JPH02186528A - 蛍光ランプ - Google Patents
蛍光ランプInfo
- Publication number
- JPH02186528A JPH02186528A JP499589A JP499589A JPH02186528A JP H02186528 A JPH02186528 A JP H02186528A JP 499589 A JP499589 A JP 499589A JP 499589 A JP499589 A JP 499589A JP H02186528 A JPH02186528 A JP H02186528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- lamp
- fluorescent lamp
- carbonate
- tungsten
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Discharge Lamp (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液晶等に利用されるバックライト及び複写機、
ファクシミリ等に利用される蛍光ランプに関する。
ファクシミリ等に利用される蛍光ランプに関する。
電極を予熱なしで点灯させる熱陰極蛍光ランプでは、従
来、特開昭61−118956号公報に記載のように、
封入カスの圧力に関する検討はなされているが、電極構
造については片側フィラメント他方が冷陰極の構造とな
っていた。
来、特開昭61−118956号公報に記載のように、
封入カスの圧力に関する検討はなされているが、電極構
造については片側フィラメント他方が冷陰極の構造とな
っていた。
この為、従来のフィラメントの炭酸塩を塗布し、排気工
程で分解してオキサイド化するという方法では、電極エ
ミッション性に大きなバラツキを生じ、ランプ始動時の
ラッシュ電流時間か長くなる傾向があったり、オキサイ
ドの塗布されていないタングステンの部分から早期に断
線したりする場合があり、特にランプ寿命の血で問題が
あった。
程で分解してオキサイド化するという方法では、電極エ
ミッション性に大きなバラツキを生じ、ランプ始動時の
ラッシュ電流時間か長くなる傾向があったり、オキサイ
ドの塗布されていないタングステンの部分から早期に断
線したりする場合があり、特にランプ寿命の血で問題が
あった。
本発明の目的は上述の如き従来技術の問題点を解決する
ことにある。
ことにある。
上記本発明の目的は、電極の粘性化をランプエ程の封止
工程の前に、電極単体で活性化してから封止することに
よって達成される。
工程の前に、電極単体で活性化してから封止することに
よって達成される。
し作用〕
あらかじめ焼結した電極は熱陰極蛍光ランプ用電極とし
てそのまま使用でき、がつあらがしめある一定の焼結条
件下で活性化できるため電子放射性(エミッション性)
のバラツキが小さく、またタグステンロットにコイル状
のタングステンを巻きつけたものであるため一部断線と
しても不導通により寿命となることはない。
てそのまま使用でき、がつあらがしめある一定の焼結条
件下で活性化できるため電子放射性(エミッション性)
のバラツキが小さく、またタグステンロットにコイル状
のタングステンを巻きつけたものであるため一部断線と
しても不導通により寿命となることはない。
更に、フィラメントを使用する場合でもフィラメントに
炭酸塩を塗布し、あらかじめ活性化して酸化物としてか
ら、ステム等のリード線に機械的にビンナ止めするため
、酸化物の無い部分(通常無塗布部)を形成しないで、
電極とすることができるので、熱容址の面で無塗布の状
態に比べて断線しにくくなる。このため、ランプの長寿
命化をはかることかできる。
炭酸塩を塗布し、あらかじめ活性化して酸化物としてか
ら、ステム等のリード線に機械的にビンナ止めするため
、酸化物の無い部分(通常無塗布部)を形成しないで、
電極とすることができるので、熱容址の面で無塗布の状
態に比べて断線しにくくなる。このため、ランプの長寿
命化をはかることかできる。
また、従来通りの2重もしくは3重コイル状のタクステ
ンフィラメントに炭酸塩を塗布し、活性化した場合でも
、ステム等のり一1〜線により機械的に支持された全範
囲にわたって酸化物(電子放射物質)が塗布された形と
なるため、予熱なしての点灯による始動時の電子、イオ
ン衝撃によるタングステン線切れも、無塗布部がないこ
とがら、長期にわたって発生することがない。通常無塗
布部のタングステンのみ所から点灯し、輝点(熱陰極の
放電中の放電点)が露出タングステン部に発生すると早
期にタングステン線か断線し、ランプが短寿命となる。
ンフィラメントに炭酸塩を塗布し、活性化した場合でも
、ステム等のり一1〜線により機械的に支持された全範
囲にわたって酸化物(電子放射物質)が塗布された形と
なるため、予熱なしての点灯による始動時の電子、イオ
ン衝撃によるタングステン線切れも、無塗布部がないこ
とがら、長期にわたって発生することがない。通常無塗
布部のタングステンのみ所から点灯し、輝点(熱陰極の
放電中の放電点)が露出タングステン部に発生すると早
期にタングステン線か断線し、ランプが短寿命となる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は蛍光ランプの電極部をパしたものである。タン
グステンロッドと1重コイルのタングステンニB a
、 Ca 、 S r糸の炭酸塩からなる炭酸塩を塗布
し、約1100℃で1分が焼結した電極1とデュメット
線2を溶接し、テユメン1〜線2にはNiメツキ鉄線3
か接続されている。本図に示すランプは熱陰極蛍光ラン
プであり、前記デュメット線2の部分でガラス管4と封
止されて、カラス管内面には蛍光体4、内部には希カス
7が封入され、更に水銀5か封入されている。ランプ両
端の電極間に高電圧をかけることにより、熱陰極放゛市
を行ない、電極」中のオキザイ1((炭酸塩とタングス
テンの酸化物とBaO,Cab、S ro2等の酸化物
)がなくなるまで、点灯を維持することができる。
グステンロッドと1重コイルのタングステンニB a
、 Ca 、 S r糸の炭酸塩からなる炭酸塩を塗布
し、約1100℃で1分が焼結した電極1とデュメット
線2を溶接し、テユメン1〜線2にはNiメツキ鉄線3
か接続されている。本図に示すランプは熱陰極蛍光ラン
プであり、前記デュメット線2の部分でガラス管4と封
止されて、カラス管内面には蛍光体4、内部には希カス
7が封入され、更に水銀5か封入されている。ランプ両
端の電極間に高電圧をかけることにより、熱陰極放゛市
を行ない、電極」中のオキザイ1((炭酸塩とタングス
テンの酸化物とBaO,Cab、S ro2等の酸化物
)がなくなるまで、点灯を維持することができる。
第2図は一般に使用されるフィラメント電極であるか、
異なる所は炭酸塩を塗布し、従来のように封止後におい
て通電分解を行なうのではなく、炭酸塩を塗布後ランプ
に装置する以前に約1000℃で焼結を行い、活性化し
てからステム9のリード線と機械的に接続し、電極を形
成することにある。
異なる所は炭酸塩を塗布し、従来のように封止後におい
て通電分解を行なうのではなく、炭酸塩を塗布後ランプ
に装置する以前に約1000℃で焼結を行い、活性化し
てからステム9のリード線と機械的に接続し、電極を形
成することにある。
更に、封止後排気中に電極8に吸着された不純ガスを強
制的に脱カスするために、点灯排気を行った方がランプ
内の真空度は向上させることができる。
制的に脱カスするために、点灯排気を行った方がランプ
内の真空度は向上させることができる。
このようにして製球したランプでは、オキサイドはリー
ド線の端から端まで形成されているため、予熱なしの点
灯を行ってもフイラメン1−は容易に断線しないことか
確認された。
ド線の端から端まで形成されているため、予熱なしの点
灯を行ってもフイラメン1−は容易に断線しないことか
確認された。
本発明によれは、電極を予活性化した後に封止以降の工
程を行なうので、電極の電子放射性のバラツキが少なく
、また予熱なしで点灯させる方式にて短寿命になること
もない。
程を行なうので、電極の電子放射性のバラツキが少なく
、また予熱なしで点灯させる方式にて短寿命になること
もない。
更には、タングステンロッドとタングステンフィラメン
トの組合わせによる電極では、全体の形状を小さくでき
るため管を細径にした時に製球しやすくなる等の利点も
得られる。
トの組合わせによる電極では、全体の形状を小さくでき
るため管を細径にした時に製球しやすくなる等の利点も
得られる。
第1図は本発明の一実施例のランプの電極構造を示した
断面図、第2図は他の実施例の電極構造を示す正面図で
ある。 1・・電極、2・・・デュメット線、3・・・N1メツ
キFe線、4・・・カスス管、5・・・水銀、6・・・
蛍光体、/・・・封入ガス、8・・・フィラメント電極
、9・・・ステム。 礫 記
断面図、第2図は他の実施例の電極構造を示す正面図で
ある。 1・・電極、2・・・デュメット線、3・・・N1メツ
キFe線、4・・・カスス管、5・・・水銀、6・・・
蛍光体、/・・・封入ガス、8・・・フィラメント電極
、9・・・ステム。 礫 記
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱陰極蛍光ランプにおいて、電極に付着せしめた炭
酸塩を酸化物に化学変化させ、活性化する工程を管封止
の前に実施したことを特徴とする蛍光ランプ。 2、前記電極構造が、タングステンよりなる棒状のロッ
トの回りに1重もしくは多重コイル状のタングステンフ
ィラメントを巻きつけ、該フィラメント上にBa、Ca
、Sr系の炭酸塩を塗布し、これを焼結したことを特徴
とする請求項第1項記載の蛍光ランプ。 3、前記電極構造が2重もしくは3重コイルをなしてい
ることを特徴とする請求項第1項もしくは第2項記載の
蛍光ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP499589A JPH02186528A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 蛍光ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP499589A JPH02186528A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 蛍光ランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186528A true JPH02186528A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=11599178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP499589A Pending JPH02186528A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 蛍光ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186528A (ja) |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP499589A patent/JPH02186528A/ja active Pending
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