JPH02187582A - 飲料注出装置 - Google Patents
飲料注出装置Info
- Publication number
- JPH02187582A JPH02187582A JP441789A JP441789A JPH02187582A JP H02187582 A JPH02187582 A JP H02187582A JP 441789 A JP441789 A JP 441789A JP 441789 A JP441789 A JP 441789A JP H02187582 A JPH02187582 A JP H02187582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- beverage
- liquid storage
- gas
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 32
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 100
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 abstract description 96
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 82
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 abstract description 41
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 abstract description 37
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000005587 bubbling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 7
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 5
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 2
- 235000014101 wine Nutrition 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 235000014171 carbonated beverage Nutrition 0.000 description 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 1
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、飲料注出装置に係り、特に貯液圧力容器内の
飲料をガス圧により冷却管に圧送して冷却・減圧し適温
で注出できるようにした装置に関するものである。
飲料をガス圧により冷却管に圧送して冷却・減圧し適温
で注出できるようにした装置に関するものである。
本発明における飲料は、ジュース、ワイン、炭酸飲料、
生ビール等種類を問わないが従来技術および発明の実施
例は生ビールを例にして説明する。
生ビール等種類を問わないが従来技術および発明の実施
例は生ビールを例にして説明する。
(従来の技術)
生ビール樽から生ビールをジョツキ等に注出する装置と
しては、第27図に示すようなものが知られている。第
27図では本体1内の冷却水2中に配設された冷却管3
の一端は注出口である注出コック4に接続され、他端は
本体1外のビール導管5に接続されている。また、貯液
圧力容器である生ビール樽6の取出ロアにはディスペン
スヘッド8が取付けられており、このディスペンスヘッ
ド8の上部は継手9により上記ビール導管5に接続され
ている。また、ガス供給源である炭酸ガスボンベ10に
取付けられた圧力調整機構である減圧弁11はガス導管
12を介してディスペンスヘッド8の凸部であるガス導
入口13と接続されている。さらに上記冷却水2は冷凍
機構14により冷却され、−・部が不図示の氷となって
一定量蓄氷されている。
しては、第27図に示すようなものが知られている。第
27図では本体1内の冷却水2中に配設された冷却管3
の一端は注出口である注出コック4に接続され、他端は
本体1外のビール導管5に接続されている。また、貯液
圧力容器である生ビール樽6の取出ロアにはディスペン
スヘッド8が取付けられており、このディスペンスヘッ
ド8の上部は継手9により上記ビール導管5に接続され
ている。また、ガス供給源である炭酸ガスボンベ10に
取付けられた圧力調整機構である減圧弁11はガス導管
12を介してディスペンスヘッド8の凸部であるガス導
入口13と接続されている。さらに上記冷却水2は冷凍
機構14により冷却され、−・部が不図示の氷となって
一定量蓄氷されている。
しかして、生ビールを注出するには、まず減圧弁11を
所定圧に設定して炭酸ガスボンベ10内の炭酸ガスをデ
ィスペンスヘッド8のガス導入口13より生ビール樽6
内に導入する。これにより、ガス圧によって生ビール樽
6内の生ビールが不図示のサイフオンパイプからビール
導管5を通って冷却管3に供給され、注出コック4を開
くことにより、冷却水2と熱交換を行って冷却されジョ
ツキ等の容器15に注出される。
所定圧に設定して炭酸ガスボンベ10内の炭酸ガスをデ
ィスペンスヘッド8のガス導入口13より生ビール樽6
内に導入する。これにより、ガス圧によって生ビール樽
6内の生ビールが不図示のサイフオンパイプからビール
導管5を通って冷却管3に供給され、注出コック4を開
くことにより、冷却水2と熱交換を行って冷却されジョ
ツキ等の容器15に注出される。
ところでこの注出に際しては、細かなりリーム状の泡を
所定量生じさせることが好ましく、これにより生ビール
の風味は大きく左右される。この発泡は注出時の炭酸ガ
ス圧力、飲料温度、注出速度等に関係するものであり、
生ビールのような発泡飲料中に溶存するCO2ガスボリ
ュームの量は飲料温度と圧力によって定まる。すなわち
、飲料に作用させる炭酸ガス圧力が一定の場合、飲料温
度が高いほど飲料中に溶解し得るCO2ガスボリューム
が少ないため発泡しやすく、また、注出速度が速く飲料
の流動或いは撹拌度合いが大きいほど発泡しやすい。し
たがって飲料温度に応じた炭酸ガス圧力を生ビール樽6
内に加えておく必要がある。この圧力は飲料温度が高い
ほど高くする必要があり、低すぎると飲料中から遊離す
る炭酸ガスをおさえきれなくなっていわゆる気抜はビー
ルとなってしまい、逆に高すぎると002ガスボリユー
ムが過大となり、また注出速度が速くなるので注出する
と泡が多くなる。
所定量生じさせることが好ましく、これにより生ビール
の風味は大きく左右される。この発泡は注出時の炭酸ガ
ス圧力、飲料温度、注出速度等に関係するものであり、
生ビールのような発泡飲料中に溶存するCO2ガスボリ
ュームの量は飲料温度と圧力によって定まる。すなわち
、飲料に作用させる炭酸ガス圧力が一定の場合、飲料温
度が高いほど飲料中に溶解し得るCO2ガスボリューム
が少ないため発泡しやすく、また、注出速度が速く飲料
の流動或いは撹拌度合いが大きいほど発泡しやすい。し
たがって飲料温度に応じた炭酸ガス圧力を生ビール樽6
内に加えておく必要がある。この圧力は飲料温度が高い
ほど高くする必要があり、低すぎると飲料中から遊離す
る炭酸ガスをおさえきれなくなっていわゆる気抜はビー
ルとなってしまい、逆に高すぎると002ガスボリユー
ムが過大となり、また注出速度が速くなるので注出する
と泡が多くなる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の注出装置は第27図の如く生ビー
ル樽6内の炭酸ガス圧力、飲料温度或いは飲料に溶存す
