JPH0218752A - 回転ヘッド形磁気記録再生装置 - Google Patents
回転ヘッド形磁気記録再生装置Info
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- JPH0218752A JPH0218752A JP16673288A JP16673288A JPH0218752A JP H0218752 A JPH0218752 A JP H0218752A JP 16673288 A JP16673288 A JP 16673288A JP 16673288 A JP16673288 A JP 16673288A JP H0218752 A JPH0218752 A JP H0218752A
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- Japan
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- signal
- recording
- pcm
- control circuit
- video signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタルオーディオ信号を記録再生できる
ようにした回転ヘッド形磁気記録再生装置に関する。
ようにした回転ヘッド形磁気記録再生装置に関する。
回転ヘッド形ディジタルオーディオテープレコーダ(以
下、DA’l’という)については、アイ・シー・シー
−4−インターナショナル・コンフエレンス オン コ
ンシューマ−エレクトロニクス 1986年6月3日〜
6日のダイジェストオプ テクニカル ペーパーズの第
42頁から第53頁(ICCl 、 Internat
ional Conferenceon Consum
er Eleotronics June 3−6 、
1986Digest of Tecknical
Papers pp、42−53 )のDATK
関する3件の論文に於いて論じられている。
下、DA’l’という)については、アイ・シー・シー
−4−インターナショナル・コンフエレンス オン コ
ンシューマ−エレクトロニクス 1986年6月3日〜
6日のダイジェストオプ テクニカル ペーパーズの第
42頁から第53頁(ICCl 、 Internat
ional Conferenceon Consum
er Eleotronics June 3−6 、
1986Digest of Tecknical
Papers pp、42−53 )のDATK
関する3件の論文に於いて論じられている。
このDATは、カセットおよびシリンダ径がいずれも家
庭用V’l’Rや8ミリビデオなどよシも小さいことな
どから、小型VTRとしての用途が期待される。
庭用V’l’Rや8ミリビデオなどよシも小さいことな
どから、小型VTRとしての用途が期待される。
上記従来のDATでは、回転数が通常の家庭用V T
R(7)1800回転回転灯30回転/秒)または15
00回転/分(25回転/秒)と異なり、2000回転
/分でおること、標準の直径30鵡シリングの回転ヘッ
ドを用いた場合、テープ巻付角が90゜で2個の磁気ヘ
ッドによる記録再生が行なわれることから、記録、再生
信号は、回転ヘッドの90゜回転期間を単位とする断続
したいわゆるトーンバースト状であり、さらに、家庭用
VTRまたは8ミリビデオと比較してテープ速度が遅く
、かつトラック長が短かく、映像信号を記録する点につ
いて全く配慮されていない。このためK、これをそのま
ま映像信号用(ビデオテープレコーダ)トシて兼用しよ
うとしても、トラック周期や信号の不連続性や記録密度
の点で問題が生じ、実用にならなかった。
R(7)1800回転回転灯30回転/秒)または15
00回転/分(25回転/秒)と異なり、2000回転
/分でおること、標準の直径30鵡シリングの回転ヘッ
ドを用いた場合、テープ巻付角が90゜で2個の磁気ヘ
ッドによる記録再生が行なわれることから、記録、再生
信号は、回転ヘッドの90゜回転期間を単位とする断続
したいわゆるトーンバースト状であり、さらに、家庭用
VTRまたは8ミリビデオと比較してテープ速度が遅く
、かつトラック長が短かく、映像信号を記録する点につ
いて全く配慮されていない。このためK、これをそのま
ま映像信号用(ビデオテープレコーダ)トシて兼用しよ
うとしても、トラック周期や信号の不連続性や記録密度
の点で問題が生じ、実用にならなかった。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、ディジタルオ
ーディオ信号はもちろんのこと、映像信号の記録再生を
も可能とする回転ヘッド形磁気記録再生装置を提供する
ことにある。
ーディオ信号はもちろんのこと、映像信号の記録再生を
も可能とする回転ヘッド形磁気記録再生装置を提供する
ことにある。
上記目的を達成するために、本発明は、音声信号のPC
M信号と映像信号とを記録、再生可能な複数個の回転ヘ
ッドを設けるとともに、記録エリア制御回路と、該記録
エリア制御回路によって制御されて入力映像信号と該P
CM信号とを選択しかつ該回転ヘッドを順次選択して選
択された該信号を選択された該回転ヘッドに供給する記
録信号制御回路と、再生エリア制御回路と、該再生エリ
ア制御回路によって制御され該回転ヘッドの再生信号か
ら該映像信号と該PCM信号とを分離する再生信号制御
回路とを設ける。
M信号と映像信号とを記録、再生可能な複数個の回転ヘ
ッドを設けるとともに、記録エリア制御回路と、該記録
エリア制御回路によって制御されて入力映像信号と該P
CM信号とを選択しかつ該回転ヘッドを順次選択して選
択された該信号を選択された該回転ヘッドに供給する記
録信号制御回路と、再生エリア制御回路と、該再生エリ
ア制御回路によって制御され該回転ヘッドの再生信号か
ら該映像信号と該PCM信号とを分離する再生信号制御
回路とを設ける。
PCM信号のみを記録再生するDAT動作と、PCM信
号と映像信号とを同時に記録再生する映像信号多重動作
が選択可能でるり、映像信号多重動作では、記録制御回
路によって記録する回転ヘッドが順次選択され、また、
回転ヘッドが選択される毎に、再生エリア制御回路の制
御により、記録信号制御回路は入力映像信号とPCM信
号とを切換え選択して選択された回転ヘッドに供給する
。
号と映像信号とを同時に記録再生する映像信号多重動作
が選択可能でるり、映像信号多重動作では、記録制御回
路によって記録する回転ヘッドが順次選択され、また、
