JPH02187640A - 分割式円型造波機 - Google Patents

分割式円型造波機

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JPH02187640A
JPH02187640A JP679889A JP679889A JPH02187640A JP H02187640 A JPH02187640 A JP H02187640A JP 679889 A JP679889 A JP 679889A JP 679889 A JP679889 A JP 679889A JP H02187640 A JPH02187640 A JP H02187640A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wave
plunger
making
wave making
waves
Prior art date
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Pending
Application number
JP679889A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihisa Kodan
小段 範久
Masanobu Sudo
正信 須藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical NKK Corp
Priority to JP679889A priority Critical patent/JPH02187640A/ja
Publication of JPH02187640A publication Critical patent/JPH02187640A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ウォーターパーク等に設置されるレジャー
プール用円型造波機に関する。
[従来技術] 近年、ウォーターパーク等に設置されるレジャープール
においては、造波機を設けて人工の波を発生させ、海で
泳ぐのと同じような効果を上げ得るようにしているもの
が多く見受けられる。このような造波機のひとつに円型
造波機がある。この円型造波機31は、第5図(a)お
よび(b)のように、円形プール32の中央に設置され
、人工の波を円形プール32の周縁部33に向けて、放
射状に連続して発生するように構成したものであり、複
数に分割された空気室34と、この空気室34に空気を
送り込むブロアー等を収納している機械室35とから構
成されている。
この円型造波機31の造波機構を第6図をもとに詳述す
ると、機械室35に設置されたブロアー36から圧縮空
気が空気室34に送られる。空気室34の下部37は円
形ブール32と連通しているので、空気室34に圧縮空
気が送られると、空気室34内の水面が押し下げられ、
空気室34内の水かに円形プール32に押し出され、波
が造られる。そして空気室34に送られる圧縮空気の量
を調節することにより、波の高さを種々変化させること
ができるようになっている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の円型造波機の空気室は便宜的にい
くつかの部屋に分割されてはいるが、これら分割された
部屋ごとに波を発生させて波に変化をもたせるようには
なっていす、波の発生タイミングが、プールのどの方向
に進む波においても同一であり、波は円型造波機を中心
として同心円状に広がっていくだけで、単調な波しか造
れないという問題点があった。
この発明は、上記のような従来技術の問題点を解消し、
複雑な様相を見せる波が造れる円型造波機を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段] この発明に係る円型造波機は、放射状に波を発生させる
円型造波機において、造波機構を円周方向に分割したそ
れぞれが造波機能を有する複数の造波ユニットから構成
した分割式円型造波機であり、その実施態様としての造
波ユニットで発生させる波の周期、波の振幅および位相
を各造波ユニット相互に関連づけて制御する制御装置を
有する分割式円型造波機である。
[作用] この発明における分割式円型造波機は、放射状に波を発
生させる円型造波機において、造波機構を円周方向に分
割したそれぞれが造波機能を有する複数の造波ユニット
から構成されているので、それぞれの造波ユニットで発
生させる波の周期、波の振幅および位相を各造波ユニッ
ト相互に関連づけて制御する制御機構を併設することに
より、複雑な様相を持つ波を種々発生させることができ
る。
[実施例] 本発明の1実施例の分割式円型造波機を第1図〜第2図
により説明する。第1図は分割式円型造波機の造波ユニ
ットがプランジャー式の場合であり、第1図(a)は分
割式円形造波機の平面図、第1図(b)は第1図(a)
のa−a矢視図である。この分割式円形造波機1は、円
周方向に複数配置した造波ユニット2が1ランジヤ一式
の造波ユニットから構成されている。そして造波ユニッ
ト2は、プールの底面3上に構築し上端がプールの水面
より上に位置する基礎体4に固定した支持部材5上に配
備されたプランジャー駆動用電動機6と、このプランジ
ャー駆動用電動機6により駆動機構(詳細図示せず)を
介して上下に昇降するプランジャー駆動ロッド7と、こ
のプランジャー駆動ロッド7の下端に取り付けた造波プ
ランジャー8とから構成されている。各造波ユニット2
のプランジャー駆動用電動機6により造波プランジャー
8を押し下げてやると、造波プランジャー8の傾斜面9
か、この傾斜面9前方の水を造波プランジャー8の進行
方向とは直交する方向および進行方向に押しやり波が発
生する。この波は、造波プランジャー8を繰り返し昇降
させることにより、昇降間隔が一定であれば同期的な波
が、昇降間隔が一定でなければ不規則な波が発生する6
また各造波ユニット間の波の発生タイミングを変えてや
ることにより、多様な波を発生させることができる。
第2図は分割式円型造波機の造波ユニットがフラップ式
の場合であり、第2図(a)は分割式円形造波機の平面
図、第2図(b)は第2図(a)のb−b矢視図である
。この分割式円形造波機11は、円周方向に複数配置し
た造波ユニット12がフラップ式の造波ユニットから構
