JPH02187322A - 凹凸模様付き筒状ないし管軸状プラスチック製品の製造法 - Google Patents
凹凸模様付き筒状ないし管軸状プラスチック製品の製造法Info
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- JPH02187322A JPH02187322A JP600689A JP600689A JPH02187322A JP H02187322 A JPH02187322 A JP H02187322A JP 600689 A JP600689 A JP 600689A JP 600689 A JP600689 A JP 600689A JP H02187322 A JPH02187322 A JP H02187322A
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Landscapes
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は身回り品や日用雑貨品として用いられる筒状な
いし管軸状プラスチック製品、特に表面に凹凸模様の付
いたこの種プラスチック製品の製造法に関するものであ
る。
いし管軸状プラスチック製品、特に表面に凹凸模様の付
いたこの種プラスチック製品の製造法に関するものであ
る。
口紅容器で代表される筒状容器やシャープペンシル類で
代表される管軸状類は、一般にプラスチックを射出成形
することで作られている。この種の製品は人目に触れ1
手指で取扱い操作される関係から装飾性の良いことと、
操作中に滑らないことが商品価値を大きく左右する。そ
の対策として、製品表面に凹凸模様を付けることが行わ
れているが、従来ではその方法として、キャビティを構
成する型内面にしぼなと所要の模様を刻設し、この金型
を用いて射出成形する方法が採られていたため、金型製
作費がきわめて高価になる点、かじり等の成形不良や模
様の喪失を起しやすく、これを避けるには多数の割型を
採用したり、再加工の必要があるため、金型構造が複雑
になったり、作業が煩雑になったりする点、模様が金型
表面形状に依存するため、個性を重視する消費者の好み
に合うようにバライティに富むものを自在に生産するこ
とができない点に問題があった。そこで管軸状類におい
ては、手指の接触する部分をゴム管などの弾性材料で作
り、これをプラスチック製品本体に嵌着する方法がとら
れているが、この方法は製作コストが高くなり、また装
飾性に乏しいという問題があった。
代表される管軸状類は、一般にプラスチックを射出成形
することで作られている。この種の製品は人目に触れ1
手指で取扱い操作される関係から装飾性の良いことと、
操作中に滑らないことが商品価値を大きく左右する。そ
の対策として、製品表面に凹凸模様を付けることが行わ
れているが、従来ではその方法として、キャビティを構
成する型内面にしぼなと所要の模様を刻設し、この金型
を用いて射出成形する方法が採られていたため、金型製
作費がきわめて高価になる点、かじり等の成形不良や模
様の喪失を起しやすく、これを避けるには多数の割型を
採用したり、再加工の必要があるため、金型構造が複雑
になったり、作業が煩雑になったりする点、模様が金型
表面形状に依存するため、個性を重視する消費者の好み
に合うようにバライティに富むものを自在に生産するこ
とができない点に問題があった。そこで管軸状類におい
ては、手指の接触する部分をゴム管などの弾性材料で作
り、これをプラスチック製品本体に嵌着する方法がとら
れているが、この方法は製作コストが高くなり、また装
飾性に乏しいという問題があった。
本発明は前記のような問題点を解消するために創案され
たもので、その目的とするところは、金型やスタンピン
グ手段に何ら特殊な加工をせずともバライティに富む凹
凸模様の付いた筒状又は管軸状プラスチック製品を簡易
、安価に製造できる方法を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、金型やスタンピン
グ手段に何ら特殊な加工をせずともバライティに富む凹
凸模様の付いた筒状又は管軸状プラスチック製品を簡易
、安価に製造できる方法を提供することにある。
本発明の他の目的とするところは、全部又は−部に着色
図柄を有し、しかもその着色図柄が凹凸模様を有する高
度の装飾性を備えた筒状又は管軸状プラスチック製品を
簡易な工程で製造できる方法を提供することにある。
図柄を有し、しかもその着色図柄が凹凸模様を有する高
度の装飾性を備えた筒状又は管軸状プラスチック製品を
簡易な工程で製造できる方法を提供することにある。
上記目的を達成するため本発明は、常法により筒状又は
管軸状をなした製品本体を成形し、次いで前記筒状又は
管軸状製品本体の表面を加熱溶融させつつ、前記表面に
繊維材料を転接させることにより凹凸模様を創成する方
法としたものである。
管軸状をなした製品本体を成形し、次いで前記筒状又は
