JPH02186914A - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
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- JPH02186914A JPH02186914A JP544189A JP544189A JPH02186914A JP H02186914 A JPH02186914 A JP H02186914A JP 544189 A JP544189 A JP 544189A JP 544189 A JP544189 A JP 544189A JP H02186914 A JPH02186914 A JP H02186914A
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- JP
- Japan
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- reel
- switch
- reaping
- frame
- operating lever
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- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 1
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンバインに係るものである。
(従来技術)
従来公知の実開昭82−115276号公報には、フレ
ームの下部に走行装置を、前記フレームl−に脱穀装置
を、前記フレームの前方に上下調節自在の刈取部を設け
、運転席に前記走行装置の方向制御のみする操作レバー
を設けたコンバインにおいて、前記操作レバーの握り部
には、前記刈取部の高さ位置を′1AW1シうるスイッ
チを、設けたコンバインが記載され公知である。
ームの下部に走行装置を、前記フレームl−に脱穀装置
を、前記フレームの前方に上下調節自在の刈取部を設け
、運転席に前記走行装置の方向制御のみする操作レバー
を設けたコンバインにおいて、前記操作レバーの握り部
には、前記刈取部の高さ位置を′1AW1シうるスイッ
チを、設けたコンバインが記載され公知である。
(発明が解決しようとする課題)
前記公知のものは、刈取部の高さ位置を調節するために
は、別のスイッチを操作しなくてはならないことと、掻
込リールの上下位置の調節はできなかった。
は、別のスイッチを操作しなくてはならないことと、掻
込リールの上下位置の調節はできなかった。
本発明は、刈取部の高さ位置の調節は、操作レバーの異
方向の傾斜で行なえ、掻込リールのI−下位置の調節も
指先操作のスイッチで行なえるようにして、課題を解決
したものである。
方向の傾斜で行なえ、掻込リールのI−下位置の調節も
指先操作のスイッチで行なえるようにして、課題を解決
したものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、フレームlの下部に走行装置2を、前記フレ
ームl上に脱穀装置3を、前記フレームlの前方に前後
上下調節自在の掻込リール6を有する刈取部5を上下調
節自在に設け、運転席には前記走行装置2の方向制御を
行なう操作レバー頷を設けたコンバインにおいて、前記
操作レバー30は、異方向に倒すことにより前記刈取部
5の高さ調節も行なえるようにし、且つその握り部羽に
は少なくとも前記掻込リール6の高さ調節制御スイッチ
Uを設けたコンバインとしたものである。
ームl上に脱穀装置3を、前記フレームlの前方に前後
上下調節自在の掻込リール6を有する刈取部5を上下調
節自在に設け、運転席には前記走行装置2の方向制御を
行なう操作レバー頷を設けたコンバインにおいて、前記
操作レバー30は、異方向に倒すことにより前記刈取部
5の高さ調節も行なえるようにし、且つその握り部羽に
は少なくとも前記掻込リール6の高さ調節制御スイッチ
Uを設けたコンバインとしたものである。
(実施例)
未発明の一実施例を図面により説明すると。
lはフレーム、2はフレーム1の下部に設けた走行装置
、3はフレームl上に設けた脱穀装置、4は脱穀装a!
3により脱穀された穀物を排出する排出オーガー、5は
フレームlの前方に設けた刈取部であり、刈取部5の先
端上方位置には掻込リール6が設けられ、その下部に刈
刃7を設け、刈刃7の後方にオーガー8を設け、オーガ
ー8の後方にオーガー8から前記脱穀装置3の脱穀室9
に至るエレベータ−1Oを設ける。13は分草体である
。
、3はフレームl上に設けた脱穀装置、4は脱穀装a!
