JPH02186263A - 超音波自動探傷装置 - Google Patents
超音波自動探傷装置Info
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- JPH02186263A JPH02186263A JP895371A JP537189A JPH02186263A JP H02186263 A JPH02186263 A JP H02186263A JP 895371 A JP895371 A JP 895371A JP 537189 A JP537189 A JP 537189A JP H02186263 A JPH02186263 A JP H02186263A
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は例えば被検オオの全面または指定された範囲
に亙る走査により自動的に欠陥検出を行う超音波自動探
傷装置、特に被検材の形状5寸法に整合した走査範囲の
限定に関する。
に亙る走査により自動的に欠陥検出を行う超音波自動探
傷装置、特に被検材の形状5寸法に整合した走査範囲の
限定に関する。
[従来の技術]
被検材に係合して探触子を配置し、探触子を2次元平面
のX方向ならびにX方向に順次移動する走査により被検
材全面に亙る超音波自動探傷が行われている。
のX方向ならびにX方向に順次移動する走査により被検
材全面に亙る超音波自動探傷が行われている。
第6図は従来の水浸探傷における走査の一例を示し。
図において、15は水槽、16は被検材、八〇は走査開
始位置、Boは走査終了位置である。
始位置、Boは走査終了位置である。
被検材16は各種材質ならびに形状、寸法のものが用い
られ、所定の走査範囲に亙り自!!JI探傷を行うとぎ
、被検材16の寸法以外の個所の探傷が行われることが
あり、これは無駐であると同時にこのために探傷時間が
大きくなる。
られ、所定の走査範囲に亙り自!!JI探傷を行うとぎ
、被検材16の寸法以外の個所の探傷が行われることが
あり、これは無駐であると同時にこのために探傷時間が
大きくなる。
また自動探傷においてキー人力手段などにより位置デー
タを入力して走査範囲を指定するとき、被検材16は常
に定められた位置に配置しなければならない、またその
位置を変えるとき手動位lデータの入力を正確に行うに
は数回纒返す、水槽15内の被検材16のX方向ならび
にY方向の位置はスケールを用いて測定され、キー人力
手段による指定位置と被検材16の配置が正しく整合し
ないとき被検材16の一部が走査範囲から外れて欠陥検
出が欠落することがあり、常に被検材16全而に亙る適
正な走査範囲を迅速且つ正確に自動探傷が行えない。
タを入力して走査範囲を指定するとき、被検材16は常
に定められた位置に配置しなければならない、またその
位置を変えるとき手動位lデータの入力を正確に行うに
は数回纒返す、水槽15内の被検材16のX方向ならび
にY方向の位置はスケールを用いて測定され、キー人力
手段による指定位置と被検材16の配置が正しく整合し
ないとき被検材16の一部が走査範囲から外れて欠陥検
出が欠落することがあり、常に被検材16全而に亙る適
正な走査範囲を迅速且つ正確に自動探傷が行えない。
?313!11な形状をなず被検材16においては特に
上記問題の発生頻度が増加する。
上記問題の発生頻度が増加する。
[発明が解決しようとする課題]
」二記のような従来の超音波自動探傷装置では、各種形
状、寸法の被検材16に対して、走査範囲を指定して自
動探傷を行うとき、被検材160走査範囲を正しく指定
できないので、不要個所の欠陥検出が行われて探傷に要
する時間が増加する。
状、寸法の被検材16に対して、走査範囲を指定して自
動探傷を行うとき、被検材160走査範囲を正しく指定
できないので、不要個所の欠陥検出が行われて探傷に要
する時間が増加する。
また水4ff15内被検材16のX方向ならびにY方向
の位置はスケールを用いて測定が行われキー人力手段に
よりその位置を指定する。この指定位置が被検材16の
配置と正しく整合できないとき被検材16の一部の欠陥
検出が欠落することがあり、常に迅速且つ適正な自動探
傷が行えないという問題点があった。
の位置はスケールを用いて測定が行われキー人力手段に
よりその位置を指定する。この指定位置が被検材16の
配置と正しく整合できないとき被検材16の一部の欠陥
検出が欠落することがあり、常に迅速且つ適正な自動探
傷が行えないという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、例え被検材16が水中に配置されても、各種形状、
寸法の被検材16について欠陥検出が行われる走査範囲
