JPH02187359A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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- JPH02187359A JPH02187359A JP1007288A JP728889A JPH02187359A JP H02187359 A JPH02187359 A JP H02187359A JP 1007288 A JP1007288 A JP 1007288A JP 728889 A JP728889 A JP 728889A JP H02187359 A JPH02187359 A JP H02187359A
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- JP
- Japan
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- carriage
- gear
- lead
- cap
- groove
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインクジェット記録装置に関し、詳しくはホー
ムポジション等の非記録領域でヘッドの吐出口近傍の乾
燥等によるl」詰まりや不良吐出を防止する機構を備え
たインクジェット記録装置に関する。
ムポジション等の非記録領域でヘッドの吐出口近傍の乾
燥等によるl」詰まりや不良吐出を防止する機構を備え
たインクジェット記録装置に関する。
プリンタ、ファクシミリなどの記録装置は、記録方式に
より、サーマル式、ワイヤドツト式、インクジェット式
などに分けられる。
より、サーマル式、ワイヤドツト式、インクジェット式
などに分けられる。
このうち、インクジェット式は、少なくとも1つの微細
な液路を有する記録ヘッドにインクを供給すると共に、
印字データに基づいて該液路に対応して設けられたエネ
ルギー発生体を駆動し、吐出口に連通ずる液路内のイン
クに吐出圧力を与えて吐出口よりインクを吐出させて飛
翔的液滴を形成し、このインクを記録用紙、プラスチッ
ク薄板などの記録シートに付着させてドツトパターンを
形成していくように構成されている。
な液路を有する記録ヘッドにインクを供給すると共に、
印字データに基づいて該液路に対応して設けられたエネ
ルギー発生体を駆動し、吐出口に連通ずる液路内のイン
クに吐出圧力を与えて吐出口よりインクを吐出させて飛
翔的液滴を形成し、このインクを記録用紙、プラスチッ
ク薄板などの記録シートに付着させてドツトパターンを
形成していくように構成されている。
ところで、この種のインクジェット記録装置は、インク
溶剤の蒸発によるインク増粘、埃の付着、気泡の混入な
どにより、吐出口に目詰まりを生じたり、吐出方向にズ
レを生じさせる等の吐出不良を生じる場合があった。こ
れを防止し、安定な吐出を行えるようにするため、イン
クの吐出回復手段を設けている。このインク回復手段と
しては、一般にヘッドの吐出面をゴムキャップなどで密
閉し、吐出口を覆うことで湿潤状態に保つとともにこの
キャップ内に形成される空間に吸引手段によって発生し
た負圧を伝達させて吸引したり、或いはインク供給側よ
り加圧して吐出口よりインクを排出させて回tR1M作
を行う構成が用いられている。
溶剤の蒸発によるインク増粘、埃の付着、気泡の混入な
どにより、吐出口に目詰まりを生じたり、吐出方向にズ
レを生じさせる等の吐出不良を生じる場合があった。こ
れを防止し、安定な吐出を行えるようにするため、イン
クの吐出回復手段を設けている。このインク回復手段と
しては、一般にヘッドの吐出面をゴムキャップなどで密
閉し、吐出口を覆うことで湿潤状態に保つとともにこの
キャップ内に形成される空間に吸引手段によって発生し
た負圧を伝達させて吸引したり、或いはインク供給側よ
り加圧して吐出口よりインクを排出させて回tR1M作
を行う構成が用いられている。
しかし、この構成では、キャップの開閉の為に専用のモ
ータを必要とし、装置のコストアップを招くと共にかな
りの設置スペースを必要とし、装置が大型化する不都合
がある。
ータを必要とし、装置のコストアップを招くと共にかな
りの設置スペースを必要とし、装置が大型化する不都合
がある。
これを解決するため、本発明者はキャリッジの走査方向
に同期してギヤ・ブを前・後進させるキャンピング機構
を設け、この機構の構成要素であるカムを用い、キャリ
ッジがホームポジションへ移動するのに連動してキャン
ピングを行う構成を考え出した。
に同期してギヤ・ブを前・後進させるキャンピング機構
を設け、この機構の構成要素であるカムを用い、キャリ
ッジがホームポジションへ移動するのに連動してキャン
ピングを行う構成を考え出した。
上記構成とは、第11図に示す通りである。つまり、キ
ャリッジの移動及びカムの回転は、所定のリードピッチ
による送りネジ部100aと外周面に形成された溝10
0bより成るリードピッチ・ユ 100を用いた。そし
て、キャリッジ(不図示)がホームポジションに到達し
た時点で、キャリッジとリードスクリュー100の送り
ネジ部100aとの保合が外れ、キャリッジが停止した
ままキャリッジ駆動用モータを用いて、それまで待機状
態にあったキャンピング機構を駆動するように構成した
