
レーザは各々独立に発光し、レーザドライバー35〜4
0により独立に駆動される。レーザドライバは切替回路
(1)32からの信号により、各レーザの駆動状態を独
立に切り換えることができる。
0により独立に駆動される。レーザドライバは切替回路
(1)32からの信号により、各レーザの駆動状態を独
立に切り換えることができる。
コリメーターレンズ9により各々6つの平行光束に変換
された各レーザ光は、偏光ビームスプリッタ10を通過
後、対物レンズ11により。
された各レーザ光は、偏光ビームスプリッタ10を通過
後、対物レンズ11により。
カード1上に6つのスポット200〜205として結像
される(第1図には3つのスポットのみ示す)、コリメ
ーターレンズ9の焦点距離は対物レンズItのそれより
大きくし、縮小結像とすることで、アレイレーザの製作
精度を緩和し、また温度変動等によるカード上のスポッ
トの変動を抑えることができる。
される(第1図には3つのスポットのみ示す)、コリメ
ーターレンズ9の焦点距離は対物レンズItのそれより
大きくし、縮小結像とすることで、アレイレーザの製作
精度を緩和し、また温度変動等によるカード上のスポッ
トの変動を抑えることができる。
光カード1からの反射光はl/4波長板30を通過し、
偏光ビームスプリッタ10で反射後、センサレンズ31
で、光センサ12に集光される。センサ12には、6つ
のレーザ光に各々対応した6つの受光部41〜46(4
1〜43のみ示す)が配置され、その光電流出力は、各
々プリアンプ49〜52で必要な電流電圧変換、増11
1、フィルタリング、波形整形、演覚等が行なわれ、切
替回路(11)33へ人力される。
偏光ビームスプリッタ10で反射後、センサレンズ31
で、光センサ12に集光される。センサ12には、6つ
のレーザ光に各々対応した6つの受光部41〜46(4
1〜43のみ示す)が配置され、その光電流出力は、各
々プリアンプ49〜52で必要な電流電圧変換、増11
1、フィルタリング、波形整形、演覚等が行なわれ、切
替回路(11)33へ人力される。
切替回路(1)32と切替回路(It)33の機能につ
いて、カード上のスポット配置を示1°第2図を用いて
説明する。
いて、カード上のスポット配置を示1°第2図を用いて
説明する。
第2図において、トラック40a、40b、 ・−・、
40gは光カードの相対移動方向へに平行に設けられて
いる。レーザ100,10%1.102によるスポット
200,201,202は同一トラック40c上にあり
、レーザ103,104゜105によるスポット203
,204.205は隣接したトラック40d上にある。
40gは光カードの相対移動方向へに平行に設けられて
いる。レーザ100,10%1.102によるスポット
200,201,202は同一トラック40c上にあり
、レーザ103,104゜105によるスポット203
,204.205は隣接したトラック40d上にある。
本実施例の最も基本的動作としては、2つのトラック4
0c及び40dに対し、同時にパラレルに消去、記録、
再生のいずれかの組み合わせを独立に行なう場合がある
。これにより、−・つのスポットで、消去、記録、M生
を行なう場合に比べ、往復によるロスタイムも考えれば
1桁以上のスピードアップになるのは、特願昭63−2
52122号に示した通りである。この場合、スボッ1
−200,203は消去用、201.204は記録用、
202.205は再生用のスポットである。この切り替
えは、インターフェース+7から、レーザドライバ20
の切替え回路32に伝えられ実行される。記録すべき情
報(この場合パラレルである)はコンピュータ18から
、インタフェース17を介し、エンコーダ19により、
記録用に変調された信号に変換され、切替回路(1)3
2を経て、各々の記録用レーザのパワーを変調する。た
