JPH02186884A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPH02186884A JPH02186884A JP1006510A JP651089A JPH02186884A JP H02186884 A JPH02186884 A JP H02186884A JP 1006510 A JP1006510 A JP 1006510A JP 651089 A JP651089 A JP 651089A JP H02186884 A JPH02186884 A JP H02186884A
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- JP
- Japan
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- exposure
- control
- camera
- signal
- iris
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、撮像装置及び交換レンズシステムに関するも
ので、特にレンズユニットとカメラユニットとの間で各
種制御に必要なデータの通信を行なう、いわゆる電子マ
ウント・システムに用いて好適なものである。
ので、特にレンズユニットとカメラユニットとの間で各
種制御に必要なデータの通信を行なう、いわゆる電子マ
ウント・システムに用いて好適なものである。
(背景技術)
従来のカメラ一体型VTRの露光制御方式について以下
、第5図を用いて説明する。
、第5図を用いて説明する。
光学系!より入射した光線は露光調節機構(アイリス)
2により光量を調節され撮像素子3上へ被写体像を結像
する。撮像素子3より得られた信号をカメラ信号処理回
路4及びカメラエンコーダー5にてテレビジョン用コン
ポジット映像信号へ変換する。該カメラ信号処理回路4
より得られた映像輝度(X号Yを積分器6にて積分処理
を行ない演算器18にて基準値19との差信号を発生さ
せる。該差信号を露光制御信号としてトライバ−13、
アクチュエーター14により、アイリス(露光調節用の
絞り機構)を制御する。
2により光量を調節され撮像素子3上へ被写体像を結像
する。撮像素子3より得られた信号をカメラ信号処理回
路4及びカメラエンコーダー5にてテレビジョン用コン
ポジット映像信号へ変換する。該カメラ信号処理回路4
より得られた映像輝度(X号Yを積分器6にて積分処理
を行ない演算器18にて基準値19との差信号を発生さ
せる。該差信号を露光制御信号としてトライバ−13、
アクチュエーター14により、アイリス(露光調節用の
絞り機構)を制御する。
(発明が解決しようとする問題点)
方、近年VTRを初めとする映像機器の発展に伴い、従
来より銀塩カメラにおいて一般的に行なわれている交換
レンズ化が、ビデオカメラ、カメラ一体型VTRにおい
ても進められようとしている。
来より銀塩カメラにおいて一般的に行なわれている交換
レンズ化が、ビデオカメラ、カメラ一体型VTRにおい
ても進められようとしている。
そして、上述のようなVTR等において交換レンズシス
テムを適用した場合には、交換レンズが多種にわたる為
レンズ個々に露光調節機構用アクチュエータが異なる場
合が発生する。この為カメラ側制御回路から見ると、レ
ンズの露光基準値、露光信号のダイナミックレンジ等が
大幅に異なり、レンズ制御の互換性が十分に確保されず
、自動露光調節を行なう上で誤動作が生じてしまう場合
があった。
テムを適用した場合には、交換レンズが多種にわたる為
レンズ個々に露光調節機構用アクチュエータが異なる場
合が発生する。この為カメラ側制御回路から見ると、レ
ンズの露光基準値、露光信号のダイナミックレンジ等が
大幅に異なり、レンズ制御の互換性が十分に確保されず
、自動露光調節を行なう上で誤動作が生じてしまう場合
があった。
又、ディジタル通信を行なう制御方式では、制御の遅れ
や、ハンチング等の問題も発生し易い。
や、ハンチング等の問題も発生し易い。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこれらの問題点を解決することを目的としてな
されたもので、本願の第1の発明は、撮像手段の出力に
基づき露出状態をフィードバック制御する撮像装置にお
いて、前記出力の変化の度合いに応じて前記フィードバ
ックの量を変化させるようにしたことを特徴とする。ま
た本願の第2の発明はカメラユニットと、該カメラユニ
ットに着脱自在なレンズユニットとからなり、カメラユ
ニットは露光状態を制御するための露光状態制御信号と
、該露光状態制御信号の制御基準値を形成する露光制御
信号形成手段と、該露光状態制御信号を符号化する符号
化器と、該符号をカメラユニットに送信する送信手段と
を有し、レンズユニットは受信した符号に基づいて露光
状態の遷移過程を制御する制御手段とを備えることを特
徴とする。
されたもので、本願の第1の発明は、撮像手段の出力に