。
ャリッジの移動及びカムの回転は、所定のリードピッチ
による送りネジ部100aと外周面に形成された溝10
0bより成るリードピッチ・ユ 100を用いた。そし
て、キャリッジ(不図示)がホームポジションに到達し
た時点で、キャリッジとリードスクリュー100の送り
ネジ部100aとの保合が外れ、キャリッジが停止した
ままキャリッジ駆動用モータを用いて、それまで待機状
態にあったキャンピング機構を駆動するように構成した
。
しかし、このような構成のインクジェット記録装置にあ
っては、リードスクリューを用いているため、リードス
クリューの製作に際して切削加工を用いねばならず、生
産性が悪いばかりか大量生産のためには膨大な設備投資
が必要になる不具合があった。
っては、リードスクリューを用いているため、リードス
クリューの製作に際して切削加工を用いねばならず、生
産性が悪いばかりか大量生産のためには膨大な設備投資
が必要になる不具合があった。
そこで、安価で大量生産が可能な転造方式によって17
られるリードスクリューを用いるとすると、溝と山の形
状が対称になる必要から、好適には4条〜6条の如き多
条のリードスクリューとする必要がある。このため、キ
ャリッジをリードスクリューから切り離した後、リード
スクリューを逆転したときに、違うリードにキャリッジ
が噛合することがある。このため、記録精度が悪くなる
ばかりか、キャップが開く前にキャリッジが走査を初め
てしまうという場合があることが判明した。
られるリードスクリューを用いるとすると、溝と山の形
状が対称になる必要から、好適には4条〜6条の如き多
条のリードスクリューとする必要がある。このため、キ
ャリッジをリードスクリューから切り離した後、リード
スクリューを逆転したときに、違うリードにキャリッジ
が噛合することがある。このため、記録精度が悪くなる
ばかりか、キャップが開く前にキャリッジが走査を初め
てしまうという場合があることが判明した。
本発明の目的は、上述した従来課題を解決し、多条のリ
ードスクリューを用いながら、特定のリードのみ確実に
キャリッジを噛合させることができ、正確にキャリッジ
の駆動が行え良好な記録画像を得ることができるインク
ジェット記録装置を提供することである。
ードスクリューを用いながら、特定のリードのみ確実に
キャリッジを噛合させることができ、正確にキャリッジ
の駆動が行え良好な記録画像を得ることができるインク
ジェット記録装置を提供することである。
本発明は、記録情報に応じてインクを吐出するヘッド及
び記録情報に応じて前記ヘッドを所定方向へ移動させる
キャリッジとを備えて記録を行うインクジェット記録装
置において、外周面に螺旋状に設けられた複数条のリー
ド溝を送り手段として用いて前記キャリッジを移動させ
るリードスクリューと、該リードスクリューの端部に結
合されると共に前記キャリッジの駆動部材が嵌入する前
記複数条のリード溝の1つを除き、前記駆動部材の出入
りを阻止する部材を他のリード溝の端部に面して設けた
規制部材と具備する構成により、上記目的を達成するも
のである。
び記録情報に応じて前記ヘッドを所定方向へ移動させる
キャリッジとを備えて記録を行うインクジェット記録装
置において、外周面に螺旋状に設けられた複数条のリー
ド溝を送り手段として用いて前記キャリッジを移動させ
るリードスクリューと、該リードスクリューの端部に結
合されると共に前記キャリッジの駆動部材が嵌入する前
記複数条のリード溝の1つを除き、前記駆動部材の出入
りを阻止する部材を他のリード溝の端部に面して設けた
規制部材と具備する構成により、上記目的を達成するも
のである。
また、前記駆動部材が爪部材で規制されないリード溝を
介して規制部材に設けられた溝へ進入したことをもって
、前記規制部材と一体に回転するギヤを介し、ヘッドの
吐出面を覆うキャップを開閉するキャッピング機構を駆
動する回転伝達手段を設けることが望ましい。
介して規制部材に設けられた溝へ進入したことをもって
、前記規制部材と一体に回転するギヤを介し、ヘッドの
吐出面を覆うキャップを開閉するキャッピング機構を駆
動する回転伝達手段を設けることが望ましい。
さらに、部品点数を減らすために、ギヤを規制部材に一
体に設けるのが望ましい。
体に設けるのが望ましい。
上記手段によれば、複数条に設けられたリード溝のうち
の特定の1つのみを介してキャリッジの駆動ビンが規制
部材の溝へ出・大することができ、他のリード溝への駆
動ビンの出・人が排除される。
の特定の1つのみを介してキャリッジの駆動ビンが規制
部材の溝へ出・大することができ、他のリード溝への駆
動ビンの出・人が排除される。
したがって、リードスクリューの加工時にリード溝を多
条に設けても、キャリッジの動作に支障を及ぼすことが
無い。
条に設けても、キャリッジの動作に支障を及ぼすことが
無い。
また、特定のリード溝を介してキャリアジの駆動ピンが
規制部材(スクリエーボス)の溝上に位置すると、キャ
リッジによって押圧されたギヤが回転力をキャンピング
機構側へ伝達する。したがって、キャリッジの移動に連
動してキャッピングを行わせることができる。
規制部材(スクリエーボス)の溝上に位置すると、キャ
リッジによって押圧されたギヤが回転力をキャンピング
機構側へ伝達する。したがって、キャリッジの移動に連
動してキャッピングを行わせることができる。