回転ヘッドが選択される毎に、再生エリア制御回路の制
御により、記録信号制御回路は入力映像信号とPCM信
号とを切換え選択して選択された回転ヘッドに供給する
。
これにより、磁気テープ上に形成される各トラックでは
、映像信号とPCM信号とがそのトラックの長手方向の
異なるエリアに記録される。また、再生時には、各回転
ヘッドの再生信号が再生信号制御回路に供給され、再生
エリア制御回路の制御により、映像信号とPCM信号と
に分離される。
、映像信号とPCM信号とがそのトラックの長手方向の
異なるエリアに記録される。また、再生時には、各回転
ヘッドの再生信号が再生信号制御回路に供給され、再生
エリア制御回路の制御により、映像信号とPCM信号と
に分離される。
映像信号多重動作で使用される回転ヘッドは、シリンダ
上で、テープラップ角90°の状態において、さらに、
トラック上の領域分割されたビデオ領域を、1フイール
ドが連続再生可能な配置とする。これにより、記録、再
生時における時間軸補正回路が1ラインメモリ程度の回
路とすることができ、あるいは、それを必要としない。
上で、テープラップ角90°の状態において、さらに、
トラック上の領域分割されたビデオ領域を、1フイール
ドが連続再生可能な配置とする。これにより、記録、再
生時における時間軸補正回路が1ラインメモリ程度の回
路とすることができ、あるいは、それを必要としない。
また、隣接トラック間では、PCM信号の記録領域と映
像信号の記録領域とが隣接しないことにより、DATで
用いられている8−10変調方式といった比較的低域成
分のあるPCM記録再生信号においても、PCM信号か
ら映像信号への妨害や、逆に映像信号からPCM信号へ
の妨害をなくすことができる。
像信号の記録領域とが隣接しないことにより、DATで
用いられている8−10変調方式といった比較的低域成
分のあるPCM記録再生信号においても、PCM信号か
ら映像信号への妨害や、逆に映像信号からPCM信号へ
の妨害をなくすことができる。
さらに、PCM領域と映像信号領域を分割することによ
シ、DATで用いている領域分割ATF方式が共通に使
用することができるなど、映(!I!信号を同時に記録
再生できるようにしても、DATシステムとの共通化が
はかれる。
シ、DATで用いている領域分割ATF方式が共通に使
用することができるなど、映(!I!信号を同時に記録
再生できるようにしても、DATシステムとの共通化が
はかれる。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明による回転ヘッド形磁気記録再生装置の
一実施例を示すブロック図でおって、1は映像信号の入
力端子、2Vi音声信号の入力端子、3は映像信号処理
回路、4はAD変換回路、5は記録系PCM信号処理回
路、6はATF信号発生回路、7,8はクロック発生回
路、9はスイッチ、10は記録エリア制御回路、11は
スイッチ、12゜13は記録アンプ、14はシリンダ回
転サーボ回路、15はテープ送りサーボ回路、16はス
イッチ、17は記録信号制御回路、18はテープ、19
はシリンダ、20〜24はアンプ、25は再生信号制御
回路、26はATF検出回路、27は再生エリア制御回
路、28はスイッチ、29.30はクロック発生回路、
31は再生系PCM信号処理回路、52はDA変換回路
、36は音声信号の出力端子、34は映倫信号処理回路
、65は映像信号の出力端子、36はシステム制御回路
である。
一実施例を示すブロック図でおって、1は映像信号の入
力端子、2Vi音声信号の入力端子、3は映像信号処理
回路、4はAD変換回路、5は記録系PCM信号処理回
路、6はATF信号発生回路、7,8はクロック発生回
路、9はスイッチ、10は記録エリア制御回路、11は
スイッチ、12゜13は記録アンプ、14はシリンダ回
転サーボ回路、15はテープ送りサーボ回路、16はス
イッチ、17は記録信号制御回路、18はテープ、19
はシリンダ、20〜24はアンプ、25は再生信号制御
回路、26はATF検出回路、27は再生エリア制御回
路、28はスイッチ、29.30はクロック発生回路、
31は再生系PCM信号処理回路、52はDA変換回路
、36は音声信号の出力端子、34は映倫信号処理回路
、65は映像信号の出力端子、36はシステム制御回路
である。
同図において、映像信号が入力端子1から入力され、映
像信号処理回路6で所定の変調がなされ、記録アンプ1
2に供給される。一方、音声信号は2チヤンネルで入力
が可能な入力端子2から入力され、AD変換回路4でデ
ィジタル信号となシ、記録糸PCM信号処理回路5によ
シ、DAT7゜−マットに従った所定の処理がなされる
。また、ATF信号発生回路9から出力されるATF信
号とこの記録系PCM信号処理回路5から出力されるデ
ィジタルオーディオ信号(PCM信号)はスイッチ11
で選択されて記録アンプ13に供給される。記録アンプ
12からの出力される映像信号と記録アンプ13から出
力されるPCM信号およびATF信号は、記録信号制御
回路17により、シリンダ19上に配置された各回転ヘ
ッドに所定のタイミングで供給され、テープ18上に記
録される。
像信号処理回路6で所定の変調がなされ、記録アンプ1
2に供給される。一方、音声信号は2チヤンネルで入力
が可能な入力端子2から入力され、AD変換回路4でデ
ィジタル信号となシ、記録糸PCM信号処理回路5によ
シ、DAT7゜−マットに従った所定の処理がなされる
。また、ATF信号発生回路9から出力されるATF信
号とこの記録系PCM信号処理回路5から出力されるデ
ィジタルオーディオ信号(PCM信号)はスイッチ11
で選択されて記録アンプ13に供給される。記録アンプ
12からの出力される映像信号と記録アンプ13から出
力されるPCM信号およびATF信号は、記録信号制御
回路17により、シリンダ19上に配置された各回転ヘ
ッドに所定のタイミングで供給され、テープ18上に記
録される。
テープ18の送シ速度やシリンダ190回転は、テープ
送りサーボ回路15やシリンダサーボ回路14により制
御される。また、テープ送りサーボ回路15は、スイッ
チ16をとじることにより、テープ送り速度を倍となる
制御を行なう。
送りサーボ回路15やシリンダサーボ回路14により制
御される。また、テープ送りサーボ回路15は、スイッ
チ16をとじることにより、テープ送り速度を倍となる
制御を行なう。
クロック発生回路7は、DA’I’フォーマットに従っ
た基準発振周波数の発振器であり、また、クロ、り発生
回路8は、映像信号処理回路3から供給される垂直同期