とえばInSe系記録媒体を用い、消去用スポットを7
mWの結晶化レベルにし、記録用スポットの高出力側レ
ベルを15m1lとすることによりアモルファス化レベ
ルにして、ビットを形成し、オーバーライドを達成する
。再生スポットは、低出力のImWとし、書き込み後内
接読み出しがオーバーライドとともに実現される。この
場合、消去、11番主1−ザはCW点灯である。
0c及び40dに対し、同時にパラレルに消去、記録、
再生のいずれかの組み合わせを独立に行なう場合がある
。これにより、−・つのスポットで、消去、記録、M生
を行なう場合に比べ、往復によるロスタイムも考えれば
1桁以上のスピードアップになるのは、特願昭63−2
52122号に示した通りである。この場合、スボッ1
−200,203は消去用、201.204は記録用、
202.205は再生用のスポットである。この切り替
えは、インターフェース+7から、レーザドライバ20
の切替え回路32に伝えられ実行される。記録すべき情
報(この場合パラレルである)はコンピュータ18から
、インタフェース17を介し、エンコーダ19により、
記録用に変調された信号に変換され、切替回路(1)3
2を経て、各々の記録用レーザのパワーを変調する。た
とえばInSe系記録媒体を用い、消去用スポットを7
mWの結晶化レベルにし、記録用スポットの高出力側レ
ベルを15m1lとすることによりアモルファス化レベ
ルにして、ビットを形成し、オーバーライドを達成する
。再生スポットは、低出力のImWとし、書き込み後内
接読み出しがオーバーライドとともに実現される。この
場合、消去、11番主1−ザはCW点灯である。
本発明においては、各スポットの機能が、コンピュータ
18とインタフェース17からの指令により、任意に切
替えが可能であるので、以下に述べるような動作が可能
になる。
18とインタフェース17からの指令により、任意に切
替えが可能であるので、以下に述べるような動作が可能
になる。
再生スポット202のカード鵞からの反射光は、受光部
41.プリアンプ47を介して得られる。その出力は、
やはりインタフェース17を介してプリアンプ47.4
8.49が、それぞれ再生、記録、消去に対応するよう
に、切替回路(II)32により切り換えられているの
で、再生用信号は、切la回路(II)32を介・して
デコーダ16に入力される。デコーダ+6で再生された
情報はインターフェースI7に伝えられ1本来、記録さ
れているべき情報と比較される(ベリファイ動作)。そ
の結果検出されるエラーの種類及び度合により、あらか
じめ定められた処理を選択し実行する。
41.プリアンプ47を介して得られる。その出力は、
やはりインタフェース17を介してプリアンプ47.4
8.49が、それぞれ再生、記録、消去に対応するよう
に、切替回路(II)32により切り換えられているの
で、再生用信号は、切la回路(II)32を介・して
デコーダ16に入力される。デコーダ+6で再生された
情報はインターフェースI7に伝えられ1本来、記録さ
れているべき情報と比較される(ベリファイ動作)。そ
の結果検出されるエラーの種類及び度合により、あらか
じめ定められた処理を選択し実行する。
たとえば、付加するエラー訂正符号の訂正能力内であれ
ば、そのままエラー訂正符号を付加すればよい。また記
録時に発生したエラーであることを小すインデックスを
記録してもよい。一方訂正能力を越えるようなエラーな
ら、再度、消去、記録を行なうことや1代替え領域に記
録を行なうといった方法及びそれらの組み合わせにより
対応する。その際、まず、この実施例のような消去可能
な媒体の場合、最初にイニシャライズあるいはフォーマ
ットと呼ばれる動作により、もともとある欠陥領域(ブ
ロックまたはセクタ)は認識されており、そこはスキッ
プして論理アドレスが設定されているから、その時の判
