JPH02186031A - コンクリート基礎に対する根太掛の取付け方法 - Google Patents
コンクリート基礎に対する根太掛の取付け方法Info
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- JPH02186031A JPH02186031A JP28608089A JP28608089A JPH02186031A JP H02186031 A JPH02186031 A JP H02186031A JP 28608089 A JP28608089 A JP 28608089A JP 28608089 A JP28608089 A JP 28608089A JP H02186031 A JPH02186031 A JP H02186031A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 19
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、住宅の床を構成する根太掛のコンクリート基
礎に対する取付は方法に関する。
礎に対する取付は方法に関する。
(従来の技術と問題点)
従来の根太掛の取付けは、第6図に示すように、根太掛
aをコンクリート基礎すの内側面上部に埋設された木煉
瓦Cに釘d・・・で打ち付けていた。
aをコンクリート基礎すの内側面上部に埋設された木煉
瓦Cに釘d・・・で打ち付けていた。
しかし、木煉瓦は木であるために腐る虞れが多分にあり
、耐久性に問題があった。また、根太掛を木煉瓦に釘打
ちして取付けるため、根太掛を水平に固定するのに熟練
を要し、また取付は後の根太掛の補修が煩雑になる等作
業性において問題があった。
、耐久性に問題があった。また、根太掛を木煉瓦に釘打
ちして取付けるため、根太掛を水平に固定するのに熟練
を要し、また取付は後の根太掛の補修が煩雑になる等作
業性において問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明の方法は、複数個の受金具をコンクリート基礎の
内側面における同じ高さ位置に配設し、この受金具の係
上板とコンクリート基礎の内側面との間に根太掛を嵌入
固定するもので、受金具を固定する固定ボルトは埋込ボ
ックスを用いて基礎を構築する際にコンクリート基礎の
内側面に水平状に取付ける。
内側面における同じ高さ位置に配設し、この受金具の係
上板とコンクリート基礎の内側面との間に根太掛を嵌入
固定するもので、受金具を固定する固定ボルトは埋込ボ
ックスを用いて基礎を構築する際にコンクリート基礎の
内側面に水平状に取付ける。
(実施例)
以下、本発明の構成を実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第4図は、本発明において用いられる受金具3を示す。
この受金具3は、1枚の金属板を折曲して形成したもの
で、受板4の前端に係止板5が立設されるとともに受板
4の後端が垂下されて取付板6となされたものである。
で、受板4の前端に係止板5が立設されるとともに受板
4の後端が垂下されて取付板6となされたものである。
取付板6には二個以上のボルト挿通孔7が形成されてい
る。
る。
また、係止板5の後側面には斜め下方に向けた爪片8が
突設されている。この爪片8は係止板5を部分的に切り
起して後方に折曲げ形成するとよい。受金具3の形状は
、上述したものに限られない。例えば、第5図に示すよ
うに、受板4と取付板6との間に補強リブ板9が設けら
れていてもよく、また受板4の上面に係止板5から根太
掛の幅分隔てて係止板5と平行な背板10が立設されて
いてもよい。
突設されている。この爪片8は係止板5を部分的に切り
起して後方に折曲げ形成するとよい。受金具3の形状は
、上述したものに限られない。例えば、第5図に示すよ
うに、受板4と取付板6との間に補強リブ板9が設けら
れていてもよく、また受板4の上面に係止板5から根太
掛の幅分隔てて係止板5と平行な背板10が立設されて
いてもよい。
次に、このように構成した受金具3をコンクリート5礎
2に取付ける手段について説明する。
2に取付ける手段について説明する。
第3図に示すように、まず後端部が0字状に屈曲された
固定ポル1−11.11をそれぞれスペーサー13.1
3を介して皿状の埋込ボックスI4の底板I5の取付孔
16.16に挿通し、底板15の内側からナツト12.
12をそれぞれ固定ポル1−11.11に螺着して固定
ボルト11.11を埋込ボックス14に取付ける。固定
ボルト11゜11の後端部は底板15から外方へ突出し
ている。
固定ポル1−11.11をそれぞれスペーサー13.1
3を介して皿状の埋込ボックスI4の底板I5の取付孔
16.16に挿通し、底板15の内側からナツト12.