以下、第1図〜第10図を参照して本発明を具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明によるインクジェット記録装置の一実施
例を示す模式的斜視図である。
例を示す模式的斜視図である。
第1図において、1は以下に示す部材が搭載される基体
であり、側板1a、lb及び中間側板ICが立設されて
いる。2は側板1a、lb間に回転自在に軸支されたリ
ードスクリューである。
であり、側板1a、lb及び中間側板ICが立設されて
いる。2は側板1a、lb間に回転自在に軸支されたリ
ードスクリューである。
3はリードスクリュー2の−・端に設けられた伝達ギヤ
、4は伝達ギヤ3に対し軸方向には摺動自在に係着し回
転方向には駆動力が伝達するようにして伝達ギヤ3に近
接させてリードスクリュー2に外嵌されるクラッチギヤ
である。
、4は伝達ギヤ3に対し軸方向には摺動自在に係着し回
転方向には駆動力が伝達するようにして伝達ギヤ3に近
接させてリードスクリュー2に外嵌されるクラッチギヤ
である。
5は伝達ギヤ3とクラッチギヤ4との間に装着されて常
時タラソチギート4を記録領域方向く矢印a)へ付勢す
るコイルバネである。このコイルバネ5によって付勢さ
れるクラッチギヤ4の位置を規制するため、第2図に示
すように、Cリング6が伝達ギヤ3の端部に形成されて
いる?aS3bに係着している。
時タラソチギート4を記録領域方向く矢印a)へ付勢す
るコイルバネである。このコイルバネ5によって付勢さ
れるクラッチギヤ4の位置を規制するため、第2図に示
すように、Cリング6が伝達ギヤ3の端部に形成されて
いる?aS3bに係着している。
7はキャリッジであり、その詳細は第3図の如くである
。図中、7a、7bはリードスクリュー2に嵌合する軸
受部、7cキヤリツジがホームポジションに到達した際
、クラッチギア4と当接する押圧部、7dはキャリッジ
のホームポジション検出用インクタンクの光を遮蔽する
ための遮蔽板、7cは前部の両側に設けられる突起形の
ガイド部、7fはポリアセタールなどの弾性を有するプ
ラスチック材料を用いてキャリッジ7に一体に形成され
るヘッドロックレバ−27gはヘッドロックレバ−7f
の前部に形成されるフック部、8はギヤリッジ7の所定
位置で且つ第4図のようにリードスクリュー2のリード
角に沿って、斜めに取付けられている駆動ビンである。
。図中、7a、7bはリードスクリュー2に嵌合する軸
受部、7cキヤリツジがホームポジションに到達した際
、クラッチギア4と当接する押圧部、7dはキャリッジ
のホームポジション検出用インクタンクの光を遮蔽する
ための遮蔽板、7cは前部の両側に設けられる突起形の
ガイド部、7fはポリアセタールなどの弾性を有するプ
ラスチック材料を用いてキャリッジ7に一体に形成され
るヘッドロックレバ−27gはヘッドロックレバ−7f
の前部に形成されるフック部、8はギヤリッジ7の所定
位置で且つ第4図のようにリードスクリュー2のリード
角に沿って、斜めに取付けられている駆動ビンである。
9は第3図のように、キャリッジ7の下部に設けられた
「コ」の字形のキャリッジバネである。
「コ」の字形のキャリッジバネである。
9aはキャリッジバネ9の一端に形成された圧接部であ
り、先端部に回動自在にガイドコロ10が設けられ、こ
のガイドコロ10によってベースlのレール部110を
押圧している。9bはパット押え部であり、第6図に示
すように、リードスクリュー2に押し当てられるバット
Ilを先端に装着している。9Cはヘッドの取り外しを
容易にするための撥ね上げ部である。
り、先端部に回動自在にガイドコロ10が設けられ、こ
のガイドコロ10によってベースlのレール部110を
押圧している。9bはパット押え部であり、第6図に示
すように、リードスクリュー2に押し当てられるバット
Ilを先端に装着している。9Cはヘッドの取り外しを
容易にするための撥ね上げ部である。
12は吐出口よりインクを吐出させるための吐出エネル
ギー発生手段が設けられたヘッド部12aとインクを収
容するインクタンク12bとが一体的にキャリッジ7に
対して着脱可能に搭載されるヘッドである(第5図)。
ギー発生手段が設けられたヘッド部12aとインクを収
容するインクタンク12bとが一体的にキャリッジ7に
対して着脱可能に搭載されるヘッドである(第5図)。
上記ヘッド部12aとしてはキャリッジへの駆動に係る
負担を低減し、小型化、低コスト化を図るうえでエネル
ギー発生手段としては、インクの吐出に利用されるエネ
ルギーとして熱エネルギーを利用するものが好ましく、
この熱エネルギー発生手段として電気・熱変換体を用い
たものが使用され得る。12Cはキャリッジ7の取付部
に挿入される取付ビン、12dはヘッド12の後端に形
成されてヘッド12の取付時にフック部7gが係着され
るフック部である。
負担を低減し、小型化、低コスト化を図るうえでエネル
ギー発生手段としては、インクの吐出に利用されるエネ
ルギーとして熱エネルギーを利用するものが好ましく、
この熱エネルギー発生手段として電気・熱変換体を用い
たものが使用され得る。12Cはキャリッジ7の取付部
に挿入される取付ビン、12dはヘッド12の後端に形
成されてヘッド12の取付時にフック部7gが係着され
るフック部である。
13はキャリッジ7の上面に設けられて装着されたヘッ
ド12の電極に接触可能なフレキシブルコンタクト、1
