JPH02187928A - 光ピックアップの位置検出装置 - Google Patents
光ピックアップの位置検出装置Info
- Publication number
- JPH02187928A JPH02187928A JP738189A JP738189A JPH02187928A JP H02187928 A JPH02187928 A JP H02187928A JP 738189 A JP738189 A JP 738189A JP 738189 A JP738189 A JP 738189A JP H02187928 A JPH02187928 A JP H02187928A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical pickup
- light
- movable part
- constitution
- spot
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 38
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光記録媒体に情報を記録、消去、再生する光
ピックアップの位置検出装置に関するものである。
ピックアップの位置検出装置に関するものである。
光記録媒体の所定の場所に短時間に正確に移動し、情報
を記録または再生するための光ピックアップは、リニア
モータによる駆動部と直線型ポテンショメータによる位
置検出装置とを有している。
を記録または再生するための光ピックアップは、リニア
モータによる駆動部と直線型ポテンショメータによる位
置検出装置とを有している。
このような光ピンクアップの位置検出装置の一例を、第
4図の斜視図によって説明する。
4図の斜視図によって説明する。
図において、光ピックアップ41は、光記録媒体(図示
せず)と平行に配設した2本のガイドレール42上を移
動し、光ピックアップ41のガイドレール42と平行す
る側面の一方にリニアモータ43を設置し、他方の側面
に直線型ポテンショメータ44の摺動子45を固着して
いる。そして光ピックアップ41と連動する直線型ポテ
ンショメータ44の慴動子45によって、直線型ポテン
ショメータ44の端子46.47の両端の抵抗値が変化
し、この抵抗値の変化を利用してリニアモータ43を制
御している。
せず)と平行に配設した2本のガイドレール42上を移
動し、光ピックアップ41のガイドレール42と平行す
る側面の一方にリニアモータ43を設置し、他方の側面
に直線型ポテンショメータ44の摺動子45を固着して
いる。そして光ピックアップ41と連動する直線型ポテ
ンショメータ44の慴動子45によって、直線型ポテン
ショメータ44の端子46.47の両端の抵抗値が変化
し、この抵抗値の変化を利用してリニアモータ43を制
御している。
しかしながら上述の構成による方法では、直線型ポテン
ショメータの抵抗面を摺動子が高速で非常に数多く往復
移動するため、抵抗体の摩擦が激しく経時変化を起こす
危険性が高い。
ショメータの抵抗面を摺動子が高速で非常に数多く往復
移動するため、抵抗体の摩擦が激しく経時変化を起こす
危険性が高い。
また直線型ポテンショメータの検出精度は、抵抗体のト
リミング精度で決定される。−船釣には、抵抗体の抵抗
値の精度は±0.3%程度で、光ピックアップの位置精
度に換算して約±60.+7m程度の誤差となる。その
ため、これらの8111差を光ピックアップのトラック
ジャンプで補正することになり、ジャンプ数が増してア
クセス時間が遅くなってしまう。さらに光ピ・ンクアソ
プの応答性でも、直線型ポテンショメータの慴動子の摺
動特性が影響して、リニアモータの制御系の応答性が直
線型ポテンショメータの性能によって決定されてしまう
。
リミング精度で決定される。−船釣には、抵抗体の抵抗
値の精度は±0.3%程度で、光ピックアップの位置精
度に換算して約±60.+7m程度の誤差となる。その
ため、これらの8111差を光ピックアップのトラック
ジャンプで補正することになり、ジャンプ数が増してア
クセス時間が遅くなってしまう。さらに光ピ・ンクアソ
プの応答性でも、直線型ポテンショメータの慴動子の摺
動特性が影響して、リニアモータの制御系の応答性が直
線型ポテンショメータの性能によって決定されてしまう
。
このように従来の直線型ポテンショメータを用いた位置
検出装置では、経時変化、精度、応答性等の問題で光ピ
ツクアンプの靜速アクセスを行うのに支障を来す欠点を
存していた。
検出装置では、経時変化、精度、応答性等の問題で光ピ
ツクアンプの靜速アクセスを行うのに支障を来す欠点を
存していた。
〔課題を解決するための手段〕
そのため本発明の光ピックアップの位置検出装置は、光
源より出射した光ビームと平行に可動し、反射部材によ
って前記光ビームを反射光と透過光に分割し、該透過光
の光路に直角にレンズを挿入した光ピックアップにおい
て、該光ピックアップの前記レンズを出射した光ビーム
を受光する光検出器が固定位置にあって、該光検出器は
中心部に円形の検出部を有する2分割検出器で構成され