管軸状製品本体の表面を加熱溶融させつつ、前記表面に
繊維材料を転接させることにより凹凸模様を創成する方
法としたものである。
また本発明は、常法により筒状又は管軸状をなした製品
本体を成形し、次いで前記筒状又は管軸状製品本体の表
面を加熱溶融させつつ、前記表面に転写シートとその背
部から繊維材料を同時に転接させることにより着色凹凸
模様を創成する方法としたものである。
本体を成形し、次いで前記筒状又は管軸状製品本体の表
面を加熱溶融させつつ、前記表面に転写シートとその背
部から繊維材料を同時に転接させることにより着色凹凸
模様を創成する方法としたものである。
なお、本発明において、「筒状プラスチック製品」には
、口紅容器、クリーム容器などの有底中空状のものすな
わち容器本体、キャップ、袴類をすべて含む。また、「
管軸状プラスチック製品」には、シャープペンシル、ボ
ールペン、サインペンなどの筆記具類、アイライナー、
アイブローペンシルなどの棒状化粧品類の無底又は有底
の中空軸をすべて含む。
、口紅容器、クリーム容器などの有底中空状のものすな
わち容器本体、キャップ、袴類をすべて含む。また、「
管軸状プラスチック製品」には、シャープペンシル、ボ
ールペン、サインペンなどの筆記具類、アイライナー、
アイブローペンシルなどの棒状化粧品類の無底又は有底
の中空軸をすべて含む。
以下本発明を添付図面に基いて詳細に説明する。
第1図は本発明により得られた凹凸模様付きプラスチッ
ク製品1を例示しており、第1図(a)(b)(c)は
口紅容器のキャップ又は/及び袴に適用した例を示し、
第1図(d)は筆記具用の中空軸に適用した例を示して
いる。第1図(aHb)(d)において、2は筒状又は
管軸状プラスチック製品1すなわちキャップや袴あるい
は中空軸の胴部表面に直接形成された繊維による凹凸模
様であり、第1図(c)においては、凹凸模様2とさら
に凹凸模様付き着色図柄部2′とが形成されている。
ク製品1を例示しており、第1図(a)(b)(c)は
口紅容器のキャップ又は/及び袴に適用した例を示し、
第1図(d)は筆記具用の中空軸に適用した例を示して
いる。第1図(aHb)(d)において、2は筒状又は
管軸状プラスチック製品1すなわちキャップや袴あるい
は中空軸の胴部表面に直接形成された繊維による凹凸模
様であり、第1図(c)においては、凹凸模様2とさら
に凹凸模様付き着色図柄部2′とが形成されている。
第2図ないし第13図は本発明による凹凸模様付きプラ
スチック製品の製造法を示している。まず、目的とする
プラスチック製品本体10を成形する。その成形方法は
限定はないが、−船釣には雄型と雌型を用いて第2図の
ように射出成形する方法を採る。第2図において、60
はコアプレート、61はコア、62はキャビティプレー
トで、コア61との間で成形品形状に即したキャビティ
63を構成している。64はストリッパープレート、6
5はスプルーである。成形は第2図のように型締めされ
た状態で、溶融樹脂Aを射出成形機のプランジャ等から
高速高圧で噴入させ、冷却硬化を保って型開きする。こ
れにより第2a図、第2b図のように、中空部12と平
滑な外表面11を備えたプラスチック製の製品本体10
が得られる。その製品本体10の断面形状は真円形、楕
円形、長円形、多角形など任意である。
スチック製品の製造法を示している。まず、目的とする
プラスチック製品本体10を成形する。その成形方法は
限定はないが、−船釣には雄型と雌型を用いて第2図の
ように射出成形する方法を採る。第2図において、60
はコアプレート、61はコア、62はキャビティプレー
トで、コア61との間で成形品形状に即したキャビティ
63を構成している。64はストリッパープレート、6
5はスプルーである。成形は第2図のように型締めされ
た状態で、溶融樹脂Aを射出成形機のプランジャ等から
高速高圧で噴入させ、冷却硬化を保って型開きする。こ
れにより第2a図、第2b図のように、中空部12と平
滑な外表面11を備えたプラスチック製の製品本体10
が得られる。その製品本体10の断面形状は真円形、楕
円形、長円形、多角形など任意である。
本発明の特徴は、2次工程で製品本体10に繊維材料8
により凹凸模様をホットスタンピングすることである。
により凹凸模様をホットスタンピングすることである。
第3図ないし第6図は、第1図(a)の真円形断面の筒
状製品を得る方法を示し、第7図ないし第9図は第1図
(b)のような角形状断面あるいは図示しないが楕円形
断面の筒状製品を得る方法を示し、第10図は第1図(
d)のような管軸状製品(断面形状は任意)を得る方法
を示している。
状製品を得る方法を示し、第7図ないし第9図は第1図
(b)のような角形状断面あるいは図示しないが楕円形
断面の筒状製品を得る方法を示し、第10図は第1図(
d)のような管軸状製品(断面形状は任意)を得る方法
を示している。
第3図において、3はスタンプ台であり、アルミニウム
等の熱伝導性の良好な熱板3oにヒータ31.31を埋
