JPH0218588A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH0218588A JPH0218588A JP63169904A JP16990488A JPH0218588A JP H0218588 A JPH0218588 A JP H0218588A JP 63169904 A JP63169904 A JP 63169904A JP 16990488 A JP16990488 A JP 16990488A JP H0218588 A JPH0218588 A JP H0218588A
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複写機やレーザヒームプリンタ等の電子写真式
の画像形成装置に用いられる現像装置に関し、特に2成
分現像剤を用いる現像装置に関するものである。
の画像形成装置に用いられる現像装置に関し、特に2成
分現像剤を用いる現像装置に関するものである。
(従来の技術)
この種の現像装置は、現像剤のl・ナー濃度つまりキャ
リヤに対するトナーの量が均一であるように、また1〜
ナーが適度にFJ擦帯電されるように、現像剤を循環経
路で撹拌、搬送しながらその途中で一部が現像に供され
るようにしている。
リヤに対するトナーの量が均一であるように、また1〜
ナーが適度にFJ擦帯電されるように、現像剤を循環経
路で撹拌、搬送しながらその途中で一部が現像に供され
るようにしている。
また現像後の潜像濃度が特定の設定濃度に関し一定して
いることが望まれる。しかしトナー濃度が低下し、画像
濃度が低下する原因になる。
いることが望まれる。しかしトナー濃度が低下し、画像
濃度が低下する原因になる。
これを解消するのに、センサによってトナー濃度を検知
し、この検知濃度が所定値以下のときに循環搬送中の現
像剤にトナーを補給することが従来から行われている(
特開昭62−28780号公報)。
し、この検知濃度が所定値以下のときに循環搬送中の現
像剤にトナーを補給することが従来から行われている(
特開昭62−28780号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
ところで現像装置は近時画像形成装置が高級化されるの
に伴い、制御モードに応じて現像剤を搬送する速度も変
更されるようになっている。
に伴い、制御モードに応じて現像剤を搬送する速度も変
更されるようになっている。
しかしセンサが現像剤中のキャリヤに反応じて透磁率変
化としてトナー濃度を検出する型式のものなどでは、同
じトナー濃度でも現像剤の搬送速度の変化によって出力
が変化することが知見され、画像濃度の不均一の原因に
なっていることが判明した。
化としてトナー濃度を検出する型式のものなどでは、同
じトナー濃度でも現像剤の搬送速度の変化によって出力
が変化することが知見され、画像濃度の不均一の原因に
なっていることが判明した。
そこで本発明はトナーの搬送速度が制御モトに応じて変
えられても、それによるトナー濃度検知センサの出力変
動にかかわらず実際のトことで切り換えるようにしても
よいし、トナー補給を行うべきトナー濃度検知センサの
出力の設定値は予め記憶した情報に基いて切り換えるよ
うにしてもよい。
えられても、それによるトナー濃度検知センサの出力変
動にかかわらず実際のトことで切り換えるようにしても
よいし、トナー補給を行うべきトナー濃度検知センサの
出力の設定値は予め記憶した情報に基いて切り換えるよ
うにしてもよい。
(作 用)
現像剤が循環経路を撹拌、搬送される現像剤のトナー濃
度が、濃度検知センサにより検知される。この検知出力
は制御手段に与えられる。
度が、濃度検知センサにより検知される。この検知出力
は制御手段に与えられる。
制御手段はそのときの現像剤の搬送速度に応じて変える
設定値よりも検知出力が以下である場合にトナー補給手
段を働かせてトナーの補給が行われるようにする。これ
によって現像剤の搬送速度が制御モードに対応じて変更
されても、それによって生じるl・ナー濃度検知センサ
の出力変動にはかかわりなく、実際のトナー濃度に応じ
てトナーを補給することができる。
設定値よりも検知出力が以下である場合にトナー補給手
段を働かせてトナーの補給が行われるようにする。これ
によって現像剤の搬送速度が制御モードに対応じて変更
されても、それによって生じるl・ナー濃度検知センサ
の出力変動にはかかわりなく、実際のトナー濃度に応じ
てトナーを補給することができる。
現像器の使用時と非使用時との各制御モードを、非使用
時の搬送速度を使用時のそれより遅くなるようなものと
することで、現像剤の撹拌、搬送と補給を現像器の非使
用時にも行い、過少−濃度に応じてトナーを補給するこ
とができる現像装置を提供することを目的とするもので
ある。
時の搬送速度を使用時のそれより遅くなるようなものと
することで、現像剤の撹拌、搬送と補給を現像器の非使
用時にも行い、過少−濃度に応じてトナーを補給するこ
とができる現像装置を提供することを目的とするもので
ある。
(課題を解決するだめの手段)
本発明は前記のような目的を達成するために、2成分現
像剤を循環経路で撹拌、搬送しながら途中で現像に供す
ると共に、センサにより検知されるトナー濃度が所定値
以下のときに働くトナー補給手段が設りられ、搬送速度
が制御モードに応じて変えられる現像装置において、ト
ナー補給を行うべきトナー濃度検知センサの出力の設定
