JPH02186514A - 送電線用避雷碍子装置 - Google Patents
送電線用避雷碍子装置Info
- Publication number
- JPH02186514A JPH02186514A JP547389A JP547389A JPH02186514A JP H02186514 A JPH02186514 A JP H02186514A JP 547389 A JP547389 A JP 547389A JP 547389 A JP547389 A JP 547389A JP H02186514 A JPH02186514 A JP H02186514A
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- JP
- Japan
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- discharge electrode
- transmission line
- discharge
- power transmission
- lightning arrester
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は送電線に雷撃による異常大電流が流れた時、
それを避雷機能により速やかに大地に放電するとともに
、続流を抑制遮断して永久地絡を防止することができる
送電線用避雷碍子装置に関するものである。
それを避雷機能により速やかに大地に放電するとともに
、続流を抑制遮断して永久地絡を防止することができる
送電線用避雷碍子装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の送電線用避雷碍子装置として、本願出願人は第8
図に示すようなものを提案している。この装置は鉄塔の
支持アーム】に対し上部吊下金具J1により線路方向及
び同直交方向への回動可能に支持鍔子連6を吊下し、同
支持何子連6の下端部には下部吊下金具J2及び電線ク
ランプ15を介して送電線14を支持し、一方、支持ア
ーム1叫には収(=Iアダプタ31により避雷碍子32
を取着し、前記電線クランプ15には前記避雷碍子32
の課′屯側端に取着した放電電極36と所定の気中放電
間隙Gをもって互いに対向するように課型側の放電な;
[i22を支持して構成されていた4[発明が解決しよ
うとする課題] 上記従来の送電線用避雷碍子装置は、電線クランプ15
に課電側の放電電極22が取イτIけ固定されているの
で、送電線】4が線路方向に揺動した場合、放電電極2
2の同方向への移動が緩やかな円弧状となって気中放電
間隙Gがほぼ一定に保たれるという利点がある。ところ
が、電線クランプ15に放電電極22が固定されていた
ので、山岳地などの斜面に鉄塔か設置されていて、送電
線14のカテリーナ角が変化して、送電線14及び電線
クランプ15が第8図の二点鎖線で示すように傾斜して
いる場合には、課電側の放電電極22もそれにつれて同
図鎖線で示すように偏位し、気中放電間隙Gが増大し、
所定の放電特性が得られないという問題があった。
図に示すようなものを提案している。この装置は鉄塔の
支持アーム】に対し上部吊下金具J1により線路方向及
び同直交方向への回動可能に支持鍔子連6を吊下し、同
支持何子連6の下端部には下部吊下金具J2及び電線ク
ランプ15を介して送電線14を支持し、一方、支持ア
ーム1叫には収(=Iアダプタ31により避雷碍子32
を取着し、前記電線クランプ15には前記避雷碍子32
の課′屯側端に取着した放電電極36と所定の気中放電
間隙Gをもって互いに対向するように課型側の放電な;
[i22を支持して構成されていた4[発明が解決しよ
うとする課題] 上記従来の送電線用避雷碍子装置は、電線クランプ15
に課電側の放電電極22が取イτIけ固定されているの
で、送電線】4が線路方向に揺動した場合、放電電極2
2の同方向への移動が緩やかな円弧状となって気中放電
間隙Gがほぼ一定に保たれるという利点がある。ところ
が、電線クランプ15に放電電極22が固定されていた
ので、山岳地などの斜面に鉄塔か設置されていて、送電
線14のカテリーナ角が変化して、送電線14及び電線
クランプ15が第8図の二点鎖線で示すように傾斜して
いる場合には、課電側の放電電極22もそれにつれて同
図鎖線で示すように偏位し、気中放電間隙Gが増大し、
所定の放電特性が得られないという問題があった。
前記問題を解決するため、課電側の放電電極22を形の
異なる別ののらと収り換える必要があり、装柱作業か面
倒であるという問題があった。
異なる別ののらと収り換える必要があり、装柱作業か面
倒であるという問題があった。
この発明の目的は、送電線のカテリーナ角が変化した場
合にも、放電電極を収り換えることなくy!電側の放電
電極と接地側の放電電極との気中放電間隙を所望する距
離に容易に調節することができる送電線用避雷碍子装置
を提供することにある。
合にも、放電電極を収り換えることなくy!電側の放電
電極と接地側の放電電極との気中放電間隙を所望する距
離に容易に調節することができる送電線用避雷碍子装置
を提供することにある。
1課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するため、鉄塔の支持アーム
に対し上部吊下金具により線路方向及び同直交方向l\
の回動可能に支持碍子を吊下し、同支持碍子の下端部に
は下部吊下金具及び電線クランプを介して送電線を支持
し、一方、支持アームあるいはmI記上部吊下金具を利
用して避雷碍子を取着し、自記電線クランプには前記避
雷碍子の課電側端に取着した接地側の放電電極と所定の
気中放電間隙をもって互いに対向するように課電側の放
電電極を支持した送電線用避雷碍子装置において、 前記課電側の放電電極に対し該放電電極の角度調節手段
を設けるという手段をとっている。
に対し上部吊下金具により線路方向及び同直交方向l\
の回動可能に支持碍子を吊下し、同支持碍子の下端部に
は下部吊下金具及び電線クランプを介して送電線を支持
し、一方、支持アームあるいはmI記上部吊下金具を利
用して避雷碍子を取着し、自記電線クランプには前記避
雷碍子の課電側端に取着した接地側の放電電極と所定の
気中放電間隙をもって互いに対向するように課電側の放
電電極を支持した送電線用避雷碍子装置において、 前記課電側の放電電極に対し該放電電極の角度調節手段
を設けるという手段をとっている。
又、前記電線クランプに対し課電側の放電電極と均衡す
るバランスウェイトを設けるとよい。
るバランスウェイトを設けるとよい。
[作用]
この発明は課電側の放電電極に対し角度調節手段を装着
したので、送電線のカテリーナ角が変化した場合に、そ
れに応じて課電側の放電電極の取付角度を調節すること
ができ、このため課な側の放電電極と接地側の放電電極
との気中放電間隙を所望する距離に容易に調節すること
かできる。
したので、送電線のカテリーナ角が変化した場合に、そ
れに応じて課電側の放電電極の取付角度を調節すること
ができ、このため課な側の放電電極と接地側の放電電極
との気中放電間隙を所望する距離に容易に調節すること
かできる。
又、前記電線クランプにバランスウェイトを設?−Jた
場合には、前記作用に加えて電線クランプに対し曲げ荷
重が作用しないので、送電線を安定して支持することが
できる。
場合には、前記作用に加えて電線クランプに対し曲げ荷
重が作用しないので、送電線を安定して支持することが
できる。
し実施例]
以下、この発明を具体化した一実施例を第1図〜第3図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
鉄塔の支持アーム1の先端部には連結金具2か固着され
、該連結金具2にはUクレビスリンク3及びホーン取付
金具4を介して懸垂仙子5を直列に連結してなる支持碍
子としての懸垂碍子連6か線路方向及び同直交方向へ揺
動可能に支持されている。この実施例では前記連結金具
2、Uクレビスリフク3及びボーン取付金具4により上
部吊下金具J1を構成している。
、該連結金具2にはUクレビスリンク3及びホーン取付
金具4を介して懸垂仙子5を直列に連結してなる支持碍
子としての懸垂碍子連6か線路方向及び同直交方向へ揺
動可能に支持されている。この実施例では前記連結金具
2、Uクレビスリフク3及びボーン取付金具4により上
部吊下金具J1を構成している。
前記懸垂碍子連6の下端部には連結リンク7が回動可能
に連結され、該連結リンク7の下端部にはホーン取付金
具8が連結ピン9により回動可能に連結されている。そ
して、前記上部及び下部のホーン取付金具4,8の左側
のアーム部には前記懸垂碍子連6の沿面線絡時の懸垂鉤
子5の焼損を防止するためのアークホーン10.11が
取付られている。
に連結され、該連結リンク7の下端部にはホーン取付金
具8が連結ピン9により回動可能に連結されている。そ
して、前記上部及び下部のホーン取付金具4,8の左側
のアーム部には前記懸垂碍子連6の沿面線絡時の懸垂鉤
子5の焼損を防止するためのアークホーン10.11が
取付られている。
111記下部ボーン取付金具8の中央部にはストラップ
12が連結ピン13により線路方向の回動可能に連結さ
れ、該ス1〜ラップ12の下端部には送電線1/1を支
持するための電線クランプ15が連結ピン16により線
路方向の回動可能に連結されている。前記電線クランプ
15はクランプ本体17と、電線抑圧部材18と、前記
クランプ本体17に電線押圧部材18を締付は固定する
ボルト1つ及びナツト20とにより構成されている。第
1図に示すように、前記電線押圧部材18には−体技に
取付ブラケッ1〜21が形成され、このブラケッ1へ2
1には課電側の放を電極22の基端部に固定した調節板
23が一対のボルト24A、24B及びナツト25によ
り固定されている。前記調節板23にはボルト24.
Aを挿通ずる円形の挿通孔23aと、前記ボルト24B
を挿通ずる円弧状の長孔23bが形成され、課電側の放
電電極22が前記ホル1〜24Aを中心に上下方向の傾
動位置調節可能に取付けられる。又、前記電線抑圧部材
18の上面にはブラケッ1〜26が一体に形成され、前
記課電側の放電電極22の荷重と均衡するバランスウェ
イト27が取付棒28により支持され、ボルト24及び
ナツト25により締付は固定される。
12が連結ピン13により線路方向の回動可能に連結さ
れ、該ス1〜ラップ12の下端部には送電線1/1を支
持するための電線クランプ15が連結ピン16により線
路方向の回動可能に連結されている。前記電線クランプ
15はクランプ本体17と、電線抑圧部材18と、前記
クランプ本体17に電線押圧部材18を締付は固定する
ボルト1つ及びナツト20とにより構成されている。第
1図に示すように、前記電線押圧部材18には−体技に
取付ブラケッ1〜21が形成され、このブラケッ1へ2
1には課電側の放を電極22の基端部に固定した調節板
23が一対のボルト24A、24B及びナツト25によ
り固定されている。前記調節板23にはボルト24.
Aを挿通ずる円形の挿通孔23aと、前記ボルト24B
を挿通ずる円弧状の長孔23bが形成され、課電側の放
電電極22が前記ホル1〜24Aを中心に上下方向の傾
動位置調節可能に取付けられる。又、前記電線抑圧部材
18の上面にはブラケッ1〜26が一体に形成され、前
記課電側の放電電極22の荷重と均衡するバランスウェ
イト27が取付棒28により支持され、ボルト24及び
ナツト25により締付は固定される。
第2図に示すように、前記支持アーム1には取(=1ア
タプタ31か固定され、その先端部には避雷碍子32が
斜状に固定されている。この避雷碍子32内には電圧−
電流特性が非直線性の酸化亜鉛を主材とする限流素子3
4が内蔵され、接地側の電極金具33をもってボルトに
より固定されている。又、前記避雷碍子32の課電側電
極金具35には接地側の放電電極36か前記課電側の放
電電極22と所定の気中放電間隙Gをもって対向するよ
うに支持されている。さらに、前記取付アダプタ31及
び課電側電極金具35には前記避雷碍子32の沿面線絡
時の焼損を防止するためのアーキンクリンク37.38
が取付けられている。
タプタ31か固定され、その先端部には避雷碍子32が
斜状に固定されている。この避雷碍子32内には電圧−
電流特性が非直線性の酸化亜鉛を主材とする限流素子3
4が内蔵され、接地側の電極金具33をもってボルトに
より固定されている。又、前記避雷碍子32の課電側電
極金具35には接地側の放電電極36か前記課電側の放
電電極22と所定の気中放電間隙Gをもって対向するよ
うに支持されている。さらに、前記取付アダプタ31及
び課電側電極金具35には前記避雷碍子32の沿面線絡
時の焼損を防止するためのアーキンクリンク37.38
が取付けられている。
なお、前記接地側の放電K136は第3図に示すように
線路方向から見て緩やかな円弧状に形成され、送電線1
4が線路直交(P矢印参照)方向に揺動した場合、前記
気中放電間隙Gかほぼ一定に保持されるようになってい
る。
線路方向から見て緩やかな円弧状に形成され、送電線1
4が線路直交(P矢印参照)方向に揺動した場合、前記
気中放電間隙Gかほぼ一定に保持されるようになってい
る。
次に、前記のように構成した送電線用避雷碍子装置につ
いて、その作用を説明する。
いて、その作用を説明する。
今、雷撃により想定を越える過大電流が送電線14に印
加されると、その電流は電線クランプ15、取付ブラケ
ット21、及び課電側の放電電極22から放電間隙Gを
経て接地側の放電電極36へ放電され、電極金具35か
ら避雷碍子32内の限流素子34に流れ、電極金具33
、取付アタプタ31を経て支持アーム1へ流れ、さらに
鉄塔に流れ大地に放電される。その後生じる続流は限流
素子34と放電間隙Gにより抑制遮断される。
加されると、その電流は電線クランプ15、取付ブラケ
ット21、及び課電側の放電電極22から放電間隙Gを
経て接地側の放電電極36へ放電され、電極金具35か
ら避雷碍子32内の限流素子34に流れ、電極金具33
、取付アタプタ31を経て支持アーム1へ流れ、さらに
鉄塔に流れ大地に放電される。その後生じる続流は限流
素子34と放電間隙Gにより抑制遮断される。
さて、前記実施例においては、課電側の放電電極22を
傾動調節手段としての調節板23及びボルト24A
24Bにより上下方向の角度調節可能に取イ4けたので
、第2図に鎖線で示すように送電線14のカテリーナ角
が変化した場合に、前記課電側の放電電極22の取付位
置を気中放電間隙Gか変化しない正規の取付位置に傾動
調節することができる。この結果、放電型#122を取
り換えることなく、容易に放電間隙Gの距離調整か行な
える。
傾動調節手段としての調節板23及びボルト24A
24Bにより上下方向の角度調節可能に取イ4けたので
、第2図に鎖線で示すように送電線14のカテリーナ角
が変化した場合に、前記課電側の放電電極22の取付位
置を気中放電間隙Gか変化しない正規の取付位置に傾動
調節することができる。この結果、放電型#122を取
り換えることなく、容易に放電間隙Gの距離調整か行な
える。
なお、この発明は次のように具体化することもできる。
(1)第4図に示すように、前記取付ブラケット21に
対しボルト挿通孔21a、長孔21bを形成し、一方、
調節板23にはボルト挿通孔23aのみを設けること。
対しボルト挿通孔21a、長孔21bを形成し、一方、
調節板23にはボルト挿通孔23aのみを設けること。
(2)第5図に示すように、前記電線押圧部材18に対
し、取付ブラケット21を溶接などにより固定した取付
プレート41を当接して、課電側の放電″二極22の調
節板23を取付けるように構成すること。
し、取付ブラケット21を溶接などにより固定した取付
プレート41を当接して、課電側の放電″二極22の調
節板23を取付けるように構成すること。
この側倒の場合は、既設の電線クランプ15に放電電極
22を容易に取付けることができる。
22を容易に取付けることができる。
(3)第6図に示すように、電線クランプ15の本体1
7に対し取付ブラケッl−21を一体に突設形成するこ
と。
7に対し取付ブラケッl−21を一体に突設形成するこ
と。
(4)第7し1に示すように、送電線14が複数本の複
導体の場合において、上部の相隣接する電線クランプ1
5の電線押圧部材18に対し、ヘアピン状の放電電極2
2の基端に取付けた一対の調節板23を角度調節可能に
取着すること。
導体の場合において、上部の相隣接する電線クランプ1
5の電線押圧部材18に対し、ヘアピン状の放電電極2
2の基端に取付けた一対の調節板23を角度調節可能に
取着すること。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明は鉄塔が山岳地などに設
置されていて送電線のカテリーナ角か変化した場合にも
、課電側の放電電極の取付角度を調節して、課電側の放
電電極と接地側の放電電極との気中放電間隙を所定の間
隙に容易に調節することができる効果がある4
置されていて送電線のカテリーナ角か変化した場合にも
、課電側の放電電極の取付角度を調節して、課電側の放
電電極と接地側の放電電極との気中放電間隙を所定の間
隙に容易に調節することができる効果がある4
第1図は本発明を具体化した放電@極の取付構造を示す
分解斜視図、第2図は送電線用避雷碍子装置全体を示す
正面図、第3図は課電側及び接地側の放電電極の右側面
図、第4図及び第5図は本発明の別の実施例を示す要部
の斜視図、第6図は同じく別の実施例を示す要部の正面
図、第7図は複導体に適用される放電電極を示す斜視図
、第8図は従来の送電線用避雷碍子装置を示す正面図で
ある。 1・・・支持アーム、5・・・懸垂鉤子、6・・・支持
碍子としての懸垂萄子連、14・・・送電線、15・・
・電線クランプ、16・・・連結ピン、17・・クラン
プ本体、18・・・電線押圧部材、19・・・ポル1へ
、21・・・取付ブラケッ1〜.22・・・課電l11
1の放電電極、23・・・調節板、23a・・ボルト挿
通孔、23b・・・長孔、24A、24B・・ボルト、
32・・・避雷碍子、36・・接地側の放電電極、Jl
・・・上部吊下金具、J2・・・下部量−T・金具、G
・・気中放電間隙。 第7図 UA *1Th=J”−余M−MIJJ−’l1−i1
i−平成 特許庁長官 告 1)文 毅 殿 3月231、 発明の名称 送電線用避雷碍子装置 補正をする者 事件との関係: 特許出願人 住 所 名古屋市瑞穂区頃田町2番56号氏名 (名称) 406 日本碍子 株式会社 代表者 小原 散大 代 理 人 住 所 〒500 岐阜市端詰町2番地 置 O’582 (65)−1810(代入)全図面
分解斜視図、第2図は送電線用避雷碍子装置全体を示す
正面図、第3図は課電側及び接地側の放電電極の右側面
図、第4図及び第5図は本発明の別の実施例を示す要部
の斜視図、第6図は同じく別の実施例を示す要部の正面
図、第7図は複導体に適用される放電電極を示す斜視図
、第8図は従来の送電線用避雷碍子装置を示す正面図で
ある。 1・・・支持アーム、5・・・懸垂鉤子、6・・・支持
碍子としての懸垂萄子連、14・・・送電線、15・・
・電線クランプ、16・・・連結ピン、17・・クラン
プ本体、18・・・電線押圧部材、19・・・ポル1へ
、21・・・取付ブラケッ1〜.22・・・課電l11
1の放電電極、23・・・調節板、23a・・ボルト挿
通孔、23b・・・長孔、24A、24B・・ボルト、
32・・・避雷碍子、36・・接地側の放電電極、Jl
・・・上部吊下金具、J2・・・下部量−T・金具、G
・・気中放電間隙。 第7図 UA *1Th=J”−余M−MIJJ−’l1−i1
i−平成 特許庁長官 告 1)文 毅 殿 3月231、 発明の名称 送電線用避雷碍子装置 補正をする者 事件との関係: 特許出願人 住 所 名古屋市瑞穂区頃田町2番56号氏名 (名称) 406 日本碍子 株式会社 代表者 小原 散大 代 理 人 住 所 〒500 岐阜市端詰町2番地 置 O’582 (65)−1810(代入)全図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鉄塔の支持アームに対し上部吊下金具により線路方
向及び同直交方向への回動可能に支持碍子を吊下し、同
支持碍子の下端部には下部吊下金具及び電線クランプを
介して送電線を支持し、一方、支持アームあるいは前記
上部吊下金具を利用して避雷碍子を取着し、前記電線ク
ランプには前記避雷碍子の課電側端に取着した接地側の
放電電極と所定の気中放電間隙をもって互いに対向する
ように課電側の放電電極を支持した送電線用避雷碍子装
置において、 前記課電側の放電電極に対し該放電電極の角度調節手段
を設けたことを特徴とする送電線用避雷碍子装置。 2、前記電線クランプに対し放電電極と反対側に位置し
て該放電電極の荷重と均衡するバランスウェイトを装着
したことを特徴とする請求項1記載の送電線用避雷碍子
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP547389A JPH02186514A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 送電線用避雷碍子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP547389A JPH02186514A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 送電線用避雷碍子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186514A true JPH02186514A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=11612216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP547389A Pending JPH02186514A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 送電線用避雷碍子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0561922U (ja) * | 1992-01-22 | 1993-08-13 | 日本碍子株式会社 | 耐雷ホーン装置用電極取付金具 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS429480Y1 (ja) * | 1965-06-17 | 1967-05-23 | ||
| JPS4420755Y1 (ja) * | 1967-04-05 | 1969-09-04 | ||
| JPS625520A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-12 | 日本碍子株式会社 | 耐雷ホ−ン碍子装置 |
| JPS6398922A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | 日本碍子株式会社 | 送電線用避雷碍子装置 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP547389A patent/JPH02186514A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS429480Y1 (ja) * | 1965-06-17 | 1967-05-23 | ||
| JPS4420755Y1 (ja) * | 1967-04-05 | 1969-09-04 | ||
| JPS625520A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-12 | 日本碍子株式会社 | 耐雷ホ−ン碍子装置 |
| JPS6398922A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | 日本碍子株式会社 | 送電線用避雷碍子装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0561922U (ja) * | 1992-01-22 | 1993-08-13 | 日本碍子株式会社 | 耐雷ホーン装置用電極取付金具 |
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