込み、熱板30の表面にゴム板などの弾性体32を取付
けてなり、スタンプ台3はシリンダなどの昇降加圧手段
4に取付けられ、移動自在となっている。5はスタンプ
台3の軸線と直角方向に移動自在な走行台であり、走行
台5には支え治具6が着脱可能に搭載されている。支え
治具6には製品本体10の中空部12をはめる支軸7が
軸受により回転自由に取付けられている。
等の熱伝導性の良好な熱板3oにヒータ31.31を埋
込み、熱板30の表面にゴム板などの弾性体32を取付
けてなり、スタンプ台3はシリンダなどの昇降加圧手段
4に取付けられ、移動自在となっている。5はスタンプ
台3の軸線と直角方向に移動自在な走行台であり、走行
台5には支え治具6が着脱可能に搭載されている。支え
治具6には製品本体10の中空部12をはめる支軸7が
軸受により回転自由に取付けられている。
支軸7は好ましくは第6図のように先端にVリング等の
シールリング70が取付けられ、シールリング70より
内径側には外方の吸引機72に通じる吸引孔71が設け
られているものを用いる。
シールリング70が取付けられ、シールリング70より
内径側には外方の吸引機72に通じる吸引孔71が設け
られているものを用いる。
8は前記スタンプ台3と支え治具6との間に張られた模
様付は手段としての帯状繊維材料である。
様付は手段としての帯状繊維材料である。
この帯状繊維材料8は走行台5の移動域の両側において
ロール8a、8bに巻着され、一方のロールをモータ類
で駆動するか、又はピンチロール8Cを駆動することに
より所要速度で移動されるようになっている。
ロール8a、8bに巻着され、一方のロールをモータ類
で駆動するか、又はピンチロール8Cを駆動することに
より所要速度で移動されるようになっている。
帯状繊維材料8は、製品本体10への伝熱を妨げない限
度の厚さを持つと共に、柔軟で脂層れしやすく、前記ス
タンプ台3のヒータ31,31による加熱温度でも変形
、変質しないものであれば特に限定はない。基本的には
布地すなわち天然又は合成樹脂、これらを混紡した織物
や編物、レース、網地、あるいはフェルト、不織布が用
いられる。たとえば織物としては粗布、金山、タフタ、
ボブリン、ビロード、ボイル、ローン、オーガンジーな
どの平織地、かつらぎ、サージ類ジンス。
度の厚さを持つと共に、柔軟で脂層れしやすく、前記ス
タンプ台3のヒータ31,31による加熱温度でも変形
、変質しないものであれば特に限定はない。基本的には
布地すなわち天然又は合成樹脂、これらを混紡した織物
や編物、レース、網地、あるいはフェルト、不織布が用
いられる。たとえば織物としては粗布、金山、タフタ、
ボブリン、ビロード、ボイル、ローン、オーガンジーな
どの平織地、かつらぎ、サージ類ジンス。
ギャバジン、スレーキ、デニムなどのあや織地、ベネシ
ャン、トスキン、バラシャ等の朱子織、オツトマンで代
表されろうね織、別珍、コール天、ビロードなどのパイ
ル織物、しや織、ろ織、ちりめん、かすり、はちのす織
、さらに拾集して模様を染め出したり、モアレ仕上げに
より木目模様をつけたり、型ローラでエンボッシングし
たり、起毛ないしフロック加工した織物などあらゆるも
のが用いられる。さらに、布地に転写性のある看色剤で
模様1図柄、記号などを印刷したものも用いることがで
きる。
ャン、トスキン、バラシャ等の朱子織、オツトマンで代
表されろうね織、別珍、コール天、ビロードなどのパイ
ル織物、しや織、ろ織、ちりめん、かすり、はちのす織
、さらに拾集して模様を染め出したり、モアレ仕上げに
より木目模様をつけたり、型ローラでエンボッシングし
たり、起毛ないしフロック加工した織物などあらゆるも
のが用いられる。さらに、布地に転写性のある看色剤で
模様1図柄、記号などを印刷したものも用いることがで
きる。
前記帯状繊維材料8は通常の場合1枚であるが、場合に
よっては第11図(、)のように2枚程度の帯状繊維材
料8.8″を重ね合わせてもよい、この場合には各帯状
繊維材料8,8′として組織や目の荒さの異なるものを
用いると好都合であり、異種模様の複合した特異な凹凸
模様が得られる。
よっては第11図(、)のように2枚程度の帯状繊維材
料8.8″を重ね合わせてもよい、この場合には各帯状
繊維材料8,8′として組織や目の荒さの異なるものを
用いると好都合であり、異種模様の複合した特異な凹凸
模様が得られる。
また、場合によっては、第11図(b)のように各帯状
繊維8,8′を並列状に配してもよく、これにより製品
本体1oの長手方向で2種類の異なる凹凸模様を創成す
ることができる。
繊維8,8′を並列状に配してもよく、これにより製品
本体1oの長手方向で2種類の異なる凹凸模様を創成す
ることができる。
模様付けに当たっては、第3図のように帯状繊維材料8
に所定のテンションを掛け、製品本体10を支軸7に外
嵌し、吸引などにより相対回転しないように保持する。
に所定のテンションを掛け、製品本体10を支軸7に外
嵌し、吸引などにより相対回転しないように保持する。