基づき露出状態をフィードバック制御する撮像装置にお
いて、前記出力の変化の度合いに応じて前記フィードバ
ックの量を変化させるようにしたことを特徴とする。ま
た本願の第2の発明はカメラユニットと、該カメラユニ
ットに着脱自在なレンズユニットとからなり、カメラユ
ニットは露光状態を制御するための露光状態制御信号と
、該露光状態制御信号の制御基準値を形成する露光制御
信号形成手段と、該露光状態制御信号を符号化する符号
化器と、該符号をカメラユニットに送信する送信手段と
を有し、レンズユニットは受信した符号に基づいて露光
状態の遷移過程を制御する制御手段とを備えることを特
徴とする。
(作用)
これにより、露出制御のハンチングを未然に防ぐことが
できる。また、レンズの種類に拘らず、どのようなレン
ズを組み合わせても常に最適な露光量調整動作を行うこ
とを可能とした。
できる。また、レンズの種類に拘らず、どのようなレン
ズを組み合わせても常に最適な露光量調整動作を行うこ
とを可能とした。
(実施例)
以下、本発明におけるIR像装置及び交換レンズシステ
ムを各図に示す実施例について詳述する。
ムを各図に示す実施例について詳述する。
(第1の実施例)
第1図(A)は本発明における交換レンズシステムの第
1の実施例を示すブロック図である。
1の実施例を示すブロック図である。
なお、同図中、前述の従来例と同一構成の部分について
は、同一の符号を付し、その説明を省略する。
は、同一の符号を付し、その説明を省略する。
同図中央の一点鎖線で示すマウント部MTを境にして、
右側がカメラユニットCM、左側がレンズユニットLS
となっている。
右側がカメラユニットCM、左側がレンズユニットLS
となっている。
レンズ光学系1により、アイリス2を介し、撮像素子3
の撮像面上に結像された被写体像は該撮像素子3により
光電変換され、撮像信号として出力され、撮像素子3よ
りカメラ信号処理回路4へ撮像信号が供給されγ(ガン
マ)変換等が施され、色信号C及び輝度信号Yγが映像
信号として取り出され、カメラエンコーダー5を経てN
TSC等のコンポジット映像信号等の形態でカメラ部よ
り出力される。
の撮像面上に結像された被写体像は該撮像素子3により
光電変換され、撮像信号として出力され、撮像素子3よ
りカメラ信号処理回路4へ撮像信号が供給されγ(ガン
マ)変換等が施され、色信号C及び輝度信号Yγが映像
信号として取り出され、カメラエンコーダー5を経てN
TSC等のコンポジット映像信号等の形態でカメラ部よ
り出力される。
また、上記カメラ信号処理回路より出力される輝度信号
Yは画面の輝度状態に応じ、適正露光を得るようアイリ
ス2を制御するための制御信号を発生させるべくAE回
路8へ供給される。
Yは画面の輝度状態に応じ、適正露光を得るようアイリ
ス2を制御するための制御信号を発生させるべくAE回
路8へ供給される。
該AE回路8では入力された輝度信号Yを積分回路6に
て積分し、増幅回路7で所定のレベルに増幅する。
て積分し、増幅回路7で所定のレベルに増幅する。
上記AE回路8より発生された信号はAD変換器9にて
ディジタル信号に変換され、カメラマイコン10へ人力
され後述のデータ処理を行なう。
ディジタル信号に変換され、カメラマイコン10へ人力
され後述のデータ処理を行なう。
また、基準値発生回路17の出力をAD変換器16を介
して基準値Yrとしてカメラマイコン10に取り込みA
D変換器9の出力Ycと演算処理する。
して基準値Yrとしてカメラマイコン10に取り込みA
D変換器9の出力Ycと演算処理する。
この演算処理は、以下の通りである。
Di= (Yc−Yb)/ (Yr−Yb)X32ただ
しDiミニアイリスデータDiris)YC:カメラマ
イコンに人力されたAE制御信号 Yr:基準レベル時のYcレベル Yb:撮像素子遮光時のYcレベル その後、所定のタイミングでデータ通信路21を介して
レンズユニットLSへ制御信号として送信される。
しDiミニアイリスデータDiris)YC:カメラマ
イコンに人力されたAE制御信号 Yr:基準レベル時のYcレベル Yb:撮像素子遮光時のYcレベル その後、所定のタイミングでデータ通信路21を介して
レンズユニットLSへ制御信号として送信される。
データ通信路21は、マウント部MTの不図示の直結接
点を介してレンズ側マイクロコンピュータ11へ接続さ
れ通信データは、すべて−旦レンズ側マイクロコンピュ
ータ11によって受信され、D/A変換器12でアナロ
グ信号に変換されAEドライバー回路13へと供給され
、アイリス用アクチュエーター14を介しアイリス2が
制御される。
点を介してレンズ側マイクロコンピュータ11へ接続さ
れ通信データは、すべて−旦レンズ側マイクロコンピュ
ータ11によって受信され、D/A変換器12でアナロ
グ信号に変換されAEドライバー回路13へと供給され
、アイリス用アクチュエーター14を介しアイリス2が
制御される。
この伝送する制御データーを例えば8bit(256段
階)で割り当てた場合、映像信号とアイリス機構の一般