断と同様(媒体と装置の特性に合わせて、そのエラーの
程度、領域の大きさ等から、欠陥の種類を判別し、iQ
記録の実現の可能性の度合を判定し、再記録か代替え領
域記録かを選択する。
ば、そのままエラー訂正符号を付加すればよい。また記
録時に発生したエラーであることを小すインデックスを
記録してもよい。一方訂正能力を越えるようなエラーな
ら、再度、消去、記録を行なうことや1代替え領域に記
録を行なうといった方法及びそれらの組み合わせにより
対応する。その際、まず、この実施例のような消去可能
な媒体の場合、最初にイニシャライズあるいはフォーマ
ットと呼ばれる動作により、もともとある欠陥領域(ブ
ロックまたはセクタ)は認識されており、そこはスキッ
プして論理アドレスが設定されているから、その時の判
断と同様(媒体と装置の特性に合わせて、そのエラーの
程度、領域の大きさ等から、欠陥の種類を判別し、iQ
記録の実現の可能性の度合を判定し、再記録か代替え領
域記録かを選択する。
1り記録が選択された場合、もう−度(あるいは数度)
消去、記録、再生を繰り返すが、ベリファイにより、消
去のエラーか、記録のエラーかが推定可能であるし、媒
体の装置の関係から、たとえば消去が完全になされれば
記録がほぼできることがわかっているなら、3つのスポ
ットのうち200.201の2つを消去に、202で1
18生して消去を確認し、さらにもう−度、3つのスポ
ット中202で書き込み後直接読み出しベリファイを行
なうという動作、または、3つのスポットで消去を試み
1次に、200で111生し消去を確認したら、201
で記録、202で−qき込み後直接読み出しベリファイ
を行なうという動作等を本実施例によれば実施可能とな
る。再記録の場合、媒体とスポットの相対位置を再び元
へ戻すという動作が入るため、ロスタイムが大きいが、
lスポットの場合に比べれば1本実施例によりゆはり1
桁近いスピードアップは達成できる。さらに往復運動を
行なうものの場合1本実施例によれば、各スポットの機
能を最適に切り替えれば(最も単純には順序を逆転させ
れば、)その分ロスタイムは少ないし、また、らせん状
トラックの光ディスクの場合、1回転後には、先行スポ
ット群200〜202はトラック40bに移るが、後行
スポット群203〜205はトラック40c上に来るの
で、本発明によれば、スポット203〜205の機能を
最適組み合わせに切り換え、再記録を行ない、200〜
202はエラー領域をスキップした後。
消去、記録、再生を繰り返すが、ベリファイにより、消
去のエラーか、記録のエラーかが推定可能であるし、媒
体の装置の関係から、たとえば消去が完全になされれば
記録がほぼできることがわかっているなら、3つのスポ
ットのうち200.201の2つを消去に、202で1
18生して消去を確認し、さらにもう−度、3つのスポ
ット中202で書き込み後直接読み出しベリファイを行
なうという動作、または、3つのスポットで消去を試み
1次に、200で111生し消去を確認したら、201
で記録、202で−qき込み後直接読み出しベリファイ
を行なうという動作等を本実施例によれば実施可能とな
る。再記録の場合、媒体とスポットの相対位置を再び元
へ戻すという動作が入るため、ロスタイムが大きいが、
lスポットの場合に比べれば1本実施例によりゆはり1
桁近いスピードアップは達成できる。さらに往復運動を
行なうものの場合1本実施例によれば、各スポットの機
能を最適に切り替えれば(最も単純には順序を逆転させ
れば、)その分ロスタイムは少ないし、また、らせん状
トラックの光ディスクの場合、1回転後には、先行スポ
ット群200〜202はトラック40bに移るが、後行
スポット群203〜205はトラック40c上に来るの
で、本発明によれば、スポット203〜205の機能を
最適組み合わせに切り換え、再記録を行ない、200〜
202はエラー領域をスキップした後。
