JPH02186064A - ダムウエータ据付用足場 - Google Patents
ダムウエータ据付用足場Info
- Publication number
- JPH02186064A JPH02186064A JP687889A JP687889A JPH02186064A JP H02186064 A JPH02186064 A JP H02186064A JP 687889 A JP687889 A JP 687889A JP 687889 A JP687889 A JP 687889A JP H02186064 A JPH02186064 A JP H02186064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoistway
- landing
- scaffolding
- getting
- field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Movable Scaffolding (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、ダムウェーク昇降路の上部乗場の開口から
上記昇降路に張り出して設けるダムウェーク据付用足場
に関するものである。
上記昇降路に張り出して設けるダムウェーク据付用足場
に関するものである。
第3図および第4図は、例えば特開昭60−19862
号公報に示された従来のエレベータ据付用足場を示す昇
降路上部の縦断側面図および横断平面図である。第3図
、第4図において、1はエレベータの昇降路、2は昇降
路1の最上部、3はエレベータの上部乗場の乗場床、4
は上記上部乗場と対向する昇降路の後壁、5は上記上部
乗場の開口、6は乗場床3から昇降路1に張り出して設
置された三角形足場であり、この三角足場6は次のよう
に構成されている。7は上記開口5の左右方向幅とほぼ
等しい寸法に左右方向長さが形成された支持板であり、
支持板7は複数のアンカボルト8によって上記乗場床3
上に固定されている。 9.9aは上記支持板7上の左右端部に固定された固定
金具、10,10aはビン11によって固定金具9,9
aにそれぞれ上下方向に回動可能に連結された垂直部材
である。そして、左右垂直部材10.10aと、水平部
材12,12aおよび傾斜部材13,13aの乗場側端
部がビン11およびピン15,15aによって固定金具
9,9aおよび垂直部材10,10aに連結され、水平
部材12,12aと傾斜部材13.13aとの先端部が
ピン14,14aによって連結されている。 さらに垂直部材10,10aにはステップ16の両端部
が固定され、水平部材12,12aに足場板17の両端
部が支持され、足場板17がボルト18などにより水平
部材12,12aに固定されている。 そして、上記三角足場6を設置するには、乗場床3上で
第3図の2点鎖線に示すように、三角足場6を組立て、
三角足場6を矢印Aに示すように、ピン11を軸として
昇降#!11内に張り出すように回動させ、傾斜部材1
3.13aの先端部を昇降路1の後壁4に当接させて支
持させることにより、昇降路4内に足場を設置している
。
号公報に示された従来のエレベータ据付用足場を示す昇
降路上部の縦断側面図および横断平面図である。第3図
、第4図において、1はエレベータの昇降路、2は昇降
路1の最上部、3はエレベータの上部乗場の乗場床、4
は上記上部乗場と対向する昇降路の後壁、5は上記上部
乗場の開口、6は乗場床3から昇降路1に張り出して設
置された三角形足場であり、この三角足場6は次のよう
に構成されている。7は上記開口5の左右方向幅とほぼ
等しい寸法に左右方向長さが形成された支持板であり、
支持板7は複数のアンカボルト8によって上記乗場床3
上に固定されている。 9.9aは上記支持板7上の左右端部に固定された固定
金具、10,10aはビン11によって固定金具9,9
aにそれぞれ上下方向に回動可能に連結された垂直部材
である。そして、左右垂直部材10.10aと、水平部
材12,12aおよび傾斜部材13,13aの乗場側端
部がビン11およびピン15,15aによって固定金具
9,9aおよび垂直部材10,10aに連結され、水平
部材12,12aと傾斜部材13.13aとの先端部が
ピン14,14aによって連結されている。 さらに垂直部材10,10aにはステップ16の両端部
が固定され、水平部材12,12aに足場板17の両端
部が支持され、足場板17がボルト18などにより水平
部材12,12aに固定されている。 そして、上記三角足場6を設置するには、乗場床3上で
第3図の2点鎖線に示すように、三角足場6を組立て、
三角足場6を矢印Aに示すように、ピン11を軸として
昇降#!11内に張り出すように回動させ、傾斜部材1
3.13aの先端部を昇降路1の後壁4に当接させて支
持させることにより、昇降路4内に足場を設置している
。
従来のエレベータ据付用足場は、以上のように構成され
ているので、上部乗場の開口5の高さ寸法Hよりも三角
足場6の傾斜部材13,13aの長さ寸法りが短い場合
にしか使用できず、昇降路1の奥行き寸法Bにも制限を
受けろという問題点があった。また、上述した据付用足
場はニレベタ用足場であり、乗場の開口と昇降路とが小
さいダムウェータでは三角足場を構成する部材が必要以
上に多くなるという問題点もあった。 この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、乗場の開口の高さ寸法や昇降路の奥行き寸
法と関係なく昇降路に設置でき、また足場を構成する部
材が少ないダムウェータ据付用足場を得ることを目的と
している。
ているので、上部乗場の開口5の高さ寸法Hよりも三角
足場6の傾斜部材13,13aの長さ寸法りが短い場合
にしか使用できず、昇降路1の奥行き寸法Bにも制限を
受けろという問題点があった。また、上述した据付用足
場はニレベタ用足場であり、乗場の開口と昇降路とが小
さいダムウェータでは三角足場を構成する部材が必要以
上に多くなるという問題点もあった。 この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、乗場の開口の高さ寸法や昇降路の奥行き寸
法と関係なく昇降路に設置でき、また足場を構成する部
材が少ないダムウェータ据付用足場を得ることを目的と
している。
この発明に係るダムウェーク据付用足場は、乗場床に固
定される支持金具に上下方向に回動可能に連結された斜
め部材を、ダムウェーク昇降路の上部乗場の開口から上
記昇降路に張り出し、上記斜め部材を上記上部乗場と対
向する昇降路の後壁に支持させ、上記斜め部材に足場床
を支持固定したものである。
定される支持金具に上下方向に回動可能に連結された斜
め部材を、ダムウェーク昇降路の上部乗場の開口から上
記昇降路に張り出し、上記斜め部材を上記上部乗場と対
向する昇降路の後壁に支持させ、上記斜め部材に足場床
を支持固定したものである。
この発明におけるダムウェータ据付用足場は、斜め部材
の乗場側端部が連結された支持金具を乗場床に固定し、
上記斜め部材を昇降路に張り出し、斜め部材を先端側が
高くなるように傾斜させて?゛[め部材の先端部を昇降
路の後壁に支持させることにより、斜め部材と乗場床に
水平な面と、これらの間に位置する昇降路後壁とで三角
形が形成され、足場としての強度を確保することができ
、従来のエレベータ据付用足場で用いていた垂直部材、
水平部材が不要になり乗場の高さ寸法、昇降路の奥行き
方向の制限を受けることもない。
の乗場側端部が連結された支持金具を乗場床に固定し、
上記斜め部材を昇降路に張り出し、斜め部材を先端側が
高くなるように傾斜させて?゛[め部材の先端部を昇降
路の後壁に支持させることにより、斜め部材と乗場床に
水平な面と、これらの間に位置する昇降路後壁とで三角
形が形成され、足場としての強度を確保することができ
、従来のエレベータ据付用足場で用いていた垂直部材、
水平部材が不要になり乗場の高さ寸法、昇降路の奥行き
方向の制限を受けることもない。
【実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による昇降路上部の縦断面
図である。第1図において、第3図、第4図と同一符号
は同一または相当部分を示し、19は斜め部材、20は
支持金具であり、支持金共20は水平部が乗場床3にア
ンカポル)・8とナツトとによって固定され、垂直部に
ピン11によって斜め部材19の基端部すなわち乗場側
端部が上下方向に回動可能に連結されている。21は受
は金具であり、受は金具21は一端部がピン22によっ
て斜め部材19の反乗場側端部すなわち先端部に上下方
向に回動可能に連結されている。23は斜め部材19の
乗場側端部の外側面に設けられた斜め部材19の使用限
界角度を示す線である。24は斜め部材19、支持金具
20、受は金具21、ピン11およびピン22によって
構成された側枠である。 次に、この実施例によるダムウェータ据付用足場の組立
て手順について説明する。斜め部材19が線23で示す
使用限界内の角度で先端側が高い傾斜で配置されるよう
にアンカボルト8を乗場床3に打ち、側枠24を昇降路
1へ持ち出し、支持金具20をアンカポAI−8に固定
する。昇降路の後壁4の乗場床3より上方の部分に受は
金具21の一端部と直交する他端部を垂直に支持させる
。 上記作業を左右側枠24について行い、これらの側枠2
4の互いに平行に配置された斜め部材19上に足場板1
7を乗場側から乗せ、足場板17をボルト18などによ
り斜め部材19に固定し、足場を構成する。 そして、上記実施例は昇降路1の奥行き寸法が小さい時
には斜め部材19を乗場床3に取り付けるための支持金
具20を乗場の出入口となる開口5より遠くに位置させ
る乙とて対処できる。 また、第2図に示す他の実施例は、前後に分割した斜め
部材19a、19bQ備え、これらの斜め部材19a、
1.9bの対向端間に跨がらせてジヨイント金具25を
当て、レヨイン)・金具25に設けた前後長穴27にそ
れぞれ押通したボルト26を斜め部材19a、19bに
締付け、斜め部材19a、19bをジ・ヨイノト金具2
5を介して連結し、これらの全長を伸縮可能とし、乗場
の開口5から適宜の奥行き寸法だけ離れた位置に設けら
れたアンカボルト8に支持金具20を固定し、斜め部材
19a、19bとレヨイント金兵25とにより、全長を
昇降路1の奥行き寸法に合わせて調節することができる
。なお、第2図に示す実施例の上述した以外の構成は、
第1図に示すものと同様である。 【発明の効果】 以上説明したように、この発明によれば斜め部材の乗場
01σ端部が連結された支持金具を乗場床に固定し、上
記斜め部材を昇降路に張り出し、斜め部材を先端側が高
くなるように傾斜させて斜め部材の先端部を昇降路の後
壁に支持させることにより、斜め部材と、乗場床に水平
な面とこれらの間に位置する昇降路後壁とで三角形が形
成され、足場としての強度を確保することができる。従
って従来のエレベータ据付用足場で用いていた垂直部材
、水平部材などの機材が不要になり、足場を構成する部
材が少なくてすみ、また乗場の開口の高さ寸法、昇降路
の奥行き寸法に制限を受けることがなく、昇降路の寸法
が小さなダムウェータにとくに有効な据付用足場が得ら
れるという効果がある。
図である。第1図において、第3図、第4図と同一符号
は同一または相当部分を示し、19は斜め部材、20は
支持金具であり、支持金共20は水平部が乗場床3にア
ンカポル)・8とナツトとによって固定され、垂直部に
ピン11によって斜め部材19の基端部すなわち乗場側
端部が上下方向に回動可能に連結されている。21は受
は金具であり、受は金具21は一端部がピン22によっ
て斜め部材19の反乗場側端部すなわち先端部に上下方
向に回動可能に連結されている。23は斜め部材19の
乗場側端部の外側面に設けられた斜め部材19の使用限
界角度を示す線である。24は斜め部材19、支持金具
20、受は金具21、ピン11およびピン22によって
構成された側枠である。 次に、この実施例によるダムウェータ据付用足場の組立
て手順について説明する。斜め部材19が線23で示す
使用限界内の角度で先端側が高い傾斜で配置されるよう
にアンカボルト8を乗場床3に打ち、側枠24を昇降路
1へ持ち出し、支持金具20をアンカポAI−8に固定
する。昇降路の後壁4の乗場床3より上方の部分に受は
金具21の一端部と直交する他端部を垂直に支持させる
。 上記作業を左右側枠24について行い、これらの側枠2
4の互いに平行に配置された斜め部材19上に足場板1
7を乗場側から乗せ、足場板17をボルト18などによ
り斜め部材19に固定し、足場を構成する。 そして、上記実施例は昇降路1の奥行き寸法が小さい時
には斜め部材19を乗場床3に取り付けるための支持金
具20を乗場の出入口となる開口5より遠くに位置させ
る乙とて対処できる。 また、第2図に示す他の実施例は、前後に分割した斜め
部材19a、19bQ備え、これらの斜め部材19a、
1.9bの対向端間に跨がらせてジヨイント金具25を
当て、レヨイン)・金具25に設けた前後長穴27にそ
れぞれ押通したボルト26を斜め部材19a、19bに
締付け、斜め部材19a、19bをジ・ヨイノト金具2
5を介して連結し、これらの全長を伸縮可能とし、乗場
の開口5から適宜の奥行き寸法だけ離れた位置に設けら
れたアンカボルト8に支持金具20を固定し、斜め部材
19a、19bとレヨイント金兵25とにより、全長を
昇降路1の奥行き寸法に合わせて調節することができる
。なお、第2図に示す実施例の上述した以外の構成は、
第1図に示すものと同様である。 【発明の効果】 以上説明したように、この発明によれば斜め部材の乗場
01σ端部が連結された支持金具を乗場床に固定し、上
記斜め部材を昇降路に張り出し、斜め部材を先端側が高
くなるように傾斜させて斜め部材の先端部を昇降路の後
壁に支持させることにより、斜め部材と、乗場床に水平
な面とこれらの間に位置する昇降路後壁とで三角形が形
成され、足場としての強度を確保することができる。従
って従来のエレベータ据付用足場で用いていた垂直部材
、水平部材などの機材が不要になり、足場を構成する部
材が少なくてすみ、また乗場の開口の高さ寸法、昇降路
の奥行き寸法に制限を受けることがなく、昇降路の寸法
が小さなダムウェータにとくに有効な据付用足場が得ら
れるという効果がある。
第1図および第2図はこの発明の一実施例によるダムウ
ェータ据付用足場を示す昇降路上部の縦断側面図、第3
図は従来のエレベータ据付用足場を示す第1図相当図、
第4図は同昇降路の横断平面図である。 1 昇降路、3 乗場床、4 昇降路の後壁、5 上部
乗場の開口、17 足場床、19,19a、 19
b斜め部材、20 支持金共、21受は金具。 なお、図中同一符号(よ同−又は相当部分を示す。 第1図
ェータ据付用足場を示す昇降路上部の縦断側面図、第3
図は従来のエレベータ据付用足場を示す第1図相当図、
第4図は同昇降路の横断平面図である。 1 昇降路、3 乗場床、4 昇降路の後壁、5 上部
乗場の開口、17 足場床、19,19a、 19
b斜め部材、20 支持金共、21受は金具。 なお、図中同一符号(よ同−又は相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- ダムウエータ昇降路の上部乗場の開口から上記昇降路に
張り出し上記上部乗場と対向する上記昇降路の後壁に支
持される斜め部材と、上記上部乗場の乗場床に固定され
上記斜め部材の乗場側端部が上下方向への回動可能に連
結された支持金具と、上記斜め部材に支持固定される足
場床とを備えたことを特徴とするダムウエータ据付用足
場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006878A JPH07107327B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | ダムウエータ据付用足場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006878A JPH07107327B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | ダムウエータ据付用足場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186064A true JPH02186064A (ja) | 1990-07-20 |
| JPH07107327B2 JPH07107327B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=11650481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006878A Expired - Lifetime JPH07107327B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | ダムウエータ据付用足場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107327B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160225A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Hino Motors Ltd | 薄板自動穴あけ装置 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1006878A patent/JPH07107327B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160225A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Hino Motors Ltd | 薄板自動穴あけ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107327B2 (ja) | 1995-11-15 |
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