JPH0218608A - 携帯形機器用ケース - Google Patents

携帯形機器用ケース

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JPH0218608A
JPH0218608A JP63169928A JP16992888A JPH0218608A JP H0218608 A JPH0218608 A JP H0218608A JP 63169928 A JP63169928 A JP 63169928A JP 16992888 A JP16992888 A JP 16992888A JP H0218608 A JPH0218608 A JP H0218608A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
portable device
winding
attached
equipment
Prior art date
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Pending
Application number
JP63169928A
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English (en)
Inventor
Yoshio Yoshinaga
吉永 義雄
Masahiko Tabuchi
田渕 正彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、たとえばハンディ−ターミナルと称される情
報収集機器やデータ検索装置などの携帯形機器に使用す
る携帯形機器用ケースに係わり、特に腰バンドなどに装
着したまま携帯用機器を使用し得るようにした携帯形機
器用ケースに関する。
(従来技術) 一般にハンディ−ターミナルのような携帯形機器におい
ては、外部衝撃や雨水から携帯形機器を保護するために
ケースが用いられる。
従来、この種の携帯形機器用ケースとしては、肩掛はベ
ルト付のカバンタイプのものが使用されているが、携帯
形機器自身が小型、軽量化されてきた現在においては、
肩掛はベルトが肩から外れ易く、携帯中にケースごと落
下させる虞れがあった。また、従来においては、ケース
から携帯形機器を出入れする際に携帯形機器を落下させ
る危険性があるといった重大な問題があった。
そこで、昨今、これらを解決し得るものとして、肩掛は
ベルトでなく腰ベルト等にケースを固定でき、しかも、
ケースから外れても落下しないように携帯形機器とケー
スとをベルトまたは鎖等で連結するものが考えられてい
る。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような携帯形機器用ケスにあっては
、携帯形機器とケースとを連結するベルト等が長過ぎる
と携帯時に長(垂れ下かって目障りであるばかりでなく
、行動の邪魔になる。
また、逆に、ベルト等が短過ぎると操作する際に携帯形
機器を任意の位置に持ってこれず、目の位置から遠くな
って操作性か損われるといった問題がある。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは、携帯性および安全性か高く、しかも、
操作性を損うことのない携帯形機器用ケースを提供しよ
うとするものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決すべく、携帯形機器を収容する
機器収容部および携帯者の被装着部に装着するための取
付は部を有したケース本体と、前記携帯形機器に一端を
連結した条体および前記ケース本体に取付けられ条体を
繰出し可能に巻取る自己巻込式条体巻取装置からなる落
下防止手段とを具備してなる構成としたものである。
(作用) すなわち、に記構成の携帯形機器用ケースによれば、取
付は部を介して携帯用機器を収容したケースを腰バンド
などに固定でき、従来の肩掛は式のものに比べて携帯性
の向上か可能となり、しかも、携帯、形機器とケース本
体とが落下防止用条体で連結されているため携帯形機器
を誤って落しても地面への落下を阻止することができ、
安全性の向上が可能となる。また、ケースに取付けた自
己巻込式条体巻取装置により落下防止条体を一定の範囲
で繰出し可能とするとともに常時巻取状態とすることが
でき、ケース収容時は落下防止条体の露出部分は最短と
なって行動の邪魔にならず、携帯形機器使用時には操作
者か任意の長さ伸ばすことにより携帯形機器を任意の高
さや位置に持ってきて操作することかでき、操作性の向
」二か可能となる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は携帯形機器の使用時1の状態を示し、第2図は
携帯時の状態を示す図であり、図中1は、携帯形機器2
を収容する機器収容部3を有したケス本体で、このケー
ス本体1は例えば牛皮あるいはこれに類する拐料からな
るハードケースであり、その前面から上面にかけて連続
して開口する開口部4か形成されている。
このケース本体1の背面には、第3図に示すように携帯
者の被装着部としての腰ベルト5に装着するための取付
は部6か設けられている。取付は部6は、固定金具7を
介して中途部が取付けられ先端が重合される止めバンド
8と、この止めバンド8の相互対向面部に取付けられた
ループテープとフックテープからなる面フアスナ−9と
で構成され、腰ベルト5を引き抜かなくともケース本体