3により脱穀された穀物を排出する排出オーガー、5は
フレームlの前方に設けた刈取部であり、刈取部5の先
端上方位置には掻込リール6が設けられ、その下部に刈
刃7を設け、刈刃7の後方にオーガー8を設け、オーガ
ー8の後方にオーガー8から前記脱穀装置3の脱穀室9
に至るエレベータ−1Oを設ける。13は分草体である
。
前記刈取部5は、前記エレベータ−10の上部回転軸1
1を支点として刈取り下シリンダ臣の伸縮によりJ1下
動自在に構成する。
1を支点として刈取り下シリンダ臣の伸縮によりJ1下
動自在に構成する。
前記掻込リール6は、左右一対のリールフレーム14を
有し、リールフレーム14の軸心に横回転軸15が固着
される。掻込リール6は、横回転軸!5の両端部を左右
のアーム16.16の先端部に取付部材17.17を介
して前後移動自在に取付ける。アーム16.16には、
前記掻込リール6を前後位置に調節する前後調節シリン
ダ追を夫々設ける。
有し、リールフレーム14の軸心に横回転軸15が固着
される。掻込リール6は、横回転軸!5の両端部を左右
のアーム16.16の先端部に取付部材17.17を介
して前後移動自在に取付ける。アーム16.16には、
前記掻込リール6を前後位置に調節する前後調節シリン
ダ追を夫々設ける。
取付アーム16.16の基部は、刈取部5に回動自在に
取付けられる。19は取付アーム16を上下回動させて
掻込リール6の高さ位置を調節する31節シリンダであ
る。
取付けられる。19は取付アーム16を上下回動させて
掻込リール6の高さ位置を調節する31節シリンダであ
る。
しかして、運転席には、前記走行装置2の方向制御と刈
取部5の上下回動用の操作レバー30を設ける0図示は
省略しであるが、操作レバー30は、左に傾倒させると
、左クラッチ体を切にして機体を左折させ、右に傾倒さ
せると、右クラッチ体を切にして機体を右折させ、前方
に傾倒させると、刈取部5上下動させ、後方に傾倒させ
ると、刈取部5を上動させるように構成する。
取部5の上下回動用の操作レバー30を設ける0図示は
省略しであるが、操作レバー30は、左に傾倒させると
、左クラッチ体を切にして機体を左折させ、右に傾倒さ
せると、右クラッチ体を切にして機体を右折させ、前方
に傾倒させると、刈取部5上下動させ、後方に傾倒させ
ると、刈取部5を上動させるように構成する。
操作レバー父の握り部(の上面部には、前記掻込リール
6を制御する制御スイッチUを設ける。
6を制御する制御スイッチUを設ける。
制御スイッチシは、4個の接点ア、36、g、羽を有す
る基板あの上方に圧着スイッチ板切を設け、圧着スイッ
チ板40の一ヒ方に4個のスイッチボタン41.42.
43.44を有するスイッチプレート45を設け、スイ
ッチプレート45の上方にカバー46を重ねて形成され
る。
る基板あの上方に圧着スイッチ板切を設け、圧着スイッ
チ板40の一ヒ方に4個のスイッチボタン41.42.
