JPH02186743A - パケット交換における呼再設定方式 - Google Patents
パケット交換における呼再設定方式Info
- Publication number
- JPH02186743A JPH02186743A JP1006204A JP620489A JPH02186743A JP H02186743 A JPH02186743 A JP H02186743A JP 1006204 A JP1006204 A JP 1006204A JP 620489 A JP620489 A JP 620489A JP H02186743 A JPH02186743 A JP H02186743A
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- JP
- Japan
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- call
- packet
- resetting
- sequence number
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパケット交換における呼再設定方式に関する。
従来、パケット交換機においては、途中で呼が切れたら
もう一度初めから呼設定してデータを再送している。
もう一度初めから呼設定してデータを再送している。
上述した従来の方式では、回線障害が生じたら呼を切断
してしまい全く新しい呼を設定してデータを再送してい
るため、呼切断及び呼設定の手順が増えて遅延時間が大
きく、かつ内容の同一データの再送について交換機は関
与していないため、どこまでデータが送られているのか
どこから再送すれば良いのかわからない問題がある。
してしまい全く新しい呼を設定してデータを再送してい
るため、呼切断及び呼設定の手順が増えて遅延時間が大
きく、かつ内容の同一データの再送について交換機は関
与していないため、どこまでデータが送られているのか
どこから再送すれば良いのかわからない問題がある。
本発明のパケット交換における呼再設定方式はパケット
交換される呼を認識できる呼識別千七着側装置番号とを
呼設定パケットのユーティリティとして設定する機能と
、ネットワーク内の一部の局間で呼再設定を行う場合に
呼識別子と着側装置番号と呼再設定前までにパケットに
付与されていたパケットシーケンス番号とをユーティリ
ティとして設定する機能とを備え、通信中にネットワー
ク内に回線障害が生じてもネットワークに収容されてい
る加入者には呼が切れたことを通知することなく回線障
害の生じた一部の局間で呼再設定を行う構成である。
交換される呼を認識できる呼識別千七着側装置番号とを
呼設定パケットのユーティリティとして設定する機能と
、ネットワーク内の一部の局間で呼再設定を行う場合に
呼識別子と着側装置番号と呼再設定前までにパケットに
付与されていたパケットシーケンス番号とをユーティリ
ティとして設定する機能とを備え、通信中にネットワー
ク内に回線障害が生じてもネットワークに収容されてい
る加入者には呼が切れたことを通知することなく回線障
害の生じた一部の局間で呼再設定を行う構成である。
本発明のパケット交換における呼再設定方式においては
、予め接続完了パケット中に呼再設定情報ユーティリテ
ィを有し、着側装置番号及び呼識別子を付加する。局間
の回線障害などで通信ができなくなった場合、予め迂回
ルートを決めておき、その局間のみで呼再接続を行い、
その発呼要求パケットと接続完了パケットのネットワー
クユーティリティ部に通信していた着側装置番号、呼識
別子、送信パケットシーケンス番号及び受信パケットシ
ーケンス番号を設定し、これらの情報に基づいて続きか
らデータを送信する。
、予め接続完了パケット中に呼再設定情報ユーティリテ
ィを有し、着側装置番号及び呼識別子を付加する。局間
の回線障害などで通信ができなくなった場合、予め迂回
ルートを決めておき、その局間のみで呼再接続を行い、
その発呼要求パケットと接続完了パケットのネットワー
クユーティリティ部に通信していた着側装置番号、呼識
別子、送信パケットシーケンス番号及び受信パケットシ
ーケンス番号を設定し、これらの情報に基づいて続きか
らデータを送信する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図、第2図及び第3図を参
照すると、X・25回線から発呼要求パケット1を受信
したパケット交換機(交換局)PSlはこのパケットを
パケット交換機PS2゜PS4へ送出するとき、呼識別
子を必ず付与しなければならない。この呼識別子と着側
装置番号とを予め接続完了パケット3のネットワークユ
ーティリティ部に付与する。通常、パケット交換機り
S 1− P S 2− P S 4のルートをデータ
が伝送中にパケット交換機PS2−PSJ間で回線障害
が起き、データ(6)はシーケンス番号(10)まで発
信端末PTIから着信端末PT2に送られている。その
ため、パケット交換機PS2−PSJ間で呼再設定を行
い、予め定められた迂回ルー)PS2−PS3−PS4
を設定する。この呼再設定の発呼要求パケット1と接続
完了パケット3とのネットワークユーティリティ部にこ
れまで通信していた呼識別子1M側装置番号、送信パケ
ットシーケンス番号(1)及び受信パケットシーケンス
番号(0)をのせ、これらの情報によりデータ(7)は
パケット交換機PS2からシーケンス番号(2,O>で
送ることができる。なお、第1図において、2は着呼パ
ケット、4は着呼受付パケット、5,6.7,8.9は
それぞれ送信。
照すると、X・25回線から発呼要求パケット1を受信
したパケット交換機(交換局)PSlはこのパケットを
パケット交換機PS2゜PS4へ送出するとき、呼識別
子を必ず付与しなければならない。この呼識別子と着側
装置番号とを予め接続完了パケット3のネットワークユ
ーティリティ部に付与する。通常、パケット交換機り
S 1− P S 2− P S 4のルートをデータ
が伝送中にパケット交換機PS2−PSJ間で回線障害
が起き、データ(6)はシーケンス番号(10)まで発
信端末PTIから着信端末PT2に送られている。その
ため、パケット交換機PS2−PSJ間で呼再設定を行
い、予め定められた迂回ルー)PS2−PS3−PS4
を設定する。この呼再設定の発呼要求パケット1と接続
完了パケット3とのネットワークユーティリティ部にこ
れまで通信していた呼識別子1M側装置番号、送信パケ
ットシーケンス番号(1)及び受信パケットシーケンス
番号(0)をのせ、これらの情報によりデータ(7)は
パケット交換機PS2からシーケンス番号(2,O>で
送ることができる。なお、第1図において、2は着呼パ
ケット、4は着呼受付パケット、5,6.7,8.9は
それぞれ送信。
受信パケットシーケンス番号(0,O)、(1゜0)、
(2,O)、(3,O)、(4,0>のデータである。
(2,O)、(3,O)、(4,0>のデータである。
また、第2図及び第3図に示す呼再設定情報ユーティリ
ティにおいてオクテツト0はパラメータレングスである
。
ティにおいてオクテツト0はパラメータレングスである
。
以上説明したように本発明によれば、回線障害時に障害
の生じたパケット交換局間のみで呼再設定することによ
り、呼が切断しても全く新しい呼を設定してデータを再
送するという動作に伴う遅延時間を短縮できる。また、
交換局が全て行うため、端末相互間では正常通信を継続
できる。
の生じたパケット交換局間のみで呼再設定することによ
り、呼が切断しても全く新しい呼を設定してデータを再
送するという動作に伴う遅延時間を短縮できる。また、
交換局が全て行うため、端末相互間では正常通信を継続
できる。
第1図は本発明の一実施例における動作シーケンスを示
す図、第2図及び第3図は同実施例におけるパケットの
呼再設定情報ユーティリティを示す図である。
す図、第2図及び第3図は同実施例におけるパケットの
呼再設定情報ユーティリティを示す図である。
Claims (1)
- パケット交換される呼を認識できる呼識別子と着側装置
番号とを呼設定パケットのユーティリティとして設定す
る機能と、ネットワーク内の一部の局間で呼再設定を行
う場合に呼識別子と着側装置番号と呼再設定前までにパ
ケットに付与されていたパケットシーケンス番号とをユ
ーティリティとして設定する機能とを備え、通信中にネ
ットワーク内に回線障害が生じてもネットワークに収容
されている加入者には呼が切れたことを通知することな
く回線障害の生じた一部の局間で呼再設定を行うことを
特徴とするパケット交換における呼再設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006204A JPH02186743A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | パケット交換における呼再設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006204A JPH02186743A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | パケット交換における呼再設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186743A true JPH02186743A (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=11632006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006204A Pending JPH02186743A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | パケット交換における呼再設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186743A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000030303A1 (en) * | 1998-11-12 | 2000-05-25 | Ntt Docomo, Inc. | Method and apparatus for communication control, and recording medium |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1006204A patent/JPH02186743A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000030303A1 (en) * | 1998-11-12 | 2000-05-25 | Ntt Docomo, Inc. | Method and apparatus for communication control, and recording medium |
| US7003568B1 (en) | 1998-11-12 | 2006-02-21 | Ntt Docomo, Inc. | Communication control method, communication control apparatus and storage medium |
| CN1319346C (zh) * | 1998-11-12 | 2007-05-30 | 株式会社Ntt杜可莫 | 通信控制方法 |
| US7627676B2 (en) | 1998-11-12 | 2009-12-01 | Ntt Docomo, Inc. | Communication control method, communication control apparatus and storage medium |
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