値を搬送速度に応じて変える制御手段を備えたことを特
徴とするものである。
像剤を循環経路で撹拌、搬送しながら途中で現像に供す
ると共に、センサにより検知されるトナー濃度が所定値
以下のときに働くトナー補給手段が設りられ、搬送速度
が制御モードに応じて変えられる現像装置において、ト
ナー補給を行うべきトナー濃度検知センサの出力の設定
値を搬送速度に応じて変える制御手段を備えたことを特
徴とするものである。
搬送速度を変更する制御モードは、現像時制御モードと
非現像時制御モードとであるほか、搬送速度を変更する
制御モードは、画像濃度調整の制御のために現像速度を
変更する制御モードであることもある。
非現像時制御モードとであるほか、搬送速度を変更する
制御モードは、画像濃度調整の制御のために現像速度を
変更する制御モードであることもある。
またトナー補給を行うべき]・ナー濃度検知センザの出
力の設定値は比較基準電圧を変更する剰撹拌によるトナ
ーの劣化を防止しながら、搬送速度の違いにかかわらず
実際のトナー濃度に応じてトナーを補給した」二で補給
トナーの撹拌不良やトナー濃度の立ち」−かり不良と云
ったことを解消することができる。
力の設定値は比較基準電圧を変更する剰撹拌によるトナ
ーの劣化を防止しながら、搬送速度の違いにかかわらず
実際のトナー濃度に応じてトナーを補給した」二で補給
トナーの撹拌不良やトナー濃度の立ち」−かり不良と云
ったことを解消することができる。
また現像速度を変えることで現像部への単位時間当たり
のトナー供給量を変えて、搬送速度が変わることによる
トナー濃度判定に狂いを生じるようなことなしに静電潜
像を現像したときの顕像濃度を調整することができる。
のトナー供給量を変えて、搬送速度が変わることによる
トナー濃度判定に狂いを生じるようなことなしに静電潜
像を現像したときの顕像濃度を調整することができる。
さらに、トナー補給を行うべきトナー濃度検知センサの
出力の設定値が比較基準電圧を変更することで切り換え
ると、簡単な構成で確実に達成することができる。
出力の設定値が比較基準電圧を変更することで切り換え
ると、簡単な構成で確実に達成することができる。
またこの切り換えが予め記憶した情報に基いてなされる
と、適宜に設定したテーブルなどによって各種の速度変
更にも容易かつ的確1こ対応することができる。
と、適宜に設定したテーブルなどによって各種の速度変
更にも容易かつ的確1こ対応することができる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すブルカラー複写機1の
内部構造を簡略化して示すもので、4種類の現像器を備
えている。原稿ガラス2上にrかれた原稿は、露光ラン
プ3、レンズアレイ4によりCCDラインセンサ5に露
光され、R(レット)、G(グリーン)、B(ブルー)
の3原色の色信号として読み取られる。このPCBの色
信号は画像処理回路によってY(イエロー) 、M (
マセンタ)、C(ソアン)若しくはごれに13k(ブラ
、り)を加えた3値又は4値の信号に変換されると共に
、レーザ光学系6に出ノJ信号として伝えられる。本実
施例の複写機は3色分画像メモリを有しておらず、各色
作像時にイメージリーダユニット7が毎回スキャンし、
これに基づき順次Y、M、C又はY、M、C113にの
信号がレーリ′光学系6cこ伝えられる。
内部構造を簡略化して示すもので、4種類の現像器を備
えている。原稿ガラス2上にrかれた原稿は、露光ラン
プ3、レンズアレイ4によりCCDラインセンサ5に露
光され、R(レット)、G(グリーン)、B(ブルー)
の3原色の色信号として読み取られる。このPCBの色
信号は画像処理回路によってY(イエロー) 、M (
マセンタ)、C(ソアン)若しくはごれに13k(ブラ
、り)を加えた3値又は4値の信号に変換されると共に
、レーザ光学系6に出ノJ信号として伝えられる。本実
施例の複写機は3色分画像メモリを有しておらず、各色
作像時にイメージリーダユニット7が毎回スキャンし、
これに基づき順次Y、M、C又はY、M、C113にの
信号がレーリ′光学系6cこ伝えられる。
レーザ光学系〔3は走査用ポリゴンミラー8、rθレン
ズ9、反則ミラー10などを備え、前記Y、M、C又は
前記Y、M、C1Ilk(7)信号に4づいた各色につ
い−この像形成用レーザ光を感光トラム11に向りて照
射して露光を行う。感光ト紙カセッI・21a、211
Iに積載状態で収納されており、給♀J(ローラ22a
、22hなどによって一枚ずつ装置内部に向&J給送
される。そして先端がレソスター1m+−ラ23に当接
した時点で、記録材56を−・旦停止さ−Uることによ
り以後のタイミンクを取り、同時にス;トユー補正を行
っている。
ズ9、反則ミラー10などを備え、前記Y、M、C又は
前記Y、M、C1Ilk(7)信号に4づいた各色につ
い−この像形成用レーザ光を感光トラム11に向りて照
射して露光を行う。感光ト紙カセッI・21a、211
Iに積載状態で収納されており、給♀J(ローラ22a
、22hなどによって一枚ずつ装置内部に向&J給送
される。そして先端がレソスター1m+−ラ23に当接
した時点で、記録材56を−・旦停止さ−Uることによ
り以後のタイミンクを取り、同時にス;トユー補正を行
っている。
24はこのために用いるペーパーセンザである。
感光トラ1.11の転写部には転写トラム25が設りら
れ矢符方向に回転駆動される。この転写ドラム25内に
は周方向に沿って吸引チャージャ26、転写チャージャ