4はリードスクリュー2に平行配設されて記録シートを
巻付けながら搬送する紙送りローラである。15は紙送
りローラ14を回転駆動する紙送りモータ、16は被記
録媒体としての印字用紙、17は紙送りローラ14へ送
り込まれる印字用紙16のガイドとなるペーパーパンで
ある。
ド12の電極に接触可能なフレキシブルコンタクト、1
4はリードスクリュー2に平行配設されて記録シートを
巻付けながら搬送する紙送りローラである。15は紙送
りローラ14を回転駆動する紙送りモータ、16は被記
録媒体としての印字用紙、17は紙送りローラ14へ送
り込まれる印字用紙16のガイドとなるペーパーパンで
ある。
18は印字位置における印字用紙16がヘッド12側へ
折れ曲がるのを防止する紙押さえ板であり、18aはキ
ャリッジ7のガイド部7eが摺動するガイド部、19は
キャリッジ7の駆動源となるモータ、19aはモータ1
9を側板1aに固定するためのステー、19bはモータ
19の回転軸、20は回転軸19bの軸端部に装着され
たピニオン、22はピニオン20及び伝達ギヤ3に11
a合してピニオン20の回転を伝達ギヤ3に伝達するア
イドルギヤであり、そのギヤ軸21の一端は側板laに
軸支されている。
折れ曲がるのを防止する紙押さえ板であり、18aはキ
ャリッジ7のガイド部7eが摺動するガイド部、19は
キャリッジ7の駆動源となるモータ、19aはモータ1
9を側板1aに固定するためのステー、19bはモータ
19の回転軸、20は回転軸19bの軸端部に装着され
たピニオン、22はピニオン20及び伝達ギヤ3に11
a合してピニオン20の回転を伝達ギヤ3に伝達するア
イドルギヤであり、そのギヤ軸21の一端は側板laに
軸支されている。
23はアイドルギヤ22に同軸に軸支されてキャップ2
7を回動させるキャップギヤである。このキャップギヤ
23は、キャップレバー24を揺動するためのカム23
aを一体加工により備えている。
7を回動させるキャップギヤである。このキャップギヤ
23は、キャップレバー24を揺動するためのカム23
aを一体加工により備えている。
24はレバー軸25に回動自在に取付けられたキャップ
レバーであり、カム23aに当接する当接部24a、キ
ャップレバー24に回転力を付与するバネ部24bを備
えている。26はキャップレバー24の前面に装着され
たキャップホルダ、27はキャップホルダ26の前面に
装着されたキャップであり、密着性を良好にするための
リブ27aを有している。28は中間側板1cに取付け
られたブレード、29は多孔質の親水化処理が施されて
中間側板ICに装着されたインク吸収体、30は伝達ギ
ヤ3の近傍のヘースI底面に設けられたホームポジショ
ン検出用のインクラブタである。
レバーであり、カム23aに当接する当接部24a、キ
ャップレバー24に回転力を付与するバネ部24bを備
えている。26はキャップレバー24の前面に装着され
たキャップホルダ、27はキャップホルダ26の前面に
装着されたキャップであり、密着性を良好にするための
リブ27aを有している。28は中間側板1cに取付け
られたブレード、29は多孔質の親水化処理が施されて
中間側板ICに装着されたインク吸収体、30は伝達ギ
ヤ3の近傍のヘースI底面に設けられたホームポジショ
ン検出用のインクラブタである。
本実施例において、リードスクリュー2は、第8図(a
)、(b)に示すように、リード2a1゜2az 、2
a3.2aqの4条の螺旋形のり一1゛が外周面に設け
られている。端部の中心には軸2Cが設けられ、この軸
2cにはプラスチックなどの材料で加工された規制部材
としてのスクリューボス101が外嵌されている。
)、(b)に示すように、リード2a1゜2az 、2
a3.2aqの4条の螺旋形のり一1゛が外周面に設け
られている。端部の中心には軸2Cが設けられ、この軸
2cにはプラスチックなどの材料で加工された規制部材
としてのスクリューボス101が外嵌されている。
スクリューボス101の内側には、リード溝2al 、
に対向させて設けられる開口部101aを有する規制側
板101b、及びリード溝2a2゜2a3.2a4の夫
々に嵌合する3個の爪101Cが形成されている。これ
らが設4−1られたスラリ1−ボス101のリードスク
リュー2寄りの所定部分は、キャリッジ7の駆動ピン8
が外れたときに入り込ませるための溝101 dが設け
られている。なお、101eは取付穴であり、軸2cが
挿入される。
に対向させて設けられる開口部101aを有する規制側
板101b、及びリード溝2a2゜2a3.2a4の夫
々に嵌合する3個の爪101Cが形成されている。これ
らが設4−1られたスラリ1−ボス101のリードスク
リュー2寄りの所定部分は、キャリッジ7の駆動ピン8
が外れたときに入り込ませるための溝101 dが設け
られている。なお、101eは取付穴であり、軸2cが
挿入される。
次に、以上の構成によるインクジェット記録装置の動作
について第7図(a)〜(h)を参照して説明する第7
図(a)〜(h)は第2図におけるギア部を示している
。
について第7図(a)〜(h)を参照して説明する第7
図(a)〜(h)は第2図におけるギア部を示している
。
まず、モータ19が回転すると、ピニオン20゜アイド
ルギヤ22を介して駆動力が順次伝達され伝達ギヤ3が
回転する。伝達ギヤ3が回転することによって、リード