るCO2ガスボリュームに関係なく一定の冷却度・減圧
度で注出しているため、飲料に作用させる炭酸ガス圧力
が高いと注出速度が速くなって飲料が冷却管3を通る時
間が短くなり冷却水2との熱交換が少なくて冷却が不足
し、逆に圧力が低いと注出速度が遅くなり過冷却されて
しまう。すなわち、例えば夏場等30℃以上の外気温中
に長時間放置された生ビール樽6内の生ビールを注出す
る場合は高圧をかけるので冷却不足となり、逆に冬場等
低温の生ビール樽6内の生ビールを注出する場合には冷
えすぎてしまうという欠点があった。
ル樽6内の炭酸ガス圧力、飲料温度或いは飲料に溶存す
るCO2ガスボリュームに関係なく一定の冷却度・減圧
度で注出しているため、飲料に作用させる炭酸ガス圧力
が高いと注出速度が速くなって飲料が冷却管3を通る時
間が短くなり冷却水2との熱交換が少なくて冷却が不足
し、逆に圧力が低いと注出速度が遅くなり過冷却されて
しまう。すなわち、例えば夏場等30℃以上の外気温中
に長時間放置された生ビール樽6内の生ビールを注出す
る場合は高圧をかけるので冷却不足となり、逆に冬場等
低温の生ビール樽6内の生ビールを注出する場合には冷
えすぎてしまうという欠点があった。
また、近年CO2ガスボリュームの溶存率の高い(以下
高次酸含有)生ビールの販売が活発化しており、この生
ビールを注出するには飲料に作用させる炭酸ガス圧力を
従来の生ビールよりも高くして飲料から遊離する炭酸ガ
スの発泡をおさえなければならず、したがって前述した
ような冷却不足といった問題が生じ良好な注出ができな
かった。
高次酸含有)生ビールの販売が活発化しており、この生
ビールを注出するには飲料に作用させる炭酸ガス圧力を
従来の生ビールよりも高くして飲料から遊離する炭酸ガ
スの発泡をおさえなければならず、したがって前述した
ような冷却不足といった問題が生じ良好な注出ができな
かった。
本発明は、このような観点からなされたものであり、そ
の目的は、1台の装置でありながら飲料に作用させるガ
ス圧力や貯液圧力容器内の飲料温度、或いは飲料中に溶
存するガスボリューム等に関係なく適温かつ良好な泡立
ちで飲料を注出できるようにした飲料注出装置を提供す
ることにある。
の目的は、1台の装置でありながら飲料に作用させるガ
ス圧力や貯液圧力容器内の飲料温度、或いは飲料中に溶
存するガスボリューム等に関係なく適温かつ良好な泡立
ちで飲料を注出できるようにした飲料注出装置を提供す
ることにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために、飲料を収容した貯
液圧力容器と、ガス供給源と、このガス供給源から供給
されるガス圧を調整し貯液圧力容器内の飲料に作用させ
る圧力調整機構と、貯液圧力容器から取出された飲料を
流通させて冷却する冷却管と、この飲料を注出する注出
口と、冷却管の端部あるいは中途に設けられ圧力調整機
構により貯液圧力容器内の飲料に作用させるガス圧に応
じて絞り量が自動的に調整される絞り弁とを具備してな
ることを特徴とし、また、飲料を収容した貯液圧力容器
と、ガス供給源と、このガス供給源から供給されるガス
圧を調整し貯液容器内の飲料に作用させる圧力調整機構
と、貯液圧力容器から取出された飲料を流通させて冷却
する冷却管と、この飲料を注出する注出口と、冷却管の
端部あるいは中途部に設けられた絞り弁と、この絞り弁
を貯液圧力容器内の飲料に作用させるガス圧に応じて手
動または自動的に作動させて絞り弁の絞り量を調整する
絞り手段とを具備してなることを特徴としている。また
、絞り手段は、貯液圧力容器内の飲料に作用させるガス
圧を検知する圧力変換器と、この圧力変換器からの信号
により絞り弁を作動させる作動装置とからなるものでも
良いし、貯液圧力容器内の飲料に作用させるガス圧を表
示する表示器と、絞り弁を作動させる作動装置と、表示
器からの信号により作動装置を制御する操作部とからな
るものでも良いし、ざらに貯液圧力容器内の飲料に作用
させるガス圧を検知する圧力変換器と、この圧力変換器
で検知したガス圧を表示する表示器と、絞り弁を作動さ
せる作動装置と、表示装置からの信号により作動装置を
制御する操作部とからなるものでも良い。また、圧力調
整機構は、人為的に圧力を調節する一般的な圧力調整弁
で実施される他に、感熱部と、この感熱部の感熱信号に
より貯液圧力容器内の飲料に作用させるガス圧を自動的
に調整する圧力制御弁とからなるものであっても良い。
液圧力容器と、ガス供給源と、このガス供給源から供給
されるガス圧を調整し貯液圧力容器内の飲料に作用させ
る圧力調整機構と、貯液圧力容器から取出された飲料を
流通させて冷却する冷却管と、この飲料を注出する注出
口と、冷却管の端部あるいは中途に設けられ圧力調整機
構により貯液圧力容器内の飲料に作用させるガス圧に応
じて絞り量が自動的に調整される絞り弁とを具備してな
ることを特徴とし、また、飲料を収容した貯液圧力容器
と、ガス供給源と、このガス供給源から供給されるガス
圧を調整し貯液容器内の飲料に作用させる圧力調整機構
と、貯液圧力容器から取出された飲料を流通させて冷却
する冷却管と、この飲料を注出する注出口と、冷却管の
端部あるいは中途部に設けられた絞り弁と、この絞り弁
を貯液圧力容器内の飲料に作用させるガス圧に応じて手
動または自動的に作動させて絞り弁の絞り量を調整する
絞り手段とを具備してなることを特徴としている。また
、絞り手段は、貯液圧力容器内の飲料に作用させるガス
圧を検知する圧力変換器と、この圧力変換器からの信号
により絞り弁を作動させる作動装置とからなるものでも
良いし、貯液圧力容器内の飲料に作用させるガス圧を表
示する表示器と、絞り弁を作動させる作動装置と、表示
器からの信号により作動装置を制御する操作部とからな
るものでも良いし、ざらに貯液圧力容器内の飲料に作用
させるガス圧を検知する圧力変換器と、この圧力変換器
で検知したガス圧を表示する表示器と、絞り弁を作動さ
せる作動装置と、表示装置からの信号により作動装置を
制御する操作部とからなるものでも良い。また、圧力調
整機構は、人為的に圧力を調節する一般的な圧力調整弁
で実施される他に、感熱部と、この感熱部の感熱信号に
より貯液圧力容器内の飲料に作用させるガス圧を自動的
に調整する圧力制御弁とからなるものであっても良い。
(作用)
」二記絞り弁および絞り手段により、貯液圧力容器に作
用するガス圧力が高くても、低くても所定の注出速度で
飲料を供給できるようにした。
用するガス圧力が高くても、低くても所定の注出速度で
飲料を供給できるようにした。
(実施例)
以下、本発明の第1実施例を第1図ないし第4図に基い
て説明する。冷却水2中に配設された冷却管16の一端
は絞り弁17の飲料人口18に接続され、他端はビール
導管5を介して貯液圧力容器である生ビール樽6に取付
けられたディスペンスヘッド8に接続されている。また
、圧力調整機構である減圧弁11を介してガス供給源で
ある炭酸ガスボンベ10に接続されるガろ導管19の下
流側は、第1ガス導管20と第2ガス導管21に分岐し
ており、第1ガス導管20はディスペンスヘッド8に、
また第2ガス導管21は絞り弁17の加圧口22に接続
されている。さらに、上記絞り弁17の飲料出口23は
注出口である注出コック4に接続されている。
て説明する。冷却水2中に配設された冷却管16の一端
は絞り弁17の飲料人口18に接続され、他端はビール
導管5を介して貯液圧力容器である生ビール樽6に取付
けられたディスペンスヘッド8に接続されている。また
、圧力調整機構である減圧弁11を介してガス供給源で
ある炭酸ガスボンベ10に接続されるガろ導管19の下
流側は、第1ガス導管20と第2ガス導管21に分岐し
ており、第1ガス導管20はディスペンスヘッド8に、
また第2ガス導管21は絞り弁17の加圧口22に接続
されている。さらに、上記絞り弁17の飲料出口23は
注出口である注出コック4に接続されている。
上記絞り弁17は第3図に示すように、飲料人口18.
