JPH02186085A - 車両後席扉用のロック装置 - Google Patents
車両後席扉用のロック装置Info
- Publication number
- JPH02186085A JPH02186085A JP1005443A JP544389A JPH02186085A JP H02186085 A JPH02186085 A JP H02186085A JP 1005443 A JP1005443 A JP 1005443A JP 544389 A JP544389 A JP 544389A JP H02186085 A JPH02186085 A JP H02186085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- lever
- shaft
- locking device
- moves
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- Granted
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両後席扉のロック装置に係るものである。
(従来技術)
従来公知の、特開昭50−94630号公報及び実開昭
52−128221号公報には、車両ロック装置に前後
方向軸心である軸を設け、該軸には左右方向に揺動する
縦長孔を持つ他片を下方に突出させたラチュッ)It説
用のオープンレバーを軸着した構成について記載されて
いる。
52−128221号公報には、車両ロック装置に前後
方向軸心である軸を設け、該軸には左右方向に揺動する
縦長孔を持つ他片を下方に突出させたラチュッ)It説
用のオープンレバーを軸着した構成について記載されて
いる。
なお、特開昭63−93979号公報のロック装置は、
第13図のように、扉aに取付たロック装置すに、前後
方向軸心であるアクチュエーターの出力軸fと軸とを設
け、該軸にはラッチよりラチュットを離脱させるオープ
ンレバーを軸着し、前記出力軸fには左右に回動する一
片と上下に回動する他片を有するロックレバ−dを取付
け、前記一片には左右動することにより前記オープンレ
バーをロック・アンロックに切替える摺動部材を係合さ
せ、前記ロックレバ−dの他片にはシルノブCのワイヤ
ーeを結合した前側扉専用構造のものである。
第13図のように、扉aに取付たロック装置すに、前後
方向軸心であるアクチュエーターの出力軸fと軸とを設
け、該軸にはラッチよりラチュットを離脱させるオープ
ンレバーを軸着し、前記出力軸fには左右に回動する一
片と上下に回動する他片を有するロックレバ−dを取付
け、前記一片には左右動することにより前記オープンレ
バーをロック・アンロックに切替える摺動部材を係合さ
せ、前記ロックレバ−dの他片にはシルノブCのワイヤ
ーeを結合した前側扉専用構造のものである。
(発明が解決しようとする課題)
前記後者のものは、前後方向軸心である出力軸fに軸止
したロックレバ−dをシルノブCにより直接回動させる
ように構成しているが、これは、シルノブCがロー、り
装置すの直上に位置する前席溝では可能であるが、シル
ノブCがロック装置の直上に位置しない後席扉では不可
能である。後席扉におけるロック装置とシルノブとを連
結するロッドは、シルノブを上下させると、L型レバー
を介し、前後動する。それゆえ、上下動するロックレバ
−に取付ることはできない。
したロックレバ−dをシルノブCにより直接回動させる
ように構成しているが、これは、シルノブCがロー、り
装置すの直上に位置する前席溝では可能であるが、シル
ノブCがロック装置の直上に位置しない後席扉では不可
能である。後席扉におけるロック装置とシルノブとを連
結するロッドは、シルノブを上下させると、L型レバー
を介し、前後動する。それゆえ、上下動するロックレバ
−に取付ることはできない。
前記前者のものは、後席溝用であるが、ラチュッIJI
説用のオープンレバーが、左右方向に揺動する縦長孔を
持つ他片を下方に突出させた構成であるから、オープン
レバーが邪魔して、ロック装置の下部にアクチュエータ
ーを取付られない。
説用のオープンレバーが、左右方向に揺動する縦長孔を
持つ他片を下方に突出させた構成であるから、オープン
レバーが邪魔して、ロック装置の下部にアクチュエータ
ーを取付られない。
よって本発明は、後者の公知例におけるロックレバ−を
外して上方位置に取付場所を変更し、ロックレバ−のあ
った場所には、方向転換し型レバーを設けて後席扉のロ
ック・アンロックができるようにしたものであり、前者
を対象にしたときは、オープンレバーの構造を変更して
アクチュエーターを取付られられるようにしたものであ
る。
外して上方位置に取付場所を変更し、ロックレバ−のあ
った場所には、方向転換し型レバーを設けて後席扉のロ