スクリュー2が回転する。リードスクリュー2が図示の
矢印入方向に回転するときに、キャリッジ7は矢印a方
向へ移動する。
ルギヤ22を介して駆動力が順次伝達され伝達ギヤ3が
回転する。伝達ギヤ3が回転することによって、リード
スクリュー2が回転する。リードスクリュー2が図示の
矢印入方向に回転するときに、キャリッジ7は矢印a方
向へ移動する。
逆に、リードスクリュー2が矢印L3方向へ回転すると
き、キャリッジ7は矢印す方向へ移動する。
き、キャリッジ7は矢印す方向へ移動する。
リードスクリュー2は、記録情報に応じて交互に矢印A
方向またはB方向へ回転し、キャリッジ7をリードスク
リュー2に沿って往復させ、その過程でヘッド12のイ
ンク吐出口よりインク滴を吐出させる。
方向またはB方向へ回転し、キャリッジ7をリードスク
リュー2に沿って往復させ、その過程でヘッド12のイ
ンク吐出口よりインク滴を吐出させる。
次に、印字データ待ち、電源オフ時の回復動作について
説明する。
説明する。
まず、第7図(a)に示すようにリードスクリュー2を
第1図中矢印B方向へ回転させてキャリッジ7を矢印す
方向−移動させ、第7図(b)に示すようにキャリッジ
7の押圧部7Cをクラッチギヤ4に当接させる。キャリ
ッジ7の押圧部7Cはコイルバネ5の付勢力に抗してク
ラッチギヤ4を押し、第7図(a)の状態から第7図(
b)の状態へとクラッチギヤ4を移動させ、キャップギ
ヤ23に噛合させる。第7図(a)の状態にあるとき、
カム23aは静止したままであるため、第7図<6)の
ように、ヘッド部12aはキャップホルダ26より離れ
ている。次に、第7図(b)の状態になると、アイドル
ギヤ22の回転が伝達ギヤ3及びクラッチギヤ4を介し
てキャップギヤ23に伝達され、このキャップギヤ23
に同軸なカム23aが回転し、キャップレバー24を第
7図<r>に示す矢印C方向に揺動させる。
第1図中矢印B方向へ回転させてキャリッジ7を矢印す
方向−移動させ、第7図(b)に示すようにキャリッジ
7の押圧部7Cをクラッチギヤ4に当接させる。キャリ
ッジ7の押圧部7Cはコイルバネ5の付勢力に抗してク
ラッチギヤ4を押し、第7図(a)の状態から第7図(
b)の状態へとクラッチギヤ4を移動させ、キャップギ
ヤ23に噛合させる。第7図(a)の状態にあるとき、
カム23aは静止したままであるため、第7図<6)の
ように、ヘッド部12aはキャップホルダ26より離れ
ている。次に、第7図(b)の状態になると、アイドル
ギヤ22の回転が伝達ギヤ3及びクラッチギヤ4を介し
てキャップギヤ23に伝達され、このキャップギヤ23
に同軸なカム23aが回転し、キャップレバー24を第
7図<r>に示す矢印C方向に揺動させる。
第7図(c)のように、クラッチギヤ4がカム23aに
完全に噛合する状態までキャリッジ7が移動すると、ス
クリューボス101の溝101dに駆動ピン8が落ち込
み、キャリッジ7の移りJが停止する。しかし、カム2
3aは回転を継続しており、水平位置から下がる直後に
キャップレバー24を一旦押圧した後、カム23aの回
転が進行する過程でキャップレバー24はカム23aの
表面に沿って時計方向へ回動する。キャップレバー24
の回動と共に、キャップ27はヘッド部12aに接近し
、ついには第7図(h)のように両者が圧接する。この
でき、各ギヤの位置関係は、第7図(C)の状態と同じ
第7図(d)の状態にある。なお、キャップ27の押圧
力は、キャップレバー24のバネ部24bの弾性力を選
ぶことにより、任意に設定できる。
完全に噛合する状態までキャリッジ7が移動すると、ス
クリューボス101の溝101dに駆動ピン8が落ち込
み、キャリッジ7の移りJが停止する。しかし、カム2
3aは回転を継続しており、水平位置から下がる直後に
キャップレバー24を一旦押圧した後、カム23aの回
転が進行する過程でキャップレバー24はカム23aの
表面に沿って時計方向へ回動する。キャップレバー24
の回動と共に、キャップ27はヘッド部12aに接近し
、ついには第7図(h)のように両者が圧接する。この
でき、各ギヤの位置関係は、第7図(C)の状態と同じ
第7図(d)の状態にある。なお、キャップ27の押圧
力は、キャップレバー24のバネ部24bの弾性力を選
ぶことにより、任意に設定できる。
次に、キャップ27を開けて印字を行う場合、前記した
キャンピング動作と逆の動作をさせれば良い。まず、モ
ータ19を回転させてリードスクリュー2を矢印六方向
へ回転させると、駆動ピン8とリードスクリュー2のリ
ード溝2とが係合していないため、キャップギヤ23が
回転する。この回転に連動してカム23aが回転し、キ
ャップレバー24を回転させ、キャップ27とヘッド1
2のヘッド部12aとが離間し、キャップ27が開にな
る。この状態から、さらにリードスクリュー2が回転す
ると、キャリフジ7はコイルハネ5によって常に矢印A
方向へ付勢されているため、駆動ピン8は溝101dの
端面に押し当てられている。したがって、駆動ピン8は
リード溝2に係合する位置で嵌合し、キャリッジ7は第
1図の矢印a方向へ移動する。キャリッジ7が移動する
のに伴って、クラッチギヤ4が共に移動し、クラッチギ
ヤ4とキャップギヤ23との噛合が外れ、キャップギヤ
23の回転が停止する。
キャンピング動作と逆の動作をさせれば良い。まず、モ
ータ19を回転させてリードスクリュー2を矢印六方向
