JPH0218752B2 - - Google Patents

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JPH0218752B2
JPH0218752B2 JP24312683A JP24312683A JPH0218752B2 JP H0218752 B2 JPH0218752 B2 JP H0218752B2 JP 24312683 A JP24312683 A JP 24312683A JP 24312683 A JP24312683 A JP 24312683A JP H0218752 B2 JPH0218752 B2 JP H0218752B2
Authority
JP
Japan
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door
visitor
card
magnetic card
computer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP24312683A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60134965A (ja
Inventor
Mikio Shoji
Mataro Mima
Masatake Waki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kajima Corp
Original Assignee
Kajima Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kajima Corp filed Critical Kajima Corp
Priority to JP58243126A priority Critical patent/JPS60134965A/ja
Publication of JPS60134965A publication Critical patent/JPS60134965A/ja
Publication of JPH0218752B2 publication Critical patent/JPH0218752B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/02Reservations, e.g. for tickets, services or events
    • G06Q10/028Reservations, e.g. for tickets, services or events for seating or spaces in a venue

Landscapes

  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Tourism & Hospitality (AREA)
  • Operations Research (AREA)
  • Economics (AREA)
  • Entrepreneurship & Innovation (AREA)
  • Human Resources & Organizations (AREA)
  • Marketing (AREA)
  • Development Economics (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Strategic Management (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、来客予約管理システムに関し、とく
に機密事項を取扱う建物における予約来客を管理
するシステムに関する。
従来技術 近年におけるコンピユータの普及に伴ない個人
のプライバシー、行政及び企業の機密事項等に係
る事項が集中的に取扱われ、コンピユータからの
機密漏洩の防止が重要な問題となつている。来客
等の部外者への機密漏洩を防止するため、従来
は、身分証明書やIDカード携帯の励行、守衛に
よる監視の強化、来訪者に対する記帳要請等の方
法が取られてきた。然し、部外者の身分証明書に
は、その確認に手間を要するだけでなく部外者の
協力を要する欠点がある。守衛の監視には、要員
の確保の困難のほか人為的誤りの完全な防止が困
難である欠点がある。記帳要請には、来訪者の協
力が不可欠であり、正確で完全な記帳の実施は必
ずしも容易ではない欠点がある。
発明の目的 従つて、本発明の目的は、予約来客を管理する
簡単な構成のシステムを提供することにより、従
来技術の上記欠点を解決するにある。
発明の構成 上記目的を達成するため、本発明による予約来
客管理システムは、予約来客の識別コードと予約
日時と各予約来客に対するドア群コードとを含む
予約情報を記憶するメモリ及び中央処理ユニツト
を有するコンピユータ、前記コンピユータに接続
されたカード処理器、並びに所定入力と前記予約
情報との間の照合をし且つ所要照合条件の充足さ
れたときに照合後の当該特定来客に対する前記識
別コード及び前記ドア群コードを前記メモリから
前記カード処理器を介して当該来客用の磁気カー
ドに転記する手段を備えてなる構成を用いる。
本発明で使用される「磁気カード」はデータを
磁気的に記憶するカード状のものであり、例えば
JIS B9560「磁気ストライプ付クレジツトカード」
に規定されたものを用いることができる。コンピ
ユータからの信号を磁気カードに転記させる機
能、及び磁気カードに記憶されたデータを読取り
これをコンピユータへ送る機能を有するカード処