たことを特徴とするものである。
源より出射した光ビームと平行に可動し、反射部材によ
って前記光ビームを反射光と透過光に分割し、該透過光
の光路に直角にレンズを挿入した光ピックアップにおい
て、該光ピックアップの前記レンズを出射した光ビーム
を受光する光検出器が固定位置にあって、該光検出器は
中心部に円形の検出部を有する2分割検出器で構成され
たことを特徴とするものである。
上記構成によれば、光ピックアップの可動部の移動によ
って、固定位置に設置された2分割光検出器上の光スポ
ットの大きさを変化させ、その光スポットの大きさの変
化に対応した出力を得て、光ピックアップの可動部の移
動位置を検出するものである。
って、固定位置に設置された2分割光検出器上の光スポ
ットの大きさを変化させ、その光スポットの大きさの変
化に対応した出力を得て、光ピックアップの可動部の移
動位置を検出するものである。
以下本発明の一実施例を第1図の概略構成図によって説
明する。
明する。
図において、光ピックアップは固定された光源1と可動
部2に分かれ、該可動部2は光源1より出射した光ビー
ム3の光路と平行に配設されたガイドレール4上を移動
する。また可動部2には、ビームスプリッタ5と対物レ
ンズアクチュエータ6及び平凹レンズ7があって、光源
1より出射した光ビーム3をビームスプリッタ5に入射
し、反射光8と透過光9に分割する。反射光8は対物レ
ンズアクチエエータ6を経て、光記録媒体10にビーム
スポットとして合焦させている。また、透過光9は平凹
レンズ7を連通して拡散光11となり、可動部2の孔1
2より出射して固定位置にある2分割光検出器20に照
射する。
部2に分かれ、該可動部2は光源1より出射した光ビー
ム3の光路と平行に配設されたガイドレール4上を移動
する。また可動部2には、ビームスプリッタ5と対物レ
ンズアクチュエータ6及び平凹レンズ7があって、光源
1より出射した光ビーム3をビームスプリッタ5に入射
し、反射光8と透過光9に分割する。反射光8は対物レ
ンズアクチエエータ6を経て、光記録媒体10にビーム
スポットとして合焦させている。また、透過光9は平凹
レンズ7を連通して拡散光11となり、可動部2の孔1
2より出射して固定位置にある2分割光検出器20に照
射する。
以上の構成による光ピックアップの位置検出装置は、光
ピンクアップ可動部2の位置により、第2図(a) f
blに示すように2分割検出器20に照射するビームス
ポットの大き!像化する。第2図(a)は可動部2が2
分割光検出器20に最も近づいたときを、第2図(b)
は可動部2が2分割光検出器20から最も遠ざかったと
きのビームスポットの大きさを斜線の部分の円形で表し
ていて、この範囲内でビームスポットの大きさが変化す
る。そして中心部の円形の検出器21とその外側の検出
器22の出力を差動増幅器23に入力することによって
、その出力は光ピックアップの可動部2の移動位置に対
応した出力を得ることができる。また他の実施例として
、第3図に示す構成でもよい。第3図では第2図に示し
た平凹レンズ7の代わりに平凸レンズ31を用いて構成
したもので、収束光32を利用したものである。そして
可動部2が2分割光検出器20から最も遠ざかったとき
、平凸レンズ31の焦点距月内で第2図(alに示すよ
うにビームスポットが最も小さくなり、可動部2が2分
割光検出器20に最も近づいたとき第2図(blのビー
ムスポットの大きさになる。このようにして前述の実施
例と同様に光ピックアップの可動部2の位置に対応した
出力が、差動増幅器23の出力に得られる。さらに他の
実施例として、平凹レンズ7や平凸レンズ31の代わり
にホログラムレンズを用いて同様の作用を得てもよい。
ピンクアップ可動部2の位置により、第2図(a) f
blに示すように2分割検出器20に照射するビームス
ポットの大き!像化する。第2図(a)は可動部2が2
分割光検出器20に最も近づいたときを、第2図(b)
は可動部2が2分割光検出器20から最も遠ざかったと
きのビームスポットの大きさを斜線の部分の円形で表し
ていて、この範囲内でビームスポットの大きさが変化す
る。そして中心部の円形の検出器21とその外側の検出
器22の出力を差動増幅器23に入力することによって
、その出力は光ピックアップの可動部2の移動位置に対
応した出力を得ることができる。また他の実施例として
、第3図に示す構成でもよい。第3図では第2図に示し
た平凹レンズ7の代わりに平凸レンズ31を用いて構成
したもので、収束光32を利用したものである。そして
可動部2が2分割光検出器20から最も遠ざかったとき
、平凸レンズ31の焦点距月内で第2図(alに示すよ
うにビームスポットが最も小さくなり、可動部2が2分
割光検出器20に最も近づいたとき第2図(blのビー
ムスポットの大きさになる。このようにして前述の実施
例と同様に光ピックアップの可動部2の位置に対応した
出力が、差動増幅器23の出力に得られる。さらに他の
実施例として、平凹レンズ7や平凸レンズ31の代わり
にホログラムレンズを用いて同様の作用を得てもよい。
以上の構成による光ピックアップの位置検出装置の検出