ック・アンロックができるようにしたものであり、前者
を対象にしたときは、オープンレバーの構造を変更して
アクチュエーターを取付られられるようにしたものであ
る。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、車両ロック装置に前後方向軸心である
軸5を設け、該軸5には上下方向に揺動する横長孔δを
持つ他片24を側方に突出させたラチ説明ト6#説用の
オープンレバー21を軸着し、前記軸5の下方位置に7
クチユエータ17の出力軸19を設け、該出力軸19に
は左右に回動する一片31と上下に回動する他片!を有
する方向転換し型レバー29を取付け、前記一片31に
は前記横長孔δに沿って左右動するロック−アンロック
切替用の摺動部材別の基部を軸着し、前記方向転換し型
レバー四の上方位置には前後回動する一片47と上下回
動する他片柘を有するロックレバ−39を軸止し、該ロ
ックレバ−あの他片46にワイヤーあの上端を軸着し、
該ワイヤー38の下端は前記方向転換り型レバー6の他
片32に軸着した車両後席扉のロー2り装置の構成とし
たものである。
軸5を設け、該軸5には上下方向に揺動する横長孔δを
持つ他片24を側方に突出させたラチ説明ト6#説用の
オープンレバー21を軸着し、前記軸5の下方位置に7
クチユエータ17の出力軸19を設け、該出力軸19に
は左右に回動する一片31と上下に回動する他片!を有
する方向転換し型レバー29を取付け、前記一片31に
は前記横長孔δに沿って左右動するロック−アンロック
切替用の摺動部材別の基部を軸着し、前記方向転換し型
レバー四の上方位置には前後回動する一片47と上下回
動する他片柘を有するロックレバ−39を軸止し、該ロ
ックレバ−あの他片46にワイヤーあの上端を軸着し、
該ワイヤー38の下端は前記方向転換り型レバー6の他
片32に軸着した車両後席扉のロー2り装置の構成とし
たものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると、■は合成樹
脂製のボディで、その表側には凹所2が形成され、凹所
2内には前後方向の軸3によりラッチ4が、前後方向の
軸5によりラチュット6が夫々軸着される。7は車体側
に固定されているストライカ−18はストライカ−7が
係合する係合溝、9はハーフ係合段部、10はフル係合
段部、aはストライカ−7の進入溝である。ラチュット
6はハーフ保合段部9又はフル係合段部10に係合して
ラッチ4の逆転を防止する。11はボディlに形成した
透孔で、ラチュット6の先端に設けた突起12が透孔1
1を通って裏側に突出している。
脂製のボディで、その表側には凹所2が形成され、凹所
2内には前後方向の軸3によりラッチ4が、前後方向の
軸5によりラチュット6が夫々軸着される。7は車体側
に固定されているストライカ−18はストライカ−7が
係合する係合溝、9はハーフ係合段部、10はフル係合
段部、aはストライカ−7の進入溝である。ラチュット
6はハーフ保合段部9又はフル係合段部10に係合して
ラッチ4の逆転を防止する。11はボディlに形成した
透孔で、ラチュット6の先端に設けた突起12が透孔1
1を通って裏側に突出している。
13はボディ1の裏側に設けた金属板よりなるバックプ
レート(第2図以降)である、バックプレート13はボ
ディlに当てかわれて前記軸3及び軸5で止着され、平
板部15と直角に起立する起立部16とを有する(第4
図)、なお、14はロック装置を扉に固定するねじであ
る。
レート(第2図以降)である、バックプレート13はボ
ディlに当てかわれて前記軸3及び軸5で止着され、平
板部15と直角に起立する起立部16とを有する(第4
図)、なお、14はロック装置を扉に固定するねじであ
る。
17はアクチュエーター、18はモーター室で、アクチ
ュエーター17の一部に出力軸19が設けられる。アク
チュエーター17のケースは表裏二つ割れ構造で、ネジ
冗により止着される。
ュエーター17の一部に出力軸19が設けられる。アク
チュエーター17のケースは表裏二つ割れ構造で、ネジ
冗により止着される。
アクチュエーター17の表部は、ボディ1と一体形成に
するのがよく、これに”JAMを被せてネジ冗により止
着する。
するのがよく、これに”JAMを被せてネジ冗により止
着する。
前記軸5は車体の前後方向に設けられ、その後側にはオ
ープンレバー21が回動自在に軸着される(第9図・第
10図)、22はその中心に設けた前記軸5に嵌合する
軸孔、23はオープンレバー21の一片、24はオープ
ンレバー21の他片であリ、他片24には、放射方向の
横長孔δが設けられる。26はアウターハンドルが取付
けられるオープンレバー21の突片であり、一片nの下
部にはインナーハンドルで回転する作動レバーnが臨ん
でいて、作動レバーnがイ方向(第10図)に4二動す