が適格に整合され、1葉傷時間が短縮でき、高分解能探
触子を用いた被検材16の欠陥検出が効率良く行える超
音波自動)′2傷装置を得ることを目的とする。
で、例え被検材16が水中に配置されても、各種形状、
寸法の被検材16について欠陥検出が行われる走査範囲
が適格に整合され、1葉傷時間が短縮でき、高分解能探
触子を用いた被検材16の欠陥検出が効率良く行える超
音波自動)′2傷装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る超音波自動探傷装置は5探触子の走査位
置データを発生する位置データ発生器と、)7触子を手
動制御してその位置を移設する手5JI 15作手段と
、手動操作手段により探触子を走査開始位置に移設し位
置データ発生器からの位置データが格納される第1メモ
リと、手動操作手段により探触子を走査終了位置に移設
し位置データ発生器からの位置データが格納される第2
メモリと、位置データ発生器と第2メモリの内容を比較
し一致イε号を出力する比較手段と、第1メモリに格納
された位j五から走査を開Qfh L、比較手段出力に
より走査を停止させる位置制御手段を設けたものである
。
置データを発生する位置データ発生器と、)7触子を手
動制御してその位置を移設する手5JI 15作手段と
、手動操作手段により探触子を走査開始位置に移設し位
置データ発生器からの位置データが格納される第1メモ
リと、手動操作手段により探触子を走査終了位置に移設
し位置データ発生器からの位置データが格納される第2
メモリと、位置データ発生器と第2メモリの内容を比較
し一致イε号を出力する比較手段と、第1メモリに格納
された位j五から走査を開Qfh L、比較手段出力に
より走査を停止させる位置制御手段を設けたものである
。
[作 用]
この発明においては、←参探触子を走査開始位置ならび
に走査終了位置に移設し当該位置データを第1メモリな
らびに第2メモリにそれぞれ格納して、欠陥検出におけ
る探触子の走査範囲が第1メモリならびに第2メモリの
位置データにて指定される。
に走査終了位置に移設し当該位置データを第1メモリな
らびに第2メモリにそれぞれ格納して、欠陥検出におけ
る探触子の走査範囲が第1メモリならびに第2メモリの
位置データにて指定される。
上記走査範囲に係わる位置の設定は、探触子を被検材に
近接し被検材の形状、寸法を整合するように行われるの
で、例え水浸探傷における被検材が水中に配設されても
、キー人力手段における被検材位置の視認による視差の
影響などが避けられ正確にその位置データが確だできる
ので、各種形状、寸法の被検材について例え水浸探傷に
おいても、これらに整合した適格な走査範囲が設定でき
る。
近接し被検材の形状、寸法を整合するように行われるの
で、例え水浸探傷における被検材が水中に配設されても
、キー人力手段における被検材位置の視認による視差の
影響などが避けられ正確にその位置データが確だできる
ので、各種形状、寸法の被検材について例え水浸探傷に
おいても、これらに整合した適格な走査範囲が設定でき
る。
また高い周波数の超音波が使用できるので、尖鋭超音波
ビームを放射する探触子を用いて被検材の全面に互り高
分解能且つ迅速な効率のよい自動探傷ができる。
ビームを放射する探触子を用いて被検材の全面に互り高
分解能且つ迅速な効率のよい自動探傷ができる。
[実施例]
この発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体構成図で、
I6は上記従来装置と同一であり、
図において、1は2次元手簡X方向ならびにY方向へ移
設し超音波の送受信を行う探触子、2は探触子1を移設
する手動操作手段、3は装置への動作指令を行うキー人
力手段、4は探触子1を手動操作手段2ならびにキー人
力手段3の指令によるυ勤ならびに所定の走査を行う位
置制御手段、5は1ス触子1の走査開始位置を記憶する
第1メそり、6はX開始位置メモリ、7はY開始位置メ
モリ、8は探触子1の走査終了位置を記憶する第2メモ
リ、9はx終了位置メモリ、10はY終了位置メモリ、
11は探触子1の位はデータを発生する位置データ発生
器、12はX位置データ発生器、13はY位置データ発
生器、14は第2メモリ8と位置データ発生器11の内
容を比較する比較器、15は被検材16から検出された
欠陥の表示器を示している。
設し超音波の送受信を行う探触子、2は探触子1を移設
する手動操作手段、3は装置への動作指令を行うキー人
力手段、4は探触子1を手動操作手段2ならびにキー人
力手段3の指令によるυ勤ならびに所定の走査を行う位
置制御手段、5は1ス触子1の走査開始位置を記憶する
第1メそり、6はX開始位置メモリ、7はY開始位置メ