的な特性を考慮して代表値を32とする。各代表値を第
1図(B)に示す。
階)で割り当てた場合、映像信号とアイリス機構の一般
的な特性を考慮して代表値を32とする。各代表値を第
1図(B)に示す。
第1図(B)で示す様に、各レベル差はEV値で表現さ
れている。例えば、+IEVの場合は最適露光に対して
IEV(いわゆる1絞り分)だけ露光オーバーなのでレ
ンズ側でIEVだけ絞り込みなさい、という制御指示内
容を表わしている。
れている。例えば、+IEVの場合は最適露光に対して
IEV(いわゆる1絞り分)だけ露光オーバーなのでレ
ンズ側でIEVだけ絞り込みなさい、という制御指示内
容を表わしている。
又、露光制御の基準値を、本実施例では32とし、この
データーの時にアイリスは動かないものとしている。
データーの時にアイリスは動かないものとしている。
アイリス駆動データDi (Diris)は、カメラ本
体より伝送される通信データに基づき、レベル差及び制
御方向の符号等を考慮して設定される。具体的には、D
i (Diris)は第1図(B)、第2図、第3図に
示すフローチャートの演算アルゴリズムにより決定され
る。
体より伝送される通信データに基づき、レベル差及び制
御方向の符号等を考慮して設定される。具体的には、D
i (Diris)は第1図(B)、第2図、第3図に
示すフローチャートの演算アルゴリズムにより決定され
る。
まず、カメラ側の処理として、第2図(A)に示すごと
く @ 1:AE回路8の出力をAD変換器9を介して取
り込む。
く @ 1:AE回路8の出力をAD変換器9を介して取
り込む。
# 2:基準レベルをAD変換器16を介して取り込む
。
。
# 3:(1)式の演算を実行しDirisを求める
。
。
# 4:いくつ目かのVsync (映像垂直同期信号
)の人力タイミングまで待つ。
)の人力タイミングまで待つ。
# 5:チップセレクト信号をセットする。
# 6:アイリスデータを並列−直列変換しカメラから
レンズへ送信する。
レンズへ送信する。
# 7:チップセレクト信号をリセットする。
次に、レンズ側の処理として、第2図(B)に示すごと
く # 8:チップセレクトの人力を確認する。
く # 8:チップセレクトの人力を確認する。
# 9;直列−並列変換により、アイリスデータを取り
込む。
込む。
#10:履歴メモリlO°より、過去数フィールド分の
制御値Diを読み出す。
制御値Diを読み出す。
#11:第3図(A)のサブルーチンに飛び制御データ
を算出する。
を算出する。
即ち、
#30:所定フィールド過去に遡り、制御信号の符号が
正と負の間で切り換わった回数 Nを数える。
正と負の間で切り換わった回数 Nを数える。
#31:Nに応じてフィードバック係数kを設定する。
この1際ハンチング対策として、Nが大きければフィー
ドバック係数kを小さくしてアイリスの反応を遅くする
様にする。
ドバック係数kを小さくしてアイリスの反応を遅くする
様にする。
#32・Di=Di*kを演算する。この結果をアイリ
スの制御データとする。
スの制御データとする。
ついでメインルーチンに戻る。
#12:H歴メモリの内容を#11で算出した値に更新
する。
する。
以上の様にしてカメラユニットとレンズユニットとの間
で制御情報の通信が行なわれ、これによってアイリス制
御が実行される。
で制御情報の通信が行なわれ、これによってアイリス制
御が実行される。
なお、以上のようにアイリス制御情報として映像レベル
を基にして、アイリス駆動停止を含んだ露光制御信号を
ディジタル符号化して伝送することでカメラ内の見掛は
上のゲインの違いを無視することができ、カメラのダイ
ナミックレンジの違いも同様に問題とならない。又、基
準値を所定のコードで統一するため互換性が保てる。
を基にして、アイリス駆動停止を含んだ露光制御信号を
ディジタル符号化して伝送することでカメラ内の見掛は
上のゲインの違いを無視することができ、カメラのダイ
ナミックレンジの違いも同様に問題とならない。又、基
準値を所定のコードで統一するため互換性が保てる。
(第2の実施例)
履歴メモリ10°を用いた制御データ(Di)の演算を
、カメラ側で行なってもよい。又、この演算を第3図(
B)のサブルーチンにて説明する。
、カメラ側で行なってもよい。又、この演算を第3図(
B)のサブルーチンにて説明する。
ハード的な構成及びその他の処理は第1の実施例と同様
で良い。
で良い。
マイコンto、ttのアルゴリズムを第4図(A)、(
B)にそれぞれ示す。
B)にそれぞれ示す。
まず、カメラ側の処理として、第4図(A)のごとく、
@ 1:AE回路8の出力をAD変換器9を介してか
ら取り込む。
ら取り込む。
# 2:基準レベルをAD変換器I6を介して取り込む
。
。
# 3:(1)式の演算を実行しDirisを形成す
る。
る。
#IO:履歴メそす10’より、過去数フィールド分の
制御値Diを読み出す。
制御値Diを読み出す。
#11:第3図(A)のサブルーチンに飛び制御データ
を算出する。
を算出する。
即ち、