飲料出口23.加圧口22を有する本体24と、この本
体24内に設けられた弁25およびバネ26とで構成さ
れ、前記加圧口22に供給される炭酸ガス圧力を前記弁
25の受圧面27で受けることにより弁25が上下動で
きるようになされている。すなわち、加圧口22に供給
されるガス圧力が比較的低い場合には第3図に示す位置
に弁25があるが加圧口22に供給されるガス圧力が高
くなると弁25はバネ26の押上刃に抗して押下げられ
第4図に示す位置になるのである。
飲料出口23.加圧口22を有する本体24と、この本
体24内に設けられた弁25およびバネ26とで構成さ
れ、前記加圧口22に供給される炭酸ガス圧力を前記弁
25の受圧面27で受けることにより弁25が上下動で
きるようになされている。すなわち、加圧口22に供給
されるガス圧力が比較的低い場合には第3図に示す位置
に弁25があるが加圧口22に供給されるガス圧力が高
くなると弁25はバネ26の押上刃に抗して押下げられ
第4図に示す位置になるのである。
この際、弁25が下がると飲料流路28は絞らガること
になる。また、上記弁25には段部25aが形成されて
おり、この段部25aがストッパーとなって弁25が所
定量以上、下に下降しないよう(飲料流路28が絞られ
ても最小すきまは保たれるよう)になされている。
になる。また、上記弁25には段部25aが形成されて
おり、この段部25aがストッパーとなって弁25が所
定量以上、下に下降しないよう(飲料流路28が絞られ
ても最小すきまは保たれるよう)になされている。
しかして、ビールを注出するには減圧弁11を操作して
生ビール樽6に炭酸ガスボンベ10からの炭酸ガス圧力
を作用させる。この炭酸ガス圧力は前述したように生ビ
ール樽6内のビール温度に応じて設定する必要がある。
生ビール樽6に炭酸ガスボンベ10からの炭酸ガス圧力
を作用させる。この炭酸ガス圧力は前述したように生ビ
ール樽6内のビール温度に応じて設定する必要がある。
例えば冬場等でこの生ビール樽6内のビール温度が比較
的低温であり炭酸ガス圧力が低くて良い場合には絞り弁
17の加圧口22に供給される炭酸ガス圧力も低くなる
ので、注出コック4を開けば生ビール樽6内のビールは
ビール導管5から冷却管16.絞り弁17の飲料流路2
8を通って注出コック4から不図示のジョツキ等に注出
される。この際ビールは飲料流路28内ではあまり絞ら
れないので、注出速度が遅いといった問題が生じること
なく、また冷却水2との熱交換時間が短くなるので過冷
却となることなく適当な温度かつ泡立ちで生ビールを提
供することができる。また、この時ガスおよびビールは
、第2図のブロック図に示す如く流れる。
的低温であり炭酸ガス圧力が低くて良い場合には絞り弁
17の加圧口22に供給される炭酸ガス圧力も低くなる
ので、注出コック4を開けば生ビール樽6内のビールは
ビール導管5から冷却管16.絞り弁17の飲料流路2
8を通って注出コック4から不図示のジョツキ等に注出
される。この際ビールは飲料流路28内ではあまり絞ら
れないので、注出速度が遅いといった問題が生じること
なく、また冷却水2との熱交換時間が短くなるので過冷
却となることなく適当な温度かつ泡立ちで生ビールを提
供することができる。また、この時ガスおよびビールは
、第2図のブロック図に示す如く流れる。
ところが、夏場等外気温が高く、30℃近い高温に昇温
した生ビール樽6内のビールを注出する場合には炭酸ガ
ス圧力を高くしてビールに適したCo2ガスボリューム
を溶存させておかなければならない。したがって、絞り
弁17の加圧口22に供給される炭酸ガス圧力は高くな
り弁25はバネ26の押上刃に抗して押下げられる。し
たがってビールは飲料流路28内で絞られて流速が落ち
るので、注出速度が速いといった問題が生じることなく
、また冷却水2との熱交換時間が従来に比べ長くなるの
で冷却不足となることなく良好な状態でビールをジョツ
キ等に注出することができる。
した生ビール樽6内のビールを注出する場合には炭酸ガ
ス圧力を高くしてビールに適したCo2ガスボリューム
を溶存させておかなければならない。したがって、絞り
弁17の加圧口22に供給される炭酸ガス圧力は高くな
り弁25はバネ26の押上刃に抗して押下げられる。し
たがってビールは飲料流路28内で絞られて流速が落ち
るので、注出速度が速いといった問題が生じることなく
、また冷却水2との熱交換時間が従来に比べ長くなるの
で冷却不足となることなく良好な状態でビールをジョツ
キ等に注出することができる。
なお、本発明は上記一実施例に限られることなく、第1
図で用いた絞り弁17のかわりに第5図に示すような絞
り弁29や第6図に示すような絞り弁30を用いても良
い。すなわち、本発明の第2実施例を示す第5図におい
て絞り弁29は飲料人口31.飲料出口32.加圧口3
3を有する本体34と、この本体34内に設けられたダ
イヤフラム35と弁36およびバネ37とで構成され、
加圧口33に供給されるガス圧力をダイヤフラム35で
受けることにより弁36が上下動できるようになされて
いる。したがって、飲料人口31を冷却管16に、また
飲料出口32を注出コック4に、さらに加圧口33を第
2ガス導管21に接続すれば前述の実施例同様生ビール
樽6内のビール温度即ち加圧口33に供給される炭酸ガ
ス圧力に応じて自動的かつ連続的に弁36の開度すなわ
ち、飲料流路38の絞り量が変動するので、良好な注出
が可能となる。
図で用いた絞り弁17のかわりに第5図に示すような絞
り弁29や第6図に示すような絞り弁30を用いても良
い。すなわち、本発明の第2実施例を示す第5図におい
て絞り弁29は飲料人口31.飲料出口32.加圧口3
3を有する本体34と、この本体34内に設けられたダ
イヤフラム35と弁36およびバネ37とで構成され、
加圧口33に供給されるガス圧力をダイヤフラム35で
受けることにより弁36が上下動できるようになされて
いる。したがって、飲料人口31を冷却管16に、また
飲料出口32を注出コック4に、さらに加圧口33を第
2ガス導管21に接続すれば前述の実施例同様生ビール
樽6内のビール温度即ち加圧口33に供給される炭酸ガ
ス圧力に応じて自動的かつ連続的に弁36の開度すなわ
ち、飲料流路38の絞り量が変動するので、良好な注出
が可能となる。
また、本発明の第3実施例を示す第6図における絞り弁
30は飲料人口39.飲料出口40.加圧口41を有す
る本体42と、この本体42内に設けられたベローズ4
3と弁44およびバネ45とで構成され、加圧口41に
供給されるガス圧力をベローズ43で受け、このベロー
ズ43が伸縮することにより弁44が上下動できるよう
になされている。したがって、飲料人口39を冷却管1
6に、また飲料出口40を注出コック4に、さらに加圧
口41を第2ガス導管21に接続すれば、前述の実施例
同様、生ビール樽6内のビール温度即ち加圧口41に供
給される炭酸ガス圧力に応じて自動的かつ連続的に弁4
4の開度すなわち、飲料流路46の絞り量が変動するの
で良好な注出が可能となる。
30は飲料人口39.飲料出口40.加圧口41を有す
る本体42と、この本体42内に設けられたベローズ4
3と弁44およびバネ45とで構成され、加圧口41に
供給されるガス圧力をベローズ43で受け、このベロー
ズ43が伸縮することにより弁44が上下動できるよう
になされている。したがって、飲料人口39を冷却管1