12をそれぞれ固定ポル1−11.11に螺着して固定
ボルト11.11を埋込ボックス14に取付ける。固定
ボルト11゜11の後端部は底板15から外方へ突出し
ている。
次に、仮枠17を組み立てた後、固定ボルト11゜ll
を取り付けた埋込ボックス14を埋込ボックス14の上
端に設けられている逆り字形の掛止杆18.18を用い
て仮枠17の上端に引っ掛けて、仮枠I7の内側面に取
り付ける。その際、掛止杆18.18に螺入されている
位置調整ねじ19゜19を回して埋込ボックス14が所
定位置に、換言すれば、固定ボルト11がすべて同じ高
さ位置に配されるように埋込ボックス14の取付高さを
調整する。このようにしてコンクリート基礎の内側面に
おける同じ高さ位置に複数個の固定ボルトが適当な間隔
をおいてねじ部を基礎面から突出して水平状に配される
。
を取り付けた埋込ボックス14を埋込ボックス14の上
端に設けられている逆り字形の掛止杆18.18を用い
て仮枠17の上端に引っ掛けて、仮枠I7の内側面に取
り付ける。その際、掛止杆18.18に螺入されている
位置調整ねじ19゜19を回して埋込ボックス14が所
定位置に、換言すれば、固定ボルト11がすべて同じ高
さ位置に配されるように埋込ボックス14の取付高さを
調整する。このようにしてコンクリート基礎の内側面に
おける同じ高さ位置に複数個の固定ボルトが適当な間隔
をおいてねじ部を基礎面から突出して水平状に配される
。
次に、コンクリートを打設し、埋込ボックス14の掛止
杆18,18の立ち上り部に突設されているレベル調整
板20.20を利用して天端均しを行いコンクリート基
礎2を構築する。コンクリート硬化後、まず仮枠17を
順次解体していき、最後にナラ1−12.12を外して
埋込ボックス14をコンクリートM礎2から取り外して
作業を完了する。
杆18,18の立ち上り部に突設されているレベル調整
板20.20を利用して天端均しを行いコンクリート基
礎2を構築する。コンクリート硬化後、まず仮枠17を
順次解体していき、最後にナラ1−12.12を外して
埋込ボックス14をコンクリートM礎2から取り外して
作業を完了する。
以上のようにして、コンクリートl礎2に?j[箇所に
亘って後端部を埋設した固定ボルト11・・・のそれぞ
れのねじ部に、前記受金具3を取り付ける。第2図に示
すように、受金具3の取付板6に設けられたボルト挿通
孔7.7を固定ボルト11のねじ部に嵌め、ワッシャ2
1を介してナツト12を固定ボルト11に螺着する。
亘って後端部を埋設した固定ボルト11・・・のそれぞ
れのねじ部に、前記受金具3を取り付ける。第2図に示
すように、受金具3の取付板6に設けられたボルト挿通
孔7.7を固定ボルト11のねじ部に嵌め、ワッシャ2
1を介してナツト12を固定ボルト11に螺着する。
ナツト12は固定ポルトドlの埋設時に使用したもので
ある。
ある。
次に、上述のようにしてコンクリ−14礎2の固定ボル
ト11に締着された複数個の受金具3に根太掛1を取付
ける。第1図及び第2図に示すように、根太掛1を受金
具3の上方から係止板5とコンクリート基礎2の内側面
との間に木槌等を使って強制嵌入し、根太掛1の底面を
受板4の上面に当接させる。このとき、係止板5に突設
された爪片8が根太掛1の側面に食い込み、根太掛lは
受金具3にしっかりと固定される。係止板5に釘孔を設
けておいて根太掛1を受金具に釘止めしてもよい。
ト11に締着された複数個の受金具3に根太掛1を取付
ける。第1図及び第2図に示すように、根太掛1を受金
具3の上方から係止板5とコンクリート基礎2の内側面
との間に木槌等を使って強制嵌入し、根太掛1の底面を
受板4の上面に当接させる。このとき、係止板5に突設
された爪片8が根太掛1の側面に食い込み、根太掛lは
受金具3にしっかりと固定される。係止板5に釘孔を設
けておいて根太掛1を受金具に釘止めしてもよい。
(発明の効果)
本発明は、受金具を用いて根太掛をコンクリート基礎に
取付けるものであるから、木煉瓦を用いたものより耐久
性が優れているとともに、取付は作業が非常に容易とな
る。また、受金具はそれぞれコンクリート基礎の内側面
に埋込ボックスを用いて後端部が同じ高さ位置に埋設さ
れた固定ボルトに締着されている。したがって、受金具
の位置が正確であるとともにその固定が強固である。根
太掛を受金具の係止板とコンクリート基礎の内側面との
間に嵌入固定するだけでよいため、誰でも高精度で且つ
迅速に作業することができる。さらに、受金具はコンク
リート基礎の固定ボルトに締着され、根太掛は受金具の
係止板とコンクリート基礎の内側面との間に嵌入固定さ
れているため、根太掛の補修を非常に簡単に行なうこと
ができる。
取付けるものであるから、木煉瓦を用いたものより耐久
性が優れているとともに、取付は作業が非常に容易とな
る。また、受金具はそれぞれコンクリート基礎の内側面
に埋込ボックスを用いて後端部が同じ高さ位置に埋設さ
れた固定ボルトに締着されている。したがって、受金具
の位置が正確であるとともにその固定が強固である。根
太掛を受金具の係止板とコンクリート基礎の内側面との
間に嵌入固定するだけでよいため、誰でも高精度で且つ
迅速に作業することができる。さらに、受金具はコンク
リート基礎の固定ボルトに締着され、根太掛は受金具の