通常の消去、記録、+Q生動作を行なっていれば、エラ
ーによるロスタイムは小さくて1もことになる。
ーによるロスタイムは小さくて1もことになる。
ところで、言1正不能のエラーに対し1代替え領域記録
が選択された場合(再記録ができなかった場合も、これ
が選択されることがある)2本実施例によれば隣接トラ
ック40dを代替領域として用いることができる。その
際、エラー領域であることの情報(フラグ、マーク等)
及びその代替領域の位置(アドレス等)の情f4i(ポ
インタ等)を記録する。再記録に挑戦しても、エラーに
再現性があったり、バ・−スト的である場合は、媒体に
大きな欠陥があると考えられるので、その領域を同定し
、それ以降使用しないようにする等の処理も行なうこと
かできる。もちろん、これらの情報は必要があればディ
レクトリ領域に対応する情報を記録しておくことができ
る。この隣接トラック40 dに代替え領域を設けるこ
とのメリットは、媒体と光ヘッドの、特にトラック並び
方向への5特別の相対移動を必要としないため、はぼ実
時間で、代替の記録が行なえるため、記録時間が大1+
に短縮される点、及び1り1時にも、111生スポツト
が並列にあるので、はぼ実時間の再生が可能となる点で
、装置全体のスピードアップが可能となる点にある。さ
らには、本実施例によれば各トラックに、代替領域に対
応する余裕領域を設けておけば、1トラツク内の最大物
理的容量を一定にすることが可能であり、論理内容tr
tは変化しないので、たとえば、論理的トラックが物・
理的に複数のトラックに、渡ってしまっても問題なくア
クセスてきるので、上述の11なるスピードアップとい
うメリット以外に、たとえばブロック、セクタあるいは
トラックIi1位で、代替えを行なっていたために生じ
る容量の低下を抑制し、効率のよい消去、記録、1■!
生を行なうことができる。その際、代替えトラック40
d lの先頭スポット203を1り生に切替え、記録
されている情報を読み取りながら、消去してもよいかど
うかの判断を行なったり、代替領域の確認を行なった七
で、スポット204にて消去し、205で記録するとい
う動作も、本実施例によるスポット機能切替えで+−+
i能となり、信頼性が向」ユする。
が選択された場合(再記録ができなかった場合も、これ
が選択されることがある)2本実施例によれば隣接トラ
ック40dを代替領域として用いることができる。その
際、エラー領域であることの情報(フラグ、マーク等)
及びその代替領域の位置(アドレス等)の情f4i(ポ
インタ等)を記録する。再記録に挑戦しても、エラーに
再現性があったり、バ・−スト的である場合は、媒体に
大きな欠陥があると考えられるので、その領域を同定し
、それ以降使用しないようにする等の処理も行なうこと
かできる。もちろん、これらの情報は必要があればディ
レクトリ領域に対応する情報を記録しておくことができ
る。この隣接トラック40 dに代替え領域を設けるこ
とのメリットは、媒体と光ヘッドの、特にトラック並び
方向への5特別の相対移動を必要としないため、はぼ実
時間で、代替の記録が行なえるため、記録時間が大1+
に短縮される点、及び1り1時にも、111生スポツト
が並列にあるので、はぼ実時間の再生が可能となる点で
、装置全体のスピードアップが可能となる点にある。さ
らには、本実施例によれば各トラックに、代替領域に対
応する余裕領域を設けておけば、1トラツク内の最大物
理的容量を一定にすることが可能であり、論理内容tr
tは変化しないので、たとえば、論理的トラックが物・
理的に複数のトラックに、渡ってしまっても問題なくア
クセスてきるので、上述の11なるスピードアップとい
うメリット以外に、たとえばブロック、セクタあるいは
トラックIi1位で、代替えを行なっていたために生じ
る容量の低下を抑制し、効率のよい消去、記録、1■!
