JPH02186867A - ファクシミリ装置の発信元情報付加制御方式 - Google Patents
ファクシミリ装置の発信元情報付加制御方式Info
- Publication number
- JPH02186867A JPH02186867A JP1006683A JP668389A JPH02186867A JP H02186867 A JPH02186867 A JP H02186867A JP 1006683 A JP1006683 A JP 1006683A JP 668389 A JP668389 A JP 668389A JP H02186867 A JPH02186867 A JP H02186867A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ装置に関し、特に原稿蓄積形ファ
クシミリ装置の発信元情報付加制御方式に関する。
クシミリ装置の発信元情報付加制御方式に関する。
(従来の技術)
従来、この種のファクタ% 17装置の発信元情報は、
原稿の大容量メモリへの詰込み時に、その時点の日付け
や時刻を付与するか、あるいは発信元情報そのものを付
与しない方式となっていた。例えば、斯かる方式につい
ては菊地他、rPPCディジタルファクシミリNEFA
X−D35J、NEC技報1VOL、39.NO62/
1986を参照されたい。
原稿の大容量メモリへの詰込み時に、その時点の日付け
や時刻を付与するか、あるいは発信元情報そのものを付
与しない方式となっていた。例えば、斯かる方式につい
ては菊地他、rPPCディジタルファクシミリNEFA
X−D35J、NEC技報1VOL、39.NO62/
1986を参照されたい。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の発信元情報付加方式は、原稿の蓄積時点
における日時を用いて発信元情報を生成していた。よっ
て、通常、原稿の受信局において発信元情報の中の日時
情報を発信時の日時であると認識することは著しく矛盾
を生じるという欠点がある。
における日時を用いて発信元情報を生成していた。よっ
て、通常、原稿の受信局において発信元情報の中の日時
情報を発信時の日時であると認識することは著しく矛盾
を生じるという欠点がある。
本発明の目的は、発信元情報としての時間やページ数を
計数するとともに発信元情報を合成蓄積しておき、蓄積
されていた原稿データを読出して発信元情報としての文
字データをイメージデータに変換し、変換により得られ
たイメージデータと原稿データとを合成することにより
上記欠点を除去し、原稿蓄積形ファクシミリ装置におい
ても発信時点で発信元情報を付加できるように構成した
ファクシミリ装置の発信元情報付加制御方式を提供する
ことにある。
計数するとともに発信元情報を合成蓄積しておき、蓄積
されていた原稿データを読出して発信元情報としての文
字データをイメージデータに変換し、変換により得られ
たイメージデータと原稿データとを合成することにより
上記欠点を除去し、原稿蓄積形ファクシミリ装置におい
ても発信時点で発信元情報を付加できるように構成した
ファクシミリ装置の発信元情報付加制御方式を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によるファクシミリ装置の発信元情報付加制御方
式は大容量メモリと、読出し手段と、キャラクタジェネ
レータと、送信バッファメモリと、カウント手段とを具
備して構成したものである。
式は大容量メモリと、読出し手段と、キャラクタジェネ
レータと、送信バッファメモリと、カウント手段とを具
備して構成したものである。
大容量メモリは、発信元情報を合成して原稿データを生
成するためのものである。
成するためのものである。
読出し手段は、大容量メモリに蓄積された原稿データを
読出すためのものである。
読出すためのものである。
キャラクタジェネレータは、発信元情報としての文字デ
ータをイメージデータに変換するためのものである。
ータをイメージデータに変換するためのものである。
送信バッファメモリは、上記変換によって得られたイメ
ージデータと原稿データとを組合せて、画像を合成する
ためのものである。
ージデータと原稿データとを組合せて、画像を合成する
ためのものである。
カウント手段は、発信元情報としての時間やページ数を
計数するためのものである。
計数するためのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるファクシミリ装置の発信元情報
付加制御方式の一実施例を示すブロック図である。
付加制御方式の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、lは読取り部、2は大容量メモリ、3
は送信バッファメモリ、4は送信部、5は端末制御部、
6は時計、7はページカウンタ、8はキャラクタジェネ
レータである。
は送信バッファメモリ、4は送信部、5は端末制御部、
6は時計、7はページカウンタ、8はキャラクタジェネ
レータである。
第2図は、第1図に示す装置の動作を説明する流れ図で
ある。第2図においては、蓄積された原稿に対して発信
時点の日時を付与した発信元情報を合成して送信してい
る。
ある。第2図においては、蓄積された原稿に対して発信
時点の日時を付与した発信元情報を合成して送信してい
る。
まず、送信に先立って端末制御部5の制御により読取り
部1から読込まれた原稿は、二値化データとして、例え
ばディスクのような大容量メモリ2に格納される。送信
を開始したとき、端末制御部5は送信部4を通して回線
9に発呼し、送信相手先との回線接続状態を確立し、ペ
ージカウンタ7のカウント値を′″1mに設定する。
部1から読込まれた原稿は、二値化データとして、例え
ばディスクのような大容量メモリ2に格納される。送信
を開始したとき、端末制御部5は送信部4を通して回線
9に発呼し、送信相手先との回線接続状態を確立し、ペ
ージカウンタ7のカウント値を′″1mに設定する。
次に、端末制御部5は大容量メモリ2の内容を見て送信
原稿の有無を確認し、原稿がなければ通信を終了するが
、原稿があれば送信の動作へ遷移する。送信原稿がある
状態では、まず送信バッファメモリ3へ1ペ一ジ分づつ
の原稿の読出しを順次、実行する。同時に、時計6から
日時情報を読出し、ページカウンタ7からページ情報を
読出す。あわせて、キャラクタジェネレータ8を用いて
自局のID情報をファクシミリ通信用のイメージデータ
に変換する。原稿の先頭部分にイメージデータを付加し