信号周波数に同期し、例えば、NTSC方式の場合には
、シリンダ回転数1800回転/分とDATの回転数2
000回転/分との比に対応したクロックを発生する。
た基準発振周波数の発振器であり、また、クロ、り発生
回路8は、映像信号処理回路3から供給される垂直同期
信号周波数に同期し、例えば、NTSC方式の場合には
、シリンダ回転数1800回転/分とDATの回転数2
000回転/分との比に対応したクロックを発生する。
記録エリア制御回路10は、テープ18上に形成される
記録トラックでPCM領域、A’I’F領域及び映像信
号領域を決めるために、スイッチ11及び記録信号制御
回路17を制御する。
記録トラックでPCM領域、A’I’F領域及び映像信
号領域を決めるために、スイッチ11及び記録信号制御
回路17を制御する。
以上、記録系九ついて説明したが、次に、再生系につい
て説明する。
て説明する。
シリンダ19には5個のヘッドが配置されており、これ
らの再生信号は、それぞれアンプ20〜24で増幅され
た後、再生信号制御回路25によシ、PCM信号とA’
l’F信号との合成信号と映像信号とに時間分割される
。ATF検出回路26は、この合成信号からATF信号
をぬき出し、隣接トラックからのパイロット信号のもれ
こみ量を検出してトラッキングずれ量を検出するもので
あって、この検出信号はテープ送りサーボ回路15に加
えられ、テープ送り速度が制御されてトラッキングを自
動追従させる。
らの再生信号は、それぞれアンプ20〜24で増幅され
た後、再生信号制御回路25によシ、PCM信号とA’
l’F信号との合成信号と映像信号とに時間分割される
。ATF検出回路26は、この合成信号からATF信号
をぬき出し、隣接トラックからのパイロット信号のもれ
こみ量を検出してトラッキングずれ量を検出するもので
あって、この検出信号はテープ送りサーボ回路15に加
えられ、テープ送り速度が制御されてトラッキングを自
動追従させる。
再生系PCM信号処理回路31は、再生信号制御回路2
5からの合成信号からPCM信号を抜き出してDATフ
ォーマットの所定の誤り検出訂正を行なう。その出力P
CM信号はDAf換回路62でアナログの音声信号に変
換され、2チヤンネルの信号として出力端子33から出
力される。
5からの合成信号からPCM信号を抜き出してDATフ
ォーマットの所定の誤り検出訂正を行なう。その出力P
CM信号はDAf換回路62でアナログの音声信号に変
換され、2チヤンネルの信号として出力端子33から出
力される。
また、映像信号処理回路34では、再生制御回路25か
らの映像信号が所定の復調処理され、出力端子35から
出力される。
らの映像信号が所定の復調処理され、出力端子35から
出力される。
クロック発生回路29は、記録時のクロック発生回路7
に対応するDATモードの基準信号発生用で1、クロッ
ク発生回路30は、映像信号とPCM信号と全同時に記
録再生するときの記録時のクロック発生回路8に対応し
たクロック発生回路である。
に対応するDATモードの基準信号発生用で1、クロッ
ク発生回路30は、映像信号とPCM信号と全同時に記
録再生するときの記録時のクロック発生回路8に対応し
たクロック発生回路である。
再生エリア制御回路27は、記録時にエリア分割された
PCM信号と映像信号の再生タイミング信号を生成し、
再生信号制御回路25を制御する。
PCM信号と映像信号の再生タイミング信号を生成し、
再生信号制御回路25を制御する。
システム制御回路36は、上記夫々の回路のDATモー
ドと、映像信号とPCM信号との同時記録モードとの選
択や、記録、再生などの制御を行なうものであって、−
船釣なマイクロコンビュータが使用される。
ドと、映像信号とPCM信号との同時記録モードとの選
択や、記録、再生などの制御を行なうものであって、−
船釣なマイクロコンビュータが使用される。
以上の再生系処理回路及び前記記録系処理回路によりD
ATモードで動作する場合と、映像信号どPCM信号を
同時に記録再生する場合との動作を説明する。
ATモードで動作する場合と、映像信号どPCM信号を
同時に記録再生する場合との動作を説明する。
まず、DATモード時には、スイッチ9はクロック発生
回路Z全選択し、また、記録記号制御回路17);j記
録アング13を選択する。さらに、記録エリア制御回路
10はDATフォーマットに従った記録トラック上のエ
リアとなるように制御する。このように、クロック発生
回路7を選択し、また、これに連動したスイッチ16の
動作により、シリンダ19の回転数は2000回転/回
転力−プ送り速度はトラックピッチがDATフォーマッ
トと同一となる速度とする。
回路Z全選択し、また、記録記号制御回路17);j記
録アング13を選択する。さらに、記録エリア制御回路
10はDATフォーマットに従った記録トラック上のエ
リアとなるように制御する。このように、クロック発生
回路7を選択し、また、これに連動したスイッチ16の
動作により、シリンダ19の回転数は2000回転/回
転力−プ送り速度はトラックピッチがDATフォーマッ
トと同一となる速度とする。
再生系では、スイッチ28によってクロック発生回路2
9を選択し、再生エリア制御回路27と再生信号制御回
路25とにより、シリンダ19上に1800対向して配
置された2つの回転ヘッドによる再生PCM信号を選択
して再生糸PCI信号処理回路31で腺p訂正処理し、
DA変換回路32でアナログの音声信号を得る。
9を選択し、再生エリア制御回路27と再生信号制御回
路25とにより、シリンダ19上に1800対向して配
置された2つの回転ヘッドによる再生PCM信号を選択
して再生糸PCI信号処理回路31で腺p訂正処理し、
DA変換回路32でアナログの音声信号を得る。
これに対し、映像信号とPCM信号を同時に記録再生す
る場合には、スイッチ9.28,16はDATモードの
場合と反対側に閉じる。これにより、シリンダ19の回
転数は1800回転/分となり、テープ18の送り速度
は、DATモードの場合の2倍となる。
る場合には、スイッチ9.28,16はDATモードの
場合と反対側に閉じる。これにより、シリンダ19の回
転数は1800回転/分となり、テープ18の送り速度
は、DATモードの場合の2倍となる。
このときの記録信号制御回路17、記録エリア制御回路
10、再生信号制御回路25および再生エリア制御回路
27の動作を、以下、シリンダ19の構成及び記録再生
タイミングをもとに、詳しく説明する。
10、再生信号制御回路25および再生エリア制御回路