生を行なうことができる。その際、代替えトラック40
d lの先頭スポット203を1り生に切替え、記録
されている情報を読み取りながら、消去してもよいかど
うかの判断を行なったり、代替領域の確認を行なった七
で、スポット204にて消去し、205で記録するとい
う動作も、本実施例によるスポット機能切替えで+−+
i能となり、信頼性が向」ユする。
さらに、特殊な場合になるが、高速吉き換えを実現する
のに、2つのトラックに同じ情報を書きながら、後行ト
ラックにで代替記録が必要なエラーが発生した場合に、
即、先行トラックのその該当部分を代替とするという動
作も++l能である。
のに、2つのトラックに同じ情報を書きながら、後行ト
ラックにで代替記録が必要なエラーが発生した場合に、
即、先行トラックのその該当部分を代替とするという動
作も++l能である。
また1本実施例の効果は、以上のようなエラー処理ばか
りでなく、たとえば、先行するトラック40c上のスポ
ット200で消去、201で再生し消去のベリファイ、
消去が不完全な場合、202で再度消去というように先
行スポット群で消去を確実に行ない、往復タイプなら、
205で消去のベリファイ、204で記録、203で記
録のベリファイ、一方向タイプなら、203で消去のベ
リファイ、204で記録、205で記録のベリファイと
いう動作も可能となり信頼性を向」ニさせることにより
、結果的に、容電の有効活用が可能となり、高速化が実
現できる。
りでなく、たとえば、先行するトラック40c上のスポ
ット200で消去、201で再生し消去のベリファイ、
消去が不完全な場合、202で再度消去というように先
行スポット群で消去を確実に行ない、往復タイプなら、
205で消去のベリファイ、204で記録、203で記
録のベリファイ、一方向タイプなら、203で消去のベ
リファイ、204で記録、205で記録のベリファイと
いう動作も可能となり信頼性を向」ニさせることにより
、結果的に、容電の有効活用が可能となり、高速化が実
現できる。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第3図は、トラック上のスポットの配列を示す図で、1
5個のスポット206a〜210cは不図示の2次元の
15半導体アレイレーザの発光点にそれぞれ対応する。
5個のスポット206a〜210cは不図示の2次元の
15半導体アレイレーザの発光点にそれぞれ対応する。
装置は、第1図の装【2iを、レーザドライバ8、切替
回路(1)32、センサアンプ12.プリアンプ+3、
切替回路(13)33及びインターフェースI7を15
個のレーザ及びスポット用に変更するだけでよい。
回路(1)32、センサアンプ12.プリアンプ+3、
切替回路(13)33及びインターフェースI7を15
個のレーザ及びスポット用に変更するだけでよい。
最も基本的なスポットの機能の配列は、スポット206
aNcが第1の再生用、207 a −cが消去用、2
08 a 〜cが第2の再生用、209a〜Cが記録用
、210a−cが第3の再生用として、3トラツクをパ
ラレル゛に消去、記録、 rQ生を行なう動作に対応す
る。第1の再生用スポット206 a w cは、すて
に情報が記録されであるかどうか、さらにどんな情報が
記録されているかを検出し、消去を行なうかどうかの判
断に役立てる。消去用スポット207 a −cは、そ
れらの情報を加味して、消去を行ない、第2の再生スポ
ット208 a w cは、消去のベリファイを行なう
。
aNcが第1の再生用、207 a −cが消去用、2
08 a 〜cが第2の再生用、209a〜Cが記録用
、210a−cが第3の再生用として、3トラツクをパ
ラレル゛に消去、記録、 rQ生を行なう動作に対応す
る。第1の再生用スポット206 a w cは、すて
に情報が記録されであるかどうか、さらにどんな情報が
記録されているかを検出し、消去を行なうかどうかの判
断に役立てる。消去用スポット207 a −cは、そ
れらの情報を加味して、消去を行ない、第2の再生スポ
ット208 a w cは、消去のベリファイを行なう
。
その後記録用スポット2098〜Cによりオーバーライ
ドが行なわれ、第3の再生用スギ9ト210a−cによ
り記録のベリファイを行なう。
ドが行なわれ、第3の再生用スギ9ト210a−cによ
り記録のベリファイを行なう。
本実施例は、前記実施例よりスポット数が増え、それだ
け、スポットの機能切替えによる処理の自由度が増え、
様々な状況に対応可能となる。
け、スポットの機能切替えによる処理の自由度が増え、
様々な状況に対応可能となる。
π1記の最も基本的な場合でも、消去と記録のベリファ
イな独立に別個に行なうので、たとえば消去のエラーと
記録のエラーの判別が容易なため、それに対する処置を
即ちに選択できるので、ベリファイによる信頼性の向上
以外に、高速化の効果もある。たとえばスポット207