43.44を有するスイッチプレート45を設け、スイ
ッチプレート45の上方にカバー46を重ねて形成され
る。
前記スイッチボタン41は、押圧されると、高さ調節シ
リンダ19を伸張させて掻込リール6を上動させ、前記
スイッチボタンCが押圧されると、高さ調節シリンダ1
9を縮小させて掻込り一ル6上下動させ、前記スイッチ
ボタン招が押圧されると、前vk調節シリンダ18を伸
張させて掻込リール6を前動させ、前記スイッチボタン
Uが押圧されると1前後調節シリンダ18を縮小させて
掻込リール6を後動させる。
リンダ19を伸張させて掻込リール6を上動させ、前記
スイッチボタンCが押圧されると、高さ調節シリンダ1
9を縮小させて掻込り一ル6上下動させ、前記スイッチ
ボタン招が押圧されると、前vk調節シリンダ18を伸
張させて掻込リール6を前動させ、前記スイッチボタン
Uが押圧されると1前後調節シリンダ18を縮小させて
掻込リール6を後動させる。
なお、前記スイッチ41とスイッチ43は同時に押すこ
とができるが、掻込リール6の上動と下動のように相反
するスイッチ41とスイッチC又はスイッチ43とスイ
ッチ朝とは同時に押せないように、スイッチプレート4
5の下面には下方に突き出る突起51を設ける。
とができるが、掻込リール6の上動と下動のように相反
するスイッチ41とスイッチC又はスイッチ43とスイ
ッチ朝とは同時に押せないように、スイッチプレート4
5の下面には下方に突き出る突起51を設ける。
第5図は、刈取上下シリンダ臣と前後調節シリンダ18
と高さ調節シリンダ19と左右クラッチ体を制御する油
圧回路を示しており、図中、47は油タンク、48、牝
は油圧ポンプ、49はリリーフバルブ、(資)はサイド
クラッチバルブ、52は左シリンダ、53は右シリンダ
、シは操舵リリーフバルブ、55は刈取上バルブ、56
は刈取下バルブ、57はリール前後バルブ、父はリール
上下バルブ、59は左サイドクラッチソレノイド、(資
)は左サイドクラッチソレノイド、61は刈取上ソレノ
イド、乾は刈取下ソレノイド、0はリール前動ソレノイ
ド、rAはリール後動ソレノイド、Iはリール上動ソレ
ノイド、圀はリール下動ソレノイドである。
と高さ調節シリンダ19と左右クラッチ体を制御する油
圧回路を示しており、図中、47は油タンク、48、牝
は油圧ポンプ、49はリリーフバルブ、(資)はサイド
クラッチバルブ、52は左シリンダ、53は右シリンダ
、シは操舵リリーフバルブ、55は刈取上バルブ、56
は刈取下バルブ、57はリール前後バルブ、父はリール
上下バルブ、59は左サイドクラッチソレノイド、(資
)は左サイドクラッチソレノイド、61は刈取上ソレノ
イド、乾は刈取下ソレノイド、0はリール前動ソレノイ
ド、rAはリール後動ソレノイド、Iはリール上動ソレ
ノイド、圀はリール下動ソレノイドである。
第4図は電気回路図であり、釘は操作レバー園を左に傾
倒させるとONとなる方向制御スイッチ、田は操作レバ
ー(資)を右に傾倒させるとONとなる方向制御スイッ
チ、鏑は操作レバー30を前方に傾倒させるとONとな
る高さ調節スイッチ、穎は操作レバー(資)を後方に傾
倒させるとONとなる高さ調節スイッチであり、これら
は前記制御スイッチあのスイッチ群と同時に操作させる
ことができ、例えば、刈取部5を上動させながら掻込リ
ール6を刈取部5に対して上動させることができる。な
お、掻込リール6の前後上下動及び刈取部5の上下動の
制御も電気的に行なわれるが、この制御回路は公知のも
のであり省略する。
倒させるとONとなる方向制御スイッチ、田は操作レバ
ー(資)を右に傾倒させるとONとなる方向制御スイッ
チ、鏑は操作レバー30を前方に傾倒させるとONとな
る高さ調節スイッチ、穎は操作レバー(資)を後方に傾
倒させるとONとなる高さ調節スイッチであり、これら
は前記制御スイッチあのスイッチ群と同時に操作させる
ことができ、例えば、刈取部5を上動させながら掻込リ
ール6を刈取部5に対して上動させることができる。な
お、掻込リール6の前後上下動及び刈取部5の上下動の
制御も電気的に行なわれるが、この制御回路は公知のも
のであり省略する。
また、前記掻込リール6の高さ1lffiシリンダ19
.19は、別個に作動させて、掻込リール5をローリン
グさせることも可使である。
.19は、別個に作動させて、掻込リール5をローリン
グさせることも可使である。
第7図〜第9図は第2実施例であり、握り部おの上面に
、掻込リール6を前後に移動させるスイッチ71.72
を前後に配置し、左右には掻込リール6の回転速度を調
節するスイッチn、74を配置し、握り部コの前面に掻