27の動作を、以下、シリンダ19の構成及び記録再生
タイミングをもとに、詳しく説明する。
第2図は第1図におけるシリンダ19上での回転ヘッド
の配置図でアラて、40a、40b、40c。
の配置図でアラて、40a、40b、40c。
40d及び40sは回転ヘッドであって、第1図に対応
する部分洗は同−符号金つけている。
する部分洗は同−符号金つけている。
同図において、回転ヘッド40a〜40θは、シリンダ
190180°の範囲内に互いに45°間隔でシリンダ
19上に取付けられ、回転ヘッド40a。
190180°の範囲内に互いに45°間隔でシリンダ
19上に取付けられ、回転ヘッド40a。
40eが180°の角度で配置されている。テープ18
のラップ角は、DATと同様に、約90″である。
のラップ角は、DATと同様に、約90″である。
通常のDATとして記録再生する場合には、180゜対
向した2つの回転ヘッド40a、40eを使用し、PC
M信号と映1fJ信号る多重記録再生する場合(以下、
映像信号多重モードという)には、4つの回転ヘッド4
0a、40b、40c及び40d’i用いる。
向した2つの回転ヘッド40a、40eを使用し、PC
M信号と映1fJ信号る多重記録再生する場合(以下、
映像信号多重モードという)には、4つの回転ヘッド4
0a、40b、40c及び40d’i用いる。
従って、DATモードの場合には、シリンダ19の1回
転で2トラツク記録され、映像信号多重モードの場合に
は、4トラツク記録されることになる。
転で2トラツク記録され、映像信号多重モードの場合に
は、4トラツク記録されることになる。
第5図は第2図に示した回転ヘッドのシリンダ19上で
の配置におけるそれぞれの回転ヘッドの相互の取付は段
差を示す図でおって、41a、41b。
の配置におけるそれぞれの回転ヘッドの相互の取付は段
差を示す図でおって、41a、41b。
41c、41d、418はギャップであり、第2図に対
応する部分には同一符号をつけている。
応する部分には同一符号をつけている。
同図において、回転ヘッド40a、40eはDATモー
ドの場合に使用するものでろるので、基本的にこれら間
には段差は設けない。H,、H2,H,rよ、それぞれ
、回転ヘッド40a、40θに対する回転へラド40b
、40c、40dの段差を示している。これら段差馬〜
H5ば、DATモードで回転ヘッド40a〜40dによ
るトラックの間隔を等しくするために設けたものでおり
、1トラック当りのピッチをTPとすると、それぞれ、
次式で表わされる。
ドの場合に使用するものでろるので、基本的にこれら間
には段差は設けない。H,、H2,H,rよ、それぞれ
、回転ヘッド40a、40θに対する回転へラド40b
、40c、40dの段差を示している。これら段差馬〜
H5ば、DATモードで回転ヘッド40a〜40dによ
るトラックの間隔を等しくするために設けたものでおり
、1トラック当りのピッチをTPとすると、それぞれ、
次式で表わされる。
H1=′ニー・T。
H2=T。
H5=−・T。
回転ヘッド40a、40b、40c、4[]d及び40
eのギャップ41a、41b、41c、41d及び41
9の図示する傾き及び方向はアジマス角とその極性全表
わしている。例えば、ギャップ41aのアジマス角金+
20°と仮定すると、ギャップ41b、41c。
eのギャップ41a、41b、41c、41d及び41
9の図示する傾き及び方向はアジマス角とその極性全表
わしている。例えば、ギャップ41aのアジマス角金+
20°と仮定すると、ギャップ41b、41c。
41d及び41.はそれぞれ、−208T+20°、−
200及び−20°となる。これKより、DATモード
及び映像信号多重モードのいずれにおいても、隣接する
トラックは互いに逆アジマスの関係となり、トラック間
のクロストークを低減することができる。
200及び−20°となる。これKより、DATモード
及び映像信号多重モードのいずれにおいても、隣接する
トラックは互いに逆アジマスの関係となり、トラック間
のクロストークを低減することができる。
第4図は第1図での映像信号多重モードにおける各回転
ヘッド40a〜40dでの記録信号のタイミングを示す
図でおる。
ヘッド40a〜40dでの記録信号のタイミングを示す
図でおる。
同図において、記録PCM信号及び記録映像信号はそれ
ぞれ、記録系PCM信号処理回路5・及び映像信号処理
回路3によシ、時間軸上で1/2倍に圧縮され、記録信
号制御回路17に入力される。
ぞれ、記録系PCM信号処理回路5・及び映像信号処理
回路3によシ、時間軸上で1/2倍に圧縮され、記録信
号制御回路17に入力される。
なお、このとき、PCM記録信号には、A’l’F信号
発生回路6からのATF信号も時分割多重されている。
発生回路6からのATF信号も時分割多重されている。
また、記録映像信号についても、単なる時間軸圧縮では
なく、例えば、映像信号の1つおきのフィールドのみを
記録するようにしても良い。
なく、例えば、映像信号の1つおきのフィールドのみを
記録するようにしても良い。
記録信号制御回路17では、入力された記録PCM信号
及び記録映像信号をシリンダ19が45゜回転する毎に
4分割し、それぞれ、回転ヘッド40a、40b、40
c及び40dの記録信号として出力し、テープ18上に
記録する。再生信号制御回路25はこれとは逆の動作を
行ない、記録PCM信号。
及び記録映像信号をシリンダ19が45゜回転する毎に
4分割し、それぞれ、回転ヘッド40a、40b、40
c及び40dの記録信号として出力し、テープ18上に
記録する。再生信号制御回路25はこれとは逆の動作を
行ない、記録PCM信号。
記録映像信号と同じ信号を生成する。
以上、第2図に示したヘッド配置、第3図に示した取付
は段差及び第4図に示したタイミングで記録した場合の
テープ18上のトラツクノくターンを第5図に示す。図
示するように、PCM信号と映像信号がテープ1日上の
異なるエリア上で完全に分割して記録されるため、PC
M信号と映像信号とのクロストークは生じない。また、
PCM信号あるいは映像信号自身のチャンネル間クロス
トークについても、先に述べたように、隣接するトラッ
クのアジマス極性が逆でおることから低減できる。さら
に、映像信号については、1フイールドを時間軸上で連
続して記録再生することができるため、例えば、1つお
きのフィールドのみを記録しても、1フレームの画gl
を再生することは可能である。
は段差及び第4図に示したタイミングで記録した場合の
テープ18上のトラツクノくターンを第5図に示す。図