8〜Cのいずれかで消去のエラーが検出され、前記実施
例で述べたような判断から1両消去という処理が選択さ
れたら、即ちに、そのトラックに対応したスポット20
8 a −cのいずれかを、記録ではなく消去動作に機
能を切り替えることにより、リアルタイムで消去の再挑
戦が可能になり、消去の信頼性が向上する。その後、そ
のトラック上のスポット209で消去をベリファイし、
スポット210でオーバーライドすることも可能だし、
スポット209で即オーバーライドし、スポット210
でベリファイするというスポットの機能切り替えも可能
で、それらは生じたエラーの種類、媒体と装置の特性に
よりいずれかが選択される。
イな独立に別個に行なうので、たとえば消去のエラーと
記録のエラーの判別が容易なため、それに対する処置を
即ちに選択できるので、ベリファイによる信頼性の向上
以外に、高速化の効果もある。たとえばスポット207
8〜Cのいずれかで消去のエラーが検出され、前記実施
例で述べたような判断から1両消去という処理が選択さ
れたら、即ちに、そのトラックに対応したスポット20
8 a −cのいずれかを、記録ではなく消去動作に機
能を切り替えることにより、リアルタイムで消去の再挑
戦が可能になり、消去の信頼性が向上する。その後、そ
のトラック上のスポット209で消去をベリファイし、
スポット210でオーバーライドすることも可能だし、
スポット209で即オーバーライドし、スポット210
でベリファイするというスポットの機能切り替えも可能
で、それらは生じたエラーの種類、媒体と装置の特性に
よりいずれかが選択される。
このように、本実施例により、高信頼化と高速化が同時
に達成されることになる。また代替え記録動作において
も1本実施例による・自由度の多さから、よりフレキシ
ブルな処理が可能となる。たとえばトラック40c上の
第1の再生スポット206bにより、欠陥が検出され、
代替え記録が必要となった場合、トラック40bあるい
は40dの第1再生スポット208a、206cで両生
している情報から、代替え領域として、どちらかのトラ
ックが適しているかを判断し、必要に応じて、消去、消
去ベリファイ、代替記録、記録ベリファイが行なわれる
。また、トラック40 c J:の第2の再生スポット
208aの消去ベリファイにより、代替え記録が必要な
欠陥が検出された場合は、同様に代替えトラックを選択
した後、欠陥を検出したスポット208aより下流の2
つのスポットの機能を、消去1代替え記録あるいは、代
替え記録、ベリファイのいずれかを、選択した代替えト
ラックの記録状況に応じて1選択することができるため
、高速性を損なうことなく高信頼性が実現できる。
に達成されることになる。また代替え記録動作において
も1本実施例による・自由度の多さから、よりフレキシ
ブルな処理が可能となる。たとえばトラック40c上の
第1の再生スポット206bにより、欠陥が検出され、
代替え記録が必要となった場合、トラック40bあるい
は40dの第1再生スポット208a、206cで両生
している情報から、代替え領域として、どちらかのトラ
ックが適しているかを判断し、必要に応じて、消去、消
去ベリファイ、代替記録、記録ベリファイが行なわれる
。また、トラック40 c J:の第2の再生スポット
208aの消去ベリファイにより、代替え記録が必要な
欠陥が検出された場合は、同様に代替えトラックを選択
した後、欠陥を検出したスポット208aより下流の2
つのスポットの機能を、消去1代替え記録あるいは、代
替え記録、ベリファイのいずれかを、選択した代替えト
ラックの記録状況に応じて1選択することができるため
、高速性を損なうことなく高信頼性が実現できる。
また、もちろん、il;1記実施例で述べたような、領
域やトラック毎に、消去のみを確実に行なうことや、た
とえば、記録のみt4生のみを確実に行なうために、複
数のスポットの機能を切り替えることも可能である。
域やトラック毎に、消去のみを確実に行なうことや、た
とえば、記録のみt4生のみを確実に行なうために、複
数のスポットの機能を切り替えることも可能である。
なお、オートフォーカス、オートトラッキングは周知の
たとえば、非点収差法、3ビーム法等を用いることがで
きる。その場合、望ましくは、変調されない1時間的に
一定のパワーの再生用レーザの光を用いるのがよい。消
火用レーザも一定パワーであるが、必ずしも常に消去を
行なうわけではなく、不点灯の場合があり不適である。
たとえば、非点収差法、3ビーム法等を用いることがで
きる。その場合、望ましくは、変調されない1時間的に
一定のパワーの再生用レーザの光を用いるのがよい。消
火用レーザも一定パワーであるが、必ずしも常に消去を
行なうわけではなく、不点灯の場合があり不適である。
さらに、本発明により、スポットの機能の切替えを行な
う際に、それ1こともなし1.オートフォーカス、オー