27、分離チャージャ28が配されている。また、転写
チャージャ27に対向して感光1−ラム11内には転写
チャージャ29が設けられており、分離チャージャ2B
に対向して転写1ラム25の外方側には分離チャージャ
30が配設されている。
れ矢符方向に回転駆動される。この転写ドラム25内に
は周方向に沿って吸引チャージャ26、転写チャージャ
27、分離チャージャ28が配されている。また、転写
チャージャ27に対向して感光1−ラム11内には転写
チャージャ29が設けられており、分離チャージャ2B
に対向して転写1ラム25の外方側には分離チャージャ
30が配設されている。
レーリ′光学系6による露光によって感光トラl、1]
」二に形成された静電潜像は現像器16〜19の何れか
によって1〜ナー像として顕像化される。
」二に形成された静電潜像は現像器16〜19の何れか
によって1〜ナー像として顕像化される。
一方しシスターiコーラ23から給紙された記録材ラム
11は、矢符方向に回転駆動される。ごの感光I・ラム
11の表面は導体基板上に積層ユニントされた有機感光
体を備え、特にレーザ発光波長780nm付近に高い感
度を示すものが用いられている。また、本実施例では前
記感光トラム11を帯電チャージャ12でマイナス帯電
している。感光ドラム11の周囲にはドラJ、クリーナ
13、)・ナー回収ロール14、イレーザランプ15、
前記帯電チャージャ12が配設されると共に、前記4種
類の現像器が配されている。第1の現像器16はイエロ
ー色のトナーを、第2の現像器17はマゼンタ色のトナ
ーを、第3の現像器18はシアン色のトナーを、第4の
現像器19はブランク色のi・ナーを各々供給するもの
であり、これらのトナーはマイナスに帯電されている。
11は、矢符方向に回転駆動される。ごの感光I・ラム
11の表面は導体基板上に積層ユニントされた有機感光
体を備え、特にレーザ発光波長780nm付近に高い感
度を示すものが用いられている。また、本実施例では前
記感光トラム11を帯電チャージャ12でマイナス帯電
している。感光ドラム11の周囲にはドラJ、クリーナ
13、)・ナー回収ロール14、イレーザランプ15、
前記帯電チャージャ12が配設されると共に、前記4種
類の現像器が配されている。第1の現像器16はイエロ
ー色のトナーを、第2の現像器17はマゼンタ色のトナ
ーを、第3の現像器18はシアン色のトナーを、第4の
現像器19はブランク色のi・ナーを各々供給するもの
であり、これらのトナーはマイナスに帯電されている。
また、トナー補給はトナーホッパー20a〜20dにス
トツタされた各色のトナーを補給信号に基つき、適時各
現像器16.17.18.19にパイプ8(図示せず)
を介して輸送することにより行われる。
トツタされた各色のトナーを補給信号に基つき、適時各
現像器16.17.18.19にパイプ8(図示せず)
を介して輸送することにより行われる。
普通紙、011Pフイルムなどの記録材56は、給56
は、グリッパ−31によって把持され、転写トラム25
の回転に伴い吸引チャージャ26によって転写トラム2
5上に吸着され、転写ドラム25の回転に伴い転写ドラ
ム25上に巻きイ;」りられる。そし7て記録材56が
転写チャージャ27.29間を通過する間に感光ドラム
11上のトナー像が記録材56に転写される。尚、フル
カラーモーF時には、記録材56は転写ドラム25によ
って4回回転する。
は、グリッパ−31によって把持され、転写トラム25
の回転に伴い吸引チャージャ26によって転写トラム2
5上に吸着され、転写ドラム25の回転に伴い転写ドラ
ム25上に巻きイ;」りられる。そし7て記録材56が
転写チャージャ27.29間を通過する間に感光ドラム
11上のトナー像が記録材56に転写される。尚、フル
カラーモーF時には、記録材56は転写ドラム25によ
って4回回転する。
転写処理が終了した記録材56は、分離チャーツヤ28
.30によって除電され、分類爪32により転写ドラム
25上から分離され搬送ヘルド33によって熱定着装置
40に給送される。転写された記録材564;l、熱定
着装置40を通過するごとによって加熱加圧され、記録
+、I’56上に画像が定着され、排紙トレイ35に排
出される。
.30によって除電され、分類爪32により転写ドラム
25上から分離され搬送ヘルド33によって熱定着装置
40に給送される。転写された記録材564;l、熱定
着装置40を通過するごとによって加熱加圧され、記録
+、I’56上に画像が定着され、排紙トレイ35に排
出される。
各現像器16〜19は、第2図、第3図に示すようにト
ナーとキャリヤとの混合物からなる2成分の現像剤を混
合撹拌しつつ順方向搬送部61と逆方向搬送部62との
間で第2図矢符の方向に繰返し循環搬送する現像剤搬送
部63と、現像剤搬送部63の逆方向搬送部62から感
光ドラム11に現像剤を移送する現像部65と、現像剤
搬送部63の順方向搬送部61にトナーを補給するトナ
ー貯留部66とを備えている。
ナーとキャリヤとの混合物からなる2成分の現像剤を混
合撹拌しつつ順方向搬送部61と逆方向搬送部62との
間で第2図矢符の方向に繰返し循環搬送する現像剤搬送
部63と、現像剤搬送部63の逆方向搬送部62から感
光ドラム11に現像剤を移送する現像部65と、現像剤
搬送部63の順方向搬送部61にトナーを補給するトナ
ー貯留部66とを備えている。
各搬送部61.62ば、ケーシング67の底部によって
隣接して形成された樋状の搬送路を有し相互に隔壁70