示するように、PCM信号と映像信号がテープ1日上の
異なるエリア上で完全に分割して記録されるため、PC
M信号と映像信号とのクロストークは生じない。また、
PCM信号あるいは映像信号自身のチャンネル間クロス
トークについても、先に述べたように、隣接するトラッ
クのアジマス極性が逆でおることから低減できる。さら
に、映像信号については、1フイールドを時間軸上で連
続して記録再生することができるため、例えば、1つお
きのフィールドのみを記録しても、1フレームの画gl
を再生することは可能である。
次に、本発明による映像信号とPCM信号の同時記録を
実現する記録方法の一具体例を第6図全周いて説明する
。
実現する記録方法の一具体例を第6図全周いて説明する
。
第2図から明らかなように、回転ヘッド40a。
40b、40o、40d、40eの順に順次45°ずつ
遅れて90°ずつテープ18を走査し、各回転ヘッド4
0a〜40dは夫々90°回転ずつで1トラツクを記録
する。第6図は、1トラック全体ヲ90°領域とし、ト
ラックの前半45°領域にPCM信号を、後半45°領
域に映像信号を記録した場合のトラック上の記録パター
ンの一例を示している。図中、A。
遅れて90°ずつテープ18を走査し、各回転ヘッド4
0a〜40dは夫々90°回転ずつで1トラツクを記録
する。第6図は、1トラック全体ヲ90°領域とし、ト
ラックの前半45°領域にPCM信号を、後半45°領
域に映像信号を記録した場合のトラック上の記録パター
ンの一例を示している。図中、A。
B、C,Dは回転ヘッド40a、40b、40c、40
dKよって記録されるトラックでおり、M、はヘッド入
側の当たpのマージン、P L LViP CM信号を
再生する際のデータストローブ動作プリマージン領域、
PCMViPCM信号記録領域であって、PCI(L
)はPCM信号の左チヤンネル偶数サンプルデータの記
録領域、PCM(Lo)は左チヤンネル奇数サンプルデ
ータの記録領域、PCM(R8)は右チヤンネル偶数サ
ンプルデータの記録領域、PCI(Ro)は右チヤンネ
ル奇数サンプルデータの記録領域であり、PA、IBG
はアフレコマージン領域、ATF’はトラッキング用パ
イロット信号(A’I’F信号)の記録領域、M2はP
CM信号とビデオ信号との境界マージン領域である。
dKよって記録されるトラックでおり、M、はヘッド入
側の当たpのマージン、P L LViP CM信号を
再生する際のデータストローブ動作プリマージン領域、
PCMViPCM信号記録領域であって、PCI(L
)はPCM信号の左チヤンネル偶数サンプルデータの記
録領域、PCM(Lo)は左チヤンネル奇数サンプルデ
ータの記録領域、PCM(R8)は右チヤンネル偶数サ
ンプルデータの記録領域、PCI(Ro)は右チヤンネ
ル奇数サンプルデータの記録領域であり、PA、IBG
はアフレコマージン領域、ATF’はトラッキング用パ
イロット信号(A’I’F信号)の記録領域、M2はP
CM信号とビデオ信号との境界マージン領域である。
この実施例においては、PCM信号をDATフォーマッ
トに準拠して記録する。このとき、本来1トラックが1
28ブロツクで構成されるPCM信号ヲ、図示の如く、
64ブロツクに分割して2トラツク(トラックAとB1
またはトラックCとD)に記録する。また、トラッキン
グ用のATF信号はDATフォーマットに準拠した信号
であり%AIB、C,Dの4トラツクで完結する信号で
わる。さらに、この実施例では、音声のアフレコを考慮
して、記録領域ATFの前後ブロックにプリアンフル信
号領域PAおよびギャップIBG’i設け、また、PC
M信号の記録領域と映像信号の記録領域との間にマージ
ン領域M2に設ける。
トに準拠して記録する。このとき、本来1トラックが1
28ブロツクで構成されるPCM信号ヲ、図示の如く、
64ブロツクに分割して2トラツク(トラックAとB1
またはトラックCとD)に記録する。また、トラッキン
グ用のATF信号はDATフォーマットに準拠した信号
であり%AIB、C,Dの4トラツクで完結する信号で
わる。さらに、この実施例では、音声のアフレコを考慮
して、記録領域ATFの前後ブロックにプリアンフル信
号領域PAおよびギャップIBG’i設け、また、PC
M信号の記録領域と映像信号の記録領域との間にマージ
ン領域M2に設ける。
第6図での各領域の信号とブロック数および角度の分割
方法の一例を第7図に示す。同図に示した記号は第6図
と同一機能を有する同一信号を表わす。また、fQbは
チャンネル周波数を表わし、この実施例において、シリ
ンダの回転数を180Orpmとして映像信号に同期さ
せると、fohはa4672MHz テh り、また、
DA’l”フォーマットに準拠してシリンダ’i200
0rpmで回転させる場合には、9.408MHzとす
る。映像信号は、第6図に示した如く、1フイ一ルド分
を4分割して各トラックA〜D夫々の後半45°領域に
記録する。このとき、映像信号1〜4は1フイールドの
画面をライン分割した輝度(Y)信号と色(C)信号の
FM多重信号とする。あるいは、時間軸圧縮された1フ
レーム2フイールドのFM画像信号をトラックAとBお
よびトラックCとDに記録する。または、Y/C分離し
たアナログコンポーネント方式でトラックA。
方法の一例を第7図に示す。同図に示した記号は第6図
と同一機能を有する同一信号を表わす。また、fQbは
チャンネル周波数を表わし、この実施例において、シリ
ンダの回転数を180Orpmとして映像信号に同期さ
せると、fohはa4672MHz テh り、また、
DA’l”フォーマットに準拠してシリンダ’i200
0rpmで回転させる場合には、9.408MHzとす
る。映像信号は、第6図に示した如く、1フイ一ルド分
を4分割して各トラックA〜D夫々の後半45°領域に
記録する。このとき、映像信号1〜4は1フイールドの
画面をライン分割した輝度(Y)信号と色(C)信号の
FM多重信号とする。あるいは、時間軸圧縮された1フ
レーム2フイールドのFM画像信号をトラックAとBお
よびトラックCとDに記録する。または、Y/C分離し
たアナログコンポーネント方式でトラックA。
CK1フィールド分のY信号を記録し、トラックB、D
に1フイ一ルド分のC信号を記録する。
に1フイ一ルド分のC信号を記録する。
以上、ライン分割の方法およびY/C分離によるアナロ
グコンポーネント記録方法9時間軸圧縮方法は本発明の
主旨ではないので、説明は省略するが、このように、映
像信号とPCM信号とをエリア分割して記録することに