モリ、8は探触子1の走査終了位置を記憶する第2メモ
リ、9はx終了位置メモリ、10はY終了位置メモリ、
11は探触子1の位はデータを発生する位置データ発生
器、12はX位置データ発生器、13はY位置データ発
生器、14は第2メモリ8と位置データ発生器11の内
容を比較する比較器、15は被検材16から検出された
欠陥の表示器を示している。
上記のように構成された超音波自動17傷装置において
は、キー人力手段3の指令により探触子1は位置制御手
段4を介して制御され、2次元平面の方形状をなす走査
範囲のX方向については指定されたビッヂならびに速度
で、またX方向については指定されたインデクスを行い
つつ順次走査して被検材16への超音波の送受信による
欠陥検出が行われる。
は、キー人力手段3の指令により探触子1は位置制御手
段4を介して制御され、2次元平面の方形状をなす走査
範囲のX方向については指定されたビッヂならびに速度
で、またX方向については指定されたインデクスを行い
つつ順次走査して被検材16への超音波の送受信による
欠陥検出が行われる。
被検材16の形状、寸法が上記走査範囲と著るしく異る
とぎ、手動操作手段2により探触子1を被検材16の形
状、寸法と整合した走査開始位置に移設し、位置データ
発生器1オのX位置データ発生器12ならびにY位置デ
ータ発生器13のデータを第1メモリ5のX開始位置メ
モリ6ならびにY開始位置メモリ7へそれぞれ格納させ
る。
とぎ、手動操作手段2により探触子1を被検材16の形
状、寸法と整合した走査開始位置に移設し、位置データ
発生器1オのX位置データ発生器12ならびにY位置デ
ータ発生器13のデータを第1メモリ5のX開始位置メ
モリ6ならびにY開始位置メモリ7へそれぞれ格納させ
る。
次に手動操作手段2により探触子1を走査終了位置に移
設し、同様に位置データ発生器11のそれぞれのデータ
を第2メモリ8の当該メモリへそれぞれ格納させる。
設し、同様に位置データ発生器11のそれぞれのデータ
を第2メモリ8の当該メモリへそれぞれ格納させる。
キー人力手段3の操作により走査指令を行うと、探触子
1は上記第1メモリ5に格納された走査開始位置からX
方向に指定されたピッチならびに速度で順次移動し、所
定位習に達するとX方向へインデクスされ再びX方向を
逆の方向への移動が行われる。このとき仁政データ発生
PJzは探触子1の移動にともない逐次そのデータが更
新され、常に探触子1の位置データを発生する1位置デ
ータ発生器11と第2メモリ8のそれぞれのX方向なら
びにX方向出力が比較手段14へ入力されて逐次比較さ
れ、それぞれの方向について両者の位置が一致したとき
位3制御手段4を介しての探触子lの動作が停止し、探
触子1は全走査範囲に亙る走査を終了したことになる。
1は上記第1メモリ5に格納された走査開始位置からX
方向に指定されたピッチならびに速度で順次移動し、所
定位習に達するとX方向へインデクスされ再びX方向を
逆の方向への移動が行われる。このとき仁政データ発生
PJzは探触子1の移動にともない逐次そのデータが更
新され、常に探触子1の位置データを発生する1位置デ
ータ発生器11と第2メモリ8のそれぞれのX方向なら
びにX方向出力が比較手段14へ入力されて逐次比較さ
れ、それぞれの方向について両者の位置が一致したとき
位3制御手段4を介しての探触子lの動作が停止し、探
触子1は全走査範囲に亙る走査を終了したことになる。
上記のとおり探触子1は被検材16の形状、寸法に整合
した走査を行うため、当該位置に移設して設定した第1
メモリ5の開始位置ならびに第2メモリ8の終了位置に
よる方形状をなす走査範囲に互り自動的に欠陥検出が行
われ、その結果はCスギャン表示を行う表示器15へ表
示される。
した走査を行うため、当該位置に移設して設定した第1
メモリ5の開始位置ならびに第2メモリ8の終了位置に
よる方形状をなす走査範囲に互り自動的に欠陥検出が行
われ、その結果はCスギャン表示を行う表示器15へ表
示される。
第2図は本発明による水浸探傷における走査の一例を示
し、 図において15.16.Ao 、Boは上記従来例と同
一であり、17は被検甘夏6の形状、寸法に整合して設
定された走査範囲、Aは走査の開始位置、Bは走査の終
了位置を示している。
し、 図において15.16.Ao 、Boは上記従来例と同
一であり、17は被検甘夏6の形状、寸法に整合して設
定された走査範囲、Aは走査の開始位置、Bは走査の終
了位置を示している。
図示のとおり走査の開始位置Aならびに終了値utBは
欠陥検出される被検材16の寸法に整合するように走査
範gE17が設定され、走査範囲17全域について例え
ばCスキャン走査が行われ迅速且つ効率の良い欠陥検出