込リール6を上下させるL下スイッチ乃を設けたもので
ある。
、掻込リール6を前後に移動させるスイッチ71.72
を前後に配置し、左右には掻込リール6の回転速度を調
節するスイッチn、74を配置し、握り部コの前面に掻
込リール6を上下させるL下スイッチ乃を設けたもので
ある。
第10図は、第3実施例であり、掻込リール6を前後に
移動させるスイッチ花、nと掻込り−ル6を上下に移動
させるスイッチ1,79とを左右に配置したものである
。
移動させるスイッチ花、nと掻込り−ル6を上下に移動
させるスイッチ1,79とを左右に配置したものである
。
(作用)
次に作用を述べる。
機体が前進すると、分草体nで分草し、掻込リール6に
より未刈稈を掻き込み、刈刃7の摺動で殻稈の穂先を刈
取り、掻込リール6により刈取った穀稈をオーガー8に
掻き込み、その穀稈をオーガー8によりエレベータ−1
0の基部に合流させ、エレベータ−1Oにより搬送して
脱穀室9に送込み、脱穀する。
より未刈稈を掻き込み、刈刃7の摺動で殻稈の穂先を刈
取り、掻込リール6により刈取った穀稈をオーガー8に
掻き込み、その穀稈をオーガー8によりエレベータ−1
0の基部に合流させ、エレベータ−1Oにより搬送して
脱穀室9に送込み、脱穀する。
しかして、操作レバークの基部側には、サイドクラッチ
バルブ(資)を制御する左右サイドクラヤチソレノイド
8,60を作動させる方向制御スイッチa、68が設け
られているから、操作レバー30を左右に傾倒させて、
機体の方向制御する。
バルブ(資)を制御する左右サイドクラヤチソレノイド
8,60を作動させる方向制御スイッチa、68が設け
られているから、操作レバー30を左右に傾倒させて、
機体の方向制御する。
又、操作レバー30の基部側には、刈取上下シリンダ1
2を制御する刈取上下バルブ5、聞を作動させる高さ調
節スイッチ(至)、τが設けられているから、操作レバ
ー(資)を前後に傾倒させて、殻稈に対して刈取高さを
調節する。
2を制御する刈取上下バルブ5、聞を作動させる高さ調
節スイッチ(至)、τが設けられているから、操作レバ
ー(資)を前後に傾倒させて、殻稈に対して刈取高さを
調節する。
この場合、操作レバー(資)の握り部おのE面部には、
前記掻込リール6を制御する制御スイッチ別が設けられ
ているから、制御スイッチUに設けられたスイッチ群を
操作することにより。
前記掻込リール6を制御する制御スイッチ別が設けられ
ているから、制御スイッチUに設けられたスイッチ群を
操作することにより。
掻込リール6の上下位置及び前後位置を調節できる。
したがって、コンバインの操作と、左手により主変速レ
バーを、右手により操作レバー(を操作しながら、掻込
リール6の位置をWR節できる。
バーを、右手により操作レバー(を操作しながら、掻込
リール6の位置をWR節できる。
又、握り部おの制御スイッチあのスイッチ群は、操作レ
バー罪の基部側に設けた方向制御の方向制御スイッチ釘
、聞及び刈取上下シリンダ臣を制御する高さ調節スイッ
チ圏、旬と同時に操作することができるから、例えば、
刈取@5の高さを調節しながら掻込リール6を刈取部5
とは別個に上下させることができ、常時掻込リール6を
最適位置に調節することができる。
バー罪の基部側に設けた方向制御の方向制御スイッチ釘
、聞及び刈取上下シリンダ臣を制御する高さ調節スイッ
チ圏、旬と同時に操作することができるから、例えば、
刈取@5の高さを調節しながら掻込リール6を刈取部5
とは別個に上下させることができ、常時掻込リール6を
最適位置に調節することができる。
(効果)
従来公知の実開昭62−115276号公報には、フレ
ームの下部に走行?C置を、前記フレーム4;に脱穀装
置を、前記フレームの前方に上下調節自在の刈取部を設
け、運転席に前記走行装置の方向′fFA御のみする操
作レバーを設けたコンバインにおいて、前記操作レバー
の握り部には、前記刈取部の高さ位置をm節しうるスイ
ッチを設けたコンバインが記載され公知である。
ームの下部に走行?C置を、前記フレーム4;に脱穀装
置を、前記フレームの前方に上下調節自在の刈取部を設
け、運転席に前記走行装置の方向′fFA御のみする操
作レバーを設けたコンバインにおいて、前記操作レバー
の握り部には、前記刈取部の高さ位置をm節しうるスイ
ッチを設けたコンバインが記載され公知である。
しかし、前記公知のものは、刈取部の高さ位置を調節す
るためには、別のスイッチを操作しなくてはならないこ
とと、掻込リールの上下位置の1EJfriはできなか
った。
るためには、別のスイッチを操作しなくてはならないこ
とと、掻込リールの上下位置の1EJfriはできなか
った。