理器自体は公知である。本発明における上記照合
をし且つ磁気カードへ転記する手段はコンピユー
タのソフトウエアによつて構成される。
カード処理器の一例を本発明に必要な範囲で説
明すれば次のとうりである。読取り時には、コン
ピユータかり磁気カード読取り指令を受けた後、
磁気カードが適当な挿入口から挿入されると、モ
ータが起動して磁気カードを取込み、磁気カード
に記憶されているデータをカード処理器内のメモ
リに転記し、次いで磁気カード1枚分のデータを
コンピユータへ転送する。読取り済みの磁気カー
ドは上記挿入口から排出される。書込み時には、
コンピユータからの書込み指令に応じ、磁気カー
ド1枚分のデータをコンピユータからカード処理
器内のメモリに転記して待機し、磁気カードが挿
入口から挿入されるとモータが起動して磁気カー
ドを取込み上記メモリ内のデータを磁気カードに
転記して書込む。書込み済みの磁気カードは上記
挿入口から排出される。
実施例 以下、添付図を参照して本発明を詳細に説明す
る。第1図にブロツク図で示す実施例において、
建物内の各部門1には、コンピユータ2の端末機
2aを備え、来客の氏名、被来訪者の氏名、来訪
日時、来客の行動範囲等の来客情報をコンピユー
タ2のメモリ3へ各部門1から直接に入力できる
様にする。来客の行動範囲を指定するため、好ま
しくは、建物内の全部又は機密保持上必要なドア
に個別のドアコードを付け、特定の来客が通過す
ることを許される1つ又は複数のドアからなるド
ア群をドア群コードとして指定し、このドア群コ
ードを来客の行動範囲としてメモリ3に書込む。
コンピユータ2は、論理処理用の中央処理ユニツ
ト(CPU)4を有する。
来客の管理を担当する庶務課等の管理部門5に
も端末機2aを設け、前記来客情報を含む来客一
覧表、以下に説明する磁気カードの使用情況及び
その未返却情況等が管理部門に表示される様にす
る。コンピユータ2には、必要に応じ、プリンタ
6及びフロツピー・デイスク・ユニツト7を接続
し、来客の記録の便を図る。
来客に対する受付8には、コンピユータ2に接
続された受付用制御機9、受付用端末機2a、来
客用表示器10、及びカード処理器11等を設け
る。コンピユータ2と、各部門1、管理部門5、
及び受付8とは信号伝送線12により相互接続さ
れる。受付用端末機2aには、当日の予約情報即
ち、来客予定者、被来訪予定者、及び来訪予定時
刻等の情報、並びに、磁器カードの発行及び返却
等を表示する。来客用表示器10には、「いらつ
しやいませ」等の挨拶文、来客の氏名、被来訪者
の氏名、予約時刻等を来客にわかり易く表示す
る。受付用端末機2aに、所要の入力情報、例え
ば来客の氏名等を入力すると、コンピユータ2は
その入力情報とメモリ3に記憶された来客情報と
を照合し、所要の照合条件、例えば来客氏名及び
日時等の合理的な一致の照合が得られたときに、
カード処理器11により第2図に示す磁気カード
13を発行する。
第3図を参照するに、各磁気カード13は、少
なくとも4種類の情報、即ち氏名などの識別コー
ド14、資格コード15、ドア群コード16、及
び管理コード17を記憶する。第2図を参照する
に、ドア制御ユニツト18が各ドア19に対応し
てその近傍に設置され、各ドア制御ユニツト18
は、カード読取器20、ドア開閉回路21、及び
ドアコード保持手段22を有する。図示例におけ
るドア開閉回路21は、ドア19のロツク回路2
3に接続される。ドア制御ユニツト18は、イン
タフエース24及び信号伝送線12を介して中央
制御装置25に接続される。
第4図を参照して動作を説明する。ステツプ
に磁気カード13がカード読取器20へ挿入され
ると、カード読取器20はステツプでカード検
査を行う。磁気カード13が逆向き又は裏向きに
挿入される等の不都合があつた場合には、制御動
作は同図のNG側の枝へ進み、ステツプでドア
制御ユニツト18にNGランプ表示をし、ステツ
プで磁気カード13が引抜かれると、ステツプ
でNGランプが消勢される。磁気カード13が
正しく挿入され、制御動作がステツプから第4
図のOK側の枝に進むと、ステツプでカード読
取器20の出力が中央制御装置25へ伝送され所
定の照合処理、即ち当該ドア19のドアコード保
持部材22に保持されたドアコードが挿入された
磁気カード13のドア群コード16に含まれるか
否かの照合の後その結果がドア制御ユニツト18
へ返送され、ステツプでその結果によりデータ
がOKであるか否か、即ち当該ドア19の開放が
許容されるか否かを判断する。照合の結果、所定
の照合条件が充足されていないときは、制御はス
テツプからNOの枝へ進み、前記ステツプな
いしが行なわれるのでドア19は開かない。ス
テツプからNO側への分岐が繰返される場合に
は、重大な異常事態もあり得るので、好ましくは
図示していない適当な回路により警報器(図示せ
ず)を作動させ建物の管理者の注意を喚起する。
前記照合条件が充足されている場合には、制御
はステツプからYES側の枝へ進み、ドア制御
ユニツト18のOKランプが付勢される。図示例
では、ドア開閉方式にプル・モードとプツシユ・
モードの2種類を設け、ドアの使い方に応じ別途
選択の上ドア開閉回路を組込んでおく。第4図の
ステツプは、この別途選択を示す。プル・モー
ドは、単なる通過のためのものであり、ステツプ
で磁気カード13が引抜かれると、ステツプ
でドア開閉回路21の出力がt秒間オンとなり、
ドア19が一定時間開放されるので、磁気カード
13の保持者はドア19を通過することができ
る。そのt秒の経過後にステツプで前記OKラ
ンプが消勢され、プル・モードの動作サイクルが
完了する。ドア開閉回路21の出力の継続時間t