ると一片nを押上げて、オーブンレバー1を左転させる
。28は復帰バネで、オーブンレバー21を常時左転さ
せて、前記一片nを固定の起立部16にち接させて停止
させる。前記横長孔25は、前記突起りの上方位置まで
伸びており。
ープンレバー21が回動自在に軸着される(第9図・第
10図)、22はその中心に設けた前記軸5に嵌合する
軸孔、23はオープンレバー21の一片、24はオープ
ンレバー21の他片であリ、他片24には、放射方向の
横長孔δが設けられる。26はアウターハンドルが取付
けられるオープンレバー21の突片であり、一片nの下
部にはインナーハンドルで回転する作動レバーnが臨ん
でいて、作動レバーnがイ方向(第10図)に4二動す
ると一片nを押上げて、オーブンレバー1を左転させる
。28は復帰バネで、オーブンレバー21を常時左転さ
せて、前記一片nを固定の起立部16にち接させて停止
させる。前記横長孔25は、前記突起りの上方位置まで
伸びており。
透孔11と重合状態で上下回動する。
前記出力軸19は前後方向の軸であり、出力軸19には
方向転換し型レバー29が取付けられる(第7図・第8
図)、方向転換し型レバー器は出力軸19に嵌合する透
孔父と、左右動する一片31及び上下動する他片ジより
形成される。一片31には溝穴33を形成し、溝穴詔に
左右移動する摺動部材34(第11図会第12図)の基
部を軸着する。
方向転換し型レバー29が取付けられる(第7図・第8
図)、方向転換し型レバー器は出力軸19に嵌合する透
孔父と、左右動する一片31及び上下動する他片ジより
形成される。一片31には溝穴33を形成し、溝穴詔に
左右移動する摺動部材34(第11図会第12図)の基
部を軸着する。
摺動部材34(第11図・第四図)の基部には突起35
を設け、突起あを方向転換し型レバーnの溝穴藁に係合
して軸着し、摺動部材あの先端には係合ビンあを突出さ
せ、係合ビンあをオーブンレバー21の横長孔すに係合
させる。係合ビンIは前記突起12と重合する状態から
非重合状態の間移動するようにする。
を設け、突起あを方向転換し型レバーnの溝穴藁に係合
して軸着し、摺動部材あの先端には係合ビンあを突出さ
せ、係合ビンあをオーブンレバー21の横長孔すに係合
させる。係合ビンIは前記突起12と重合する状態から
非重合状態の間移動するようにする。
前記上下動する他片!の透孔rにはワイヤー38の下端
を軸着し、ワイヤー舘の上端は、起立部16に軸着用ビ
ン40で軸着されているロックレバ−39(第5図・第
6図)に軸着する。軸着用ビン40は左右方向軸である
。ロックレバ−羽は、前後に回動する一片47と上下に
回動する他片46を有する。
を軸着し、ワイヤー舘の上端は、起立部16に軸着用ビ
ン40で軸着されているロックレバ−39(第5図・第
6図)に軸着する。軸着用ビン40は左右方向軸である
。ロックレバ−羽は、前後に回動する一片47と上下に
回動する他片46を有する。
なお、第14図において、柘は後席跡、41はシルノブ
、42はL型レバー、43はロッドであり。
、42はL型レバー、43はロッドであり。
取付関係の理解を容易にするために、ロックレバ−羽、
ワイヤー羽および方向転換し型レバー器を付加しである
。
ワイヤー羽および方向転換し型レバー器を付加しである
。
(作用)
次に作用を述べる。
後席跡45は、ロックボディ1が扉後部に取付けられ、
シルノブ41は扉前側に取付けられている。扉前側のシ
ルノブ41を押すと、L型レバー42が左回転し、右動
するロッド43によりロックレバ−39を右回転させる
。
シルノブ41は扉前側に取付けられている。扉前側のシ
ルノブ41を押すと、L型レバー42が左回転し、右動
するロッド43によりロックレバ−39を右回転させる
。
ロックレバ−39は軸着用ビン40を中心に右回転する
ので、第2図の状態で、ワイヤー羽を第3図のように引
きLげ(矢印凸方向)、ワイヤー38の下端により方向
転換り型レバー冗の他片32を一ヒ動させ、出力軸19
を中心に左転させる。
ので、第2図の状態で、ワイヤー羽を第3図のように引
きLげ(矢印凸方向)、ワイヤー38の下端により方向
転換り型レバー冗の他片32を一ヒ動させ、出力軸19
を中心に左転させる。
すると、方向転換し型レバー29の一片31は右動し、
一片31の溝穴33に軸着されている摺動部材34を右
動させ、摺動部材あの先端に形成されている係合ビンあ
を横長孔屋内を右動させて突起12より遠ざける(第3
図)。
一片31の溝穴33に軸着されている摺動部材34を右
動させ、摺動部材あの先端に形成されている係合ビンあ
を横長孔屋内を右動させて突起12より遠ざける(第3
図)。
この状態でアウターハンドルを操作して、突片26を口
方向に回動させるか又はインナーハンドル詐を開扉操作
して作動レバーnをイ方向に回動させて一片nを押上げ