によって仕切られている。しかしこの隔壁70の第2図
における左側と右側との2箇所に連通部70a 、70
bを有し搬送部61.62を連通させている。
隣接して形成された樋状の搬送路を有し相互に隔壁70
によって仕切られている。しかしこの隔壁70の第2図
における左側と右側との2箇所に連通部70a 、70
bを有し搬送部61.62を連通させている。
順方向搬送部61には、現像剤を第2図の左側から右側
に撹拌しながら搬送する順方向撹拌搬送ローラ71が設
けられ、逆方向搬送部62には現像剤を第2図の右側か
ら左側に撹拌しながら搬送する逆方向撹拌搬送ローラ7
2が設けられている。ごれら撹拌搬送ローラ71.72
によって現像剤は搬送部61.62を前記連通部70a
、70bを通じて循環するように撹拌しながら搬送さ
れる。
に撹拌しながら搬送する順方向撹拌搬送ローラ71が設
けられ、逆方向搬送部62には現像剤を第2図の右側か
ら左側に撹拌しながら搬送する逆方向撹拌搬送ローラ7
2が設けられている。ごれら撹拌搬送ローラ71.72
によって現像剤は搬送部61.62を前記連通部70a
、70bを通じて循環するように撹拌しながら搬送さ
れる。
逆方向撹拌搬送ローラ72は逆方向搬送部62を搬送さ
れる現像剤を現像部65に移送するハケッに対向したと
き、その部分では磁石部材75の同極の磁極(S)が隣
合わせに並んで反発磁界を形成していることにより現像
スリーブ74上から離脱され、逆方向搬送部62を搬送
される現像剤中に取り込まれて再度循環搬送される。
れる現像剤を現像部65に移送するハケッに対向したと
き、その部分では磁石部材75の同極の磁極(S)が隣
合わせに並んで反発磁界を形成していることにより現像
スリーブ74上から離脱され、逆方向搬送部62を搬送
される現像剤中に取り込まれて再度循環搬送される。
一方、トナーを補給するトナー貯留部66は、前記順方
向搬送部61と隔壁80で仕切られ、トナーホンパー2
0a〜20dからトナーを補充されるようになっている
。
向搬送部61と隔壁80で仕切られ、トナーホンパー2
0a〜20dからトナーを補充されるようになっている
。
隔壁80の順方向搬送部61における下流側寄りの部分
にトナー補給口81が形成され、その補給口81よりも
上流側の適当位置にトナー濃度検出センサ82a〜82
dが各現像器16〜19におけるトナー貯留部66側か
ら搬送部61に臨ませられている。センサ82a〜82
dのセンサ面は平滑で搬送部61の内面とほぼ面一であ
る。
にトナー補給口81が形成され、その補給口81よりも
上流側の適当位置にトナー濃度検出センサ82a〜82
dが各現像器16〜19におけるトナー貯留部66側か
ら搬送部61に臨ませられている。センサ82a〜82
dのセンサ面は平滑で搬送部61の内面とほぼ面一であ
る。
センサ82a〜82dは現像剤に含まれているトナー濃
度の変化を透磁率の変化として検出し、その検出値を制
御部としての第5図に示すCPU201に出力する。こ
のCPU201は複写機の動作制御1〜73を有してい
る。
度の変化を透磁率の変化として検出し、その検出値を制
御部としての第5図に示すCPU201に出力する。こ
のCPU201は複写機の動作制御1〜73を有してい
る。
現像部65は非磁性導電材料(例えばアルミニウム)よ
りなりバイアス電圧を受ける現像スリーブ74の中に磁
気部+A’15を内蔵した現像ローラ76と、現像ロー
ラ76の表面に吸引保持されて磁気ブラシ状態になる現
像剤の穂高規制を行う穂高規制部材77とを備えている
。ここで現像スリーブ74は、逆方向搬送路62を逆方
向撹拌搬送ローラ72によって搬送される現像剤がバケ
ット73の掬い上げにより供給され、それを表面に吸弓
して感光ドラム11側に搬送する。この搬送される現像
剤は、磁気部材75の異なった磁極が交互に並んで形成
している磁力線に沿った磁気ブラシ状態をなし、感光ド
ラム4との対向部分を通過して、その表面に形成されて
いる静電潜像を摺擦する際、その静電潜像の現像スリー
ブ74よりも強い電位によりトナーを引き付けられて転
移し、静電潜像を顕像化する。
りなりバイアス電圧を受ける現像スリーブ74の中に磁
気部+A’15を内蔵した現像ローラ76と、現像ロー
ラ76の表面に吸引保持されて磁気ブラシ状態になる現
像剤の穂高規制を行う穂高規制部材77とを備えている
。ここで現像スリーブ74は、逆方向搬送路62を逆方
向撹拌搬送ローラ72によって搬送される現像剤がバケ
ット73の掬い上げにより供給され、それを表面に吸弓
して感光ドラム11側に搬送する。この搬送される現像
剤は、磁気部材75の異なった磁極が交互に並んで形成
している磁力線に沿った磁気ブラシ状態をなし、感光ド
ラム4との対向部分を通過して、その表面に形成されて
いる静電潜像を摺擦する際、その静電潜像の現像スリー
ブ74よりも強い電位によりトナーを引き付けられて転
移し、静電潜像を顕像化する。
現像スリーブ74上の前記現像を行った後の現像剤は、
その後も搬送されバケット730回転部のだめのもので
ある。
その後も搬送されバケット730回転部のだめのもので
ある。
ところで、現像剤のキャリヤ材としては磁性鉄粉、フェ
ライトもしくはそれらを樹脂系でコーティングしたもの
、あるいは樹脂材中に磁性粉を分散させたもの等、適当
なものを選択使用する。本実施例では磁性フェライト(
平均粒径φ−30μm〜40μm)にアクリル系樹脂を
コーティングしたキャリヤを用いている。一方トナーと