6に、また飲料出口40を注出コック4に、さらに加圧
口41を第2ガス導管21に接続すれば、前述の実施例
同様、生ビール樽6内のビール温度即ち加圧口41に供
給される炭酸ガス圧力に応じて自動的かつ連続的に弁4
4の開度すなわち、飲料流路46の絞り量が変動するの
で良好な注出が可能となる。
また、絞り弁としては、本発明の第4実施例である第7
図および第8図に示すような調整ネジ52を備えた絞り
弁47を用いても良い。この絞り弁47は飲料人口48
.飲料出口49.加圧口50を有する本体51と、この
本体51に設けられた調整ネジ52.バネ531本体5
1内に設けられた弁54およびバネ55とで構成され、
加圧口50に供給されるガス圧力を受圧面56で受ける
ことにより弁54が上下動できるようになされている。
図および第8図に示すような調整ネジ52を備えた絞り
弁47を用いても良い。この絞り弁47は飲料人口48
.飲料出口49.加圧口50を有する本体51と、この
本体51に設けられた調整ネジ52.バネ531本体5
1内に設けられた弁54およびバネ55とで構成され、
加圧口50に供給されるガス圧力を受圧面56で受ける
ことにより弁54が上下動できるようになされている。
上述した絞り弁17に比べ調整ネジ52およびバネ53
により微調整が可能となるので、前述した高炭酸含存生
ビールの注出の際等にを利な効果が生じる。すなわち、
飲料人口48を冷却管16に、また飲料出口49を注出
コック4に、さらに加圧口50を第2ガス導管21に接
続すれば、加圧口50に供給されるガス圧力が比較的低
い場合には第7図に示すようになり、逆に高い場合には
第8図に示すようになるので、バネ53゜バネ55のバ
ネ力により弁54の開度が調節でき良好な注出ができる
のである。
により微調整が可能となるので、前述した高炭酸含存生
ビールの注出の際等にを利な効果が生じる。すなわち、
飲料人口48を冷却管16に、また飲料出口49を注出
コック4に、さらに加圧口50を第2ガス導管21に接
続すれば、加圧口50に供給されるガス圧力が比較的低
い場合には第7図に示すようになり、逆に高い場合には
第8図に示すようになるので、バネ53゜バネ55のバ
ネ力により弁54の開度が調節でき良好な注出ができる
のである。
第9図ないし第11図は本発明の第5実施例であり、冷
却水2中に配設された冷却管16の一端は絞り弁57の
飲料人口58に接続され、他端はビール導管5を介して
生ビール樽6に取付けられたディスペンスヘッド8に接
続されている。また、圧力調整機構である減圧弁11を
介して炭酸ガスボンベ10とディスペンスヘッド8とを
接続するガス導管59の途中には、このガス導管5つ中
のガス圧を検知し電気信号に変換する圧力変換器60が
設けられている。さらに上記絞り弁57の飲料出口61
は注出コック4に接続されている。
却水2中に配設された冷却管16の一端は絞り弁57の
飲料人口58に接続され、他端はビール導管5を介して
生ビール樽6に取付けられたディスペンスヘッド8に接
続されている。また、圧力調整機構である減圧弁11を
介して炭酸ガスボンベ10とディスペンスヘッド8とを
接続するガス導管59の途中には、このガス導管5つ中
のガス圧を検知し電気信号に変換する圧力変換器60が
設けられている。さらに上記絞り弁57の飲料出口61
は注出コック4に接続されている。
また、作動装置であるモータ62は絞り弁57と回転軸
65を介して機械的に接続され圧力変換器60からの信
号を受け、その回転が制御されるようになされている。
65を介して機械的に接続され圧力変換器60からの信
号を受け、その回転が制御されるようになされている。
上記圧力変換器60およびモータ62により絞り手段が
構成されている。また、上記絞り弁57は、飲料入口5
8.飲料出口61を有する本体63とこの本体63内に
設けられたネジ部を有する弁64とで構成されており、
上記モータ62による回転軸65の回転が正回転成いは
逆回転することにより弁64が上下動するようになされ
ている。すなわち、圧力変換器60が検知した圧力(生
ビール樽6に供給される炭酸ガス圧力)により、そのガ
ス圧力が高くなると弁64を閉じる方向に回転軸65を
回転させる信号がモータ62に送られ、逆にガス圧力が
低くなると弁65を開ける方向に回転軸65を回転させ
る信号がモータ62に送られるのである。したがって前
述の実施例同様、生ビール樽6内のビールの温度・種類
即ち生ビール樽6に供給する炭酸ガス圧力に応じて自動
的に弁64の開度が変動するので良好な注出が可能とな
る。
構成されている。また、上記絞り弁57は、飲料入口5
8.飲料出口61を有する本体63とこの本体63内に
設けられたネジ部を有する弁64とで構成されており、
上記モータ62による回転軸65の回転が正回転成いは
逆回転することにより弁64が上下動するようになされ
ている。すなわち、圧力変換器60が検知した圧力(生
ビール樽6に供給される炭酸ガス圧力)により、そのガ
ス圧力が高くなると弁64を閉じる方向に回転軸65を
回転させる信号がモータ62に送られ、逆にガス圧力が
低くなると弁65を開ける方向に回転軸65を回転させ
る信号がモータ62に送られるのである。したがって前
述の実施例同様、生ビール樽6内のビールの温度・種類
即ち生ビール樽6に供給する炭酸ガス圧力に応じて自動
的に弁64の開度が変動するので良好な注出が可能とな
る。
また、第9図で用いた絞り弁57.モータ62のかわり
に本発明の第6実施例を示す第12図のような絞り弁6
6、電磁石67を用いても良い。
に本発明の第6実施例を示す第12図のような絞り弁6
6、電磁石67を用いても良い。
すなわち、飲料人口68.飲料出口69を有する本体7
0と、この本体70内に設けられた弁71とで構成され
る絞り弁66と、圧力変換器6゜と、この圧力変換器6
0からの信号を受けて作動する電磁石67とを絞り手段
とし、電磁石67と弁71とを接続して弁71を上下動
させるのである。したがって、飲料入口68を冷却管1
6に、また飲料出口69を注出コック4に接続すれば前
述の実施例同様良好な注出が可能となる。
0と、この本体70内に設けられた弁71とで構成され
る絞り弁66と、圧力変換器6゜と、この圧力変換器6
0からの信号を受けて作動する電磁石67とを絞り手段
とし、電磁石67と弁71とを接続して弁71を上下動
させるのである。したがって、飲料入口68を冷却管1
6に、また飲料出口69を注出コック4に接続すれば前
述の実施例同様良好な注出が可能となる。
また、作動装置としては前述のモータ62や電磁石67
に限らず、図示しないがピストンシリンダ他でも実施可
能であり、さらに圧力変換器6゜からこれらの作動装置
に送る信号も電気信号に限らず様様な信号・方法での実
施が可能である。
に限らず、図示しないがピストンシリンダ他でも実施可
能であり、さらに圧力変換器6゜からこれらの作動装置
に送る信号も電気信号に限らず様様な信号・方法での実
施が可能である。
また、上記実施例では第10図に示す如く生じ一ル樽6
に供給する圧力を圧力変換器6oで検知して作動装置を
自動的に制御させてビールの流量調節を行ってきたが、
本発明の第7実施例である第13図および第16図に示
すように、上記作動装置をマニュアルで操作しても良い
。すなわち、第9図における圧力変換器60を取り除き
操作部72にて作動装置であるモータ62を作動させる
ほかは第9図と同様である。