ができる。
欠陥検出される被検材16の寸法に整合するように走査
範gE17が設定され、走査範囲17全域について例え
ばCスキャン走査が行われ迅速且つ効率の良い欠陥検出
ができる。
第3図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、図
において1.12,13.15は上記実施例と同一であ
り、18は演算を行うマイクロコンピュータ、19は入
出力回路、20は中央演算装置、21は読出し専用メモ
リROM、22は書き込み読出し可能なメモリで第1メ
モリ5および第2メモリ8と区画が分割されたRAM、
23は演算の基準となるクロックパルスを出力する。ク
ロX方向ん勤回路、26−1はX方向のモータ、26−
2はX方向のモータ、28はX方向駆動機構、29はX
方向駆動機構、30は手動操作器、31はキーボードを
示している。
において1.12,13.15は上記実施例と同一であ
り、18は演算を行うマイクロコンピュータ、19は入
出力回路、20は中央演算装置、21は読出し専用メモ
リROM、22は書き込み読出し可能なメモリで第1メ
モリ5および第2メモリ8と区画が分割されたRAM、
23は演算の基準となるクロックパルスを出力する。ク
ロX方向ん勤回路、26−1はX方向のモータ、26−
2はX方向のモータ、28はX方向駆動機構、29はX
方向駆動機構、30は手動操作器、31はキーボードを
示している。
マイクロコンピュータ18には自動探傷の走査に係わる
走査形式、走査範囲、走査ピッチ、インデクス、走査速
度などの諸元が格納されており、キーボード31の操作
によりROM21に格納されたプログラムシーケンスに
基づき動作が行われる0手動操作器30を操作して探触
子1を走査開始位置へ移設しX方向ならびにY方向のX
位置データ発生器12およびY位置データ発生器13の
位置データをRAM22の分割区画の第1メモリ5へ格
納する。同様に手動操作器30を操作し゛〔1下触子l
を走査終了位置へ移設し、X位置データ発生器12およ
びY位置データ発生器13の位置データをRAM22の
分割区画の第2メモリ旦へ格納する。自″#J探傷実施
のためキーボード31を操作してROM2+に格納され
たプログラムに基づぎ、制御回路24−1は駆動回路2
5−1を介してモータ26−1を制御し、X方向駆動機
横28は予め設定された走査ピッチにて駆動され探触子
1の位置が移設される。モータ26−1の作動に応動し
てX位置データ発生器12のデータが更新され常に探触
子1のX方向位置データが出力される。
走査形式、走査範囲、走査ピッチ、インデクス、走査速
度などの諸元が格納されており、キーボード31の操作
によりROM21に格納されたプログラムシーケンスに
基づき動作が行われる0手動操作器30を操作して探触
子1を走査開始位置へ移設しX方向ならびにY方向のX
位置データ発生器12およびY位置データ発生器13の
位置データをRAM22の分割区画の第1メモリ5へ格
納する。同様に手動操作器30を操作し゛〔1下触子l
を走査終了位置へ移設し、X位置データ発生器12およ
びY位置データ発生器13の位置データをRAM22の
分割区画の第2メモリ旦へ格納する。自″#J探傷実施
のためキーボード31を操作してROM2+に格納され
たプログラムに基づぎ、制御回路24−1は駆動回路2
5−1を介してモータ26−1を制御し、X方向駆動機
横28は予め設定された走査ピッチにて駆動され探触子
1の位置が移設される。モータ26−1の作動に応動し
てX位置データ発生器12のデータが更新され常に探触
子1のX方向位置データが出力される。
同様にY方向についてもX方向駆動機横29が駆動され
t7触子Iの位置が移設される。モータ26−2の作動
に応動して’i’(j7置データ発生器13のデータが
更新され探触子1のY方向位置データが出力される。X
方向駆動m構28と係合するX方向駆動機横29に塔載
された探触子1は、走査の過程において逐次超音波の送
受信を行い、その間における欠陥検出結果は例えばCス
キャン表示器15へ表示される。
t7触子Iの位置が移設される。モータ26−2の作動
に応動して’i’(j7置データ発生器13のデータが
更新され探触子1のY方向位置データが出力される。X
方向駆動m構28と係合するX方向駆動機横29に塔載
された探触子1は、走査の過程において逐次超音波の送
受信を行い、その間における欠陥検出結果は例えばCス
キャン表示器15へ表示される。
第4図は探触子の一例を示す外形図であり、38は超音
波の送受信を行う振動子、39は振動子38の放射面に
設けられ超音波ビームを集束する音響レンズ、40は探
触子1を保持する支社、ψは超音波ビームの放射方向、
△ψは超音波ビームの偏位角を示している。
波の送受信を行う振動子、39は振動子38の放射面に
設けられ超音波ビームを集束する音響レンズ、40は探
触子1を保持する支社、ψは超音波ビームの放射方向、
△ψは超音波ビームの偏位角を示している。
振動子1は例えば水利15内にて被検材16に近接して
配五され、分解能向上のため高い周波数を用いて音響レ
ンズ39による超音波ビームの集束が行われる。放射さ
れる超音波ビームは探触子1の所定の方向ψに対して、
△9D偏位することがある。従って使用に際しては偏位
角△ψの修正が行われる。探触子1は支柱40にて例え
ばY方向駆!IJ!機構へ装着され被検材16へ向は超
音波を放射し反射13号が最大となるように偏位角△ψ
の修正が行われる。
配五され、分解能向上のため高い周波数を用いて音響レ
ンズ39による超音波ビームの集束が行われる。放射さ
れる超音波ビームは探触子1の所定の方向ψに対して、
△9D偏位することがある。従って使用に際しては偏位
角△ψの修正が行われる。探触子1は支柱40にて例え
ばY方向駆!IJ!機構へ装着され被検材16へ向は超
音波を放射し反射13号が最大となるように偏位角△ψ
の修正が行われる。
第5図はフローチャートであり、
フローチャートに基づいてマイクロコンピュータの動作
を示す。
を示す。
■はキーボード31より走査ピッチ、インデクス、走査
速度を入力1゛る。
速度を入力1゛る。
■は手動操作器30を操作して探触子lを走査開始位置
へ移設し、その位置データを読込む。
へ移設し、その位置データを読込む。
■は手動操作器30を操作して探触子を走査終了位置へ
移設しその位置データを読込む。
移設しその位置データを読込む。
■は走査そ−ド選択。
■は走査開始指令。
■は探触子1が走査開始位置■から順次所定の走査が行
われ走査終了位置■にて走査は停止する。
われ走査終了位置■にて走査は停止する。
上記のとおり各種形状5寸法の被検材!6の全面に亙る
欠陥検出に際し、走査範囲の設定は探触子1を走査の開
始位置ならびに終了位置に移設して、当該位置データを
第1メモリ5ならびに第2メモリ8に格納するので、被
検材16位置の視認による視差の影響が回避できる。走
査範囲は被検材16の寸法に整合するように選定され、
高い周波数の尖鋭ビームを用いた分解能のよい欠陥検出
が被検材16全面に亙り自動的且つ効率良く行われる0
本発明は探触予室が水中ならびに空中の何れにおいても
使用できる。
欠陥検出に際し、走査範囲の設定は探触子1を走査の開
始位置ならびに終了位置に移設して、当該位置データを
第1メモリ5ならびに第2メモリ8に格納するので、被
検材16位置の視認による視差の影響が回避できる。走
査範囲は被検材16の寸法に整合するように選定され、
高い周波数の尖鋭ビームを用いた分解能のよい欠陥検出
が被検材16全面に亙り自動的且つ効率良く行われる0
本発明は探触予室が水中ならびに空中の何れにおいても
使用できる。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、探触子移設により発生
される走査開始位置データを格納する第1メモリと走査
終了位置データを格納する第2メモリと、探触子位置デ
ータ発生器を設ける簡単な構造により、 各種被検材の形状、寸法に整合して欠陥検出が行われる
走査範囲を指定する第1メモリならびにη′32メモリ
の位置データが選定されるので、被検材全面に亙る欠陥
検出が迅速且つ効率良く行える。
される走査開始位置データを格納する第1メモリと走査
終了位置データを格納する第2メモリと、探触子位置デ
ータ発生器を設ける簡単な構造により、 各種被検材の形状、寸法に整合して欠陥検出が行われる
走査範囲を指定する第1メモリならびにη′32メモリ
の位置データが選定されるので、被検材全面に亙る欠陥
検出が迅速且つ効率良く行える。
水浸探傷においては、高い周波数の探触子による尖鋭な
超音波ビームを用いて高分解能欠陥検出ができ、水槽内
被桧材位置の視認における視差の影響が除去できるので
正確な走査範囲が設定でき、自動探傷における被検材の
欠陥検出が迅速且つ分解能良〈実施できるという効果が
ある。
超音波ビームを用いて高分解能欠陥検出ができ、水槽内
被桧材位置の視認における視差の影響が除去できるので
正確な走査範囲が設定でき、自動探傷における被検材の
欠陥検出が迅速且つ分解能良〈実施できるという効果が
ある。
す、IOはY終了位置メモリ、IIは位置データ発生器
、12はX位置データ発生器、+3はY位置データ発生
器、14は比較手段、15は水4ft、16は被検材、
17は走査範囲である。
、12はX位置データ発生器、+3はY位置データ発生
器、14は比較手段、15は水4ft、16は被検材、
17は走査範囲である。
なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
特許出願人 株式会社 東 京 計 器
第1図はこの発明の一実施例を示す全体構成図、第2図
は本発明による水浸探傷における走査の一例、第3図は
本発明の一実施例を示すブロック図、第4図は探触子の
一例を示す外形図、第5因はフローチャート、第6図は
従来の水浸探傷における走査の一例である。 図において、1は探触子、2は手動i条作手段、3はキ
ー人力手段、4は位置制御手段、5は第1メモリ、6は
X開始位置メモリ、7はY開始位置メモリ、8は第2メ
モリ、9はX !4了イ立置メモ第1図 第3図 第2図 第6図
は本発明による水浸探傷における走査の一例、第3図は
本発明の一実施例を示すブロック図、第4図は探触子の
一例を示す外形図、第5因はフローチャート、第6図は
従来の水浸探傷における走査の一例である。 図において、1は探触子、2は手動i条作手段、3はキ
ー人力手段、4は位置制御手段、5は第1メモリ、6は
X開始位置メモリ、7はY開始位置メモリ、8は第2メ
モリ、9はX !4了イ立置メモ第1図 第3図 第2図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2次元平面を走査する探触子より超音波を送受信して被
検材の欠陥検出を行う超音波自動探傷装置において、 探触子の走査位置データを発生する位置データ発生器と
、上記探触子を手動制御してその位置を移設する手動操
作手段と、上記手動操作手段により探触子を操作開始位
置に移設し上記位置データ発生器からの位置データが格
納される第1メモリと、上記手動操作手段により探触子
を走査終了位置に移設し上記位置データ発生器からの位
置データが格納される第2メモリと、上記位置データ発
生器と上記第2メモリの内容を比較して一致信号を出力
する比較手段と、上記第1メモリに格納された位置から
走査を開始し上記比較手段出力により走査を停止する位
置制御手段を備えたことを特徴とする超音波自動探傷装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP895371A JPH02186263A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 超音波自動探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP895371A JPH02186263A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 超音波自動探傷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186263A true JPH02186263A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=11609311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP895371A Pending JPH02186263A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 超音波自動探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5534398A (en) * | 1994-07-12 | 1996-07-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Silver halide photographic material comprising emulsion layer containing color coupler |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP895371A patent/JPH02186263A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5534398A (en) * | 1994-07-12 | 1996-07-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Silver halide photographic material comprising emulsion layer containing color coupler |
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