ることにより、オーブンレバー21を左転させると、オ
ーブンレバー21の横長孔25に係合している係合ビン
蕊は、第3図において下方に動かされるが、係合ビンあ
と突起12の位置が外れているので、係合ビンあにより
突起12を下動させることはできない。
方向に回動させるか又はインナーハンドル詐を開扉操作
して作動レバーnをイ方向に回動させて一片nを押上げ
ることにより、オーブンレバー21を左転させると、オ
ーブンレバー21の横長孔25に係合している係合ビン
蕊は、第3図において下方に動かされるが、係合ビンあ
と突起12の位置が外れているので、係合ビンあにより
突起12を下動させることはできない。
そのためロック状態であり、第1図のラチュット6を下
動させられないから、開扉はできない。
動させられないから、開扉はできない。
以上はシルノブ操作によるロックであるが、アクチュエ
ーター17の操作によって出力軸19を右回転させても
ロックできる。
ーター17の操作によって出力軸19を右回転させても
ロックできる。
次に、シルノブ41を引き上げると、L型レバー42が
右回転し、左動するロッド43によりロックレハーオを
左回転させ、ロックレバ−羽は軸着用ビン40を中心に
左回転するので、第3図の状態にあったワイヤー羽を第
2図のように下降させ、ワイヤー38の下端により方向
転換り型レバー29の他片ηを下動させ、出力軸19を
中心に左転させる。
右回転し、左動するロッド43によりロックレハーオを
左回転させ、ロックレバ−羽は軸着用ビン40を中心に
左回転するので、第3図の状態にあったワイヤー羽を第
2図のように下降させ、ワイヤー38の下端により方向
転換り型レバー29の他片ηを下動させ、出力軸19を
中心に左転させる。
すると、方向転換し型レバー四の一片31は左動し、一
片31の溝穴おに軸着されている摺動部耕具を左動させ
、摺動部材あの先端に形成されている係合ビン蕊を横長
孔す内を左動させて突起12の上に重合させる(第2図
)。
片31の溝穴おに軸着されている摺動部耕具を左動させ
、摺動部材あの先端に形成されている係合ビン蕊を横長
孔す内を左動させて突起12の上に重合させる(第2図
)。
この状態でアウターハンドルを操作して、突片26を口
方向に回動させるか又はインナーハンドル作を開扉操作
して作動レバーnをイ方向に回動させて一片nを押上げ
ることにより、オプンレバ−21を左転させると、オー
ブンレバー21の横長孔δに係合している係合ピン蕊は
、第2図において下方に動かされ、保合ビン藁により突
起12を下動させる。
方向に回動させるか又はインナーハンドル作を開扉操作
して作動レバーnをイ方向に回動させて一片nを押上げ
ることにより、オプンレバ−21を左転させると、オー
ブンレバー21の横長孔δに係合している係合ピン蕊は
、第2図において下方に動かされ、保合ビン藁により突
起12を下動させる。
そのため、第1図のラチュット6を下動させるから、ラ
ッチ4は自由になり開扉できる。
ッチ4は自由になり開扉できる。
(効果)
前記特開昭63−93979号公報のものは、前後方向
軸心である出力軸fに軸止したロックレバ−dをシルノ
ブCにより直接は回動させるように構成しているが、こ
れは、シルノブCがロウク装置すの直上に位置する前席
扉では可能であるが、シルノブ41がロック装置の直上
に位置しない後席溝6では不可能である。後席溝45に
おけるロッド43は、シルノブ41を上下させると、L
型レバー器2を介し、前後動する。それゆえ、上下動す
るロシクレバーに取付ることはできない。
軸心である出力軸fに軸止したロックレバ−dをシルノ
ブCにより直接は回動させるように構成しているが、こ
れは、シルノブCがロウク装置すの直上に位置する前席
扉では可能であるが、シルノブ41がロック装置の直上
に位置しない後席溝6では不可能である。後席溝45に
おけるロッド43は、シルノブ41を上下させると、L
型レバー器2を介し、前後動する。それゆえ、上下動す
るロシクレバーに取付ることはできない。
前記特開昭50−94630号公報・実開昭52−12
8221号公報の車両ロック装置は、後席廃用であるが
、ラチュット離脱用のオーブンレバーが、左右方向に揺
動する縦長孔を持つ他片を下方に突出させた構成である
から、オーブンレバーが邪魔して、アクチュエーターを
取付られない。
8221号公報の車両ロック装置は、後席廃用であるが
、ラチュット離脱用のオーブンレバーが、左右方向に揺
動する縦長孔を持つ他片を下方に突出させた構成である
から、オーブンレバーが邪魔して、アクチュエーターを
取付られない。
しかるに本発明は、車両ロック装置に前後方向軸心であ
る軸5を設け、該軸5には上下方向に揺動する横長孔3
を持つ他片24を側方に突出させたラチュッ)62脱用
のオーブンレバー21を軸着し、前記軸5の下方位置に
アクチュエーター17の出力軸19を設け、該出力軸1
9には左右に回動する一片31と上下に回動する他片γ
を有する方向転換り型レバー四を取付け、前記一片31
には前記横長孔乙に沿って左右動するロック−アンロッ
ク切替用の摺動部材あの基部を軸着し、前記方向転換り
型レバーnの上方位置には前後回動する一片47と上下
回動する他片柘を有するロックレバ−33を軸止し、該
ロックレバ−39の他片柘にワイヤーおの上端を軸着し
、該ワイヤー羽の下端は前記方向転換り型レバー器の他
片冨に軸着した車両後席溝のロック装置の構成としたも
のであるから、後席溝のロック装置にアクチュエーター
17を容易に取付できる。
る軸5を設け、該軸5には上下方向に揺動する横長孔3
を持つ他片24を側方に突出させたラチュッ)62脱用
のオーブンレバー21を軸着し、前記軸5の下方位置に
アクチュエーター17の出力軸19を設け、該出力軸1
9には左右に回動する一片31と上下に回動する他片γ
を有する方向転換り型レバー四を取付け、前記一片31
には前記横長孔乙に沿って左右動するロック−アンロッ
ク切替用の摺動部材あの基部を軸着し、前記方向転換り
型レバーnの上方位置には前後回動する一片47と上下
回動する他片柘を有するロックレバ−33を軸止し、該
ロックレバ−39の他片柘にワイヤーおの上端を軸着し
、該ワイヤー羽の下端は前記方向転換り型レバー器の他
片冨に軸着した車両後席溝のロック装置の構成としたも
のであるから、後席溝のロック装置にアクチュエーター
17を容易に取付できる。
第1図はロック装置の表側の断面図、第2図はロック装
置の裏側のアンロック状態背面図。 第3図はロック装置の裏側のロック状態背面図、第4図
はバックプレートの断面図、第5図はロックレバ−側面
図、第6図はロックレバ−背面図、第7図は方向転換り
型レバー側面図、第8図は方向転換り型レバー背面図、
第9図はオーブンレバー側面図、第10図はオーブンレ
バー背面図、第11図は摺動部材側面図、第12図は摺
動部材背面図、第n図は公知例図、第14図は取付状態
図、第15図は要部分解図である。 符号の説明 1・・・ボディ、2・・・凹所、3・・・軸、4・・・
ラッチ、5・・・軸、6・・・ラチュット、7・・・ス
トライカ−8・・・係合溝、9・・・ハーフ係合段部、
10・・・フル係合段部、11・・・透孔、12・・・
突起、13・・・バックプレート、14・・・鋲、15
・・・平板部、16・・・起立部、17・・・アクチュ
エーター、18・・・モーター室、19・・・出力軸、
20・・・ネジ、21・・・オーブンレバー、η・・・
軸孔、n・・・一片、24・・・他片、δ・・・横長孔
、冗・・・突片、n・・・作動レバー、冗・・・復帰バ
ネ、器・・・方向転換り型レバー、(資)・・・透孔、
31・・・一片、32 用他片、羽・・・溝穴、あ・・
・摺動部材、あ・・・突起、蕊・・・係合ピン、g・・
・透孔、(・・・ワイヤー、(・・・左右軸転換し型レ
バー、栃・・・軸着用ビン、41・・・シルノブ、42
・・・L型レバー、43・・・ロッド、45・・・後席
溝、46・・・他片、47一片。 ′gり引 オ 4−7 77図 ÷90 4z図 茸乙図 ÷3G ネ10図 手続補 正 書(自発)
置の裏側のアンロック状態背面図。 第3図はロック装置の裏側のロック状態背面図、第4図
はバックプレートの断面図、第5図はロックレバ−側面
図、第6図はロックレバ−背面図、第7図は方向転換り
型レバー側面図、第8図は方向転換り型レバー背面図、
第9図はオーブンレバー側面図、第10図はオーブンレ
バー背面図、第11図は摺動部材側面図、第12図は摺
動部材背面図、第n図は公知例図、第14図は取付状態
図、第15図は要部分解図である。 符号の説明 1・・・ボディ、2・・・凹所、3・・・軸、4・・・
ラッチ、5・・・軸、6・・・ラチュット、7・・・ス
トライカ−8・・・係合溝、9・・・ハーフ係合段部、
10・・・フル係合段部、11・・・透孔、12・・・
突起、13・・・バックプレート、14・・・鋲、15
・・・平板部、16・・・起立部、17・・・アクチュ
エーター、18・・・モーター室、19・・・出力軸、
20・・・ネジ、21・・・オーブンレバー、η・・・
軸孔、n・・・一片、24・・・他片、δ・・・横長孔
、冗・・・突片、n・・・作動レバー、冗・・・復帰バ
ネ、器・・・方向転換り型レバー、(資)・・・透孔、
31・・・一片、32 用他片、羽・・・溝穴、あ・・
・摺動部材、あ・・・突起、蕊・・・係合ピン、g・・
・透孔、(・・・ワイヤー、(・・・左右軸転換し型レ
バー、栃・・・軸着用ビン、41・・・シルノブ、42
・・・L型レバー、43・・・ロッド、45・・・後席
溝、46・・・他片、47一片。 ′gり引 オ 4−7 77図 ÷90 4z図 茸乙図 ÷3G ネ10図 手続補 正 書(自発)
Claims (1)
- 車両ロック装置に前後方向軸心である軸5を設け、該軸
5には上下方向に揺動する横長孔25を持つ他片24を
側方に突出させたラチュット6離脱用のオープンレバー
21を軸着し、前記軸5の下方位置にアクチュエーター
17の出力軸19を設け、該出力軸19には左右に回動
する一片31と上下に回動する他片32を有する方向転
換L型レバー29を取付け、前記一片31には前記横長
孔25に沿って左右動するロック・アンロック切替用の
摺動部材34の基部を軸着し、前記方向転換L型レバー
29の上方位置には前後回動する一片47と上下回動す
る他片46を有するロックレバー39を軸止し、該ロッ
クレバー39の他片46にワイヤー38の上端を軸着し
、該ワイヤー38の下端は前記方向転換L型レバー29
の他片32に軸着した車両後席扉のロック装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP544389A JPH07116880B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 車両後席扉用のロック装置 |
| US07/461,904 US5015020A (en) | 1989-01-11 | 1990-01-08 | Vehicular door locking device |
| GB9000373A GB2228041B (en) | 1989-01-11 | 1990-01-08 | Vehicular door locking device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP544389A JPH07116880B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 車両後席扉用のロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186085A true JPH02186085A (ja) | 1990-07-20 |
| JPH07116880B2 JPH07116880B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=11611346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP544389A Expired - Fee Related JPH07116880B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-12 | 車両後席扉用のロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116880B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55136379A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-24 | Mitsui Mining & Smelting Co | Automobile lock |
| JPS59118968A (ja) * | 1982-12-26 | 1984-07-09 | 白木金属工業株式会社 | ドアロツク装置 |
| JPS6393979A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-25 | アイシン精機株式会社 | ドアロツク装置 |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP544389A patent/JPH07116880B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55136379A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-24 | Mitsui Mining & Smelting Co | Automobile lock |
| JPS59118968A (ja) * | 1982-12-26 | 1984-07-09 | 白木金属工業株式会社 | ドアロツク装置 |
| JPS6393979A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-25 | アイシン精機株式会社 | ドアロツク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07116880B2 (ja) | 1995-12-18 |
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