に供給する圧力を圧力変換器6oで検知して作動装置を
自動的に制御させてビールの流量調節を行ってきたが、
本発明の第7実施例である第13図および第16図に示
すように、上記作動装置をマニュアルで操作しても良い
。すなわち、第9図における圧力変換器60を取り除き
操作部72にて作動装置であるモータ62を作動させる
ほかは第9図と同様である。
次にこの動作を説明すると、通常、減圧弁11には第1
5図のように目盛が表示されており、生ビール樽6内の
ビールの温度・種類に応じて中央のハンドルを回して圧
力調整をしているので、この目盛に合わせて第16図の
ような操作部72のハンドル73を回すことにより作動
装置であるモータ62を作動させて絞り弁57の絞り量
を可変させるのである。すなわち、第14図における表
示器とは減圧弁11の目盛ということになる。尚、作動
装置としてはモータ62に限定されるわけではなく、前
述の実施例のような電磁石67やその他の装置でも実施
可能である。
5図のように目盛が表示されており、生ビール樽6内の
ビールの温度・種類に応じて中央のハンドルを回して圧
力調整をしているので、この目盛に合わせて第16図の
ような操作部72のハンドル73を回すことにより作動
装置であるモータ62を作動させて絞り弁57の絞り量
を可変させるのである。すなわち、第14図における表
示器とは減圧弁11の目盛ということになる。尚、作動
装置としてはモータ62に限定されるわけではなく、前
述の実施例のような電磁石67やその他の装置でも実施
可能である。
また、前述の実施例では圧力調整機構として減圧弁11
を用いて説明してきたが、被検出物の温度を検出する感
熱部74によって自動的に圧力が調整される圧力$1g
a弁75を用いればほぼ自動的に最適な注出が可能とな
る。第17図および第18図はこのような圧力制御弁7
5を用いた本発明の第8実施例を示すものである。第1
7図は第1図における減圧弁11のかわりに圧力制御弁
75を設け、この圧力制御弁75を制御する感熱部74
を生ビール樽6の下側面に密着取付した他は第1図と同
様である。したがって、生ビール樽6内のビールの温度
が変化してもその変化に応答して炭酸ガスボンベ10か
ら生ビール樽6へ供給する炭酸ガス圧力が自動的に変化
するので、この変化量を生ビール樽6内のビールの種類
(例えば高炭酸含有生ビールであるかないか)により最
適になるように設定しておけば、専門的な技術を要さず
に安定した温度、流量、泡立ちのビールを提供すること
ができるようになる。
を用いて説明してきたが、被検出物の温度を検出する感
熱部74によって自動的に圧力が調整される圧力$1g
a弁75を用いればほぼ自動的に最適な注出が可能とな
る。第17図および第18図はこのような圧力制御弁7
5を用いた本発明の第8実施例を示すものである。第1
7図は第1図における減圧弁11のかわりに圧力制御弁
75を設け、この圧力制御弁75を制御する感熱部74
を生ビール樽6の下側面に密着取付した他は第1図と同
様である。したがって、生ビール樽6内のビールの温度
が変化してもその変化に応答して炭酸ガスボンベ10か
ら生ビール樽6へ供給する炭酸ガス圧力が自動的に変化
するので、この変化量を生ビール樽6内のビールの種類
(例えば高炭酸含有生ビールであるかないか)により最
適になるように設定しておけば、専門的な技術を要さず
に安定した温度、流量、泡立ちのビールを提供すること
ができるようになる。
また、第17図では感熱部74を生ビール樽6の下側面
に密着取付した例を示したが、本発明の第9実施例であ
る第19図のように感熱部74を生ビール樽6を受ける
棒受台76の上面に不図示のバネ等にて生ビール樽6の
底面に密着するように設けても良いし、本発明の第10
の実施例である第20図のように感熱部74を外気にさ
らしてこの外気温により圧力制御弁75を制御するよう
にしても良い。第19図では第17図同様生ビール樽6
内のビールの温度に応じて圧力制御弁75により生ビー
ル樽6へ供給される炭酸ガス圧力が調整され、その調整
された圧力により絞り弁17を作動させており、第20
図では生ビール樽6がある時間外気中に置かれれば生ビ
ール樽6内のビールはその外気温近くまで温度が上昇ま
たは下降してくることから、外気温にて圧力制御弁75
や絞り弁17を制御するようになされている。
に密着取付した例を示したが、本発明の第9実施例であ
る第19図のように感熱部74を生ビール樽6を受ける
棒受台76の上面に不図示のバネ等にて生ビール樽6の
底面に密着するように設けても良いし、本発明の第10
の実施例である第20図のように感熱部74を外気にさ
らしてこの外気温により圧力制御弁75を制御するよう
にしても良い。第19図では第17図同様生ビール樽6
内のビールの温度に応じて圧力制御弁75により生ビー
ル樽6へ供給される炭酸ガス圧力が調整され、その調整
された圧力により絞り弁17を作動させており、第20
図では生ビール樽6がある時間外気中に置かれれば生ビ
ール樽6内のビールはその外気温近くまで温度が上昇ま
たは下降してくることから、外気温にて圧力制御弁75
や絞り弁17を制御するようになされている。
また、第17図および第19図、第20図ではは圧力制
御弁75を炭酸ガスボンベ10と隣接して設けたが、こ
れに限らず第21図に示す如く装置内に組込んでも良い
。第21図は本発明の第11実施例であり、この場合は
炭酸ガスボンベ10に定圧弁77を接続してガス導管1
9から圧力制御弁75に供給する炭酸ガス圧力を4〜5
kg / c−程度にしておくのが良い。、また、第2
1図では感熱部74をビール導管5と冷却管16の間の
管路に密着させて、生ビール樽6内のビールが冷却水2
と熱交換する前の温度を検知して、圧力制御弁75や絞
り弁17を制御している。この際は外見上は第1図と同
様であるのですっきりとした形となる。
御弁75を炭酸ガスボンベ10と隣接して設けたが、こ
れに限らず第21図に示す如く装置内に組込んでも良い
。第21図は本発明の第11実施例であり、この場合は
炭酸ガスボンベ10に定圧弁77を接続してガス導管1
9から圧力制御弁75に供給する炭酸ガス圧力を4〜5
kg / c−程度にしておくのが良い。、また、第2
1図では感熱部74をビール導管5と冷却管16の間の
管路に密着させて、生ビール樽6内のビールが冷却水2
と熱交換する前の温度を検知して、圧力制御弁75や絞
り弁17を制御している。この際は外見上は第1図と同
様であるのですっきりとした形となる。
また、第21図のように圧力制御弁75を装置内に組込
んだ場合でも感熱部74を第17図または第19図、第
20図のように生ビール樽6や外気の温度を検出するよ
うに設けても良いし、さらには第22図のような方法で
も実施が可能である。
んだ場合でも感熱部74を第17図または第19図、第
20図のように生ビール樽6や外気の温度を検出するよ
うに設けても良いし、さらには第22図のような方法で
も実施が可能である。
第22図は本発明の第12実施例であり、定圧弁77を
介して炭酸ガスボンベ10から供給される炭酸ガス圧力
を棒受台76内で生ビール樽6の底面に密着される感熱
部74によって制御される圧力制御弁75に導き、調整
された炭酸ガス圧力を生ビール樽6と絞り弁17に送っ
て流量の制御をしている。
介して炭酸ガスボンベ10から供給される炭酸ガス圧力
を棒受台76内で生ビール樽6の底面に密着される感熱