秒は、ドア19の形式等を勘案して適当に選定さ
れる。ドア開閉回路21の出力が直接にドア19
の開閉を駆動するとは限らず、例えばこの出力に
よつて回転ドアの駆動モータ回路の開閉器を投入
する等の間接的駆動の場合もある。
プツシユ・モードは、機械操作などのため、ド
ア19を長時間開放する場合のものであり、ステ
ツプでオンとされたドア開閉回路21からの出
力は、ステツプで磁気カード13が引抜かれる
まで持続する。従つて、磁気カード13の保持者
はこの間にドア19を開放して機械操作などの作
業を遂行することができる。ステツプで磁気カ
ード13が引抜かれると、ステツプでドア開閉
回路21の出力がオフとなり、さらにステツプ
で前記OKランプが消勢され、プツシユ・モード
の動作サイクルが完了する。
本発明の来客予約システムの動作を来客受入れ
時の場合について説明したが、本発明は受入れ時
の管理のみに限定されるものではない。例えば、
来客の退出時に、受付8で磁気カード13に記憶
されている来客データなどをカード処理器11を
介して読取つてコンピユータ2における対応デー
タと照合し、識別コード等の所定照合条件に関す
る合理的な一致が得られたときに、コンピユータ
2に当該磁気カード13の使用日時その他の所定
データを適宜記憶し、さらに当該磁気カード13
に書込まれたデータをカード処理器11によつて
消去しその再使用を図る。
発明の効果 以上説明した如く、本発明による来客予約管理
システムは、来客の予約及びその受付を磁気カー
ドとコンピユータと中央制御装置とにより管理す
るので次の顕著な効果を奏する。
(イ) 機密保護の強化に伴う受付け業務量の増加及
び複雑化を解決し、簡単なシステムによりわず
かの要員で複雑化した業務を処理することがで
きる。
(ロ) 受付に予約情報を表示することにより被訪問
者への通報が迅速化され、来客対応時間の短縮
が可能になる。
(ハ) 来客の氏名、来訪日時、入退出時などの記録
が自動的に作成される。
(ニ) 磁気カードの未返却、不当使用等が容易に検
出される。
(ホ) 来客に記帳を依頼する不便が解消される。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は一実施例のブロツク図、第
3図は磁気カード信号の説明図、第4図は動作の
フローチヤートである。 1…各部門、2…コンピユータ、3…メモリ、
4…中央処理ユニツト、5…管理部門、6…プリ
ンタ、7…フロツピー・デイスク・ユニツト、8
…受付、9…受付用制御機、10…来客用表示
器、11…カード処理器、12…信号伝送路、1
3…磁気カード、14…識別コード、15…資格
コード、16…ドア群コード、17…管理コー
ド、18…ドア制御ユニツト、19…ドア、20
…カード読取器、21…ドア開閉回路、22…ド
アコード保持手段、23…ロツク回路、24…イ
ンタフエース、25…中央制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 予約来客の識別コードと予約日時と各予約来
    客に対するドア群コードとを含む予約情報を記憶
    するメモリ及び中央処理ユニツトを有するコンピ
    ユータ、前記コンピユータに接続されたカード処
    理器、並びに所定入力と特定来客に対する前記予
    約情報との間の照合をし且つ所要照合条件が充足
    されたときに照合後の当該特定来客に対する前記
    識別コード及び前記ドア群コードを前記メモリか
    ら前記カード処理器を介して磁気カードに転記す
    る手段を備えてなる来客予約システム。
JP58243126A 1983-12-24 1983-12-24 来客予約管理システム Granted JPS60134965A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58243126A JPS60134965A (ja) 1983-12-24 1983-12-24 来客予約管理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58243126A JPS60134965A (ja) 1983-12-24 1983-12-24 来客予約管理システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60134965A JPS60134965A (ja) 1985-07-18
JPH0218752B2 true JPH0218752B2 (ja) 1990-04-26

Family

ID=17099184

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58243126A Granted JPS60134965A (ja) 1983-12-24 1983-12-24 来客予約管理システム

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JP (1) JPS60134965A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0824368B2 (ja) * 1986-01-30 1996-03-06 東京電力株式会社 情報システム

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JPS60134965A (ja) 1985-07-18

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