1を取り外せるようになっている。
また、前記携帯形機器2は、第4図および第5図に示す
ように、防水構造のソフトケース10に収容され、さら
に、その背面側はループテープとフックテープからなる
面フアスナ−11を介してハードケースカバー12に取
付けられている。
ソフトケース10は、携帯形機器2の操作面側に対応す
る前面カバ一部10aを透明な薄いビニールで、また、
他の部分を発泡ビニールで構成したちのであり、さらに
、携帯形機器の下端に対応する部分には、スライドファ
スナー13により開閉される機器挿脱口]4が形成され
ている。
そして、ソフトケース10内に収容された携帯形機器2
は、ソフトケース10から取り出さなくとも透明な薄い
ビニールからなる前面カバ一部10aの上からLCDデ
イスプレィ15を目視したりキーボード16の操作キー
17・・・、18・・・を押下げることができるように
なっており、はこりの多い場所や雨中でも安心して使用
できるようになっている。
また、前記ハードケースカバー12は、合成樹脂の成形
品からなり、前記ケース本体1の開口部4を閉塞するよ
うなL字状を呈しており、その背面上部には一部かハー
ドケースカバー12に埋設された止め具としてのスナッ
プ20のポスト20aか突設しており、背面下部には一
部がノ1ドケースカバー12に埋設された掛止金具21
か突設されている。
一方、ケース本体1の・」二端部には止め皮22か固定
金具を介して取イ」けられ、この止め皮22には、前記
バートケースカバー12側に設けられたポスト20aと
嵌合するソケット20bか取着されている。
そして、ハードケースカバー12と一体の携帯形機器2
をケース本体1の機器収容部3に収容した後、第2図お
よび第3図に示すようにケース本体1側に連結された止
め皮22を71−ドケース力バー12の上面側から前面
側上部に亙って巻込んだ後、ソケット20bをポスト2
0aに嵌合することによりハードケースカバー12の上
部を固定するようになっている。なお、このとき、ソフ
トケースカバー12に収容された携帯形機器2の前面下
部および両側面部かケース本体1の前枠部1aおよび両
側枠部1b、lcに当接することにより安定した状態で
保持されることになる。
また、前記ケース本体1の下面側には、一端を連結金具
25を介してハードケースカバー12に突設された掛止
金具21に連結させた落下防止用条体としての直径2 
mm程度のナイロン紐26を一定の範囲で繰出し可能に
巻取る自己巻込式条体紐巻取り装置としての紐巻爪装置
27が取付けられ、落下防止手段28を構成している。
前記紐巻爪装置27は、第6図に示すように巻取装置本
体30をケース本体1に対してねじ止めしたもので、ケ
ース本体1から取り外して交換等が容易に行なえるよう
になっている。すなわち、ねじ部31a、31aをケー
ス本体1の底面に形成されたねじ挿通孔32,32を貫
通して巻取装置本体30の上面に形成されたねじ穴33
.33に螺合した止めねじ31.31により固定されて
おり、必要に応じて前記止めねし31.31を取り外す
ことにより巻取装置本体30をケース本体1から取り外
せるようになっている。
また、紐巻爪装置27は、第7図に示すように巻取装置
本体30に形成された凹所34内に巻取機構35を収容
したものて、前記凹所34の開口部36はナイロン紐2
6を挿通する通孔37を有した蓋体38により閉塞され
ている。なお、蓋体38は止めねじ39を介して巻取装
置本体30に取付けられている。
前記巻取機構35は、第7図および第8図に示すように
、巻取装置本体30から突設された中空軸40により巻
取車41を回転自在に支持するとともに、付勢体として
のぜんまいばね42の両端部を巻取車41と中空軸40
に固定する。巻取車41にはナイロン紐26の他端が固
定されているとともに所定の長さ分(たとえば30a程
度)巻回されており、ナイロン紐26を第8図の実線矢
印で示すように繰り出すと巻取車41が実線矢印方向に
回転してぜんまいばね42が巻締められた状態となるよ
うになっている。そして、ナイロン紐26に対する引張
り力を解除することにより巻取車41がぜんまいばね4
2の復元力により破線矢印方向に回転してナイロン紐2
6を巻取るようになっている。
また、前記巻取車41は、斜めに取付けられていてナイ
ロン紐26を45°程度斜め上方に引出せるようになっ
ているとともに、この引き出し方向に前記通孔37か形
成された状態となっている。
そして、抵抗なく円滑にナイロン紐26の出し入れか行
なえるようになっている。
しかして、このように構成された携帯形機器用ケースA
を使用すれば、第2図および第3図に示すように腰ベル
ト5などに固定できて携帯に極めて便利であるとともに
、携帯形機器2はソフトケース10に収容された後、ハ
ードケースであるケース本体コとハードケースカバー1
2とにより外部か覆われた状態となり、多少ぶつかるな
どして外力が加わっても携帯形機器2が損傷を受けるこ
とかない。また、ナイロン紐26は紐巻爪装置27によ
り巻取られていて露出する部分は最短となり行動の邪魔
になるようなことがない。
また、使用時には、第1図に示すように止め皮22を外
すだけで容易に携帯形機器2をケース本体1から引き抜
くことかでき、万が−1誤って落してもナイロン紐26
によりケース本体1側に連結されているため途中で落下
が阻止され安全である。
また、携帯形機器2の使用時には、携帯者かナイロン紐
26を任意の長さ引き出すことにより任意の位置に保持