このときには走行台5をリミットスイッチ50等により
位置決めし、支軸7をスタンプ台3の一側に偏した位置
の下方で待機させる。
位置決めし、支軸7をスタンプ台3の一側に偏した位置
の下方で待機させる。
この状態で次に、昇降加圧手段4を作動してスタンプ台
3を下降する。これにより帯状繊維材料8は弾性体32
を介して製品本体10の平滑な外表面11に加圧され、
密着する。熱板3oはヒータ31,31とサーモカップ
ルなどの温度調整手段によりか所要温度たとえば230
〜300℃に常時加熱され、その熱量が弾性体32及び
帯状繊維材料8を介して製品本体10に伝熱され1表面
が軟化溶融し始める。そこで、この状態で第4図のよう
に走行台5を所要速度で作動させれば、製品本体10は
帯状繊維材料8に密接しながら支軸7と一体に回転する
。製品本体10は外表面11だけが溶融しているため、
回転に伴って帯状繊維材料8の組織が喰込み1次いで帯
状繊維材料8のテンションによりこれから剥がされる過
程が連続する。従って、第5図のように支軸7が所要回
転角たとえば360°回転するまで走行台5を動かすこ
とにより、第1図(a)で例示するように帯状繊維材料
8の表面性状がそのまま忠実に転写、刻印された凹凸模
様2が創成される。
3を下降する。これにより帯状繊維材料8は弾性体32
を介して製品本体10の平滑な外表面11に加圧され、
密着する。熱板3oはヒータ31,31とサーモカップ
ルなどの温度調整手段によりか所要温度たとえば230
〜300℃に常時加熱され、その熱量が弾性体32及び
帯状繊維材料8を介して製品本体10に伝熱され1表面
が軟化溶融し始める。そこで、この状態で第4図のよう
に走行台5を所要速度で作動させれば、製品本体10は
帯状繊維材料8に密接しながら支軸7と一体に回転する
。製品本体10は外表面11だけが溶融しているため、
回転に伴って帯状繊維材料8の組織が喰込み1次いで帯
状繊維材料8のテンションによりこれから剥がされる過
程が連続する。従って、第5図のように支軸7が所要回
転角たとえば360°回転するまで走行台5を動かすこ
とにより、第1図(a)で例示するように帯状繊維材料
8の表面性状がそのまま忠実に転写、刻印された凹凸模
様2が創成される。
前記走行台5の移動距離はリミットスイッチ51等によ
り調整され、所要距離移動したところで昇降加圧手段4
によりスタンプ台3は帯状繊維材料8から離間上昇され
、走行台5は元位置しこ復動される。そして凹凸模様付
き製品1は支軸7から取外され、帯状繊維材料8は使用
部分が製品本体移動域から外れる長さだけピンチローラ
等により移動される。これで1サイクルが終了する。
り調整され、所要距離移動したところで昇降加圧手段4
によりスタンプ台3は帯状繊維材料8から離間上昇され
、走行台5は元位置しこ復動される。そして凹凸模様付
き製品1は支軸7から取外され、帯状繊維材料8は使用
部分が製品本体移動域から外れる長さだけピンチローラ
等により移動される。これで1サイクルが終了する。
第7図ないし第9図は多角形をなした製品本体10に凹
凸模様を付ける場合に好適な方法を示している。すなわ
ち、この場合にはスタンプ台3は少なくとも回転自在な
ロールが用いられ、熱板としてのロール30にヒータ3
1が埋込まれ、ロール外面に弾性体32が固着されてい
る。また、支軸7を回転自在に片持ち支持した支え治具
6は、支台5′に固定したベロフラノ、シリンダのよう
なシリンダ52のピストンロッド520により昇降し得
るようになっている。そして、必要に応じ支軸7の後退
にはプーリやスプロケット等の回転手段700が固着さ
れ、支え治具6に設けたモータ701の出力をベルトや
チェーン等の伝導手段720で伝達することにより支軸
にパックテンションを与えるようになっている。
凸模様を付ける場合に好適な方法を示している。すなわ
ち、この場合にはスタンプ台3は少なくとも回転自在な
ロールが用いられ、熱板としてのロール30にヒータ3
1が埋込まれ、ロール外面に弾性体32が固着されてい
る。また、支軸7を回転自在に片持ち支持した支え治具
6は、支台5′に固定したベロフラノ、シリンダのよう
なシリンダ52のピストンロッド520により昇降し得
るようになっている。そして、必要に応じ支軸7の後退
にはプーリやスプロケット等の回転手段700が固着さ
れ、支え治具6に設けたモータ701の出力をベルトや
チェーン等の伝導手段720で伝達することにより支軸
にパックテンションを与えるようになっている。
帯状繊維材料8はスタンプ台3と支え治具6の間に緊張
されており、凹凸模様を付けるにあたっては、製品本体
10を支軸7に嵌着し、この状態でスタンプ台3を下降
するか又は支台5′を上昇させる。これにより帯状繊維
材料8は弾性体32で製品本体10に押付は密着させら
れるので、ヒータ31により製品本体10を加熱する。
されており、凹凸模様を付けるにあたっては、製品本体
10を支軸7に嵌着し、この状態でスタンプ台3を下降
するか又は支台5′を上昇させる。これにより帯状繊維