精度は、数μm以内の誤差に低減され、検出素子の応答
性も数μsec以内の高速性能を得ることができる。
精度は、数μm以内の誤差に低減され、検出素子の応答
性も数μsec以内の高速性能を得ることができる。
以上記述したように本発明によれば、光ピックアップの
可動部の位置を非接触で検出できるので摩擦がなく経時
変化を少なくすることができる。
可動部の位置を非接触で検出できるので摩擦がなく経時
変化を少なくすることができる。
また記録、再生の光源を利用しているので、部品点数が
少なくコストダウンになる。さらに構造が節車なので調
整が簡単で作業性が良好となり、信頼性を高めることが
できる。
少なくコストダウンになる。さらに構造が節車なので調
整が簡単で作業性が良好となり、信頼性を高めることが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
同実施例における光検出器を、第3図は他の実施例を示
す概略構成図、第4図は従来例を示す斜視図である。 5・・・ビームスプリッタ 7・・・平凹レンズ 20・・・2分割光検出器 第2図 (a) (b) 千口[7ス′
同実施例における光検出器を、第3図は他の実施例を示
す概略構成図、第4図は従来例を示す斜視図である。 5・・・ビームスプリッタ 7・・・平凹レンズ 20・・・2分割光検出器 第2図 (a) (b) 千口[7ス′
Claims (1)
- 光源より出射した光ビームと平行に可動し、反射部材に
よって前記光ビームを反射光と透過光に分割し、該透過
光の光路に直角にレンズを挿入した光ピックアップにお
いて、該光ピックアップの前記レンズを出射した光ビー
ムを受光する光検出器が固定位置にあって、該光検出器
は中心部に円形の検出部を有する2分割検出器で構成さ
れたことを特徴とする光ピックアップの位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP738189A JPH02187928A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 光ピックアップの位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP738189A JPH02187928A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 光ピックアップの位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187928A true JPH02187928A (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=11664360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP738189A Pending JPH02187928A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 光ピックアップの位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02187928A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839560U (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-15 | 日本電子機器株式会社 | ヒ−タを有する酸素濃度センサ |
| JPS5894140A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | Nec Home Electronics Ltd | デイジタル・オ−デイオデイスクプレ−ヤ |
| JPS61217941A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学ヘツド位置検出装置 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP738189A patent/JPH02187928A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839560U (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-15 | 日本電子機器株式会社 | ヒ−タを有する酸素濃度センサ |
| JPS5894140A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | Nec Home Electronics Ltd | デイジタル・オ−デイオデイスクプレ−ヤ |
| JPS61217941A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学ヘツド位置検出装置 |
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