トトラッキングといったサーボを行なうスポットの切り
替えも生じうるが、その時には、切り替える2つのスポ
ットを、ある時間併用し。
う際に、それ1こともなし1.オートフォーカス、オー
トトラッキングといったサーボを行なうスポットの切り
替えも生じうるが、その時には、切り替える2つのスポ
ットを、ある時間併用し。
サーボの切り替えがスムーズに行なわれるようにする方
が望ましい。また、本発明によれば、サーボを行なうス
ポットより先行したスポットおよび隣接した先行スポッ
トにパイロット機能をもたせ傷やゴミといった欠陥のた
めサーボ・がはずれるという重大なエラーを回避するこ
とも可能である。
が望ましい。また、本発明によれば、サーボを行なうス
ポットより先行したスポットおよび隣接した先行スポッ
トにパイロット機能をもたせ傷やゴミといった欠陥のた
めサーボ・がはずれるという重大なエラーを回避するこ
とも可能である。
つまり先行スポットにより光量変動として検出された欠
陥が、サーボに大きな影響を及ぼすと判断された場合、
オートフォーカシングサーボ14、オートトラッキング
サーボI5へ、各サーボ状態をホールドするように指令
を出し、欠陥の通過を確認してから、ホールドを解除す
るという方法により、信頼性を向上させることができる
。
陥が、サーボに大きな影響を及ぼすと判断された場合、
オートフォーカシングサーボ14、オートトラッキング
サーボI5へ、各サーボ状態をホールドするように指令
を出し、欠陥の通過を確認してから、ホールドを解除す
るという方法により、信頼性を向上させることができる
。
また1本発明に用いるアレイレーザは、基本的には、特
願昭63−252/22 号に小した類のものが利用可
能で、ストライブ型、面発光型どちらでもよい。また望
ましくは、千二ターフォトダイオードが集積化され、さ
らにレーザドライブ回路も集積化しであるとフンバクト
な装置が実現できる。また、アレイレーザ間の熱的、電
気的クロストークは、干二ターフすトダイオードにより
光出力が独立に検出できれば、光出力制御回路により実
質的に低減可能である。また、たとえば媒体の分光特性
等により、Pi数の異なる波長のレーザを用いても本発
明は実施可能である。
願昭63−252/22 号に小した類のものが利用可
能で、ストライブ型、面発光型どちらでもよい。また望
ましくは、千二ターフォトダイオードが集積化され、さ
らにレーザドライブ回路も集積化しであるとフンバクト
な装置が実現できる。また、アレイレーザ間の熱的、電
気的クロストークは、干二ターフすトダイオードにより
光出力が独立に検出できれば、光出力制御回路により実
質的に低減可能である。また、たとえば媒体の分光特性
等により、Pi数の異なる波長のレーザを用いても本発
明は実施可能である。
また、光カードの場合の例について主に説明したが、光
ディスク、光テープ等ても本発明の効果は太きい。トラ
ックが、直線状、同心円状、らせん状、同一曲率半径の
ものいずれの場合でも効果がある。
ディスク、光テープ等ても本発明の効果は太きい。トラ
ックが、直線状、同心円状、らせん状、同一曲率半径の
ものいずれの場合でも効果がある。
さらに、消去、記録、11生という一連の動作について
説明したが、本発明の効果が最も顕著である場合を例に
とったためであり、それらのうちの組み合せ、あるいは
単一機能のみを行なってもよい。消去不可能な追記型光
メモリにも、もちろん適用ii能である。
説明したが、本発明の効果が最も顕著である場合を例に
とったためであり、それらのうちの組み合せ、あるいは
単一機能のみを行なってもよい。消去不可能な追記型光
メモリにも、もちろん適用ii能である。
[発明の効果]
以上、説明したように1本発明によれば、実質的に独立
発光0■能な複数の光源を用い、複数トラックEに複数
のスポットを配列せしめ、記録媒体の領域や、エラー等
による状況の変化に対応して、各スポットの機能を切替
えることにより、安定で正確、かつ高速の光学的情報記
録両生装置が実現できる。
発光0■能な複数の光源を用い、複数トラックEに複数
のスポットを配列せしめ、記録媒体の領域や、エラー等
による状況の変化に対応して、各スポットの機能を切替
えることにより、安定で正確、かつ高速の光学的情報記
録両生装置が実現できる。
第1図は、本発明による光学的情報記録両生装置の構成
図である。 第2図、第3図は、本発明による光学的情報記8再生装
置の媒体上のスポット配列を示す構成図である。 第4図は、従来例を説明するための構成図である。 1・・・光カード、 3・・・光ヘッド。 8・・・複数光源。 !00〜105・・・アレイレーザ、 200〜IO・・・スポット、 40・・・トラック。
図である。 第2図、第3図は、本発明による光学的情報記8再生装