成されている。そして造波ユニット12は、プールの底
面13上に構築し上端がプールの水面より上に位置する
基礎体14に固定したピン15のまわりに回転可能なフ
ラップ駆動用シリンダー16と、このシリンダー16に
より前後に動くフラップ駆動ロッド17と、このフラッ
プ駆動ロッド17の先端に上端を回転自在にピン18に
より結合されるとともに、下端をプールの底面13に設
けたピン19に回転自在に結合されたフラップ20とか
ら構成されている。そしてこのように構成されているの
で、各造波、ユ、ニラ斗12のフラップ駆動用シリンダ
ー16によりフラップ20をピン19を支点として揺動
させてやると、フラップ20の前面の水をフラップ20
と直交する方向およびフラップ20の面に添う方向に押
しやり波が発生する。
この場合もフラップ20の揺動間隔を一定にすれば同期
的な波が、フラップ20の揺動間隔を一定にしなければ
不規則な波が発生する。また各造波ユニットにおける波
の発生タイミングを変えてやることにより、多様な波を
発生させることができる。
次に各造波ユニットの波の周期、波の振幅および位相を
各造波ユニット間に関連づけて制御する場合の制御装置
および制御方法について説明する。第3図は分割式円型
造波機の各造波ユニット2(12>を、各造波ユニット
相互間に関連づけて駆動させる場合の、各造波ユニット
2(12)の波のモードに応じた駆動信号を演算する演
算装置21、演算装置21において演算した結果をデジ
タル信号として記憶するメモリー22、メモリー22の
デジタル信号をアナログ信号に変換して制御ユニット2
3に送るD/A変換器24、および制御ユニット23に
より一定のパターンに制御されながら駆動される造波ユ
ニット2(12>を関連づけて示した、造波ユニット駆
動制御機構の説明図である。造波ユニット駆動制御機構
は以上のように構成されているので、D/A変換スター
ト制御により、各造波ユニット2(12)のメモリー2
2に記憶されたデジタルの駆動信号を同時にD/A変換
器24でアナログ信号に変換し、制御ユニット24を介
して造波ユニット2(12)を駆動させてやると、すべ
ての造波ユニット2(12)が相互に関連づけられた動
きをすることになり、全体として複雑な様相を見せる波
を造り出すことができる。 第4図は分割式円型造波機
1(11)の相隣れる造波ユニット2(12)の波の位
相を、順次同じ位相差になるように制御した場合の波の
発生状況を示したものである。進行する波の波頂25の
位置は、相隣れる造波ユニット2(12)間で同じ距離
だけずれているので、全体として見ると波が渦巻き状に
進行しているように見える。
以上に説明したほかにも、波の周期、波の振幅および位
相を組合せて、全体の造波ユニットを各造波ユニット間
に関連づけて駆動させてやることにより、さまざまな様
相の波を発生させることができる。
[発明の効果] 本発明により、多様な様相を持った波を種々発生させる
ことができる。
1・・・分割式円型造波機、2・・・造波ユニット、6
・・・プランジャー駆動用電動機、7・・プランジャー
駆動ロッド、8・・・造波プランジャー11・・・分割
式円型゛造波機、12・・造波ユニット、16・・・フ
ラップ駆動用シリンダー、17・・・フラップ駆動ロッ
ド、20・・・フラップ、21・・・演算装置、22・
・メモリー、23・・・制御ユニット、24・・・D/
A変換器、25・・・波頂。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の1実施例の分割式円型造波機の
一部平面図、第1図(b)は第1図(a)のa−a矢視
図、第2図(a)は本発明の他の実施例の分割式円型造
波機の一部平面図、第2図(b)は第2図<a)のb−
b矢視図、第3図は造波ユニットの駆動制御機構の説明
図、第4図は発生した波の形を示す説明図、第5図(a
)は従来の円型造波機の平面図、第5図(b)は従来の
円型造波機の側面図、第6図は従来の円型造波機の波の
発生機構を示す説明図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)放射状に波を発生させる円型造波機において、造
    波機構を円周方向に分割したそれぞれが造波機能を有す
    る複数の造波ユニットから構成したことを特徴とする分
    割式円型造波機。
  2. (2)造波ユニットで発生させる波の周期、波の振幅お
    よび位相を各造波ユニット相互間に関連づけて制御する
    制御装置を有する請求項1に記載の分割式円形造波機。
JP679889A 1989-01-13 1989-01-13 分割式円型造波機 Pending JPH02187640A (ja)

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JP679889A JPH02187640A (ja) 1989-01-13 1989-01-13 分割式円型造波機

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08200297A (ja) * 1995-01-20 1996-08-06 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 多方向波形成用多分割式造波装置
JP2004317252A (ja) * 2003-04-15 2004-11-11 Mitsui Zosen Akishima Kenkyusho:Kk 波面による描画方法および装置
CN103954428A (zh) * 2014-03-21 2014-07-30 哈尔滨工程大学 一种全向环形造波装置
CN109695221A (zh) * 2017-10-20 2019-04-30 交通运输部天津水运工程科学研究所 L型造波机造波信号生成方法、装置和l型造波机
CN110095253A (zh) * 2019-05-13 2019-08-06 哈尔滨工程大学 一种圆形造波水池

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CN109695221B (zh) * 2017-10-20 2021-02-19 交通运输部天津水运工程科学研究所 L型造波机造波信号生成方法、装置和l型造波机
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