しかるに、本発明は、フレームlの下部に走行装置2を
、前記フレーム1上に脱穀!+鐙3を、前記フレーム1
の前方に前後上下調節自在の掻込リール6を有する刈取
部5を上下調節自在に設け、運転席には前記走行装W1
2の方向制御を行なう操作レバー(資)を設けたコンバ
インにおいて、前記操作レバー30は、異方向に倒すこ
とにより前記刈取部5の高さ調節も行なえるようにし、
且つその握り部羽には少なくとも前記掻込リール6の高
さ調節制御スイッチ別を設けたコンバインとしたもので
あるから、左手により主変速レバーを操作しながら、右
手により方向制御と刈取部5の高さ位置iA節が行なえ
、また、右手指先操作によりスイッチ詞操作で、掻込リ
ール6の上下位置調節も行なえる。従って、前方を視認
しなから掻込リール6を最適位置に調節することができ
る。
、前記フレーム1上に脱穀!+鐙3を、前記フレーム1
の前方に前後上下調節自在の掻込リール6を有する刈取
部5を上下調節自在に設け、運転席には前記走行装W1
2の方向制御を行なう操作レバー(資)を設けたコンバ
インにおいて、前記操作レバー30は、異方向に倒すこ
とにより前記刈取部5の高さ調節も行なえるようにし、
且つその握り部羽には少なくとも前記掻込リール6の高
さ調節制御スイッチ別を設けたコンバインとしたもので
あるから、左手により主変速レバーを操作しながら、右
手により方向制御と刈取部5の高さ位置iA節が行なえ
、また、右手指先操作によりスイッチ詞操作で、掻込リ
ール6の上下位置調節も行なえる。従って、前方を視認
しなから掻込リール6を最適位置に調節することができ
る。
第1図は全体側面図、第2図は操作レバーの斜視図、第
3図はスイッチの分解図、第4図はスイッチの縦断背面
図、第5図は油圧系統図、第6図は電気回路図、第7図
、第8図、第9図は第2実施例図、第10図は第3実施
例図である。 符号の説明 l・・・フレーム、2・・・走行装置、3・・・脱穀装
置、4・・・排出オーガー、5・・・刈取部、6・・・
掻込り一ル、7・・・刈刃、8・・・オーガー、9・・
・脱穀室、10・・・エレベータ−1!1・・・回転軸
、臣・・・刈取上下シリンダ、13・・・分草体、14
・・・リールフレーム、15・・・横回転軸、16・・
・アーム、17・・・取付部材、18・・・前後調節シ
リンダ、19・・・調節シリンダ、30・・・操作レバ
ー、0・・・握り部、U・・・制御スイッチ、あ、あ、
茸、38・・・接点、器・・・基板、旬・・・圧着スイ
ッチ板、41、C143,44・・・スイッチボタン、
45・・・スイッチプレート、46・・・カバー、47
・・・油タンク、羽、牝・・・油圧ポンプ、49・・・
リリーフバルブ、(資)・・・サイドクラッチバルブ、
51・・・突起、52・・・左シリンダ、詔・・・右シ
リンダ、シ・・・操舵リリーフバルブ、5・・・刈取上
バルブ、56・・・刈取下バルブ、57・・・リール前
後バルブ、□□□・・・リール上下バルブ、I・・・左
サイドクラッチソレノイド、閏・・・右サイドクラッチ
ソレノイド、61・・・刈取上ソレノイド、乾・・・刈
取下ソレノイド、羽・・・リール前動ソレノイド、偶・
・・リール後動ソレノイド、I・・・リール下動ソレノ
イド、圀・・・リール下動ソレノイド。 釘、藺・・・方向制御スイッチ、田、π・・・高さ調節
スイッチ、7!、η、n、74、乃、 76、77、花
、1・・・スイッチ。 第6図
3図はスイッチの分解図、第4図はスイッチの縦断背面
図、第5図は油圧系統図、第6図は電気回路図、第7図
、第8図、第9図は第2実施例図、第10図は第3実施
例図である。 符号の説明 l・・・フレーム、2・・・走行装置、3・・・脱穀装
置、4・・・排出オーガー、5・・・刈取部、6・・・
掻込り一ル、7・・・刈刃、8・・・オーガー、9・・
・脱穀室、10・・・エレベータ−1!1・・・回転軸
、臣・・・刈取上下シリンダ、13・・・分草体、14
・・・リールフレーム、15・・・横回転軸、16・・
・アーム、17・・・取付部材、18・・・前後調節シ
リンダ、19・・・調節シリンダ、30・・・操作レバ
ー、0・・・握り部、U・・・制御スイッチ、あ、あ、
茸、38・・・接点、器・・・基板、旬・・・圧着スイ
ッチ板、41、C143,44・・・スイッチボタン、
45・・・スイッチプレート、46・・・カバー、47
・・・油タンク、羽、牝・・・油圧ポンプ、49・・・
リリーフバルブ、(資)・・・サイドクラッチバルブ、
51・・・突起、52・・・左シリンダ、詔・・・右シ
リンダ、シ・・・操舵リリーフバルブ、5・・・刈取上
バルブ、56・・・刈取下バルブ、57・・・リール前