より、隣接トラックのクロストークによるPCM/映像
信号相互妨害が低減できる。また、Y/C分離してトラ
ック交互に記録することにより、低域C信号の相互妨害
が改善できる。さらに、この実施グjのPCM記録によ
れば、PCM信号または映像信号のアフレコが実現でき
る効果がある。
グコンポーネント記録方法9時間軸圧縮方法は本発明の
主旨ではないので、説明は省略するが、このように、映
像信号とPCM信号とをエリア分割して記録することに
より、隣接トラックのクロストークによるPCM/映像
信号相互妨害が低減できる。また、Y/C分離してトラ
ック交互に記録することにより、低域C信号の相互妨害
が改善できる。さらに、この実施グjのPCM記録によ
れば、PCM信号または映像信号のアフレコが実現でき
る効果がある。
なお、この実施例では、PCM信号をトラックの前半4
5°領域に記録する方式としたが、映像信号を前半45
°領域に記録し、PCM信号およびトラッキング用のA
TF信号を後半45°領域に8亡しても同一の効果を有
する。この場合のトラックの各領域の信号とブロック数
、角度の分割方法の一例を第8図に示す。第8図に示し
た記号は第7図および第6図と同一信号である。トラッ
クの後半45°領域にPCM信号とトラッキング用のA
T F信号とを記録する場合には、第8図に示した如
く、ヘッド出側の当たりマージンM、 ’i トラック
の最後に配置し、かつ、ATF信号とアフレコマージン
であるIBG、PA領域iPCM領域の前例配置するこ
とで各信号の前述した機能を果たすことができる。
5°領域に記録する方式としたが、映像信号を前半45
°領域に記録し、PCM信号およびトラッキング用のA
TF信号を後半45°領域に8亡しても同一の効果を有
する。この場合のトラックの各領域の信号とブロック数
、角度の分割方法の一例を第8図に示す。第8図に示し
た記号は第7図および第6図と同一信号である。トラッ
クの後半45°領域にPCM信号とトラッキング用のA
T F信号とを記録する場合には、第8図に示した如
く、ヘッド出側の当たりマージンM、 ’i トラック
の最後に配置し、かつ、ATF信号とアフレコマージン
であるIBG、PA領域iPCM領域の前例配置するこ
とで各信号の前述した機能を果たすことができる。
なお、第7図、第8図で示したA、 T F信号は、D
ATフォーマットに準拠する信号とし、ATF’領域の
隣接するパイロット信号のクロストーク量を同一とする
ことで正確なトラッキング全実現する方法でめるが、D
ATの2点ATFに対し、この実施例では、1点ATF
)ラッキングである。
ATフォーマットに準拠する信号とし、ATF’領域の
隣接するパイロット信号のクロストーク量を同一とする
ことで正確なトラッキング全実現する方法でめるが、D
ATの2点ATFに対し、この実施例では、1点ATF
)ラッキングである。
これは、トラック酸がりおよびヘッド当たり等のメカ精
度への要求仕様値を低減する効果を狙ったものであり、
もちろんATF領域をへラドランイン直後に配置しても
実現できるが、この実施例の如く、トラック中央付近に
ATF信号を配置することにより、トラック酸がり、出
、入側のヘッド当りの悪化に対してもより適したトラッ
キングが可能となる効果を存する。
度への要求仕様値を低減する効果を狙ったものであり、
もちろんATF領域をへラドランイン直後に配置しても
実現できるが、この実施例の如く、トラック中央付近に
ATF信号を配置することにより、トラック酸がり、出
、入側のヘッド当りの悪化に対してもより適したトラッ
キングが可能となる効果を存する。
トラックの各領域のブロック数、角度の分割方法の他の
例を第9図〜第12図を用いて説明する。
例を第9図〜第12図を用いて説明する。
但し1、これらの図中第6図と同一符号は同一機能を有
する同一信号である。
する同一信号である。
第9図はトラックの前半45°領域にPCM信号を配置
した例であり、第10図はトラックの後半45°領域に
PCM信号を配置した例である。これらはいずれもDA
Tフォーマットに準拠したPCM信号を分割する境界に
数ブロック分多重記録する特徴を有する。すなわち、P
CM信号と映像信号との境界マージン量2全、第7図、
第8図では10ブロツクであったのに対し、8ブロツク
に減らし、その分PCM領域を64ブロツクから66ブ
ロツクに増やし、DATフォーマットでは128ブロツ
クで構成される1トラック分のPCM信号の前半のO〜
65ブロック(66ブロツク分)ヲトラックAおよびC
に記録し、前半とは一部重複する後半の62〜127ブ
ロツク(66ブロツク分)ヲトラックBおよびDに記録
することにより、トラックA、BまたはトラックC,D
で分割される128フロツクのPCI領域の境界を±2
ブロック、すなわち、62〜65ブロツクの聞咎ヘッド
で同一ブロックデータ全多重書きし、再生時の信頼性を
向上させる。つまり、ディジタル信号の再生装置におけ
る同期信号、ブロックアドレス信号の検出保護回路は、
再生PCM信号領域が間欠形になると、この先頭ブロッ
クでの同期信号およびアドレス信号の検出能力(信頼性
)が低下するため、これを補なうように、たとえばこの
実施例の如く、4ブロツクをマージンとして同一プロツ
クデータを多重帯きする。
した例であり、第10図はトラックの後半45°領域に
PCM信号を配置した例である。これらはいずれもDA
Tフォーマットに準拠したPCM信号を分割する境界に
数ブロック分多重記録する特徴を有する。すなわち、P
CM信号と映像信号との境界マージン量2全、第7図、
第8図では10ブロツクであったのに対し、8ブロツク
に減らし、その分PCM領域を64ブロツクから66ブ
ロツクに増やし、DATフォーマットでは128ブロツ
クで構成される1トラック分のPCM信号の前半のO〜
65ブロック(66ブロツク分)ヲトラックAおよびC
に記録し、前半とは一部重複する後半の62〜127ブ
ロツク(66ブロツク分)ヲトラックBおよびDに記録
することにより、トラックA、BまたはトラックC,D
で分割される128フロツクのPCI領域の境界を±2
ブロック、すなわち、62〜65ブロツクの聞咎ヘッド
で同一ブロックデータ全多重書きし、再生時の信頼性を
向上させる。つまり、ディジタル信号の再生装置におけ
る同期信号、ブロックアドレス信号の検出保護回路は、
再生PCM信号領域が間欠形になると、この先頭ブロッ
クでの同期信号およびアドレス信号の検出能力(信頼性
)が低下するため、これを補なうように、たとえばこの
実施例の如く、4ブロツクをマージンとして同一プロツ
クデータを多重帯きする。