#33:所定フィールド過去に遡り、制御信号Diの差
分値def、を算出する。これを基に更にアイリスの振
動周期、あるいは変化の微分値等を算出しても良い。
分値def、を算出する。これを基に更にアイリスの振
動周期、あるいは変化の微分値等を算出しても良い。
@34:defに応じてフィードバック係数kを設定す
る。具体的にはAE系の安定化対策として、defが大
きければkを小さくしてアイリスの反応を遅くする。
る。具体的にはAE系の安定化対策として、defが大
きければkを小さくしてアイリスの反応を遅くする。
#35:Di=Di*kを演算する。この結果をアイリ
スの制御データとする。
スの制御データとする。
メインルーチンに戻る。
#12:履歴メモリ10°の内容を#11で算出した値
に更新する。
に更新する。
# 4:いくつ目かのVsync (映像垂直同期信号
)の人力タイミングまで待つ。
)の人力タイミングまで待つ。
# 5;チップセレクト信号をセットする。
# 6:アイリスデータを並列−直列変換しカメラから
レンズへ送信する。
レンズへ送信する。
# 7:チップセレクト信号をリセットする。
次に、レンズ側の処理として、第4図(B)の如く、
# 8:チップセレクトの入力を確認する。
# 9:直列−並列変換により、アイリスデータを取り
込む。
込む。
以上の様にしてカメラユニットとレンズユニットとの間
で制御情報の通信が行なわれ、これによってアイリス制
御が実行される。
で制御情報の通信が行なわれ、これによってアイリス制
御が実行される。
この通信データに関して、上述の演算処理をカメラ側で
行なう「加工デ〜り」なのかレンズ側で行なうr生デー
タ1なのかを示すデータ区分用の識別フラグを初期通信
(電源oN[I%は、レンズ装着時)にて行なうように
すれば、両方のデータが混在するシステムとしても矛盾
は発生しない。
行なう「加工デ〜り」なのかレンズ側で行なうr生デー
タ1なのかを示すデータ区分用の識別フラグを初期通信
(電源oN[I%は、レンズ装着時)にて行なうように
すれば、両方のデータが混在するシステムとしても矛盾
は発生しない。
なお、本実施例では通信を8bitで行なっているが、
これは何bitであっても、又、基準値が32レベル以
外であっても何ら差し支えない。
これは何bitであっても、又、基準値が32レベル以
外であっても何ら差し支えない。
上記の実施例で示した@10. #11. #12のル
ーチンの実行ユニットは、カメラ側でもあるいはレンズ
側でも構わず、更に第3図(A)、(B)のサブルーチ
ンA、Bの選択及び上記ユニットとの組み合わせも任、
意である。勿論他のアルゴリズムであってもDiの履歴
データを用いるものであれば構わない。
ーチンの実行ユニットは、カメラ側でもあるいはレンズ
側でも構わず、更に第3図(A)、(B)のサブルーチ
ンA、Bの選択及び上記ユニットとの組み合わせも任、
意である。勿論他のアルゴリズムであってもDiの履歴
データを用いるものであれば構わない。
また、本発明の実施例によれば、第1図(B)に示すよ
うに、露光制御に関して予め基!i!値と該基準値から
の差異をEV値で表現した符号を定めておき、これを伝
送する事で、どの様な露光制御機構を有する交換レンズ
を組み合わせても、カメラ側の構成等を変更せずに対応
可能である。
うに、露光制御に関して予め基!i!値と該基準値から
の差異をEV値で表現した符号を定めておき、これを伝
送する事で、どの様な露光制御機構を有する交換レンズ
を組み合わせても、カメラ側の構成等を変更せずに対応
可能である。
つまり、新規設計のレンズなどにも支障無く対応出来る
という拡張性を有するシステムが構築可能で、システム
展開の可能性が飛躍的に拡大するものである。
という拡張性を有するシステムが構築可能で、システム
展開の可能性が飛躍的に拡大するものである。
(発明の効果)
本願の第1の発明によれば過去の動作を分析した結果を
次のIII御に用いる為、従来の絞り制御では実現出来
なかった系の応答特性制御が可能になる。
次のIII御に用いる為、従来の絞り制御では実現出来
なかった系の応答特性制御が可能になる。
特に1、本願の第2の発明の如くカメラ側からの制御デ
ータを毎フィールドレンズ側へ伝送しない場合(例えば
2画面に1回アイリス制御データを伝送する場合等)に
は、カメラ側で履歴メモリを設けると系のレスポンスを
悪化させることが無い。
ータを毎フィールドレンズ側へ伝送しない場合(例えば
2画面に1回アイリス制御データを伝送する場合等)に
は、カメラ側で履歴メモリを設けると系のレスポンスを
悪化させることが無い。
第1図(A)は本発明に係る撮像装置及び交換レンズシ
ステムの一実施例の全体のブロック図、第1図(B)は
本発明の実施例の露光制御ブタ−の一例を示す図、 第2図(A)、(B)は第1図示システムの動作の第1
実施例を説明するためのカメラ側及びレンズ側のフロー
チャート、 第3図(A)、(B)は第2図示の実施例のサブルーチ
ンの例をそれぞれ示すフローチャート、第4図(A)、