部74によって制御される圧力制御弁75に導き、調整
された炭酸ガス圧力を生ビール樽6と絞り弁17に送っ
て流量の制御をしている。
ところで、第17図ないし第22図では、絞り弁17を
用いて説明してきたが、これに限定されるわけではなく
、第5図ないし第8図で説明したような絞り弁29,3
0.47やその他の絞り弁でも実施できることは明らか
である。
用いて説明してきたが、これに限定されるわけではなく
、第5図ないし第8図で説明したような絞り弁29,3
0.47やその他の絞り弁でも実施できることは明らか
である。
第23図および第24図は本発明の第13実施例であり
、第23図は第9図における減圧弁11のかわりに圧力
制御弁75を設け、この圧力制御部75を制御する感熱
部74を生ビール樽6の下側面に密着取付した他は第9
図と同様である。この場合も第17図および第18図で
示した実施例と同様被検出物の温度により生ビール樽6
に供給する圧力および絞り弁57の絞りが自動的に調整
されるので良好な注出が可能となる。尚、作動装置であ
るモータ62および絞り弁57はこれに限らず様々な方
法で実施できることは明らかである。
、第23図は第9図における減圧弁11のかわりに圧力
制御弁75を設け、この圧力制御部75を制御する感熱
部74を生ビール樽6の下側面に密着取付した他は第9
図と同様である。この場合も第17図および第18図で
示した実施例と同様被検出物の温度により生ビール樽6
に供給する圧力および絞り弁57の絞りが自動的に調整
されるので良好な注出が可能となる。尚、作動装置であ
るモータ62および絞り弁57はこれに限らず様々な方
法で実施できることは明らかである。
さらに感熱部74および圧力制御弁75も第19図ない
し第22図のように変更可能である。
し第22図のように変更可能である。
さらに、本発明は第25図および第26図に示すように
構成してもよい。第25図は本発明の第14実施例であ
り第13図における減圧弁11のかわりに圧力制御弁7
5を設け、この圧力制御弁75を制御する感熱部74を
生ビール樽6の下側面に密着取付し、さらに圧力制御弁
75から生ビール樽6に炭酸ガスを供給する途中に圧力
変換器60を設け、またこの圧力変換器60が検知した
圧力を表示する表示装置78を設けたほかは第13図と
同様である。この場合、操作部72の操作は表示装置7
8で表示された値に従って行う。
構成してもよい。第25図は本発明の第14実施例であ
り第13図における減圧弁11のかわりに圧力制御弁7
5を設け、この圧力制御弁75を制御する感熱部74を
生ビール樽6の下側面に密着取付し、さらに圧力制御弁
75から生ビール樽6に炭酸ガスを供給する途中に圧力
変換器60を設け、またこの圧力変換器60が検知した
圧力を表示する表示装置78を設けたほかは第13図と
同様である。この場合、操作部72の操作は表示装置7
8で表示された値に従って行う。
第17図および第18図で示した実施例同様被検出物の
温度により生ビール樽6に供給する圧力は自動的に調整
されるので、表示装置78を見て手動で作動装置を作動
させて絞り弁57を制御すれば良好な注出が可能となる
。尚、作動装置であるモータ62および絞り弁57は当
然ながら他の方法でも実施可能であるし、感熱部74お
よび圧力制御弁75も第19図ないし第22図のように
変更することも可能である。
温度により生ビール樽6に供給する圧力は自動的に調整
されるので、表示装置78を見て手動で作動装置を作動
させて絞り弁57を制御すれば良好な注出が可能となる
。尚、作動装置であるモータ62および絞り弁57は当
然ながら他の方法でも実施可能であるし、感熱部74お
よび圧力制御弁75も第19図ないし第22図のように
変更することも可能である。
また、上記実施例では絞り弁を冷却管16と注出コック
4の間に設けたが、これに限定されるわけではなくビー
ル導管5と冷却管16の間や冷却管16の中途部に設け
ても良い。さらに、上記実施例では蓄水式の飲料注出装
置にて説明してきたが、生ビール樽6を冷蔵庫の庫内に
収容して冷却する冷蔵庫式の飲料注出装置でも実施可能
であるし、飲料としては生ビールに限らずジュース、ワ
イン等でも良い等、本発明はその主旨を変えない範囲で
様々な変更が可能であることは言うまでもない。
4の間に設けたが、これに限定されるわけではなくビー
ル導管5と冷却管16の間や冷却管16の中途部に設け
ても良い。さらに、上記実施例では蓄水式の飲料注出装
置にて説明してきたが、生ビール樽6を冷蔵庫の庫内に
収容して冷却する冷蔵庫式の飲料注出装置でも実施可能
であるし、飲料としては生ビールに限らずジュース、ワ
イン等でも良い等、本発明はその主旨を変えない範囲で
様々な変更が可能であることは言うまでもない。
[発明の効果]
本発明は以上説明したように、貯液圧力容器内の飲料に
作用させるガス圧力に応じて絞り弁を作動させ、注出さ
れる飲料の温度や流量を安定させるので1台の装置であ
りなから貯液圧力容器内の飲料の温度や種類に関係なく
良好な注出が可能になるという効果を奏するものである
。
作用させるガス圧力に応じて絞り弁を作動させ、注出さ
れる飲料の温度や流量を安定させるので1台の装置であ
りなから貯液圧力容器内の飲料の温度や種類に関係なく
良好な注出が可能になるという効果を奏するものである
。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を示すもので、
第1図はその飲料注出装置を一部破断して示す構成図、
第2図はそのガスおよび飲料の流れを示す説明図、第3
図および第4図は絞り弁の動作を示す説明図、第5図は
本発明の第2実施例を示す一部断面図、第6図は本発明
の第3実施例を示す一部断面図、第7図および第8図は
本発明の第4実施例を示す一部断面図、第9図乃至第1
1図は本発明の第5実施例を示すもので、第9図はその
飲料注出装置を一部破断して示す構成図、第10図はそ
のガスおよび飲料の流れを示す説明図、第11図はその
絞り弁を示す一部断面図、第12図は本発明の第6実施
例を示す一部断面図、第13図乃至第16図は本発明の
第7実施例を示すもので、第13図はその飲料注出装置
を一部破断して示す構成図、第14図はそのガスおよび
飲料の流れを示す説明図、第15図はその減圧弁を拡大
して示す正面図、第16図はその操作部を拡大して示す
正面図、第17図は本発明の第8実施例を示す一部断面
図、第18図はそのガスおよび飲料の流れを示す説明図
、第19図は本発明の第9実施例を示す一部断面図、第
20図は本発明の第10実施例を示す一部断面図、第2
1図は本発明の第11実施例を示す一部断面図、第22
図は本発明の第12実施例を示す一部断面図、第23図
は本発明の第13実施例を示す一部断面図、第24図は
そのガスおよび飲料の流れを示す説明図、第25図は本
発明の第14実施例を示す一部断面図、第26図はその
ガスおよび飲料の流れを示す説明図、第27図は従来の
注出装置を示す一部断面図である。 4・・・注出コック注出口、6・・・生ビール樽(貯液
圧力容器)、11・・・減圧弁(圧力調整機構)、16
・・・冷却管、17,29,30.47,57゜66・
・・絞り弁、25,36,44,54,64゜71・・
・弁、35・・・ダイヤフラム、43・・・ベローズ、
60・・・圧力変換器、62・・・モータ(絞り手段)
、67・・・電磁石(絞り手段)、72・・・操作部、
74・・・感熱部、75・・・圧力制御弁、77・・・
定圧弁、78・・・表示装置。 第 図 第 図 に ヰ 第 図 n 第 図 第 図 らフ 第 図 第 図 ’/4 第 ]9 図 べ 丈 第 図 第 図 第 図 べ ヰ
第1図はその飲料注出装置を一部破断して示す構成図、
第2図はそのガスおよび飲料の流れを示す説明図、第3
図および第4図は絞り弁の動作を示す説明図、第5図は
本発明の第2実施例を示す一部断面図、第6図は本発明
の第3実施例を示す一部断面図、第7図および第8図は
本発明の第4実施例を示す一部断面図、第9図乃至第1
1図は本発明の第5実施例を示すもので、第9図はその
飲料注出装置を一部破断して示す構成図、第10図はそ
のガスおよび飲料の流れを示す説明図、第11図はその
絞り弁を示す一部断面図、第12図は本発明の第6実施
例を示す一部断面図、第13図乃至第16図は本発明の
第7実施例を示すもので、第13図はその飲料注出装置
を一部破断して示す構成図、第14図はそのガスおよび
飲料の流れを示す説明図、第15図はその減圧弁を拡大
して示す正面図、第16図はその操作部を拡大して示す
正面図、第17図は本発明の第8実施例を示す一部断面
図、第18図はそのガスおよび飲料の流れを示す説明図
、第19図は本発明の第9実施例を示す一部断面図、第
20図は本発明の第10実施例を示す一部断面図、第2
1図は本発明の第11実施例を示す一部断面図、第22
図は本発明の第12実施例を示す一部断面図、第23図
は本発明の第13実施例を示す一部断面図、第24図は
そのガスおよび飲料の流れを示す説明図、第25図は本
発明の第14実施例を示す一部断面図、第26図はその
ガスおよび飲料の流れを示す説明図、第27図は従来の
注出装置を示す一部断面図である。 4・・・注出コック注出口、6・・・生ビール樽(貯液
圧力容器)、11・・・減圧弁(圧力調整機構)、16
・・・冷却管、17,29,30.47,57゜66・
・・絞り弁、25,36,44,54,64゜71・・
・弁、35・・・ダイヤフラム、43・・・ベローズ、
60・・・圧力変換器、62・・・モータ(絞り手段)
、67・・・電磁石(絞り手段)、72・・・操作部、
74・・・感熱部、75・・・圧力制御弁、77・・・
定圧弁、78・・・表示装置。 第 図 第 図 に ヰ 第 図 n 第 図 第 図 らフ 第 図 第 図 ’/4 第 ]9 図 べ 丈 第 図 第 図 第 図 べ ヰ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)飲料を収容した貯液圧力容器と、ガス供給源と、
このガス供給源から供給されるガス圧を調整し前記貯液
圧力容器内の飲料に作用させる圧力調整機構と、前記貯
液圧力容器から取出された飲料を流通させて冷却する冷
却管と、この飲料を注出する注出口と、前記冷却管の端
部あるいは中途部に設けられ前記圧力調整機構により前
記貯液圧力容器内の飲料に作用させるガス圧に応じて絞
り量が自動的に調整される絞り弁とを具備してなること
を特徴とする飲料注出装置。 (2)飲料を収容した貯液圧力容器と、ガス供給源と、
このガス供給源から供給されるガス圧を調整し前記貯液
圧力容器内の飲料に作用させる圧力調整機構と、前記貯
液圧力容器から取出された飲料を流通させて冷却する冷
却管と、この飲料を注出する注出口と、前記冷却管の端
部あるいは中途部に設けられた絞り弁と、この絞り弁を
前記貯液圧力容器内の飲料に作用させるガス圧に応じて
手動または自動的に作動させて前記絞り弁の絞り量を調
整する絞り手段とを具備してなることを特徴とする飲料
注出装置。 (3)絞り手段が、貯液圧力容器内の飲料に作用させる
ガス圧を検知する圧力変換器と、この圧力変換器からの
信号により絞り弁を作動させる作動装置とからなること
を特徴とする請求項(2)記載の飲料注出装置。 (4)絞り手段が、貯液圧力容器内の飲料に作用させる
ガス圧を表示する表示器と、絞り弁を作動させる作動装
置と、前記表示器からの信号により前記作動装置を制御
する操作部とからなることを特徴とする請求項(2)記
載の飲料注出装置。 (5)絞り手段が、貯液圧力容器内の飲料に作用させる
ガス圧を検知する圧力変換器と、この圧力変換器で検知
したガス圧を表示する表示装置と、絞り弁を作動させる
作動装置と、前記表示装置からの信号により前記作動装
置を制御する操作部とからなることを特徴とする請求項
(2)記載の飲料注出装置。 (8)圧力調整機構が感熱部と、この感熱部の感熱信号
により貯液圧力容器内の飲料に作用させるガス圧を自動
的に調整する圧力制御弁とからなることを特徴とする請
求項(1)ないし(5)のいずれかに記載の飲料注出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004417A JP2874882B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 飲料注出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004417A JP2874882B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 飲料注出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187582A true JPH02187582A (ja) | 1990-07-23 |
| JP2874882B2 JP2874882B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=11583714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1004417A Expired - Fee Related JP2874882B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 飲料注出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2874882B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5007751A (en) * | 1987-10-16 | 1991-04-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer having carriage zeroing device |
| JP2003081393A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-03-19 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 発泡飲料の注出装置 |
| JP2003095396A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-04-03 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 飲料ディスペンサの調圧制御装置 |
| US6898945B1 (en) * | 2003-12-18 | 2005-05-31 | Heatcraft Refrigeration Products, Llc | Modular adjustable nozzle and distributor assembly for a refrigeration system |
| KR20160104012A (ko) * | 2013-12-27 | 2016-09-02 | 안호이저-부시 인베브 에스.에이. | 상이한 유형의 음료 또는 음료 성분을 분배하기 위한 음료 분배 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018647U (ja) * | 1973-06-18 | 1975-03-01 | ||
| JPS6264791A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-23 | サンデン株式会社 | 発泡飲料容器内の圧力調整方法およびその装置 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP1004417A patent/JP2874882B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018647U (ja) * | 1973-06-18 | 1975-03-01 | ||
| JPS6264791A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-23 | サンデン株式会社 | 発泡飲料容器内の圧力調整方法およびその装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5007751A (en) * | 1987-10-16 | 1991-04-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer having carriage zeroing device |
| JP2003081393A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-03-19 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 発泡飲料の注出装置 |
| JP2003095396A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-04-03 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 飲料ディスペンサの調圧制御装置 |
| US6898945B1 (en) * | 2003-12-18 | 2005-05-31 | Heatcraft Refrigeration Products, Llc | Modular adjustable nozzle and distributor assembly for a refrigeration system |
| KR20160104012A (ko) * | 2013-12-27 | 2016-09-02 | 안호이저-부시 인베브 에스.에이. | 상이한 유형의 음료 또는 음료 성분을 분배하기 위한 음료 분배 장치 |
| JP2017503725A (ja) * | 2013-12-27 | 2017-02-02 | アンハイザー−ブッシュ・インベヴ・ソシエテ・アノニムAnheuser−Busch InBev S.A. | 異なるタイプの飲料または飲料成分を供給するための飲料供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2874882B2 (ja) | 1999-03-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2960590B2 (ja) | 発泡飲料の自動定量注出装置 | |
| US6237652B1 (en) | Pressurized system and method for dispensing carbonated beverage | |
| US6230767B1 (en) | Valve head for dispensing carbonated beverage | |
| US5000357A (en) | Soft drink dispenser | |
| EP0312241A1 (en) | Soft drink dispenser | |
| EP1165429B1 (en) | Vortex generating means within a beer dispenser | |
| US3460713A (en) | Method of dispensing a refrigerated beverage | |
| AU673084B2 (en) | Carbonated beverage dispenser with constant temperature mixing valve | |
| US6234223B1 (en) | Carbonated beverage and ice dispensing system | |
| USRE40393E1 (en) | Method and apparatus for controlled ice crystal formation in a beverage | |
| US2674263A (en) | Beverage dispenser having a mixing control valve | |
| JPH03501242A (ja) | 改良型容器封入水冷却装置及び方法 | |
| US5842617A (en) | Fast tap apparatus for dispensing pressurized beverages | |
| US6276150B1 (en) | Chilling technique for dispensing carbonated beverage | |
| GB2427673A (en) | Method and apparatus for producing a frozen beverage | |
| US6478200B1 (en) | Beverage dispense device | |
| JPH02187582A (ja) | 飲料注出装置 | |
| JPH0520317B2 (ja) | ||
| WO2001052621A2 (en) | Pressurized system and method for dispensing carbonated beverage | |
| JP4419326B2 (ja) | 発泡液吐出装置 | |
| JP2703006B2 (ja) | 発泡飲料注出装置 | |
| JP2002519254A (ja) | 冷飲料注ぎ機 | |
| US4909047A (en) | Beverage dispensing system | |
| JPH04142289A (ja) | 発泡飲料の自動定量注出装置 | |
| JP2510645Y2 (ja) | 圧力制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |