JPH02186079A - テント - Google Patents
テントInfo
- Publication number
- JPH02186079A JPH02186079A JP441989A JP441989A JPH02186079A JP H02186079 A JPH02186079 A JP H02186079A JP 441989 A JP441989 A JP 441989A JP 441989 A JP441989 A JP 441989A JP H02186079 A JPH02186079 A JP H02186079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- gable
- tent
- tents
- end portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
るテントに関する。
によって保持し、これにより雨や日光を防ぐテントがあ
るが、従来は屋根部を形成する一対の屋根面の双方に対
して妻部が一体的に形成されている。
如く、複数個(ここでは2個)のテント41.42を並
べて用いる場合にはテントどうしの境界に位置する妻部
41a、42aが壁となり、テント41.42内を人間
が移動する上で邪魔なものとなる。
2aが邪魔にならないようにするために支柱43を長く
して高さを高くすることが考えられるが、この場合には
雨や日光が人込み易くなるため本来の目的を達成できな
くなる。また、安定性も低下し、安全性も悪化してしま
う。従って、高さを高くするということは好ましくない
。
、その目的とするところは、複数個連結した場合におい
て高さを高くしなくとも境界部に位置する妻部が邪魔に
なることがなく、支障なく自由に人間が移動することが
できるテントを提供することにある。
屋根部を形成する一対の屋根面の一方に対して妻部を着
脱自在とし、上記妻部の展開または折畳みを可能とした
。
いる場合には他のテントと隣接する妻部を展開するかま
たは折畳んだ状態で用いればテントどうしの境界の妻部
を除去することができる。
つき説明する。
みによって切り妻屋根形状になされてなるものである。
0によって保持することによって所要な高さに保持され
ている。
2からなる屋根部11と、妻部12゜13とを有してい
る。このうち、妻部12は屋根面111に対して一体的
に形成され、屋根面112に対してはファスナ14によ
って着脱自在に連結されている。また、妻部13は屋根
面112に対して一体的に形成され、屋根面111に対
してはファスナ15によって着脱自在に連結されている
。なお、ファスナ14および15は撥水性を有するもの
を用いることによって防水性を確保する。
112から離した状態を示す。
スナ14を141と142とに分離する)ことによって
妻部12を屋根面11bから、またファスナ15を外す
ことによって妻部13を屋根面11aからそれぞれ離す
ことができるものとなっている。ここで、テント本体1
0は帆布であるので、妻部12および13は屋根面11
aまたは11bから離された状態であれば展開および折
畳みが自在に行なえる。
数(ここでは2つ)並べた場合を示す図であり、第2図
は斜視図、第3図は平面図である。
符号にraJま・たはrbJを付して示し、その詳細な
説明を省略する。
いる場合、ファスナ15a、14bを外すことによって
隣接するテントと接する側の妻部、ずなわち、テント3
0aの妻部13aおよびテント30bの妻部12bをそ
れぞれ展開可能とする。
するテント30bの屋根部11bの下面に沿わせた状態
に、また妻部12bを展開し、隣接するテント30aの
屋根部11aの下面に沿わせた状態として、例えばファ
スナ、ロープ、ボタン等の図示しない固定手段によって
それぞれ固定する。
位置する妻部13a、12bは除去され、人間が移動す
る上で邪魔になることがない。また、展開した妻部13
a、12bを隣接するテントに対して固定しているため
、展開した妻部13a12bは単に畳んだだけでなく、
隣接するテントどうしを固定する固定部材として用いる
ことができる。更に、テントどうしの境界の部分を妻部
13a、12bが覆うことになるため、この部分での雨
漏り等を防止することができ、切れ目のない一つのテン
トとして用いることができるようになる。
開または折畳み可能としているが、どちらか一方のみで
あっても良い。また、2つの妻部はそれぞれ異なる屋根
面に対して着脱可能としているが、両方の妻部を同一屋
根面に対して行脱可能としても良い。また、妻部を屋根
面に対して告脱可能にする手段はファスナには限定され
ない。
する妻部を展開して隣接するテントの下面に固定するよ
うにしているが、隣接するテントの上面に固定しても良
い。更に、妻部は展開せずに折畳んで、自テントの屋根
面に固定しても良い。
ナを設けておき、このファスナと屋根面に取付けられた
ファスナ151aまたは141bとを連結させるように
すれば、境界部での防水性および遮光性を確保できる。
しても適用が可能であり、この場合には複数のテントを
連結して一つの大きなテントを構成することによって大
人数が一つの空間の中で寝泊りすることができるように
なり便利なものとなる。このほか、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々の変形実施が可能である。
って、屋根部を形成する一対の屋根面の一方に対して妻
部を着脱自在とし、上記妻部の展開または折畳みを可能
としたので、複数連結して用いる場合には妻部を除去す
ることが可能であり、高さを高くしなくとも人間が自由
に移動できるものとなる。なお、妻部は取り外すのでは
なく、展開または折畳みするので、除去した妻部を別に
管理したりすることがなく便利である上に、妻部を紛失
してしまうことがない。
明する図であり、第1図(a)は同テントの構成を示す
斜視図、第1図(b)は妻部を展開または折畳み可能と
した状態を示す斜視図、第2図は同テントを複数並べて
使用する場合の使用形態の一例を示す斜視図、第3図は
同テントを複数並べて使用する場合の使用形態の一例を
示す平面図、第4図は従来技術を説明する図である。 10.10a、10b−=テント本体、1111a、1
]、b−・屋根部、111,1lla111b、112
,112a、112b・・・屋根面、12.12a、1
2b、13.13a、13b=・・妻部、14,141
,142,15,151゜152・・・ファスナ。 第1図(a) 第4図 第1図(b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 切り妻屋根形状のテントにおいて、 屋根部を形成する一対の屋根面の一方に対して妻部を着
脱自在とし、上記妻部の展開または折畳みを可能とした
ことを特徴とするテント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP441989A JPH0663388B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | テント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP441989A JPH0663388B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | テント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186079A true JPH02186079A (ja) | 1990-07-20 |
| JPH0663388B2 JPH0663388B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=11583762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP441989A Expired - Lifetime JPH0663388B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | テント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663388B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014055418A (ja) * | 2012-09-11 | 2014-03-27 | Coleman Co Inc:The | タープ |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP441989A patent/JPH0663388B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014055418A (ja) * | 2012-09-11 | 2014-03-27 | Coleman Co Inc:The | タープ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663388B2 (ja) | 1994-08-22 |
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