後バルブ、□□□・・・リール上下バルブ、I・・・左
サイドクラッチソレノイド、閏・・・右サイドクラッチ
ソレノイド、61・・・刈取上ソレノイド、乾・・・刈
取下ソレノイド、羽・・・リール前動ソレノイド、偶・
・・リール後動ソレノイド、I・・・リール下動ソレノ
イド、圀・・・リール下動ソレノイド。 釘、藺・・・方向制御スイッチ、田、π・・・高さ調節
スイッチ、7!、η、n、74、乃、 76、77、花
、1・・・スイッチ。 第6図
Claims (1)
- フレーム1の下部に走行装置2を、前記フレーム1上に
脱穀装置3を、前記フレーム1の前方に前後上下調節自
在の掻込リール6を有する刈取部5を上下調節自在に設
け、運転席には前記走行装置2の方向制御を行なう操作
レバー30を設けたコンバインにおいて、前記操作レバ
ー30は、異方向に倒すことにより前記刈取部5の高さ
調節も行なえるようにし、且つその握り部33には少な
くとも前記掻込リール6の高さ調節制御スイッチ34を
設けたコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005441A JP2743425B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005441A JP2743425B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | コンバイン |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28656497A Division JP2865100B2 (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | コンバインの操縦装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186914A true JPH02186914A (ja) | 1990-07-23 |
| JP2743425B2 JP2743425B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=11611286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1005441A Expired - Lifetime JP2743425B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2743425B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0341532U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-19 | ||
| JP2004261112A (ja) * | 2003-03-03 | 2004-09-24 | Iseki & Co Ltd | コンバインのリール昇降装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173520A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | ヤンマー農機株式会社 | 作業用車両の車速調節装置 |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP1005441A patent/JP2743425B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173520A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | ヤンマー農機株式会社 | 作業用車両の車速調節装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0341532U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-19 | ||
| JP2004261112A (ja) * | 2003-03-03 | 2004-09-24 | Iseki & Co Ltd | コンバインのリール昇降装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2743425B2 (ja) | 1998-04-22 |
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