してはポリエステル系樹脂をヘースにしたもので平均粒
径φ−10μm〜15μm程度のものを使用する。これ
らキャリヤ材としてトナーとの最適混合比は7ωt%〜
10ωt%である。
ライトもしくはそれらを樹脂系でコーティングしたもの
、あるいは樹脂材中に磁性粉を分散させたもの等、適当
なものを選択使用する。本実施例では磁性フェライト(
平均粒径φ−30μm〜40μm)にアクリル系樹脂を
コーティングしたキャリヤを用いている。一方トナーと
してはポリエステル系樹脂をヘースにしたもので平均粒
径φ−10μm〜15μm程度のものを使用する。これ
らキャリヤ材としてトナーとの最適混合比は7ωt%〜
10ωt%である。
トナー貯留部66内にはその上方のトナー受入口66a
を通じ投入されるトナーを補給口81部へ寄せて補給口
81から送出ず補給ローラ83が設けられている。
を通じ投入されるトナーを補給口81部へ寄せて補給口
81から送出ず補給ローラ83が設けられている。
各現像器16〜19は第4図に示すように、逆方向撹拌
搬送ローラ72の回転軸72aに対しそれぞれに専属の
現像モータ84a〜84dの回転がギヤ85.86を介
し伝達される。回転軸72aの回転はギヤ87.88.
89を介し順方向撹拌搬送ローラ71の回転軸71.1
Lこ伝達される。またギヤ86はギヤ90.93を介し
補給ローラ83の回転軸83.3に連結されている。ご
れによってモータ84a〜84dが駆動されると各撹拌
搬送ローラ71.72および補給t−1−ラ83が同時
駆動される。
搬送ローラ72の回転軸72aに対しそれぞれに専属の
現像モータ84a〜84dの回転がギヤ85.86を介
し伝達される。回転軸72aの回転はギヤ87.88.
89を介し順方向撹拌搬送ローラ71の回転軸71.1
Lこ伝達される。またギヤ86はギヤ90.93を介し
補給ローラ83の回転軸83.3に連結されている。ご
れによってモータ84a〜84dが駆動されると各撹拌
搬送ローラ71.72および補給t−1−ラ83が同時
駆動される。
さらにギヤ87は現像スリーブ74の回転軸74aにス
リーブフランチ94a〜94dの1つ、ギヤ95.96
.97を介し連結されている。したがってモータ84a
〜84dが駆Φノ3されてもその回転はクラッチ94a
〜94dがオンしているかどうかで、現像スリーブ74
が駆動されるかどうか選択される。
リーブフランチ94a〜94dの1つ、ギヤ95.96
.97を介し連結されている。したがってモータ84a
〜84dが駆Φノ3されてもその回転はクラッチ94a
〜94dがオンしているかどうかで、現像スリーブ74
が駆動されるかどうか選択される。
これは現像器16〜19が非使用状態にあるときそれを
駆動してトナーの補給を行うが、現像スリブ74は停止
さ一已ておいて感光トラム11へのトナー供給、つまり
現像を行わないようにするためである。
駆動してトナーの補給を行うが、現像スリブ74は停止
さ一已ておいて感光トラム11へのトナー供給、つまり
現像を行わないようにするためである。
そして各トナーポツパー20a〜20dには補給モータ
98a〜98dが設置Jられている。補給モータ98a
は対応する現像器16でのトナー濃度検知ナーが送出さ
れるようにしなければならない。
98a〜98dが設置Jられている。補給モータ98a
は対応する現像器16でのトナー濃度検知ナーが送出さ
れるようにしなければならない。
このタイミング調整は前記CPυ201による動作制御
士補給モータ98F】〜98dの動作タイミングつまり
トナー補給開始タイミングを調整することで行うように
しである。このためCPU201には(・ナー濃度検知
センサ82a〜B2dが比較回路202d〜202dを
介し接続され、また現像モータ84a〜84dのドライ
バ回路203a〜203dおよび補給モタ98a 〜9
8dのトライバ回路204a 〜204dが接続されて
いる。さらにCPU201にはROM205のほか複写
機1の動作制御のための他の入力および他の出ツノも接
続されている。
士補給モータ98F】〜98dの動作タイミングつまり
トナー補給開始タイミングを調整することで行うように
しである。このためCPU201には(・ナー濃度検知
センサ82a〜B2dが比較回路202d〜202dを
介し接続され、また現像モータ84a〜84dのドライ
バ回路203a〜203dおよび補給モタ98a 〜9
8dのトライバ回路204a 〜204dが接続されて
いる。さらにCPU201にはROM205のほか複写
機1の動作制御のための他の入力および他の出ツノも接
続されている。
さらに本実施例では各現像器16〜19は順次選択使用
されてフルカラー画像の現像を行うが、選択されていな
い非使用中も駆動を続け、トナの撹拌、搬送を行いかつ
1−ナーの補給が可能なよう心こしている。これによっ
てトナーの補給によるトナー濃度の立ち上がりの遅れや
撹拌不足が画質に影響するのを解消することができる。
されてフルカラー画像の現像を行うが、選択されていな
い非使用中も駆動を続け、トナの撹拌、搬送を行いかつ
1−ナーの補給が可能なよう心こしている。これによっ
てトナーの補給によるトナー濃度の立ち上がりの遅れや
撹拌不足が画質に影響するのを解消することができる。
しかし過剰な撹拌はトナーがキャリヤ表面に融センサ8
2aによるトナー濃度検知出力か所定値以下であるとき
にtv+かされて、)・ナーボンバ2Oa内の1〜ナー
を現像器16のトナー貯留部66に供給する。このとき