このような記録方法を第11図に示す。DATフォーマ
ットに準拠した128ブロツクからなる1トラツク分の
PCM信号を、上記のように、トラックAおよびCに前
半の0〜65ブロツクが、また、トラックBおよびDK
後半の62〜127ブロツクが記録されるように記録す
ることにより% 62〜65ブロツクを図中Wで示した
マージンブロック(4ブロツク)としてトラックA、B
またはトラックC,Dに同時に記録する。トラックA、
Cの後半の領域Wは再生時に信頼性があり、PCM信号
の先頭となる領域Wbの信頼性が低いといった実情を考
慮すれば、領域WbにPCM信号と同等のフォーマット
で構成される5LlBコードブロツクを1ilJ&して
おいても、同期、アドレス検出保護の信頼性は向上でき
る。すなわち、トラックAまたはCでは、PCM信号の
0〜65ブロツクまでを記録し、トラックBまたはCで
は、先頭の4ブロツクにDATフォーマットに準拠した
サブコード信号を記録することにより、再生時のデータ
検出の信頼性が向上すると共に、オーディオに付加され
る曲名データ、頭出し信号等のSUBコードが記録再生
できる効果がある。
ットに準拠した128ブロツクからなる1トラツク分の
PCM信号を、上記のように、トラックAおよびCに前
半の0〜65ブロツクが、また、トラックBおよびDK
後半の62〜127ブロツクが記録されるように記録す
ることにより% 62〜65ブロツクを図中Wで示した
マージンブロック(4ブロツク)としてトラックA、B
またはトラックC,Dに同時に記録する。トラックA、
Cの後半の領域Wは再生時に信頼性があり、PCM信号
の先頭となる領域Wbの信頼性が低いといった実情を考
慮すれば、領域WbにPCM信号と同等のフォーマット
で構成される5LlBコードブロツクを1ilJ&して
おいても、同期、アドレス検出保護の信頼性は向上でき
る。すなわち、トラックAまたはCでは、PCM信号の
0〜65ブロツクまでを記録し、トラックBまたはCで
は、先頭の4ブロツクにDATフォーマットに準拠した
サブコード信号を記録することにより、再生時のデータ
検出の信頼性が向上すると共に、オーディオに付加され
る曲名データ、頭出し信号等のSUBコードが記録再生
できる効果がある。
また、映像信号についても、1フイ一ルド分を4分割し
て4トラツクに夫々記録するため、再生時の境界処理等
を考慮して、第12図でノ・ツテングして示すように、
境界付近に同一信号を多重記録しておくことがより有効
である。再生時の映像信号の境界処理は、本発明の主旨
ではないので説明は省略するが、同一信号を多重記録す
るためのマージン領域として、第8図、第9図で示した
PCM信号と映像信号の境界マージンM2t−用いるこ
とKより実現できる。
て4トラツクに夫々記録するため、再生時の境界処理等
を考慮して、第12図でノ・ツテングして示すように、
境界付近に同一信号を多重記録しておくことがより有効
である。再生時の映像信号の境界処理は、本発明の主旨
ではないので説明は省略するが、同一信号を多重記録す
るためのマージン領域として、第8図、第9図で示した
PCM信号と映像信号の境界マージンM2t−用いるこ
とKより実現できる。
本発明による回転ヘッド形磁気記録再生装置の他の実施
例を第13図〜第16図で説明する。なお、図中第6図
および第7図と同一符号が付された信号は同一機能を有
する同一信号である。
例を第13図〜第16図で説明する。なお、図中第6図
および第7図と同一符号が付された信号は同一機能を有
する同一信号である。
SUBはDATと同一フォーマットで構成されるサブコ
ードブロック信号である。第13図に示す如く、SUB
コード信号の記録領域をトラックA。
ードブロック信号である。第13図に示す如く、SUB
コード信号の記録領域をトラックA。
CにおいてはPCM信号の後に、また、トラックB、D
ではPCM信号の前にそれぞれ2ブロツクずつ配置して
記録する。このとき、第14図で示した様に、トラック
A、Cでは、PCM信号が0〜63ブロツク、SUBコ
ード信号が2ブロツク夫々記録され、トラックB、Dで
は、SUBコード信号が2ブロツクとこれに連続してP
CM信号の64〜127ブロツクが記録される。
ではPCM信号の前にそれぞれ2ブロツクずつ配置して
記録する。このとき、第14図で示した様に、トラック
A、Cでは、PCM信号が0〜63ブロツク、SUBコ
ード信号が2ブロツク夫々記録され、トラックB、Dで
は、SUBコード信号が2ブロツクとこれに連続してP
CM信号の64〜127ブロツクが記録される。
ここで、PCM信号の保護おるいは再生時の信頼性を向
上させる上で、トラックB、Dに記録されたSOBコー
ド信号はヘッド当たりのマージン増加の効果があり、ま
た、不連続なPCM信号の境界先頭検出能力を向上させ
る効果があるとともに、トラックA、CでのSUBコー
ド信号の記録領域は、再生時において、信頼性の最も高
い領域に配置されているため、サブコードの検出能力の
低下を防ぐことができる。さらに、全トラックにサブコ
ード記録領域を設けることができるので、これらトラッ
クA、B、C,Dの領域SUB、SUB に記録され
たデータを用いて高速走行時のランダムアクセス機能や
時間表示機能を信頼性を低下させることなく実現するこ
とができる。
上させる上で、トラックB、Dに記録されたSOBコー
ド信号はヘッド当たりのマージン増加の効果があり、ま
た、不連続なPCM信号の境界先頭検出能力を向上させ
る効果があるとともに、トラックA、CでのSUBコー
ド信号の記録領域は、再生時において、信頼性の最も高
い領域に配置されているため、サブコードの検出能力の
低下を防ぐことができる。さらに、全トラックにサブコ
ード記録領域を設けることができるので、これらトラッ
クA、B、C,Dの領域SUB、SUB に記録され
たデータを用いて高速走行時のランダムアクセス機能や
時間表示機能を信頼性を低下させることなく実現するこ
とができる。
第15図はPCM信号およびトラッキング用のA’l’
F信号をトラックの前半45°領域に配置して実現する
各信号の具体的な配置例を示すものであり、第16図は
映像信号をトラックの前半45°領域に配置した場合の
具体的な各信号の領域配分の一例を示すものである。
F信号をトラックの前半45°領域に配置して実現する
各信号の具体的な配置例を示すものであり、第16図は
映像信号をトラックの前半45°領域に配置した場合の
具体的な各信号の領域配分の一例を示すものである。
以上説明したように1本発明によれば、DATフォーマ