へ回転させると、駆動ピン8とリードスクリュー2のリ
ード溝2とが係合していないため、キャップギヤ23が
回転する。この回転に連動してカム23aが回転し、キ
ャップレバー24を回転させ、キャップ27とヘッド1
2のヘッド部12aとが離間し、キャップ27が開にな
る。この状態から、さらにリードスクリュー2が回転す
ると、キャリフジ7はコイルハネ5によって常に矢印A
方向へ付勢されているため、駆動ピン8は溝101dの
端面に押し当てられている。したがって、駆動ピン8は
リード溝2に係合する位置で嵌合し、キャリッジ7は第
1図の矢印a方向へ移動する。キャリッジ7が移動する
のに伴って、クラッチギヤ4が共に移動し、クラッチギ
ヤ4とキャップギヤ23との噛合が外れ、キャップギヤ
23の回転が停止する。
駆動ピン8は、リード溝2a+ 、2az 、2a3゜
2aヰに対しては、開口部101aを介してのみ1R1
01dとリード?A2ai との間を移動でき、他の
リード溝2az 、2a3.2a+ に対しては規制板
101bによって移動を阻止される。したがって、従来
の一条のリード溝の場合と同様にしてキャリッジ7が移
動する。
2aヰに対しては、開口部101aを介してのみ1R1
01dとリード?A2ai との間を移動でき、他の
リード溝2az 、2a3.2a+ に対しては規制板
101bによって移動を阻止される。したがって、従来
の一条のリード溝の場合と同様にしてキャリッジ7が移
動する。
第9図及び第10図はスクリューボス101の他の2つ
の実施例を示す斜視図である。
の実施例を示す斜視図である。
第9図においては、第1図ではクラッチギヤ4をスクリ
ューボス101と別個に設けていたのに対し、クラッチ
ギヤ4をスクリューボス101の端部に一体に設けるよ
うにしたものである。このようにすることによって、ク
ラッチギヤ4を別に設ける必要が無くなり、コストダウ
ンを図ることができる。
ューボス101と別個に設けていたのに対し、クラッチ
ギヤ4をスクリューボス101の端部に一体に設けるよ
うにしたものである。このようにすることによって、ク
ラッチギヤ4を別に設ける必要が無くなり、コストダウ
ンを図ることができる。
第10図においては、スクリューボス101の開口部1
01aの側部より軸方向に延長させて、ストッパ部10
1fを溝101d上に設けるようにしたものである。こ
のようにすることにより、キャリッジ7の連結動作をす
る際、切り離された駆動ピン8が汀び溝101dに入り
込むのを防止することができる。
01aの側部より軸方向に延長させて、ストッパ部10
1fを溝101d上に設けるようにしたものである。こ
のようにすることにより、キャリッジ7の連結動作をす
る際、切り離された駆動ピン8が汀び溝101dに入り
込むのを防止することができる。
以上の構成はキャリッジに対して着脱可能な上記ヘッド
を用いた場合特に位置決めの精度が要求されることから
、より正確にキャリッジを移動できる上記リードスクリ
ューを用いた構成が好ましい。
を用いた場合特に位置決めの精度が要求されることから
、より正確にキャリッジを移動できる上記リードスクリ
ューを用いた構成が好ましい。
本発明は上記の通り構成されているので、次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
請求項1のインクジェット記録装置において、外周面に
螺旋状に設けられた複数のリード溝を送り手段として用
いてキャリッジを移動させるリードスクリューと、該リ
ードスクリューの端部に結合されると共に前記キャリッ
ジの駆動部材が嵌入する前記複数条のリード溝の1つを
除き、前記駆動部材の出入を阻止する部材を他のリード
溝の端部に面して設けた規制部材を設けたので、安価で
大量生産に通した転造方式によるリードスクリューを用
いた場合にも確実なキャリッジの移動が行え、記録媒体
の正確な位置にインク1IiiIを付着させ良好なイン
クジェット記録を行なうことができる。
螺旋状に設けられた複数のリード溝を送り手段として用
いてキャリッジを移動させるリードスクリューと、該リ
ードスクリューの端部に結合されると共に前記キャリッ
ジの駆動部材が嵌入する前記複数条のリード溝の1つを
除き、前記駆動部材の出入を阻止する部材を他のリード
溝の端部に面して設けた規制部材を設けたので、安価で
大量生産に通した転造方式によるリードスクリューを用
いた場合にも確実なキャリッジの移動が行え、記録媒体
の正確な位置にインク1IiiIを付着させ良好なイン
クジェット記録を行なうことができる。
請求項2のインクジェット記録装置においては、更に駆
動部材が爪部材で規制されないリード溝を介して前記規
制部材に設けられた溝へ進入したことをもって、該規制
部材と一体に回転するギヤを介し、ヘッドの吐出面を覆
うキャップを開閉するキャッピング機構を駆動する回転
伝達手段を設けたので、キャリッジのホームポジション
等の非記録領域への到達に連動してキャッピング機構の
作動を自動的に行わせることができると共に、キャッピ
ング時にキャップとヘッドとの位置ずれを生じることな
く、吐出口の保護を確実に行なうことができる。
動部材が爪部材で規制されないリード溝を介して前記規
制部材に設けられた溝へ進入したことをもって、該規制
部材と一体に回転するギヤを介し、ヘッドの吐出面を覆
うキャップを開閉するキャッピング機構を駆動する回転