置の媒体上のスポット配列を示す構成図である。 第4図は、従来例を説明するための構成図である。 1・・・光カード、 3・・・光ヘッド。 8・・・複数光源。 !00〜105・・・アレイレーザ、 200〜IO・・・スポット、 40・・・トラック。
Claims (3)
- (1)媒体に情報を消去、記録、及び/又は再生を行な
う光学的情報記録再生装置において、独立発光可能な複
数の光源を用い、該媒体の複数トラック上に、複数のス
ポットを配置せしめ、その複数のスポットの機能が変更
されることを特徴とする光学的情報記録再生装置。 - (2)前記複数トラックに対し、並列的に消去、記録又
は再生を行なうことを特徴とする請求項第1項記載の光
学的情報記録再生装置。 - (3)前記複数のスポットの少なくとも1つのスポット
の機能が記録媒体上の位置、時間、又は上位装置等から
の信号に応じて変更されることを特徴とする請求項第1
項記載の光学的情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003798A JPH02185728A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 光学的情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003798A JPH02185728A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 光学的情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185728A true JPH02185728A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=11567216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1003798A Pending JPH02185728A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 光学的情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02185728A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008282496A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Konica Minolta Opto Inc | 光ピックアップ装置 |
| JP2013101739A (ja) * | 2011-10-12 | 2013-05-23 | Panasonic Corp | 光記録再生装置および再生装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246033A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 書換え可能光学的記録再生装置 |
| JPS6325842A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光カ−ド記録装置 |
| JPS6339152A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学記録装置 |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP1003798A patent/JPH02185728A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246033A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 書換え可能光学的記録再生装置 |
| JPS6325842A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光カ−ド記録装置 |
| JPS6339152A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学記録装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008282496A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Konica Minolta Opto Inc | 光ピックアップ装置 |
| JP2013101739A (ja) * | 2011-10-12 | 2013-05-23 | Panasonic Corp | 光記録再生装置および再生装置 |
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