て画像を合成するために、送信バッファメモリ3へこれ
を書込み、発信元情報を生成する。
原稿の有無を確認し、原稿がなければ通信を終了するが
、原稿があれば送信の動作へ遷移する。送信原稿がある
状態では、まず送信バッファメモリ3へ1ペ一ジ分づつ
の原稿の読出しを順次、実行する。同時に、時計6から
日時情報を読出し、ページカウンタ7からページ情報を
読出す。あわせて、キャラクタジェネレータ8を用いて
自局のID情報をファクシミリ通信用のイメージデータ
に変換する。原稿の先頭部分にイメージデータを付加し
て画像を合成するために、送信バッファメモリ3へこれ
を書込み、発信元情報を生成する。
発信元情報の付加された送信バッファメモリ3上の原稿
は、端末制御部5により読出され、送信部4へ引渡され
る。そこで、端末制御部5の制御にもとづいて、送信部
4は原稿を回線9へ順次、送出する。1ペ一ジ分づつの
送出が完了したならば、ページカウンタフのカウント値
が更新される。送信原稿がなくなるまで前述の動作が繰
返され、送信原稿がなくなったならば、通信を終了して
回線9を解放する。
は、端末制御部5により読出され、送信部4へ引渡され
る。そこで、端末制御部5の制御にもとづいて、送信部
4は原稿を回線9へ順次、送出する。1ペ一ジ分づつの
送出が完了したならば、ページカウンタフのカウント値
が更新される。送信原稿がなくなるまで前述の動作が繰
返され、送信原稿がなくなったならば、通信を終了して
回線9を解放する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、予め蓄積されていた原稿
に対して原稿の送信時に送信元情報としての日時情報を
付加することにより、原稿の受信局において、発信元情
報の中の日時情報を発信時の日時を正しく認識すること
ができ、且つ、蓄積形ではない通常のファクシミリ装置
から送信されてきた発信元情報を矛盾なく取扱うことが
でき、さらに発信日時に関する送信局側と受信局側との
間の誤解や混乱を未然に防ぐことができるという効果が
ある。
に対して原稿の送信時に送信元情報としての日時情報を
付加することにより、原稿の受信局において、発信元情
報の中の日時情報を発信時の日時を正しく認識すること
ができ、且つ、蓄積形ではない通常のファクシミリ装置
から送信されてきた発信元情報を矛盾なく取扱うことが
でき、さらに発信日時に関する送信局側と受信局側との
間の誤解や混乱を未然に防ぐことができるという効果が
ある。
第1図は、本発明によるファクシミリ装置の発信元情報
付加制御方式の一実施例を示すブロック図である。 第2因は、第1図に示す装置の動作を説明する流れ図で
ある。 1・・・読取り部 2・・・大容量メモリ 3・・・送信バッファメモリ 4・・・送信部 5・・・端末制御部 6・・・時計 7・・・ベージカウンタ 8・・・キャラクタジェネレータ 9・・・回線 特許出願人 日本電気株式会社 特許出願人 日本電気I:/シ゛二了りンフ株tia
代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 才2図
付加制御方式の一実施例を示すブロック図である。 第2因は、第1図に示す装置の動作を説明する流れ図で
ある。 1・・・読取り部 2・・・大容量メモリ 3・・・送信バッファメモリ 4・・・送信部 5・・・端末制御部 6・・・時計 7・・・ベージカウンタ 8・・・キャラクタジェネレータ 9・・・回線 特許出願人 日本電気株式会社 特許出願人 日本電気I:/シ゛二了りンフ株tia
代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 才2図
Claims (1)
- 発信元情報を合成して原稿データを生成するための大容
量メモリと、前記大容量メモリに蓄積された前記原稿デ
ータを読出すための読出し手段と、前記発信元情報とし
ての文字データをイメージデータに変換するためのキャ
ラクタジェネレータと、前記変換によって得られた前記
イメージデータと前記原稿データとを組合せて画像を合
成するための送信バッファメモリと、前記発信元情報と
しての時間やページ数を計数するためのカウント手段と
を具備して構成したことを特徴とするファクシミリ装置
の発信元情報付加制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006683A JPH02186867A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | ファクシミリ装置の発信元情報付加制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006683A JPH02186867A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | ファクシミリ装置の発信元情報付加制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186867A true JPH02186867A (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=11645160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006683A Pending JPH02186867A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | ファクシミリ装置の発信元情報付加制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186867A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH098960A (ja) * | 1995-06-23 | 1997-01-10 | Nec Corp | ファクシミリにおける発信元情報付加方式 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1006683A patent/JPH02186867A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH098960A (ja) * | 1995-06-23 | 1997-01-10 | Nec Corp | ファクシミリにおける発信元情報付加方式 |
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