伝達手段を設けたので、キャリッジのホームポジション
等の非記録領域への到達に連動してキャッピング機構の
作動を自動的に行わせることができると共に、キャッピ
ング時にキャップとヘッドとの位置ずれを生じることな
く、吐出口の保護を確実に行なうことができる。
請求項3のインクジェット記録装置においては、更に、
ギヤを前記規制部材に一体に設けたことにより、部品点
数を減らすことができる。
ギヤを前記規制部材に一体に設けたことにより、部品点
数を減らすことができる。
第1図は本発明によりインクジェット記録装置の一実施
例を示す模式的斜視図、第2図は第1図の伝達ギヤ部の
詳細を示す分解斜視図、第3図はキャリッジの詳細を示
す分解斜視図、第4図は駆動ピンとリード溝との係合を
示す模式的側面図、第5図はヘッドのキャリッジへの装
着状態を示す模式的側面図、第6図はバットの取付は状
態を示す模式的側面図、第7図(a)〜(h)は第1図
の実施例り動作を説明するギヤ部の模式的側面図、第8
図(a)、(b)は本発明によるリードスクリューの8
1細を示す模式的斜視図及び分解斜視図、第9図及び第
1O図はリードスクリューの他の2例を示す斜視図、第
11図は従来のインクジェット記録装置に用いられたリ
ードスクリューの詳細を示す模式的斜視図である。 1・・−−一−−−−−−ベース、2・−・−・−リー
ドスクリュー2a1 、 2az 、 2a3 h
2a+ パ・−−−−−・−・リード溝、クラソ
チギヤ、5 キャリッジ、8・−−一−−・ ・ヘッド、19−−一・・−・・モータ、ドルギヤ、2
3− キャップギ ギヤップレパー、27−・−=−ギヤ 規制部材スクリューボス、■ 開口部、10 l b−−−−−−−一規制板、1爪、
I O] ]d−=−−−−溝 3−−−−−−伝達ギヤ、4 コイルバ矛、7 駆動ピン、12 22−−− アイ ヤ、24−・ ツブ、101 1a 1C
例を示す模式的斜視図、第2図は第1図の伝達ギヤ部の
詳細を示す分解斜視図、第3図はキャリッジの詳細を示
す分解斜視図、第4図は駆動ピンとリード溝との係合を
示す模式的側面図、第5図はヘッドのキャリッジへの装
着状態を示す模式的側面図、第6図はバットの取付は状
態を示す模式的側面図、第7図(a)〜(h)は第1図
の実施例り動作を説明するギヤ部の模式的側面図、第8
図(a)、(b)は本発明によるリードスクリューの8
1細を示す模式的斜視図及び分解斜視図、第9図及び第
1O図はリードスクリューの他の2例を示す斜視図、第
11図は従来のインクジェット記録装置に用いられたリ
ードスクリューの詳細を示す模式的斜視図である。 1・・−−一−−−−−−ベース、2・−・−・−リー
ドスクリュー2a1 、 2az 、 2a3 h
2a+ パ・−−−−−・−・リード溝、クラソ
チギヤ、5 キャリッジ、8・−−一−−・ ・ヘッド、19−−一・・−・・モータ、ドルギヤ、2
3− キャップギ ギヤップレパー、27−・−=−ギヤ 規制部材スクリューボス、■ 開口部、10 l b−−−−−−−一規制板、1爪、
I O] ]d−=−−−−溝 3−−−−−−伝達ギヤ、4 コイルバ矛、7 駆動ピン、12 22−−− アイ ヤ、24−・ ツブ、101 1a 1C
Claims (3)
- (1)記録情報に応じてインクを吐出するヘッド及び記
録情報に応じて前記ヘッドを所定方向へ移動させるキャ
リッジとを備えて記録を行うインクジェット記録装置に
おいて、外周面に螺旋状に設けられた複数条のリード溝
を送り手段として用いて前記キャリッジを移動させるリ
ードスクリューと、該リードスクリューの端部に結合さ
れると共に前記キャリッジの駆動部材が嵌入する前記複
数条のリード溝の1つを除き、前記駆動部材の出入りを
阻止する部材を他のリード溝の端部に面して設けた規制
部材と具備することを特徴とするインクジェット記録装
置。 - (2)前記駆動部材が前記爪部材で規制されないリード
溝を介して前記規制部材に設けられた溝へ進入したこと
をもって、前記規制部材と一体にギヤを介し、前記ヘッ
ドの吐出面を覆うキャップを開閉するキャッピング機構
を駆動する回転伝達手段を設けたことを特徴とする請求
項1記載のインクジェット記録装置。 - (3)前記ギヤを前記規制部材に一体に設けたことを特
徴とする請求項1記載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (13)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP728889A JP2711876B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | インクジェット記録装置 |
| EP89313389A EP0375407B1 (en) | 1988-12-21 | 1989-12-20 | Recovery mechanism of an ink jet recording apparatus |
| DE68929530T DE68929530T2 (de) | 1988-12-21 | 1989-12-20 | Tintenstrahlaufzeichnungsgerät mit einer Rückgewinnungsvorrichtung |