材料8は弾性体32で製品本体10に押付は密着させら
れるので、ヒータ31により製品本体10を加熱する。
そして、スタンプ台3を矢印の方向に暉動回転させ、必
要に応じ帯状繊維材料8もピンチローラ等により同速で
移動する。これにより製品本体10は表層が溶融される
と共に、帯状繊維材料8との摩擦により支軸7と一体に
矢印のように回転し、その間に溶融した表層に帯状繊維
材料8の組織が喰込み、離反するため凹凸模様が刻設転
写される。そして、製品本体10の隅角部が帯状繊維材
料8に近づくとシリンダ52が後退勤し、第9図のよう
に支軸7及び製品本体10の高さレベルがズラされ、隅
角部が通過する回転角に到ると再び第8図の高さレベル
に戻される。従って、多角形の各面及び隅各部に連続し
た−様な深さの凹凸模様2が創成される。
要に応じ帯状繊維材料8もピンチローラ等により同速で
移動する。これにより製品本体10は表層が溶融される
と共に、帯状繊維材料8との摩擦により支軸7と一体に
矢印のように回転し、その間に溶融した表層に帯状繊維
材料8の組織が喰込み、離反するため凹凸模様が刻設転
写される。そして、製品本体10の隅角部が帯状繊維材
料8に近づくとシリンダ52が後退勤し、第9図のよう
に支軸7及び製品本体10の高さレベルがズラされ、隅
角部が通過する回転角に到ると再び第8図の高さレベル
に戻される。従って、多角形の各面及び隅各部に連続し
た−様な深さの凹凸模様2が創成される。
第10図は第1図(d)に示す管軸状製品本体1Oに凹
凸模様を付けている状況を示しており、この場合には製
品本体10を第3図ないし第6図のように支軸7に外嵌
支持させてもよいが、径の異なる場合にも対応できるよ
うにするために2本の平行な支軸7a、7bを回転可能
に支架し、それら支軸7a、、7bの間に製品本体10
を載置するようにしている。模様付は過程は第3図ない
し第6図の実施例の場合と同様である。
凸模様を付けている状況を示しており、この場合には製
品本体10を第3図ないし第6図のように支軸7に外嵌
支持させてもよいが、径の異なる場合にも対応できるよ
うにするために2本の平行な支軸7a、7bを回転可能
に支架し、それら支軸7a、、7bの間に製品本体10
を載置するようにしている。模様付は過程は第3図ない
し第6図の実施例の場合と同様である。
いずれにしても凹凸模様2は、帯状繊維材料8の素材(
たとえば綿織物、ナイロン織物、毛織物等)、柄(たと
えば格子、かすり、紋織、ヘアラインなど)、組織(た
とえば平織物、うね織など)あるいは加工方法(たとえ
ばモアレ仕上げなど)などによりきわめて多種多様なも
のを、しかも自在に作ることができる。凹凸模様2の深
さも、使用する帯状繊維材料8の組織と製品本体10の
加熱量及び加圧力の程度により自由に設定することがで
きる。
たとえば綿織物、ナイロン織物、毛織物等)、柄(たと
えば格子、かすり、紋織、ヘアラインなど)、組織(た
とえば平織物、うね織など)あるいは加工方法(たとえ
ばモアレ仕上げなど)などによりきわめて多種多様なも
のを、しかも自在に作ることができる。凹凸模様2の深
さも、使用する帯状繊維材料8の組織と製品本体10の
加熱量及び加圧力の程度により自由に設定することがで
きる。
第12図ないし第14図は、第1(c)に例示するよう
な製品を得る方法を示している。この場合にはスタンプ
台3と走行台5又は支台5″の間に帯状繊維材料8とこ
れよりも薄い着色図柄付き転写膜13を重ね合わせた状
態で張設するもので、転写膜13は製品本体10に近い
側に張る。転写膜13は第13図のように製品本体10
に近い側から接着層130、着色図柄層131及び剥離
層132を有し、剥離層132が薄いバックアツプ片1
33に接している。着色図柄yF!J131は金属蒸着
図柄層131は金属蒸着又は着色材塗布箔などからなっ
ている。
な製品を得る方法を示している。この場合にはスタンプ
台3と走行台5又は支台5″の間に帯状繊維材料8とこ
れよりも薄い着色図柄付き転写膜13を重ね合わせた状
態で張設するもので、転写膜13は製品本体10に近い
側に張る。転写膜13は第13図のように製品本体10
に近い側から接着層130、着色図柄層131及び剥離
層132を有し、剥離層132が薄いバックアツプ片1
33に接している。着色図柄yF!J131は金属蒸着
図柄層131は金属蒸着又は着色材塗布箔などからなっ
ている。
この状態でスタンプ台3で圧下しつつヒータ31により
加熱し、製品本体10を転動させれば、製品本体1oの
溶融した表層に着色図柄層131が接着層130により
接着されると同時に、その背後から帯状繊維材料8が圧
接するため、転写層全体に繊維組織による凹凸が創成さ
れる。これにより第14図のように凹凸模様の付いた着
色・図柄部2′が一挙に創成される。前記凹凸模様の形
態は、転写膜13と帯状繊維材料8とが別体であるため
、帯状繊維材料8の選択により任意パターンのものを得
ることができる。