(B)は第1図示システムの動作の第2実施例を説明す
るためのカメラ側及びレンズ側のフローチャート、 第5図は従来のビデオカメラ装置の一例を示すブロック
図である。 カメラ側 遍2図(△1 躬う図パ) レンス側 昆2図(8) 篤う肥(B)
ステムの一実施例の全体のブロック図、第1図(B)は
本発明の実施例の露光制御ブタ−の一例を示す図、 第2図(A)、(B)は第1図示システムの動作の第1
実施例を説明するためのカメラ側及びレンズ側のフロー
チャート、 第3図(A)、(B)は第2図示の実施例のサブルーチ
ンの例をそれぞれ示すフローチャート、第4図(A)、
(B)は第1図示システムの動作の第2実施例を説明す
るためのカメラ側及びレンズ側のフローチャート、 第5図は従来のビデオカメラ装置の一例を示すブロック
図である。 カメラ側 遍2図(△1 躬う図パ) レンス側 昆2図(8) 篤う肥(B)
Claims (2)
- (1)撮像手段の出力に基づき露出状態をフィードバッ
ク制御する撮像装置において、前記出力の変化の度合い
に応じて前記フィードバックの量を変化させるようにし
たことを特徴とする撮像装置。 - (2)カメラユニットと、該カメラユニットに着脱自在
なレンズユニットとからなり、カメラユニットは露光状
態を制御するための露光状態制御信号と、該露光状態制
御信号の制御基準値を形成する露光制御信号形成手段と
、該露光状態制御信号を符号化する符号化器と、該符号
を記憶するための履歴メモリーと、該符号をカメラユニ
ットに送信する送信手段とを有し、レンズユニット若し
くはカメラユニットのどちらか一方で該履歴メモリーを
用いて演算を行ない露光状態制御信号を再生成する演算
手段とを備えることを特徴とする交換レンズシステム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006510A JP2801239B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 撮像装置 |
| US07/393,644 US4959728A (en) | 1988-08-31 | 1989-08-14 | Interchangeable lens and interchangeable lens system |
| US08/201,070 US5406349A (en) | 1988-08-31 | 1994-02-24 | Interchangeable lens and interchangeable lens system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006510A JP2801239B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186884A true JPH02186884A (ja) | 1990-07-23 |
| JP2801239B2 JP2801239B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=11640416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006510A Expired - Fee Related JP2801239B2 (ja) | 1988-08-31 | 1989-01-13 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2801239B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162472U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-26 | ||
| JPS6236619A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動焦点調節装置 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1006510A patent/JP2801239B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162472U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-26 | ||
| JPS6236619A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動焦点調節装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2801239B2 (ja) | 1998-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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