| ES89313389T ES2073447T3 (es) | 1988-12-21 | 1989-12-20 | Mecanismo de recuperacion funcional de un aparato para la impresion por chorros de tinta. |
| DE68929403T DE68929403T2 (de) | 1988-12-21 | 1989-12-20 | Pumpe für ein Tintenstrahlaufzeichnungsgerät |
| EP98200721A EP0854041B1 (en) | 1988-12-21 | 1989-12-20 | Pump for an ink jet recording apparatus |
| DE68923070T DE68923070T2 (de) | 1988-12-21 | 1989-12-20 | Rückgewinnungsvorrichtung für ein Tintenstrahlaufzeichnungsgerät. |
| DE68928854T DE68928854T2 (de) | 1988-12-21 | 1989-12-20 | Tintenstrahldruckvorrichtung mit Druckkopfabdeckung |
| EP00201508A EP1031424B1 (en) | 1988-12-21 | 1989-12-20 | An ink jet recording apparatus having a recovery mechanism |
| EP93203141A EP0589541B1 (en) | 1988-12-21 | 1989-12-20 | Ink jet recording apparatus with printhead capping means |
| KR1019890019137A KR940010882B1 (ko) | 1988-12-21 | 1989-12-21 | 회복기구 및 그것을 구비한 잉크제트 기록장치 |
| US08/055,757 US5757397A (en) | 1988-12-21 | 1993-05-03 | Recovery mechanism and ink jet recording apparatus equipped therewith |
| US08/466,780 US6019452A (en) | 1988-12-21 | 1995-06-06 | Ink suction pump and ink jet recording apparatus equipped therewith |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP728889A JP2711876B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187359A true JPH02187359A (ja) | 1990-07-23 |
| JP2711876B2 JP2711876B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=11661848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP728889A Expired - Fee Related JP2711876B2 (ja) | 1988-12-21 | 1989-01-13 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711876B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03101963A (ja) * | 1989-09-18 | 1991-04-26 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| WO2018155200A1 (ja) * | 2017-02-24 | 2018-08-30 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 移動体の往復機構、清掃機構、光走査装置及び画像形成装置 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP728889A patent/JP2711876B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03101963A (ja) * | 1989-09-18 | 1991-04-26 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| WO2018155200A1 (ja) * | 2017-02-24 | 2018-08-30 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 移動体の往復機構、清掃機構、光走査装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711876B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |