JPH02187225A - アルミニウム合金ホイールの製造方法 - Google Patents

アルミニウム合金ホイールの製造方法

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JPH02187225A
JPH02187225A JP33732089A JP33732089A JPH02187225A JP H02187225 A JPH02187225 A JP H02187225A JP 33732089 A JP33732089 A JP 33732089A JP 33732089 A JP33732089 A JP 33732089A JP H02187225 A JPH02187225 A JP H02187225A
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JP
Japan
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edge
cup
bent
curled
aluminum alloy
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JP33732089A
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Takemasa Yukishimo
雪下 勇正
Michio Konishi
小西 理夫
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ZENIYA ALUM SEISAKUSHO KK
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ZENIYA ALUM SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はアルミニウム合金のサークル材を深絞り加工し
たカップ2個を接合して構成したバギー車等のチューブ
レスタイヤ用アルミニウム合金ホイールの製造方法の改
良に関する。
(0)従来の技術 ホイールは、リムの縁部を外側にカールしたり、或は内
側にカールしても間隔を残していた。
二のようにリムの縁部をカールすることは、ホイールの
強度上大変有利であるが、外側にカールした場合、バギ
ー車の使用状態により、縁部が障害物に当ることが多く
、カールが次第に疵つき開いてきてホイールの強度が低
下する欠点があった。
また内側にカールする場合、タイヤに押えられてカール
が開いてくることはないが、間隙があってカールが閉じ
ていない場合は、完全に閉じている場合に比し強度が弱
いといへ欠点があった。
従って内側にカールして完全に中空の環状になるようカ
ールすればよいが、プレスによりカールする場合、アル
ミニウム合金材であるため、カール部に疵が生じたり、
カール部に細線状の屑を巻き込むことがあった。
(約発明が解決しようとする問題点 この原因を究明した結果、後述のことがらが原因である
ことが明らかになった。これを説明するため、アルミニ
ウム合金ホイールの全体形状お上びアルミニウム合金の
サークル材の深絞り加工工程およびリム縁部のカール加
工工程について図面に従って説明する。
第1図はリム縁部を内側にカールしたアルミニウム合金
ホイールの全体斜視図である (L)および(2)はア
ルミニウム合金のサークル材を深絞り加工したカップで
、その底面を合し、その合せ面の全周を溶接して結合し
たホイールで、(3)はリム部である。
第2図はそのカップの1部切断側面図である。
(4)は内側にカールしたリム側面線部で、中空の環状
である。(5)はビード座部で僅かに勾配を有している
。(6)はハンプ部、(7)は急傾斜部、(8)はドロ
ップ部、(9)Ltセンタ一部の底面、(10)は溶接
部である。
第3図g = hはアルミニウム合金のサークル材を上
記カップにプレス整形する場合の各工程の側面形状を示
したものである。第3図gはアルミニウム合金のサーク
ル材、同すは1絞り、同Cは2絞り、同dは決め押し、
同eは縁切断、同f t、t 4i曲げ、同gは縁45
°曲げ、同りは縁巻の各プレス加工後の1部切断側面形
状を示している。
第3図eの縁切断の工程で、第4図に拡大して示したよ
うに切断様にかえりがでる。ざらに切断面は、上部は刃
できれいに切れているが、その下方はシャーで切断され
たもので破断面が荒くなっている。これを第3図fの工
程で縁曲げ、即ち断面U型に絞り込むと第5図のように
外側面が伸されて外角(12)が尖り、かつ前記板耳の
切断様のかえりが円弧状の糸屑状(12°)に遊離する
ことが多く、油で濡れた側面に耐着する。さらに第3図
gの工程で縁を第6図のように45°に縁曲げして絞り
込むと、残っているかえりや角の鋭角部がポンチに押さ
れて外れ、糸屑状となり、ポンチの間に入ったまま絞り
込まれてリム側面縁部(4)のタイヤ当り面(4゛)に
なる側をひどく傷つける。
次に第3図りの縁巻工程で第6図のように縁を絞り込ん
でカールが完了する時に、縁の角で(加工硬化により角
部は固くするどくなっている)ビード座部をえぐるよう
に傷つける。
しかし、このハンプ部(6)及びビード座部(5)はデ
ユープレスタイヤとの間で気密を保つ面であり、空気諦
れの原因となる疵があってはならない。まtニリム側面
縁部(4)のタイヤ当り面(4゛)は疵があってはなら
ず、寸法精度を要する面である。このような面に疵がつ
くことは空気漏れを多くする原因であっt:。
(=)問題点を解決するための手段 本発明は、カップの深絞りをした後縁を切断し、その切
断はを適当な時期にR加工して滑らかな曲面とし、疵が
つかないようにしたアルミニウム合金ホイールの製造方
法である。
第7図は第3図fの工程の後で縁曲げ加工したカップを
回転台に乗せ(回転台は図示せず)#1lli(4”)
に凹入したR面をもつコマ(11)を押圧しながらカッ
プを回転させると、端縁(4″)Lt第8rlAの断面
図に示すように角部が丸くR加工きれ滑らかなR面とな
る。このR加工後、第3図gの縁45゜ル加工をする。
なお第3図eの縁切断後に、上記コマによりR加工し、
その後第3図fの縁曲げ加工をすると、ダイに絞りこま
れる時に外側が押ざfl、 R部が第9図のように角が
でき、縁巻加工した時にビード座部(5)を傷つけるこ
とになりよくない。
(よ)作用 以上のように第3図fの縁曲げ加工後R加工をしたため
、ビード座部(5)やリム側面縁部(4°)のタイヤ当
り面に疵をつけることなくカール加工を行うことができ
る。
(へ)効果 以上のように本発明の製造方法を実施すれば、リム縁部
を内側に完全にカールして、疵のない強度的にもすぐれ
たアルミニウム合金ホイールをプレス加工で量産するこ
とができ、経済的にもすぐれたアルミニウム合金ホイー
ルの製造方法を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はアルミニウム合金ホイールの全体?I fli
!曲げ加工および第3図りの縁巻加工のプレスカー図、
第2図はカップの1部切[1j? ?i視図、第3図a
〜hはカップのプレス加工工程を示す側面図、第・4図
〜第6図は従来例のカール加工を示す側面図、第7図、
第8図は本発明を実施したR加工の説明図、第9図はR
加工の時期により不良が出る場合の説明図である。 (IL(2)・・・・・カップ、(3)・・・・・・リ
ム部、(4)・・・・・・リム側面4部、(5)・・・
・・・ビード座部、(11)・・・・・・コマ。 第 図 第 3 図 イ 第 8 図 革 図 箋 図 千 図 子 第 図 第 図 第 図 革 図 第 ワ 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アルミニウム合金のサークル材を深絞り加工したカップ
    2個を接合して構成したアルミニウム合金ホィールの製
    造方法において、サークル材を深絞り加工した後縁切り
    し、縁曲げ後、縁切り端面をR加工し、さらにリム縁部
    を中空の環状に内側にプレスカール加工したカップ2個
    の底面を合し、合せ面の全周を溶接して結合するように
    したことを特徴とするアルミニウム合金ホィールの製造
    方法。
JP33732089A 1989-12-25 1989-12-25 アルミニウム合金ホイールの製造方法 Granted JPH02187225A (ja)

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JPH02187225A true JPH02187225A (ja) 1990-07-23
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