加熱し、製品本体10を転動させれば、製品本体1oの
溶融した表層に着色図柄層131が接着層130により
接着されると同時に、その背後から帯状繊維材料8が圧
接するため、転写層全体に繊維組織による凹凸が創成さ
れる。これにより第14図のように凹凸模様の付いた着
色・図柄部2′が一挙に創成される。前記凹凸模様の形
態は、転写膜13と帯状繊維材料8とが別体であるため
、帯状繊維材料8の選択により任意パターンのものを得
ることができる。
なお、第1図(a)(d)の製品を得る手段として、第
3図や第6図のような平板状のスタンプ台3と走行台5
に代え、第7図ないし第9図に示すようなロール状スタ
ンプ台と支台5′とを用いることもできる。
3図や第6図のような平板状のスタンプ台3と走行台5
に代え、第7図ないし第9図に示すようなロール状スタ
ンプ台と支台5′とを用いることもできる。
また、帯状繊維材料8は場合によっては、製品本体10
の寸法より小さい窓孔を有していてもよい。この場合、
窓孔部分には凹凸模様が形成されないため、平滑な外面
を一部に有する形態とすることができる。また、帯状繊
維部材8は必ずしも全部が同じ組織、素材等で構成され
ていることは要さず、所要長さごとに異なる組織、素材
の繊維部体をつなげたものであってもよい。
の寸法より小さい窓孔を有していてもよい。この場合、
窓孔部分には凹凸模様が形成されないため、平滑な外面
を一部に有する形態とすることができる。また、帯状繊
維部材8は必ずしも全部が同じ組織、素材等で構成され
ていることは要さず、所要長さごとに異なる組織、素材
の繊維部体をつなげたものであってもよい。
次に本発明の実施例を示す。
実施例1
外径18an+φ、厚さ1.2nn、長さ33nnの口
紅容器を本発明により製造した。射出成形機としては東
洋機械金属社製の5オンス射出成形機を用い、ABS樹
脂(商品名スターrラック120 旭化成工業株式会社
)を220℃で射出した。金型温度は30°Cに保持し
た。樹脂の冷却、固化後、金型を用いて製品本体を取出
した。
紅容器を本発明により製造した。射出成形機としては東
洋機械金属社製の5オンス射出成形機を用い、ABS樹
脂(商品名スターrラック120 旭化成工業株式会社
)を220℃で射出した。金型温度は30°Cに保持し
た。樹脂の冷却、固化後、金型を用いて製品本体を取出
した。
次いでこの製品本体に第3図ないし第6図の方法により
凹凸模様を創成した。帯状繊維材料にはコイル巻きした
@110 +a、厚さ2Qfimの40デニールナイロ
ン性リツプストツプタフタ(密度:縦横とも130本/
インチ)を用い、スタンプ台と走行台との間に張り、ピ
ンチローラでテンションをかけた。スタンプ台は2本の
抵抗発熱体を内蔵したアルミニウム板からなり、表面に
5 own程度の耐熱ゴム板を貼ったものを用いた。製
品本体を同じ断面形状の支軸により支持し、スタンプ台
を下降して4kg/a1程度の圧力を加えながら、3秒
スタンプ台表面温度を240℃に保持し、この間に製品
本体が360°回転するまで走行体を作動させた。
凹凸模様を創成した。帯状繊維材料にはコイル巻きした
@110 +a、厚さ2Qfimの40デニールナイロ
ン性リツプストツプタフタ(密度:縦横とも130本/
インチ)を用い、スタンプ台と走行台との間に張り、ピ
ンチローラでテンションをかけた。スタンプ台は2本の
抵抗発熱体を内蔵したアルミニウム板からなり、表面に
5 own程度の耐熱ゴム板を貼ったものを用いた。製
品本体を同じ断面形状の支軸により支持し、スタンプ台
を下降して4kg/a1程度の圧力を加えながら、3秒
スタンプ台表面温度を240℃に保持し、この間に製品
本体が360°回転するまで走行体を作動させた。
その結果、外面に繊維目を凸とする平織り模様の付いた
口紅容器用キャップが得られた。
口紅容器用キャップが得られた。
実施例2
外径9■φ、厚さIIIIll、長さ1100nの管軸
本体を射出成形により作り、次いで第10図の手段によ
り管軸本体を支軸で支え、帯状繊維材料として1幅60
nn、厚さ45pmの綿製コール天を用い、これを管軸
本体の先端から8−の位置から後方に位置するように張
設し、スタンプ台加熱時間を4秒間とするほか実施例1
と同じ条件でホットスタンプを行った。
本体を射出成形により作り、次いで第10図の手段によ
り管軸本体を支軸で支え、帯状繊維材料として1幅60
nn、厚さ45pmの綿製コール天を用い、これを管軸
本体の先端から8−の位置から後方に位置するように張
設し、スタンプ台加熱時間を4秒間とするほか実施例1
と同じ条件でホットスタンプを行った。
その結果、先端から8m、後端から32圏の領域の外周
面が平滑で、その間の領域には管軸と直交するうねどう
ね間に微小なパイル模様のある二重組織のくっきりした
凹凸模様を有する筆記具用管軸が得られた。
面が平滑で、その間の領域には管軸と直交するうねどう
ね間に微小なパイル模様のある二重組織のくっきりした
凹凸模様を有する筆記具用管軸が得られた。
実施例3
実施例1において射出成形した製品本体を用い、第12
図ないし第14図に示す方法で凹凸金箔付き口紅容器の
キャップを製造した。
図ないし第14図に示す方法で凹凸金箔付き口紅容器の
キャップを製造した。
帯状繊維材料は実施例1と同じものを用い、これの下側
すなわち製品本体側に厚さ25pmの帯状バックアツプ
片にI!15 mmの金色前からなる転写層を設けた転
写膜をテンションをかけて張り、実施例と同じ条件でホ
ラ1−スタンプした。
すなわち製品本体側に厚さ25pmの帯状バックアツプ
片にI!15 mmの金色前からなる転写層を設けた転
写膜をテンションをかけて張り、実施例と同じ条件でホ
ラ1−スタンプした。
その結果、胴全体にタフタ特有の平織り状凹凸模様を持
ち、かつ胴部中央に150111の長さの領域に平織り
状凹凸付き金色帯を有するキャップが得られた。
ち、かつ胴部中央に150111の長さの領域に平織り
状凹凸付き金色帯を有するキャップが得られた。
以上説明した第1発明によるときには、特別に加工を施
した金型やスタンプ台を用いる必要がなく、多種多様な
パターンの凹凸模様の付いた筒状又は管状のプラスチッ
ク製品を、容易かつ安価に製造することができ、多様な
ニーズに適合した個性的な外観と良好な滑り止め性のあ
る日用品や身回り品を提供できるというすぐれた効果が
得られる。
した金型やスタンプ台を用いる必要がなく、多種多様な
パターンの凹凸模様の付いた筒状又は管状のプラスチッ
ク製品を、容易かつ安価に製造することができ、多様な
ニーズに適合した個性的な外観と良好な滑り止め性のあ
る日用品や身回り品を提供できるというすぐれた効果が
得られる。
本発明の第2発明によるときには、$a維による凹凸模
様と着色図柄との複合された装飾性の高い外観を有する
筒状ないし管軸状プラスチック製品を容易、安価に製造
することができ、ことに凹凸模様が固定されたものでな
く、着色図柄との組合せ方を自由に変えることができる
と共に、製品の部分的又は全体に凹凸付き着色図柄を施
すことができるなどのすぐれた効果が得られる。
様と着色図柄との複合された装飾性の高い外観を有する
筒状ないし管軸状プラスチック製品を容易、安価に製造
することができ、ことに凹凸模様が固定されたものでな
く、着色図柄との組合せ方を自由に変えることができる
と共に、製品の部分的又は全体に凹凸付き着色図柄を施
すことができるなどのすぐれた効果が得られる。
第1図(a)〜(d)は本発明による筒状又は管軸状プ
ラスチック製品を例示する部分切欠斜視図。 第2図は本発明の第1工程を示す断面図、第2a図と第
2b図は第1工程により得られた製品本体の断面図、第
3図ないし第5図は本発明の第2工程を段階的に示す正
面図、第6図は同じくその側面図、第7図は本発明の第
2工程用いる手段を示す斜視図、第8図と第9図は第7
図の手段による加工過程を示す正面図、第10図は本発
明の第2工程の別の実施例を示す正面図、第11図(a
)(b)は本発明の第2工程に用いる帯状繊維材料の別
の使用例を示す説明図、第12図は本発明の第2工程の
別の実施例を示す正面図、第13図はその一部拡大図、
第14図は第13図の方法による製品の部分的断面図で
ある。 1・・・製品、2,2″・・・凹凸模様、3・・・スタ
ンプ台、5・・・走行台、5′・・・支台、7,7a、
7b・・・支軸、8・・・帯状繊維材料、10・・・製
品本体、11・・・外面、12・・・中空部。 特許出願人 和田工業株式会社 代 理 人 弁理士 黒 1)泰 弘第2図 第2a図 第2b図 フ 第7図 第13図 第12図 第14図
ラスチック製品を例示する部分切欠斜視図。 第2図は本発明の第1工程を示す断面図、第2a図と第
2b図は第1工程により得られた製品本体の断面図、第
3図ないし第5図は本発明の第2工程を段階的に示す正
面図、第6図は同じくその側面図、第7図は本発明の第
2工程用いる手段を示す斜視図、第8図と第9図は第7
図の手段による加工過程を示す正面図、第10図は本発
明の第2工程の別の実施例を示す正面図、第11図(a
)(b)は本発明の第2工程に用いる帯状繊維材料の別
の使用例を示す説明図、第12図は本発明の第2工程の
別の実施例を示す正面図、第13図はその一部拡大図、
第14図は第13図の方法による製品の部分的断面図で
ある。 1・・・製品、2,2″・・・凹凸模様、3・・・スタ
ンプ台、5・・・走行台、5′・・・支台、7,7a、
7b・・・支軸、8・・・帯状繊維材料、10・・・製
品本体、11・・・外面、12・・・中空部。 特許出願人 和田工業株式会社 代 理 人 弁理士 黒 1)泰 弘第2図 第2a図 第2b図 フ 第7図 第13図 第12図 第14図
Claims (2)
- (1)常法により筒状又は管軸状をなした製品本体を成
形し、次いで前記筒状又は管軸状製品本体の表面を加熱
溶融させつつ、前記表面に繊維材料を転接させることに
より凹凸模様を創成することを特徴とする凹凸模様付き