トナー貯留部66では補給+λう83が回転されている
ことによって前記供給されたトナーをトナー補給口81
を通し順方ffi] II送部71に送出して補給する
。他の補給モータ98F1〜98dもこれと同様に対応
する現像器17〜19でのトナー濃度検知に応じて働か
され、ホッパ2011〜2Od内のトナーを適時に送出
して現像器17〜19のトナー貯留部66に供給し、ト
ナーが補給されるようにする。
2aによるトナー濃度検知出力か所定値以下であるとき
にtv+かされて、)・ナーボンバ2Oa内の1〜ナー
を現像器16のトナー貯留部66に供給する。このとき
トナー貯留部66では補給+λう83が回転されている
ことによって前記供給されたトナーをトナー補給口81
を通し順方ffi] II送部71に送出して補給する
。他の補給モータ98F1〜98dもこれと同様に対応
する現像器17〜19でのトナー濃度検知に応じて働か
され、ホッパ2011〜2Od内のトナーを適時に送出
して現像器17〜19のトナー貯留部66に供給し、ト
ナーが補給されるようにする。
ここでトナー補給口81は第2図に示すようにトナー濃
度検知センザ82の下流4ij+lに距離1、離れて設
けられている。ごのためトナー濃度検知センサ82で1
−ナー濃度か所定値以下と検知された第7図のΔI−の
部分の現像剤に1〜ナーを補給するには、そのΔLの部
分の現像剤か第7図のΔL’ で示すトナー補給口81
の位置に達した時点で、トナー補給口81から順方向搬
送部71内に1〜着して帯電不良を招く等現像剤が劣化
する。これを防くために現像モータ84a〜84dにI
)C速度制御モータを用い、現像器16〜19の非使用
時G;I使用中よりも低速で駆動するように制御する。
度検知センザ82の下流4ij+lに距離1、離れて設
けられている。ごのためトナー濃度検知センサ82で1
−ナー濃度か所定値以下と検知された第7図のΔI−の
部分の現像剤に1〜ナーを補給するには、そのΔLの部
分の現像剤か第7図のΔL’ で示すトナー補給口81
の位置に達した時点で、トナー補給口81から順方向搬
送部71内に1〜着して帯電不良を招く等現像剤が劣化
する。これを防くために現像モータ84a〜84dにI
)C速度制御モータを用い、現像器16〜19の非使用
時G;I使用中よりも低速で駆動するように制御する。
この制御は第10図に示すように現像スリーブクラッチ
94a〜94dが現像終了時点でオフされたときに低速
化信号を出し、−・定時間t1継続するようにして行う
。時間L1は複写機本体のオートソヤットに無関係に定
められることは勿論である。
94a〜94dが現像終了時点でオフされたときに低速
化信号を出し、−・定時間t1継続するようにして行う
。時間L1は複写機本体のオートソヤットに無関係に定
められることは勿論である。
この結実現像器16〜19での現像剤の搬送速度は使用
時と非使用時で異なることになる。こj9゜によりトナ
ー濃度検知センサ82a〜82dによって濃度検知され
た現像剤がトナー補給口旧に到達するタイミングも変わ
る。このため搬送速度の切換えと同時に前記トナー補給
開始タイミングも切換えるようにする。
時と非使用時で異なることになる。こj9゜によりトナ
ー濃度検知センサ82a〜82dによって濃度検知され
た現像剤がトナー補給口旧に到達するタイミングも変わ
る。このため搬送速度の切換えと同時に前記トナー補給
開始タイミングも切換えるようにする。
また搬送速度が変わるとトナー濃度に対するセンサ82
a〜82dの出力レヘルか変化する。例えば順方向撹拌
搬送ローラ71の回転数とセンリ゛出力の関係で見ると
第8図に示す通りであり、本実施例で使用時の回転数を
20Or、p、mとし、非使用時の回転数を10Or、
p、mとした場合トナー濃度とセンサ出力との関係は第
9図に示す通りである。これに対応するため比較回路2
02a〜202dは、第6図に示すように高速時のセン
サ出力に対する基準電圧V I+と、低速時のセンサ出
力に対する基準電圧V、とが切換え接続されるようにし
である。この切換えはリレー接点206による自動切り
換えで行う。
a〜82dの出力レヘルか変化する。例えば順方向撹拌
搬送ローラ71の回転数とセンリ゛出力の関係で見ると
第8図に示す通りであり、本実施例で使用時の回転数を
20Or、p、mとし、非使用時の回転数を10Or、
p、mとした場合トナー濃度とセンサ出力との関係は第
9図に示す通りである。これに対応するため比較回路2
02a〜202dは、第6図に示すように高速時のセン
サ出力に対する基準電圧V I+と、低速時のセンサ出
力に対する基準電圧V、とが切換え接続されるようにし
である。この切換えはリレー接点206による自動切り
換えで行う。
トナー補給は現像器16〜19が使用されている間も、
l・ナー濃度が所定値以下であると検知される都度行わ
れるが、マルチコピーが実行される場合第11図に示す
ように各回のコピー間での現像器非使用時にも低速化信
号を出し、過剰撹拌を防止しながらトナー補給が可能な
ようにすることもできる。しかしこの低速の搬送がコピ
ー時に必要な高速搬送の安定性を損なわないためには、
図に示す時間t2、t3の余裕を前後にもって行う。
l・ナー濃度が所定値以下であると検知される都度行わ
れるが、マルチコピーが実行される場合第11図に示す
ように各回のコピー間での現像器非使用時にも低速化信
号を出し、過剰撹拌を防止しながらトナー補給が可能な
ようにすることもできる。しかしこの低速の搬送がコピ