係止板とコンクリート基礎の内側面との間に嵌入固定さ
れているため、根太掛の補修を非常に簡単に行なうこと
ができる。
さらに、受金具は1枚の金属板を二回だけ折曲げて形成
したものであるから、非常に安価に製作でき、前述の如
き作業性の向上と相俟って建築コストの低減化が図れる
。
したものであるから、非常に安価に製作でき、前述の如
き作業性の向上と相俟って建築コストの低減化が図れる
。
第1図は本発明に係るコンクリート基礎に対する根太掛
の取付は方法の斜視図、第2図は受金具及び根太掛の取
付は状態を示す断面図、第3図は本考案において用いら
れる固定ボルトの埋設方法を示す説明図、第4図は本発
明において用いられる受金具の一実施例を示す斜視図、
第5図は受金具の他の実施例を示す斜視図、第6図は従
来の根太掛の取付は方法を示す斜視図である。 l・・・根太掛 ・・・コンクリート基礎 ・・・受金具 ・・・係止板 ・・・ボルト挿通孔 ・・・埋込ボックス 4・・・受板 6・・・取付板 11・・・固定ボルト 第6図
の取付は方法の斜視図、第2図は受金具及び根太掛の取
付は状態を示す断面図、第3図は本考案において用いら
れる固定ボルトの埋設方法を示す説明図、第4図は本発
明において用いられる受金具の一実施例を示す斜視図、
第5図は受金具の他の実施例を示す斜視図、第6図は従
来の根太掛の取付は方法を示す斜視図である。 l・・・根太掛 ・・・コンクリート基礎 ・・・受金具 ・・・係止板 ・・・ボルト挿通孔 ・・・埋込ボックス 4・・・受板 6・・・取付板 11・・・固定ボルト 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)後端部をU字状に屈曲した二個以上の固定ボルトを
それぞれスペーサーを介して皿状の埋込ボックスの底板
に形成した取付孔に挿通させ、この取付孔から埋込ボッ
クス内に突出したねじ部にナットをねじ入れることによ
り、固定ボルトを後端部が底板から外方へ突出するよう
に埋込ボックスに取付け、コンクリート基礎を構築する
仮枠の側面(コンクリート基礎の内側面を形成する面)
における同じ高さ位置の複数適所に、固定ボルトの後端
部が仮枠内に突入するように埋込ボックスを伏せて取付
け、このようになした仮枠内にコンクリートを打設して
基礎を構築した後、仮枠を解体し、前記したナットを外
して埋込ボックスをコンクリート基礎から除くことによ
り固定ボルトをコンクリート基礎の内側面に水平状に埋
込み固着し、 一枚の金属板を折曲げて、受板の前端が立 上げられて係止板となされ、受板の後端が垂下されて取
付板となされ、係止板の後面には斜め下方に向けた爪片
が形成され、取付板には二個以上のボルト挿通孔が設け
られた受金具を製作し、 コンクリート基礎の内側面における同じ高 さ位置に後端部を埋込んで水平状に配された前記複数個
の固定ボルトのそれぞれのねじ部に前記した受金具を固
定するが、この固定は受金具に形成した取付板のボルト
挿通孔に固定ボルトを挿通し、取付板から突出したねじ
部にナットを締込むことにより行い、 このように固定した複数個の受金具の係止 板とコンクリート基礎の内側面との間に根太掛を嵌入固
定することを特徴とするコンクリート基礎に対する根太
掛の取付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28608089A JPH02186031A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | コンクリート基礎に対する根太掛の取付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28608089A JPH02186031A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | コンクリート基礎に対する根太掛の取付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186031A true JPH02186031A (ja) | 1990-07-20 |
| JPH034701B2 JPH034701B2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=17699685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28608089A Granted JPH02186031A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | コンクリート基礎に対する根太掛の取付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186031A (ja) |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP28608089A patent/JPH02186031A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034701B2 (ja) | 1991-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |