JPH02186861A - データ通信装置 - Google Patents

データ通信装置

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Publication number
JPH02186861A
JPH02186861A JP1006670A JP667089A JPH02186861A JP H02186861 A JPH02186861 A JP H02186861A JP 1006670 A JP1006670 A JP 1006670A JP 667089 A JP667089 A JP 667089A JP H02186861 A JPH02186861 A JP H02186861A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
communication
host computer
terminal device
terminal equipment
Prior art date
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Pending
Application number
JP1006670A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Mori
雅之 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH02186861A publication Critical patent/JPH02186861A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 この発明は、制御局であるホストコンピュータと従属局
である2つ以上の端末装置との間でデータのやりとりを
行うデータ通信装置に関するものである。
[発明の概要1 この発明は、ホストコンピュータからRS422I/F
の信号線上にマルチドロップ接続された2つ以上の端末
装置を、ホストコンピュータからのポーリング/セレク
ティング方式を使用してデータ通信を行うデータ通信装
置において、制御局であるホストコンピュータから特定
のアドレスの端末装置を選択してポーリングする時は、
通信データのある決められたビットパターンで同期をと
るキャラクタ同期方式を使用し、その結果得られたデー
タリンク確立後のデータ通信においては、スタートビッ
トとストップビットで同期をとる調歩同期式を使用する
ことにより、ホストコンピュータおよび端末装置の処理
負荷を減らしてブタ通信を行うものである。
〔従来の技術〕
従来、ポーリング/セレクテイング方式によるデータ通
信システムにおいては、調歩同期式により、予め通信デ
ータのうち特定の値を端末装置を選択するためのアドレ
ス用コードに各端末装置ごとに決めておき、データリン
ク確立前の端末装置は絶λず受信データを監視し、自分
のアドレスコードを検出するとデータリンクを確立して
データ通信を行う方式と、キャラクタ同期式により、あ
らかじめ各端末装置ごとに決められた特定のビットパタ
ーンをハードウェア的に検出し、データリンクを確立後
1ビットずつ時分割でデータ通信を行う方式があった。
〔発明が解決しようとする課題1 しかし、従来の調歩同期式においては、データリンク確
立前の端末装置は絶えず受信データ内に自分のアドレス
コードがあるか否かを監視しているための受信処理に負
荷をとられ、端末装置での他の処理能力が落ちる欠点が
あり、またキャラクタ同期式においては、データリンク
確立後に時分割で連続してデータ通信が行われるため、
送信側は時分割の時間内につぎの送信データをセットす
る必要があり、受信側も時分割の時間内につぎの受信デ
ータを読み込む必要があり、時間内に処理できないと同
期がとれなくなり送受信不能となったり、データの送受
信の方向が変わるたびに、キャラクタ同期用のビットパ
ターンでデータリンクを確立する必要があり、数バイト
程度のデータがホストコンピュータと端末装置の間を何
度も往復した場合、通信効率が落ちる欠点があった。
そこで、この発明においては、従来のこのような欠点を
解決するため、ホストコンピュータからポーリングされ
ていない端末装置は、通信処理以外の処理に専念でき、
ポーリングされデータリンクが確立したホストコンピュ
ータと端末装置の間のデータ通信はデータの送受信の方
向に関係な(効率よくできることを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記問題を解決するために、この発明は、制御局である
ホストコンピュータから特定のアドレスの端末装置を選
択してポーリングする時は、通信データのある決められ
たビットパターンで同期をとるキャラクタ同期方式を使
用し、端末装置側では各端末装置ごとに決められた特定
のビットパターンをハードウェア的に検出し割り込み処
理することとし、上記ポーリングによってデータリンク
が確立した後は、スタートビットとストップビットで同
期をとる調歩同期方式により、1データごとに送受信デ
ータの方向に関係なくデータ通信を効率良く行うもので
ある。
〔作用1 上記のような通信システムにおいては、ホストコンピュ
ータからポーリングされるまえの端末装置は、通信処理
以外の処理に専念できるために処理能力が増すばかりで
なく、ホストコンピュータのポーリングによってデータ
リンクが確立したホストコンピュータと端末装置のデー
タ通信は調歩同期式により数バイト程度のデータがホス
トコンピュータと端末装置の間を何度も往復してもデー
タの方向が変わるごとにデータリンクを確立する必要が
なく、通信負荷を軽くしデータ通信を効率良く行久るの
である。
[実施例] 以下、この発明の実施例を、図面にもとづいて説明する
。第二図に示す本発明のブロック図において、ホストコ
ンピュータlは、CPU2と通信コントローラ3・RS
4221/F4で構成され、CPU2と通信コントロー
ラ3の間はパラレルのデータ線5で結ばれている。端末
装置AIOは、CPUAIIと通信コントローラA12
、RS422I/F13で構成され、CPUIIと通信
コントローラ12の間はパラレルのデータ線14及び割
り込み制御線15で結ばれている。端末装置AはR34
22信号線上21にマルチドロップ接続され、R342
2信号線上21には端末装置AIO・端末装置820な
ど2つ以上の端末装置が接続されている1通信コントロ
ーラ3と通信コントローラA12は、パラレルのデータ
線5とパラレルのデータ線14のパラレル信号な調歩同
期式またはキャラクタ同期式のシリアル信号に変換する
もので、調歩同期モード・キャラクタ同期モードの設定
は各々CPU2またはCPUAl1からパラレルのデー
タ線5または、パラレルのデータ線14を介して行われ
る0通信コントローラA12はキャラクタ同期モードの
受信時においては、あらかじめCPUAIIにより設定
されたキャラクタ同期用のビットパターンをハードウェ
ア的に検出し、割り込み制御#!15でCPUAl1に
信号を出力できる。
以上本発明の構成において、その動作を第1図のフロー
チャート図で説明する。ホストコンピュータlの通信コ
ントローラ3と端末装置10の通信コントローラAI2
を各々キャラクタ同期モードに設定し31.32.ホス
トコンピュータlからポーリング33によりキャラクタ
同期用のビットパターン34を送信する6通信コントロ
ーラ3でシリアルに変換されR3422I/F4からR
3422信号線21を経由し端末装置AIOのR342
2I/F13で受信されたキャラクタ同期用のとットバ
クーンは通信コントローラA12でハードウェア的に検
出され1通信コントローラA12は割り込み制御11i
115をONしてCPUAl1に伝^られる。CPUA
l 1では1割り込み制御線15がONになると割込発
生35が起こり、この時点でデータリンクが確立36が
なされる。データリンクの確立後、ホストコンピュータ
lの通信コントローラ3と端末装置10の通信コントロ
ーラA12を各々調歩同期式に設定し37.38、コマ
ンド39・応答40・問いかけ41・要求42などのデ
ータ通信43を行う、ブタ通信43が終了したら、ホス
トコンピュータlと端末装置AIOの各々の回線終了処
理44゜45を行い1回線終了をホストコンピュータ1
から送信し端末装置AIOから了解47を送信し回線を
閉じて終了する。
[発明の効果] この発明は、以上説明したように、ホストコンビエータ
とマルチドロップ接続された複数の端末装置で構成され
たデータ通信システムにおいて、ホストコンピュータか
ら特定の端末装置を選択する時はキャラクタ同期式を使
用し、その結果得られたデータリンク確立後は調歩同期
式を使用することにより、ホストコンピュータおよび端
末装置の処理負荷を減らし1通信を効率良く行うのに効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明にかかるデータ通信装置の処理手順
の動作を示すフローチャート図、第2図は、本発明のデ
ータ通信装置の構成を示すブロック図である。 ・ホストコンピュータ ・端末装置A ・ポーリング ・データリンクの確立 ・データ通信 以 上 チー1通18′8Jの処理今゛喝の動ITとホオフロー
千τ−ト第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホストコンピュータと、RS422I/Fを使用し、前
    記ホストコンピュータの送受信データを伝達する信号線
    と、該信号線上にマルチドロップ接続され、各々が固有
    のアドレスを持つ、2つ以上の端末装置からなり、ホス
    トコンピュータから端末装置の特定のアドレスを選択し
    てポーリングする第一の状態と、その結果得られたデー
    タリンク確立後の第二の状態をもつポーリング/セレク
    ティング方式を使用したデータ通信制御システムにおい
    て、前記第一の状態ではキャラクタ同期方式を使用し、
    前記第二の状態では調歩同期方式でデータ通信すること
    を特徴とするデータ通信装置。
JP1006670A 1989-01-13 1989-01-13 データ通信装置 Pending JPH02186861A (ja)

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JP1006670A JPH02186861A (ja) 1989-01-13 1989-01-13 データ通信装置

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JP1006670A JPH02186861A (ja) 1989-01-13 1989-01-13 データ通信装置

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JPH02186861A true JPH02186861A (ja) 1990-07-23

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