ー時に必要な高速搬送の安定性を損なわないためには、
図に示す時間t2、t3の余裕を前後にもって行う。
さらに前記の場合搬送速度の変更に応じて、トナー濃度
検知センサの出力に対する比較基準電圧を切り換えるこ
とで、実際のトナー濃度に対応したトナー補給を可能と
したが、これに代えてセンサ出力に対する各種搬送速度
での比較データをテーブル化してROMに予め記憶して
おき、このデータに基いて搬送速度に応じたトナー補給
を行うようにしてもよい。
検知センサの出力に対する比較基準電圧を切り換えるこ
とで、実際のトナー濃度に対応したトナー補給を可能と
したが、これに代えてセンサ出力に対する各種搬送速度
での比較データをテーブル化してROMに予め記憶して
おき、このデータに基いて搬送速度に応じたトナー補給
を行うようにしてもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、2成分現像剤を循環搬送しながら途中
で現像に供する現像装置において、濃度検知センサによ
り検知されるトナー濃度が所定値以下のときトナーを補
給するのに、搬送速度が制御モードに応じ変えられても
、その搬送速度に応じてトナーを補給すべき濃度検知セ
ンサの出力の設定値を変えるので、搬送速度に応じて濃
度検知センサの出力が変動するのにかかわりなく、実際
のトナー濃度に応じてトナーを補給することができ、1
〜ナ一濃度に過不足を生じて画像濃度が一定しないと云
うような不都なお感光トラl、上に形成された顕像の濃
度検知に基いてトナー補給を行う場合も、濃度が検知さ
れる顕像部分は、その部分にトナーを供給した逆方向搬
送部における特定の部分の現像剤のトナー濃度を表して
いるので、顕像濃度が所定値以下である場合それが検知
された時点で前記特定の部分にあった現像剤にトナーを
補給しなければならない。したがってこの場合も前記と
同様にその特定の部分にあった現像剤がトナー補給口を
通過する時点でトナーを補給するようにトナーの補給開
始タイミングを調整すればよい。
で現像に供する現像装置において、濃度検知センサによ
り検知されるトナー濃度が所定値以下のときトナーを補
給するのに、搬送速度が制御モードに応じ変えられても
、その搬送速度に応じてトナーを補給すべき濃度検知セ
ンサの出力の設定値を変えるので、搬送速度に応じて濃
度検知センサの出力が変動するのにかかわりなく、実際
のトナー濃度に応じてトナーを補給することができ、1
〜ナ一濃度に過不足を生じて画像濃度が一定しないと云
うような不都なお感光トラl、上に形成された顕像の濃
度検知に基いてトナー補給を行う場合も、濃度が検知さ
れる顕像部分は、その部分にトナーを供給した逆方向搬
送部における特定の部分の現像剤のトナー濃度を表して
いるので、顕像濃度が所定値以下である場合それが検知
された時点で前記特定の部分にあった現像剤にトナーを
補給しなければならない。したがってこの場合も前記と
同様にその特定の部分にあった現像剤がトナー補給口を
通過する時点でトナーを補給するようにトナーの補給開
始タイミングを調整すればよい。
またフルカラー複写機に限らず現像器が2以上あって選
択使用されるものであれば前記トナー補給方式を適用す
るのに適している。
択使用されるものであれば前記トナー補給方式を適用す
るのに適している。
また現像器は現像速度を変えて顕像濃度を簡単に調整す
ることができる。この場合現像剤の搬送速度が変わるの
で前記の場合同様にトナー補給の開始タイミングを搬送
速度に応じて変えればよい。
ることができる。この場合現像剤の搬送速度が変わるの
で前記の場合同様にトナー補給の開始タイミングを搬送
速度に応じて変えればよい。
合が解消される。
非使用時に使用時よりは搬送速度を落として駆動を継続
すると云った変速制御で、前記のように搬送速度の変化
によって実際のトナー濃度から外れてトナーを補給する
と云ったことなしに、現像器が非使用状態である時間を
利用してトナーの補給と撹拌とを行っておき、トナー補
給によるトナー濃度の立ち上がり不足や撹拌不足による
画質への影響を防止することができ、特に複数の現像器
が選択使用される場合の休止現像器においてトナー補給
と撹拌を行うようにすると、トナー補給、撹拌の機会が
増大して現像器使用中のトナー補給の必要を少なくし、
現像器使用中のトナー補給による一時的なトナー濃度の
不均一の影響を防止することができる。
すると云った変速制御で、前記のように搬送速度の変化
によって実際のトナー濃度から外れてトナーを補給する
と云ったことなしに、現像器が非使用状態である時間を
利用してトナーの補給と撹拌とを行っておき、トナー補
給によるトナー濃度の立ち上がり不足や撹拌不足による
画質への影響を防止することができ、特に複数の現像器
が選択使用される場合の休止現像器においてトナー補給
と撹拌を行うようにすると、トナー補給、撹拌の機会が
増大して現像器使用中のトナー補給の必要を少なくし、
現像器使用中のトナー補給による一時的なトナー濃度の
不均一の影響を防止することができる。
しかも現像器の非使用中低速搬送によって撹拌が過剰に
行われ現像剤が劣化すると云ったことも回避できる。
行われ現像剤が劣化すると云ったことも回避できる。
さらに現像器の現像速度を変えると、それによるj般送
速度の変化でトナーの補給が実際の1・ナー濃度から外
れて行われると云ったことなしに、顕像の濃度を簡易に
調節することができる。
速度の変化でトナーの補給が実際の1・ナー濃度から外
れて行われると云ったことなしに、顕像の濃度を簡易に
調節することができる。
さらに、トリー−補給を行うトナー濃度検出セン(」°
の出力の設定値が比較基準電圧を変更することで切り換
えると、簡単な構成で確実に達成することができる。
の出力の設定値が比較基準電圧を変更することで切り換
えると、簡単な構成で確実に達成することができる。
またこの切り換えが予め記1.aシた情報に基いてなさ
れると、適宜に設定したテーブルなどによって各種の速
度変更にも容易かつ的G’Mに対応することができる。
れると、適宜に設定したテーブルなどによって各種の速
度変更にも容易かつ的G’Mに対応することができる。
第1聞は本発明の一実施例を示すフルカラー複写機の内
部構造を示す概略図、第2図は現像器の水平面で断面し
た図、第3図は現像器の垂直面で断面した図、第4図は
現像器の駆動機構を示す斜視図、第5図は制御回路のブ
ロック結線図、第6図は比較回路の詳細図、第7図は現
像剤のトナー濃度検出位置からトナー補給位置・\の移
動状態を示す説明図、第8図はセンサ部撹拌搬送ローラ
回転数とセンザ出力との関係グラフ、第9図はトナー濃
度と一ヒンサ出力との関係グラフ、第10図は現像器の
駆動制御状態を示すクイムチャ−1・、第11図は現像
器の駆動制御状態の変形例を示すクイJ、チャートであ
る。 16〜19− 61.62 71.72 82a 〜82d 98a 〜98d 202a〜202d Vl 、Vll 現像器 一順、逆各方向搬送部 順、逆各撹拌搬送ローラ 現像スリーブ 1ヘナ一補給口 ・−トナー濃度検知センナ 補給ローラ 現像スリーブクラッチ 補給モータ Cr’l+ 比較回路 [10M 基準電源
部構造を示す概略図、第2図は現像器の水平面で断面し
た図、第3図は現像器の垂直面で断面した図、第4図は
現像器の駆動機構を示す斜視図、第5図は制御回路のブ
ロック結線図、第6図は比較回路の詳細図、第7図は現
像剤のトナー濃度検出位置からトナー補給位置・\の移
動状態を示す説明図、第8図はセンサ部撹拌搬送ローラ
回転数とセンザ出力との関係グラフ、第9図はトナー濃
度と一ヒンサ出力との関係グラフ、第10図は現像器の
駆動制御状態を示すクイムチャ−1・、第11図は現像
器の駆動制御状態の変形例を示すクイJ、チャートであ
る。 16〜19− 61.62 71.72 82a 〜82d 98a 〜98d 202a〜202d Vl 、Vll 現像器 一順、逆各方向搬送部 順、逆各撹拌搬送ローラ 現像スリーブ 1ヘナ一補給口 ・−トナー濃度検知センナ 補給ローラ 現像スリーブクラッチ 補給モータ Cr’l+ 比較回路 [10M 基準電源
Claims (5)
- (1)2成分現像剤を循環経路で撹拌、搬送しながら途
中で現像に供すると共に、センサにより検知されるトナ
ー濃度が所定値以下のときに働くトナー補給手段が設け
られ、搬送速度が制御モードに応じて変えられる現像装
置において、 トナー補給を行うべきトナー濃度検知センサの出力の設
定値を搬送速度に応じて変える制御手段を備えた ことを特徴とする現像装置。 - (2)搬送速度を変更する制御モードは、現像時制御モ
ードと非現像時制御モードとである請求項(1)記載の
現像装置。 - (3)搬送速度を変更する制御モードは、画像濃度調整
の制御のために現像速度を変更する制御モードである請
求項(1)記載の現像装置。 - (4)トナー補給を行うべきトナー濃度検知センサの出
力の設定値は比較基準電圧を変更することで切り換える
請求項(1)記載の現像装置。 - (5)トナー補給を行うべきトナー濃度検知センサの出
力の設定値は予め記憶した情報に基いて切り換える請求
項(1)記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169904A JPH0218588A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169904A JPH0218588A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218588A true JPH0218588A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15895127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169904A Pending JPH0218588A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218588A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002351215A (ja) * | 2001-05-25 | 2002-12-06 | Konica Corp | 現像装置、画像形成装置及び現像方法 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63169904A patent/JPH0218588A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002351215A (ja) * | 2001-05-25 | 2002-12-06 | Konica Corp | 現像装置、画像形成装置及び現像方法 |
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