でき、この状態でソフトケース10の上から携帯形機器
2を操作することができるようになっている。
また、携帯形機器2の電源充電や上位機器とのデータ授
受作業時等においては、ナイロン紐26の一端に付けら
れた連結金具25を71−ドケース力バー12の掛止金
具21から外すことにより、携帯形機器2をケース本体
1から分離した状態で容易に移動できるようになってい
る。
なお、上述の一実施例において、落下防止用条体として
ナイロン紐26を使用したものについて説明したが本発
明はこれに限らず、他の紐あるいは鎖等であってもよい
。また、紐巻爪装置27の巻取束41をぜんまいばね4
2の復元力で回転させることによりナイロン紐26を巻
取るようにし1ま たか、コイルばね等を利用してもよい。
また、ケース本体1を携帯者の被装着部である腰ハント
5に固定するための取付は部6に面フアスナ−9を使用
したものについて説明したが、これに限らず、たとえば
ポストおよびソケットからなるスナップなどを使用して
もよい。
その他、本発明は要旨を変えない範囲で種々変形実施可
能なことは勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、取付は部を介し
て携帯用機器を収容したケースを腰バンドなどに固定で
き、従来の肩掛は式のものに比べて携帯性か向上し、し
かも、携帯形機器とケース本体とが落下防止用条体で連
結されているため携帯形機器を誤って落しても地面への
落下を阻止することができ、安全性の向上か可能となる
。また、ケースに取付けた自己巻込式条体巻取装置によ
り落下防止条体を一定の範囲で繰出し可能とするととも
に常時巻取状態とすることができ、ケース収容時は落下
防止条体の露出部分は最短となって行動の邪魔にならず
、携帯機器使用時には操作者が任意の長さ伸ばすことに
より携帯形機器を任意の高さや位置に持ってきて操作す
ることができ、操作性か向上するといった効果を奏する
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は携帯機
器使用時の状態を示す斜視図、第2図は携帯時の状態を
示す斜視図、第3図は同じく一部省略した側面図、第4
図はソフトケースに収容された携帯機器をハードケース
カバーと一体化した状態を示す斜視図、第5図は同じく
ソフトカバーの側部を切除した状態の側面図、第6図は
ケース本体と巻取装置の取付は状態を示す分解斜視図、
第7図は第6図Vl−Vl線に沿う断面図、第8図は巻
取機構の構成説明図である。 A・・・携帯形機器用ケース、1・・・ケース本体、2
・・・携帯形機器、3・・・機器収容部、5・・・被装
着部(腰ベルト)、26・・・落下防止用条体(ナイロ
ン紐)、27・・自己巻込式条体巻取装置(紐巻爪装置
)、28・・・落下防止手段。 第 図 第 第 図 σト々

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 携帯形機器を収容する機器収容部および携帯者の被装着
    部に装着するための取付け部を有したケース本体と、前
    記携帯形機器に一端を連結した条体および前記ケース本
    体に取付けられ前記条体を繰出し可能に巻取る自己巻込
    式条体巻取装置からなる落下防止手段とを具備してなる
    ことを特徴とする携帯形機器用ケース。
JP63169928A 1988-07-07 1988-07-07 携帯形機器用ケース Pending JPH0218608A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63169928A JPH0218608A (ja) 1988-07-07 1988-07-07 携帯形機器用ケース

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63169928A JPH0218608A (ja) 1988-07-07 1988-07-07 携帯形機器用ケース

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Publication Number Publication Date
JPH0218608A true JPH0218608A (ja) 1990-01-22

Family

ID=15895536

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JP63169928A Pending JPH0218608A (ja) 1988-07-07 1988-07-07 携帯形機器用ケース

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JP (1) JPH0218608A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6939517B2 (en) 2000-07-25 2005-09-06 Toshiaki Ooe Nitrogen oxide reducing system for diesel engine and nitrogen gas generating device
WO2015182104A1 (ja) * 2014-05-28 2015-12-03 パナソニックIpマネジメント株式会社 決済端末装置

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