筒状ないし管軸状プラスチック製品の製造法。 - (2)常法により筒状又は管軸状をなした製品本体を成
形し、次いで前記筒状又は管軸状製品本体の表面を加熱
溶融させつつ、前記表面に転写シートとその背部から繊
維材料を同時に転接させることにより着色凹凸模様を創
成することを特徴とする凹凸模様付き筒状ないし管軸状
プラスチック製品の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP600689A JPH02187322A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 凹凸模様付き筒状ないし管軸状プラスチック製品の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP600689A JPH02187322A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 凹凸模様付き筒状ないし管軸状プラスチック製品の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187322A true JPH02187322A (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=11626646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP600689A Pending JPH02187322A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 凹凸模様付き筒状ないし管軸状プラスチック製品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02187322A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006341868A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Key Tranding Co Ltd | 加飾容器 |
| JP2007320158A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 合成樹脂成形品表面の凹凸形成方法及び表面加飾した合成樹脂成形品 |
| JP2011110738A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Reiko Co Ltd | 加飾成型材、及びその製造方法 |
| JP2013184322A (ja) * | 2012-03-06 | 2013-09-19 | Key Tranding Co Ltd | 転写方法および転写装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4871467A (ja) * | 1971-12-28 | 1973-09-27 | ||
| JPS5111657A (ja) * | 1974-07-17 | 1976-01-29 | Shigenobu Nagaoka | Batsukigatajokaso |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP600689A patent/JPH02187322A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4871467A (ja) * | 1971-12-28 | 1973-09-27 | ||
| JPS5111657A (ja) * | 1974-07-17 | 1976-01-29 | Shigenobu Nagaoka | Batsukigatajokaso |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006341868A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Key Tranding Co Ltd | 加飾容器 |
| JP2007320158A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 合成樹脂成形品表面の凹凸形成方法及び表面加飾した合成樹脂成形品 |
| JP2011110738A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Reiko Co Ltd | 加飾成型材、及びその製造方法 |
| JP2013184322A (ja) * | 2012-03-06 | 2013-09-19 | Key Tranding Co Ltd | 転写方法および転写装置 |
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