ットをくずすことなく、映像信号を同時に記録できるば
かりでなく、PCI音声信号と映像信号との相互干渉も
なくすことができるために、高品質の音声1画像が得ら
れる。
ットをくずすことなく、映像信号を同時に記録できるば
かりでなく、PCI音声信号と映像信号との相互干渉も
なくすことができるために、高品質の音声1画像が得ら
れる。
第1図は本発明による回転ヘッド形磁気記録再生装置の
一実施例を示すブロック図、第2図は第1図におけるシ
リンダ上での回転ヘッドの配置図、第3図は同じく各回
転ヘッド用の段差を示す図、第4図は映像信号多重モー
ドでの各回転ヘッド毎の記録タイミング金示す図、第5
図は同モードでの磁気テープ上でのトラックパターン図
、第6図は同モードでのトラック上の記録パターンの一
具体例を示す図、第7図は第6図での各領域のブロック
数、角度の一具体例を示す図、第8図は映像信号記録領
域をトラックの前半としたときのトラックでの各領域の
ブロック数、角度の一具体例を示す図、第9図および第
10図は夫々トラックでの各領域のブロック数、角度の
他の具体例を示す図、第11図は第9図、第10図に示
した具体例によるトラックでのPCM信号記録領域を示
す図、第12図は同じく映像信号記録領域を示す図、第
13図は映像信号多重モードでのトラック上の記録パタ
ーンの他の具体例を示す図、第14図はこの具体例での
トラックのPCM信号記録領域を示す図、第15図、第
16図は夫々第13図におけるトラックの各領域のブロ
ック数、角度の具体例を示す図である。 1・・・映像信号の入力端子 2・・・音声信号の入力端子 3・・・映像信号処理回路 5・・・記録系PCM信号処理回路 6・・・ATF信号発生回路 10・・・記録エリア制御回路 17・・・記録信号制御回路 18・・・テープ 19・・・シリンダ 25・・・再生信号制御回路 26・・・ATF検出回路 27・・・再生エリア制御回路 61・・・再生系PCM信号処理回路 36・・・音声信号の出力端子 54・・・映像信号処理回路 40a〜408・・・回転ヘッド。
一実施例を示すブロック図、第2図は第1図におけるシ
リンダ上での回転ヘッドの配置図、第3図は同じく各回
転ヘッド用の段差を示す図、第4図は映像信号多重モー
ドでの各回転ヘッド毎の記録タイミング金示す図、第5
図は同モードでの磁気テープ上でのトラックパターン図
、第6図は同モードでのトラック上の記録パターンの一
具体例を示す図、第7図は第6図での各領域のブロック
数、角度の一具体例を示す図、第8図は映像信号記録領
域をトラックの前半としたときのトラックでの各領域の
ブロック数、角度の一具体例を示す図、第9図および第
10図は夫々トラックでの各領域のブロック数、角度の
他の具体例を示す図、第11図は第9図、第10図に示
した具体例によるトラックでのPCM信号記録領域を示
す図、第12図は同じく映像信号記録領域を示す図、第
13図は映像信号多重モードでのトラック上の記録パタ
ーンの他の具体例を示す図、第14図はこの具体例での
トラックのPCM信号記録領域を示す図、第15図、第
16図は夫々第13図におけるトラックの各領域のブロ
ック数、角度の具体例を示す図である。 1・・・映像信号の入力端子 2・・・音声信号の入力端子 3・・・映像信号処理回路 5・・・記録系PCM信号処理回路 6・・・ATF信号発生回路 10・・・記録エリア制御回路 17・・・記録信号制御回路 18・・・テープ 19・・・シリンダ 25・・・再生信号制御回路 26・・・ATF検出回路 27・・・再生エリア制御回路 61・・・再生系PCM信号処理回路 36・・・音声信号の出力端子 54・・・映像信号処理回路 40a〜408・・・回転ヘッド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音声信号をPCM信号とし、回転ヘッドにより、該
PCM信号を磁気テープ上に記録し、再生するようにし
た回転ヘッド形磁気記録再生装置において、該回転ヘッ
ドは複数個設けられて該PCM信号と映像信号とを記録
、再生可能とするとともに、記録エリア制御回路と、該
記録エリア制御回路によって制御されて入力映像信号と
該PCM信号とを選択しかつ該回転ヘッドを順次選択し
て該選択された該信号を選択された該回転ヘッドに供給
する記録信号制御回路と、再生エリア制御回路と、該再
生エリア制御回路によって制御され該回転ヘッドの再生
信号から該映像信号と該PCM信号とを分離する再生信
号制御回路とを設け、該磁気テープ上の各トラック毎に
該映像信号と該PCM信号とを異なるエリアに記録する
ことができるように構成したことを特徴とする回転ヘッ
ド形磁気記録再生装置。 2、請求項1において、前記PCM信号にトラッキング
用のATF信号を多重したことを特徴とする回転ヘッド
形磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16673288A JPH0218752A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 回転ヘッド形磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16673288A JPH0218752A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 回転ヘッド形磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218752A true JPH0218752A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15836721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16673288A Pending JPH0218752A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 回転ヘッド形磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218752A (ja) |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP16673288A patent/JPH0218752A/ja active Pending
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